• 検索結果がありません。

現代世界の課題の探索と協力の実践-ネパールプロジェクト-

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "現代世界の課題の探索と協力の実践-ネパールプロジェクト-"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)ネパールプロジェクト -挑戦と挫折、そして再挑戦- . 縦10cm×横13.5cm *コラージュして構成しても良い。 *A1サイズに拡大しても大丈夫な高解像度で。 . ヤギ飼育PJから、ビジネスPJへの新しい一歩 WHAT IS NEPAL PROJECT? ネパールの人々の力になりたい、途上国で何かアクションを起 こしたい―様々な思いを持った仲間が、幾度もトライ&エラーを繰り返し、絶えずチャレンジ を続けているプロジェクト。防災教育から、ゲストハウス運営、ヤギ飼育まで、あらゆる分野 に挑み、時に喜び合い、時に挫折し、また挑んできた。 ACTIVITIES in 2017 A/W 2017年6月、ゲストハウスPJに代わり、ヤギ飼育PJが立ち上がった。 掲げた目標は、「ネパールのジャパ郡シッダールタ村に住む若者失業者12人の精神的・経済的 自立を目指し、コストパフォーマンスのよいヤギ飼育を広める」こと。日本人メンバーとネ パールの若者12人とのSNSグループができ、離れていながら日々コミュニケーションを取り合っ た。過去のヤギ飼育PJのケースを学び、ネパールの若者たちと議論しながら、本格的なヤギ飼 育に向けて準備を進めた。しかし、2017年9月。初めてシッダールタ村を訪れると、そこに「失 業中であり、生きるすべとして必死に職を求めている若者たち」の姿はなく、日中は家で寝て 過ごし、動画を見、たまに家事の手伝いをするという暮らしをする若者たちがいた。彼らに とって失業は、私たちが想像していたほど深刻な問題ではなかった。「私たちのPJを実施すべ き場所は、他にある」。メンバーで議論し、そう決断した。ここに、シッダールタ村ヤギ飼育 PJは終わりを迎えた。 OUR PROSPECT 2018年1月、「ビジネスで雇用創出PJ」が新たに始動。「支援」ではなく 「ビジネス」で、日ネが対等な立場でPJを進め、「雇用創出」が持つ様々な社会問題を解決す る可能性を実現する。まずはネパールでのビジネスノウハウを得るため、今年春季休業中の2週 間、ネパールに缶詰めで新規事業立ち上げを行う。 . ■学生数:14名 長友彩夏、菅野智子、南條佑太、キム・キョンテー、山本しずく、ニラウ ラ・バリカ(以上コア)、富田ひかる、志賀正嵩、小西翔太、高畑未波、荒岡碧衣、岡村 綾佳、阪根歩実、尾藤さな子(以上アドバイザー) / 担当教員:小林誉明 ■HP: https://www.i-c-lab.com/nepal-top(現在リニューアル準備中) 11.

(2)

参照

関連したドキュメント

理系の人の発想はなかなかするどいです。「建築

自ら将来の課題を探究し,その課題に対して 幅広い視野から柔軟かつ総合的に判断を下す 能力 (課題探究能力)

「課題を解決し,目標達成のために自分たちで考

当該不開示について株主の救済手段は差止請求のみにより、効力発生後は無 効の訴えを提起できないとするのは問題があるのではないか

このため、都は2021年度に「都政とICTをつなぎ、課題解決を 図る人材」として新たに ICT職

スキルに国境がないIT系の職種にお いては、英語力のある人材とない人 材の差が大きいので、一定レベル以

 中世に巡礼の旅の途上で強盗に襲われたり病に倒れた旅人の手当てをし,暖かくもてなしたのがホスピスの

また、視覚障害の定義は世界的に良い方の眼の矯正視力が基準となる。 WHO の定義では 矯正視力の 0.05 未満を「失明」 、 0.05 以上