• 検索結果がありません。

避難所開設・運営マニュアル【第1版】 資料・様式集 (PDFファイル/4.49MB)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "避難所開設・運営マニュアル【第1版】 資料・様式集 (PDFファイル/4.49MB)"

Copied!
40
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成 28 年 5 月

飯田市 危機管理室

自助と共助による

避難所の運営に向けて

避難所開設・運営

マニュアル

Administration Manual of The Safe Shelter

(2)

1 資 料

資料1 建物被災状況チェックシート 木造建築物用・・・・・・・資・様 1

資料2 建物被災状況チェックシート 鉄骨造建築物用・・・・・・資・様 3

資料3 建物被災状況チェックシート コンクリート建築物用・・・資・様 5

資料4 防災備蓄倉庫配備品一覧・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 7

資料5 避難所運営に必要な部屋・場所・・・・・・・・・・・・・資・様 8

資料6 避難所での生活ルール・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 10

資料7 ペットの飼育について・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 14

2 様 式

様式1 第一次受付票・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 15

様式2 避難所利用者登録票・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 16

様式3 避難所利用者台帳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 18

様式4 ペット登録台帳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 19

様式5 安否確認名簿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 20

様式6 外出管理簿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 21

様式7 退所届・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 22

様式8 支援受付簿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 23

様式9 受付メモ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 24

様式10 避難所業務日誌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 25

様式11 取材・調査受付票・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 26

様式12 物資依頼伝票・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 28

様式13 食料依頼伝票・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 29

様式14 食料管理簿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 30

様式15 物資管理簿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 31

様式16 トイレ掃除当番表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 32

様式17 トイレ掃除確認表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 33

様式18 共有スペース掃除当番表・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 34

様式19 共有スペース掃除確認表・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 35

様式20 ボランティア依頼票・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 36

様式21 ボランティア受付票・・・・・・・・・・・・・・・・・・資・様 37

資料・様式リスト

資料・様式リスト

資料・様式リスト

資料・様式リスト

(3)

 Ž Ɖ LJ ƌŝ Ő Ś ƚ Ξ Ϯ Ϭ ϭϰ d Ś Ğ  ŝƚ LJ Ž Ĩ /ŝ Ě Ă ͘  ůů ƌ ŝŐ Ś ƚƐ ƌ Ğ ƐĞ ƌǀ ĞĚ ͘

調

調

調

調

調

調

調

調

◎本来、避難所

を開設す

るにあ

たって

は、震

建築

応急危険度判定士に

り、当

該施設

の安全

性を確

することとなって

いま

すが

判定士

が被災

等によ

判定活動が

できない又

は判定

が避難

所の開

設に間

合わない

等の状況も想

定され

ます。

◎この調査は、この

よう

な場合

、安

全な避

難所を

速に開設するために、

暫定的

に安全

を確

認する

のです。

◎避難所

となる建物が、

をををを

はははは

し、

他の避

難所へ

の移動

等の

要な指示を

受けてくだ

さい

最初にお読みください

調査を始める前に

1

動きやすく安全な服装

ヘルメットや帽子で頭を保護 し、運動靴など、動きやすく 底の厚い靴を履くこと。

2

調査は最低2名で

調査を行うときは、点検者2 名、記録者1名の合計3名で 声を掛け合って行うこと。

3

身の危険を感じたら

4

持ち物

余震、危険箇所を発見するな ど、身の危険を感じたら、無 理をせず、調査を中止するこ と。 □チェックシート □紙ばさみ □筆記用具 □下げ振り *無い 場合は、紐に石を結 んで代用してください。 □ものさし又はスケールなど  Ž Ɖ LJ ƌŝ Ő Ś ƚ Ξ ϮϬϭ ϰ d Ś Ğ  ŝƚ LJ Ž Ĩ /ŝ Ě Ă ͘  ůů ƌ ŝŐ Ś ƚƐ ƌ ĞƐ Ğƌ ǀ ĞĚ ͘

平成

分∼

調

調

◎調査を行う前に、最終ページの注

意事項

を必ず

読んで

くださ

い。

◎危険箇所及び余震に十分注意し、

身の危

険を感

じたら

直ちに

調査

を中止してください。

◎一度調査を行った施設でも、震度

4以上

の余震

が発生

した場

合に

は本シートを使用して再調査をし

てくだ

さい。

午前 午後

木造建築物用

(4)

! "# $%& '( )* )+ ,-.) /' 0) % (# )! 1)2 %3 45 )6 77) $%& '( 8)$ 08 0$ 90 35 建物周囲に地すべりや地割れなどが生じ ていますか? 対象となる建物の周辺5 m の範囲で、地面にひびが入っていないか、がけ に割れ目がないかなどを確認してください。 Ⅰ いいえ Ⅲ 生じている 隣接する建物や擁壁などが崩れて影響が 生じていますか? 隣接する建物や擁壁の状況を、余震による影響も想定しながら確認してく ださい。 Ⅰ いいえ Ⅲ 被害が出ている又は被害が出そうである 地震前には落下していなかった 屋根材が落下していますか? 離れた場所から、屋根全体( 瓦葺は特に注意) を確認してください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 一部ずれて落下しそう又は一部落下している Ⅲ 1 /2 以上がずれている又は落下している 正面及び側面から見て建物が傾斜してい ますか? 隣接する建物と比較、下げ振りにより傾きを推察してください。 *中段の図表を参考に判断してください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 傾斜しているような感じがする Ⅲ 明らかに傾斜している 地震前には落下していなかった 外壁モルタルや外装パネルが落下してい ますか? 建物の1面だけでなく、すべての面を確認してください。 Ⅰ いいえ又は継ぎ目部分に割れが生じている程度 Ⅱ 壁の一部( 1割程度) で亀裂や表面の剥落がある Ⅲ 一面以上で割れが生じている 又は 壊れている 地震前には割れていなかった ガラスが割れていますか? すべてのガラス窓を確認してください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 窓ガラスが割れている又はひび割れ程度 Ⅲ 窓枠やガラスが落下してくる危険がある 地震前には正常であった 建物の足下( 基礎部分) が壊れています か? 1面だけでなく、周囲を回りすべての面で確認してください。 Ⅰ いいえ又は細かい割れ (※1 ) が生じている程度 Ⅱ 部分的な亀裂 (※2 ) や表面の剥落がある Ⅲ 亀裂により段差が生じている、壊れている 質問6 について、内部のガラスの状況に より項目の評価を修正してください。 内部からみて、ガラス窓を確認してください。 上記質問6を再評価し、必要があれば訂正 地震前には正常であった 建具やドアが壊れていますか? 入口( 玄関) だけでなく、障子やサッシなどが通常の力で、動くかどうか確 認してください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 全体の1 /4 以上の建具やドアが動きにくい Ⅲ 全体の1 /2 以上の建具やドアが動かない 0 地震前には正常であった 内部の壁が壊れていますか? 内壁をすべて確認してください。 床・天井・柱とのつなぎ目を確認してください。 Ⅰ いいえ又は継ぎ目部分に割れが生じている程度 Ⅱ 壁の一部( 1割程度) で亀裂や表面の剥落がある Ⅲ 一面以上で割れが生じている 又は 壊れている 1 地震前には正常であった 天井、照明器具が落下していますか? 内壁とのつなぎ目にずれが生じていないか、蛍光灯の基盤が天井から剥離 していないかも確認してください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 照明器具が落下しかけている、一部落下している Ⅲ 天井が落下している、落下しかけている部屋がある 2 地震前には正常であった 床が壊れていますか? 隆起やへこみは無いか、壁とのつなぎ目に隙間が空いているか等を確認し てください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 少し傾いている、少し下がっている部屋がある Ⅲ 大きく傾いている、大きく下がっている部屋がある 3 その他、目についた被害を記入してく ださい。 塀の様子、水漏れ、ガス漏れ、家具の様子など、気づいたことを記入して ください。 で調査を終了し 、⑤へ進んでく ださい。 2 に進んでください。

質問1

∼7

を集計してください

2

Ⅰ Ⅱ Ⅲ

質問1

∼1

2

を集計してください

4

Ⅰ Ⅱ Ⅲ ◎質問7 の再評価を踏まえて質問1 ∼質問1 2 の すべてを集計してください。 能 な場 合 には、必要な 措置 を講 じ、再度本 チェ ックシートにより点 検 を行ってください。 箇所や余震に注意しながら、地 域の皆 様と 協 力して、 迅速 に避難 所を 開 設してください。

㼁 㻺 㻿 㻭 㻲 㻱

㻰 㻻 㻌㻺 㻻 㼀 㻌㻱 㻺 㼀 㻱 㻾

㼁 㻺 㻿 㻭 㻲 㻱

㻰 㻻 㻌㻺 㻻 㼀 㻌㻱 㻺 㼀 㻱 㻾

5 m 5 m 5 m 5 m 程 度 程 度 程 度 程 度

隣接

建物

施設

下げ振りを 左 図のように設 置、1 .5 m に対し d の長 さを下記表に照らして傾きを推察して ください。 ★下げ振りがない 時 には、 紐に 石を結ん で代用 【質問4 関連 】 (※1 )細かい割れ :表面的なもの で、 幅 0 .3 m m 以下、 深 さ4 .0 m m 以下のものを いう (※2 )亀裂 :基礎の コンクリ ート 部分を 貫通 し分断し てしまって いる割れ をいう Ⅰ Ⅱ Ⅲ d の 長 さ が 2 .5 c m 以 下 d の 長 さ が 2 .5 c m 越 え 7 .5 c m 以 下 d の 長 さ が 7 .5 c m 越 え

(5)

 Ž Ɖ LJ ƌŝ Ő Ś ƚ Ξ Ϯ Ϭ ϭϰ d Ś Ğ  ŝƚ LJ Ž Ĩ /ŝ Ě Ă ͘  ůů ƌ ŝŐ Ś ƚƐ ƌ Ğ ƐĞ ƌǀ ĞĚ ͘

調

調

調

調

調

調

調

調

◎本来、避難所

を開設す

るにあ

たって

は、震

建築

応急危険度判定士に

り、当

該施設

の安全

性を確

することとなって

いま

すが

判定士

が被災

等によ

判定活動が

できない又

は判定

が避難

所の開

設に間

合わない

等の状況も想

定され

ます。

◎この調査は、この

よう

な場合

、安

全な避

難所を

速に開設するために、

暫定的

に安全

を確

認する

のです。

◎避難所

となる建物が、

をををを

はははは

し、

他の避

難所へ

の移動

等の

要な指示を

受けてくだ

さい

最初にお読みください

調査を始める前に

1

動きやすく安全な服装

ヘルメットや帽子で頭を保護 し、運動靴など、動きやすく 底の厚い靴を履くこと。

2

調査は最低2名で

調査を行うときは、点検者2 名、記録者1名の合計3名で 声を掛け合って行うこと。

3

身の危険を感じたら

4

持ち物

余震、危険箇所を発見するな ど、身の危険を感じたら、無 理をせず、調査を中止するこ と。 □チェックシート □紙ばさみ □筆記用具 □下げ振り *無い場合は、紐に石を結 んで代用してください。 □ものさし又はスケールなど  Ž Ɖ LJ ƌŝ Ő Ś ƚ Ξ ϮϬϭ ϰ d Ś Ğ  ŝƚ LJ Ž Ĩ /ŝ Ě Ă ͘  ůů ƌ ŝŐ Ś ƚƐ ƌ ĞƐ Ğƌ ǀ ĞĚ ͘

平成

分∼

調

調

◎調査を行う前に、最終ページの注

意事項

を必ず

読んで

くださ

い。

◎危険箇所及び余震に十分注意し、

身の危

険を感

じたら

直ちに

調査

を中止してください。

◎一度調査を行った施設でも、震度

4以上

の余震

が発生

した場

合に

は本シートを使用して再調査をし

てくだ

さい。

午前 午後

鉄骨造建築物用

(6)

質問6 について、内部のガラスの状況に より項目の評価を修正してください。 内部からみて、ガラス窓を確認してください。 上記質問6を再評価し、必要があれば訂正 地震前には正常であった 建具やドアが壊れていますか? 入口( 玄関) だけでなく、障子やサッシなどが通常の力で、動くかどうか確 認してください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 全体の1 /4 以上の建具やドアが動きにくい Ⅲ 全体の1 /2 以上の建具やドアが動かない 0 地震前には正常であった 内部の壁が壊れていますか? 内壁をすべて確認してください。 床・天井・柱とのつなぎ目を確認してください。 Ⅰ いいえ又は継ぎ目部分に割れが生じている程度 Ⅱ 壁の一部( 1割程度) で亀裂や表面の剥落がある Ⅲ 一面以上で割れが生じている 又は 壊れている 1 地震前には正常であった 天井、照明器具が落下していますか? 内壁とのつなぎ目にずれが生じていないか、蛍光灯の基盤が天井から剥離 していないかも確認してください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 照明器具が落下しかけている、一部落下している Ⅲ 天井が落下している、落下しかけている部屋がある 2 地震前には正常であった 床が壊れていますか? 隆起やへこみは無いか、壁とのつなぎ目に隙間が空いているか等を確認し てください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 少し傾いている、少し下がっている部屋がある Ⅲ 大きく傾いている、大きく下がっている部屋がある 3 その他、目についた被害を記入してく ださい。 塀の様子、水漏れ、ガス漏れ、家具の様子など、気づいたことを記入して ください。 建物周囲に地すべりや地割れなどが 生じていますか? 対象となる建物の周辺5 m の範囲で、地面にひびが入っていないか、がけ に割れ目がないかなどを確認してください。 Ⅰ いいえ Ⅲ 生じている 隣接する建物や擁壁などが崩れて 影響が生じていますか? 隣接する建物や擁壁の状況を、余震による影響も想定しながら確認してく ださい。 Ⅰ いいえ Ⅲ 被害が出ている又は被害が出そうである 地震前には落下していなかった 屋根材が落下していますか? 離れた場所から、屋根全体( 瓦葺は特に注意) を確認してください。屋根面 が平らで確認できない場合は、この質問の回答を行わず質問4 に進んでく ださい。 Ⅰ いいえ Ⅱ 一部ずれて落下しそう又は一部落下している Ⅲ 1 /2 以上がずれている又は落下している 地震前には落下していなかった 外壁モルタルや外装パネルが落下して いますか? 建物の1面だけでなく、すべての面を確認してください。 Ⅰ いいえ又は継ぎ目部分に割れが生じている程度 Ⅱ 壁の一部( 1割程度) で亀裂や表面の剥落がある Ⅲ 一面以上で割れが生じている 又は 壊れている 正面及び側面から見て建物が傾斜して いますか? 隣接する建物と比較、下げ振りにより傾きを推察してください。 *中段の図表を参考に判断してください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 傾斜しているような感じがする Ⅲ 明らかに傾斜している 地震前には割れていなかった ガラスが割れていますか? すべてのガラス窓を確認してください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 窓ガラスが割れている又はひび割れ程度 Ⅲ 窓枠やガラスが落下してくる危険がある 建物の鉄骨部分( 柱・はり・筋かい・柱の 根本部) に壊れている箇所がありますか? 目視で確認できる範囲で、鉄骨の柱や筋かいの破損状況を確認してくださ い。 Ⅰ いいえ Ⅱ 全体の1割程度で亀裂や溶接部の亀裂がある Ⅲ 柱やはりにゆがみが生じている、壊れている ! "# $%& '( )* )+ ,-.) /' 0) % (# )! 1)2 %3 45 )6 77) $%& '( 8)$ 08 0$ 90 35 Ⅰ Ⅱ Ⅲ

質問1

∼1

2

を集計してください

4

Ⅰ Ⅱ Ⅲ ◎質問7 の再評価を踏まえて質問1 ∼質問1 2 の すべてを集計してください。 制 限 してください。 制 限 してください。 軽く、 専門 家による 補強 や修 繕 を行うことが 可能 な場合には、必要な 措置 を 講 じ、再度本 チェ ッ クシートにより点 検 を行ってください。 域 の 皆 様と 協力して、 迅速 に 避難 所を 開設してください。

㼁 㻺 㻿 㻭 㻲 㻱

㻰 㻻 㻌㻺 㻻 㼀 㻌㻱 㻺 㼀 㻱 㻾

㼁 㻺 㻿 㻭 㻲 㻱

㻰 㻻 㻌㻺 㻻 㼀 㻌㻱 㻺 㼀 㻱 㻾

5 m 5 m 5 m 5 m 程 度 程 度 程 度 程 度

隣接

建物

施設

質問1

∼7

を集計してください

2

下げ振りを 左 図のように設 置 、1 .5 m に対し d の 長 さを下記表に照らして傾きを推察して ください。 ★下げ振りがない 時には、 紐に 石を結 んで 代用 【質問5 関連 】 Ⅰ Ⅱ Ⅲ d の 長 さ が 1 .5 c m 以 下 d の 長 さ が 1 .5 c m 越 え 5 .0 c m 以 下 d の 長 さ が 5 .0 c m 越 え で調査を終了し 、⑤へ進んでく ださい。 2 に進んでください。

(7)

 Ž Ɖ LJ ƌŝ Ő Ś ƚ Ξ Ϯ Ϭ ϭϰ d Ś Ğ  ŝƚ LJ Ž Ĩ /ŝ Ě Ă ͘  ůů ƌ ŝŐ Ś ƚƐ ƌ Ğ ƐĞ ƌǀ ĞĚ ͘

調

調

調

調

調

調

調

調

◎本来、避難所

を開設す

るにあ

たって

は、震

建築

応急危険度判定士に

り、当

該施設

の安全

性を確

することとなって

いま

すが

判定士

が被災

等によ

判定活動が

できない又

は判定

が避難

所の開

設に間

合わない

等の状況も想

定され

ます。

◎この調査は、この

よう

な場合

、安

全な避

難所を

速に開設するために、

暫定的

に安全

を確

認する

のです。

◎避難所

となる建物が、

をををを

はははは

し、

他の避

難所へ

の移動

等の

要な指示を

受けてくだ

さい

最初にお読みください

調査を始める前に

1

動きやすく安全な服装

ヘルメットや帽子で頭を保護 し、運動靴など、動きやすく 底の厚い靴を履くこと。

2

調査は最低2名で

調査を行うときは、点検者2 名、記録者1名の合計3名で 声を掛け合って行うこと。

3

身の危険を感じたら

4

持ち物

余震、危険箇所を発見するな ど、身の危険を感じたら、無 理をせず、調査を中止するこ と。 □チェックシート □紙ばさみ □筆記用具 □下げ振り *無い場合は、紐に石を結 んで代用してください。 □ものさし又はスケールなど  Ž Ɖ LJ ƌŝ Ő Ś ƚ Ξ ϮϬϭ ϰ d Ś Ğ  ŝƚ LJ Ž Ĩ /ŝ Ě Ă ͘  ůů ƌ ŝŐ Ś ƚƐ ƌ ĞƐ Ğƌ ǀ ĞĚ ͘

平成

分∼

調

調

◎調査を行う前に、最終ページの注

意事項

を必ず

読んで

くださ

い。

◎危険箇所及び余震に十分注意し、

身の危

険を感

じたら

直ちに

調査

を中止してください。

◎一度調査を行った施設でも、震度

4以上

の余震

が発生

した場

合に

は本シートを使用して再調査をし

てくだ

さい。

午前 午後

コンクリート造建築物用

(8)

建物周囲に地すべりや地割れなどが生じ ていますか? 対象となる建物の周辺5 m の範囲で、地面にひびが入っていないか、がけ に割れ目がないかなどを確認してください。 Ⅰ いいえ Ⅲ 生じている 隣接する建物や擁壁などが崩れて影響が 生じていますか? 隣接する建物や擁壁の状況を、余震による影響も想定しながら確認してく ださい。 Ⅰ いいえ Ⅲ 被害が出ている又は被害が出そうである 地震前には落下していなかった 屋根材が落下していますか? 離れた場所から、屋根全体を確認してください。屋根面が平らで確認でき ない場合は、この質問の回答を行わず質問4 に進んでください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 一部ずれて落下しそう又は一部落下している Ⅲ 1 /2 以上がずれている又は落下している 地震前には壊れていなかった コンクリート壁が壊れている箇所があり ますか? 建物の1面だけでなく、すべての面を確認してください。 Ⅰ いいえ又は継ぎ目部分に割れが生じている程度 Ⅱ 壁の一部( 1割程度) で亀裂や表面の剥落がある Ⅲ 一面以上で割れが生じている 又は 壊れている 正面及び側面から見て建物が傾斜して いますか? 隣接する建物と比較、下げ振りにより傾きを推察してください。 *中段の図表を参考に判断してください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 傾斜しているような感じがする Ⅲ 明らかに傾斜している 地震前には割れていなかった ガラスが割れていますか? すべてのガラス窓を確認してください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 窓ガラスが割れている又はひび割れ程度 Ⅲ 窓枠やガラスが落下してくる危険がある 建物の柱・はりに壊れている箇所があり ますか? 目視で確認できる範囲で、柱やはりの破損状況を確認してください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 全体の1割程度で亀裂や溶接部の亀裂がある Ⅲ 柱やはりが壊れて内部の鉄筋が見えている 5 m 5 m 5 m 5 m 程 度 程 度 程 度 程 度

隣接

建物

施設

! "# $%& '( )* )+ ,-.) /' 0) % (# )! 1)2 %3 45 )6 77) $%& '( 8)$ 08 0$ 90 35 Ⅰ Ⅱ Ⅲ

質問1

∼1

2

を集計してください

4

Ⅰ Ⅱ Ⅲ ◎質問7 の再評価を踏まえて質問1 ∼質問1 2 の すべてを集計してください。

㼁 㻺 㻿 㻭 㻲 㻱

㻰 㻻 㻌㻺 㻻 㼀 㻌㻱 㻺 㼀 㻱 㻾

㼁 㻺 㻿 㻭 㻲 㻱

㻰 㻻 㻌㻺 㻻 㼀 㻌㻱 㻺 㼀 㻱 㻾

質問1

∼7

を集計してください

2

質問6 ,7 について、内部から見て、再評 価し、必要があれば修正してください。 内部からみて、ガラス窓、柱やはりを確認してください。 上記質問6 、7 を再評価し、必要があれば訂正 地震前には正常であった 建具やドアが壊れていますか? 入口( 玄関) だけでなく、障子やサッシなどが通常の力で、動くかどうか確 認してください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 全体の1 /4 以上の建具やドアが動きにくい Ⅲ 全体の1 /2 以上の建具やドアが動かない 0 地震前には正常であった 内部の壁が壊れていますか? 内壁をすべて確認してください。 床・天井・柱とのつなぎ目を確認してください。 Ⅰ いいえ又は継ぎ目部分に割れが生じている程度 Ⅱ 壁の一部( 1割程度) で亀裂や表面の剥落がある Ⅲ 一面以上で割れが生じている 又は 壊れている 1 地震前には正常であった 天井、照明器具が落下していますか? 内壁とのつなぎ目にずれが生じていないか、蛍光灯の基盤が天井から剥離 していないかも確認してください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 照明器具が落下しかけている、一部落下している Ⅲ 天井が落下している、落下しかけている部屋がある 2 地震前には正常であった 床が壊れていますか? 隆起 やへこみは 無 いか、壁とのつなぎ目に 隙間 が 空 いているか 等 を確認し てください。 Ⅰ いいえ Ⅱ 少し傾いている、 少し下がっている部屋がある Ⅲ 大きく傾いている、 大きく下がっている部屋がある 3 その 他、目についた被害を記入してく ださい。 塀の様子、 水漏 れ、ガス 漏れ、家具の様子など、 気づ いたことを記入して ください。 で調査を終了し 、⑤へ進んでく ださい。 2 に進んでください。 下げ振りを 左 図のように設置、1 .5 m に対し d の 長 さを下記表に照らして傾きを推察して ください。 ★下げ振りがない 時には、 紐 に 石を結 んで 代用 【質問5 関連 】 Ⅰ Ⅱ Ⅲ d の 長 さ が 2 .5 c m 以 下 d の 長 さ が 2 .5 c m 越 え 5 .0 c m 以 下 d の 長 さ が 5 .0 c m 越 え

(9)

【資料4】

防災備蓄倉庫配備品一覧

1

アルファ米

45

ラップ(50m)

2

RITZ缶

46

救急セット

3

水(500ml)

47

脱脂綿(50g入り)

4

乳幼児用食品

48

三角巾

5

粉ミルク (850g/缶)

49

ガーゼ

新生児用

50

サージカルテープ

育児用

51

絆創膏

6

毛布

Mサイズ100枚入り

7

バルーン式投光器

Lサイズ100枚入り

8

発電機 (エネポ)

52

伸縮包帯

9

コードリール

53

体温計

10

テント

54

綿棒(200本単位)

11

ワンタッチパーテーション

55

マスク

12

アルミ式リヤカー

男性用

13

レスキューセット

女性用

14

担架

56

ティッシュペーパー

15

給水タンク

57

紙おむつ

16

水袋(6L/袋)

新生児用

17

ブルーシート

M

18

三脚

L

19

メガホン

大人用紙おむつM~L

20

台車

大人用紙おむつL~LL

21

非常用ラジオ

58

ほ乳ビン

SONY

120ml

TOSHIBA

240ml

22

ランタン大

59

生理用品

23

ランタン小

60

タオル

24

乾電池

61

車いす

単1

62

プライベートルーム

単2

63

災害用組立トイレ

単3

64

使い捨て歯ブラシ

25

携帯電話用充電器(100人に10個)

65

えいようかん

iphone用充電器

66

ビスコ

スマートフォン用充電器

67

ラテックスグローブ

au用充電器

68

コピー用紙

FOMA用充電器

A3

26

延長コード(6個口)

A4

27

受付セット(文具)

69

防災シート(伝言)

28

バケツ(ブリキ製 )

70

ポリタンク 灯油用

29

ストーブ

71

手指消毒薬

30

灯油缶詰(1L)

0.5㍑

31

軍手

1㍑

32

梱包材(120cm×42m)

5㍑

33

折たたみポータブルトイレ

72

脱臭剤

34

便袋

73

ガソリン缶詰

35

トイレットペーパー

74

ヘルメット

36

カセットコンロ

75

おふろですよ

37

カセットボンベ

本体

38

包丁・まな板セット

詰め替え

39

ケトル

76

標識ロープ

40

箸 100膳

77

救急シート

41

お椀

78

チャッカマン

42

79

ゴミ袋

43

コップ

80

発電機EX6・EH5001(投光機付き)

44

マルチハサミ(缶切り・栓抜き)

81

工場用扇風機

82

防災備蓄用ミネラル水・森の水

品名

品名

(10)

【資料5】

避難所運営に必要な部屋・場所

分 類 区 分 屋 内 屋 外 校 舎 体 育 館 そ の 他 説 明 設 備 運営本部 ● ● ● 避難所の運営に関する事項を決定する本部機能を有する場所、運 営会議や運営者の休憩・仮眠室としても利用 □生活の場とは別室に設置するのが最良 □生活の場とは別室に設置するのが最良□生活の場とは別室に設置するのが最良 □生活の場とは別室に設置するのが最良 □机 □いす 総合受付 ● ● ● ● 避難所利用者の受付や相談窓口として設置する。 □避難所となる施設の入口や生活場所の近くに □避難所となる施設の入口や生活場所の近くに□避難所となる施設の入口や生活場所の近くに □避難所となる施設の入口や生活場所の近くに □物資の受け入れやマスメディアの受付としても機能 □物資の受け入れやマスメディアの受付としても機能□物資の受け入れやマスメディアの受付としても機能 □物資の受け入れやマスメディアの受付としても機能 □机 □いす □筆記用具 相談室 (兼静養室) ● ● 個人のプライバシーに配慮した個別相談対応や、パニックを起こし た人が一時的に落ち着 くために利用。 □生活の場とは別室に設置すのが最良 □生活の場とは別室に設置すのが最良□生活の場とは別室に設置すのが最良 □生活の場とは別室に設置すのが最良 □個室がない場合には、テント等で個室化することも □個室がない場合には、テント等で個室化することも□個室がない場合には、テント等で個室化することも □個室がない場合には、テント等で個室化することも □机 □いす □テント 情報掲示 ● ● 避難者に関する情報、安否情報、災害対策本部等からの情報や復 旧・復興情報を掲載し共有できるスペース □壁等を利用して出来る限り広いスペースを確保 □壁等を利用して出来る限り広いスペースを確保□壁等を利用して出来る限り広いスペースを確保 □壁等を利用して出来る限り広いスペースを確保 □広報掲示と個人伝達を区分できるレイアウトを □広報掲示と個人伝達を区分できるレイアウトを□広報掲示と個人伝達を区分できるレイアウトを □広報掲示と個人伝達を区分できるレイアウトを □セロテープ □画鋲 □マジック 特設公衆電話 ● ● 体育館の運営本部近くに設置。 災害時に避難者の連絡のための電話を設置(発信専用)。 □間仕切り等で区切って一定のプライバシーに配慮すること □間仕切り等で区切って一定のプライバシーに配慮すること□間仕切り等で区切って一定のプライバシーに配慮すること □間仕切り等で区切って一定のプライバシーに配慮すること 救護室 ● ● 応急の医療活動を行う。 □保健室や医務室があれば利用 □保健室や医務室があれば利用□保健室や医務室があれば利用 □保健室や医務室があれば利用 □簡易ベッド □応急救護用の用具 介護室 ● ● 介護が必要な人などが利用。 □生活の場とは別室に設置すのが最良 □生活の場とは別室に設置すのが最良□生活の場とは別室に設置すのが最良 □生活の場とは別室に設置すのが最良 □個室がない場合には、テント等で個室化することも □個室がない場合には、テント等で個室化することも□個室がない場合には、テント等で個室化することも □個室がない場合には、テント等で個室化することも □簡易トイレ(洋式)等を設置 □簡易トイレ(洋式)等を設置□簡易トイレ(洋式)等を設置 □簡易トイレ(洋式)等を設置 □ベッド □いす □簡易トイレ □車いす 授乳室 ● ● 授乳をできる個室。 □女性用の更衣室を兼ねる場合は、移動できる間仕切りを設置 □女性用の更衣室を兼ねる場合は、移動できる間仕切りを設置□女性用の更衣室を兼ねる場合は、移動できる間仕切りを設置 □女性用の更衣室を兼ねる場合は、移動できる間仕切りを設置 □いす □間仕切り おむつ 交換場所 ● ● 乳幼児のおむつ交換のための場所(男女共用)。 □机 □いす □ごみ箱 子ども部屋 ● ● 育児や保育(遊び場、勉強部屋)、被災後の子どものこころのケア対 策のために利用。 □生活場所とは少し離れた場所に設置 □生活場所とは少し離れた場所に設置□生活場所とは少し離れた場所に設置 □生活場所とは少し離れた場所に設置 □可能であれば、テレビを設置 □可能であれば、テレビを設置□可能であれば、テレビを設置 □可能であれば、テレビを設置 □机 □いす □テレビ 子どもの遊び場 ● グラウンドを利用して、外で遊び回れるスペースを確保 物資受付 ● ● ● 総合受付に設置。 □避難所となる施設の入口や生活場所の近くに □避難所となる施設の入口や生活場所の近くに□避難所となる施設の入口や生活場所の近くに □避難所となる施設の入口や生活場所の近くに □避難者の受付やマスメディアの受付としても機能 □避難者の受付やマスメディアの受付としても機能□避難者の受付やマスメディアの受付としても機能 □避難者の受付やマスメディアの受付としても機能 □机 □いす □筆記用具 荷下ろし ・ 荷捌き場所 ● ● ● 運搬された物資などを荷下ろし・荷捌きする場所 □トラックなどによる物資の運搬がしやすい場所 □トラックなどによる物資の運搬がしやすい場所□トラックなどによる物資の運搬がしやすい場所 □トラックなどによる物資の運搬がしやすい場所 □風雨を防げるような屋根がある場所 □風雨を防げるような屋根がある場所□風雨を防げるような屋根がある場所 □風雨を防げるような屋根がある場所 □台車 物資保管室 (物資保管庫) ● ● ● 食料や物資を保管する場所。 □高温・多湿となる場所は避ける □高温・多湿となる場所は避ける□高温・多湿となる場所は避ける □高温・多湿となる場所は避ける □風雨を防げるよう壁や屋根がある場所 □風雨を防げるよう壁や屋根がある場所□風雨を防げるよう壁や屋根がある場所 □風雨を防げるよう壁や屋根がある場所 □施錠可能な場所 □施錠可能な場所□施錠可能な場所 □施錠可能な場所 □台車 物資の配布場所 ● ● 運営本部の近くで、最も寄り付きの良い場所に配置 □台車 トイレ (災害用仮設トイレ) ● ● ● ● ● 避難所になる施設のトイレは災害時要配慮者優先とし、それ以外の 避難者は仮設トイレを使用する方法も □男女別に設置 □男女別に設置□男女別に設置 □男女別に設置 □夜も安全に使うことができるよう照明を □夜も安全に使うことができるよう照明を□夜も安全に使うことができるよう照明を □夜も安全に使うことができるよう照明を □災害用トイレ □照明(投光機) □トイレットペーパー □消毒用アルコール 更衣室 ● ● 着替えなどで利用(テントや間仕切りでの設置も可)。 □男女別に設置 □男女別に設置□男女別に設置 □男女別に設置 □テント □間仕切り) ごみ置き場 ● ● 避難所で出たごみを一時的に保管する場所。 □生活場所から離れた場所(臭いに注意) □生活場所から離れた場所(臭いに注意)□生活場所から離れた場所(臭いに注意) □生活場所から離れた場所(臭いに注意) □直射日光が当たりにくく、屋根のある場所 □直射日光が当たりにくく、屋根のある場所□直射日光が当たりにくく、屋根のある場所 □直射日光が当たりにくく、屋根のある場所 □清掃車が出入りしやすい場所 □清掃車が出入りしやすい場所□清掃車が出入りしやすい場所 □清掃車が出入りしやすい場所 □ごみ袋 管 理 運 営 救 助 活 動 育 児 ・ 保 育 ・ 教 育 食 料 ・ 物 資 生 活 環 境

(11)

【資料5】

避難所運営に必要な部屋・場所

分 類 区 分 屋 内 屋 外 校 舎 体 育 館 そ の 他 説 明 設 備 洗濯 洗濯物干し場 ● ● 手洗い場等の排水設備が整っている場所に設置。 男女別に洗濯物干し場も決めておく。 手洗い場 ● ● 避難所内の衛生環境の維持、防疫対策のため設置。 □手指消毒用アルコールを設置 □手指消毒用アルコールを設置□手指消毒用アルコールを設置 □手指消毒用アルコールを設置 □生活用水が確保後は、学校の手洗い場を使用 □生活用水が確保後は、学校の手洗い場を使用□生活用水が確保後は、学校の手洗い場を使用 □生活用水が確保後は、学校の手洗い場を使用 □感染症予防のためタオルの共用は禁止 □感染症予防のためタオルの共用は禁止□感染症予防のためタオルの共用は禁止 □感染症予防のためタオルの共用は禁止 □消毒用アルコール □せっけん 炊き出し場所 (炊事場) ● ● ● 赤十字奉仕団等が炊き出しを行う場所。 □火を使用するので、グラウンド若しくは体育館の近くの屋外に設 □火を使用するので、グラウンド若しくは体育館の近くの屋外に設□火を使用するので、グラウンド若しくは体育館の近くの屋外に設 □火を使用するので、グラウンド若しくは体育館の近くの屋外に設 置 置置 置 ライフライン復旧後で、避難生活が長期化した場合に炊事を行う場 所。 □調理器具 談話室 ● ● 人々が集まり交流するための場所。 □生活場所とは少し離れた場所に設置 □生活場所とは少し離れた場所に設置□生活場所とは少し離れた場所に設置 □生活場所とは少し離れた場所に設置 □可能であれば、テレビやお茶を飲める備品を設置 □可能であれば、テレビやお茶を飲める備品を設置□可能であれば、テレビやお茶を飲める備品を設置 □可能であれば、テレビやお茶を飲める備品を設置 □机 □いす □テレビ ペット飼育場所 ● ● 飼い主とともに避難したペットのための場所。 □アレルギーや感染症予防のため、生活の場とは別の場所設置 □アレルギーや感染症予防のため、生活の場とは別の場所設置□アレルギーや感染症予防のため、生活の場とは別の場所設置 □アレルギーや感染症予防のため、生活の場とは別の場所設置 □屋根のある場所が最適だがなければテントで対応 □屋根のある場所が最適だがなければテントで対応□屋根のある場所が最適だがなければテントで対応 □屋根のある場所が最適だがなければテントで対応 □飼い主の責任においてケージに入れる □飼い主の責任においてケージに入れる□飼い主の責任においてケージに入れる □飼い主の責任においてケージに入れる □テント □ペット用ケージ 喫煙所 ● ● 分煙に配慮すること □灰皿 駐車場 ● 原則として自動車やバイク等の乗り入れは認めない。 在宅・自家用車避難者が、物資等の配布を受けるために訪れた際 に使用 □グラウンドの「子どもの遊び場」から離れた場所に設置 □グラウンドの「子どもの遊び場」から離れた場所に設置□グラウンドの「子どもの遊び場」から離れた場所に設置 □グラウンドの「子どもの遊び場」から離れた場所に設置 □看板 生 活 環 境

(12)

※A3 に拡大印刷して使用してください。

避難所での生活ルール

年 月 日現在

避難所運営委員会

避難所を利用される方は、以下のルールを守るよう心がけるとともに、活動班に参画するなど、

避難所運営にご協力ください。

★この避難所は、地域全体の防災拠点です。



避難所以外の場所で生活している被災者も含めて生活支援を実施します。

★避難所は、避難所を利用する全員が協力して運営します。



避難所は、在宅被災者の支援も含め「個」の場ではなく「コミュニティ」の場です。



年齢や性別に関係なく、避難所の利用者全員が役割分担し協力して運営します。

★避難所を利用する人の増減や状況の変化に合わせて利用スペース

の移動を行います。



利用者の増減、要配慮者への対応など、時々の状況により、居住スペース等の移動をお

願いすることがあります。

★危険箇所や立入制限した部屋へ入らないでください。



避難所周辺の危険な場所、危険物が保管されている場所、特定の利用者だけが利用でき

るようにした部屋などへは立ち入らないでください。

★この避難所は、電気・水道などのライフラインが復旧した際は、すみ

やかに閉鎖します。



避難所は、ライフライン復旧までの一時的な受け入れ施設であり、皆さんの復旧を支援

する場所ですので、ライフラインの復旧状況に合わせて縮小・閉鎖します。

★避難所を利用する人全員が、プライバシーの保護に努めます。



居住スペースは、

「家」同様と考え、みだりに立ち入ったり、のぞきこんだりしないで

ください。

★避難所でもご近所への配慮と同様、周囲に迷惑をかける行為はしな

いでください。



ラジオや携帯電話の着信音などに注意し、

周囲への迷惑となるようなことはしないでく

ださい。

【資料6】

★施設の入口や階段、通路などに、避難の妨げとなる物を置かないで

ください。



避難所内外の整理整頓を全員で心がけ、安全・安心な避難所の運営に努めます。

★避難所内は土足厳禁とし、脱いだ靴は各自が保管します。



居住スペースの清潔を保持するとともに、施設の破損を防ぐため、避難所内は土足厳禁

とします。

★居住スペースの清掃は、原則、世帯単位で責任をもって行います。



居住スペースについては、

世帯ごと責任をもって管理・清掃し清潔を保つよう努めます。

(13)

※A3 に拡大印刷して使用してください。

★避難所として利用している建物内は禁煙です。また、飲酒も控えてく

ださい。



たばこは、屋外の決められた場所で吸い、完全に消火してください。

★避難所の運営に必要なことを話し合い、決定するため、避難所運営

委員会を組織します。



避難所の運営に関して、必要な事項の話し合いを行い決定する機関として、避難所運営

委員会を組織します。



避難所運営委員会は、避難所を利用する方の代表者で組織します。



具体的な業務は、避難所を利用する方などで編成する各活動班が行います。

★毎日定例会議を開催します。

i

★総合受付では、各種手続きや相談受付を行います。



避難所への入所時、外出時、退所時には総合窓口で各種手続きを行ってください。



避難所を利用する方々の安否確認や現在の居場所等について、

一括管理を行っています

ので、外出する際・退所する際は、必ず総合受付に相談してください。

定例会議は、毎日

午前 時 分

午後 時 分

に開催します。

対応時間は、

午前 時 分

から

午後 時 分

までです。

★避難所を利用する方の情報を家族(世帯)ごとに登録します。

★個人情報は、公開してもよいとした方の分のみ公開します。



生活支援を適切に行えるよう、在宅避難者や車輌避難者も含めて、避難所利用者の情報

を登録します。



障害をおもちの方、アレルギー、その他の慢性疾患をお持ちの方、妊娠中や乳幼児をお

連れの方などで、特に配慮が必要な方は、登録の際に申し出てください。



犬や猫などのペットの情報も登録します。



一時帰宅等のため一時的に避難所を離れる場合や、避難所を退所する場合は、必ず総合

窓口にご相談ください。

参照

関連したドキュメント

50 ≪目視による安全確認チェック表≫ ★ 指定避難所の体育館を例に、建物の安全確認項目を記載しています。 ★

3 食品の配布 ① 食品の配布

6 2-2.受入準備 (1)自主避難所のレイアウトを行う 自主避難所を開設するため、下表を参考に必要なスペースの割り当て(レイアウト)を 行う。 名称 役割

特に避難所では、地域(区・自治会 など )の役員や自主防災組織の長

近所や町会、地域でお互いに助け合うのが「共助」です。日頃から挨拶などの付き合いや、訓練に参加する

起 床 6:30 清 掃 8:00~ 8:30 消 灯 22:00 体 操 9:00~ 9:30 朝 食

18 5 住民自治による本格的な運営

第5 居住組、各活動班の役割 1 居住組の役割 「居住組」とは、部屋単位などで避難者をいくつかに分けた「組」のことである。