マニュアル
Version 5.5
管 理 編
株式会社
ダンゴネット
賃貸管理データベース
賃貸名人
目 次
1.共通操作 ... 1 1-1.雛形保存機能を持った帳票のボタン操作 ... 1 1-2.ラベル印刷の操作方法 ... 5 1-3.データ出力機能 ... 7 1-4.検索項目の追加と削除 ... 10 2.更新の手続き ... 13 2-1.更新案内書の作成 ... 13 2-2.更新案内書の編集方法 ... 16 2-3.更新契約書の編集方法 ... 17 2-4.一般更新処理 ... 18 2-5.選択自動更新処理 ... 20 3.定期建物賃貸借契約終了の手続き ... 22 3-1.定期契約終了通知書の作成 ... 22 3-2.定期契約終了処理 ... 25 4.請求書の作成 ... 27 4-1.請求書送付対象物件を集計する ... 28 4-2.変動費の項目や計算方法を設定する ... 30 4-3.変動費を入力する ... 32 4-5.請求書を印刷する ... 33 5.入金情報の管理 ... 35 5-1.入金情報の確認 ... 35 5-2.入金のチェック ... 38 5-3.入金の一括チェック ... 39 5-4.入金額に不足や超過があった場合 ... 41 5-5.報告日について ... 43 5-6.帳票の作成 ... 44 6.督促状の作成 ... 45 6-1.督促状の編集方法 ... 48 6-2.帳票の印刷方法 ... 49 6-3.督促状(支払区分)の設定 ... 50 7.契約一時金の管理 ... 51 7-1.敷金管理表の作成 ... 53 7-2.契約者毎の契約一時金管理 ... 548-2.収支情報データの追加と収集 ... 57 8-3.収支情報検索画面の説明 ... 59 8-4.収支報告書の作成 ... 64 8-4.年間収支報告書の作成 ... 71 8-5.月次報告書表紙の作成 ... 73 8-6.複数家主の場合 ... 74 8-7.収支報告書のロック機能 ... 75 9.契約者の履歴管理 ... 76 10.修繕・クレーム・点検履歴の登録、検索 ... 78 10-1.修繕・クレーム・点検履歴の登録 ... 78 10-2.修繕・クレーム・点検履歴の検索 ... 80 11.空き物件の検索 ... 82 11-1.空き物件検索画面 ... 82 11-2.空物件検索表示 ... 83 11-3.空物件情報詳細 ... 85 12.物件台帳の作成 ... 86 12-1.物件台帳管理画面 ... 86 12-2.物件台帳編集用画面 ... 89 12-3.画像の登録方法 ... 90 12-4.エクセル出力 ... 91
1.共通操作
本章では、次に示します本ソフトウェアの共通操作を説明します。 1-1. 雛形保存機能を持った帳票のボタン操作 1-2. ラベル印刷の操作方法 1-3. データ出力機能 1-4. 検索項目の追加と削除1-1.雛形保存機能を持った帳票のボタン操作
本ソフトウェアには帳票の文章や文言を変更し、雛形として保存する機能があります。保存した 雛形文章や文言は繰り返し使用することができます。以下がこの操作の対象の帳票です。 重要事項説明書(居住用、事業用、定借権) 更新案内書 賃貸借契約書(居住用、事業用、定借権) 更新契約書 駐車場契約書(1、2)、付帯駐車場契約書 家主向更新精算書 借地借家法書面、修繕負担表 定期建物賃貸借契約終了通知書 入居時精算書(入居者用、家主用) 督促状(A4、はがき) 取引成立台帳 催告状 退居時精算書、退居時請求書 請求書(A4、はがき) 賃料等精算明細書 賃貸借業務管理委任契約書 月次報告書、月次報告書(駐車場) 連帯保証人承諾書(1、2) 収支報告書家主向領収書 解約通知書 修繕履歴請求書 鍵預り証、敷金預り証、更新時敷金預り証 入居時領収証、更新時領収証各帳票作成画面に展開すると、次の画面が表示されます。ここでは、重要事項説明書にて説明し ます。 ①[雛形保存]ボタン 出荷時の内容を変更して、雛形として持つことができます。 [雛形保存]ボタンを押すと、次の雛形保存選択画面が表示されます。 出荷時の雛形の数は 3 種類ですが、任意のコメントをつけて無制限に増やすことができます。 既定値として保存された雛形は繰り返し使用できます。 コメントを入力して[追加]ボタンを押すと、次のメッセージが表示されます。保存する場合は [OK]ボタンを、キャンセルする場合は[キャンセル]ボタンを押してください。 次のメッセージが表示されますので、[OK]ボタンを押してください。 ⑤ ① ② ③ ④ ⑥ ⑦ ⑧
登録済みの雛形に保存する場合は、雛形選択後、[上書]ボタンを押してください。 次のメッセージが表示されますので、[OK]ボタンを押してください。 変更した雛形が上書き保存されます。 ②[雛形読込]ボタン [雛形読込]ボタンを押すと、次の画面が表示されます。 保存された既定値のいずれかを選択し、[OK]ボタンを押します。
次のメッセージが表示されます。読み込む場合は[OK]ボタンを、キャンセルする場合は[キャン セル]ボタンを押してください。読み込みが完了すると、雛形として保存している既定値の帳票 が表示されます。 ③[標準帳票]ボタン [標準帳票]ボタンを押すと出荷時の既定値の帳票が表示されます。 ④[白紙印刷]ボタン 入力されているデータをすべて消去して帳票のフォーマットのみを印刷します。手書き用の帳 票を出力する場合に使用します。 ⑤[印刷開始]ボタン 表示されているページの帳票を印刷します。 ⑥[戻る]ボタン 重要事項説明書を閉じて元の画面に戻ります。 ⑦[前ページ]ボタン 前ページへ移動します。 ⑧[次ページ]ボタン 次ページへ移動します。
1-2.ラベル印刷の操作方法
家主情報管理画面や更新案内画面など、いくつかの画面に配置されたラベル印刷について説明し ます。[ラベル印刷]ボタンを押すと次の画面が表示されます。 印刷開始位置を指定し、[プレビュー]または[印刷]ボタンを押すと、次のように出力されます。 ※宛名ラベルは下記のものをご使用ください。 ・メーカー:エーワン(A4 サイズ) ・NEC 文豪シリーズ用ワープロラベル ・商品番号:28171※ラベル印刷や各種案内書等に記載される住所情報に細かい改行指定をする場合は、区切り を希望する箇所に「スペース(空白)」を挿入してください。 例えば、次の箇所に「スペース(空白)」を挿入すると、 以下のように住所の途中で改行されます。 ここに「スペース」を挿入 ここで改行される
1-3.データ出力機能
本ソフトウェアは、任意の項目を指定し、各種の検索結果を一覧表として印刷または出力する機 能があります。出力が可能な情報は以下のとおりです。 ・空き物件情報 ・家主情報 ・物件情報 ・部屋情報 ・入金管理情報 ・収支情報 ・契約一時金情報 ・修繕履歴情報 ・更新案内 ・定期契約終了通知 ・契約者情報 物件情報を例に説明します。 物件情報管理画面の[物件情報タブ]に配置された[データ出力]ボタンを押します。次のデータ出力画面が表示されますので[ファイル出力]または[一覧表出力]タブを選択します。 ファイル出力 一覧表印刷 Excel や CSV 形式で A4 サイズの用紙に 選択データを保存し 選択データを印刷 ます。 します。 データ項目リスト内の印字したい項目をクリックすると出力対象項目リスト内に移動します。 クリックした順に上段から割り付けられ、その順に一覧表の左から印刷されます。出力対象項目 は自由に選択でき、印字順も自由に変更できます。 ①[プレビュー]ボタン 一覧表印刷ではプレビュー画面を表示することができます。 ②[印刷]/[出力]ボタン [印刷](一覧表印刷の場合)または[出力](ファイル出力の場合)を押すと印刷または出力 を開始します。 ⑩ ⑨ ⑧ ⑥ ⑤ ④ ① ② ③ ⑦ プレビューを閉じて元の画面に戻ります。 印刷ボタン
③[キャンセル]ボタン この画面を閉じて、「物件情報管理画面」に戻ります。 ④印刷の向き 一覧表印刷では用紙の向き(A4 横/A4 縦)を選択します。印刷可能項目数は A4 横の場合には 8 項目まで、A4 縦の場合には 5 項目までです。印刷可能項目数を超えると次のメッセージが表 示されます。 ⑤文字配置 文字列の配置を左寄せ、中央寄せを選ぶことができます。日付は中央寄せ、金額は右寄せで固 定されています。 ⑥[出力項目保存]ボタン 出力対象項目や並び順を 3 パターンまで保存できます。 設定を保存したいリストを選択し、任意のコメントをつけて[OK]ボタンで保存します。保存 された設定は、繰り返し使用できます。 ⑦[出力項目読込]ボタン ⑥で保存した出力対象項目を読み込みます。 ⑧[全項目削除]ボタン このボタンを押すと出力対象項目がすべて削除されます。 ⑨[選択項目削除]ボタン マウスで選択した出力対象項目を 1 つずつ削除します。 ⑩[↑]、[↓]ボタン 出力項目の順番を変更します。
1-4.検索項目の追加と削除
本ソフトウェアでは各種検索画面の検索項目を自由に追加又は除外することができます。自社に 必要な検索項目が設定してください。
各検索画面に配置された[検索設定]ボタンで設定を開始します。
次のように検索項目の追加・除外を行います。 検索項目の設定は、ログインユーザ毎に記憶されます。 設定が完了したら[設定終了]ボタンを押してください。 下 部 の リ ス ト か ら ド ラッグ&ドロップで任 意の位置に追加 不要な検索項目除外はゴミ箱に ドラッグ&ドロップ ゴミ箱をダブルクリックすると 検索項目を全て削除 ログインユーザ
2.更新の手続き
更新手続きには、該当する契約者に更新案内を出す作業と、実際の更新処理があります。2-1.更新案内書の作成
メインメニューの[更新手続き]ボタンを押してください。 更新可の物件で、本日の日付より前に、更新案内日を過ぎている契約者が自動的に更新案内画面 に表示されます。更新案内日は部屋情報詳細画面の[契約情報]タブの更新案内日で設定します。 必要に応じ、任意に更新案内日、部屋管理番号、送付状況(送付済または未送付)などで検索し てください。更新案内画面の説明をします。 ①検索条件設定パネル 更新案内日、部屋管理番号、物件名称、送付状況で検索するための条件を入力します。 ②[検索開始]ボタン 検索条件設定パネルに設定された検索条件にて検索を開始します。 ③[検索条件リセット]ボタン 検索条件をリセットします。 ④[すべて選択(印刷)]ボタン 一覧印刷、案内書印刷、契約書印刷、ラベル印刷は選択チェックボックスにチェックされた契 ① ② ③ ⑰ ⑱ ⑰ ⑲ ⑳ ⑲ 26 21 ⑫ レコード セレクタ ⑥ ⑦ ⑭ ⑨ ⑪ 29 ④ ⑤ ⑬ ⑮ ⑯ 23 25 ⑧ 選択チェックボックス 24 22 ⑩ 27 28⑤[すべて選択(更新)]ボタン 一括更新は、この選択チェックボックスにチェックされた物件のみ有効です。[すべて選択(更 新)]ボタンを押すと、表示されている全物件の選択チェックボックスがすべて選択されます。 ⑥ ボタン このボタンを押すと、そのレコードの部屋情報詳細画面が展開します。 ⑦[すべてクリア] 選択チェックボックスがすべてクリアされます。 ⑧[一般更新]ボタン レコードセレクタで選択し[個別更新]ボタンから更新処理を行います。個別更新の操作方法は 「3-4.個別更新処理」を参照してください。 ⑨[選択自動更新]ボタン 「更新」チェックボックスに、チェックが入っている物件を一括して更新する場合に使用しま す。一括更新の操作方法は、「3-5.一括更新処理」を参照してください。 ⑩[データ収集]ボタン 「更新」チェックボックスに、チェックが入っている物件の更新案内データを、部屋情報より 一括収集します。 ⑪[一時金追加]ボタン 更新処理前に更新用一時金のレコードを作成します。 ⑫[一覧印刷]ボタン 印刷チェックボックスで選択された物件の一覧表印刷を行います。 印刷項目は、管理番号、物件名、契約者名、家主名、更新案内日および契約終了日です。 ⑬[ラベル印刷]ボタン 印刷チェックボックスで選択された物件の更新案内書、更新契約書送付時の宛名ラベル印刷を 行います。 ⑭[案内書印刷]ボタン 印刷チェックボックスで選択された物件の更新案内書を印刷します。 ⑮[契約書印刷]ボタン 印刷チェックボックスで選択された物件の更新契約書を印刷します。 ⑯[検索条件非表示]ボタン このボタンを押すと、検索条件設定部分が消え、一覧表示のみになります。 ⑰[案内書作成]ボタン レコードセレクタで選択し[案内書作成]ボタンを押すと、更新案内書の編集用画面が表示され ます。 ⑱[更新契約書作成(簡易)]ボタン レコードセレクタで選択し[更新契約書作成(簡易)]ボタンを押すと、更新契約書(A4 の簡易 版)の編集用画面が表示されます。
⑲[更新契約書作成(詳細)]ボタン レコードセレクタで選択し[更新契約書作成(詳細)]ボタンを押すと、更新契約書(契約時と 同様の書式)の編集用画面が表示されます。 ⑳[保証人承諾書作成]ボタン レコードセレクタで選択し[保証人承諾書作成]ボタンを押すと、連帯保証人承諾書の画面が表 示されます。[保証人承諾書作成]ボタンの横の数字を変更することにより、2タイプの書式の 切り替えができます。 21[更新預り証作成]ボタン レコードセレクタで選択し[更新預り証作成]ボタンを押すと、更新時の敷金の積み増し額に対 する敷金預り証発行画面が表示されます。 22[領収証作成]ボタン レコードセレクタで選択し[領収証作成]ボタンを押すと、更新時に発生する費用の領収証画面 が表示されます。 23[家主向精算書作成]ボタン レコードセレクタで選択し[家主向精算書作成]ボタンを押すと、家主向更新精算書の編集用画 面が表示されます。 24[解約通知書作成]ボタン レコードセレクタで選択し[解約通知書作成]ボタンを押すと、解約通知書の画面が表示されま す。[解約通知書作成]ボタンの横の数字を変更することにより、2タイプの書式の切り替えが できます。 25 送付済チェックボックス 更新案内書を送付したかどうか確認するための機能です。更新案内書を送付したらチェックボ ックスにチェックを入れます。チェックが入っている個所は案内書を送付済なので、チェック の入っていない物件の更新案内処理を行います。 26 並び順ドロップダウンリスト 一覧パネルに表示されているデータを並び替えます。並び替えの項目はドロップダウンリスト で選択します。物件名、更新案内日、部屋管理番号で並び替えができます。昇順/降順の設定 は、右側のチェックボックスで指定します。(チェックがある状態が昇順) 27[検索設定]ボタン 検索項目のカスタマイズを行う場合に使用します。 28[データ出力」ボタン 検索結果データを一覧表印刷出力またはファイル出力します。 29[閉じる]ボタン この画面を閉じ、メインメニューに戻ります。
2-2.更新案内書の編集方法
更新案内書を作成する契約者をレコードセレクタから選択し[案内書作成]ボタンを押してくださ い。更新案内書の編集用画面が表示されます。 更新時に賃料が変更される場合は、まずこの更新案内書で新賃料(更新後賃料)を編集してくだ さい。指定した新賃料は更新契約書や更新後の契約者データに反映します。 [データ収集]ボタン を押すと、編集した新 賃料がリセットされ ます。2-3.更新契約書の編集方法
更新契約書を作成する契約者をレコードセレクタから選択し、編集する用紙サイズ(A4、B4、A3) をプルダウンで選択します。 [更新契約書作成(簡易)]ボタン、もしくは[更新契約書作成(詳細)]ボタンを押すと、更新契約 書の編集用画面が表示されます。 更新後の新賃料の入力は、更新契約書(簡易)もしくは更新案内書の書面内で入力ください。 部屋の登録種類によって表示される更新契約書のタイプが変わります。 部屋の登録種類 契約書の種類 「住居」の場合 住居用の更新契約書が表示されます。 「駐車場」の場合 駐車場用の更新契約書が表示されます。 上記以外の場合 事業用の更新契約書が表示されます。 レ コ ー ド セレクタ2-4.一般更新処理
更新案内画面で、更新処理をする契約者をレコードセレクタで選択し、[一般更新]ボタンを押し てください。 [一般更新]ボタンを押すと以下の画面が表示されますので、契約期間、更新にかかわる費用の内 容を確認後、[更新]ボタンを押してください。 [募集賃料を更新する] チェックボックス 該当契約についての更新後の賃料で部屋に設定された募集賃料(定価)を 上書きすることの要否を指定します。 [入金情報を追加する] チェックボックス 入金情報追加の有無を設定することができます。チェックを付けた場合は、 [入金情報]タブにレコードが追加されます。 [更新一時金を追加する] チェックボックス 一時金追加の有無を設定することができます。チェックを付けた場合は、 [契約一時金]タブにレコードが追加されます。 [更新一時金を入金済にする] チェックボックス 更新処理時に契約一時金の入金処理を合わせて行う場合は、チェックを付 けてご利用ください。次のメッセージが表示され、[OK]ボタンを押して更新処理は完了です。 個別更新処理が完了すると、更新案内画面のリスト上から外れます。また、部屋情報詳細画面の 情報が更新されます。 ①新しい契約期間および更新案内日が設定されます。 ②更新前の情報が契約履歴に保存されます。 ③更新処理時の設定により、入金情報や契約一時金が追加されます。
2-5.選択自動更新処理
注意:この機能は、自動更新(賃料等が変わらず更新料も不要の場合)のみに使用し
てください。
更新案内画面にて、選択自動更新処理を行う契約者に対し、[更新]チェックボックスにチェック を入れます。検索結果のすべてを対象とする場合は、[すべて選択(更新)]ボタンを押してくだ さい。 [選択自動更新]ボタンを押すと、次のメッセージが表示されます。[更新]ボタンを押すと一括更 新処理が行われます。 [更新一時金データを追加 する]チェックボックス 一時金追加の有無を設定することができます。チェックを付けた場合は、 部屋情報詳細画面の[契約一時金]タブにレコードが追加されます。 金額、日付がブランクで追加されますので、手入力ください。 選択更新チェックボックス次のメッセージが表示され、一括自動更新処理は完了です。 一括更新処理が終了すると更新案内画面のリスト上から外れます。また、部屋情報詳細画面の情 報が更新されます。 ①新しい契約期間および更新案内日が設定されます。 ②更新前の情報が契約履歴に保存されます。 ③更新処理時の設定により、入金情報や契約一時金が追加されます。契約一時金については、 金額や日付がブランクで追加されます。(自動更新の為)
3.定期建物賃貸借契約終了の手続き
定期建物賃貸借契約終了の手続き処理には、該当する契約者に定期契約終了通知書を出す作業と、 実際の解約処理があります。3-1.定期契約終了通知書の作成
メインメニューの[定期契約終了通知]ボタンを押してください。通知日が経過した契約者が自動 的に定期契約終了通知画面に表示されます。定期契約終了通知日は部屋情報詳細画面/契約情報 タブの定期契約終了通知日で設定します。 必要に応じ、任意に定期契約終了通知日、部屋管理番号、通知状況などで検索してください。 定期契約終了通知画面の説明をします。 ①検索条件設定パネル 定期契約終了通知日、部屋管理番号、送付状況で検索するための条件を入力します。 ②[検索開始]ボタン 検索条件設定パネルに設定された検索条件にて検索を開始します。 ③[検索条件リセット]ボタン 検索条件をリセットします。 ④[すべて選択]ボタン 一覧印刷、契約者ラベル印刷、通知書印刷は、[選択]チェックボックスにチェックされた契約 物件のみ有効です。[すべて選択]ボタンを押すと、表示されている全契約物件の[選択]チェ ックボックスにすべてにチェックが付きます。 ① ② ③ ⑦ ⑰ ④ ⑭ ⑤ ⑧ ⑫ レコード セレクタ ⑥ ⑩ ⑪ ⑬ ⑨ ⑮ ⑯⑤[部屋](虫眼鏡)ボタン レコードセレクタで選択された部屋情報詳細画面を表示します。 ⑥[すべてクリア]ボタン [選択]チェックボックスがすべてクリアされます。 ⑦並び順ドロップダウンリスト 一覧パネルに表示されているデータを並び替えます。並び替えの項目はドロップダウンリスト で選択します。物件名、通知日、部屋管理番号で並び替えができます。昇順/降順の設定は、 右側のチェックボックスで指定します。(チェックがある状態が昇順) ⑧[通知書作成]ボタン レコードセレクタで選択し、[通知書作成]ボタンを押すと、契約終了通知書の編集用画面が表 示されます。 ⑨[契約書作成(再契約)]ボタン レコードセレクタで選択し、[契約書作成(再契約)]ボタンを押すと、契約形態が「再契約」 の場合のみ、再契約契約書が表示されます。[契約書作成(再契約)]ボタンの前の用紙サイズ を変更することにより、サイズの切り替えができます。 ⑩[一覧印刷]ボタン 選択された物件の一覧表印刷を行います。 印刷項目は、管理番号、物件名、契約者名、家主名、契約形態、終了通知日、および契約終了 日です。 ⑪[契約者ラベル印刷]ボタン 選択された物件の契約終了通知書送付時の宛名ラベル印刷を行います。 ⑫[通知書印刷]ボタン 選択された物件の契約終了通知書を印刷します。 ⑬送付済チェックボックス 契約終了通知書を送付したかどうか確認するための機能です。契約終了通知書を送付したらチ ェックボックスにチェックを入れます。 ⑭[検索条件非表示]ボタン このボタンを押すと、検索条件設定部分が消え、一覧表示のみになります。 ⑮[検索設定]ボタン 検索項目のカスタマイズを行う場合に使用します。 ⑯[データ出力」ボタン 空物件の検索結果データを一覧表印刷出力またはファイル出力します。 ⑰[閉じる]ボタン この画面を閉じ、メインメニューに戻ります。
定期契約終了通知書を作成する契約者をレコードセレクタから選択し、[通知書作成]ボタンを押 すと、定期契約終了通知書の編集用画面が表示されます。 (1)非再契約型の場合 (2)再契約型の場合 再契約の申込みがあった場合は、「3-3.更新および再契約処理」の(2)再契約処理を行い ます。
3-2.定期契約終了処理
定期契約が終了した場合、部屋情報詳細画面で解約処理を行います。 ①[契約情報]タブの解約日を入力します。 例えば、2015 年 02 月 28 日に解約を行う場合には、解約日に 15/02/28 と入力してください。 この情報が解約日として契約履歴に残ります。 ②続いて解約処理をします。 [解約]ボタンを押すと、次のメッセージが表示されます。 [OK]ボタンを押すと、次のメッセージが表示されます。 解約日を確認し、[解約]ボタンをおしてください。 解約日 このボタン続いて、未入金情報の取り扱いを確認する画面が表示されます。 解約月以降の未入金情報を削除する場合は「はい」を押してください。「いいえ」を押すと、未 入金情報の削除はしません。 ※ 解約処理後に入金情報を追加、削除、編集する場合は、[契約履歴]の[入金情報]タブ で作業ください。 ③解約処理後、契約状況が「契約中」から「未契約」に切り替わり、表示していた契約情報は契 約履歴に保存されます。 [契約一時金]タブには、契約一時金情報が追加されます。敷金、保証金、預り金等の精算 金額、入金日や報告日の日付を確認してください。
4.請求書の作成
本章では請求書の作成手順を説明します。ここでいう請求書とは契約者/入居者が使用した公共料金 などの変動費についての請求書を指します。 請求書に関する操作は主に請求書作成画面と請求書入力画面から行います。両画面にはメインメニュー の[請求書作成]ボタンから展開します。 一般に請求書は毎月または隔月に発行します。賃貸名人においては以下概要に示す操作を要します。 4-1.請求書送付対象物件を集計する (毎月) 4-2.変動費の項目や計算方法を設定する (初回のみ) 4-3.変動費を入力する (毎月または隔月等) 4-4.請求書を印刷する 変動費が入金レコードに反映する 滞納賃料があれば請求書に印字される4-1.請求書送付対象物件を集計する
請求書を集計する前に各部屋で請求書の「支払者区分」が選択されている必要があります。下は法人契 約で一つの部屋に支払者が2 人存在する場合の例です。 〔支払者区分〕 ●契約者/入居者 変動費の支払者を選択します。 ●両者 双方が変動費を支払う場合に 選択します。 例:電気を法人が払い、水道 料を入居者が支払う等 ●無し 該当の部屋に変動費の請求が 無い場合に選択します。 ①毎月の変動費検針が完了したら請求書作成画面の[追加]ボタンを押し、該当月の請求書レコ ードを追加してください。なお、隔月請求の場合で該当月に請求書の発行が無い場合であっても 請求レコードを追加する必要があります。②[追加]を押すと次のダイアログが表示されます。請求書送付対象の物件に選択チェックを入 れ[請求書追加]ボタンを押してください。該当年月分の請求レコードが追加されます。 ③請求書送付対象物件の請求レコードが追加されます。変動費を入力する物件をレコードセレク タで選択し[請求詳細]ボタンを押してください。 ④次ページの請求書入力画面に展開します。 レコード セレクタ
4-2.変動費の項目や計算方法を設定する
請求書入力画面で請求項目を設定します。請求項目は物件毎に設定してください。 ①請求書入力画面の[項目設定]ボタンを押してください。 ②次の画面が表示されます。下を参考に変動費項目の設定を行ってください。 ●項目:請求書に印字する項目名を入力します。 ●摘要:請求書の摘要欄に印字する内容を入力します。摘要欄には該当月の検針日を印字する場 合は「☑検針日を印字する」にチェックを入れてください。 ●料金計算:作成した変動費テーブルを選択します。変動費テーブルを作成する場合はプルダウ ンに表示される<編集>を選択してください。 ●月定額:定額項目の場合にチェックを入れると翌月から金額が自動的に入力されます。 例:インターネット使用料等 ●部屋定額:定額ではないが毎月の各部屋の料金が同一の場合に指定します。 例:均等割り ●家主送金:家主への送金有無を個別に指定します。③変動費テーブル(前ページ「●料金計算」)を利用せず一次関数で算出される料金計算方法を適 用する場合は[基本料設定]で計算式の変数を指定します。
④[基本料設定]を押すと次の画面が表示されますので、部屋それぞれに基本料と基準値を設定 してください。
4-3.変動費を入力する
請求書に関する設定が完了したら使用量や変動費を入力してください。 賃貸名人で初めて請求書を作成するときは前回指針と今回指針を両方入力します。翌月からは 今回検針データが前回検針として反映します。 検針テーブルや計算式を設定した場合は料金が自動計算されますが、自動計算を用いず料金欄に直接 値を入力することもできます。 料金は自動計算 されます。 前月の指針 今月の指針入力 使用量は自動計算4-5.請求書を印刷する
請求書の印刷を行う前に請求書作成画面で対象物件を選択し[データ収集]を押します。この操 作で請求書に印字される繰越金(賃料滞納額)が最新の状況で再集計します。 次に請求書入力画面を開き請求書の印刷を行います。右上部のボタン群は選択した部屋について 個別に印刷を行うときに用います。 下部のボタン群を用いると、「印刷」のチェックが入った全ての部屋を対象にした一括印刷を行え ます。 個別印刷 一括印刷個別印刷のボタン(水色の[A4 詳細][A4 変動費詳細]ボタン等)を押すと下のように請求書の 編集画面が展開します。他の帳票と同じように必要に応じて雛形の編集を行ってください。また [印刷開始]ボタンで出力されます。 [A4 詳細]ボタン [A4]変動費詳細ボタン 賃料および変動費の請求書を発行します。 変動費のみの請求書を発行します。 [A4 詳細]から出力する請求書の賃料は入金レコードから反映します。 滞納額がある場合はその合算を「繰越金」として印字します。
5.入金情報の管理
5-1.入金情報の確認
入金管理を行うには、部屋情報詳細画面の[入金情報]タブで、入金情報欄の作成が必要です。 入金情報の確認は、メインメニューの[入金管理]ボタンを押してください。当月末以前の未入金 者および当月分の入金予定者が入金情報管理画面に表示されます。スクロールバーを右へ移動す ると支払い方法、差額、振込先、予定管理料、管理料、備考、家主名、契約状態が表示されます。 必要に応じ、任意に入金予定日、入金状況、振込先などで検索してください。 ①検索条件設定パネル 「入金予定日」や「入金状況」などで検索するための条件を入力します。 ②[検索開始]ボタン 検索条件設定パネルにて設定された検索条件で検索を開始します。 ③[検索条件リセット]ボタン 検索条件設定パネルにて設定された検索条件をクリアします。 ④日付の設定 入金予定日、入金日、報告日、年月分の日付設定を行います。 ① ② レコード セレクタ スクロールバー ③ ⑨ ⑤ ⑭ ⑪ ⑰ ⑩ ⑧ ⑮ ⑯ ⑫ ④ ⑥ ⑦ ⑬⑤並び順ドロップダウンリスト 一覧パネルに表示されているデータを並び替えます。並び替えの項目はドロップダウンリスト で選択します。入金予定日、入金日、物件名、部屋管理番号で並び替えができます。昇順/降 順の設定は、右側のチェックボックスで指定します。(チェックがある状態が昇順) ⑥[入金一括処理]ボタン 検索画面に抽出された入金レコードの情報を一括で編集します。 ⑦[分納処理]ボタン 賃料等の入金額に不足があった場合に使用します。 ⑧[削除]ボタン レコードセレクタで選択した入金情報を削除します。 ⑨ ボタン このボタンを押すと、そのレコードの部屋情報詳細画面に展開します。 ⑩ ボタン 該当月の入金予定額と入金額の詳細(内訳)を表示します。 ⑪[検索条件非表示]ボタン このボタンを押すと、上部の検索条件入力フォームを隠し画面の一覧性を高めます。 ⑫[データ出力」ボタン 検索結果データを一覧表印刷出力またはファイル出力します。 ⑬[帳票印刷]ボタン 入金情報管理画面の右上の[帳票印刷]ボタンを押すと、次の画面が表示されます。 [収入台帳(A4)]ボタン A4 サイズで作成する収入台帳作成画面へ展開します。 [収入台帳(B4)]ボタン B4 サイズ収入台帳作成画面へ展開します。 [入金予定表]ボタン 入金予定表作成画面へ展開します。 [未入金明細表]ボタン 未入金明細表作成画面へ展開します。
⑭[入金確認表印刷]ボタン 入金確認表を印刷します。入金確認表の項目は、管理番号、物件名、契約者名、年月分、分納、 入金日、入金額、管理料および消費税です。 ⑮[領収証作成]ボタン 家賃の領収証を発行できます。持参払の場合等にご利用ください。 ⑯[検索設定]ボタン 検索項目のカスタマイズを行う場合に使用します。 ⑰[閉じる]ボタン この画面を閉じ、メインメニューに戻ります。
5-2.入金のチェック
①デフォルトで当月入金予定までの未入金リストが表示されています。 通帳単位での入金チェックを行う場合、振込先を指定して検索してください。この振込先はあ らかじめ設定した通帳名になります。検索が終わると、通帳単位での未入金者がリストアップ されます。 ②通帳の入金額と入金予定額を比較し、予定通りに入金されていれば[入金済]チェックボック スにチェックを入れてください。入金日としてチェックした日の日付が、入金額として入金予 定額が自動入力されます。 ③この情報は部屋毎の入金情報に反映され、物件毎に作成する各月の収支報告書に反映されます。 また、収入台帳は、この情報を元に作成されます。 ④管理形態が管理委託-定額(部屋)あるいは管理委託-定率(部屋)の場合は、チェックが入ると 設定した予定管理料が管理料欄に自動入力されます。5-3.入金の一括チェック
基本的には、通帳単位で個別に入金チェックを行いますが、一括して入金チェックを行う場合は、 [入金一括処理]ボタンを押してください。 ①入金管理画面で一括入金チェックを入れる契約者または物件を検索し、[入金一括処理]ボタン を押すと、入金一括処理画面が表示されます。 ②入金日と報告日の日付を指定し、[すべて入金済]ボタンを押すと、入金情報を一括で入金済処 理することができます。誤って押してしまった場合は、[キャンセル]ボタンを押して画面を閉 じてください。 入金日 「指定日」または「入金予定日」のいずれかを選択します。 「指定日」を選択した場合は、指定日を入力してください。「入金予定日」を選択し た場合は、それぞれの入金情報が持っている入金予定日を指定したことになります。 報告日 「指定日」または「入金日」のいずれかを選択します。 「指定日」を選択した場合は、指定日を入力してください。「入金日」を選択した場 合は、入金日で指定した日付と同じ日を指定したことになります。 入金日 報告日5-4.入金額に不足や超過があった場合
入金額が不足している場合や、多くお支払いただいた場合は、分納処理を行います。 次に、入金額に不足があった場合を例に用いて説明します。 ①契約者名 植村 直己さん、2011 年 12 月分として 2011 年 11 月 30 日に 92,600 円の入金予定 があります。しかし、11 月 27 日に 70,000 円しか入金されず、22,600 円の不足が生じたとしま す。この場合, ボタンを押して入金詳細画面を表示します。 ②入金された金額(70,000 円)を入金額に入力し[入力]を押します。 このボタン③次のダイアログが現れます。処理を続行する場合は[はい]を押してください。 ④入金レコードが自動的に分納されます。 分納の 1 回目は[入金済]チェックボックスにチェックが付きます。(入金額 70,000 円) 分納の 2 回目は差額分を入金予定額に設定した入金情報が追加されます。(未納分 22,600 円) これらの情報は収支報告書や督促状に影響します。 本項では入金額に不足があった場合の分納を例に説明しましたが、同様の操作で過入金を入力 すると自動的に繰越処理されます。下は駐車場の賃料を 1 年分受領した場合の例です。 このような入金処理をすると家主には受領分を一括で送金するものとして収支報告書に反映し ます。もし送金月を指定したい場合は事項の報告日を操作してください。
5-5.報告日について
5-5-1.入金日と報告日 月次報告書は入金情報の報告日の日付を基準に収集しますので、こちらの動作にご注意ください。 ①入金日を入力すると、報告日に入金日と同日付が自動的に入力されます。 ②入金の遅延などがあった場合、実際の入金日は翌月ですが、家主への月次報告書は当月分とし て反映させたい時などに「報告日」を操作します。 例えば以下のように、実際の入金日は 2011 年 12 月 5 日ですが、入金データを 11 月分の月次報 告書に反映したい場合は、報告日を 2011 年 11 月 30 日に変更すると、11 月分の月次報告書に 反映されます。5-6.帳票の作成
入金情報管理画面では、「収入台帳(A4)」、「収入台帳(B4)」、「入金予定表」、「未入金明細表」お よび「入金確認表」の 5 種類の帳票を出力することができます。
前項までの入金処理の結果が指定した様式で印字されます。
6.督促状の作成
督促状作成を行うには、メインメニューの[督促状作成]ボタンを押してください。前月末までの 未入金者が自動的に督促状作成画面に一覧表示されます。 必要に応じ、任意に入金予定日、物件名称、室区画 NO、契約者名などで検索してください。 ①検索条件設定パネル 「入金予定者」や「契約者」などで検索するための条件を入力します。 ②[検索開始]ボタン 検索条件設定パネルに設定された検索条件にて検索を開始します。 ③[検索条件リセット] ボタン 検索条件設定パネルに設定された検索条件をクリアします。 ④[すべて選択]ボタン 一覧印刷、はがき宛名、はがき裏、ラベル印刷、督促状印刷、催告状印刷は選択チェックボッ クスにチェックされた契約者のみ有効です。 [すべて選択]ボタンを押すと選択チェックボックスがすべて選択されます。表示されている全 契約者の一覧印刷、はがき宛名、はがき裏、ラベル印刷、督促状印刷、催告状印刷が可能です。 ⑤[すべてクリア] 選択チェックボックスがすべてクリアされます。 ① 21 レコード セレクタ ④ ⑯ ⑪ ⑰ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ② ③ ⑲ ⑩ ⑱ ⑥ ⑦ ⑨ ⑧ ⑳ ⑤⑥[督促はがき作成]ボタン レコードセレクタで選択し、[督促はがき作成]ボタンを押すと、督促状のはがき編集用画面が 表示されます。 ⑦[督促状作成]ボタン レコードセレクタで選択し、[督促状作成]ボタンを押すと、督促状の編集用画面が表示されま す。 ⑧[催告状作成]ボタン レコードセレクタで選択し、[催告状作成]ボタンを押すと、催告状の編集用画面が表示されま す。 ⑨[督促条件設定]ボタン このボタンを押すと、次の画面が表示されます。督促状、催告状に記載する支払い期限の日付、 延滞損害金等を入力します。 ⑩並び順ドロップダウンリスト 一覧パネルに表示されているデータを並び替えます。並び替えの項目はドロップダウンリスト で選択します。物件名、入金予定日で並び替えができます。昇順/降順の設定は、右側のチェ ックボックスで指定します。(チェックがある状態が昇順) ⑪ ボタン このボタンを押すと、そのレコードの部屋詳細画面が展開します。 ⑫[一覧印刷]ボタン 選択された契約者の一覧表印刷を行います。 ⑬[はがき宛名]ボタン 選択された契約者の宛名をはがきサイズで印刷します。 ⑭[はがき裏]ボタン 選択された契約者の督促内容をはがきサイズで印刷します。 ⑮[ラベル印刷]ボタン 印刷チェックボックスで選択された物件の、督促状や催告状送付時の宛名印刷(契約者用、入 居者用)を行います。
⑯[督促状印刷]ボタン 選択された契約者の督促状を印刷します。 ⑰[催告状印刷]ボタン 選択された契約者の催告状を印刷します。 ⑱[督促状を支払者区分別に出力する]チェックボックス 督促状送付の宛先を契約者、入居者で分けて設定することができます。 ⑲[検索条件非表示]ボタン このボタンを押すと、以下のように検索条件設定部分が消え、一覧表示のみになります。 [検索条件表示]ボタンに切り替わります。[検索条件表示]ボタンを押しますと、 検索欄が復活します。 ⑳[検索設定]ボタン 検索項目のカスタマイズを行う場合に使用します。 21[閉じる]ボタン この画面を閉じ、メインメニューに戻ります。
6-1.督促状の編集方法
督促状を作成する契約者をレコードセレクタから選択し、[督促状作成]ボタンを押すと、督促 状の編集用画面が表示されます。 契約毎に未入金になっている請求月と請求金額の合計が表示されています。複数月に渡り未入 金の場合には、その請求月と請求金額が表示されます(最大 10 ヶ月まで)。 延滞損害金は、督促状作成画面の項目設定パネルで設定した請求金額の%または一律の金額が 自動計算されます。 ・帳票の文言は、既定値が表示されますが、カーソルをあてると黄色(一部を除く)なり項 目名、文章の変更が可能です。 ・帳票を編集し、[印刷開始]ボタンを押すと、表示されているページが印刷されます。後か らまとめて一括印刷することも出来ます。 ※ 催告状も同様に[催告状作成]ボタンを押します。編集方法も督促状と同様です。6-2.帳票の印刷方法
①一覧印刷 督促状対象の一覧表を印刷します。電話で督促を行う際の資料として活用してください。 ②はがき宛名印刷 はがきサイズの督促状を一括印刷します。 ③はがき裏印刷 はがきサイズの督促状の裏面(宛名面)を一括印刷します。②と合わせてご利用ください。 ④ラベル印刷 督促状や催告状の送付に用いる宛名ラベルを作成します。 ⑤督促状印刷 A4 サイズの督促状を一括印刷します。 ⑥催告状印刷 A4 サイズの催告状を一括印刷します。 ⑥ ⑤ ④ ③ ② ① 一 括 印 刷 を 行 う 場合は、まず印刷 対 象 を 選 択 し ま す。6-3.督促状(支払区分)の設定
支払者名の背景が薄緑色に表示されているのが「支払者区分:入居者」のレコードです。 「督促状を支払者区分別に出力する」チェックを入れると、次のように表示が入居者名に切り替 わります。 「督促状を支払者区分別に出力する」がチェックされた状態で、督促状(催告状)を出力すると、 入居者宛に督促状(催告状)を作成することができます。7.契約一時金の管理
家主毎や物件毎に、契約一時金や預り金の管理ができます。 メインメニューの[契約一時金管理]ボタンを押すと、当月入金された契約一時金情報を検索し、 契約一時金管理画面に結果が表示されます。 必要に応じ、任意に入金日、入金状態、部屋管理番号、家主名、物件名称、室区画 NO で検索して ください。 ①検索条件設定パネル 「入金日」や「家主名」などで検索するための条件を入力してください。 ②[検索開始]ボタン 検索条件設定パネルに設定された検索条件にて検索を開始します。 ③[検索条件リセット]ボタン 検索条件設定パネルに設定された検索条件をリセットします。 ④[削除]ボタン 「削除」、「全件削除」の選択項目をご用意しています。「削除」を選択した場合は、レコードセ レクタで選択したレコードが削除されます。「全件削除」を選択した場合は、画面上に表示され ているすべてのレコードを削除します。 ⑤[敷金管理表作成]ボタン ① ② ③ ⑪ レコード セレクタ ⑦ ④ ⑧ ⑥ ⑩ ⑨ ⑤⑥[並び順]ドロップダウンリスト 一覧パネルに表示されているデータを並び替えます。並び替えの項目はドロップダウンリスト で選択します。入金日、物件名称、物件管理番号、家主名で並び替えができます。昇順/降順 の設定は、右側のチェックボックスで指定します。 ⑦[一覧印刷]ボタン 検索結果の契約一時金一覧表を印刷します。 ⑧[検索設定]ボタン 検索項目のカスタマイズを行う場合に使用します。 ⑨[データ出力]ボタン 検索結果データを一覧表印刷出力またはファイル出力します。 ⑩[検索条件非表示]ボタン このボタンを押すと、以下のように検索条件設定部分が消え、一覧表示のみになります。 ⑪[閉じる]ボタン この画面を閉じ、メインメニューに戻ります。
7-1.敷金管理表の作成
契約一時金管理画面の[敷金管理表作成]ボタンを押すと、次の画面が表示されます。 敷金管理表を作成する家主の[選択]チェックボックスにチェックを入れ。[印刷]ボタンを押すと、 選択された家主の敷金管理表が作成されます。 [すべて選択]ボタン 選択チェックボックスがすべて選択されます。 [すべてクリア]ボタン 選択チェックボックスがすべてクリアされます。 [印刷] ボタン 指定した家主の敷金管理表を印刷します。 [プレビュー]ボタン 印刷のプレビュー画面を表示します。 改ページ 「する」「しない」 改ページの有無を選択してください。<敷金管理表プレビュー画面>
選択チェック ボックス 改ページの選択7-2.契約者毎の契約一時金管理
契約者毎の契約一時金管理は、部屋情報詳細画面の[契約一時金]タブで行います。 新規契約時の敷金、礼金や仲介料が表示されています。また、敷金の預り金の管理も可能です。 更新時の敷金の積増額や更新料も自動的に貼り付きますので、契約者毎に契約一時金の動きが把 握できます。 スクロールバーで右に移動7-3.報告日について
使用方法は入金情報における「報告日」と同じです。この日付は契約一時金の収支報告書への反 映に影響します。 画面の例では報告日を調整し 11 月分の収支報告書にこの契約一時金の情報を反映させました。 「日付」には入金日が反映します。収支報告書から直接打ちかえることも可能です。 ※ 例に使用した画面は[契約一時金管理画面]ですが、[部屋情報詳細画面]→[契約一時金] タブも同様です。8.収支報告書の作成
8-1.収支報告書を作成する前に
①物件情報詳細画面にて締め日を設定します。締め日の初期値はマスターデータ登録画面で設定 した値が入ります。 ※例えば 11 月分の収支報告書を作成する場合、「前月-末日」で設定すると 10 月 1 日から 10 月 末日までの日付で情報を収集します。これを「当月-5 日締め」に設定すると 10 月 6 日から 11 月 5 日までの日付で情報を収集します。業務に合わせて設定してください。 ②収支報告書を一括作成するには、物件情報詳細画面で「収支報告する」と指定する必要があり ます。 ③全物件報告日/送金日が同日の場合には、マスター登録画面にて設定した値が反映されますが、 物件単位で設定が可能です。 ②収支報告をする物件は ここにチェックを入れま す。 ①物件ごとに締め日を設 定します。 ③物件ごとに毎月の報告日 送金日を設定できます。8-2.収支情報データの追加と収集
メインメニューの[収支報告書作成]ボタンを押すと「収支情報検索画面」が表示されます。
②[収支情報追加]ボタンを押します。
次のメッセージが表示されますので、[はい]ボタンを押してください。
④次のように当月分の収支報告書を作成する物件の収支欄が追加されますので、作成する物件を レコードセレクタで選択して、当月分の収支報告書を作成します。 ※ 当月以外の収支情報を追加する場合は、月分を指定してから[収支情報追加]ボタンを押 してください。 ⑤次にデータの収集を行ないます。収集する物件の[収支]チェックボックスにチェックを入れ、 [収支情報更新]ボタンを押します。 全物件の収支情報を一括して収集する場合には、[すべて選択(収支)]ボタンを押し、[収支情報 更新]ボタンを押すと、一括収集ができます。 ⑥次のメッセージが表示されますので、[はい]ボタンを押してください。 ⑦次のメッセージが表示されると、データ収集は完了です。 レコード セレクタ
8-3.収支情報検索画面の説明
①検索条件設定パネル 「収支月」や「家主名」などで検索するための条件を入力してください。 ②[検索開始]ボタン 検索条件設定パネルに設定された検索条件にて検索を開始します。 ③[検索条件リセット]ボタン 検索条件設定パネルに設定された検索条件をリセットします。 ④[空き表示しない][未入金表示しない]チェックボックス 月次報告書に空室または未入金の表示をする・しないの選択をします。選択していない時は 月次報告書に空室が表示されます。 ⑤[すべて選択(家主)]ボタン 家主ラベル印刷用の機能です。[家主]チェックボックスにチェックが付き、すべて選択され ます。表示されている全家主のラベル印刷が可能です。 ⑥[すべて選択(収支)]ボタン [収支]チェックボックスにチェックが付き、すべて選択されます。 ⑦[すべて送金済]ボタン [送金]チェックボックスにチェックが付き、すべて選択されます。 ⑧[すべてクリア(家主)]ボタン 29 ① ② ③ レコード セレクタ ⑫ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ④ ⑤ ⑬ ⑳ う ⑱ 9 ⑲ 28 30 32 27 ⑩ ⑪ ⑮ ⑭ ⑯ ⑰ 9 21 22 23 24 25 26 31⑩[すべて未送金]ボタン [送金]チェックボックスがすべてクリアされます。 ⑪[収支情報追加]ボタン 物件情報詳細画面で「収支報告する」にチェックをした物件の収支情報を追加します。すで に収支情報がある場合、さらに追加されることはありません。 ⑫[収支情報更新]ボタン [収支]チェックボックスで選択されている収支情報のデータ収集を行います。 ⑬[削除]ボタン レコードセレクタで選択した収支情報の削除、もしくは全収支情報の削除を選択し、実行し ます。 ⑭[月次報告書]ボタン レコードセレクタで選択した物件の月次収支報告書作成画面が開きます。 ⑮[空き表示収入内訳]ボタン レコードセレクタで選択した物件の空き部屋を含んだ収入明細画面が表示されます。 ⑯[家主領収書]ボタン レコードセレクタで選択した物件の家主領収書画面が表示されます。家主向けの管理料など の領収書を A4 サイズで発行します。
⑰[月次報告書表紙]ボタン レコードセレクタで選択した物件の月次報告書の表紙が家主毎に表示されます。 ⑱[物件収支]ボタン レコードセレクタで選択した物件の収支報告書作成画面が表示されます。 ⑲[収入内訳]ボタン レコードセレクタで選択した物件の収入明細画面が表示されます。 ⑳[契約金内訳]ボタン レコードセレクタで選択した物件の契約一時金明細画面が表示されます。 21[一覧表印刷]ボタン 検索結果の収支情報一覧表を印刷します。 22[家主ラベル印刷]ボタン [家主]チェックボックスにチェックされた家主の宛名ラベル印刷を行います。 23[月次表紙印刷]ボタン ・月次報告書表紙を印刷します。 ・月次報告書表紙を印刷する物件の[収支]チェックボックスにチェックを入れて[月次表紙 印刷]ボタンを押してください。選択された物件の月次報告書表紙が印刷されます。 ・表示されている物件すべての月次報告書表紙を印刷する場合は、[すべて選択(収支)]ボタ ンを押し、チェックボックスにチェックを入れ[月次表紙印刷]ボタンを押してください。 24[月次報告書印刷]ボタン ・月次報告書を印刷します。 ・月次報告書を印刷する物件の[収支]チェックボックスにチェックを入れて[月次報告書印 刷]ボタンを押してください。選択された物件の月次報告書が印刷されます。 ・表示されている物件すべての月次報告書を印刷する場合は、[すべて選択(収支)]ボタン を押し、チェックボックスにチェックを入れ[月次報告書印刷]ボタンを押してください。 25[報告日/送金日一括設定]ボタン 年月分の報告日、送金日を一括して設定する場合に使用します。このボタンを押すと次の 画面が表示されますので、年月分、報告日、送金日を設定してください。
26[年間報告書作成]ボタン 収支情報検索画面の右上の[年間報告書作成]ボタンを押すと、次の画面が表示されます。 [年間収支報告書]ボタン 年間収支報告書作成画面が表示されます。 [年間収支実績表]ボタン 年間収支実績表作成画面が表示されます。 [年間収入詳細実績表]ボタン 年間収入詳細実績表作成画面が表示されます。 27[送金]チェックボックス 収支情報について貸主に送金済みの場合にチェックを入れることで、送金の有無を管理す ることができます。 28[並び順]ドロップダウンリスト 一覧パネルに表示されているデータを並び替えます。並び替えの項目はドロップダウンリス トで選択します。物件名称、物件管理番号、家主名で並び替えができます。昇順/降順の設 定は、右側のチェックボックスで指定します。(チェックがある状態が昇順)) 29[検索設定]ボタン 検索項目のカスタマイズを行う場合に使用します。 30[データ出力]ボタン 検索結果データを一覧表印刷出力またはファイル出力します。
31[検索条件非表示]ボタン このボタンを押すと、以下のように検索条件設定部分が消え、一覧表示のみになります。 [検索条件表示]ボタンに切り替わります。[検索条件表示]ボタンを押しますと、 検索欄が復活します。 32[閉じる]ボタン この画面を閉じ、メインメニューに戻ります。
8-4.収支報告書の作成
収支報告書には、A4 タイプ、A3 タイプ、B4 タイプおよび駐車場の収支報告書があります。 8-4-1.A4 タイプの場合 ①収支報告書を作成する物件をレコードセレクタで選択し、[収入内訳]ボタンを押します。 次の「賃料等精算明細書(送金内訳)」が表示されますので、契約者、賃料、合計金額などを確 認します。 * 空室保証/家賃保証の場合は「年月分」の表示がありません。また「その他」の金額は 反映されません。登録された全室のデータを収集します。 * 家賃保証の場合、報告する前月の入金予定日の入金予定額を収集します。 * 一括借上げの場合は管理形態を選択する欄の下の管理料を収入として収集します。 「賃料等精算明細書(送金内訳)」を印刷する場合は、[印刷]ボタンを押すと次の画面が表示され ます。[プレビュー]ボタンを押すと印刷のプレビューを見ることができます。 内容を確認したら、[戻る]ボタンで収支情報検索画面へ戻ります。②収入詳細には、空き物件を表示したタイプがあります。 収支報告書を作成する物件をレコードセレクタで選択し、[空き表示収入内訳]ボタンを押しま す。 次の「賃料等精算明細書(送金内訳)」が表示されますので、契約者、賃料、合計金額などを確 認します。 *この「空き物件表示収入内訳」は実収入型の場合のみお使いいただけます。 印刷等は収入詳細と同じです。
③次に敷金、礼金などの契約一時金の確認をします。 収支報告書を作成する物件をレコードセレクタで選択し、収支情報検索画面の[契約金内訳]ボ タンを押します。 次の「契約一時金明細書(送金内訳)」が表示されますので、契約者、一時金、合計金額などを 確認します。 「契約一時金明細書(送金内訳)」を印刷する場合は、[印刷]ボタンを押すと次の画面が表示さ れます。[プレビュー]ボタンを押すと印刷のプレビューを見ることができます。 内容を確認したら、[戻る]ボタンで収支情報検索画面へ戻ります。
④次に賃料等精算明細書を確認します。 収支報告書を作成する物件をレコードセレクタで選択し、[物件収支]ボタンを押します。 次の「賃料等精算明細書(送金内訳書)」が表示されますので、収支報告日、送金日、金額など を確認します。 収入 支出 支出部分の項目及び金額は[物件 情報詳細画面]-[基本情報]タブ -[支出項目]の支出項目名、支出 金額が反映されます。支出金額が 定額の場合は、設定した金額が自 動で反映されます。支出金額は手 入力で変更できます。
8-4-2.A3、B4 タイプの場合
<実収入型の場合>
① 作成する報告書の用紙サイズを A3、B4 または A4 からプルダウンで選択します。 ② 収支情報検索画面で作成する物件のレコードセレクタを選択し、 [月次報告書]ボタンを押し ます。 ※ [空き表示しない] チェックボックスにチェックが入っている場合は、月次報告書に空室の 情報が表示されません。 ※ [空き表示しない] チェックボックスにチェックが入っていない場合は、月次報告書に空室 の情報が表示されます。 空き表示のチェックボックス③次の画面が表示されますので、内容を確認して[印刷開始]ボタンを押してください。 ④実収入型の場合、収入の部のデータは入金情報の入金済みチェックが入ったデータの「報告 日」に基づいて反映されます。 [状態]はその月の契約状態(新規契約・更新・解約) および日付(契約一時金の入金日)が表示されます。 支払者が契約者と入居者で分かれ ている場合、入居者の支払い表示は 名前の後に(入)が表示されます。
<空室保証の場合>
①空室保証が設定されている場合、空室の有無にかかわらず、賃料等のデータ(賃料から雑費ま での 6 項目)は、[募集賃料]タブで設定している金額がそのまま反映されます。 ②月次報告書は、以下のように空室になっている部屋は「(空室保証)」と表示されます。入居中 の場合は、契約者名が表示されます。<家賃保証の場合>
①家賃保証が設定されている場合、入居中の物件に滞納があっても、賃料等のデータ(賃料から 雑費までの 6 項目)は入金情報の「入金予定日」「入金予定額」に基づいて反映されます。 ②月次報告書は、以下のように空室になっている部屋は、「(空室)」と表示されます。入居中の場 合は、契約者名が表示されます。8-4.年間収支報告書の作成
年間収支報告書は、「年間収支報告書」、「年間収支実績表」、「年間収支詳細実績表」の 3 種類があ ります。 操作は共通ですので、ここでは「年間収支報告書」を例に説明します。 ① 収支情報検索画面の[年間報告書作成]ボタンを押すと、[年間収支報告書]、[年間収支実績表]、 [年間収入詳細実績表]ボタンが表示されます。 ②[年間収支報告書]ボタンを押すと、次の画面が表示されます。 収支月の開始月(左側のフィールド)を入力すると、その年月から 1 年後の年月が自動で入力 されます。家主名と物件名は、プルダウンメニューから選択してください。 改ページの選択③[プレビュー]ボタンを押すと、印刷のプレビューを見ることができます。
「年間収支実績表」、「年間収入詳細実績表」も同様です。
<年間収支実績表>
8-5.月次報告書表紙の作成
同一家主が複数物件を所有している場合、複数物件をまとめて月次報告書の表紙を作成します。
①収支情報検索画面の[月次報告書表紙]ボタンを押すと、「月次報告書表紙」が表示されます。
②次の画面に展開します。
8-6.複数家主の場合
① 収支情報を作成すると自動的に複数家主分の収支情報欄が作成されます。
② 収入の部の表示はその物件の全収入が表示され、当月収支の収入合計にその家主の収入割合に 応じて表示されます。