も く じ 赤十字ほっかいどう 2011年春号(発行日:平成23年4月1日) 発行所:日本赤十字社北海道支部 札幌市中央区北1条西5丁目 TEL(011)231−7126 http://www.hokkaido.jrc.or.jp/
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字ほっかいどう
赤十字ほっかいどう
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
人間を救うのは、人間だ。 Together for humanity赤十字ほっかいどう
(6) (1) (5)東北関東大震災義援金
ご協力を、お願いいたします
日本赤十字社では、今回の震災で被災された 方々のために、義援金を募集しております。 皆様のご協力をお願いいたします。 今回の義援金は、今後立ち上げられる「義援金 配分委員会」(日本赤十字社も構成メンバーです) が定める配分計画に基づいて、被災者の方々に 届けられます。 ●取扱期間 平成23年3月14日(月)~9月30日(金) ●受付口座 ゆうちょ銀行・郵便局 口座記号番号 00140-8-507 口座加入者名 日本赤十字社 東北関東大震災義援金 ※郵便局窓口での取扱の場合、振込手数料は無料です。 ※窓口で受け取る半券(受領証)は、免税証明として ご利用できますので、大切に保管して下さい。 その他、詳細は下記のホームページをご覧くだ さい。 http://www.jrc.or.jp/2 0 1 1
春号
第2回 赤十字マークは、
『保護』と『表示』の意味がある
クイズ
赤十字マークは、病院を表すマークである。 今回のクイズの答えは、「×」です。赤十字マークは、決して「医療」や「病院」を表すマークではありません。 赤十字マークは、「このマークを付けている人・建物・船・車両などは、敵味方の区別なく傷ついた人々を助け ている」ということを表しています。 ですから、「絶対に赤十字マークを攻撃してはいけない」という、とても重要なマークなのです。このような 赤十字マークの使い方を『保護のマーク』といいます。活動を保護するためにつけるので、出来るだけ大きく 書くことになっています。 もうひとつの意味は、「単に、赤十字の人、物だよ」という『表示』のマークです。北海道支部の車両、救護服、 職員の名刺などについています。これは所属を表すだけなので、マークは小さく、そして脇に「日本赤十字社 北海道支部」と文字を入れることになっています。 1月中旬から噴火を続ける霧島連山・新燃岳の噴火活動により避難所へ避難されて いる方々へ、日本赤十字社宮崎県支部では発災直後から、毛布などの救援物資の 配付や、1月29日(土)と30日(日)の両日、避難住民の健康相談にあたるため看護師 などを派遣したほか、赤十字奉仕団、防災ボランティア、青少年赤十字によるボラン ティア活動を展開しました。 救援物資の配布 ( 災害時救援赤十字奉仕団・アマチュア無線赤十字奉仕団 ) • 宮 崎 県 内/毛布4,960枚、ブルーシート200枚、タオル、手袋、 マスク等の生活必需品 • 鹿児島県内/毛布300枚 降灰除去のボランティア活動 (青少年赤十字メンバーと指導者約200名) 都城市内の養護老人ホーム、保育所など4カ所で実施しました。 炊き出し ( 高原町赤十字奉仕団 延べ90人 ) おにぎり・筑前煮など約2,800人分 1月31日(月)から2月11日( 金 )までの連日実施しました。 昨年末からの集中豪雨により被害を受けたスリランカ、オーストラリア、 ブラジルを支援するため、また、2月22日( 火 )にニュージーランド で発生した地震の救援金についても受け付けました。 皆さまからご協力いただきました北海道支部への救援金は3月27日 現在下記のとおりとなりました。 ●スリランカ洪水救援金 140,084円 ●オーストラリア洪水救援金 146,107円 ●ブラジル洪水救援金 139,603円 ●ニュージーランド地震救援金 242,193円宮崎・新燃岳噴火
赤十字は迅速に活動しています
相次ぐ海外の災害
救援金ご協力ありがとうございました
意外と知らない『赤十字マーク』
コラム
平成22年度第2回評議員会を開催………2面 新たな指導員、ぞくぞく誕生………2面 苫小牧市奉仕団が50周年… ………3面 「赤帽」様から伊達赤十字病院に車イス寄贈… ………4面 赤十字マークの2つの意味………5面 新燃岳:赤十字が迅速に活動………6面今年もよろしくお願いします
5月は、赤十字運動月間です!
赤十字の創始者スイス人のアンリー・デュナンが5月8日生ま れであることから、この日は「世界赤十字デー」とされています。 このため、日本赤十字社では、5月を「赤十字運動月間」として、 全国各地でイベントなどのキャンペーンを展開しています。 赤十字は、東北関東大震災など自然災害の救護活動、AEDの 使用方法も含めた心肺蘇生法などの普及など、「 人の命を守り、 人間らしく過ごせるよう 」 に様々な活動を行っていますが、その 活動資金は皆さま方からの善意の寄付で成り立っています。 北海道支部では、今年も、5月を中心に赤十字ボランティア、 町内会、自治会などのご協力により、赤十字活動資金の募集活動 を行いますので、皆さまのご理解と温かいご協力をよろしくお願 いいたします。 中央の藤原紀香さんを囲むのは、全国の 赤十字職員の代表です 金色有功章 社資納入額50万円以上 札 幌 市 坂田 智子 札 幌 市 土田 トミヨ 帯 広 市 大友 俊雄 美 唄 市 ㈱環商事 美 唄 市 古谷野 環 支 部 榎本 國 支 部 西 幸男 支 部 後藤 忠夫 銀色有功章 社資納入額20万円以上 札 幌 市 ㈲エスケーニューハウス 小 樽 市 猪股 良子 帯 広 市 大友 俊雄 砂 川 市 ㈱砂川ガス 支 部 谷口 温松 日本赤十字社感謝状 金色有功章後さらに50万円以上 小 樽 市 猪田 格一 北 見 市 飯田 安蔵 美 唄 市 伊原 育子 上川(鷹栖町) 西野 耕一郎 支 部 ㈱石本建築事務所 札幌支所 (表彰者・敬称略)(平成23年2月28日現在) 日本赤十字社の事業資金に協力し表彰を受けられた方々を紹介します。 平成23年3月11日( 金 )午後2時46分に三陸沖で発生したマグ ニチュード9.0の大地震と、それに続く大津波により死者・行方不明者 合わせて2万5千人以上(3月24日現在 )という大きな被害を出した 東北関東大震災が発生しました。北海道支部も地震発生直後から、 病院、血液センター、赤十字奉仕団、青少年赤十字など、総力を挙げて 被災者の皆さんの一日も早い回復を祈りつつ、活動を展開しました。 旭川赤十字病院では厚生労働省の要請を受けて、道北地方を カバーしているドクターヘリを花巻空港に派遣し、重篤患者の広域 搬送に活躍しました。また、旭川及び北見赤十字病院からは航空 自衛隊千歳基地にDMAT要員を派遣し、被災地から後送される 重篤患者の診療にあたりました。 北海道太平洋沿岸にも大津波警報が発令され、伊達及び浦河の 赤十字病院は避難住民の健康管理を行いました。 さらに、フェリー便が回復した3月14日(月)から北海道支部は、 順次、北海道支部現地災害対策本部要員として支部職員を6名、 また伊達、栗山、釧路、浦河などの各赤十字病院の救護班を4個班 (3月24日現在 )を派遣、岩手県釜石市の旧第一中学校敷地内に 現地災害対策本部を立ち上げると共に、救護所などで医療救護活動 と「こころのケア」活動を展開しています。 また、道内各地で被災地への義援金の募集活動を行い、被災された 方々の支援活動を展開しています。 今後も、北海道支部の救護活動の情報は当支部ホームページ などで情報発信を続けて参ります。東北関東大震災
発災翌日から、各所で救援活動を開始
高原町赤十字奉仕団が連日の炊出しを実施 ①リビア紛争の難民キャンプでの『保護のマー ク』。難民を守るためテントのマークも巨大 ②同じくリビア紛争。『保護のマーク』のため、 胸のマークもかなり大きい。 ③病院船についている巨大なマークは、 『保護のマーク』 ④北海道支部の車両についている『表示の マーク』。小さくて、所属が書かれている。 ⑤救護服も普段は『表示のマーク』のた め、比較的小さい。写真②とは異なる。 訂正 前号3面で紹介いたしました、青少年赤十字絵画コンクールの記事中、日本赤十字社北海道支部長賞受賞者のお名前に 誤りがありました。お詫びして、訂正させていただきます。 〈誤〉 北林麻美 〈正〉北林麻実 残雪の中、診療を続ける伊達赤十字病院救護班 血圧を測りながら、会話をして心を和ませる こどもにとっても重要な「こころのケア」 ファイターズの選手と一緒に義援金募集に参加する青少年赤十字メンバー 重篤患者の搬送にあたった旭川 赤十字病院のドクターヘリ 大津波警報発令の中、浦河町内の避難所を巡回赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字ほっかいどう
赤十字ほっかいどう
赤十字ほっかいどう
(2) (3) (4) 日本赤十字社本社で開催された幼児安全法 講師養成講習に、旭川赤十字病院に勤務する 金田有里子看護師長が受講し見事合格、道内 で3人目の講師となりました。 幼児安全法は、幼児期に起こりやすい事故の 予防と手当てについて知識と技術を学ぶ講習 で、講師は同講習を普及することはもとより 指導員の養成も行う立場にあります。 金田講師は「 子どもは大きな可能性を持っています。元気に育って欲しいと誰もが願っています。子ども を病気や事故から守り健康ですくすくと育つように、赤十字の幼児安全法を普及するために仲間を増やす よう頑張りたい。」と、力強く抱負を述べています。 伊達赤十字病院の患者様のために役立てて欲しいと、 全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会から、車イス9台が 寄贈されました。 これは、全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会の「赤帽 誕生35周年 」を記念する社会福祉事業の一環で、日本 赤十字社全国9ブロック( 北海道、東北、北関東甲信越、 首都圏、中部、近畿、中国、四国、九州 )に8台ずつ計72 台が寄贈されたうちの9台として伊達赤十字病院に寄贈さ れたものです。 2月7日(月)、赤帽室蘭軽自動車運送協同組合理事長 の中山良治様、理事の吉田健治様ご出席の下、伊達赤十字 病院で引渡式が行われ、前田院長が「 患者様の高齢化が 進み、車椅子の需要はどんどん増えています。赤帽さまの こうした寄贈は大変ありがたく、有効に活用させていただき ます。」と謝辞を述べました。道内で3人目
幼児安全法講師誕生
「赤帽」誕生から35周年
伊達赤十字病院に車イス9台寄贈
新戦力70人!
新たな指導員、ぞくぞく誕生
日本赤十字社北海道支部では、幅広く安全法講習を広めるために、道内6会場に おいて4講習の指導員(救急法31名、水上安全法11名、雪上安全法21名、健康生活 支援講習(一般)7名 )を養成しました。 候補者研修2日間、本講習5日間、新任指導員研修2日間という長丁場でしたが、 受講者からは「多くの事を学び、今後の普及活動に活かしたい。」との感想がありました。 新たに指導員となった方々には、今後も研鑽を重ね、地元での各講習の普及に努め ていただくよう期待しています。 講習の開催状況は、支部ホームページをご覧下さい。 救急法指導員養成の様子(伊達市)『国際活動の理解が深まった・・』
国際活動報告会を5年ぶりに開催
3月5日( 土 )、赤十字会館を会場に「 国際活動報告会 」が開催され、 赤十字奉仕団、青少年赤十字関係者及び一般市民など約100名が耳を傾け ました。日本赤十字北海道看護大学の尾山准教授をコーディネーターに迎え、 昨年ハイチ地震災害の救援活動に参加した旭川赤十字病院の大塚医師、 インドネシア医療保健事業に参加した栗山赤十字病院の鈴木理学療法士が それぞれの体験をスライドを交えて報告、日本赤十字社本社の高崎さんが日本 赤十字社全体としての国際活動を解説しました。 参加者からは、「 国際活動が身近に感じられた」「スライドがあり分かりやす かった」などの感想がありました。 スライドを使った報告が好評 車イスの寄贈を受ける前田伊達赤十字病院長 3月4日(金 )伊達赤十字看護専門学校で、また、 3月10日(木 )浦河赤十字看護専門学校で、平成 22年度卒業式が挙行され、伊達25名、浦河33名、 計58名が思い出の多い学校を巣立ちました。伊達 赤十字看護専門学校長( 伊達赤十字病院長 )は 卒業生一人ひとりに卒業証書を手渡し、「学校生活を 通して様々な戸惑いや困難があったと思いますが、 この学校で培ったことを忘れないで、患者さんや ご家族から常に感謝されるような真のプロフェッショ ナルな看護師になってほしい」と激励しました。同校 卒業生代表の若木望さんは、涙ながらに時おり声を 震わせながら「この学校で学んだことを活かして、 お互い立派な看護師となることを目指して頑張ります」 と決意を述べました。「初心を忘れない・・・」
決意を胸に羽ばたく新看護師たち
伊達・浦河赤十字看護専門学校2校で卒業式 後列中央が金田看護師長 苫小牧市赤十字奉仕団が結成50周年を迎え、1月25 日( 火 )に多数の関係者が参加し記念式典が開催されま した。 同奉仕団は、昭和36年7月に設立され、老人福祉施設 訪問や、乳幼児の検診補助など、他の奉仕団ではあまり 行われていない活動にも積極的に取り組んでいます。 式典における矢嶋委員長の挨拶では奉仕団活動の なお一層の推進について力強く決意が述べられ、また、 苫小牧市長でもある岩倉日赤苫小牧市地区長等から 長年にわたり活動された奉仕団員に、各種表彰が行われ ました。 参加した団員からは、今後の活動に向け、気持ちを 新たにしている様子が感じられました。道内で21番目
苫小牧市赤十字奉仕団が50周年
式典で挨拶する矢嶋委員長 平成21年11月の日本赤十字社北海道支部新社屋 竣工を機に、道内奉仕団の皆様の支部見学が増えて います。 これまでに、全道各地から18の奉仕団の皆さま ( 延べ19回 )が支部を訪問されその人数は450名 を超えました。 また、支部見学と併せて、職員が「 赤十字につい て」「 災害時の活動について」などのテーマでお話 ししたり、救急法( 三角巾 )の実技などを組み合わ せているケースが多くなっています。 施設見学は約30分、その他の講座・実技と併せて も、1時間~1時間30分程度ですが、時間、内容と もご希望に沿っ た形で対応でき ますので、ご相 談ください。 赤 十 字 奉 仕 団の皆さんのお 越しをお持ちし ています。今年は計画されませんか?
新赤十字会館の見学、研修
2階の展示室は貴重な資料がいっぱい 2月26日( 土 )~27日(日 )、南ふらのスキー場を会場 に、第39回北海道赤十字スキーパトロール競技大会が開催 され、全道各地で活躍するスキーパトロール奉仕団7チーム がスキーパトロール救助技術の向上と、相互の親睦を深める ことを目的に参加しました。 また、初めて雪上安全法指導員研修会を同時開催し、技術 の研鑽のため指導員41名が参加しました。 大会では、救急法の実技、アキヤボート( 傷病者搬送用 のボート)の操作、そして仮想傷病者の傷病部位を手当てし 搬送する総合技術の計3種目が行われ、小樽市スキーパト ロール赤十字奉仕団チームが総合優勝に輝きました。研修会の同時開催で参加者も増加
スキーパトロール競技大会で
技を競う
アキヤボートでの負傷者の搬送 総事業費553,495,000
円 600,000 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 0 前年度繰越金 143,000円 雑収入 17,325,000円 資産収入 5,221,000円 貸付金償還金収入 2,000,000円 繰入金収入 27,668,000円 補助金及び交付金収入 2,226,000円 社資収入 498,912,000円 歳入 単位:千円 その他施設整備などのために 15,070,000円 支部運営管理業務のために 132,658,000円 施設(病院・血液センター) の管理・指導のために 50,306,000円 赤十字思想普及と活動資 金の募集・管理のために 61,477,000円 市町村での赤十字活動と 地域福祉活動のために 83,927,000円 国際的・全国的な赤十字 活動のために 71,140,000円 赤十字奉仕団と青少年赤 十字活動のために 40,336,000円 生命と健康を守る赤十字 安全法講習普及のために 26,552,000円 災害救護のために 72,029,000円 600,000 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 0 歳出 単位:千円平成
23年度予算
平成
23年度予算
●赤十字奉仕団施設見学一覧2009.11 ~ No. 日付 曜日 奉仕団名 出席者 施設見学以外の研修内容 1 11/ 17 火 中富良野町赤十字奉仕団 11名 社資募集について 2 11/ 20 金 美唄市赤十字奉仕団 31名 赤十字の概況について 3 7/ 2 金 南幌町赤十字奉仕団 25名 赤十字の歴史・事業について 4 7/ 8 日 日高町赤十字奉仕団 11名 災害に関する説明 5 8/ 5 金 名寄市赤十字奉仕団 19名 災害・防災に関する説明 6 8/ 5 金 南富良野町赤十字奉仕団 4名 災害・防災に関する説明 7 8/ 11 水 新十津川町赤十字奉仕団 33名 北海道支部の事業について 8 8/ 19 木 愛別町赤十字奉仕団 36名 災害・防災に関する説明 9 8/ 23 月 歌志内市赤十字奉仕団 15名 赤十字について 10 8/ 24 火 栗山町赤十字奉仕団 27名 三角巾による包帯法の実習 11 9/ 3 金 美唄市赤十字奉仕団 40名 支部の動き・赤十字について 12 9/ 22 水 札幌市赤十字奉仕団平岡分団 25名 赤十字について 13 9/ 27 月 今金町赤十字奉仕団 25名 奉仕団の役割について 14 10/ 7 木 岩内町赤十字奉仕団 26名 赤十字について 15 10/ 14 木 由仁町赤十字奉仕団 25名 赤十字について 16 10/ 20 水 帯広市赤十字奉仕団 30名 赤十字について 17 10/ 27 水 北広島市赤十字奉仕団 41名 赤十字の概要について 18 11/ 9 火 福島町赤十字奉仕団 19名 見学のみ 19 11/ 30 火 長沼町赤十字奉仕団 31名 赤十字の事業について 平成22年度第2回評議員会が3月7日(月 )、赤十字会館で 開催されました。 会議に先立ち、伊藤義郎支部長から長年にわたり赤十字活動に 功労のあった評議員3名に、金色有功章(1名)、銀色有功章(2名) がそれぞれ伝達されました。 議事については、「 平成23年度事業計画( 案 )」及び「 平成23 年度一般会計並びに各特別会計の歳入歳出予算( 案 )」が審議 され、原案通り承認されました。 その後、昨年8月に江別市で開催した第29回赤十字北海道 大会の報告、さらに平成22年度の社資募集状況報告では、2月末日 現在での目標達成率については過去に経験のない落ち込みである ことなどが報告されました。 われわれ職員はこ の大変厳しい現状を 十分認識し、今後も 業務の効率化を図り ながら赤十字事業の 充実と発展に努めて まいりますので、皆様 の更なるご支援とご 協力をお願い申し上 げます。事業計画、予算を承認
平成22年度第2回評議員会を開催
挨拶する伊藤支部長赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字ほっかいどう
赤十字ほっかいどう
赤十字ほっかいどう
(2) (3) (4) 日本赤十字社本社で開催された幼児安全法 講師養成講習に、旭川赤十字病院に勤務する 金田有里子看護師長が受講し見事合格、道内 で3人目の講師となりました。 幼児安全法は、幼児期に起こりやすい事故の 予防と手当てについて知識と技術を学ぶ講習 で、講師は同講習を普及することはもとより 指導員の養成も行う立場にあります。 金田講師は「 子どもは大きな可能性を持っています。元気に育って欲しいと誰もが願っています。子ども を病気や事故から守り健康ですくすくと育つように、赤十字の幼児安全法を普及するために仲間を増やす よう頑張りたい。」と、力強く抱負を述べています。 伊達赤十字病院の患者様のために役立てて欲しいと、 全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会から、車イス9台が 寄贈されました。 これは、全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会の「赤帽 誕生35周年 」を記念する社会福祉事業の一環で、日本 赤十字社全国9ブロック( 北海道、東北、北関東甲信越、 首都圏、中部、近畿、中国、四国、九州 )に8台ずつ計72 台が寄贈されたうちの9台として伊達赤十字病院に寄贈さ れたものです。 2月7日(月)、赤帽室蘭軽自動車運送協同組合理事長 の中山良治様、理事の吉田健治様ご出席の下、伊達赤十字 病院で引渡式が行われ、前田院長が「 患者様の高齢化が 進み、車椅子の需要はどんどん増えています。赤帽さまの こうした寄贈は大変ありがたく、有効に活用させていただき ます。」と謝辞を述べました。道内で3人目
幼児安全法講師誕生
「赤帽」誕生から35周年
伊達赤十字病院に車イス9台寄贈
新戦力70人!
新たな指導員、ぞくぞく誕生
日本赤十字社北海道支部では、幅広く安全法講習を広めるために、道内6会場に おいて4講習の指導員(救急法31名、水上安全法11名、雪上安全法21名、健康生活 支援講習(一般)7名 )を養成しました。 候補者研修2日間、本講習5日間、新任指導員研修2日間という長丁場でしたが、 受講者からは「多くの事を学び、今後の普及活動に活かしたい。」との感想がありました。 新たに指導員となった方々には、今後も研鑽を重ね、地元での各講習の普及に努め ていただくよう期待しています。 講習の開催状況は、支部ホームページをご覧下さい。 救急法指導員養成の様子(伊達市)『国際活動の理解が深まった・・』
国際活動報告会を5年ぶりに開催
3月5日( 土 )、赤十字会館を会場に「 国際活動報告会 」が開催され、 赤十字奉仕団、青少年赤十字関係者及び一般市民など約100名が耳を傾け ました。日本赤十字北海道看護大学の尾山准教授をコーディネーターに迎え、 昨年ハイチ地震災害の救援活動に参加した旭川赤十字病院の大塚医師、 インドネシア医療保健事業に参加した栗山赤十字病院の鈴木理学療法士が それぞれの体験をスライドを交えて報告、日本赤十字社本社の高崎さんが日本 赤十字社全体としての国際活動を解説しました。 参加者からは、「 国際活動が身近に感じられた」「スライドがあり分かりやす かった」などの感想がありました。 スライドを使った報告が好評 車イスの寄贈を受ける前田伊達赤十字病院長 3月4日(金 )伊達赤十字看護専門学校で、また、 3月10日(木 )浦河赤十字看護専門学校で、平成 22年度卒業式が挙行され、伊達25名、浦河33名、 計58名が思い出の多い学校を巣立ちました。伊達 赤十字看護専門学校長( 伊達赤十字病院長 )は 卒業生一人ひとりに卒業証書を手渡し、「学校生活を 通して様々な戸惑いや困難があったと思いますが、 この学校で培ったことを忘れないで、患者さんや ご家族から常に感謝されるような真のプロフェッショ ナルな看護師になってほしい」と激励しました。同校 卒業生代表の若木望さんは、涙ながらに時おり声を 震わせながら「この学校で学んだことを活かして、 お互い立派な看護師となることを目指して頑張ります」 と決意を述べました。「初心を忘れない・・・」
決意を胸に羽ばたく新看護師たち
伊達・浦河赤十字看護専門学校2校で卒業式 後列中央が金田看護師長 苫小牧市赤十字奉仕団が結成50周年を迎え、1月25 日( 火 )に多数の関係者が参加し記念式典が開催されま した。 同奉仕団は、昭和36年7月に設立され、老人福祉施設 訪問や、乳幼児の検診補助など、他の奉仕団ではあまり 行われていない活動にも積極的に取り組んでいます。 式典における矢嶋委員長の挨拶では奉仕団活動の なお一層の推進について力強く決意が述べられ、また、 苫小牧市長でもある岩倉日赤苫小牧市地区長等から 長年にわたり活動された奉仕団員に、各種表彰が行われ ました。 参加した団員からは、今後の活動に向け、気持ちを 新たにしている様子が感じられました。道内で21番目
苫小牧市赤十字奉仕団が50周年
式典で挨拶する矢嶋委員長 平成21年11月の日本赤十字社北海道支部新社屋 竣工を機に、道内奉仕団の皆様の支部見学が増えて います。 これまでに、全道各地から18の奉仕団の皆さま ( 延べ19回 )が支部を訪問されその人数は450名 を超えました。 また、支部見学と併せて、職員が「 赤十字につい て」「 災害時の活動について」などのテーマでお話 ししたり、救急法( 三角巾 )の実技などを組み合わ せているケースが多くなっています。 施設見学は約30分、その他の講座・実技と併せて も、1時間~1時間30分程度ですが、時間、内容と もご希望に沿っ た形で対応でき ますので、ご相 談ください。 赤 十 字 奉 仕 団の皆さんのお 越しをお持ちし ています。今年は計画されませんか?
新赤十字会館の見学、研修
2階の展示室は貴重な資料がいっぱい 2月26日( 土 )~27日(日 )、南ふらのスキー場を会場 に、第39回北海道赤十字スキーパトロール競技大会が開催 され、全道各地で活躍するスキーパトロール奉仕団7チーム がスキーパトロール救助技術の向上と、相互の親睦を深める ことを目的に参加しました。 また、初めて雪上安全法指導員研修会を同時開催し、技術 の研鑽のため指導員41名が参加しました。 大会では、救急法の実技、アキヤボート( 傷病者搬送用 のボート)の操作、そして仮想傷病者の傷病部位を手当てし 搬送する総合技術の計3種目が行われ、小樽市スキーパト ロール赤十字奉仕団チームが総合優勝に輝きました。研修会の同時開催で参加者も増加
スキーパトロール競技大会で
技を競う
アキヤボートでの負傷者の搬送 総事業費553,495,000
円 600,000 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 0 前年度繰越金 143,000円 雑収入 17,325,000円 資産収入 5,221,000円 貸付金償還金収入 2,000,000円 繰入金収入 27,668,000円 補助金及び交付金収入 2,226,000円 社資収入 498,912,000円 歳入 単位:千円 その他施設整備などのために 15,070,000円 支部運営管理業務のために 132,658,000円 施設(病院・血液センター) の管理・指導のために 50,306,000円 赤十字思想普及と活動資 金の募集・管理のために 61,477,000円 市町村での赤十字活動と 地域福祉活動のために 83,927,000円 国際的・全国的な赤十字 活動のために 71,140,000円 赤十字奉仕団と青少年赤 十字活動のために 40,336,000円 生命と健康を守る赤十字 安全法講習普及のために 26,552,000円 災害救護のために 72,029,000円 600,000 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 0 歳出 単位:千円平成
23年度予算
平成
23年度予算
●赤十字奉仕団施設見学一覧2009.11 ~ No. 日付 曜日 奉仕団名 出席者 施設見学以外の研修内容 1 11/ 17 火 中富良野町赤十字奉仕団 11名 社資募集について 2 11/ 20 金 美唄市赤十字奉仕団 31名 赤十字の概況について 3 7/ 2 金 南幌町赤十字奉仕団 25名 赤十字の歴史・事業について 4 7/ 8 日 日高町赤十字奉仕団 11名 災害に関する説明 5 8/ 5 金 名寄市赤十字奉仕団 19名 災害・防災に関する説明 6 8/ 5 金 南富良野町赤十字奉仕団 4名 災害・防災に関する説明 7 8/ 11 水 新十津川町赤十字奉仕団 33名 北海道支部の事業について 8 8/ 19 木 愛別町赤十字奉仕団 36名 災害・防災に関する説明 9 8/ 23 月 歌志内市赤十字奉仕団 15名 赤十字について 10 8/ 24 火 栗山町赤十字奉仕団 27名 三角巾による包帯法の実習 11 9/ 3 金 美唄市赤十字奉仕団 40名 支部の動き・赤十字について 12 9/ 22 水 札幌市赤十字奉仕団平岡分団 25名 赤十字について 13 9/ 27 月 今金町赤十字奉仕団 25名 奉仕団の役割について 14 10/ 7 木 岩内町赤十字奉仕団 26名 赤十字について 15 10/ 14 木 由仁町赤十字奉仕団 25名 赤十字について 16 10/ 20 水 帯広市赤十字奉仕団 30名 赤十字について 17 10/ 27 水 北広島市赤十字奉仕団 41名 赤十字の概要について 18 11/ 9 火 福島町赤十字奉仕団 19名 見学のみ 19 11/ 30 火 長沼町赤十字奉仕団 31名 赤十字の事業について 平成22年度第2回評議員会が3月7日(月 )、赤十字会館で 開催されました。 会議に先立ち、伊藤義郎支部長から長年にわたり赤十字活動に 功労のあった評議員3名に、金色有功章(1名)、銀色有功章(2名) がそれぞれ伝達されました。 議事については、「 平成23年度事業計画( 案 )」及び「 平成23 年度一般会計並びに各特別会計の歳入歳出予算( 案 )」が審議 され、原案通り承認されました。 その後、昨年8月に江別市で開催した第29回赤十字北海道 大会の報告、さらに平成22年度の社資募集状況報告では、2月末日 現在での目標達成率については過去に経験のない落ち込みである ことなどが報告されました。 われわれ職員はこ の大変厳しい現状を 十分認識し、今後も 業務の効率化を図り ながら赤十字事業の 充実と発展に努めて まいりますので、皆様 の更なるご支援とご 協力をお願い申し上 げます。事業計画、予算を承認
平成22年度第2回評議員会を開催
挨拶する伊藤支部長赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字ほっかいどう
赤十字ほっかいどう
赤十字ほっかいどう
(2) (3) (4) 日本赤十字社本社で開催された幼児安全法 講師養成講習に、旭川赤十字病院に勤務する 金田有里子看護師長が受講し見事合格、道内 で3人目の講師となりました。 幼児安全法は、幼児期に起こりやすい事故の 予防と手当てについて知識と技術を学ぶ講習 で、講師は同講習を普及することはもとより 指導員の養成も行う立場にあります。 金田講師は「 子どもは大きな可能性を持っています。元気に育って欲しいと誰もが願っています。子ども を病気や事故から守り健康ですくすくと育つように、赤十字の幼児安全法を普及するために仲間を増やす よう頑張りたい。」と、力強く抱負を述べています。 伊達赤十字病院の患者様のために役立てて欲しいと、 全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会から、車イス9台が 寄贈されました。 これは、全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会の「赤帽 誕生35周年 」を記念する社会福祉事業の一環で、日本 赤十字社全国9ブロック( 北海道、東北、北関東甲信越、 首都圏、中部、近畿、中国、四国、九州 )に8台ずつ計72 台が寄贈されたうちの9台として伊達赤十字病院に寄贈さ れたものです。 2月7日(月)、赤帽室蘭軽自動車運送協同組合理事長 の中山良治様、理事の吉田健治様ご出席の下、伊達赤十字 病院で引渡式が行われ、前田院長が「 患者様の高齢化が 進み、車椅子の需要はどんどん増えています。赤帽さまの こうした寄贈は大変ありがたく、有効に活用させていただき ます。」と謝辞を述べました。道内で3人目
幼児安全法講師誕生
「赤帽」誕生から35周年
伊達赤十字病院に車イス9台寄贈
新戦力70人!
新たな指導員、ぞくぞく誕生
日本赤十字社北海道支部では、幅広く安全法講習を広めるために、道内6会場に おいて4講習の指導員(救急法31名、水上安全法11名、雪上安全法21名、健康生活 支援講習(一般)7名 )を養成しました。 候補者研修2日間、本講習5日間、新任指導員研修2日間という長丁場でしたが、 受講者からは「多くの事を学び、今後の普及活動に活かしたい。」との感想がありました。 新たに指導員となった方々には、今後も研鑽を重ね、地元での各講習の普及に努め ていただくよう期待しています。 講習の開催状況は、支部ホームページをご覧下さい。 救急法指導員養成の様子(伊達市)『国際活動の理解が深まった・・』
国際活動報告会を5年ぶりに開催
3月5日( 土 )、赤十字会館を会場に「 国際活動報告会 」が開催され、 赤十字奉仕団、青少年赤十字関係者及び一般市民など約100名が耳を傾け ました。日本赤十字北海道看護大学の尾山准教授をコーディネーターに迎え、 昨年ハイチ地震災害の救援活動に参加した旭川赤十字病院の大塚医師、 インドネシア医療保健事業に参加した栗山赤十字病院の鈴木理学療法士が それぞれの体験をスライドを交えて報告、日本赤十字社本社の高崎さんが日本 赤十字社全体としての国際活動を解説しました。 参加者からは、「 国際活動が身近に感じられた」「スライドがあり分かりやす かった」などの感想がありました。 スライドを使った報告が好評 車イスの寄贈を受ける前田伊達赤十字病院長 3月4日(金 )伊達赤十字看護専門学校で、また、 3月10日(木 )浦河赤十字看護専門学校で、平成 22年度卒業式が挙行され、伊達25名、浦河33名、 計58名が思い出の多い学校を巣立ちました。伊達 赤十字看護専門学校長( 伊達赤十字病院長 )は 卒業生一人ひとりに卒業証書を手渡し、「学校生活を 通して様々な戸惑いや困難があったと思いますが、 この学校で培ったことを忘れないで、患者さんや ご家族から常に感謝されるような真のプロフェッショ ナルな看護師になってほしい」と激励しました。同校 卒業生代表の若木望さんは、涙ながらに時おり声を 震わせながら「この学校で学んだことを活かして、 お互い立派な看護師となることを目指して頑張ります」 と決意を述べました。「初心を忘れない・・・」
決意を胸に羽ばたく新看護師たち
伊達・浦河赤十字看護専門学校2校で卒業式 後列中央が金田看護師長 苫小牧市赤十字奉仕団が結成50周年を迎え、1月25 日( 火 )に多数の関係者が参加し記念式典が開催されま した。 同奉仕団は、昭和36年7月に設立され、老人福祉施設 訪問や、乳幼児の検診補助など、他の奉仕団ではあまり 行われていない活動にも積極的に取り組んでいます。 式典における矢嶋委員長の挨拶では奉仕団活動の なお一層の推進について力強く決意が述べられ、また、 苫小牧市長でもある岩倉日赤苫小牧市地区長等から 長年にわたり活動された奉仕団員に、各種表彰が行われ ました。 参加した団員からは、今後の活動に向け、気持ちを 新たにしている様子が感じられました。道内で21番目
苫小牧市赤十字奉仕団が50周年
式典で挨拶する矢嶋委員長 平成21年11月の日本赤十字社北海道支部新社屋 竣工を機に、道内奉仕団の皆様の支部見学が増えて います。 これまでに、全道各地から18の奉仕団の皆さま ( 延べ19回 )が支部を訪問されその人数は450名 を超えました。 また、支部見学と併せて、職員が「 赤十字につい て」「 災害時の活動について」などのテーマでお話 ししたり、救急法( 三角巾 )の実技などを組み合わ せているケースが多くなっています。 施設見学は約30分、その他の講座・実技と併せて も、1時間~1時間30分程度ですが、時間、内容と もご希望に沿っ た形で対応でき ますので、ご相 談ください。 赤 十 字 奉 仕 団の皆さんのお 越しをお持ちし ています。今年は計画されませんか?
新赤十字会館の見学、研修
2階の展示室は貴重な資料がいっぱい 2月26日( 土 )~27日(日 )、南ふらのスキー場を会場 に、第39回北海道赤十字スキーパトロール競技大会が開催 され、全道各地で活躍するスキーパトロール奉仕団7チーム がスキーパトロール救助技術の向上と、相互の親睦を深める ことを目的に参加しました。 また、初めて雪上安全法指導員研修会を同時開催し、技術 の研鑽のため指導員41名が参加しました。 大会では、救急法の実技、アキヤボート( 傷病者搬送用 のボート)の操作、そして仮想傷病者の傷病部位を手当てし 搬送する総合技術の計3種目が行われ、小樽市スキーパト ロール赤十字奉仕団チームが総合優勝に輝きました。研修会の同時開催で参加者も増加
スキーパトロール競技大会で
技を競う
アキヤボートでの負傷者の搬送 総事業費553,495,000
円 600,000 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 0 前年度繰越金 143,000円 雑収入 17,325,000円 資産収入 5,221,000円 貸付金償還金収入 2,000,000円 繰入金収入 27,668,000円 補助金及び交付金収入 2,226,000円 社資収入 498,912,000円 歳入 単位:千円 その他施設整備などのために 15,070,000円 支部運営管理業務のために 132,658,000円 施設(病院・血液センター) の管理・指導のために 50,306,000円 赤十字思想普及と活動資 金の募集・管理のために 61,477,000円 市町村での赤十字活動と 地域福祉活動のために 83,927,000円 国際的・全国的な赤十字 活動のために 71,140,000円 赤十字奉仕団と青少年赤 十字活動のために 40,336,000円 生命と健康を守る赤十字 安全法講習普及のために 26,552,000円 災害救護のために 72,029,000円 600,000 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 0 歳出 単位:千円平成
23年度予算
平成
23年度予算
●赤十字奉仕団施設見学一覧2009.11 ~ No. 日付 曜日 奉仕団名 出席者 施設見学以外の研修内容 1 11/ 17 火 中富良野町赤十字奉仕団 11名 社資募集について 2 11/ 20 金 美唄市赤十字奉仕団 31名 赤十字の概況について 3 7/ 2 金 南幌町赤十字奉仕団 25名 赤十字の歴史・事業について 4 7/ 8 日 日高町赤十字奉仕団 11名 災害に関する説明 5 8/ 5 金 名寄市赤十字奉仕団 19名 災害・防災に関する説明 6 8/ 5 金 南富良野町赤十字奉仕団 4名 災害・防災に関する説明 7 8/ 11 水 新十津川町赤十字奉仕団 33名 北海道支部の事業について 8 8/ 19 木 愛別町赤十字奉仕団 36名 災害・防災に関する説明 9 8/ 23 月 歌志内市赤十字奉仕団 15名 赤十字について 10 8/ 24 火 栗山町赤十字奉仕団 27名 三角巾による包帯法の実習 11 9/ 3 金 美唄市赤十字奉仕団 40名 支部の動き・赤十字について 12 9/ 22 水 札幌市赤十字奉仕団平岡分団 25名 赤十字について 13 9/ 27 月 今金町赤十字奉仕団 25名 奉仕団の役割について 14 10/ 7 木 岩内町赤十字奉仕団 26名 赤十字について 15 10/ 14 木 由仁町赤十字奉仕団 25名 赤十字について 16 10/ 20 水 帯広市赤十字奉仕団 30名 赤十字について 17 10/ 27 水 北広島市赤十字奉仕団 41名 赤十字の概要について 18 11/ 9 火 福島町赤十字奉仕団 19名 見学のみ 19 11/ 30 火 長沼町赤十字奉仕団 31名 赤十字の事業について 平成22年度第2回評議員会が3月7日(月 )、赤十字会館で 開催されました。 会議に先立ち、伊藤義郎支部長から長年にわたり赤十字活動に 功労のあった評議員3名に、金色有功章(1名)、銀色有功章(2名) がそれぞれ伝達されました。 議事については、「 平成23年度事業計画( 案 )」及び「 平成23 年度一般会計並びに各特別会計の歳入歳出予算( 案 )」が審議 され、原案通り承認されました。 その後、昨年8月に江別市で開催した第29回赤十字北海道 大会の報告、さらに平成22年度の社資募集状況報告では、2月末日 現在での目標達成率については過去に経験のない落ち込みである ことなどが報告されました。 われわれ職員はこ の大変厳しい現状を 十分認識し、今後も 業務の効率化を図り ながら赤十字事業の 充実と発展に努めて まいりますので、皆様 の更なるご支援とご 協力をお願い申し上 げます。事業計画、予算を承認
平成22年度第2回評議員会を開催
挨拶する伊藤支部長も く じ 赤十字ほっかいどう 2011年春号(発行日:平成23年4月1日) 発行所:日本赤十字社北海道支部 札幌市中央区北1条西5丁目 TEL(011)231−7126 http://www.hokkaido.jrc.or.jp/
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
赤十字ほっかいどう
赤十字ほっかいどう
赤十字は皆様の善意で支えられています!赤十字の事業資金にご協力をお願いいたします。
人間を救うのは、人間だ。 Together for humanity赤十字ほっかいどう
(6) (1) (5)東北関東大震災義援金
ご協力を、お願いいたします
日本赤十字社では、今回の震災で被災された 方々のために、義援金を募集しております。 皆様のご協力をお願いいたします。 今回の義援金は、今後立ち上げられる「義援金 配分委員会」(日本赤十字社も構成メンバーです) が定める配分計画に基づいて、被災者の方々に 届けられます。 ●取扱期間 平成23年3月14日(月)~9月30日(金) ●受付口座 ゆうちょ銀行・郵便局 口座記号番号 00140-8-507 口座加入者名 日本赤十字社 東北関東大震災義援金 ※郵便局窓口での取扱の場合、振込手数料は無料です。 ※窓口で受け取る半券(受領証)は、免税証明として ご利用できますので、大切に保管して下さい。 その他、詳細は下記のホームページをご覧くだ さい。 http://www.jrc.or.jp/2 0 1 1
春号
第2回 赤十字マークは、
『保護』と『表示』の意味がある
クイズ
赤十字マークは、病院を表すマークである。 今回のクイズの答えは、「×」です。赤十字マークは、決して「医療」や「病院」を表すマークではありません。 赤十字マークは、「このマークを付けている人・建物・船・車両などは、敵味方の区別なく傷ついた人々を助け ている」ということを表しています。 ですから、「絶対に赤十字マークを攻撃してはいけない」という、とても重要なマークなのです。このような 赤十字マークの使い方を『保護のマーク』といいます。活動を保護するためにつけるので、出来るだけ大きく 書くことになっています。 もうひとつの意味は、「単に、赤十字の人、物だよ」という『表示』のマークです。北海道支部の車両、救護服、 職員の名刺などについています。これは所属を表すだけなので、マークは小さく、そして脇に「日本赤十字社 北海道支部」と文字を入れることになっています。 1月中旬から噴火を続ける霧島連山・新燃岳の噴火活動により避難所へ避難されて いる方々へ、日本赤十字社宮崎県支部では発災直後から、毛布などの救援物資の 配付や、1月29日(土)と30日(日)の両日、避難住民の健康相談にあたるため看護師 などを派遣したほか、赤十字奉仕団、防災ボランティア、青少年赤十字によるボラン ティア活動を展開しました。 救援物資の配布 ( 災害時救援赤十字奉仕団・アマチュア無線赤十字奉仕団 ) • 宮 崎 県 内/毛布4,960枚、ブルーシート200枚、タオル、手袋、 マスク等の生活必需品 • 鹿児島県内/毛布300枚 降灰除去のボランティア活動 (青少年赤十字メンバーと指導者約200名) 都城市内の養護老人ホーム、保育所など4カ所で実施しました。 炊き出し ( 高原町赤十字奉仕団 延べ90人 ) おにぎり・筑前煮など約2,800人分 1月31日(月)から2月11日( 金 )までの連日実施しました。 昨年末からの集中豪雨により被害を受けたスリランカ、オーストラリア、 ブラジルを支援するため、また、2月22日( 火 )にニュージーランド で発生した地震の救援金についても受け付けました。 皆さまからご協力いただきました北海道支部への救援金は3月27日 現在下記のとおりとなりました。 ●スリランカ洪水救援金 140,084円 ●オーストラリア洪水救援金 146,107円 ●ブラジル洪水救援金 139,603円 ●ニュージーランド地震救援金 242,193円宮崎・新燃岳噴火
赤十字は迅速に活動しています
相次ぐ海外の災害
救援金ご協力ありがとうございました
意外と知らない『赤十字マーク』
コラム
平成22年度第2回評議員会を開催………2面 新たな指導員、ぞくぞく誕生………2面 苫小牧市奉仕団が50周年… ………3面 「赤帽」様から伊達赤十字病院に車イス寄贈… ………4面 赤十字マークの2つの意味………5面 新燃岳:赤十字が迅速に活動………6面今年もよろしくお願いします
5月は、赤十字運動月間です!
赤十字の創始者スイス人のアンリー・デュナンが5月8日生ま れであることから、この日は「世界赤十字デー」とされています。 このため、日本赤十字社では、5月を「赤十字運動月間」として、 全国各地でイベントなどのキャンペーンを展開しています。 赤十字は、東北関東大震災など自然災害の救護活動、AEDの 使用方法も含めた心肺蘇生法などの普及など、「 人の命を守り、 人間らしく過ごせるよう 」 に様々な活動を行っていますが、その 活動資金は皆さま方からの善意の寄付で成り立っています。 北海道支部では、今年も、5月を中心に赤十字ボランティア、 町内会、自治会などのご協力により、赤十字活動資金の募集活動 を行いますので、皆さまのご理解と温かいご協力をよろしくお願 いいたします。 中央の藤原紀香さんを囲むのは、全国の 赤十字職員の代表です 金色有功章 社資納入額50万円以上 札 幌 市 坂田 智子 札 幌 市 土田 トミヨ 帯 広 市 大友 俊雄 美 唄 市 ㈱環商事 美 唄 市 古谷野 環 支 部 榎本 國 支 部 西 幸男 支 部 後藤 忠夫 銀色有功章 社資納入額20万円以上 札 幌 市 ㈲エスケーニューハウス 小 樽 市 猪股 良子 帯 広 市 大友 俊雄 砂 川 市 ㈱砂川ガス 支 部 谷口 温松 日本赤十字社感謝状 金色有功章後さらに50万円以上 小 樽 市 猪田 格一 北 見 市 飯田 安蔵 美 唄 市 伊原 育子 上川(鷹栖町) 西野 耕一郎 支 部 ㈱石本建築事務所 札幌支所 (表彰者・敬称略)(平成23年2月28日現在) 日本赤十字社の事業資金に協力し表彰を受けられた方々を紹介します。 平成23年3月11日( 金 )午後2時46分に三陸沖で発生したマグ ニチュード9.0の大地震と、それに続く大津波により死者・行方不明者 合わせて2万5千人以上(3月24日現在 )という大きな被害を出した 東北関東大震災が発生しました。北海道支部も地震発生直後から、 病院、血液センター、赤十字奉仕団、青少年赤十字など、総力を挙げて 被災者の皆さんの一日も早い回復を祈りつつ、活動を展開しました。 旭川赤十字病院では厚生労働省の要請を受けて、道北地方を カバーしているドクターヘリを花巻空港に派遣し、重篤患者の広域 搬送に活躍しました。また、旭川及び北見赤十字病院からは航空 自衛隊千歳基地にDMAT要員を派遣し、被災地から後送される 重篤患者の診療にあたりました。 北海道太平洋沿岸にも大津波警報が発令され、伊達及び浦河の 赤十字病院は避難住民の健康管理を行いました。 さらに、フェリー便が回復した3月14日(月)から北海道支部は、 順次、北海道支部現地災害対策本部要員として支部職員を6名、 また伊達、栗山、釧路、浦河などの各赤十字病院の救護班を4個班 (3月24日現在 )を派遣、岩手県釜石市の旧第一中学校敷地内に 現地災害対策本部を立ち上げると共に、救護所などで医療救護活動 と「こころのケア」活動を展開しています。 また、道内各地で被災地への義援金の募集活動を行い、被災された 方々の支援活動を展開しています。 今後も、北海道支部の救護活動の情報は当支部ホームページ などで情報発信を続けて参ります。東北関東大震災
発災翌日から、各所で救援活動を開始
高原町赤十字奉仕団が連日の炊出しを実施 ①リビア紛争の難民キャンプでの『保護のマー ク』。難民を守るためテントのマークも巨大 ②同じくリビア紛争。『保護のマーク』のため、 胸のマークもかなり大きい。 ③病院船についている巨大なマークは、 『保護のマーク』 ④北海道支部の車両についている『表示の マーク』。小さくて、所属が書かれている。 ⑤救護服も普段は『表示のマーク』のた め、比較的小さい。写真②とは異なる。 訂正 前号3面で紹介いたしました、青少年赤十字絵画コンクールの記事中、日本赤十字社北海道支部長賞受賞者のお名前に 誤りがありました。お詫びして、訂正させていただきます。 〈誤〉 北林麻美 〈正〉北林麻実 残雪の中、診療を続ける伊達赤十字病院救護班 血圧を測りながら、会話をして心を和ませる こどもにとっても重要な「こころのケア」 ファイターズの選手と一緒に義援金募集に参加する青少年赤十字メンバー 重篤患者の搬送にあたった旭川 赤十字病院のドクターヘリ 大津波警報発令の中、浦河町内の避難所を巡回も く じ 赤十字ほっかいどう 2011年春号(発行日:平成23年4月1日) 発行所:日本赤十字社北海道支部 札幌市中央区北1条西5丁目 TEL(011)231−7126 http://www.hokkaido.jrc.or.jp/