呼び径 50, 75, 100, 150, 200
PTC K 13
:2013平成25年4月23日 改正
1 適用範囲 --- 1 2 引用規格 --- 1 3 用語及び定義 --- 1 3.1 挿し口 --- 2 3.2 受口 --- 2 3.3 電気融着(EF)継手 --- 2 3.4 スピゴット継手 --- 2 3.5 常温 --- 2 3.6 二次成形 --- 2 3.7 形式試験 --- 2 4 種類 --- 2 5 性能 --- 3 6 外観 --- 3 7 構造及び形状 --- 3 7.1 構造 --- 3 7.2 形状 --- 3 8 寸法及びその許容差 --- 4 8.1 EF 継手受口部の寸法 --- 4 8.2 スピゴット継手挿し口部の寸法 --- 4 8.3 継手 --- 4 9 材料 --- 5 10 製造方法 --- 5 11 試験方法 --- 6 11.1 外観,構造及び形状 --- 6 11.2 寸法 --- 6 11.3 耐圧試験 --- 6 11.4 破壊水圧試験 --- 6 11.5 熱安定試験 --- 6 11.6 浸出試験 --- 6 11.7 熱間内圧クリープ試験 --- 6 11.8 塩素水試験 --- 7 11.9 環境応力き裂試験 --- 7 11.10 耐候性試験 --- 7 11.11 融着部相溶試験 --- 7 11.12 はく離試験 --- 8 11.13 試験結果の数値の表し方 --- 11 12 形式試験 --- 11 13 検査 --- 12 14 表示 --- 12 15 接合方法 --- 12 付表1-EF ソケット --- 13 付表2-EF90゜ベンド --- 14 付表3-EF45゜ベンド --- 15
付表5-EF11 1/ 4゜ベンド --- 17 付表6-EF 片受 90゜ベンド --- 18 付表7-EF 片受 45゜ベンド --- 19 付表8-EF 片受 22 1/ 2゜ベンド --- 20 付表9-EF 片受 11 1/ 4゜ベンド --- 21 付表10-90゜ベンド --- 22 付表11-45゜ベンド --- 23 付表12-22 1/ 2゜ベンド --- 24 付表13-11 1/ 4゜ベンド --- 25 付表14-EF チーズ --- 26 付表15-EF 片受チーズ --- 27 付表16-チーズ --- 28 付表17-EF 片受レデューサ --- 29 付表18-レデューサ --- 29 付表19-EF キャップ --- 30 付表20-キャップ --- 30 付表21-EF S ベンド(300H) --- 31 付表22-EF S ベンド(450H) --- 32 付表23-EF S ベンド(600H) --- 33 付表24-EF 片受 S ベンド(300H) --- 34 付表25-EF 片受 S ベンド(450H) --- 35 付表26-EF 片受 S ベンド(600H) --- 36 付表27-S ベンド(300H) --- 37 付表28-S ベンド(450H) --- 38 付表29-S ベンド(600H) --- 39 付表30-フランジ付 EF チーズ(鋳鉄フランジ) --- 40 付表31-フランジ付 EF チーズ(SUS フランジ) --- 41 付表32-フランジ付 EF 片受チーズ(鋳鉄フランジ) --- 42 付表33-フランジ付 EF 片受チーズ(SUS フランジ) --- 43 付表34-フランジ付チーズ(鋳鉄フランジ) --- 44 付表35-フランジ付チーズ(SUS フランジ) --- 45 付表36-EF フランジ(鋳鉄フランジ) --- 46 付表37-EF フランジ(SUS フランジ) --- 47 付表38-フランジ(鋳鉄フランジ) --- 48 付表39-フランジ(SUS フランジ) --- 49 付表40-フランジ形ポリエチレン異形管のフランジ本体部 --- 50 付表41-分水 EF サドル--- 52 付表42-分水栓付 EF サドル --- 53 附属書A(規定)水道配水用ポリエチレン管継手の寸法 --- 56 附属書B(参考)水道配水用ポリエチレン管及び継手-フランジ接合用部品 --- 72 参考文献 --- 75 解説 --- 76
水道配水用ポリエチレン管継手
(呼び径 50,75,100,150,200)Higher performance polyethylene (HPPE) pipe fittings for water supply (Electrofusion and spigot Fittings)
序文 この規格は,日本水道協会規格JWWA K 145:2009(水道配水用ポリエチレン管継手)を基礎とし て用いて作成した,配水用ポリエチレンパイプシステム協会規格(団体規格)である。 1 適用範囲 この規格は,JWWA K 144 及び PTC K 03 の水道配水用ポリエチレン管(以下,管という。)の接 合に用いるポリエチレン製の電気融着(EF)継手及び挿し口(スピゴット)継手(以下,いずれも継 手という。)について規定する。 注記 この規格の対応国際規格を,次に示す。
ISO 4427-3 : 2007 Plastics piping systems - Polyethylene (PE) pipes and fittings for water supply - Part 3: Fittings
2 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これ らの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JWWA B 117 水道用サドル付分水栓 JWWA K 144 水道配水用ポリエチレン管 JWWA K 145 水道配水用ポリエチレン管継手 PTC K 03 水道配水用ポリエチレン管 JIS B 7502 マイクロメータ JIS B 7507 ノギス JIS B 7512 鋼製巻尺 JIS K 6900 プラスチック-用語 JIS Z 8401 数値の丸め方 JIS Z 8703 試験場所の標準状態
ISO 9080 Plastics piping and ducting systems – Determination of the long-term hydrostatic strength of thermoplastics materials in pipe form by extrapolation
ISO 12162 Thermoplastics materials for pipes and fittings for pressure applications – Classification and designation – and design coefficient
3 用語及び定義
挿し口 管又は継手と接合するために挿入する側の端部。 3.2 受口 管又は継手と接合するために挿し口が挿入される側の端部。 3.3 電気融着(EF)継手 電熱線などの発熱体を組み込んだ融着接合可能な受口をもつ継手。 3.4 スピゴット継手 管と同じ外径寸法の挿し口をもち,電気融着(EF)継手と組み合わせて使用する継手。 3.5 常温 JIS Z 8703 の標準状態の温度を 20 ℃とし,その許容差を JIS Z 8703 の 3.1(標準状態の温度の許 容差)の温度15 級(±15 ℃)とした温度状態で,20 ℃±15 ℃。 3.6 二次成形 押出成形品及び/又は射出成形品を加熱加工,熱融着及び/又は切削加工する方法。 3.7 形式試験 継手がその設計によって,決定された形式どおりに作られているかどうかを確認するための試験。 なお,形式とは性能,構造,形状及び寸法。 4 種類 継手の種類は,形状によって表1 の通りとする。 表1-継手の種類 形状による種類 EF ソケット EF 片受 90°ベンド 45゜ベンド EF 90°ベンド EF 片受 45°ベンド 22 1/2゜ベンド EF 45°ベンド EF 片受 22 1/2°ベンド 11 1/4゜ベンド EF 22 1/2゜ベンド EF 片受 11 1/4°ベンド S ベンド(300H) EF 11 1/4゜ベンド EF 片受 S ベンド(300H) S ベンド(450H) EF S ベンド(300H) EF 片受 S ベンド(450H) S ベンド(600H) EF S ベンド(450H) EF 片受 S ベンド(600H) レデューサ EF S ベンド(600H) EF 片受チーズ フランジ(鋳鉄フランジ) EF チーズ フランジ付EF 片受チーズ フランジ(SUS フランジ) フランジ付EF チーズ EF 片受レデューサ チーズ EF フランジ(鋳鉄フランジ) 分水EF サドル フランジ付チーズ EF フランジ(SUS フランジ) 分水栓付EF サドル キャップ EF キャップ 90゜ベンド
表2-性能 項目 性能 適用 試験箇条 耐圧性 漏れ,破損があってはならない。 11.3 破壊水圧強さ MPa 4.0 以上 11.4 熱安定性 分 酸化誘導時間 20 以上 11.5 浸出性 a) 味 異常でないこと。 11.6 臭気 異常でないこと。 色度 度 0.5 以下 濁度 度 0.2 以下 有機物[全有機炭素(TOC)の量] mg/L 0.5 以下 残留塩素の減量 mg/L 0.7 以下 熱間内圧クリープ性 漏れ,破損があってはならない。 11.7 耐塩素水性 水泡発生がない。 11.8 耐環境応力き裂性 き裂発生がない。 11.9 耐候性 外観 き裂発生がない。 11.10 熱安定性 分 酸化誘導時間 10 以上 引張破断伸び % 350 以上 融着部相溶性 漏れ,破損があってはならない。 11.11 耐はく離性 受口接合部のぜい性はく離長さ比率が1/3 以下 11.12 サドル接合部のぜい性はく離面積比率25%以下 注a) 分水EF サドル,分水栓付 EF サドルを給水装置に限定して使用する場合の浸出性能については, 平成 9 年厚生省令第 14 号によるものとする。 6 外観 継手の外観は,内外面が滑らかで,きず,縦筋,割れ,ねじれなどの使用上有害な欠点があっては ならない。また,継手の色は,濃い青とする。 7 構造及び形状 7.1 構造 継手の構造は,受口部にあらかじめ電熱線などの発熱体を組み込んだ円筒状の円周受口面をもつも の,及び/又は挿し口部に円筒状の円周挿し口面をもつものとする。 なお,電熱線とは,直接通電又は誘導加熱によって発熱する発熱体をいう。 7.2 形状 EF 継手受口部の形状は表 3,スピゴット継手挿し口部の形状は表 4,継手の形状は付表 1~付表 42 による。継手接合部の断面は,実用的に正円で,その両端面は,継手の軸に対して直角でなければな らない。 なお,表に示す形状は一例であり,箇条10 に示す製造方法及び/又は意匠を制約するものではない。
表の図中,長二点鎖線で示した箇所は,呼び径・製造業者が異なっても端部熱融着または電気融着 (EF)によって接合される箇所を示し,破線で示した箇所は,呼び径・製造業者によって接合する場 合としない場合とがある箇所を示し,斜線で示した箇所は,電熱線などの発熱体が組み込まれている 箇所を示す。 なお,付表1~付表 42 で規定しないフランジ接合部品(六角ボルト・ナットとガスケット)につ いては,附属書に参考として記載する。 8.1 EF 継手受口部の寸法 EF 継手受口部の寸法及びその許容差は,表 3 による。 8.2 スピゴット継手挿し口部の寸法 スピゴット継手挿し口部の寸法及びその許容差は,表4 による。 8.3 継手 継手の寸法及びその許容差は,付表1~付表 42 による。 表3-EF 継手受口部の寸法 単位 mm . 呼び径 内径a) だ円度 長さ 厚さ d 最大内径 -最小内径 L (最大) l 1 (最小) l 2c) (最小) t d) (最小) 基準寸法 許容差b) 50 63.2 +規定せず 0 0.9 63 5 16 5.8 75 90.3 1.4 79 22 8.2 100 125.4 1.9 87 29 11.4 150 180.7 2.7 105 40 16.4 200 251.1 3.8 130 54 22.7 注a) 内径は,電熱線が組み込まれている範囲における相互に等間隔な2 方向の内径測定値の平均値をいう。 b) 許容差とは,注 a)で求めた内径と基準寸法との差とする。プラス側の許容差は,接合する管の外径が 最小値の場合でも継手の製造業者が箇条5 の規定に適合できる規定値とする。 c) 長さl 2は,電熱線が組み込まれている範囲の寸法である。 d) 厚さt は,継手端部から(l 1+l 2)の範囲を除くすべての範囲に適用する。 l 2 l 1
呼び径 外径a) だ円度 厚さ 長さ D 最大外径 -最小外径 t (最小) S (最小) 基準寸法 許容差b) 50 63.0 +0.4 0 1.5 5.8 63 75 90.0 +0.6 0 1.8 8.2 79 100 125.0 +0.8 0 2.5 11.4 87 150 180.0 +1.1 0 3.6 16.4 105 200 250.0 +1.5 0 5.0 22.7 130 注記 継手の厚さは,図中のS に示す範囲以外では t より厚くなってもよい。 注a) 外径は,管端から外径基準寸法の1/2 相当長さ以上離れた範囲に適用し,相互に等間隔な 2 方向の外径測定値の平均値又は,周長実測値からの換算値による。 b) 許容差とは,注a)で求めた外径と基準寸法との差とする。 9 材料 継手のポリエチレン部分の材料は,エチレン重合体を主体とし,ISO 9080 の外挿方法及び ISO 12162 の分類表で PE 100 に分類される高密度ポリエチレンであり,JWWA K 144 及び JWWA K 145 の附属書A による。 継手に使用する材料の引張降伏強さ及び引張破断伸びは,PTC K 03 の表 2 によるものとし,試験 方法は,材料からいずれかの呼び径の管を成形し,PTC K 03 の 10.12 による。 ただし,PTC K 03 の管と同じ材料の場合は,その試験結果を用いてよい。 成形後の品質は,均一で水に侵されないで,かつ,水質に悪影響を及ぼすものであってはならない。 なお,継手の製造業者自身の生産から生じたきれいな再生材料は,JWWA K 144 及び JWWA K 145 の附属書 A の材料だけによって製造した製品と本質的に同等の性能をもつ場合に限り使用してもよ い。 10 製造方法 継手の製造方法は,箇条9 の材料を用いて,射出成形,押出成形及び/又は二次成形によって行う。
11 試験方法
11.1 外観,構造及び形状
継手の外観,構造及び形状は,目視によって調べる。 11.2 寸法
継手の寸法は,JIS B 7502 のマイクロメータ,JIS B 7507 のノギス,JIS B 7512 の鋼製巻尺,又 はこれらと同等以上の精度をもつ計測器によって測定する。 なお,継手の挿し口部の外径は,管端から外径基準寸法の1/2 相当以上離れた任意の箇所を測定す る。 11.3 耐圧試験 継手の耐圧試験は,供試継手を含む長さ1 000 mm 以上の試験片を作製し,適切な方法で内部に常 温の水で,2.5 MPa の圧力を加えて,そのまま 2 分間保持する。 11.4 破壊水圧試験 継手の破壊水圧試験は,供試継手を含む長さ1 000 mm 以上の試験片を作製し,適切な方法で内部 に常温の水で,継手が破壊するまで一定速度で加圧し,最大圧力を測定する。 11.5 熱安定試験 継手の熱安定試験は,供試継手の内面から15 mg±0.5 mg の試験片を切り取り,JWWA K 144 及び JWWA K 145 の附属書 B によって行う。示差熱分析装置又は示差走査熱量計を用いて,窒素雰囲気 下で200 ℃±0.5 ℃に加熱し,安定後,酸素雰囲気下に置き換え,酸化誘導時間を測定する。 11.6 浸出試験 継手の浸出試験は,JWWA K 144 及び JWWA K 145 の附属書 C による。 11.7 熱間内圧クリープ試験 継手の熱間内圧クリープ試験は,供試継手を含む管外径の3 倍以上の長さの試験片を切り取り,水 又は空気,窒素などの不活性ガスを試験片内に満たした後,試験温度に保った水中に浸せきし,所定 の試験圧力をかけ試験時間保持する。試験温度,試験圧力及び試験時間は表5 に示す。 試験は,表5 に示すいずれの試験条件についても行う。 なお,試験条件2 については試験片が 165 時間以内に延性破壊した場合,その試験を無効とし,表 6 に示すいずれかの試験条件によって再試験することができる。 表5-熱間内圧クリープ試験の試験条件 試験条件1 試験条件2 試験条件3 試験温度a) ℃ 20 80 試験圧力b) MPa 2.48 1.08 1.00 試験時間 時間 100 165 1 000 注a) 試験温度は,規定温度に対して,平均で±1 ℃以内,最大で±2 ℃以内の範囲に保つ。 b) 試験圧力は,規定圧力の-1 %を含め,それより高い範囲に保つ。
MPa 時間 1.08 165 1.06 256 1.04 399 1.02 629 11.8 塩素水試験 継手の塩素水試験は,JWWA K 144 及び JWWA K 145 の附属書 D による。供試継手から約 30 mm ×60 mm の短冊状試験片を切り取り,切断面を平滑に仕上げた後,試験片の内外面と端面とを水でよ く洗浄し,ろ紙上にて常温で乾燥して試験片とする。 11.9 環境応力き裂試験 継手の環境応力き裂試験は,JWWA K 144 及び JWWA K 145 の附属書 E による。この場合,供試 継手の内面側を切削加工して切り開いた円弧状のもの又は供試継手を切り開いて加熱プレスした板 状のものから図1 に示す形状・寸法に切り取り,その外面側にノッチを入れたものを試験片とし,温 度50 ℃±1 ℃のノニル・フェニル・ポリオキシエチレン・エタノール 10 %(mass)水溶液中に 240 時間浸せきする。 単位 mm A 試験片の長さ 38.0 ±2.5 B 試験片の幅 13.0 ±0.8 C 試験片の厚さ 2.0 +0.2 0 D ノッチの深さ 0.30 +0.10 0 ノッチの長さ 19.1 ±0.1 図1-環境応力き裂試験片の形状・寸法 11.10 耐候性試験 継手の耐候性試験は,JWWA K 144 及び JWWA K 145 の附属書 F によって暴露し,次の試験を行 う。 a) 外観 外観は,目視によって調べる。 b) 熱安定試験 熱安定試験は,11.5 によって行い,酸化誘導時間を測定する。この場合,試験片は 供試継手の外面から切り取る。 c) 引張試験 引張試験は,PTC K 03 の 10.12 によって行い,引張破断伸びを求める。 ただし,PTC K 03 の管と同じ材料の場合は,その試験結果を用いてよい。 11.11 融着部相溶試験 継手の融着部相溶試験は,継手を異なる材料の管又は継手と融着する場合,接合部を含む長さ1 000 mm 以上の試験片を作製し,11.7 の 80 ℃における試験圧力 1.08 MPa の試験を行う。
継手のはく離試験は,受口接合部においては,a) に示す短冊はく離試験,サドル接合部において は,b) に示す圧縮はく離試験を行う。 a) 短冊はく離試験 継手の短冊はく離試験は,受口接合部の端部ギャップの大きさを目視によって最大ギャップ部と最 小ギャップ部とが含まれるような区分で,図2 に示す試験片を作製し,23 ℃±2 ℃で 2 時間以上状 態調節する。試験片の幅は,公差内で平行とし,載荷用ホールのあなあけ加工で変形させないように する。試験片を図3 に示すクランプに装着し,その後,図 4 に示すように引張試験機に取り付け,毎 分50 mm±5 mm の試験速度で融着部がはく離するまで荷重を加える。この場合,試験温度は 23 ℃ ±2 ℃とする。はく離面を観察し,図 5 に示すぜい性はく離長さL 1と融着部長さL 2とを測定し, L 1とL 2との比率を算出する。 なお,載荷用ホールの位置は,継手端部と第一電熱線部との間とする。 単位 mm 呼び径 幅 L 50 10 +5 0 75 25 +5 0 100 25 +5 0 150 25 +5 0 200 25 +5 0 図2-短冊はく離試験片の形状・寸法
図3-クランプ
図4-短冊はく離試験方法
図5-はく離面の測定寸法 b) 圧縮はく離試験 継手の圧縮はく離試験は,図6 に示すサドル接合部試験片を作製し,23℃±2℃で 2 時間以上状態 調節する。図7 に示すように試験片を治具に取り付け,毎分 100mm±10mm の試験速度で A 法は管 内面が互いに接触するまで締め付け,B 法ははく離又は破壊するまで圧縮する。この場合,試験温度 は23℃±2℃とする。次に試験片を治具から取り外して,サドルの融着部をドライバなどを用いて静 かに少しずつはく離させた後,融着全面積に対するぜい性はく離面積の比率を観察する。 単位 mm 図6-サドル接合部試験片の形状・寸法 ぜい性はく離長さL1 融着長さL2 延性はく離長さ
図7-圧縮はく離試験方法 11.13 試験結果の数値の表し方 11.2,11.4~11.6,11.10 及び 11.12 の試験結果は,規定の数値から 1 けた下の位まで求め,JIS Z 8401 によって丸める。 12 形式試験 継手の形式試験は,製造業者の製作図,製作基準書及び箇条6~箇条 9,並びに箇条 14 の規定に適 合していることを確認した上で,11.3~11.12 の試験を行い,箇条 5 の規定に適合していることを確 認する。 ただし,11.3,11.4,11.7 及び 11.12 の試験は,形状別に行う。 なお,11.12 の試験は,電気融着(EF)継手の場合,電気融着(EF)受口の材料,形状及び呼び 径が同じであれば,他の形状の結果を用いてもよい。 11.5,11.6 及び 11.8~11.11 の試験はいずれかの呼び径で行い,形式試験を実施する継手の材料が この規格の他形状の継手,又はPTC K 03 の管と同じ材料を使用していることが確認できる場合には その結果を用いてもよい。 なお,11.6 の試験は,最小呼び径の継手又は直管で行う。 また, 11.11,11.12 は形式試験を実施する継手がこの規格の他形状の継手,又は PTC K 03 の EF 受口付直管と同じ継手受口部を用いて製造されていることが確認できる場合には,その結果を用いて もよい。 なお,製造業者は,試験結果を記録し,注文者の要求がある場合は提出しなければならない。
継手の検査は,次の項目について行い,箇条5~箇条 9 及び箇条 14 に適合しなければならない。 ただし,g) 及び i) は一定期間ごとに行い,h) は一定期間及び材料変更の都度行う。 なお,検査の試料の採取方法は,受渡当事者間の協議による。 a) 外観 b) 構造及び形状 c ) 寸法 d) 材料 e) 耐圧 f ) 破壊水圧 g ) 熱安定 h) 浸出 i ) 熱間内圧クリープ j ) 表示 14 表示 継手の外側には,容易に消えない方法で,次の事項を表示しなければならない。 a) )|( の記号 b) 呼び径 c ) 製造年月又はその略号 d) 製造業者名又はその略号 e) 材料分類(PE 100) f ) 厚さシリーズ(S 5 及び/又は SDR 11) 15 接合方法 継手と管との接合方法を,JWWA K 144 及び JWWA K 145 の附属書 H に参考として示す。
付表1-EF ソケット 単位 mm 呼び径 L0 50 100±20 75 125±20 100 155±20 150 195±20 200 245±25 L0
付表2-EF90 ゚ベンド 単位 mm 呼び径 L0 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) 50 210±20 160 90 280 75 280±20 220 90 400 100 330±20 250 125 450 150 430±30 330 180 580 200 490±50 360 250 610 備考 角度の許容差は,±7 ゚以内とする。
付表3-EF45 ゚ベンド 単位 mm 呼び径 L0 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) 50 160±20 110 90 220 75 250±20 190 90 380 100 270±20 190 125 380 150 330±30 230 180 450 200 350±40 220 250 430 備考 角度の許容差は,±6 ゚以内とする。
付表4-EF22 1/ 2゚ベンド 単位 mm 呼び径 L0 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) 50 140±20 90 90 180 75 200±20 140 90 280 100 220±20 140 125 280 150 290±30 190 180 380 200 310±30 180 250 360 備考 角度の許容差は,±5 ゚以内とする。
付表5-EF11 1/ 4゚ベンド 単位 mm 呼び径 L0 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) 50 140±20 90 90 180 75 190±20 130 90 260 100 220±20 140 125 280 150 270±30 170 180 340 200 290±30 160 250 320 備考 角度の許容差は,±4 ゚以内とする。
付表6-EF 片受 90 ゚ベンド 単位 mm 呼び径 L0 L1 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) 50 210±20 210±20 160 90 330 75 280±20 320±20 220 90 500 100 330±20 360±20 250 125 560 150 430±30 480±30 330 180 730 200 490±50 480±50 360 250 730 備考 角度の許容差は,±7 ゚以内とする。
付表7-EF 片受 45 ゚ベンド 単位 mm 呼び径 L0 L1 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) 50 160±20 160±20 110 90 270 75 250±20 290±20 190 90 480 100 270±20 300±20 190 125 490 150 330±30 390±30 230 180 610 200 350±40 330±30 220 250 540 備考 角度の許容差は,±6 ゚以内とする。
付表8-EF 片受 22 1/ 2゚ベンド 単位 mm 呼び径 L0 L1 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) 50 140±20 140±20 90 90 230 75 200±20 240±20 140 90 380 100 220±20 250±20 140 125 390 150 290±30 340±30 190 180 530 200 310±30 330±40 180 250 510 備考 角度の許容差は,±5 ゚以内とする。
付表9-EF 片受 11 1/ 4゚ベンド 単位 mm 呼び径 L0 L1 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) 50 140±20 130±20 90 90 230 75 190±20 230±20 130 90 360 100 220±20 260±20 140 125 400 150 270±30 320±30 170 180 490 200 290±30 320±40 160 250 480 備考 角度の許容差は,±4 ゚以内とする。
付表10-90 ゚ベンド 単位 mm 呼び径 L0 R (参考) l (管心長) (参考) 50 210±20 90 380 75 320±20 90 600 100 360±20 125 670 150 480±30 180 880 200 470±50 250 830 備考 角度の許容差は,±7 ゚以内とする。
付表11-45 ゚ベンド 単位 mm 呼び径 L0 R (参考) l (管心長) (参考) 50 160±20 90 320 75 290±20 90 580 100 300±20 125 600 150 390±30 180 770 200 330±40 250 650 備考 角度の許容差は,±6 ゚以内とする。
付表12-22 1/ 2゚ベンド 単位 mm 呼び径 L0 R (参考) l (管心長) (参考) 50 140±20 90 280 75 240±20 90 480 100 250±20 125 500 150 340±30 180 680 200 330±40 250 660 備考 角度の許容差は,±5 ゚以内とする。
付表13-11 1/ 4゚ベンド 単位 mm 呼び径 L0 R (参考) l (管心長) (参考) 50 130±20 90 260 75 230±20 90 460 100 260±20 125 520 150 320±30 180 640 200 320±40 250 640 備考 角度の許容差は,±4 ゚以内とする。
付表14-EF チーズ 単位 mm 呼び径50×50(Ⅱ形) 呼び径 75×50 呼び径75×75 呼び径 100×50、100×75 呼び径100×100 呼び径150×150 呼び径 150×75,150×100 呼び径200×200 呼び径 200×75,200×100,200×150 呼び径 L 0 H Z(参考) 50×50 170±20 180±20 70 75×50 220±25 280±25 100 75×75 220±25 250±25 100 100×50 280±25 340±30 140 100×75 280±25 310±30 140 100×100 280±25 300±30 140 150×75 700±50 400±40 500 150×100 700±50 400±40 500 150×150 700±50 400±40 500 200×75 900±50 470±50 640 200×100 900±50 470±50 640 200×150 900±50 470±50 640 200×200 900±50 450±50 640
付表15-EF 片受チーズ 単位 mm 呼び径50×50 呼び径 150×75,150×100 呼び径150×150 呼び径 200×75,200×100,200×150 呼び径200×200 呼び径 L 0 H Z1 (参考) Z2 (参考) 50×50 390±30 210±20 140 200 150×75 750±50 400±40 250 400 150×100 750±50 400±40 250 400 150×150 750±50 400±40 250 400 200×75 890±50 470±50 320 440 200×100 890±50 470±50 320 440 200×150 890±50 470±50 320 440 200×200 890±50 450±50 320 440
付表16-チーズ 単位 mm 呼び径50×50 呼び径 200×75,200×100,200×150 呼び径200×200 呼び径 L 0 H 50×50 225±25 110±20 200×75 880±50 470±50 200×100 880±50 470±50 200×150 880±50 470±50 200×200 880±50 450±50
付表17-EF 片受レデューサ 単位 mm 呼び径 L 0 Z(参考) 75×50 400±40 340 100×50 460±40 380 100×75 500±50 420 150×100 600±60 500 200×75 500±50 370 200×100 510±50 380 200×150 540±60 410 付表18-レデューサ 単位 mm 呼び径 L 0 75×50 360±30 100×50 400±30 100×75 400±30 150×100 480±40 200×75 460±50 200×100 460±50 200×150 550±50 L 0 L 0
付表19-EF キャップ 単位 mm 呼び径 L 0 (最小) Z (最小) 50 120 70 75 150 90 100 200 120 150 250 150 200 300 170 付表20-キャップ 単位 mm 呼び径 L 0 (最小) 50 70 75 90 100 120 150 150 200 200 L 0
付表21-EF S ベンド(300H) 単位 mm 呼び径 H L 0 Z (参考) R (参考) l(管心長) (参考)
(参考) 50 300±30 620±60 520 90 640 45 ゚ 75 800±60 680 90 800 100 840±60 680 125 790 150 960±80 760 180 870 200 1 000±100 750 250 850付表22-EF S ベンド(450H) 単位 mm 呼び径 H L 0 Z (参考) R (参考) l(管心長) (参考)
(参考) 50 450±40 770±60 670 90 850 45 ゚ 75 950±60 830 90 1 010 100 990±60 830 125 1 010 150 1 110±80 910 180 1 080 200 1 150±100 900 250 1 070付表23-EF S ベンド(600H) 単位 mm 呼び径 H L 0 Z (参考) R (参考) l(管心長) (参考)
(参考) 50 600±40 920±60 820 90 1 060 45 ゚ 75 1 100±60 980 90 1 220 100 1 140±60 980 125 1 220 150 1 260±80 1 060 180 1 290 200 1 300±100 1 050 250 1 280付表24-EF 片受 S ベンド(300H) 単位 mm 呼び径 H L 0 Z (参考) R (参考) l(管心長) (参考)
(参考) 50 300±30 620±60 570 90 690 45 ゚ 75 840±60 780 90 900 100 870±60 790 125 900 150 1 020±80 920 180 1 030 200 980±100 850 250 950付表25-EF 片受 S ベンド(450H) 単位 mm 呼び径 H L 0 Z (参考) R (参考) l(管心長) (参考)
(参考) 50 450±40 770±60 720 90 900 45 ゚ 75 990±60 930 90 1 110 100 1 020±60 940 125 1 120 150 1 170±80 1 070 180 1 240 200 1 130±100 1 000 250 1 170付表26-EF 片受 S ベンド(600H) 単位 mm 呼び径 H L 0 Z (参考) R (参考) l(管心長) (参考)
(参考) 50 600±40 920±60 870 90 1 110 45 ゚ 75 1 140±60 1 080 90 1 320 100 1 170±60 1 090 125 1 330 150 1 320±80 1 220 180 1 450 200 1 280±100 1 150 250 1 380付表27-S ベンド(300H) 単位 mm 呼び径 H L L 0 (参考) R (参考) l(管心長) (参考)
(参考) 50 300±30 620±60 160 90 740 45 ゚ 75 880±60 290 90 1 000 100 900±60 300 125 1 010 150 1 080±80 390 180 1 190 200 960±140 330 250 1 060付表28-S ベンド(450H) 単位 mm 呼び径 H L L 0 (参考) R (参考) l(管心長) (参考)
(参考) 50 450±40 770±60 160 90 950 45 ゚ 75 1 030±60 290 90 1 210 100 1 050±60 300 125 1 230 150 1 230±80 390 180 1 400 200 1 110±150 330 250 1 280付表29-S ベンド(600H) 単位 mm 呼び径 H L L 0 (参考) R (参考) l(管心長) (参考)
(参考) 50 600±40 920±60 160 90 1 160 45 ゚ 75 1 180±60 290 90 1 420 100 1 200±60 300 125 1 440 150 1 380±80 390 180 1 610 200 1 260±150 330 250 1 490付表30-フランジ付 EF チーズ(鋳鉄フランジ) 単位 mm 呼び径 L0 H Z (参考) 75×75 220±25 240±25 100 100×75 280±25 290±30 120 100×100 280±25 300±30 120 150×75 700±50 280±30 500 150×100 700±50 270±30 500 200×75 900±50 440±50 640 200×100 900±50 470±50 640 注記 図は形式1 を示す。 形式1 RF 形式2 GF 呼び径75×75 呼び径100×100 呼び径100×75 呼び径150×75,150×100 呼び径200×75,200×100
付表31-フランジ付 EF チーズ(SUS フランジ) 単位 mm 呼び径 L 0 H Z (参考) 75×75 220±25 240±25 100 100×75 280±25 290±30 120 100×100 280±25 300±30 120 150×75 700±50 280±30 500 150×100 700±50 270±30 500 200×75 900±50 440±50 640 200×100 900±50 470±50 640 注記 図は形式1 を示す。 形式2 GF 形式1 RF 呼び径75×75 呼び径100×100 呼び径100×75 呼び径150×75,150×100 呼び径200×75,200×100
付表32-フランジ付 EF 片受チーズ(鋳鉄フランジ) 単位 mm 呼び径 L 0 H Z 1 (参考) Z 2 (参考) 150×75 750±50 280±30 250 400 150×100 750±50 270±30 250 400 200×75 890±50 440±50 320 440 200×100 890±50 470±50 320 440 注記 図は形式1 を示す。 形式2 GF 形式1 RF
付表33-フランジ付 EF 片受チーズ(SUS フランジ) 呼び径 L 0 H Z 1 (参考) Z 2 (参考) 150×75 750±50 280±30 250 400 150×100 750±50 270±30 250 400 200×75 890±50 440±50 320 440 200×100 890±50 470±50 320 440 注記 図は形式1 を示す。 形式2 GF 形式1 RF 単位 mm
付表34 フランジ付チーズ(鋳鉄フランジ) 単位 mm 呼び径 L 0 H 150×75 800±40 280±20 200×75 880±50 440±50 200×100 880±50 470±50 注記 図は形式1 を示す。 形式2 GF 形式1 RF
付表35 フランジ付チーズ(SUS フランジ) 単位 mm 呼び径 L 0 H 150×75 800±40 280±20 200×75 880±50 440±50 200×100 880±50 470±50 注記 図は形式1 を示す。 形式2 GF 形式1 RF
付表36-EF フランジ(鋳鉄フランジ) 単位 mm 呼び径 L 0 Z (参考) 50 210±20 160 75 210±20 160 100 240±20 180 150 320±30 230 200 340±35 210 注記 図は形式1 を示す 形式1 形式 2 RF GF Z L 0
付表37-EF フランジ(SUS フランジ) 単位 mm 呼び径 L 0 Z (参考) 50 210±20 160 75 210±20 160 100 240±20 180 150 320±30 230 200 340±35 210 注記 図は形式1 を示す 形式1 形式 2 RF GF Z L 0
付表38-フランジ(鋳鉄フランジ) 単位 mm 呼び径 L 0 50 190±20 75 260±25 100 320±30 150 340±30 200 440±50 注記 図は形式1 を示す 形式1 形式 2 RF GF
付表39-フランジ(SUS フランジ) 単位 mm 呼び径 L 0 50 190±20 75 260±25 100 320±30 150 340±30 200 440±50 注記 図は形式1 を示す 形式1 形式 2 RF GF L 0
付表40-フランジ形ポリエチレン異形管のフランジ本体部 単位 mm 鋳鉄フランジ RF 形(大平面座形) GF 形(溝形) 呼び径 7.5K 10K D 1 D 2 n h T D 1 D 2 n h T 50 120 ±1.5 155 +規定せず -2.0 4 19±1.5 21 120 ±1.5 155 +規定せず -2.0 4 19±1.5 21 75 168 211 4 24 150 185 8 22 100 195 238 4 32 175 210 8 30 150 247 290 6 37 240 280 8 23±1.5 35 200 299 342 8 45 - 呼び径 共通寸法 g G 1 e S 50 2 66 +1.5 0 10 +1.0 0 5 +0.2 -0.5 75 2 90 10 5 100 2 115 10 5 150 2 170 10 5 200 2 220 10 5 注記 GF 形のガスケットには GF 形ガスケット 1 号を使用する。 備考 1. 鋳鉄フランジのルーズフランジ部の材質は,JIS G 5502 に規定する FCD400 又は FCD450 とする。 2. 7.5K フランジ(呼び径 50)の参考寸法を除くフランジ部の寸法は,JDPA G 1037 に規定する呼び圧力7.5K のフランジ形ダクタイル鋳鉄異形管による。 3. 7.5K フランジ(呼び径 50 を除く)の参考寸法を除くフランジ部の寸法は,JIS G 5527 に規定する呼び圧力7.5K のフランジ形ダクタイル鋳鉄異形管による。 4. 10K フランジの参考寸法を除くフランジ部の寸法は JIS B 2239 または JIS B 2220 に規定する呼び圧力10K 並形フランジによる。
単位 mm SUS フランジ RF 形(大平面座形) GF 形(溝形) 呼び径 7.5K 10K D 1 D 2 n h T D 1 D 2 n h T 50 120 ±1.5 155 +規定せず -2.0 4 19±1.5 16 120 ±1.5 155 +規定せず -2.0 4 19±1.5 16 75 168 211 4 18 150 185 8 18 100 195 238 4 18 175 210 8 18 150 247 290 6 22 240 280 8 23±1.5 22 200 299 342 8 22 - 呼び径 共通寸法 g G 1 e S 50 13 66 +1.5 0 10 +1.0 0 5 +0.2 -0.5 75 16 90 10 5 100 24 115 10 5 150 29 170 10 5 200 34 200 10 5 注記 GF 形のガスケットには GF 形ガスケット 1 号を使用する。
備考 1. SUS フランジのルーズフランジ部の材質は,JIS G 4303 または JIS G 3214 に規定
するSUS(F)304 とする。 2. 7.5K フランジ(呼び径 50)の参考寸法を除くフランジ部の寸法は,JDPA G 1037 に規定する呼び圧力7.5K のフランジ形ダクタイル鋳鉄異形管による。 3. 7.5K フランジ(呼び径 50 を除く)の参考寸法を除くフランジ部の寸法は,JIS G 5527 に規定する呼び圧力7.5K のフランジ形ダクタイル鋳鉄異形管による。 4. 10K フランジの参考寸法を除くフランジ部の寸法は JIS B 2239 または JIS B 2220 に規定する呼び圧力10K 並形フランジによる。
付表41-分水 EF サドル 単位 mm
Ⅰ形 Ⅱ形・Ⅲ形 呼び径 L 0 (最大) H (最小) 50×20 180 170 50×25 180 170 75×20 180 170 75×25 180 170 75×50 180 220 100×20 180 170 100×25 180 170 100×50 180 220 150×20 180 170 150×25 180 170 150×50 180 220 200×20 180 170 200×25 180 170 200×50 180 220 0 0
Ⅰ形 Ⅱ形 呼び径 Ⅰ形・Ⅱ形 呼び径 Ⅰ形・Ⅱ形 L 0 (最大) H 1 (最小) H 2 L 0 (最大) H 1 (最小) H 2 最大 最小 最大 最小 50×20 180 21 145 131 75×20 180 21 145 125 50×25 180 26 155 140 75×25 180 26 155 140 75×30 180 29 200 170 75×40 180 30 225 190 75×50 180 30 225 200 呼び径 Ⅰ形・Ⅱ形 呼び径 Ⅰ形・Ⅱ形 L 0 (最大) H 1 (最小) H 2 L 0 (最大) H 1 (最小) H 2 最大 最小 最大 最小 100×20 180 21 145 125 150×20 180 21 145 125 100×25 180 26 155 140 150×25 180 26 155 140 100×30 180 29 200 170 150×30 180 29 200 170 100×40 180 30 225 185 150×40 180 30 225 185 100×50 180 30 225 200 150×50 180 30 225 200 呼び径 Ⅰ形・Ⅱ形 L 0 (最大) H 1 (最小) H 2 最大 最小 200×20 180 21 140 125 200×25 180 26 150 140 200×30 180 29 195 170 200×40 180 30 220 185 200×50 180 30 220 200 備考 サドル上部の止水部は,JWWA B 117 A 形の止水機構部についての検査合格品とする。 0 0 1 2 1 2
付表42-分水栓付 EF サドル(続き) 単位 mm Ⅲ形 呼び径 Ⅲ形 呼び径 Ⅲ形 L 0 (最大) H 1 (最小) H 2 L 0 (最大) H 1 (最小) H 2 最大 最小 最大 最小 50×20 115 21 100 90 75×20 165 21 110 100 50×25 115 26 115 105 75×25 165 26 115 105 75×30 165 29 125 115 75×40 165 30 145 135 75×50 165 30 160 150 呼び径 Ⅲ形 呼び径 Ⅲ形 L 0 (最大) H 1 (最小) H 2 L 0 (最大) H 1 (最小) H 2 最大 最小 最大 最小 100×20 165 21 110 100 150×20 165 21 120 110 100×25 165 26 115 105 150×25 165 26 125 115 100×30 165 29 125 115 150×30 165 29 135 125 100×40 165 30 145 135 150×40 165 30 155 145 100×50 165 30 160 150 150×50 165 30 170 160 備考 サドル上部の止水部は,JWWA B 117 A 形の止水機構部についての検査合格品とする。 0 1 2
単位 mm Ⅳ形 呼び径 Ⅳ形 呼び径 Ⅳ形 L 0 (最大) H 1 (最小) H 2 L 0 (最大) H 1 (最小) H 2 最大 最小 最大 最小 50×20 180 21 110 90 75×20 180 21 102 82 50×25 180 21 115 95 75×25 180 21 115 95 75×30 180 29 138 118 75×40 180 30 154 134 75×50 180 30 170 156 呼び径 Ⅳ形 呼び径 Ⅳ形 L 0 (最大) H 1 (最小) H 2 L 0 (最大) H 1 (最小) H 2 最大 最小 最大 最小 100×20 180 21 102 82 150×20 180 21 102 82 100×25 180 21 115 95 150×25 180 21 115 95 100×30 180 29 138 118 150×30 180 29 138 118 100×40 180 30 154 134 150×40 180 30 154 134 100×50 180 30 170 156 150×50 180 30 170 156 呼び径 Ⅳ形 L 0 (最大) H 1 (最小) H 2 最大 最小 200×20 180 21 102 82 200×25 180 21 115 95 200×30 180 29 138 118 200×40 180 30 154 134 200×50 180 30 170 156 備考 1. バンド等,固定冶具相当部分(破線)は製品に附属しなくても良い。 2. サドル上部の止水部は,JWWA B 117 A 形の止水機構部についての検査合格品とする。 0 1 2
水道配水用ポリエチレン管継手の寸法
序文 この附属書A(規定)は,水道配水用ポリエチレン管継手(以下,継手という。)の寸法につい て規定する。本附属書は2015 年 3 月 31 日まで適用可能とする。 A.1 種類 継手の種類は形状によって,表 A.1の通りとする。 表A.1 形状による種類 EF22 1/ 2゚ベンド EF 片受チーズ EF11 1/ 4゚ベンド チーズ EF 片受 90 ゚ベンド EF 片受レデューサ EF 片受 45 ゚ベンド EF 片受 S ベンド(300H) EF 片受 22 1/ 2゚ベンド EF 片受 S ベンド(450H) EF 片受 11 1/ 4゚ベンド EF 片受 S ベンド(600H) 22 1/ 2゚ベンド フランジ付EF 片受チーズ 11 1/ 4゚ベンド フランジ付チーズ EF チーズ EF フランジ A.2 寸法 継手の寸法及びその許容差は,表 A.2~A.22 による。但し共通寸法は,本文 8.1,8.2 による。単位 mm 呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 L0 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) L0 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) 50 130±20 80 90 160 160±20 110 90 220 200 310±30 180 250 360 780±80 650 600 1 300 備考 角度の許容差は,±5 ゚以内とする。 表A.3-EF11 1/ 4゚ベンド 単位 mm 呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 L0 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) L0 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) 50 130±20 80 90 160 160±20 110 90 220 200 280±30 150 250 300 720±70 590 600 1 180 備考 角度の許容差は,±4 ゚以内とする。
表A.4-EF 片受 90 ゚ベンド 単位 mm 呼び径 L0 L1 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) Ⅰ形 Ⅱ形 Ⅰ形 Ⅱ形 200 490±50 610±50 480±50 360 250 860 730 備考 角度の許容差は,±7 ゚以内とする。 表A.5-EF 片受 45 ゚ベンド 単位 mm 呼び径 L0 L1 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) Ⅰ形 Ⅱ形 Ⅰ形 Ⅱ形 200 350±40 460±50 330±30 220 250 670 540 備考 角度の許容差は,±6 ゚以内とする。
表A.6-EF 片受 22 1/ 2゚ベンド 単位 mm 呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 L0 L1 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) L0 L1 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) 50 130±20 140±20 80 90 220 160±20 140±20 110 90 250 200 310±30 410±40 180 250 590 780±80 560±50 650 600 1 210 備考 角度の許容差は,±5 ゚以内とする。 表A.7-EF 片受 11 1/ 4゚ベンド 単位 mm 呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 L0 L1 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) L0 L1 Z (参考) R (参考) l (管心長) (参考) 50 130±20 130±20 80 90 210 160±20 130±20 110 90 240 200 280±30 380±40 150 250 530 720±70 500±50 590 600 1 090 備考 角度の許容差は,±4 ゚以内とする。
表A.8-22 1/ 2゚ベンド 単位 mm 呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 L0 R (参考) l (管心長) (参考) L0 R (参考) l (管心長) (参考) 200 270±30 250 540 560±70 600 1 120 備考 角度の許容差は,±5 ゚以内とする。 表A.9-11 1/ 4゚ベンド 単位 mm 呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 L0 R (参考) l (管心長) (参考) L0 R (参考) l (管心長) (参考) 200 250±30 250 500 500±50 600 1 000 備考 角度の許容差は,±4 ゚以内とする。
単位 mm 呼び径50×50(Ⅱ形) 呼び径 75×50 呼び径75×75 呼び径 100×50,100×75 呼び径100×100 呼び径50×50(Ⅰ・Ⅲ形) 呼び径 150×75,150×100 呼び径150×150 呼び径 200×75,200×100,200×150 呼び径200×200 呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 Ⅲ形 L 0 H Z (参考) L 0 H Z (参考) L 0 H Z (参考) 50×50 380±30 200±20 280 170±20 180±20 70 300±30 110±20 200 200×75 900±50 520±50 650 900±50 470±50 650 - - - 200×100 900±50 530±50 650 900±50 470±50 650 - - - 200×150 900±50 540±50 650 900±50 470±50 650 - - - 200×200 900±50 550±50 650 900±50 460±50 650 - - -
表A.11-EF 片受チーズ 単位 mm 呼び径50×50 呼び径 150×75,150×100 呼び径150×150 呼び径 200×75,200×100,200×150 呼び径200×200 呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 L 0 H Z1 (参考) Z2 (参考) L 0 H Z1 (参考) Z2 (参考) 50×50 390±30 200±20 140 200 480±40 240±20 190 240 200×75 1 010±50 520±50 330 550 900±50 470±50 320 450 200×100 1 010±50 530±50 330 550 900±50 470±50 320 450 200×150 1 010±50 540±50 330 550 900±50 470±50 320 450 200×200 1 010±50 550±50 330 550 900±50 460±50 320 450
呼び径50×50 呼び径 200×75,200×100,200×150 呼び径200×200 呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 L 0 H L 0 H 50×50 225±25 110±20 440±60 220±30 200×75 600±40 440±50 860±90 440±50 200×100 600±40 440±50 860±90 440±50 200×150 600±40 440±50 860±90 440±50 200×200 600±40 300±30 860±90 440±50 表A.13-EF 片受レデューサ 単位 mm 呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 L 0 Z(参考) L 0 Z(参考) 200×150 580±50 450 800±50 670 L 0 Z
表A.14-EF 片受 S ベンド(300H) 単位 mm 表A.15-EF 片受 S ベンド(450H) 単位 mm 呼び径 H L 0 Z (参考) R (参考) l(管心長) (参考)
(参考) Ⅰ形 Ⅱ形 Ⅰ形 Ⅱ形 Ⅰ形 Ⅱ形 200 300±30 1 110±100 980±100 980 850 250 1 080 950 45 ゚ 呼び径 H L 0 Z (参考) R (参考) l(管心長) (参考)
(参考) Ⅰ形 Ⅱ形 Ⅰ形 Ⅱ形 Ⅰ形 Ⅱ形 200 450±40 1 260±100 1 130±100 1 130 1 000 250 1 300 1 170 45 ゚単位 mm 呼び径 H L 0 Z (参考) R (参考) l(管心長) (参考)
(参考) Ⅰ形 Ⅱ形 Ⅰ形 Ⅱ形 Ⅰ形 Ⅱ形 200 600±40 1 410±100 1 280±100 1 280 1 150 250 1 510 1 380 45 ゚表A.17-フランジ付EF 片受チーズ(鋳鉄フランジ) 単位 mm 呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 L 0 H Z1 (参考) Z2 (参考) L 0 H Z1 (参考) Z2 (参考) 200×75 1 010±50 440±50 330 550 900±50 440±50 320 450 200×100 1 010±50 470±50 330 550 900±50 470±50 320 450 注記 図は形式1 を示す。 形式2 GF 形式1 RF
呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 L0 H Z1 (参考) Z2 (参考) L 0 H Z1 (参考) Z2 (参考) 200×75 1 010±50 440±50 330 550 900±50 440±50 320 450 200×100 1 010±50 470±50 330 550 900±50 470±50 320 450 注記 図は形式1 を示す。 形式2 GF 形式1 RF 単位 mm
表A.19-フランジ付チーズ(鋳鉄フランジ) 単位 mm 呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 L 0 H L 0 H 150×75 - - 800±40 280±20 200×75 600±40 440±50 860±90 440±50 200×100 600±40 470±50 860±90 470±50 注記 図は形式1 を示す。 形式2 GF 形式1 RF
単位 mm 呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 L 0 H L 0 H 150×75 - - 800±40 280±20 200×75 600±40 440±50 860±90 440±50 200×100 600±40 470±50 860±90 470±50 注記 図は形式1 を示す。 形式2 GF 形式1 RF
表A.21-EF フランジ(鋳鉄フランジ) 単位 mm 呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 L0 Z (参考) L0 Z (参考) 50 210±20 160 170±20 120 注記 図は形式1 を示す Z L 0 形式1 形式 2 RF GF
単位 mm 呼び径 Ⅰ形 Ⅱ形 L 0 Z (参考) L 0 Z (参考) 50 210±20 160 170±20 120 注記 図は形式1 を示す 形式1 形式 2 RF GF Z L 0
水道配水用ポリエチレン管及び継手-フランジ接合用部品
序文 この附属書に記載されている以外の事柄は,PTC K 13 本体による。 B.1 引用規格 次に掲げる引用規格は,この附属書に引用されることによって,この附属書の一部を構成する。こ れらの規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JWWA K 156 水道施設用ゴム材料 JIS B 1180 六角ボルト JIS B 1181 六角ナット B.2 種類 フランジ接合用部品の種類は,ガスケット及び六角ボルト・ナットとする。 B.3 寸法及びその許容差 フランジ接合用部品の寸法及びその許容差は,表B.2A~2B による。また,ガスケットの各部寸法 の許容差は,表B.1 による。 表B.1-ガスケット各部寸法の許容差 単位 mm 呼び径 GF 形ガスケット 1 号 RF 形ガスケット G 1’ (%) a b D 1 D 3 t 1 t 2 A H 50 +1.0 0 ± 0.3 ± 0.3 ± 3 ± 1 +0.7 -0.3 +0.7 -0.3 ±1 ±1 75 100 ± 1.2 150 ± 1.4 200 ± 1.6 ガスケットの寸法を示す各記号は,表B.2B による。単位 mm 鋳鉄フランジ 呼び 径 7.5K 10K ボルト の呼び 各 部 寸 法 1セット の数 ボルト の呼び 各 部 寸 法 1セット の数 d L 1 L 2 S B H H 1 d L 1 L 2 S B H H 1 50 M16 70 70 38 24 10 13 4 M16 70 70 38 24 10 13 4 75 M16 80 80 38 24 10 13 4 M16 80 80 38 24 10 13 8 100 M16 90 90 46 24 10 13 4 M16 90 90 46 24 10 13 8 150 M16 90 90 46 24 10 13 6 M20 90 90 46 30 13 16 8 200 M16 100 100 54 24 10 13 8 - - - - - - - - -六角ボルト・ナットは,JIS B 1180 及び JIS B 1181 の附属書に示す並以上とする。 -L 1 寸法は,RF 形-RF 形又は RF 形-GF 形フランジを接続する場合に使用する。 -L 2 寸法は,RF 形又は GF 形フランジと仕切弁とを接続する場合に使用する。 SUS フランジ 呼び径 7.5K 10K ボルト の呼び 各 部 寸 法 1セット の数 ボルト の呼び 各 部 寸 法 1セット の数 d L 1 L 2 S B H H 1 d L 1 L 2 S B H H 1 50 M16 75 75 38 24 10 13 4 M16 80 80 38 24 10 13 4 75 M16 85 85 46 24 10 13 4 M16 90 90 46 24 10 13 8 100 M16 100 100 54 24 10 13 4 M16 100 100 54 24 10 13 8 150 M16 100 100 54 24 10 13 6 M20 110 110 54 30 13 16 8 200 M16 110 110 54 24 10 13 8 - - - - - - - - -六角ボルト・ナットは,JIS B 1180 及び JIS B 1181 の附属書に示す並以上とする。 -L 1 寸法は,RF 形-RF 形又は RF 形-GF 形フランジを接続する場合に使用する。 -L 2 寸法は,RF 形又は GF 形フランジと仕切弁とを接続する場合に使用する。 S B H L 1又はL 2 H 1 d
単位 mm GF 形ガスケット 1 号 RF 形ガスケット 呼び径 各部寸法 GF 形ガスケット 1 号 RF 形ガスケット G ’1 a b r D 1 D 3 t1 t2 A n-h 50 71 8.0 8.0 4.0 56 155 3 5 120 4-19 75 98 8.0 8.0 4.0 82 211 3 5 168 4-19 100 123 8.0 8.0 4.0 104 238 3 5 195 4-19 150 178 8.0 8.0 4.0 153 290 3 5 247 6-19 200 228 8.0 8.0 4.0 200 342 3 5 299 8-19 -ガスケットは,JWWA K 156 に規定する SBR,EPDM,CR 及び NBR を用いる。 -RF 形ガスケットは,Ⅲ類デュロメータ硬さ 60 を用いるが,老化後の伸びの変化率,デュロメー タ硬さの変化及び圧縮永久ひずみは規定しない。 -GF 形ガスケット 1 号は,IA 類デュロメータ硬さ 55 を用いるが,CR 及び NBR については,引
張強さは16 MPa 以上とし,EPDM については,引張強さは 14 MPa 以上とする。
-RF 形ガスケットは,7.5K フランジ用,GF 形ガスケット 1 号は,7.5K 及び 10K フランジ用とする。 D1 A D3 t 1 t 2 n-h
b
G ’1a
r
参考文献 JIS G 4303 ステンレス鋼棒 JIS K 6762 水道用ポリエチレン二層管 JIS K 6814-1 熱可塑性プラスチック管-加熱伸縮性-第1 部:試験方法 JIS K 6814-2 熱可塑性プラスチック管-加熱伸縮性-第2 部:試験条件 JIS K 6815-1 熱可塑性プラスチック管-引張特性の求め方-第1 部:一般試験方法 JIS K 6815-3 熱可塑性プラスチック管-引張特性の求め方-第3 部:ポリオレフィン管 JIS K 7162 プラスチック-引張特性の試験方法第2 部:型成形,押出成形及び注型プラスチックの試験条件 JIS K 7210 プラスチック-熱可塑性プラスチックのメルトマスフローレイト(MFR)及びメルトボリューム フローレイト(MVR)の試験方法 JIS K 8001 試薬試験方法通則 JIS R 3503 化学分析用ガラス器具 JIS R 3505 ガラス製体積計 JIS Z 8203 国際単位系(SI)及びその使い方 JIS Z 8402-1 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)-第1 部:一般的な原理及び定義 JIS Z 8402-2 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)-第2 部:標準測定方法の併行精度及び再現精度を 求めるための基本的方法 JIS Z 8402-3 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)-第3 部:標準測定方法の中間精度 JIS Z 8402-4 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)-第4 部:標準測定方法の真度を求めるための基本 的方法 JIS Z 8402-5 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)-第5 部:標準測定方法の精度を求めるための代替 法 JIS Z 8402-6 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)-第6 部:精確さに関する値の実用的な使い方
ISO 161-1 Thermoplastics pipes for the conveyance of fluids-Nominal outside diameters and nominal prssures-Part1 : Metric series
ISO 1167 Thermoplastics pipes for the conveyance of fluids-Resistance to internal pressure-Test method
ISO 4065 Thermoplastics pipes-Universal wall thickness table
ISO 11922-1 Thermoplastics pipes for the conveyance of fluids-Dimensions and tolerances-Part1 : Metric series
ISO 13479 Polyolefin pipes for the conveyance of fluids-Determination of resistanceto crack pro- pagation-Test method for slow crack growth on notched pipes (notch test)
ISO 13761 Plastics pipes and fittings-Pressure reduction factors for polyethylene pipeline systems for use at temperatures above 20 degrees
ISO 13954 Plastics pipes and fittings-Peel decohesion test for Polyethylene(PE)
electrofusion assemblies of nominal outside diameter greater than or equal to 90 mm
ISO 13955 Plastics pipes and fittings-Crushing decohesion test for polyethylene(PE) electrofusion assemblies
ISO DIS 13956 P1astics pipes and fittings-Determination of cohesive strength-Tear test for Polyethylene(PE)assemblies
PTC K 03:2010 PTC K 13:2013