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会報  原稿雛形です

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Academic year: 2021

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(1)

原生林/第648号/平成30年3月14日 発行/横浜山の会/港南区上永谷2-7-5 発行責任者/秋山光恵 3~4月度  行動予定 1 木 17 土 丹沢  モミソ岩 1 日 17 火 2 金 18 日 2 月 18 水 3 土 19 月 3 火 19 木 4 日 20 火 4 水 例会・委員会 20 金 5 月 21 水 地図読み山行 5 木 21 土 6 火 22 木 6 金 22 日 7 水 例会・委員会 23 金 7 土 鳳凰三山 23 月 8 木 24 土 平成29年度総会 8 日 お花見山行 24 火 9 金 25 日 9 月 25 水 10 土 26 月 10 火 26 木 11 日 丹沢 大室山 27 火 11 水 27 金 12 月 28 水 12 木 28 土 13 火 29 木 13 金 29 日 14 水 30 金 14 土 30 月 15 木 31 土 15 日 春山集中 16 金 16 月 日時:3月7日(水) 19 時~21 時 日時:4月4日(水) 19 時~21 時 場所:県民センター 304号室 場所:県民センター 304号室 係り: 河野会員 係り: 河野会員 内容:山行報告  山行計画 内容:山行報告  山行計画 日時:3月7日(水) 19 時~21 時 日時:4月4日(水) 19 時~21 時

3月号

3月度例会  4月度例会  4月度運営委員会 4月 3月度運営委員会 3月 雪洞、雪崩講習会    谷川岳

(2)

山行計画

尾根縦走 丹沢

大室山

日程 : 3/11(日) L : 小山田由紀子 集合 : 小田急線新松田駅 7:00 7:15 発のバスに乗ります(西丹沢自然教室行き)。 コース : 西丹沢自然教室-用木沢出合-加入 道山-大室山-犬越路-用木沢出合-西丹沢自然 教室

岩トレーニング

丹沢 モミソ岩

日程 : 3/17(土) L : 佐藤俊一 集合 : 小田急線渋沢駅バス停 7:40 早朝に新茅の駐車場に到着して、15 時解散で 計画します。簡単な登攀練習をします。現地に 直接行っても、途中参加も O.K です。

地図読み山行

丹沢 広沢寺周辺

日程 : 3/21(祝) L : 小林義雄 締切 : 3/17 保土ヶ谷駅 6:30 集合、又は駐車場 7:30 2.5 万図、厚木とコンパス必携 事前に等高線確認し当日は常に地図 を取り出せる事。

尾根縦走

南アルプス 鳳凰三山

日程 : 4/7(土)~4/8(日) L : 須田健一郎 夜叉神峠~鳳凰三山~御座石鉱泉

お花見ハイキング

秦野 弘法山

日程 : 4/8(日) L : 雫裕司 幹事 : 山田日出男 締切 : 4/4 集合場所:小田急線 鶴巻温泉駅改札口 9:00 会費:500 円(中学生以下無料) 食器持参(山頂にて軽食を作ります)。主食は持 参してください。 コース : 鶴巻温泉駅⇒吾妻山⇒善波峠⇒弘 法山⇒権現山⇒河原町⇒秦野駅 今年も桜の季節がやってきます。昨年の「震生 湖お花見ハイキング」が大変好評でしたので、 本年も秦野の桜の名所、「弘法山お花見ハイキ ング」を計画しました。 退会 OB の皆方々も参加されます。新旧交流の 良い機会です。現役会員も多数参加しましょう。 家族の参加も歓迎です。

春山集中

山域検討中

日程:4/15(日)

春合宿

飯豊山

日程は 3 泊 4 日で検討中 --- 以上の参加希望者は各リーダーまで直接連絡く ださい。例会終了後の新たな山行計画はメーリ ングリストで案内をします。 計画は会員の方からの希望を受け付けていま すので CL 須田までお願いします。 (計画書の提出について) 個人山行も含め計画書の事前提出をお願いし ています。下山報告は計画書記載のアドレス [email protected]、又は電話連絡く ださい。

(3)

3 月度例会報告

日時:平成 30 年 3 月 7 日(水)19 時~21 時 場所:県民サポートセンター303 号室 出席者:雫、山田日、日比野、佐藤俊、須田、 小山田、河野、津澤、小林義、前田、岡村、 渡辺豊、小林悦、池本、大村、曲、佐藤な、 太田 計 18 名 見学者 1 名 内容 (1) 山行報告 ① 2/12 棒ノ折山 L 小林義 ② 2/18 装備点検・遭対訓練 ③ 2/24-2/25 雲取山 L 須田 ④ 3/4 雪崩講習会 須田、日比野 (2) 山行計画 ① 3/11(日)大室山 L 小山田 ② 3/17(土)モミソ岩岩トレ L 佐藤俊 ③ 3/21(水)広沢寺周辺ヤブ尾根 地図読み山行 L 小林義 ④ 3/24(土)総会 17 時~19 時 ⑤ 4/7-4/8 鳳凰三山 L 須田 ⑥ 4/8(日)お花見山行 弘法山 L 雫 ⑦ 4/15(日)春山集中 山域未定 (3)机上講習 雪崩講習会・ビーコン操作 講師 須田、日比野 (3) 山岳保険について 河野 山岳保健加入者(平成 30 年 4 月) 国分智恵、渡辺豊、須田健一朗、 日比野高明、津澤佳代、太田美穂、 池本裕子、大村拓、曲豊華、雫裕司、 河野陽一、後藤俊介 12 名 です。 (記:須田)

平成 29 年度総会開催予定について

・3 月 24 日(土)17 時~19 時

302 会議室で行います。

例会開催日の連絡

4 月 4 日(水) 304 会議室 19-21 時 5 月 8 日(火) 306 会議室 19-21 時 6 月 6 日(水) 303 会議室 19-21 時 7 月 4 日(水) 303 会議室 19-21 時 8 月 1 日(水) 306 会議室 19-21 時 9 月 4 日(火) 303 会議室 19-21 時

会計・佐藤(菜)からのお願い

。 新年度の会費納入は 6 月まで(会則 7 条)となっ ています。まだの方は至急納入をお願いしま す。 現役会員:年間 9600 円 夫婦会員:10000 円 OB 会員:6000 円 ① 振込み先 ゆうちょ銀行 【店名】098【店番】098 【普通預金】口座番号 1269316 佐藤菜歩 ② 立替金はありませんか? 事前にメールで教えていただければ、つり銭 に慌てることなくご返金します。 [email protected] まで。

(4)

山行報告

1.日程: 平成 29 年 10 月 7 日~9 日(2 泊 3 日) 2.コースタイム 10/7 盛岡駅着 9:36(車)10:00⇒松川温泉(11:20) →原太ヶ岳(分岐 13:10)→大深山荘(14:30)泊 10/8 大深山荘(6:00)→大深岳(6:40)→小モッコ 山(8:00)→三石山(9:10)→三石山荘(10:00)→ 松川温泉(11:50)車⇒後藤宅泊 10/9 後藤宅⇒盛岡駅(11:07)⇒東京着 14:24 3.参加者:L後藤,雫,河野

10 月 7 日(雨)

東京発 7:04 分の新幹線で盛岡に向けて出発す る。盛岡駅ではいつもの場所に後藤さんが待っ ていてくれた。後藤さんの愛車にザックを詰め 込み早速松川温泉に向かう。 松川温泉から歩き出すときには生憎の天気で 少々手荒い祝福のスタートとなった。登山道は 水が流れている箇所もあったが、なだらかな登 りを確実に進んでいく。展望は期待できない初 日であったが途中湿原などが現れ退屈はしない 入山となる。 大深山荘は避難小屋ではあるが立派な二階が あり綺麗な小屋である。この日は登山者で一杯 であった。

10 月 8 日(晴れ)

2 日目は天気も回復して遠くは鳥海山、岩木山 の山々も遠くにではあるが見ることができた。 途中同行する登山者に後藤さんが遠くの山の名 前を教えたりしてちょっとしたガイド案内的な 雰囲気が流れた。 紅葉もまずまずで一足お先に観賞できた感じ がしてよかった。 山を後にして車で帰る途中、道路脇の観光ス ポットに人だかりがあり後藤んによると、あの アイス屋はばばへらと呼ばれているおばーちゃ んだそうで、こちらでは有名なソフトクリーム を売る売子らしい。 後藤さん宅へ行く途中温泉に立ち寄り、その あと市場で買い出しを終え、またまた後藤さん のお家でご馳走になり有意義なひと時を満喫 した。

10 月 9 日(晴れ)

後藤さん宅の廻りの植木などを鑑賞して お母さん、奥さんたちにお礼をいって帰路 についた。 最後に後藤さんご家族の方々、本当にお世話 になり有難うございました。 ( 記:河野 陽一)

№2165

東北の山・

裏岩手山周辺

2017 年 10 月 7 日~9 日

(5)

メンバー:L 須田、岡村、小山田 コースタイム 11/12 8:00 戸沢~8:50 休~9:30 休~ 10:30 塔ノ岳~11:40 丹沢山~12:50 塔ノ 岳 13:10~13:30 花立~14:20 休~14:50 戸沢 11 月 11 日(土) 横山協 70 周年記念山行に参加するため 丹沢に向かう。途中、小山田さんを拾い、 大倉近くのスーパーで夕飯の材料などの 買い出しをした。15 時過ぎに戸沢に着く と午前中モミソ沢を登った岡村さんがす でに到着していた。 テントを立ててから焚火に使う枝木を 集めた。3 人がかりでかなりの量の薪を集 めると、岡村さんが器用に枝を組んで火を つけた。今朝方雨が降っていたはずだが木 は乾いていてすぐに勢いよく燃え出した。 火の周りに座って乾杯をして、つまみを食 べながらよもやま話に花が咲いた。 少し離れたところでも焚火をしている 夫婦がいて、リラックスして焚火の近くで 昼寝をしていた。 夕飯の鶏鍋を作って美味しく頂く。締め にうどんを入れて食べるとこれも最高に 旨かった。 美味しい匂いに誘われたか、一人の外国 人男性が近寄ってきて英語で何か話しか けてくるがチンプンカンプンで全く分か らない。 小山田さんは、私は日本語しか話さない からね!と妙な啖呵を切っている。すると 岡村さんが英語で男性と会話しだした。ち ゃんとコミュニケーションが取れていて 凄い!! 外国人は、沢の水は飲めるか?テントを 設営したいが石のない平らな場所はない か?と聞いているらしい。みんなで平らで 一番良さそうな場所を探してあげるとそ こにテントを張り始めた。 全く日本語が喋れないのによくこんな ところに来るなぁと妙に感心した。 結局綺麗な星空を見ながら夜 9 時頃ま で焚火をしてようやくテントに入って寝 た。3 人とも煙臭く、完全に燻製状態であ ったが楽しい時間が過ごせた。 11 月 12 日(日) 6 時 30 分起床。小山田さんが朝食に美 味しいホットサンドを作ってくれた。時間 に余裕があるときは山でこういう朝飯も いい。 9 時過ぎにゆっくり出発して 13 時に塔 ノ岳に着けばいいという予定だったが、余 りにも時間があったので急遽予定変更し て丹沢山まで足を延ばすことにした。 そのためバタバタとテントを撤収して 出発の準備をし、8 時に戸沢を出発した。 政次郎尾根はなかなかの急登で登りごた えがあったが、天気は快晴で雲一つなく、 少し雪を被った富士山が良く見えた。 表尾根の稜線に出ると遠くに木ノ又小 屋、尊仏山荘が確認できた。眼下の綺麗に 色づいた紅葉を眺めながら最後の登りを 行くと塔ノ岳山頂に着いた。 山頂は日が陰り風も強くてとても寒か った。休憩もそこそこに丹沢山に向かって 歩き出す。すぐに急な下り坂になり、後で 登り返すことを考えると気が重い。竜ヶ馬 場を過ぎ、みやま山荘が近くに現れると丹 沢山に到着する。 丹沢山は標高 1567m で百名山にも選ば れている。ベンチで休憩を取り、行動食を 食べる。大量に持ってきた蜜柑がなかなか 減らない。 身体が冷え切らないうちに歩き出し、今 来た道を塔ノ岳に向かって行く。13 時前

№2167

横山協 70 周年記念山行 塔ノ岳

日程 2017 年 11 月 11 日~12 日

(6)

に到着するとすでに横山協の役員の方々 が居て、志村さんにも挨拶をする。13 時 から 70 周年記念式典が始まり、挨拶の後 乾杯があり集合写真を撮った。 10 分程でセレモニーは終わり、下山を 開始する。花立山荘に着くと小屋の前に佐 藤さんがいた。娘さんと二人で来て、これ から塔ノ岳に向かうと言う。随分頑張るな ぁ、と感心した。気を付けて下山してくだ さいね、と声を掛けてまた歩き出す。 途中から分岐を左に行くと天神尾根で、 かなりの下り坂だ。トレースはしっかりし ているが、ルートがいくつもあり、一番歩 きやすいところを選んで下りてゆく。岡村 さん、小山田さんにはすごく大変な下り坂 だと脅かされていたが、ルートファインデ ィングなどなかなか楽しい下りだった。 戸沢の駐車場はたくさん車が停まって いた。案の定東名は渋滞していたが二人を 送りながら帰宅した。 今回は参加者が少なくて残念だったが、 焚火目的の山行でゆっくりとした時間が 過ごせてとても楽しかった。またこのよう な山行を計画してみんなにも参加しても らいたいと思った。 (記:須田)

(7)

日程 2017 年 12 月 2 日~3 日 メンバー:L 須田、岡村、池本、小林悦 コースタイム 12/2 8:30 馬返し‐9:20 2 合目‐10:15 4 合目‐11:30 5 合目佐藤小屋 12:30 発‐雪上訓練‐16:40 5 合目テント 12/3 7:30 発‐8:30 休‐9:40 駐車場 入会して初の山行。そして人生初の富士山。 不安と期待が入り混じる中、8:30 身支度を 整え馬返しの駐車場を後にした。登山道全く 雪無し。 5 合目佐藤小屋に到着したのが 11:30。こ こまで来ても雪は無い。テント設営後昼食を 摂りいよいよ訓練開始です。 雪を求め上へ上へと歩きます。ちらほら雪 も出てきた所でアイゼン装着。例年に比べ全 く雪は少ないとリーダーの須田さん曰く。そ れでも練習が出来そうな場所を見つけ、先ず は滑落停止の訓練です。 仰向けになり両足を上げ(滑り台に身体を 預けているイメージで)身体を滑らせます。 滑り出すと直ぐに身体をくるりと半回転さ せ、ピッケルを思い切り雪に差し込んで止ま るという訓練です。 滑り始めた直後、いかに早い段階で停止で きるかが大事だと言う事でソノ辺りを意識 して何度も繰り返し練習をしました。しかし、 上手く停止する事ができずあちこち身体を ぶつけ肘や膝に青あざも(笑)。 他、耐風姿勢の取り方、アイゼン装着して 斜度に応じての歩き方を学びました。自分な りに頑張ったので身体もいい具合に疲れて きた頃、「そろそろ戻ろうか」とリーダーの 一言にホッとしたのも束の間、「訓練なので もう少し上いきましょうよ!!」と岡村さんの 一言。 「ぎょえ!!この斜度をまだ登る?マジです か?」と心の声が・・。とりあえずは歩き始 めたのですが、身体は正直です。「はぁはぁ、 ぜぇぜぇ」しんどくて歩けません。他の方は 元気なのに私一人だけバテバテです。少し歩 いては立ち止まり、歩いてはまた止まる繰り 返しです。私の後ろを歩いていた岡村さんに はご迷惑お掛けしました。(本当にごめんな さい) テントに戻り、夜は温かい鍋を囲みお喋り で盛り上がります。お腹も心も大満足。さっ、 就寝です。 2日目は下るのみです。足取りも軽やか。 サクサクと下ってお風呂に入りました。比較 的早い時間な為道路も空いていて早めに家 に帰る事が出来ました。 今回は雪が少なかったと言う事なので次 回、雪がもう少し有る時にチャレンジしてみ たいなと思いました。 (記:小林悦)

№2170

富士山・

雪山トレーニング

(佐藤小屋周辺)

2017 年 12 月 2 日~3 日

(8)

天候:晴れ 場所:八ヶ岳・南沢 小滝 メンバー:河野(L)、須田、富田、 池本、佐藤 (5 名) コースタイム: 美濃戸口 7:00 - 美濃戸山荘 8:30 - 小滝分岐点 10:30 - 小滝 11:00 - 美濃戸口 16:30 温泉立ち寄り:茅野市営施設 入浴¥600 前日に相鉄線 瀬谷駅に集合して 0 時ころ 小淵沢の道の駅にてビバーク、早々に就寝して 美濃戸口バス停に早朝に到着しました。すでに 沢山の人が山に入っている様で、冬の八ヶ岳の 人気を感じられました、冬季休業中の美濃戸 山荘で休憩、アイゼンを装着して雪山トレッキン グ開始、これだけでも充分に楽しい。(佐藤) 始めてアイスクライミングを体験しました。 両手はアイスバイル、足はアイゼンの爪を氷に打 ち付け登っていくのですが、それが想像以上に大 変でした。氷に刺さらなかったり、崩れたりして一 回では打ち込めなくて、何度か繰り返してやっと 1 歩という状態だったので、あっという間に体力を 消耗してしまい私は数メートルしか登れませんで した。それでも氷にザクッと刺さった瞬間は爽快で とても楽しかったです。 今回、八ヶ岳の南沢大滝で行いましたが、一面 の雪の中に凍った滝が淡いブルーで壮観でした。 参加して本当によかったです。 サポートしていただいた先輩方、ありがとうござい ました。(池本) 駐車場から練習場の大滝までの歩行時間も少 しかかり到着時には既に疲れてしまった。笑 まず河野さん、須田さんがロープを持って上がり 支点を確保して下さった。 いよいよ練習開始。試しに自分で持って来た縦 走用ピッケルを氷壁にぶっ刺してみたが全然刺さ らず使い物にならない。代わりに雫さんと須田さ んからお借りしたアックス(名刀)を使うと良く刺 さった。順番にクライム、ロアーダウン、ビレイを繰 り返す。登っている時は暖かく、待ち時間が寒 い。 岩登りと共通点が多いが、アイスクライミングは 腕力ではなく刃が氷にいかに刺さるかが重要で あると感じた。アックスは良いものを使ったので腕 場には安心感があったが、アイゼンは縦走用のも のだったので刺さりが悪く足場に不安があった。 佐藤さんから縦型の刃のアイゼンがあるとお聞き しました。それを使えはもっと登れると思った。 最後に河野さんがツェルトの設営について教えて 下さった。ビバークの際に使える設営方法で勉 強になった。帰りにみんな温泉に立ち寄って帰り ました。 大満足な体験でした。ご同行していただいた皆 様ありがとうございました。(富田)

№2180

八ヶ岳 南沢 アイスクライミング 2018 年 2 月 3 日(土)

(9)

№2181

奥多摩:高水山-棒ノ折山

日程 : 2018 年 2 月 12 日 (月) 参加者 : L、小林(義)、須田(健)、佐藤(俊) 前田、小山田、渡辺(由) 天候 : 晴れ 3 連休の最終日、電車で行ける場所で多少 の雪のある日帰りハイクを計画した。軍畑駅 集合、使用前の記念撮影で歩き出す。途中マ ンサクの花も咲き青空で気持ち良い。でも気 温は低い。山道に入り残雪が凍っており慎重 に足を置く。高水山山頂下の常福院は 9 世紀 に開かれたとの事、高水山の下りでアイゼン を装着した。 岩茸石山は埼玉側が開けて眺望が得られ る。多くはここから惣岳山に向かうが我々は 棒ノ折山に更に北上、人が少なくなる。途中、 日鉄住金ロードとかの標識、社有地なのだろ うか?日鉄住金が金属でなく木材の看板で ある事がなにか怪しい気配。風が強いが途中 の登山道で昼食タイムとした。 黒山、ゴンジリ峠を経て棒ノ折山に到着広 い山頂で素晴らしい周囲の眺望を楽しむ。こ こから川井駅に下山を開始、沢に降り道はワ サビ畑の間を進む。途中で靴とアイゼンを洗 い林道に出た。川井駅までの 1 時間 20 分は 風が強く夕暮れ時で寒かった。 電車でアミダ、ミイラ取りがミイラとなり 報告を作成する事となった。 コースタイム:軍畑駅 8:35-高水山 11:00/11:10-岩茸石山 11:03/11:10-昼食 12:20/12/50-黒山 13:20/13:25-棒ノ折山 14:00/14:20-林道 15:30-川井駅 16:45 (記:小林)

№2183

奥多摩:雲取山

日程 : 2018 年 2 月 24 日(土)~25 日(日) 参加者 : L、須田(健)、小林(義)、 2 月 24 日(土) 天候:晴れ 泊りの山行は何年ぶりだろうか、果たして 泊りの装備、行動用以外 2 リットルの水を担 いでどの程度歩けるか?と思っての参加だ った。鴨沢バス停から小袖乗越の登山者駐車 場まで車で上がる。駐車場は車が多く停まっ ていた。ほぼ無風で暖かい。 私がかなりの低速歩行で須田さんも困っ ただろう。昭文社タイム 1.5 時間を 2 時間で 堂所に着く。平将門がここで胴着を脱いだの で堂所だと記載があった。ここまでに風呂に はいった場所やお茶を飲んだとか、先には御 妃が自害した等 のおかしな 10 枚ほどの将 門伝説説明板が設置してあった。 巻き道で石尾根に出て 1.5 時間で避難小屋 に着く。親子連れの二人だったが夕方には小 屋も適度に一杯だった。 コースタイム:小袖乗越 9:27-堂所 11:27 /11:38-ブナ坂 13:03/13:16-雲取山 14:50 2 月 25 日(日) 天候:晴れ 朝もゆっくりと食事をとり出発する。曇り で夜、雨の予報だったが薄日もさしている。 朝なのでアイゼンを装着する。水もなくなり ザックが軽く、気分も軽く下山した。7 年ぶ りの泊り山行、やっぱ泊りは山の楽しさが倍 加する。 コースタイム:雲取山 7:16-ブナ坂 8:23/8:27-小袖乗越 11:18 (記:小林)

(10)

場所:横浜・竹山南公園 メンバー:佐藤俊(L)、須田、日比野、河野 山田(淳)、小林(義)、山野井、 池本、山田(日)、雫 会員外 1 名(計 11 名) AM8:30 相鉄西谷駅集合、山田日出夫さん宅 に向かい、近隣の公園にて装備点検をおこない ました。テント 6 張りを立て、異常がないか確 認、ポールのゴム紐が伸びていた No23 を修繕 しました、天気が良いので天日干しをして、 防水加工を行い収納しました。 続いてザイルの点検を行い、ロープが毛ば立っ ていた No35 を廃棄する事に決め、同年代の No.36、No.37 も廃棄する予定としました、そ の他 6 セットは問題が無いことを確認し収納 しました。 テントとザイル以外の装備については、事前に 管理者の確認報告を貰いました。 点検終了後、搬送訓練を実施しました、 ・雨具搬送、セパレート雨具の上下を使って背 負う方法、負傷者が雨具に包み込まれる形にな る。 ・ドラッグ搬送法、救助者 1 人でできる、負傷 者の脇の下から腕をつかむ、後ろに引きずり移 動する。 ・ヒューマンチェーン搬送法、3人以上で対面 の救助者の手首を掴みあう、負傷者は仰向けに なり搬送される 雨具搬送のレクチャー

№2182

共同装備点検&遭難対策 搬送法

2018 年 2 月 18 日(日)

(11)

個人山行報告

丹沢 大倉尾根 花立山荘

1 月 29 日(月) 晴れ メンバー :渡辺 豊 大雪の後 12 時で下山予定。花立山荘まで。大雪後 で一本松から雪道。

曽我丘陵 鶴巻温泉

2 月 20 日(火) 晴れ メンバー :渡辺 豊 白梅 光琳の白梅を探した。似た枝ぶりの樹 を見つけた。嬉しくて老舗の草餅をお土産に 買った。味は今一だった。 陣屋 鶴巻温泉の名旅館「陣屋」は宮崎という。 あの宮崎駿監督と親戚だ。宮崎駿は子供の ころ、名庭の名木に登って遊んでいたそうだ。 泣く子と地頭には勝てぬ。

奥武蔵

天覧山 195m 多峯主山 271m

2 月 27 日(火) 曇り メンバー :渡辺 豊 山都 飯能 飯能は盆地である。何でもある。蕎麦 寿 司 鰻 地酒 絹 和服 松栄堂の香 鳩居 堂ののし袋 竹細工 各地の豆 和菓子 材 木 お寺 ひな人形 鯨の刺身 立呑屋 蔵 公園 何でもある。 盆地には人が集まり、ずっと昔からの生活 が引き継がれてきた。それが独特の盆地文 化を形成した。盆地文化の代表格は京都で あろう。山都松本にもそれがいえる。 飯能には、飯能人によって培われた文化 がある。何でもある。

編集後記

3 月号は白黒印刷となりました。すばら しいカラー写真を紙面で見ていただけず、 とても残念です。小林さんが、ホームペー ジにアップしてくださいますので、そちら で御覧ください。 おかげさまで、今年度も「原生林」を予 定通り発行することができました。皆さま のご理解とご協力のおかげと、編集委員、 編集係一同感謝しております。ほんとうに ありがとうございました。

参照

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1 アトリエK.ドリーム 戸田 清美 サンタ村の住人達 トールペイント 2 アトリエK.ドリーム 戸田 清美 ライトハウス トールペイント 3 アトリエK.ドリーム 戸田

佐和田 金井 新穂 畑野 真野 小木 羽茂

7:00 13:00 16:00 23:00 翌日 7:00 7:00 10:00 17:00 23:00

  池田  史果 小松市立符津小学校 養護教諭   小川 由美子 奥能登教育事務所 指導主事   小田原 明子 輪島市立三井小学校 校長   加藤 

  安倍小水麿願経とは ︑﹁ 無災殃而不肖 ︑無福楽而不成者 ︑般若之金言 ︑真空之妙典 ︑被称諸仏之父母 ︑聖賢之師範 也