• 検索結果がありません。

1.共用プール建屋の浸水状況について(1階)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "1.共用プール建屋の浸水状況について(1階)"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成25年2月5日

1

運用補助共用施設1階浸水経路: から浸水

運用補助共用施設 1階(O.P.+10.2m)

D/G(4B)

D/G(2B)

浸水 浸水

約20cm

約14cm (2011.4.28)

(2011.4.28)

ルーバ下端 (約280cm) 浸水痕

(約320cm)

浸水痕

建屋東側ルーバからの浸水(2011.4.28撮影) ルーバ 建屋内ルーバ直下

浸水痕と通風口 建屋内浸水痕

D/G(4B)

浸水痕なし(2011.5.10撮影)

D/G(2B)

浸水痕なし(2011.5.10撮影)

1.共用プール建屋の浸水状況について(1階)

凡例

非常用電源エリア 浸水範囲

主たる流入箇所 津波流入箇所 流入開口部 非常用D/G 開口部

福島第一原子力発電所共用プール建屋防水対策について

核物質防護上の観点から、資料の一部につい てマスキングならびに修正を行っています。

凡例

(2)

平成25年2月5日

2

運用補助共用施設 地下1階(O.P.+2700)

P/C(4E) M/C(4E)

M/C(2E) P/C(2E)

運用補助共用施設地下1階浸水経路:1階および2号機電気品室ケーブル貫通部から流入。

M/C(2E) P/C(2E)

盤上部からの被水痕 浸水痕

2号機電気品室ケーブル貫通部(2011.5.10撮影)

貫通部閉止板の破損・浸水痕

閉止板破損

ケーブル貫通部から浸水

養生材のはみ出し

盤上部トレイの浸水痕

約70cm

約64cm

約64cm 約116cm

約115cm (2011.4.28)

(2011.4.28)

(2011.4.28) (2011.4.28)

(2011.4.28) 貫通部に損傷なし

4号機電気品室ケーブル

貫通部(2011.5.10撮影)

貫通部

2. 共用プール建屋の浸水状況について(地下1階)

・ ・

凡例 非常用電源エリア

浸水範囲

直接確認は不可だが近辺の状況から浸水したと評 価したエリア

津波流入箇所 トレンチ接続部 電気盤類

福島第一原子力発電所共用プール建屋防水対策について

M/C(4E)

浸水痕

(3)

平成25年2月5日

3

D/G(4B)

D/G(2B)

運用補助共用施設 1階

(O.P.+10.2m)

3.共用プール建屋の防水対策 概要図

福島第一原子力発電所共用プール建屋防水対策について

凡例

… 防水区画範囲

*詳細は検討中

対策目的:電源設備の信頼性向上 核物質防護上の観点から、資料の一部につい

てマスキングならびに修正を行っています。

(4)

平成25年2月5日

4 運用補助共用施設 地下1階

(O.P.+2700)

P/C(4E) M/C(4E)

M/C(2E)P/C(2E) トレンチ開口塞ぎ完了

H23.12.14撮影)

トレンチ開口塞ぎ完了

H23.12.20撮影) 室内側

トレンチ側

トレンチ側 室内側

4.共用プール建屋の防水対策【済】 概要図

福島第一原子力発電所共用プール建屋防水対策について

凡例

… 防水区画範囲

…防水対策箇所

参照

関連したドキュメント

(注意事項) ※1 鉄道施設については、基準電力値が時間帯によって異なる(下記※3 参照)ため、全体

【問】薬物乱用防止対策について、以下の設問に対して 600 字程度で自由に論 じてください。

水素爆発による原子炉建屋等の損傷を防止するための設備 2.1 概要 2.2 水素濃度制御設備(静的触媒式水素再結合器)について 2.2.1

核物質防護上の不適合 (注) 案件 (核物質防護に関わる設備上のトラブル、ヒューマンエ ラーなど)

5.新システムの応用 護岸の動態観測は、上 部 工 天 端 上(天 端 幅 1 m) に設置した測点を携帯型 GPS に て 計 測 を 行 っ て いた (写真-1参照)。親 綱に安全帯を掛けて移動

ータの電子化の現状調査,および建設業務一般に対して建設 CALS/EC を適用する場合の課題調査の結果を 述べた.今後は,これらの課題の対策について検討していく必要がある.

橋軸方向については, A2 側端支柱上部の橋軸方向の変形量は,現況解析では 6.0cm 発生していたが,粘性ダンパ ーの設置により