第 1 号 (2 0 0 4 年 3 月 1 5 日 ) 毎 週 月 曜 日 発 行 発 行 : 金 沢 大 学 大 学 教 育 開 発 ・ 支 援 セ ン タ ー URL:http://www.kanazawa-u.ac.jp/faculty/daikyou_rche/index.htm 第 4 8 号 (2 0 0 5 年 2 月 1 5 日 ) 毎 週 月 曜 日 発 行 発 行 : 金 沢 大 学 大 学 教 育 開 発 ・ 支 援 セ ン タ ー URL:http://www.kanazawa-u.ac.jp/faculty/daikyou_rche/index.htm
共同学習会のご案内
第59回 日時:2月22日(火)10:30〜12:00 場所:総合教育棟南棟 1 階 小会議室
講師:大藪 加奈(外国語教育研究センター)
題目:「協定校との遠隔合同授業−ユバスキュラ大学との英語ライティング・プロジェクト 」 趣旨:協定校のひとつであるフィンランドのユバスキュラ大学と実施した、インターネット を介した合同授業について紹介し、このような授業のありかたについて皆さんと議論したい と思います。
第60回 (金沢大学 IT 推進プログラムの一環として、当センター共同学習会と 本学イーラーニング研究会との第 7 回合同研究会として開催します。)
日時:2月24日(木)16:20〜17:50
場所:総合メディア基盤センタープレゼンテーション室 講師:小野 博(メディア教育開発センター 教授)
題目:「e-Learning の成功例と失敗例 」
趣旨:近年、インターネットの普及に伴い日本の大学でも業務へのコンピュータの利用とし ての大学のIT化は進んでいるものの、e-learning を始めとする教育・授業のIT化は苦戦 している。成功例とされる大学では、この分野の研究者が中心となり、システムや教材開発 を研究対象とするとともに、ITを活用とした授業の運営を引き受けている場合が多い。一 方、大学院の授業のOO%を数年内にインターネット化すると発表したのはいいが、大学院 の教員自体がそれほどニーズを感じていない大学では教育のIT化が予定した通りには進ん でいない。また、米国の例では教材の制作にかかる莫大な費用を投資資金に求めた大学は次々 に破綻している。教材制作用の設備を持つ大学教育改善センター等を設置し、センターの専 任スタッフと教材を作りたい教員が共同で教材を制作することが両者の業績になるような方 法で地道に教材開発を続けていくのが現実的な方法であろう。
参加ご希望の方は、事前にメール([email protected])にてご連絡ください。
コンファレンスのご案内
「専門職大学院の将来と認証評価―法科大学院を手がかりに―」
主催 金沢大学
後援 日弁連法務研究財団
企画 金沢大学大学教育開発・支援センター
日時 平成17年3月5日(土) 9:30〜17:00 (受付開始9:00)
場所 金沢市文化ホール(金沢市高岡町) 2F大集会室
<プログラム>
〔第一部 講演等〕 9:30〜11:30
1.開会挨拶(青野 透 金沢大学大学教育開発・支援センター長)
2.学長挨拶(林 勇二郎 金沢大学長)
3.<コンファレンス>の趣旨説明
(早田 幸政 金沢大学大学教育開発・支援センター副センター長)
4.記念講演「我が国の高等教育改革と専門職大学院」
杉野 剛(文部科学省高等教育局専門教育課長)
5.基調報告「法科大学院の現状・課題とその評価」
飯田 隆(弁護士、日弁連法務研究財団常務理事)
〔第二部 パネル1「専門職大学院としての法科大学院教育のあり方」〕12:45〜14:35 第1報告 馬場 剛(大学評価・学位授与機構評価事業部長)
第2報告 由岐 和広(弁護士、日弁連法務研究財団認証評価事業部事務局長)
第3報告 田島 純藏(金沢大学大学院法務研究科教授、弁護士)
第4報告 足立 寛(ベネッセ・進研アド 『ビトウィーン』編集長)
ディスカッション 司会 前田 早苗(大学基準協会評価・研究部長心得)
〔第三部 パネル2「法科大学院の認証評価」〕 14:55〜16:40 第1報告 宮川 光治(弁護士、元司法研修所民事教官)
第2報告 本間 一也(新潟大学大学院実務法学研究科副研究科長)
第3報告 平林 勝政(國學院大學法科大学院長)
ディスカッション 司会 山岸 駿介(教育ジャーナリスト、日本私学教育研究所所長)
コンファレンス総括 由岐 和広
閉 会 挨 拶 畑 安次(金沢大学大学院法務研究科長)
会議終了 17:00
〔情報交換会〕 会場:金沢ニューグランドホテル
時間:17:30〜19:00、会費:3000円 コンファレンス参加申込について
当センターホームページに掲載しております申込フォームにご記入の上、ファックス(
金沢大学大学教育開発・支援センター行 FAX:076-234-4170)またはメール
([email protected])にてお送りください。なお、準備の都合上、平成17年2月28日
(月)までにご連絡ください。
学内FD情報
文学部FD研究会「学生の心・学生の選択」の開催について 日時:2 月 22 日(火) 午後1時より 場所:総合教育棟 A101 1.「金沢大学生」心の悩み ─学生相談の事例から─
鈴木 健一(金沢大学保健管理センター助教授)
2.高校生・受験生からみた「金沢大学」
谷口 哲也(河合塾 大学事業本部・事業開発部)
当センター企画本出版のお知らせ
当センターでは、センター教員の研究成果を広く世に問い、また大学教育の改革をテーマとし て多くの高等教育研究者と活発な議論を展開していくために、以下の書物を刊行しました。全国 30名の高等教育研究者の執筆により、大学教育の現状をさまざまな角度から分析した書物とな っております。書店等でご覧いただければ幸いです。
『国立大学法人化の衝撃と私大の挑戦』
監修:清成忠男(法政大学総長)
編集:早田幸政(金沢大学大学教育開発・支援センター副センター長)
企画:金沢大学大学教育開発・支援センター
発行所:エイデル研究所、発行日:2005年2月14日
センター教員活動記録
2005.2.5-6 第42回大学教員セミナー「プロが担う大学教育」および「我が国の高等教育の将来像」
セミナーに参加 会場:大学セミナーハウス(八王子)(西山 公費出張)