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日本商法改正要綱について

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(1)

かねてまり日本酒法会敢騙の改正覇柴が準備せられてゐたが︑その成奥が法制審議会の商法部会より﹁商法の  

一部む改正する法律案要綱︵唱和二十四年八月十三日︶﹂同十二月二十三日聾鋼修正案として発表せられた︒今  

回0改正は従誰ヨーロッパ大陸法落梅に独逸法系に立つ我が会敢法佐廣汎なる英米法的な制度を採用せんとする  

もので軋るゎ要綱同修正案に示された夙にま︑娠その重なる改正産を列額ずると  

等である︒何れも米園諸州忙於て従兼山股に行はれ挙った制度である︒   

日本館放牧正夢嗣忙ついて   √  

、小  

第仙   ﹁∴授権資本制の採用  

第則   二 無額面株制の探用  

三 取締役の権限の滅失と其の責任の加雷 

四 野締役選挙匠於ける累積投票制の探用 第ナ九  

諷 取締役の権限の雌犬忙伴ふ株主の魔利の擁大 鰐二十   

第十丸め七   六 監査役別の靡止  

第四十八竺一   七 株式合資会乱の靡止   日本商法改正要綱について  

琴草   吉  田  諒 ″富   

︵註こ  

第二十三  

︵託ニ︶  

以下各項目順に研究することゝする︒  

七   

(2)

第二十二巻第閤痴  

ゆ  

八∵   

︹託二 米園に於ては米輯憲法の勇定にょり各州が立法墟と宥する○即ち会社法も各州にょ㌢尭填せられるから全図必ずしも   

同叫ではない︒此の点たついては吉田諭吉 米図会敢法概観高松軽軍諭撃叫○巻叫虻︵階和こ十二年︶参照   

︹賢︺本稿は最初八月十≡目深斜に基き起稿し芸後十こ月二十言質瀾修正案に基き冬体中に加筆修正した︒以下要綱と  

云ふ時ほ穿網修正案を指すと了締高られたい︒   

本稿は京大数授大隅竺臨先生よク直接御故旨に魚ふ研が甚大である︒此震に記して厚く先生に御絶望息を表します︒  

其のー曹社の設立に関するもの  

第ふ株式会政が発行する株式︵1︶の紙数︑.額面無額面の別及び数︑会社が設立軒際して発行する株式︵ヱの紙   

数︑並び.に準正に際して銀燭両件式︵3︶翫発行するときは叫株0最低発行慣覇を定款の絶対的記載事項とする   

こと0  

γ 研究 費綱攣に記載された1は所謂授権資声A已h︒ri邑Capi阜である︒将来忙わたって会敢が発行  

せられ得る限度であつて此の限度迄は会敢が自由に発行し得る庵のである︒2は所謂発行済資承Ⅰ瞥乱  

C骨talであつて︑会敢が規笑紅発行した資本である︒無額面株ぎPaH喜ueSt〇C打妊ついては後述聾綱  

璧義照︒英兼法灯ては資本は授権資本と発行済資本とにわかれるが︑これらの概念は従来日本商法になか  

ったものである︒これの採用により商法の設まの裁定は廉汎なる変更が預想せられる︒ 

此のこ制度娃資本調達にとつて極めて便利な制度だが︑小規模の合致に撃砕に認める必畢拭ないと息はれ   る  

一一参照條文︑商法一六六條︵定款の・絶対的記戟事項︶   

ヽ   汐  

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

(3)

一額御株︵1︶︒Paぺ憂ueStOCk柊従来から存したもの︑無顔面株︵2︶NOPal七已tl命Sぎkは今回の  

改涙で探川せんとするもの︑これ空足金碩を有せず会政財虞踪対する部分︵例へば千分のこむ有する株  

式である︒梯込剰故余︵3︶好就ては後述要綱攣十工冬参照︒   

第四創立級会の決議は︑出席した株式引受人の議決椀の三分の二以上で引受臍株式の紙数の過年数に当る多数   をもつ.てサること︒ 

叫 創立禦言っいて校規行放で.絃株主偲会の規程が準用せられてゐるが零細は現行法と別の定めむした︒  

二 心八.〇健二項   

第五 発起人︑取締役及び既懲役の設立忙関する賓任については特別決議による免除計改めないこと︒   日鷹狩法改正蓼網について   九    第二′.会祀設立の際発行するととむ聾する株式︵1︶0組数拭︑会社餌発行する株式︵2︶の総数の均分讐を下る  

ととができないと・と︒︵二項退︶会祀は発行済株式の総数の四倍を轡蔓その発行する株式の紙準を増加する    ことができないこと︒   

∵㌧研究︑投機資本‡︶紙箱〇中英傑監還啓芸際発行す′るこ′ど.を聾する儀式ペ発行済株式2︶をどれほぞ   

の割合とするかは勿論便宜的なものであるが実際の遺留上から四分の叫以上としたのである︒従って実際に   

蜂徒死わ分割彿込制︵昭和二十二奉七月十二日廃止︶′軒似てゐる.︒   

二 商法叫七七條二項ハ株式の分割彿込制昭和二十三年七月十二日腰止︶  

讐叫会祀が設立に際して発行す牒株式匠ついでは意款軒別段の定めのある場合を除をその覇嘗1︶無頼廊︵2︶   

の別︑数︑発行憤覇その他発行に関する事項及び梯込剰飴金︵3宣関する事項蜂︑定款︑け前段の定あるものを 木蘭    除き発起人全員の同意薪藍つて決すること︒  

(4)

第七 定款佐よる株式譲渡の制限︵1︶及び株券の峯昏の禁止︵2︶を認め啓いこと︒   

山 現行法では定款をもつて株式の誘渡の制限︵1︶を定めることが揖乗る︒所謂同族金紋﹃a象−i告g票e−−乳訂5   

に多い︒叉同じく定款をもつて株券の轟音を笑ずる︵2︶ことが出発る︒襲網は株式譲渡の自由を高度に静め   

るためとの二つの制限を認めな心ことにし篭   

二 二〇四條叫項但署︑二〇五條叫.項但蕃︑  

第八 記名株式を譲渡するには株券の裏書又は株券及び移植む記する軍面の交付を資すること︒  

一記名株式の譲渡についしては従禿我国で絃︑て株券の姦番譲渡︑二︑単なる意思表前により方法︑ニ﹁自   

統委任状附株券安男が行はれた︒費綱はその中山の叢書による瓢波む謎め犀匿従来米困で山般匿行はれた移    J   第二十二巷 第四睨   一〇  

一現行法では発起人︑取締役及び監査役が設置比国して会敢に対して損害賠償農任を有する場合︑特別決議  

︵商準ニ▼四三傭︶忙よつて免除することが出来るが︑要綱はこれを凰止した︒   

二 山九六條1 巾   ■   璽ハ 少数株主の請求打よる罪恋人に蘭する訴を靡止L︑各株主が自ら発起人の設立に由する貴店を追及する訴   

を提起することができること︒   

叫 現行払止少数株主権とせられてゐるもの抵︵∵九七條︶は︑畢綱では単独株主権としてゐる︒株主の権利   

の擁大は要綱の叫特色であるがこのごとは米国浜の叫特色である︒株主の此の権利を米放で絃Re勺reS星a−   

i扁S已t又蜂D費i責ti扁S已tと云ふ︒  

≠  

二 山九七條 畢嗣第二十三参照 

其のこ 株式に関するもめ  

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

(5)

の形式は如何忙なるかは改正草案だけではわからぬ︒  

二 二〇五健一項 米固統一株式移縛法□ni訂rm︑StOC打T⊇nS訂巧Act  

∴第八の二 商港第二宵二十九儀琴一項を削除すること︒   

一株券の着意取得性打開する現行法上の制限をなくする︒   

第八の三 利益計もつて消却することができる償還株式の発行を認めるこ㌢  

二 二心二條参照  

/  

第九 極換株式について︑その庸換む故力発生の時期む匝換の請求の時とすること︒    但し利益又は利息の配当につい七は定款むもつてその営業年度の始又は路匿おいて坤扱があつたものとみなす   

旨む定めることができ冴こと︒  

一蛸換株式C昌責rtib訂S巾OCk は他の種類の株式匿輪換む請求し得る株式でぉつて昭和十三年の商港改正  

︵昭和十五年一月叫日施行︶で新設噂首れたもので従来ひろく米国で行はれてゐる制度であを︒現行法で抹   

韓換は其の請求を為したる時の属する螢菜年度の経路於て其ゐ致力を生ずるとなつてゐるが︑要綱は轄換の   

請求の時とした︒但音波修正案で 

第二 三六二條   

九の二r株主名簿書換停止の期間整ハ十日以内とし︑なお権利を行使する株主を確定するた掛の基準日の制度  

をも認めること︒  

﹁此の点については現行法政不備であるので翠嗣はその不備む補はんとし牽のである︒  

日本商法敬正夢綱について   掩護蕃Tけ告S許DOC已mentにかる譲渡を認めん之するのである︒この欝嗣の認める移縛謹書︵誘渡謹晋︶  

●  

ーj −ノ 

ー︼   

(6)

第九のこ叫 璧芸決議事項は法令又は定款杵定めた事項−檻限ること︒   

﹁ 前項と同趣旨の規定である︒  

第十株︑鼠会名警請求する⁝がセきる少数株主の資格を頗和し招集費用将軍敢の魯由古すること︒ ︺   

∵現行警姿本の十分の∴以上貯当る株主︷少教株主︶は株︑蒜会招集の請求を出慧︒要綱皆の少数   

株主の資格を頗和せんとする︒叉現行法で魔右姐会招集・の費用払株︑雷魚経とする旨を定めることが出来る   

が︑これは株主打とつて大なる制限となるから︑畢綱悠蒜の負担とした︒   

二 二三七傑 叫項 二項 ≡項  

第三 総会の決議をする鱒拭定款笹別段の定がない限り発行済株式の紙数の過年数を有する株︑芸出席を聾す   ること︒  

∴ 現行法で軋株︑蒜会につレては特別決議︵三四三億︶の場合む除き所謂定足数の設けはない︒此処け蓮見   

数︑曾︒rumとは株主漁会を開催し耗決するため匠最少限必畢な出席数のこをである︒現行法で姥通常決議  

では出席した株︑雷議決権の通年数で議決せられる︑︒即ち︑幾らの株主が出席せねぼならぬといふことはな  

\ い︒これで拭きはめて少数の株主の出席で決せられること踪なり弊嘗があるので聾綱拭通常決議の場合でも  

¢  

疋の定足数を必要とし卑のである︒   

二 二≡九健 二南二藤   甲   第二十こ巷 第Ⅶ睨   

二つ六條参照  

其の三 食融の機関に関するもゃ  

株主総会匠関するもの  

一  

\   

ヽ  

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

(7)

第十五撃義渡文はこれ笹準ザる場合において⁚これに反対する株︑雷金融佐対する株式0貿聖和求棟を認め   第十三定款による議決権の制限を認めないこと︒   

山現行漁で肢定款歓もつて議決権隼制限む加へることが増釆る︒即ち十蕗以上を有する株︑雷議放梅盈制    限し︑叉株式の譲受を株主名籍忙記載したか後六月を超えざる疎葦の静決梅を認めないこととすることがで    きる︒畢納はこの制限を認めない︒株主の権利む擁充ずるのが要綱の山目的だからでぁる︒    二 二四∵健二唄但昏  

第十四 鰯議決権株は優先株匿限るものとし︑且つこの慧買おいても傑先的待遇を受けない問は議決権を行使   観ることができること〇  

一類議決梅株ぎnぎti虐St︒Ck掛議決樺の監株で多く鎧兜株Pr昔邑StOCkである︒斑議決砥    株は米幽竺般拡認められる制度であつて︑既に現行法にも規定がある︒要綱は傾先株に限るものとし且優   ≠ 先的侍遇む受けない聞は議決楯む行使し得るとし篭株主め権利をなるべく贋く認める趣旨である︒   欝サニ麹決椀の行使のための代理権は瀾会毎疫授興しなければならないこと︒   一てれは現行故に制限的規定がなかったが畢綱は政初六月以内主制限したが修正案は右記の如く修正した︒    元空︿法のコンモン冒︵普通哲では議決梅の代埋は許し難資もの′である︒議決権は最高に人的のものと    考へられ寵からである︒今日の米放では代理議決は十脱正行はれる︒甘れどもその権能は米法ではかなりの   

二 二四二條∵項    制限を受けるのか普通である︒   二 こヨ九條三項  

日本商法改正諺網について   叫三   

(8)

第十七 取締役選任の決議踪ついては︑定款の定によるも︑︑総会狩出席を要する株主の有サべを株式の数を発行   

済株式の組数聖二分甲劇泉蒲に下すことができないこと︒   

山 ∴現行洪では取締役選任の決議の定足数の定めはない︒取締役む椿阻む撼大は要綱①血特色だが︑か1る取    一螢発議渡に準ずる場合とは営巣全部Q賃貸︑経営費年利益共通園係︵インチレツセンーゲマインシャフ   

ト︑又はプール契約︶の如せむ云ふと息はれる︒︵私的独占鱒禁止及び公正取引ゐ確保笹関する法律第二ハ   

條参塵︶現行法ではこれらの行番むなすぬk特別決議︵二重二條︶を必賓とする︒特別決議で可決すれぼ反  

対0株主もそれに従はねばならぬ︒畢嗣はかかる場合反対①株主が脱退机来る校にとの趣旨から会軋忙対す   

る株式の買取請求権を認めたのである︒株主個人¢意思む命患したのである︒米法でAppraisalStatute  

として贋く認められてゐるものである︒   

二 二四五俵 蓼綱第四十五参照   

乙 取締役監査役匿関するもの  

第十六︑定款をもつて取締役が株主たることを要する旨む定めることができないこと︒ 7   

血 旧法︵昭和十三年改正の以前︶では取絡役は株主でなけれぼならなかつたが現行法は株主でなくてもよい   

ことになつた︒併し現行法あ下でも会敢は定款を以て取締役の有すべき株式の数を定めることが出発るバこ   

れはひろく人材を求める所以ではないので要綱は定款を以て取緻役が株主たるこどを定めることが出奔ない   

としたのであ乱︒   第二十二巷節四由  

ること︒  

二二言苗藤︑二五九條︑得旧法心六四傭   二四  

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

(9)

一累積投票C畠已ati扇ぎteとは集中授業とも云ひ米法讐特色である︒例へば取締役五人を選塊する場   

合佐於て各林︑玉が五人0異なる人宜選車する代りに同叫人望蓋蒜嘉することが璃乗る︒株主の五分の山が   

一姦せる共同行馬により∴人q代表者を送ることが偶発る如き投翠万洗髪茶ふ︒迭螢すべき取締役の数が多  

い程少数者の利益として強く作用する︒米法誓は取締役会穿邑︒叫ロi㌢tOHS.の樅限が大で我魔の監査   

役の梅敵をも兼ねるのである︒か⊥る法制の下では少数株まがそ①代廣を取締雲霞造る賢際的必要がある   

それを万能ならしめる制変が累積投票である︒翠綱は米法払遜らひてその制度を我閲にも認めようとするⅧ   

併し我国甘は米法と異なり既発役が軍縮役ゐ外にあ.り且要綱では相当各株︑雷権利がみとめられてゐるのだ   

から必ずしも累積投票制が必垂とも思はれない.︒侶蕃以下は修正案による追加である︒  

第十九 取髄役解任0決試は特別決議の方法によ牒ことゝしなお取締役Q不正行為又は法令若しくは定款紅造反一ご   

する重大な事実がある瘍合匿は少数株主が解任q訴を掟起することがで計ること?   

山 現行法は取締役解任○決議鱒ついては何等定足数を定めてゐないが︑要綱縁取締役解任0重要性佐顧み特 ノ  

/  

汐   脚 別決議む必要としたので掛る︒  

押  

第十八 二人以上の取締役訂選任する  

但し︑定款むもつて廉積投票佐よらない旨を定め  

紅当る株式を有する株主から請求があつたときは︑定款や溺韮疫かゝわらす累積授業0方法によることむ要す  

ること︒   / 繭役選任には債重を罫す㌃から要綱はむの定足数を定めたのである︒   二 二五四條︑二三九條︑伺畢綱第十叫参照  

虜   に   お  

レl  

て    る 株   こ 主   一  

を要  

る∴が   0 あ   ︵二ぎ発行済株式の総数の四分竺以上   つたと奮は︑累積投票①方法踪よること打  

叫五  

(10)

∴∬r 

第十九讐山 叔緑役会の捌囲む設け会祀の業務執行は取締役会が決サること︒   第十九の三 取締役会は取締役会匿おぃて招壌をなすべき放縦役を定めないときは︑各取締役が叫週間前の通知   

を以て招集す 

第十九の四散細役会の決議は牧縄役の過年遡むもつてすること︒但し定款匠より取締役の過年数が揖席Lその   

過年数を以で決すること恵で綬和で普るこ主︒  

一現行法は取締枚会︵ボート・オブ︒ブイレククース︶につ幅では何等規定してゐないが米法にならひ取締  

役会の制度を設けた①である︒  

第十九〇五 取締役①議事については議事録む作り之訂本店及び支店好備え置くとと︒  

舞十九望ハ 会此忙は会赦を代表すべき取締役を暫くこと1し取締役会・の決議で定めること︒  

第十九の壱應奄杖0制度を廃止し会社濫黎のための横国藍放けること︒  

一米法檻於ては鑑査役0制度はない︒日本現行法は監査役を秘起する 

に於て濫奄役①應止及びこれにかはる合祀監査機関の新設が決定せられた︒  

琴寺 救腐役は毎次算斯から四月内に・︑会社望霧務及び︑財産め廉況を相当詳細忙記叔′Lた書額を本店及び支  

店品品伊る︒とを質し各棟妾腹何時でも右冨顎恕閲魔軋若しく瞳謄写し又はそ¢階承の交付む淡あるこ   

とが  痩L叉拭謄写することができる′こと⊥し収縮役はその請求が全敗の菜務0運漕を阻害し又は株主共同の利益を   

貸す阜琴特定の事由がめ′る場合の外これ棺拒むことができないこと︒    V.    第十巷 飾四戦   ご二五七條︑二≡九條︑畢綱第十七参照︒  

璃  

二ハ  

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

(11)

これは二般佐株主の容顔閲燈梅㌘cぎa乳B忌の訂乳首賢一Ri管○n骨¢tぎ0岩00訂a鼓RgO一斉  

と云仏米法上あこ大制度である︒現行法でも株主は成る程慶の昏類閲璧梅が参る︒例へば︑二六三保二項 定款  

給金の議調練1線主名籍姦債原梅①閲魔簿こ八二條二項財産目録貸借対照表貸費報告書風益計算審  

準備金及利益又は利息の配当肛園する議案 監査役の報告乱の囲党 これである︒株主墓義周兇権は米法匿て  

は極めて蟄要な株主の梅利とせられる︒それは︑米観匠て掟監奄役がないから︑各株主の会敢︵取締役︶に対す  

る監督権む強く認める契際上の根拠があるのである︒要綱はこれを探許した︒  

簡二十−申締役む違法な利益配︑当取締役に対する貸付︑計算畜類︑登記公皆の重要事項忙おける虚偽の表示︑   

自己取引及び競業檻よる安住む明ら托すること︒   

叫 要綱では取締役の権限が拡大されてゐる︒これら常備うて取締役望違の加重が必要となる︒畢網匿掲げ   

たことは魂行法匿もある程度規定があるが要綱は鬼灯そ空風任を明らかにせんとしてゐる︒  

ニ∴天四億 薪琴天五條︵自己取引︶二六六條︵法令文枝定款に造反する宥馬︶  

第二十二 枚締役の金紋紅対する損審賠償責任ゐ特別決議による免除む認めないとと︒  

−現行放では取締役が其の任務む怠りたるときは金紋忙対して損寄肪慣0茸掟任ずるがとの安住は特別決議   

︵≡四≡傭︶勘よす兎陵することが出発篭絡典げ妄′いて有名無実佐ぉちふりやすい︒要綱は発きに設立0   

場合の茸任の蒐除を認めない︵要綱第五︶精神と歩調むあわせて︑こ0場合も特別決議踪よる免除む謎めな   いこと⊥した︒    二 二六六億土四五條山項五骨 要綱第瓦  

解声‡ニ少数株主の請求による取締役に対する訴虻腰止心︑各株︑宗金敷のため自ら取締役の茸任を追求する    日本蹄法改正軍綱に・ついて   嘉   

(12)

一現行法は資本の十分の凧以上踪当る少数株主が取締役に対する訴を請求摘発る上してゐるが︑要綱は既述の   

第六と同じくこれむ鼠独株主権とした︒   

二 二六八條 畢網第ス  

第二十四 聴締役が会社の目的の範囲外の行為の他洪令又は定款違反の行為をしこれ虻よつて金紋佐回復すべか   

らざる損育む生ずる虞がある場合に昧株主は︑裁判所匿射しその行為の差止忍請求する権利恕認めること︒  

一これは米法檻て叫般忙.権限外の行惑二⊆オa5res A¢tと云はれる行為である︒か1る場合に畢綱は株主  

に差止梅Ⅰ且已nCtiきを謎めようとする・のである︒   

二 二六六條  

其の四 魯融成立後の祐式の贋行に関するもの   

改正穿綱では投機株式の車で未発行の部分む会酷成立後順次発行して行くわけである︒これが畢嗣第二十五以  

下匿所謂会社成立後の株式の発行と挿するものである︒  

第二ナ五姦祀成立後株式を発行する場合にぉいては︑定款に別段0定めめノる場合を除き発行する株式の種覿︑   

数及び憤萌その他発行堅閲する裔項並びに彿込剰飴金些関する事項は原則として 

叫 此所灯沸込剰飴金S鼻骨㌣警n亨又はPaidin S∈旦宏とは無碍面株式の発行村境の中で資本に組   

入れられな 

本の制度の下においては︑ 

必要もなく株主給金の決読も入らない︒従来の増資と全くことなるわけである︒    第こ十こ巷 第四耽   訴む提起で各ること  

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

(13)

攣一十六 株式0発行慣射その他発行の條件犠︷涼潮としで各募集どとに均等である七とを要すること︒  

】   

∵ 碍別笹研究の必要はない︒  

筆写七 腰株引受権ほ定款又は特別決議むもつて株主又は撃衰に輿えるこせができること︒  

⁝本革鋼は鮪謂新款引受権む規定したもので新株引受権は先買権︑P詔㊥mpti扁RightuRi嘗tO︻Pr宋mpti昌  

とも云ふ或は俊先棒訪eN虎S扁Cどとも云ふ︒現行法にては増資0場合にみとめられてゐるが︑要綱抹会敢   

成立後の株式の発行の場合低みとめんとする︒   

二 二四八條閤骨 二四九條  

解二十八 森此成立後においては山岸限度を越える硯初出資についてのみ発起設串の場合踪準じた検査制度む設   

けること︒   ︑   

∵現行法は現物出資掟会祀設世の時は発起人に肢られ六二ハ八健二項︶増資0場合絃発起人以外隼も認めて   

ゐる︵三関八條︶要綱はそれに準じて会赦成立後樗ぬいては何人に︐もみとめること1し︑唯その監督を厳に  

するため苑鱒設立軽挙じた検挙制度を設けるとした︒  

第二+九 梯込又は現物出資の給付むした株式引受人は︑彿込期日から株主となるものとし︑彿込期日まで打球 

込又は硯物出資の給付をしない株式引受人は︑当然失権すること︒  

−現行法の増資の場合に抜株式引受人は増資の雲置よⅧ株主となる︒反之木琴納経沸込期日から株主とな  

るとLた︒   

二 三冨八俵   二 心ぜ三保   

日本帝法改正聾網について   一九   

\  

(14)

二〇   第二十二金 筋四敬  

攣二十 取締役が法令薯Lくは定款の規定ぬ造反し又は著しく不公正孜方淡によつて株式を発行し︑これ佐よつ   

て株主が不利益を受げる魔のある場合匿は株主から会社忙対しぞの発行の停止む請求することがでをること   

︼ 所謂差止権l且呂象昌である︒   

二 軍綱第二十四参照  

第三十↓ 取締役と通じて著しく不公正な発育慣額で株式を引受けたものは︑会祀に対し公平な発行慣額0畢額   

佐相当する金額む支沸う義務む負うこと︒   

山 適当な規定である︒  

虜ミサ∴の二 会社成立後匿発行する株式の引受人は︑新株発行忙よる変更の登記後六個月む経過し又は株主の   

檜利を行使した後は錯誤著しくは株式申込詮の要件の欠挟む嘩由としでその引受の無放を主張し又は詐欺若し   

くは強迫む理由としてその引受む取消すことができないこと︒  

一九一條 二義0鹿二項参鷹 

夢二十咄の三 新株発行拓よろ変更の驚記後引受のない株式がある場合忙はその株式匿ついては取締役が共同し   

てその引受をしたものとみなすこと︒  

第三十.仙の甲新株発行の無数の訴計l謎め新株の発行む無数とする判決が確定したときは新株は将来に向つてを 

の数カを失うこと︒  

真の五 箇社の計算に関するもの   

要綱打於て授権資本及び無顧南棟む認め︑たため貸借対照表の寵戟が変更む受けるこ上菅なつた︒  

琴二十二 会敢の計算の基礎と計るべき資本抜糸行した額面株式の株金総額︑ノ発行した無額面株式の発行倍額の   

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

(15)

攣二十二の二でこれを定めた︒準備金から資本金紅組み入れる額を定めた時はこれを資本打算入する︒   

二 要綱第二十敢 闘第三十二の二  

夢二十二の二 彿込剰飴金は無顔面株式の発行倍額の四分の心を越えないこと︒思お設立の際の発行の場合匿は   

最低報行儀額を越える部分に限る七と9   

† 川彿込剰飴金をとの程度に定めるかは最初の畢綱では不充分であつたので︑修正案ぬ於て本要綱が追加せら  

れた︒  

琴二十ニ† 株式苑行のためけ重した費用の額を貸借対照表の資産之部に計上し﹂これを仙定期関内に均等償却す   

ることむ認める.こと︒   額又はその合算額とし︑沸込剰飴金む定めたときは︑とれむ接険し︑準備金から資本金に組入れる覇を定めた   ときは︑これを算入するこ之︒   T 会赦の計算匠於ては貸借対顔表佐記載する資本︵株式資本︑名目資本︶がその基礎となるが︑これは硯筍 

法では定款に定められた資本金額であり株式の額面覇と原則として同額である︵例外は株式の滑却があつた   

場合ヤ要綱では少し寄情がことなる︒額面株Par<a−莞StOC打.のみが発行せられた時は︑その発行せられ   

た株式の額面給餌が琴茶となる︒無覇南棟岩O Paぺく針l焉StOCkが発行せられた時はその発行倍額が資本   

となる︒両者発行せられた時はそゐ合算額が資本と及るづとれが原則であるが無額面株についてその発行対   

偶の全部が資本打組入れられなくてもよくどれだけを資本紅組入れるか抹取締役が決定する︵要綱第二十五︶  

崩ゐ資本に組入れられない部分計沸込剰飴金︵S握−宏芥邑︒又はPai㌣㌻s遥−us︶と云ふ︒牒ち沸準  

剰飴金峰資本から撞験せられる︒沸込剰飴金㌢どの程度にするかは最初要綱忙定めが放かつ潅が︑修正案政  

日本蹄法改正歩調たついて   こ叫   

(16)

一視行二八六億と同趣旨である︒  

琴二十四 毎決算期の利益のこ十分の二以上を資本′の四分の⁝に達するまで利益準備金として積み立てること︒   

但し琴苓準備金が琴本の四分︹二匠達したとき抵積み立てることを聾しないヱと︒  

﹁ 山葵綱では法定準備金は二踵署分灯る︒即ち資本準備金︵要綱第≒十五︶と私益準備金︵要綱脚讐寺巴で  

ある○   

こ 二八八礫参照  

● 第三十五 額耐超過額及び沸込剰飴金︑評慣金︑滅賛剰飴金及び合併剰飴金はその金部を賓泰準備金として積立   

でること︒   

心 安本準備金になるのは︑琴聞超過毅等eHPaTiと鰊額面株式発行の場合C発行対倍申琴本に組入れられ   

ない部分即ち彿込剰飴金それから評償金︑減資剰飴金︑合併剰余金である︒これら絃全部資本準備金として  

頓立てねばならない︒   

二 二八八健二項  

第ニ‡六 資本の欠損は先づ利益準備金をもつ▼て頃補し︑なお不足かある場合鱒資本準備金をもつて嘆神するも   

のとし︑とれら①準備金絃他心目的正睦用で督ないこと︒  

一 これは準備金0用途の制限でぁる︒   

二 二八九條参照  

第三十元金敢は囁別決議歓もつて利益基部又は蒜を新たに発行する株式むもつて配当することができる′こ  

と○    鱒二十二億 第四壁   ここ  

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(17)

/一これは所謂StOCk望まdend︵株式をもつてする配当︶と云はれるもので米法わ二特色である︒   

第三十七望一会軋の取締役会の決議好より洪党準備金①全部又は一部を資本紅組入れ渇ことができること︒こ   

の場合に泳いてほ株主佐期し株式を発行することができること︒ 

第三十七聖二 会軋抜取緬役会の醜議匠より薇式の分割ができること︒  

其の大 敵債に関するもの  

第芋丁七①四 社債灯募集は取締撃金町決議掟 

二 二九六條参照  

第三十七の致 祀債の給餌は資本町筋と拭法定準備金との合算額を越えることができないこと︒   軸   二こ九七條参照  

第三十八蹄換敢横島行する場合覧等は︑定款又は掛別決議篭って輪換蒜件及び捧換品つて発爵す   

る株式の内容等を定めること︒   

仙ノ 輪政敵債C︒ロ牒−i膏出︒乱 緑株式に韓廟し得る祀債であつて前述0緒換株式羞ハに心ろく米法で行は   

れて潜り︑昭和十三年ゐ改正で採用した軋かである︒現行放では枯淡の條件︑画換佐田りて凝行する株式の  

内容は特換祀憤募集中決議に/於て定める℃ これむ要綱は定款や定めること1してゐる︒ 

二ニニハ四保  

男二革光 軸換赦倍について︑その韓換の数力露盤時期を拷換卑語求ゐ時とすること︒但し利息0玄孫又は利魔   

の配当については︑定款をもつて召の営藻年度む始又は終において蹄扱があつたものとゆなす旨を定め渇こと   

がで普ること︒  

日本蹄法改正要綱についで   

(18)

二 三七六條以下 

其の八 禽融の整理に関するもの  

第四十三 整理開始年埋立権をすべての株主及び債権者に認めること︵削除︶   

∵ 最初Q要綱は規定せられてゐたが修正案で削除せられた︒    叫 要綱は所謂授権琴李制む採用したため授権資本の範周内での株式の発行は資本増加Q規定に依るを翠せず   

従つて徒釆由増資の規定は不要となつた︒  

第四十二 資本鱒減少時特別決議正よることを聾し﹂ぞの手放は従来の資本減少の手放と同様とすること︒   

山 此所に所謂資本と町会祀0計算¢基礎富放るべき資本のこと.である︒授凝琴本のみの減少は聾綱第四十   

二に依らず盟蕗藩索款変更0みで充分である︒   した株主b議決極聖二分〇二り多数をもつて仮決議むすることができること︒    山 所謂特別決議の方状である︒    二 三四王侯︑喜田五條  

第四十︷ 資本均加曙関する規定を刷ること︒   一撃網第九と同趣旨である︒佃害拭修正案忙よる追加である︒    二 ≡六八條  

其の七 定款の攣更に関するもの  

第四十 特別決議及びある種類口株主の絵会0決議ほ︑出席した蛛主の議決挺Q三分の二以上で発行済株式の稔   

数の過年数町当る多数敬もつてすること1し︑発行済株式の絵数の過年数に替る多数を得られ冴いとき抹出席   第二十二番 解関取   二四  

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(19)

其の九 解散に関するもの 

第四十国 会祀0業務毎虎毎夏不適当とする状態むね閲する方法がなれ場合に墜発行済株式①総数の十分の一  

以上佐当る株式む有する株主は会敵わ廃散む裁判所匠請求することができること︒   

∵∴二條  

帯四十五 合併の場合にぉいて︑これ匿反対する株主匿金紋転融する株式買華請求権を認めること︒   

∵⊥翠嗣第十五と同趣旨である︒  

第四十六 吸収合併甲合併麺的恕に町庵放する会祀①発行する株式0級数︑額面頗額面の別及び数︑増加す・べ   

き資本及び準備金0癖並び打合併掟際して発行する株式′の稔数︑額困無額面ひ別及び敵を記載すること︒新設   

合併の合併契約書忙株設立す争琴祀の発行する株式①級数︑額斬︑無額面の別及び数ハ安永及び準備金の覇並   

匿合併灯際して発行する株式の総数︑額面︑無覇面①別及び数む記載すること︒   

叫︑・これ絃合併契約書①方式である︒   

二 四〇九億︑閃二〇傑  

其の十 清算に関するもの  

第四ヤ七 清野人解任の申立権を有する株主0資格を綬和するごと︒   

山 現行法では監奄役又は三月静より引庶き資本の十分わ二以上に当る株式を有する少数株主匿限られるが︑  

要綱はその資格を緩和した?株主の権利を放火するのが要綱を通ザる山大特色である︒   

二 四二六條二項   二 三八′/一億二項  

日本紆法殴正夢嗣について   

(20)

笥こ十二審欝四壁   二大  

第四十八 特別清堺灯台いて検査命令の申立権をすべての株主及び債権者に認めること︒︵削除︶  

一本鋼波及初空翠網佐あつたが修正案は削除した︒  

第四十八聖一株式合資会敢を廃立すること︒  

叫 儀式合資会祀はフラ/ス法が先づ採用し共役日本法亦之む採用した︒英米法には存在しない︒且突笹が少  

ないので厳止すること忙した︒適当な改正である︒   

二 四五七億以下  

其の十−その他に関するもの  

∴    第四手元 金紋0解散命令の請求暦っいて請求権者を淡路総裁とし︑請求の笥由を明確にす1ること︒   

叫 漆綱は南淡五入踵b解散命令妃関する規定の整備である・︒  

第五十 金紋編貯規嘉する訴把ついて根保の提供を革tないも・のとしかつ敦判所の敦数による請求の軍部を認め  

ないこと1し︑決議取消①訴の提訴期間む三ケ月に伸長すること︒   

鵬 金紋法上種々の訴はり担保の提傲を必要とする︒翠網政週保b由供を要しないものとする︒叉現行法漉こ  

の種の訴に食いて裁判所が裁魚拓より請求を棄却出発るが要綱はをれをも静めない︒    \  

二−1■〇六條︑二四九俵︑二六八億︑ヤ〇七僕︑二四七傑以下︑﹀二重二條︑三九八條︑四≡○條   \  

第五十∴ 外国合祀が日本にぉいて︑収引を機統的匠行おうとするとき縁日本に潜抒る代表者及び営東新を定め 

登記料慶すること︒   

仙∴現行法上外囲会計疫閲しては︑日本匿支店を設けた場合紅は規定があるが︵因七九條以下︶日本に支店を   

設けずに日本におい︑て取引を覗拉的庭府おうとする場合は裁定がなかつた︒ノ森聾網拭その場今の規定であ  

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

(21)

る︒  

第五十二 外図会祀が営葦簡¢登記むしないで︑日本匿おいて瀬引を鴫庶的匠行ったときは︑会敢のため踪取引   

㌦  

︑    をした督は︑会敵と蓮稽して茸任を負ふこと︒  

∵欝綱第五十叫を数奥的ならしめるためQ規定で.ある︒  

第五十三 外観会敢按摩則として日本.α同種又は異似の金紋と同叫の洪啓上の地他を有すること︒  

一ノ 自明0寄であらう?  

第五十四 以上の改正忙伴ひ︑罰則の規定を峯偏するごと︒   

山 当然の事である︒  

び    結  

以上簡恩ながら安納を順を遥ひて研究し′た︒眈に改五菜が起寄せられており・︵⁚適記参照︒︶法律となるのも近い  

と忠も絞れる︒実際牲公布せられる迄には多.少の変更もあると息はれる︒法律が企布せられた時は吏匿詳細監研  

究費したいと潜もつてゐる︒次に文献を摘ぼる︒  

文   一都  

大隅健仙部教授 商法牧正要綱豊前んで 汝辞タイムギ 一九四九年二〇月  

大森忠夫教授 株蓋の地付の▲猟化とアメリカ法 法律タイムズ﹂九四九年叫 明月   

小棒仙郎民 法と撃桝⊥〇六︑血〇七倉併設  

蹄法改正頻討 投宿通信 山九四九年鵬二月  

深見義州民 アメリカ合衆国の会社 実業之日本敢  

口琴商′法耽正屡綱について   二七   

(22)

第二十こ省   

吾田諒吉   

法律時報  

二 欧   

米団統叫会社法 Unif︒rm汐si莞設COrpOratiOn Ac︹  

米国統仙株式部波汝 Uni叫Orm S冨Ck Tran乳eゎぁct  

其の他像文・の文献並びに米国会社準仙般については左記に記癒してありますので御参照願ひ上げます︒  

吉田諭吉 米国会敵法概硯 前掲︒  

︵昭和二十五年叫月八8柄︶   

追記 不聾嗣に基き恕質せられた改正案は︑蹄法の議を改正する法律案︵昭撃妄︒ヱ五閑談決定︶として條文   

化せられた︒その附則によ紆ぼ施行時期は政令で.定められるがそ?期日は昭和十六年七月盲以後であつてはならな   

いとせられる︒洪律将領二束年三月折節故参照︒  

︵昭和二十五年三月七日追︶   

第四壁  

米掛金祉法概概 高松軽専論攣5巷仙既︵∴九四七年︶香川大学経済研究所発行  

仙九五〇年二首取 会社法の改正特集艶  

文   こ入  

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

参照

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