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全学英語教育のスタートと英語空間づくり

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Academic year: 2021

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全学英語教育のスタートと英語空間づくり

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11 4()13()18()27() 12 2()11()16()25() 1月以降も数日開催予定である。

利用者数は、少ない時で数名、多い時は40数名であった。

当初用意したPenguin Readers (レベル0からレベル6)1セットに加えて、今年度にかけて、

CD付きPenguin Readers1セット、同じくCD付きのOxford Readers (レベル0からレ ベル6)1セットを用意した。途中からレベル0とレベル1は大部分が貸し出し中となってしまっ たので、さらに年度途中で、Penguin Readersのレベル01セット、レベル12セット、レ ベル21セット追加購入した。

本学学生の英語力からすれば、レベル 4 あたりが中心と思われるが、それに比べると貸し出 されるのはかなり低いレベルである。課外の自由活動であるので、まずは抵抗のないところか ら自由に楽しんでもらえばよいが、徐々にレベルを上げていってほしい。

利用者には個人ファイルをつくり、読書記録をとらせているので、希望としては、今後、期間 を決めた英語多読コンテストなどを開いて更なる積極的活用を促したい。

案内は、学内ポスター、チラシに加え、後期からは、月末に翌月の開催日をポータルサイト で知らせた。また高等言語教育研究所のホームページにも掲載した。

4. おわりに

以上のような英語多読活動を展開していると、やはり学内に常設の ENGLISH SPACE 望まれる。いつでも思い立った時に自分の関心やレベルにあった英語の本を手に取り、読書 を楽しむことができる空間、付属 CD の朗読を聞きながら英語の本を読める空間、パソコンで

e-Learningの自習教材で英語学習のできる空間、何人かと英語のDVDを一緒に見て英語

でその映画について話し合える空間、留学生と英語で交流できる空間、時に学内外の講師に 英語でミニ講演をしてもらえる空間。いつか学内にそんな常設のENGLISH SPACEが開か れることを夢見ながら、本学の英語教育充実のために、来年度も地道な努力を続けていきた いと思う。

参照

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