床材 玄関部材 階段・手摺 壁・天井材 床下地材・その他
階段きざみ加工発注書
銘木無垢カウンターオーダーシート イージーオーダーカウンター発注書
P 217
P 239 P 241 P 267 P 281 P 215
P 295 P 296 P 297
DATA
設計施工資料
当社床暖房用フロアのおすすめ機種一覧
■ 設計施工資料 ■ 発注書
養生用テープ ホルムアルデヒド 発散建築材料対象外
養生シートにはもちろん、フロア直貼りにも利用できます。
はがしやすく、ノリ残りのない、ほどよい粘着力です。
テープをはがすとき 仕上げ面を破損しません。
市販の梱包用テープは永久粘着を前提とした粘着剤を使 用しているため、貼付ける時間が長くなると、劣化や低温で 固まります。紙テープの場合は粘着剤または紙の一部が化 粧面に付着してとれなくなることがあります。
布テープの場合、無理にはがそうとすると養生された仕上 げ面を破損することがあります。
市販の梱包テープなどの場合、粘着剤の主成分である天然 ゴムなどが保存中にベタつかないようにフェノールレジンな どを使用します。それらが多くの合成樹脂と反応し、仕上げ 面を変色させる場合があります。
テープをはがした後の 仕上げ面の変色がありません。
サ イ ズ 梱 包 入 数 販 売 単 位
/ 巾50㎜×長さ25m / 1ケース30巻入 / 1ケース単位で承ります。
YT-T2 ¥ 700
/巻[税抜](
1ケース¥21,000
[税抜])
養生テープ
建築作業中は、壁・床・天井・柱などの銘木建材を保護しなければなりません。養生シートの固定に最適なこの養生テープは、粘着材がノリ残りせず、はがすと きも仕上げ面を破損しません。また、はがした後の仕上げ面の変色もないなど、今までのさまざまなトラブルを解消します。
銘木建材をいたわる品質。養生テープは、今までのさまざまなトラブルを解消します。
はさみやカッターナイフなどを使わず、手だけで簡単にカットできるので、
貼り付け作業がスムーズ。作業時間の短縮に貢献します。
作業効率もアップ。
◆テープの粘着剤が仕上げ面にくっついてとれない。 ◆テープをはがすとき仕上げ面を破損する。 ◆テープをはがした後の仕上げ面が変色する。
テープの粘着剤が 仕上げ面にくっつきません。
温度変化に強く、耐久性にも優れています。
寸 法
10 枚 入 り 200枚入り
/ 厚み5.5㎜×巾900 ㎜×長さ1,800㎜
/ 品番:
YBAP21
/ 品番:
YBAP220
¥ 900
/枚[税抜]養生ボード
アートプロテクター ⅡART PROTECTOR Ⅱ
◆
安心の強度を持つ養生ボード!
5.5㎜の厚手強化段ボールを使用した養生ボードです。
◆
一発養生で施工時間短縮!
繊維板のようなササクレ等がないので、下に養生シートを敷く必要がありません。
◆
二つ折りで楽々!
二つ折りにたためて、持ち運びしやすく、
仮置きの際のスペースもとりません。
◆
カッターでカット可能!
通常のダンボールと同様にカッターで簡単にカットでき、必要なサイズに
調整が可能です。またメジャー印刷を施していますので、採寸の目安として 活用できます。
◆
産廃費用削減!
ダンボールと同様に古紙回収が可能なので、処理もラクラク。
手間もコストもかかりません。
断面
カッターで 簡単加工!
more detail
設計施工資料 P.294機器メーカー 床暖房の 方式 放熱部商品名 放熱部の 形式
戸建住宅用・
マンション二重床用 12㎜厚フロア
戸建住宅用・ マンション二重床用
12㎜厚フロア マンション
直貼り用 フロア
6㎜厚フロア 上貼り用 上貼り用
6㎜厚フロア
マンション 直貼り用 フロア 機器メーカー 床暖房の
方式 放熱部商品名 放熱部の 形式
ガス・灯油 温水式
ノーリツユテリアシステム
小根太入り 温水マット
(株)ノーリツ
ガス温水式 リンナイ(株)
キュア真打 ほっとぴあ 床ほっとE 床ほっと66
床暖爵
サンサニー
電気温水式
ヒーター式 電気 ヒーター式 電気
ヒーター式 電気
ハードパネル ダイキン工業(株)
ハードパネル
パネルヒーター
温水式 小根太入り
温水マット
設置タイプ 根太上
設置タイプ 根太上 フロアマット
フロアパネル 小根太入り
温水マット
小根太入り アルミパネル
三菱ケミカル インフラテック(株)
電気温水式
温水式床暖房
小根太入り 上貼り用 温水マット 5.5㎜小根太入り
温水マット 三菱電機(株)
温水式
コ ロ ナ 床暖房 シ ス テ ム
(株)コロナ
サーミック ゆかだん 雪国科学
小根太入り 温水マット 9㎜高効率
小根太入り 温水マット ハード 12㎜高効率
小根太入り 温水マット 温水式 ガス
温水式 ガス
温水式 ガス
温水式 ガス 東京ガス(株)
大阪ガス(株)
東邦ガス(株)
西部ガス(株)
ハードパネル プラサーモ
(株)プラサーモ Eパネル
キュア真打
ユカダン
小根太入り
アルミパネル ●
● ●
● 小根太入り
温水マット
ホっとエコ
フロアパネル 小根太入り 温水マット ホっとエコ
リフォームパネル
(5.5㎜) 小根太入り 温水マット 小根太入り 温水マット 小根太入り 上貼り用 温水マット
● Sun‒Dayパネル 小根太入り
温水マット ●
●
上貼り用小根太入り 温水マット 5.5㎜小根太入り
温水マット ●
●
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●
●
●
●
●
●
●
●
●
● ●
●
●
●
ハードパネル ゆかい~な
北日本電線(株)
ガス温水式 ●
(詳細はメーカーにお問い合わせ下さい)
●
ハードパネル ホットパネル9
朝日ウッドテック(株)
●
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●
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●
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●
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●
N O O K ガ ス 温水床暖房 ヌ ッ ク ペ ア ラ イ フ ガ ス 温水式床暖房 ヌ ッ ク
温水マット 小根太入り エコタイプ
小根太入り 温水マット
小根太入り 上貼り用 温水マット
温水マット
小根太入り 温水マット
温水マット
パネル ハード
小根太入り 上貼り用 温水マット
パネル ハード
小根太入り 温水マット
温水マット 小根太入り 上貼り用 温水マット 小根太入り 5.5㎜
温水マット 小根太入り 9㎜
温水マット 温水マット 小根太なし エコタイプ
小根太付温水マット
小根太付温水マット
(高放熱タイプ)
温水マット
木質ハードパネル
5.5㎜小根太入り 温水マット 9㎜小根太入り
温水マット ハード
小根太入り 上貼り用 温水マット 5.5㎜小根太入り
温水マット ハードパネル
小根太入り 温水マット 小根太入りBタイプ
温水マット 小根太なし 温水マット 5.5㎜小根太入り
温水マット
小根太入り 温水マット 小根太入り
温水マット
ESEL
小根太なし 5.5㎜
温水マット
9㎜小根太入り 温水マット
当社床暖房用フロアのおすすめ機種一覧
適 合 機 種
設計施工資料床材
機器メーカー 床暖房の 方式 放熱部商品名 放熱部の 形式
戸建住宅用・
マンション二重床用 12㎜厚フロア
戸建住宅用・
マンション二重床用 12㎜厚フロア マンション
直貼り用 フロア
6㎜厚フロア 上貼り用 上貼り用
6㎜厚フロア
マンション 直貼り用 フロア 機器メーカー 床暖房の
方式 放熱部商品名 放熱部の 形式
ガス・灯油 温水式
ノーリツユテリアシステム
小根太入り 温水マット
(株)ノーリツ
ガス温水式 リンナイ(株)
キュア真打 ほっとぴあ 床ほっとE 床ほっと66
床暖爵
サンサニー
電気温水式
ヒーター式 電気 ヒーター式 電気
ヒーター式 電気
ハードパネル ダイキン工業(株)
ハードパネル
パネルヒーター
温水式 小根太入り
温水マット
設置タイプ 根太上
設置タイプ 根太上 フロアマット
フロアパネル 小根太入り
温水マット
小根太入り アルミパネル
三菱ケミカル インフラテック(株)
電気温水式
温水式床暖房
小根太入り 上貼り用 温水マット 5.5㎜小根太入り
温水マット 三菱電機(株)
温水式
コ ロ ナ 床暖房 シ ス テ ム
(株)コロナ
サーミック ゆかだん 雪国科学
小根太入り 温水マット 9㎜高効率
小根太入り 温水マット ハード 12㎜高効率
小根太入り 温水マット 温水式 ガス
温水式 ガス
温水式 ガス
温水式 ガス 東京ガス(株)
大阪ガス(株)
東邦ガス(株)
西部ガス(株)
ハードパネル プラサーモ
(株)プラサーモ Eパネル
キュア真打
ユカダン
小根太入り
アルミパネル ●
● ●
● 小根太入り
温水マット
ホっとエコ
フロアパネル 小根太入り 温水マット ホっとエコ
リフォームパネル
(5.5㎜) 小根太入り 温水マット 小根太入り 温水マット 小根太入り 上貼り用 温水マット
● Sun‒Dayパネル 小根太入り
温水マット ●
●
上貼り用小根太入り 温水マット 5.5㎜小根太入り
温水マット ●
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●
ハードパネル ゆかい~な
北日本電線(株)
ガス温水式 ●
(詳細はメーカーにお問い合わせ下さい)
●
ハードパネル ホットパネル9
朝日ウッドテック(株)
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N O O K ガ ス 温水床暖房 ヌ ッ ク ペ ア ラ イ フ ガ ス 温水式床暖房 ヌ ッ ク
温水マット 小根太入り エコタイプ
小根太入り 温水マット
小根太入り 上貼り用 温水マット
温水マット
小根太入り 温水マット
温水マット
パネル ハード
小根太入り 上貼り用 温水マット
パネル ハード
小根太入り 温水マット
温水マット 小根太入り 上貼り用 温水マット 小根太入り 5.5㎜
温水マット 小根太入り 9㎜
温水マット 温水マット 小根太なし エコタイプ
小根太付温水マット
小根太付温水マット
(高放熱タイプ)
温水マット
木質ハードパネル
5.5㎜小根太入り 温水マット 9㎜小根太入り
温水マット ハード
小根太入り 上貼り用 温水マット 5.5㎜小根太入り
温水マット ハードパネル
小根太入り 温水マット 小根太入りBタイプ
温水マット 小根太なし 温水マット 5.5㎜小根太入り
温水マット
小根太入り 温水マット 小根太入り
温水マット
ESEL
小根太なし 5.5㎜
温水マット
9㎜小根太入り 温水マット
当社床暖房用フロアのおすすめ機種一覧
施工資料
一般内装(住宅)用の床材です。
【一般用として施工する場合】
施工上のご注意
⑴ 梱包内容 ⑴ 仮並べ
⑴ 接着剤の塗布
⑴ 根太組下地の場合
⑵ 使用する接着剤
⑵ 割り付け
⑵ 釘の打ち方
■釘打ちの位置
【床暖房用として施工する場合】
■割り付け
【amidaデザインの割付方法について】
朝日ウッドテック(株)
メーカー名 商 品 名 使用量の目安
コニシ(株)
オート化学工業(株)
グルーWG-902X2(カートリッジタイプ・760㎖/本 2本入)
グルーWG-902X6(カートリッジタイプ・760㎖/本 6本入)
グルーWG-915S・(W)(缶入りタイプ15㎏/缶)※
KU928C-X(カートリッジタイプ・760㎖/本 12本入)
オートンアドハーネダジャンボ(カートリッジタイプ・850㎖/本 12本入)
オートンフロアスター600(フィルムパック・600㎖/本 10本入)
1.5坪/本 1.5坪/本 1.5坪/kg 1.5坪/kg 1.5坪/本 1.7坪/本 1.2坪/本
⑵ 捨て張り合板下地 (ネダレス工法含む)の場合
⑶ フロア固定用の釘
屋外及び重歩行(土足)用、業務用として使用される居室にはご使用にな れません。また、屋内でも浴室など、湯気にさらされたり、たえず水がかかっ たりするところでは、ご使用になれません。
必ず、下記接着剤をご使用ください。
●フロア固定用の釘は必ずフロアス テープルまたはフロアネイルをご 使用ください。
●施工する前に必ず仮並べを行い、色の濃淡・杢柄などが部分的 に片寄らないように、全体の色柄のバランスを確認してください。
天然木を使用しているために、1枚1枚の色柄が異なります。
●短辺の接続箇所が隣り合わないようにする。
●606㎜(2尺)ずらし、909㎜(3尺)ずらしをおすすめします。
短辺の接続箇所が隣り合わせになっていると、施工後にフロア のスキ、段違い、床鳴り(踏み鳴り)などの不具合が発生するこ とがあります。
amidaは909㎜(3尺)ずらしで施工してください!
909㎜(3尺)ずらしで施工するデザインになっています。
909㎜ずらしで施工することで、フロア短辺部と隣接フロアの横溝の位置がつな がったデザインになります。
根太張りの場合
●根太と直交するように並べてください。
●短辺の接続箇所は必ず根太上で割り付けてください。
捨て張りの場合
●フロアの接続箇所と下地の接続箇所は100㎜以上離れるよう に割り付けてください。
床暖房の場合
●床暖房放熱体の「釘打ち可能部分」に従って、割り付けてください。
⑷ 床暖房を設置する場合
手順1 美しく、バランスよく並べる
●床暖房放熱体メーカーの施工説明書をよく読み、注意事項を守って、正しく施工さ れているか確認してください。
なお、二重床に床暖房を設置されている場合は、ベースパネル(パーティクルボード など)に捨て張り合板が施工されています。この捨て張り合板の接続箇所が、ベース パネル(パーティクルボードなど)の接続箇所より、100㎜以上離れているか確認し てください。
●床暖房放熱体の「通湯(漏洩)・通電テスト」、「試運転」など、機器の工事および検 査が完了してから施工してください。
●床暖房用の場合、放熱体の「釘打ち可能部分」以外では、絶対に釘・仮り釘(フィニッ シュネイル含む)などを打たないでください。「温水パイプ」や「電気配線」を打ち抜い て、漏水・漏電の原因となります。
●釘打ち可能部分以外にフロア短辺の継ぎ目を割り付けると、釘固定ができずスキの 原因となります。
・接着剤に記載の使用方法を良く読んで正しくご使用ください。(衣類など に接着剤が付くと、取れなくなりますので、十分ご注意ください。)
・床材の表面に接着剤が付いた時は、すぐに乾いた布で拭き取るか、アル コールを含ませた布ですぐに拭き取ってください。
※接着剤は湿気で固まりますので、水拭きはしないでください。
所定通り接着剤を塗布しないと、スキや床鳴り(踏み鳴り)の原因となります。
⑶ 二重床下地の場合
●二重床メーカーの施工説明書を読み、注意事項を守って正しく施工してください。
床材 6枚(3.3m
2)または3枚(1.65m
2)厚さ12×巾303×長さ1,818㎜
※3枚はぎは、巾方向のピッチが異なります。通常施工は問題ございませんが、
巾ずらし貼り等変則貼りをされる場合は、ご注意ください。溝位置がずれます。
※商品番号末尾Sは夏期、Wは冬期使用タイプです。
缶入りタイプを使用の場合は、ノズル付容器に入れてご使用ください。
(1)施工前の準備
(3)施工の手順
(2)下地の確認
グルーWG-910S・(W)(缶入りタイプ10㎏/缶)※
床 材
手順2 しっかりと固定する
ポイント ポイント
ポイント
【gridデザインの割付方法について】
gridは、606㎜(2尺)ずらし、または、909㎜(3尺)ずらしで施工してく ださい。
606㎜(2尺)ずらし施工:隣接するフロアの横目地を合せて施工してください。
909㎜(3尺)ずらし施工:1列おきにフロアの横目地を合せて施工してください。
■釘打ちの位置
■床暖房までに必要な期間
●接着剤が硬化するのに必要な期間を、十分に取ってから床暖房の運転を開始してく ださい。
(5℃以下で6日以上、5~15℃で4日以上、15℃以上で2日以上)
●一続きで使用できる長さは、一辺10mまでとしてください。(上記方法で部屋周辺を おさめる場合)
床暖房用の仕上げ材として「木材のくせ」をできる限り抑えるようにしてありますが、 部屋の広さや壁際のおさまりなどによっては、壁際にスキ間ができることがあります。
おさめ方
手順3 キレイにおさめる
【床暖房用として施工する場合】
●ライブナチュラル プレミアムはワックスによるお手入れは不要です。
ワックスを塗布されますと、表面の艶変化や艶ムラなどが発生し、フロア表面の美観 を損ねることがあります。
●ただし、年月が経過し、汚れや傷が目立ってきた場合は、つや消しタイプの水性樹脂 ワックス(下表参照)をお使いいただくことも可能です。
●ワックスがけをされる場合は、ワックスに記載の使用上の注意をよく読んでからご使 用ください。
また、事前に試し塗り等で仕上げの確認を行うことをお薦めします。
●施工後は直射日光を避け、傷や汚れを防ぐために、養生シートを被せ、養生テープで固 定してください。その上に合板、養生ボードを敷いて十分に養生してください。なお、養 生シートとフロアの間に、ゴミなどが無いようにフロア表面を、必ず掃除して下さい。
●養生シートは必ず、壁際、サッシ際まで被せてください。養生シートが被っていない場 所は、直射日光にあたり、色が変わる場合があります。
●養生シートは平面(フラット)タイプをご使用ください。凹凸(エンボス)タイプの養生シー トを使用すると、艶ムラや養生シートの跡が残ったりしますので使用しないでください。
●養生テープは当社別売の養生テープ(YT-T2)をご使用ください。梱包用テープなどを 使用した場合は、粘着力が強く、フロアの化粧面を破損させたり、粘着剤が残ったり する可能性があります。
養生
手順4 施工後も美しく(養生)
ワックスについて
フリーワックス仕様になっておりますので、ワックスがけは必要あ りません。
ワックスがけをされる場合は、下表に記載のものをご使用ください。
●ワックスは木質床用水性樹脂ワックスを使用してください。
●ロウタイプは使用しないでください。
ポイント
メーカー名 商 品 名 業務用 家庭用
(株)リンレイ ハイテクフローリングコートつや消し40 ○ ―
ノンブライト ―
―
○
(株)リスダンケミカル ナチュラルック ○
ライブナチュラル プレミアム ベーシックライン/デザインライン
キレイに おさめる。
美しく(養生)施工後も 美しく、バランス よく並べる。
スキ間なく 寄せる。
しっかりと固定する。
接着剤と釘 を使う。
100~200㎜
100㎜以上
フロア 下地
303㎜ 303㎜ 303㎜ 下地の継ぎ目
からずらす 事前に下地
の砂・クズ
は掃除する 接着剤は
下地に塗布!! 接着剤はサネの 際まで塗布!! フロア短辺部の接続箇所は 必ず両方のフロアに接着剤 が入る様に塗布する!!
フロア短辺部の接続箇所は 必ず両方のフロアに接着剤 が入る様に塗布する!!
***ポイント***
・根太上面はプレーナー仕上げ!!
・段差がないこと!!
303㎜
909㎜
根太は45㎜角以上 大引きは
90㎜角以上
根太 大引
***ポイント***
・砂、木クズなどは キレイに掃除!!
***ポイント***
・厚さ12㎜以上!!
・濡れていないこと!!(含水率14%以下)
・段差がないこと!! 1㎜以下
【フロアステープル】
38㎜以上
【フロアネイル】
38㎜以上 1,818
303c b a
3枚はぎ
a:101㎜
b:103㎜
c: 99㎜
メンザネ側
オンザネ側 1,818
303a a
2枚はぎ
a:151.5㎜
メンザネ側
オンザネ側
剤 着 接
隣接フロアの横溝とフロア短辺部を 一致させる。
■フロア単体
■フロア施工後図 フロアは909㎜(3尺)ずらしで 施工してください。
909㎜(3尺)
909㎜(3尺)
〈909㎜(3尺)ずらし施工〉
隣接するフロアの横目地を合せる。
フロアは606㎜(2尺)ずらしで 施工してください。
606㎜(2尺)
■フロア施工後図
〈606㎜(2尺)ずらし施工〉
1列おきにフロアの横目地を合せる。 フロアは909㎜(3尺)ずらしで
施工してください。 909㎜(3尺)
〈909㎜(3尺)ずらし施工〉
■フロア単体
【長辺方向】
メンザネ側
側ネ ザン
メ オ
側ネ ザン
長辺方向に7本
303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜
釘打ち位置
150138 303
15
短辺方向 に2本
【短辺方向】
短辺 長辺
釘打ち可能部分 釘打ち 禁止箇所
150~
303㎜ 150~ 303㎜
ダミー合板 100㎜以上 ずらす。
フロアの長辺方向と 小根太は必ず直交さ せる。
フロアの短辺の継ぎは、 必ず釘打ち可能部分で 行う。
ダミー 合板 釘打ち可能部分
以外で継がない。
短辺部が釘打ち禁止箇所 となる場合は、おもしなど で押さえる。
【長辺方向】 【短辺方向】
10675107 303
15
短辺方向 に3本 メンザネ側
側ネ ザン
メ オ
側ネ ザン
長辺方向に7本
303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 釘打ち位置
(厚さ7~9㎜程度)巾木
2~3㎜のスキ間を開ける
床材 コーキング剤をつめる
サッシ 床材 サッシ 木製見切縁を入れる
床材
(イ) (ロ)
(a)壁際 (b)掃き出し窓
床材施工後、巾 木をとりつけて ください。
床材がサッシに直接ふれると、結露水がしみ込んでシミに なることがあるので以下の方法でおさめてください。
設計施工資料床材
施工資料
一般内装(住宅)用の床材です。
【一般用として施工する場合】
施工上のご注意
⑴ 梱包内容 ⑴ 仮並べ
⑴ 接着剤の塗布
⑴ 根太組下地の場合
⑵ 使用する接着剤
⑵ 割り付け
⑵ 釘の打ち方
■釘打ちの位置
【床暖房用として施工する場合】
■割り付け
【amidaデザインの割付方法について】
朝日ウッドテック(株)
メーカー名 商 品 名 使用量の目安
コニシ(株)
オート化学工業(株)
グルーWG-902X2(カートリッジタイプ・760㎖/本 2本入)
グルーWG-902X6(カートリッジタイプ・760㎖/本 6本入)
グルーWG-915S・(W)(缶入りタイプ15㎏/缶)※
KU928C-X(カートリッジタイプ・760㎖/本 12本入)
オートンアドハーネダジャンボ(カートリッジタイプ・850㎖/本 12本入)
オートンフロアスター600(フィルムパック・600㎖/本 10本入)
1.5坪/本 1.5坪/本 1.5坪/kg 1.5坪/kg 1.5坪/本 1.7坪/本 1.2坪/本
⑵ 捨て張り合板下地 (ネダレス工法含む)の場合
⑶ フロア固定用の釘
屋外及び重歩行(土足)用、業務用として使用される居室にはご使用にな れません。また、屋内でも浴室など、湯気にさらされたり、たえず水がかかっ たりするところでは、ご使用になれません。
必ず、下記接着剤をご使用ください。
●フロア固定用の釘は必ずフロアス テープルまたはフロアネイルをご 使用ください。
●施工する前に必ず仮並べを行い、色の濃淡・杢柄などが部分的 に片寄らないように、全体の色柄のバランスを確認してください。
天然木を使用しているために、1枚1枚の色柄が異なります。
●短辺の接続箇所が隣り合わないようにする。
●606㎜(2尺)ずらし、909㎜(3尺)ずらしをおすすめします。
短辺の接続箇所が隣り合わせになっていると、施工後にフロア のスキ、段違い、床鳴り(踏み鳴り)などの不具合が発生するこ とがあります。
amidaは909㎜(3尺)ずらしで施工してください!
909㎜(3尺)ずらしで施工するデザインになっています。
909㎜ずらしで施工することで、フロア短辺部と隣接フロアの横溝の位置がつな がったデザインになります。
根太張りの場合
●根太と直交するように並べてください。
●短辺の接続箇所は必ず根太上で割り付けてください。
捨て張りの場合
●フロアの接続箇所と下地の接続箇所は100㎜以上離れるよう に割り付けてください。
床暖房の場合
●床暖房放熱体の「釘打ち可能部分」に従って、割り付けてください。
⑷ 床暖房を設置する場合
手順1 美しく、バランスよく並べる
●床暖房放熱体メーカーの施工説明書をよく読み、注意事項を守って、正しく施工さ れているか確認してください。
なお、二重床に床暖房を設置されている場合は、ベースパネル(パーティクルボード など)に捨て張り合板が施工されています。この捨て張り合板の接続箇所が、ベース パネル(パーティクルボードなど)の接続箇所より、100㎜以上離れているか確認し てください。
●床暖房放熱体の「通湯(漏洩)・通電テスト」、「試運転」など、機器の工事および検 査が完了してから施工してください。
●床暖房用の場合、放熱体の「釘打ち可能部分」以外では、絶対に釘・仮り釘(フィニッ シュネイル含む)などを打たないでください。「温水パイプ」や「電気配線」を打ち抜い て、漏水・漏電の原因となります。
●釘打ち可能部分以外にフロア短辺の継ぎ目を割り付けると、釘固定ができずスキの 原因となります。
・接着剤に記載の使用方法を良く読んで正しくご使用ください。(衣類など に接着剤が付くと、取れなくなりますので、十分ご注意ください。)
・床材の表面に接着剤が付いた時は、すぐに乾いた布で拭き取るか、アル コールを含ませた布ですぐに拭き取ってください。
※接着剤は湿気で固まりますので、水拭きはしないでください。
所定通り接着剤を塗布しないと、スキや床鳴り(踏み鳴り)の原因となります。
⑶ 二重床下地の場合
●二重床メーカーの施工説明書を読み、注意事項を守って正しく施工してください。
床材 6枚(3.3m
2)または3枚(1.65m
2)厚さ12×巾303×長さ1,818㎜
※3枚はぎは、巾方向のピッチが異なります。通常施工は問題ございませんが、
巾ずらし貼り等変則貼りをされる場合は、ご注意ください。溝位置がずれます。
※商品番号末尾Sは夏期、Wは冬期使用タイプです。
缶入りタイプを使用の場合は、ノズル付容器に入れてご使用ください。
(1)施工前の準備
(3)施工の手順
(2)下地の確認
グルーWG-910S・(W)(缶入りタイプ10㎏/缶)※
手順2 しっかりと固定する
ポイント ポイント
ポイント
【gridデザインの割付方法について】
gridは、606㎜(2尺)ずらし、または、909㎜(3尺)ずらしで施工してく ださい。
606㎜(2尺)ずらし施工:隣接するフロアの横目地を合せて施工してください。
909㎜(3尺)ずらし施工:1列おきにフロアの横目地を合せて施工してください。
■釘打ちの位置
■床暖房までに必要な期間
●接着剤が硬化するのに必要な期間を、十分に取ってから床暖房の運転を開始してく ださい。
(5℃以下で6日以上、5~15℃で4日以上、15℃以上で2日以上)
●一続きで使用できる長さは、一辺10mまでとしてください。(上記方法で部屋周辺を おさめる場合)
床暖房用の仕上げ材として「木材のくせ」をできる限り抑えるようにしてありますが、
部屋の広さや壁際のおさまりなどによっては、壁際にスキ間ができることがあります。
おさめ方
手順3 キレイにおさめる
【床暖房用として施工する場合】
●ライブナチュラル プレミアムはワックスによるお手入れは不要です。
ワックスを塗布されますと、表面の艶変化や艶ムラなどが発生し、フロア表面の美観 を損ねることがあります。
●ただし、年月が経過し、汚れや傷が目立ってきた場合は、つや消しタイプの水性樹脂 ワックス(下表参照)をお使いいただくことも可能です。
●ワックスがけをされる場合は、ワックスに記載の使用上の注意をよく読んでからご使 用ください。
また、事前に試し塗り等で仕上げの確認を行うことをお薦めします。
●施工後は直射日光を避け、傷や汚れを防ぐために、養生シートを被せ、養生テープで固 定してください。その上に合板、養生ボードを敷いて十分に養生してください。なお、養 生シートとフロアの間に、ゴミなどが無いようにフロア表面を、必ず掃除して下さい。
●養生シートは必ず、壁際、サッシ際まで被せてください。養生シートが被っていない場 所は、直射日光にあたり、色が変わる場合があります。
●養生シートは平面(フラット)タイプをご使用ください。凹凸(エンボス)タイプの養生シー トを使用すると、艶ムラや養生シートの跡が残ったりしますので使用しないでください。
●養生テープは当社別売の養生テープ(YT-T2)をご使用ください。梱包用テープなどを 使用した場合は、粘着力が強く、フロアの化粧面を破損させたり、粘着剤が残ったり する可能性があります。
養生
手順4 施工後も美しく(養生)
ワックスについて
フリーワックス仕様になっておりますので、ワックスがけは必要あ りません。
ワックスがけをされる場合は、下表に記載のものをご使用ください。
●ワックスは木質床用水性樹脂ワックスを使用してください。
●ロウタイプは使用しないでください。
ポイント
メーカー名 商 品 名 業務用 家庭用
(株)リンレイ ハイテクフローリングコートつや消し40 ○ ―
ノンブライト ―
―
○
(株)リスダンケミカル ナチュラルック ○
ライブナチュラル プレミアム ベーシックライン/デザインライン
キレイに おさめる。
美しく(養生)施工後も 美しく、バランス よく並べる。
スキ間なく 寄せる。
しっかりと固定する。
接着剤と釘 を使う。
100~200㎜
100㎜以上
フロア 下地
303㎜ 303㎜ 303㎜
下地の継ぎ目 からずらす 事前に下地
の砂・クズ
は掃除する 接着剤は
下地に塗布!!
接着剤はサネの 際まで塗布!!
フロア短辺部の接続箇所は 必ず両方のフロアに接着剤 が入る様に塗布する!!
フロア短辺部の接続箇所は 必ず両方のフロアに接着剤 が入る様に塗布する!!
***ポイント***
・根太上面はプレーナー仕上げ!!
・段差がないこと!!
303㎜
909㎜
根太は45㎜角以上 大引きは
90㎜角以上
根太 大引
***ポイント***
・砂、木クズなどは キレイに掃除!!
***ポイント***
・厚さ12㎜以上!!
・濡れていないこと!!(含水率14%以下)
・段差がないこと!! 1㎜以下
【フロアステープル】
38㎜以上
【フロアネイル】
38㎜以上 1,818
303c b a
3枚はぎ
a:101㎜
b:103㎜
c: 99㎜
メンザネ側
オンザネ側 1,818
303a a
2枚はぎ
a:151.5㎜
メンザネ側
オンザネ側
剤 着 接
隣接フロアの横溝とフロア短辺部を 一致させる。
■フロア単体
■フロア施工後図 フロアは909㎜(3尺)ずらしで 施工してください。
909㎜(3尺)
909㎜(3尺)
〈909㎜(3尺)ずらし施工〉
隣接するフロアの横目地を合せる。
フロアは606㎜(2尺)ずらしで 施工してください。
606㎜(2尺)
■フロア施工後図
〈606㎜(2尺)ずらし施工〉
1列おきにフロアの横目地を合せる。
フロアは909㎜(3尺)ずらしで 施工してください。
909㎜(3尺)
〈909㎜(3尺)ずらし施工〉
■フロア単体
【長辺方向】
メンザネ側
側ネ ザン
メ オ
側ネ ザン
長辺方向に7本
303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜
釘打ち位置
150138 303
15
短辺方向 に2本
【短辺方向】
短辺 長辺
釘打ち可能部分 釘打ち 禁止箇所
150~
303㎜ 150~
303㎜
ダミー合板 100㎜以上 ずらす。
フロアの長辺方向と 小根太は必ず直交さ せる。
フロアの短辺の継ぎは、
必ず釘打ち可能部分で 行う。
ダミー 合板 釘打ち可能部分
以外で継がない。
短辺部が釘打ち禁止箇所 となる場合は、おもしなど で押さえる。
【長辺方向】 【短辺方向】
10675107 303
15
短辺方向 に3本 メンザネ側
側ネ ザン
メ オ
側ネ ザン
長辺方向に7本
303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜
釘打ち位置
(厚さ7~9㎜程度)巾木
2~3㎜のスキ間を開ける
床材 コーキング剤をつめる
サッシ 床材 サッシ 木製見切縁を入れる
床材
(イ) (ロ)
(a)壁際 (b)掃き出し窓
床材施工後、巾 木をとりつけて ください。
床材がサッシに直接ふれると、結露水がしみ込んでシミに なることがあるので以下の方法でおさめてください。
施工資料
一般内装(住宅)用の床材です。
施工上のご注意
⑴ 梱包内容
⑴ 仮並べ
⑴ 根太組下地の場合 (適合床材:JAS根太張のみ)
⑵ 使用する接着剤
⑵ 割り付け
⑶ 一般用と床暖房用のフロアを連続施工する場合
⑵ 捨て張り合板下地(ネダレス工法含む)の場合 (適合床材:JAS根太張・JAS直張)
⑶ フロア固定用の釘
ライブナチュラル
エアリス-α (戸建住宅用・マンション二重床用)
(戸建住宅用・マンション二重床用)
屋外及び重歩行(土足)用、業務用として使用される居室にはご使用にな れません。また、屋内でも浴室など、湯気にさらされたり、たえず水がかかっ たりするところでは、ご使用になれません。
必ず、下記接着剤をご使用ください。
●フロア固定用の釘は必ずフロ アステープルまたはフロアネ イルをご使用ください。
※エアリス-α EG-HOT エアリス-α SOL のみ
●施工する前に必ず仮並べを行い、色の濃淡・杢柄などが部分的 に片寄らないように、全体の色柄のバランスを確認してください。
天然木を使用しているために、1枚1枚の色柄が異なります。
●広巾・長物のフローリングは、床貼りのずらし方を工夫することで、様々な床 面の表情をつくることができます。色柄のバランスと併せて、十分にご配慮く ださい。
■フロアステープル(又はフロアネイル)を打ち込む位置
○フロア1枚あたり長辺方向に7本、短辺方向に2本打ち込んでください。
○温水マットの小根太の延長線上で小根太が無く釘が打てない場合は、その周 辺を重しで押さえてください。
●短辺の接続箇所が隣り合わないようにする。
●606㎜(2尺)ずらし、909㎜(3尺)ずらしをおすすめします。
短辺の接続箇所が隣り合わせになっていると、施工後にフロア のスキ、段違い、床鳴り(踏み鳴り)などの不具合が発生するこ とがあります。
根太張りの場合
●根太と直交するように並べてください。
●短辺の接続箇所は必ず根太上で割り付けてください。
捨て張りの場合
●フロアの接続箇所は下地と重ならないように必ずずらし貼り
(またぎ貼り)してください。
(1×6尺フロアの場合、100㎜以上離れるように割り付けてくだ さい。)
床暖房の場合
●床暖房放熱体の「釘打ち可能部分」に従って、割り付けてくだ さい。
⑷ 床暖房を設置する場合
手順1 美しく、バランスよく並べる
●床暖房放熱体メーカーの施工説明書をよく読み、注意事項を守って、正 しく施工されているか確認してください。
なお、二重床に床暖房を設置されている場合は、ベースパネル(パーティ クルボードなど)に捨て張り合板が施工されています。この捨て張り合板 の接続箇所が、ベースパネル(パーティクルボードなど)の接続箇所より、
100㎜以上離れているか確認してください。
●床暖房放熱体の「通湯(漏洩) ・通電テスト」、 「試運転」など、機器の工事 および検査が完了してから施工してください。
●床暖房を敷設されている一続きの居室内は、同じ床暖房用のフロアをご 使用頂くことをおすすめします。床暖房用商品は、フロア裏面に「床暖」と 明記していますので施工前に必ず床暖房用であることをご確認ください。
放熱部に「一般用」を使用すると、床暖房使用時に、ヒビワレ、スキなど の不具合が発生することがあります。
⑶ 二重床下地の場合
●二重床メーカーの施工説明書を読み、注意事項を守って正しく施工して ください。
床材 6枚(3.3m
2)厚さ12×巾303×長さ1,818㎜
※3枚はぎは、巾方向のピッチが異なります。通常施工は問題ございませんが、巾ずら し貼り等変則貼りをされる場合は、ご注意ください。溝位置がずれます。
※商品番号末尾Sは夏期、Wは冬期使用タイプです。缶入りタイプを使用の場合は、ノ ズル付容器に入れてご使用ください。
※床暖房対応の場合、放熱板の釘打ち可能部 以外には絶対に釘を打たないでください。
※フロアの短辺部のジョイントが放熱板の釘打 ち可能部上にくるようにご注意ください。
釘固定ができず、スキの原因となったり、パイ プ、電気配線を打ち抜いて漏水、漏電の原因と なります。
床暖房の場合は、2尺ずらしをおすすめします。
(1)施工前の準備
(3)施工の手順
(2)下地の確認 床 材
ポイント
ポイント
ポイント
メーカー名 商 品 名 使用量の目安
朝日ウッドテック(株)
グルーWG-902X2(カートリッジタイプ・760㎖/本 2本入) 1.5坪/本 1.5坪/本 グルーWG-902X6(カートリッジタイプ・760㎖/本 6本入)
グルーWG-910S・(W)(缶入りタイプ10㎏/缶)※
グルーWG-915S・(W)(缶入りタイプ15㎏/缶)※
1.5坪/kg 1.5坪/kg コニシ(株) KU928C-X(カートリッジタイプ・760㎖/本 12本入) 1.5坪/本 オート化学工業(株)オートンアドハーネダジャンボ(カートリッジタイプ・850㎖/本 12本入) 1.7坪/本 オートンフロアスター600(フィルムパック・600㎖/本 10本入) 1.2坪/本
ライブナチュラルエクストラワイドの貼り方について
おすすめのずらし方
ランダム貼り 1.5尺ずらし 2尺ずらし
床暖房不可 床暖房不可 床暖房対応
⑴ 接着剤の塗布
手順2 しっかりと固定する
・接着剤に記載の使用方法を良く読んで正しくご使用ください。(衣類など に接着剤が付くと、取れなくなりますので、十分ご注意ください。)
・床材の表面に接着剤が付いた時は、すぐに乾いた布で拭き取るか、アル コールを含ませた布ですぐに拭き取ってください。
※接着剤は湿気で固まりますので、水拭きはしないでください。
所定通り接着剤を塗布しないと、スキや床鳴り(踏み鳴り)の原因となり ます。
【一般用として施工する場合】
⑵ 釘の打ち方
■釘打ちの位置
【床暖房用として施工する場合】
■割り付け
●床暖房用の場合、放熱体の「釘打ち可能部分」以外では、絶対に釘・仮り 釘(フィニッシュネイル含む)などを打たないでください。 「温水パイプ」や
「電気配線」を打ち抜いて、漏水・漏電の原因となります。
●釘打ち可能部分以外にフロア短辺の継ぎ目を割り付けると、釘固定がで きずスキの原因となります。
■釘打ちの位置
■床暖房までに必要な期間
●接着剤が硬化するのに必要な期間を、十分に取ってから床暖房の運転 を開始してください。
(5℃以下で6日以上、5~15℃で4日以上、15℃以上で2日以上)
1,818
303c b a
3枚はぎ
a:101㎜
b:103㎜
c: 99㎜
メンザネ側
オンザネ側
【フロアステープル】
38㎜以上
【フロアネイル】
38㎜以上
***ポイント***
・根太上面はプレーナー仕上げ!!
・段差がないこと!!
303㎜
909㎜
根太は45㎜角以上 大引きは
90㎜角以上
根太 大引
***ポイント***
・砂、木クズなどは キレイに掃除!!
***ポイント***
・厚さ12㎜以上!!
・濡れていないこと!!(含水率14%以下)
・段差がないこと!! 1㎜以下
キレイに おさめる。
美しく(養生)施工後も 美しく、バランス よく並べる。
スキ間なく 寄せる。
しっかりと固定する。
接着剤と釘 を使う。
100~200㎜
100㎜以上
フロア 下地
303㎜ 303㎜ 303㎜ 下地の継ぎ目
からずらす 事前に下地
の砂・クズ
は掃除する 接着剤は
下地に塗布!! 接着剤は実の
際まで塗布!! フロア短辺部の接続箇所は 必ず両方のフロアに接着剤 が入る様に塗布する!!
フロア短辺部の接続箇所は 必ず両方のフロアに接着剤 が入る様に塗布する!!
剤 着 接
150 138 303
15
短辺方向に2本 メンザネ側
側ネ ザン
メ オ
側ネ ザン
長辺方向に7本
303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 釘打ち位置
【長辺方向】
【短辺方向】
短辺 長辺
釘打ち可能部分
釘打ち禁止箇所
150~
303㎜ 150~ 303㎜
ダミー合板 100㎜以上 ずらす。
フロアの長辺方向と 小根太は必ず直交さ せる。
フロアの短辺の継ぎは、 必ず釘打ち可能部分で 行う。
ダミー 合板
釘打ち可能部分
以外で継がない。 短辺部が釘打ち禁止箇所
となる場合は、おもしなど で押さえる。
【長辺方向】
【短辺方向】
5 7 6 0 1 107 303
15
短辺方向に3本 メンザネ側
側ネ ザン
メ オ
側ネ ザン
長辺方向に7本
303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 釘打ち位置
55 75 15
釘打ち位置 オンザネ側
メンザネ側
メンザネ側 オンザネ側
釘打ち位置
設計施工資料床材
施工資料
一般内装(住宅)用の床材です。
施工上のご注意
⑴ 梱包内容
⑴ 仮並べ
⑴ 根太組下地の場合 (適合床材:JAS根太張のみ)
⑵ 使用する接着剤
⑵ 割り付け
⑶ 一般用と床暖房用のフロアを連続施工する場合
⑵ 捨て張り合板下地(ネダレス工法含む)の場合 (適合床材:JAS根太張・JAS直張)
⑶ フロア固定用の釘
ライブナチュラル
エアリス-α (戸建住宅用・マンション二重床用)
(戸建住宅用・マンション二重床用)
屋外及び重歩行(土足)用、業務用として使用される居室にはご使用にな れません。また、屋内でも浴室など、湯気にさらされたり、たえず水がかかっ たりするところでは、ご使用になれません。
必ず、下記接着剤をご使用ください。
●フロア固定用の釘は必ずフロ アステープルまたはフロアネ イルをご使用ください。
※エアリス-α EG-HOT エアリス-α SOL のみ
●施工する前に必ず仮並べを行い、色の濃淡・杢柄などが部分的 に片寄らないように、全体の色柄のバランスを確認してください。
天然木を使用しているために、1枚1枚の色柄が異なります。
●広巾・長物のフローリングは、床貼りのずらし方を工夫することで、様々な床 面の表情をつくることができます。色柄のバランスと併せて、十分にご配慮く ださい。
■フロアステープル(又はフロアネイル)を打ち込む位置
○フロア1枚あたり長辺方向に7本、短辺方向に2本打ち込んでください。
○温水マットの小根太の延長線上で小根太が無く釘が打てない場合は、その周 辺を重しで押さえてください。
●短辺の接続箇所が隣り合わないようにする。
●606㎜(2尺)ずらし、909㎜(3尺)ずらしをおすすめします。
短辺の接続箇所が隣り合わせになっていると、施工後にフロア のスキ、段違い、床鳴り(踏み鳴り)などの不具合が発生するこ とがあります。
根太張りの場合
●根太と直交するように並べてください。
●短辺の接続箇所は必ず根太上で割り付けてください。
捨て張りの場合
●フロアの接続箇所は下地と重ならないように必ずずらし貼り
(またぎ貼り)してください。
(1×6尺フロアの場合、100㎜以上離れるように割り付けてくだ さい。)
床暖房の場合
●床暖房放熱体の「釘打ち可能部分」に従って、割り付けてくだ さい。
⑷ 床暖房を設置する場合
手順1 美しく、バランスよく並べる
●床暖房放熱体メーカーの施工説明書をよく読み、注意事項を守って、正 しく施工されているか確認してください。
なお、二重床に床暖房を設置されている場合は、ベースパネル(パーティ クルボードなど)に捨て張り合板が施工されています。この捨て張り合板 の接続箇所が、ベースパネル(パーティクルボードなど)の接続箇所より、
100㎜以上離れているか確認してください。
●床暖房放熱体の「通湯(漏洩) ・通電テスト」、 「試運転」など、機器の工事 および検査が完了してから施工してください。
●床暖房を敷設されている一続きの居室内は、同じ床暖房用のフロアをご 使用頂くことをおすすめします。床暖房用商品は、フロア裏面に「床暖」と 明記していますので施工前に必ず床暖房用であることをご確認ください。
放熱部に「一般用」を使用すると、床暖房使用時に、ヒビワレ、スキなど の不具合が発生することがあります。
⑶ 二重床下地の場合
●二重床メーカーの施工説明書を読み、注意事項を守って正しく施工して ください。
床材 6枚(3.3m
2)厚さ12×巾303×長さ1,818㎜
※3枚はぎは、巾方向のピッチが異なります。通常施工は問題ございませんが、巾ずら し貼り等変則貼りをされる場合は、ご注意ください。溝位置がずれます。
※商品番号末尾Sは夏期、Wは冬期使用タイプです。缶入りタイプを使用の場合は、ノ ズル付容器に入れてご使用ください。
※床暖房対応の場合、放熱板の釘打ち可能部 以外には絶対に釘を打たないでください。
※フロアの短辺部のジョイントが放熱板の釘打 ち可能部上にくるようにご注意ください。
釘固定ができず、スキの原因となったり、パイ プ、電気配線を打ち抜いて漏水、漏電の原因と なります。
床暖房の場合は、2尺ずらしをおすすめします。
(1)施工前の準備
(3)施工の手順
(2)下地の確認
ポイント
ポイント
ポイント
メーカー名 商 品 名 使用量の目安
朝日ウッドテック(株)
グルーWG-902X2(カートリッジタイプ・760㎖/本 2本入) 1.5坪/本 1.5坪/本 グルーWG-902X6(カートリッジタイプ・760㎖/本 6本入)
グルーWG-910S・(W)(缶入りタイプ10㎏/缶)※
グルーWG-915S・(W)(缶入りタイプ15㎏/缶)※
1.5坪/kg 1.5坪/kg コニシ(株) KU928C-X(カートリッジタイプ・760㎖/本 12本入) 1.5坪/本 オート化学工業(株)オートンアドハーネダジャンボ(カートリッジタイプ・850㎖/本 12本入) 1.7坪/本 オートンフロアスター600(フィルムパック・600㎖/本 10本入) 1.2坪/本
ライブナチュラルエクストラワイドの貼り方について
おすすめのずらし方
ランダム貼り 1.5尺ずらし 2尺ずらし
床暖房不可 床暖房不可 床暖房対応
⑴ 接着剤の塗布
手順2 しっかりと固定する
・接着剤に記載の使用方法を良く読んで正しくご使用ください。(衣類など に接着剤が付くと、取れなくなりますので、十分ご注意ください。)
・床材の表面に接着剤が付いた時は、すぐに乾いた布で拭き取るか、アル コールを含ませた布ですぐに拭き取ってください。
※接着剤は湿気で固まりますので、水拭きはしないでください。
所定通り接着剤を塗布しないと、スキや床鳴り(踏み鳴り)の原因となり ます。
【一般用として施工する場合】
⑵ 釘の打ち方
■釘打ちの位置
【床暖房用として施工する場合】
■割り付け
●床暖房用の場合、放熱体の「釘打ち可能部分」以外では、絶対に釘・仮り 釘(フィニッシュネイル含む)などを打たないでください。 「温水パイプ」や
「電気配線」を打ち抜いて、漏水・漏電の原因となります。
●釘打ち可能部分以外にフロア短辺の継ぎ目を割り付けると、釘固定がで きずスキの原因となります。
■釘打ちの位置
■床暖房までに必要な期間
●接着剤が硬化するのに必要な期間を、十分に取ってから床暖房の運転 を開始してください。
(5℃以下で6日以上、5~15℃で4日以上、15℃以上で2日以上)
1,818
303c b a
3枚はぎ
a:101㎜
b:103㎜
c: 99㎜
メンザネ側
オンザネ側
【フロアステープル】
38㎜以上
【フロアネイル】
38㎜以上
***ポイント***
・根太上面はプレーナー仕上げ!!
・段差がないこと!!
303㎜
909㎜
根太は45㎜角以上 大引きは
90㎜角以上
根太 大引
***ポイント***
・砂、木クズなどは キレイに掃除!!
***ポイント***
・厚さ12㎜以上!!
・濡れていないこと!!(含水率14%以下)
・段差がないこと!! 1㎜以下
キレイに おさめる。
美しく(養生)施工後も 美しく、バランス よく並べる。
スキ間なく 寄せる。
しっかりと固定する。
接着剤と釘 を使う。
100~200㎜
100㎜以上
フロア 下地
303㎜ 303㎜ 303㎜
下地の継ぎ目 からずらす 事前に下地
の砂・クズ
は掃除する 接着剤は
下地に塗布!!
接着剤は実の 際まで塗布!!
フロア短辺部の接続箇所は 必ず両方のフロアに接着剤 が入る様に塗布する!!
フロア短辺部の接続箇所は 必ず両方のフロアに接着剤 が入る様に塗布する!!
剤 着 接
150 138 303
15
短辺方向に2本 メンザネ側
側ネ ザン
メ オ
側ネ ザン
長辺方向に7本
303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜
釘打ち位置
【長辺方向】
【短辺方向】
短辺 長辺
釘打ち可能部分
釘打ち禁止箇所
150~
303㎜ 150~
303㎜
ダミー合板 100㎜以上 ずらす。
フロアの長辺方向と 小根太は必ず直交さ せる。
フロアの短辺の継ぎは、
必ず釘打ち可能部分で 行う。
ダミー 合板
釘打ち可能部分
以外で継がない。 短辺部が釘打ち禁止箇所
となる場合は、おもしなど で押さえる。
【長辺方向】
【短辺方向】
5 7 6 0 1 107 303
15
短辺方向に3本 メンザネ側
側ネ ザン
メ オ
側ネ ザン
長辺方向に7本
303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜ 303㎜
釘打ち位置
55 75 15
釘打ち位置 オンザネ側
メンザネ側
メンザネ側 オンザネ側
釘打ち位置