今こそ、志水メソッドに共感・共鳴してくださる皆様の力の結集が必要です。どうか、
わくわくクラブに力をお貸してください。未来は我々が創るのです。明日の子どもたちに 自己肯定感のある大人に育てるために、志水と共に行動していきましょう。
なぜ、 「授業力アップわくわくクラブ」を立ち上げたのか。
設立の趣旨
全国の教室で、机間指導をすると救われる子どもがいます。
また、○付け法は教卓方式ではなく、机間指導方式だと救われる子どもがいます。
現在、これらが行われていないために、救われていない子どもがいるのです。
計算練習も音声計算練習ならば、効率的に時間もかけずに定着させることができます。
この音声計算練習を普及したいのです。全国の子どもに計算力アップさせたいのです。
授業が子どもの言葉で作ることができたら、子どもが考え、表現することができます。これを生 かすのが意味付け復唱法です。ところが、現実は、教師の言葉だけが先行してしまいます。その原 因は、切り返しの方法に体系がないからです。意味付け復唱法は、これを救います。
これらのことはささやかなことですが、とても効果を発揮します。教師はこの情報を知らないだ けなのです。全国の教師に知らせたいのです。現在、61歳です。60代は、全国の教師に知って もらうように動きます。そのために、新しい仕事つまり「授業力アップわくわくクラブ」の仕事を 増やしたのです。それが、志水廣という人物をこれまで育ててくれた、宇宙への恩返しだと思うか らです。
上に子どもたち、教師たちを救いたいと書きましたが、これは、言い換えると、ハッピーにした いということです。本当の意味で授業の中で、子どもが活躍する基盤をつくりハッピーにしたいの です。
もっと主張したいことがあります。教育の見方です。それは、「長所伸展法」とともに「部分肯定」
という考え方です。この考え方を理解すれば、授業は変わります。ほめて伸ばすことを基本としな がら、少しでも進歩がみられたらほめるのです。即時評価するのです。すると、どんな子どもも救 われるのです。
さらに、もっともっと言いたいことがあります。「愛」で育てることです。外化を促し、それに対 して即時評価することです。これが、子どもを優しさと厳しさとのバランスで育てることができる のです。
この志水の主張を今後の10年間は行動していこうと決意しました。 この決意を実現するために
は、時間的、肉体的、資金的にも余裕が必要なのです。
従来の志水塾の活動よりも幅の広い運動になることと考えました。そこで、志水塾で共に歩んで きた皆様、顧問学校の指導で共に頑張ってきた皆様、さらには、メルマガ「夢現大」の読者、そし て、74冊の著書を通して支持してくださっている見えない読者の皆様と連携をとって行動したい と考えております。横型のネットワークを作りたいと考えております。
それが、「授業力アップわくわくクラブ」なのです。
志水の行動は限界がきています。しかし、このネットワークにより新しい行動の実現が可能にな ると思っています。幸いにもこれまで共に行動してみなさまの中には私の代わりを努めてくださる リーダーの方々がたくさん生まれてきました。この50代は、リーダー養成の時代だったと言えま す。このリーダーの方々に活躍してほしいと願っております。そこで、共に行動するネットワーク のための仕組みが必要だと考えました。
ここに、わくわくクラブのクレドを掲げます。
1. 授業を通して教師と子どもが「共に」成長できるように務めます。
2. 授業をわくわくしたものにします。
3. わくわくした授業にするために,常に我々教師は「知」と「心」と「腕」を磨 くようにします。
4. 授業を通して得られた知見は,会員相互に提供しあいます。
5. 地域の活性化のために動けるような人財づくりをします。
クラブの目標は、全国の教室で「○付け法」の理念を普及し、子どもも教師も自己肯定感をもち、
自信のない子どもたちを救うことです。そのために、ネットワークを通じて会員の人材育成の支援 を致します。
例えば、メールブック「悠愉」の発行(年12回)、DVDの提供(年間3本)、臨時のメールブ ック「悠愉」による情報提供をしていき、ネットワークの強化に努めてまいりたいと考えておりま す。メールブック「悠愉」は高品質の情報を提供しています。執筆者に力のある方にお願いしてい るからです。みなさん、一つ返事で引き受けてくださいました。
以下に示すように、皆様の「授業力アップわくわくクラブ」入会にお願いする会費は、年10,000円
(月 833 円)です。わくわくクラブのネットワークの力によって、全国の教室に、子どもも教師も 笑顔で元気になるように動いてまいりたいと決意しました。
どうかこの趣意をふまえて「授業力アップわくわくクラブ」への入会のお誘いする次第です。共 に「愛」で育てる授業を実現してまいりましょう。
よろしくお願い致します。
平成25年2月28日 愛知教育大学 志水 廣
「愛の現れ」 作 志水 廣
見て見て,ぼくの顔を,ぼくのノートを 聞いて聞いて,ぼくの話を,ぼくの気づきを 来て来て,ぼくのそばに来て
かけてかけて,ぼくに声をかけて 感じて感じて,ぼくの心を
ほめてほめて,ぼくのことを心からほめて 先生,ぼくのことを見てくれていますか?
話して話して,ぼくたちに話して,算数数学の話を 教えて教えて,ぼくたちにわかるように
導いて導いて,ぼくたちを算数数学の世界へ 信じて信じて,ぼくたちの力を
鍛えて鍛えて,ぼくたちができるように 好きになって好きになって,ぼくたちのことを 先生,ぼくたちのことを愛していますか?
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これらは子どもから見て教師に「愛」してほしいという心の叫びである。この叫びに,あなたは 気づいているか。
この叫びに応えるために,「愛で育てる算数数学の授業」を提言する。