個人投資家なら最低限知っておきたい
株式投資の税金・基礎知識
足立武志(あだちたけし)
公認会計士・税理士・個人投資家 公認会計士・税理士・個人投資家 公認会計士・税理士・個人投資家 公認会計士・税理士・個人投資家 足立公認会計士事務所 足立公認会計士事務所 足立公認会計士事務所 足立公認会計士事務所 代表代表代表代表 株式会社マーケットチェッカー 株式会社マーケットチェッカー 株式会社マーケットチェッカー 株式会社マーケットチェッカー 取締役取締役取締役取締役 本資料の情報は、現在の情報に基づき作成され、特定の時点における状況及び条件等を反映したものですが、本書に述べる分析は個人の見解に基づくもので、将来の状 況・条件等を保証するものではありません。 また、本書中の情報はあくまで参考の為の数値および情報で、その正確性、完全性、妥当性等を明示的にも黙示的にも一切保 証するものではありません。 また、お客様が、自ら判断される為の重要と思われる情報をすべて表しているものでもなく、十分であることを保証するものでもありません。かか る情報等に依拠したことにより生じる一切の損害については、講師および当社は一切責任を負いません。平成30年1月15日(月)
足立武志(あだちたけし)
公認会計士・税理士・個人投資家 公認会計士・税理士・個人投資家 公認会計士・税理士・個人投資家 公認会計士・税理士・個人投資家 足立公認会計士事務所 足立公認会計士事務所 足立公認会計士事務所 足立公認会計士事務所 代表代表代表代表 株式会社マーケットチェッカー 株式会社マーケットチェッカー 株式会社マーケットチェッカー 株式会社マーケットチェッカー 取締役取締役取締役取締役 株式会社東京相続事業承継支援グループ 株式会社東京相続事業承継支援グループ 株式会社東京相続事業承継支援グループ 株式会社東京相続事業承継支援グループ パートナーパートナーパートナーパートナー 事業承継士・ファイナンシャルプランナー 事業承継士・ファイナンシャルプランナー 事業承継士・ファイナンシャルプランナー 事業承継士・ファイナンシャルプランナー 公認会計士足立武志ブログ 公認会計士足立武志ブログ 公認会計士足立武志ブログ 公認会計士足立武志ブログ http://kabushiki-adachi.com/ メールマガジン「上位 メールマガジン「上位 メールマガジン「上位 メールマガジン「上位10%の負けない株式投資」%の負けない株式投資」%の負けない株式投資」%の負けない株式投資」 http://makenaikabushiki.com/lp_mail/ マーケットチェッカー マーケットチェッカー マーケットチェッカー マーケットチェッカー HP http://mc.kbu.jp/ Facebookページページページページ https://www.facebook.com/cpaadachi/ 2プロフィール
1975年神奈川県生まれ。一橋大学商学部経営学科卒業。年神奈川県生まれ。一橋大学商学部経営学科卒業。年神奈川県生まれ。一橋大学商学部経営学科卒業。年神奈川県生まれ。一橋大学商学部経営学科卒業。 株式投資・資産運用に精通した公認会計士・税理士として、執筆活動、 株式投資・資産運用に精通した公認会計士・税理士として、執筆活動、 株式投資・資産運用に精通した公認会計士・税理士として、執筆活動、 株式投資・資産運用に精通した公認会計士・税理士として、執筆活動、 セミナー講師等を通じ、個人投資家に対して真に必要・有益な知識や情 セミナー講師等を通じ、個人投資家に対して真に必要・有益な知識や情 セミナー講師等を通じ、個人投資家に対して真に必要・有益な知識や情 セミナー講師等を通じ、個人投資家に対して真に必要・有益な知識や情 報の提供に努めているほか、自らも個人投資家として資産運用を行って 報の提供に努めているほか、自らも個人投資家として資産運用を行って 報の提供に努めているほか、自らも個人投資家として資産運用を行って 報の提供に努めているほか、自らも個人投資家として資産運用を行って いる。 いる。 いる。 いる。 また、株式会社マーケットチェッカー取締役として株式投資スクリーニン また、株式会社マーケットチェッカー取締役として株式投資スクリーニン また、株式会社マーケットチェッカー取締役として株式投資スクリーニン また、株式会社マーケットチェッカー取締役として株式投資スクリーニン グソフト「マーケットチェッカー グソフト「マーケットチェッカー グソフト「マーケットチェッカー グソフト「マーケットチェッカー2」の開発にも関わっている。」の開発にも関わっている。」の開発にも関わっている。」の開発にも関わっている。 マネックス証券、楽天証券等で資産運用に関するコラムや記事を執筆。 マネックス証券、楽天証券等で資産運用に関するコラムや記事を執筆。 マネックス証券、楽天証券等で資産運用に関するコラムや記事を執筆。 マネックス証券、楽天証券等で資産運用に関するコラムや記事を執筆。 楽天証券のコラム「知って納得!株式投資で負けないための実践的基 楽天証券のコラム「知って納得!株式投資で負けないための実践的基 楽天証券のコラム「知って納得!株式投資で負けないための実践的基 楽天証券のコラム「知って納得!株式投資で負けないための実践的基 礎知識」は連載約 礎知識」は連載約 礎知識」は連載約 礎知識」は連載約8年年年年400回超を誇る長寿コラム。個人投資家からの高回超を誇る長寿コラム。個人投資家からの高回超を誇る長寿コラム。個人投資家からの高回超を誇る長寿コラム。個人投資家からの高 い支持を集める。 い支持を集める。 い支持を集める。 い支持を集める。 昨年 昨年 昨年 昨年2月からは新コラム「個人投資家なら誰もが知っておきたい「相続」月からは新コラム「個人投資家なら誰もが知っておきたい「相続」月からは新コラム「個人投資家なら誰もが知っておきたい「相続」月からは新コラム「個人投資家なら誰もが知っておきたい「相続」
略歴
・株を買うなら最低限知っておきたい ・株を買うなら最低限知っておきたい ・株を買うなら最低限知っておきたい ・株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書ファンダメンタル投資の教科書ファンダメンタル投資の教科書ファンダメンタル投資の教科書 (ダイヤモンド社) (ダイヤモンド社) (ダイヤモンド社) (ダイヤモンド社) ★とても参考になる投資書籍としてマネックス・ユニバーシティ益嶋裕氏にご案内いただきました。 ★とても参考になる投資書籍としてマネックス・ユニバーシティ益嶋裕氏にご案内いただきました。★とても参考になる投資書籍としてマネックス・ユニバーシティ益嶋裕氏にご案内いただきました。 ★とても参考になる投資書籍としてマネックス・ユニバーシティ益嶋裕氏にご案内いただきました。 ・ ・・ ・株を買うなら最低限知っておきたい株を買うなら最低限知っておきたい株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書株価チャートの教科書株価チャートの教科書 (ダイヤモンド社) (ダイヤモンド社) (ダイヤモンド社) (ダイヤモンド社) ・ ・・ ・株式投資株式投資株式投資 悩んだときの解決帳(ダイヤモンド社)株式投資 悩んだときの解決帳(ダイヤモンド社)悩んだときの解決帳(ダイヤモンド社)悩んだときの解決帳(ダイヤモンド社) ・ ・・ ・すぐできる!らくらくネット株入門(高橋書店)すぐできる!らくらくネット株入門(高橋書店)すぐできる!らくらくネット株入門(高橋書店)すぐできる!らくらくネット株入門(高橋書店) ・ ・・ ・超実践・株価チャート使いこなし術(日本経済新聞出版社)超実践・株価チャート使いこなし術(日本経済新聞出版社)超実践・株価チャート使いこなし術(日本経済新聞出版社)超実践・株価チャート使いこなし術(日本経済新聞出版社) ・ ・・ ・それは失敗する株式投資です!(日本経済新聞出版社)それは失敗する株式投資です!(日本経済新聞出版社)それは失敗する株式投資です!(日本経済新聞出版社)それは失敗する株式投資です!(日本経済新聞出版社) ・ ・・ ・現役公認会計士・足立武志のやさしい株の教室(日経BP社)現役公認会計士・足立武志のやさしい株の教室(日経BP社)現役公認会計士・足立武志のやさしい株の教室(日経BP社)現役公認会計士・足立武志のやさしい株の教室(日経BP社) ・ ・・ ・知識ゼロからの経営分析入門(幻冬舎)知識ゼロからの経営分析入門(幻冬舎)知識ゼロからの経営分析入門(幻冬舎)知識ゼロからの経営分析入門(幻冬舎) ・ ・・ ・はじめての人の決算書入門塾(かんき出版)はじめての人の決算書入門塾(かんき出版)はじめての人の決算書入門塾(かんき出版)はじめての人の決算書入門塾(かんき出版) ・ ・・ ・はじめての人のFX入門塾(かんき出版)はじめての人のFX入門塾(かんき出版)はじめての人のFX入門塾(かんき出版) などはじめての人のFX入門塾(かんき出版) などなどなど 4
主な著書
本日の内容
1.はじめに~なぜ株式投資をするうえで税金の知
識が必要なのか
2.株式投資の税金 全体像
3.配当金を受け取ったときの税金
4.株を売って利益を得たときの税金
5.一般口座、特定口座とNISA口座
6.配当金と売却損、売却益と売却損の損益通算
および損失の繰り越し
※本セミナーでは税金に関する一般的な知識を提供しております。個々の状況に応じて本セミナーの 内容と異なる課税の取り扱いとなることもあります。本セミナーの内容に基づく行動の結果不利益を被 った場合でも、マネックス証券および講師足立武志は一切責任を負いません。実際の行動に際しては1.はじめに
~なぜ株式投資をするうえで
税金の知識が必要なのか
株式投資にとって「税金」とは?
・株式投資で利益を得るとかかる「コスト」
・「税法」という法律に従って課税
・政策上の理由からさまざまな特典あり
⇒知らないと損をすることがたくさんある
↓
税金の知識を持ち余計なコストを発生
させないようにすれば投資成績も向上
株式投資にかかる税金
・株式投資で利益を得た場合にかかる
・株式投資で「利益」とは?
➀配当金を受け取る
(
インカムゲイン
に対する課税)
②保有株を売却して利益を得る
(
キャピタルゲイン
に対する課税)
10
金融商品ごとのグルーピング
株式投資にかかる税金と確定申告
●株式投資で利益を得た場合、原則として
確定申告
が必要
●払いすぎた税金を
還付
するためにも
確定
申告
が必要
●申告期日は翌年2月16日~3月15日
(還付申告の場合には1月16日以降可)
●
確定申告をせず
に課税を完了させることも
できる(配当金の源泉徴収、源泉徴収ありの
特定口座)
3.配当金を受け取ったときの
税金
配当金に対する3つの課税方法
(1)
源泉徴収のみ
で完了
源泉徴収税率:20.315%
(2)
確定申告
して
総合課税
を選択
税率は他の所得の多寡により変動
(3)
確定申告
して
申告分離課税
を選択
配当金に対する3つの課税方法
(1)源泉徴収のみで完了
配当金を受け取るとき、自動的に配当金の
20.315%が源泉徴収(天引き)されている
⇒何もしなくても
源泉徴収で課税は終了
して
いる
14配当金に対する3つの課税方法
(2)確定申告して総合課税を選択
他の所得(給与所得など)が少ない場合、
確
定申告して総合課税を選択
する
↓
源泉徴収された税率(20.315%)より低い税
率で収まるので、
源泉徴収された税金が還
付
される
配当金に対する3つの課税方法
(3)確定申告して申告分離課税を選択
株式の
売却損と配当金を相殺(損益通算)
し
たい場合、
確定申告して申告分離課税
を選択
↓
源泉徴収された配当金が還付される
16注意点
●(1)と(2)のどちらが有利か、シミュレーシ
ョンをしたうえで実行するのが望ましい
●(2)と(3)は配当金が所得に加わる
↓
配偶者控除、扶養控除、住宅ローン控除、国
民健康保険料
などに影響を与える
トータルすると損をすることがあるため注意
配当金に対する課税 まとめ
• 通常は
何もしなくて
OK
• 配当金以外の収入が少ない人の場合は
総
合課税で確定申告
した方が有利
• 株式投資の売却損と配当金を相殺したい
場合は
申告分離課税で確定申告
する
受け取った配当金は記録しておきましょう
18配当金の4つの受け取り方法
• (1)配当金領収証方式
• (2)個別銘柄指定方式
• (3)株式数比例配分方式
配当金の4つの受け取り方法
(1)配当金領収証方式
自宅に配当金の領収証用紙が送られてくる
ので、
郵便局に持参して配当金を受け取る
(2)個別銘柄指定方式
銘柄ごとに、配当金の振り込み口座を指定し
てその
口座に振り込んで
もらう
20配当金の4つの受け取り方法
(3)株式数比例配分方式
全ての銘柄につき、株式を預けている
証券
会社の口座
に、配当金を自動で振り込んで
もらう
(4)登録配当金受領口座方式
全ての銘柄につき、配当金の
振り込み口座
を指定し振り込んでもらう
どの方法が個人投資家にとって有利?
株式数比例配分方式を選択すると・・・
➀
NISA口座
で受け取った配当金が
非課税
(他の方法だと課税される)
②
源泉徴収ありの特定口座
で発生した売却
損と配当金を
自動で相殺
してくれる
(他の方法だと確定申告が必要)
⇒
⇒
⇒
⇒株式数比例配分方式が有利
株式数比例配分方式が有利
株式数比例配分方式が有利
株式数比例配分方式が有利
224.株を売って利益を得たとき
の税金
株式の売却益(=譲渡所得)
株を買った価格と売った価格の差額がプラス
(利益)である場合
⇒
利益に対し20.315%
の税金が課税
株を買った価格と売った価格の差額がマイ
ナス(損失)である場合
⇒課税なし
+他の売却益や配当金との
相殺、損失
の繰り越し
ができる
24売却益にかかる税金の計算例
・A社株を50万円で購入
・購入手数料は1000円
・A社株が100万円に値上がりしたので売却
・売却手数料は1000円
<売却益にかかる税金>
(100万円-1000円)-(50万円-1000円)
×20.315%=
101,168円
5.一般口座、特定口座と
NISA口座
一般口座と特定口座の違い
口座の種類 口座の種類口座の種類 口座の種類 特徴特徴特徴特徴一般口座
通常の口座。
株式投資で得た利益を
自分で計
算して確定申告
する必要がある
特定口座(源泉
徴収なし)
株式投資で得た
利益は証券会社
が計算
してくれるが、
確定申告は
する
必要がある
特定口座(源泉
徴収あり)
株式投資で得た利益は
証券会社
が計算
してくれ、
確定申告も不要
2種類の特定口座の比較
●
源泉徴収あり
の特定口座
・利益の計算から納税まで全て証券会社が行ってくれるた
め、
確定申告をする必要がない
・他の所得と合算されないため、配偶者控除、扶養控除、住
宅ローン控除、国民健康保険料などの計算上
不利な影響を
受けない
●
源泉徴収なし
の特定口座
・利益の計算は証券会社が行うが
確定申告は必要
・利益が生じた都度税金が天引きされることがないので、
資
金運用効率
の悪化が防げる
・サラリーマン等は
利益20万円
まで所得税課税されない
28NISA口座
●
1人につき1口座
のみ
●年間投資枠
120万円
●NISA口座で購入した株式につき、売却益や配当金が
非
課税
となる
<注意点>
●NISA口座で購入した株式の
売却損は切り捨て
(繰り越せ
ない)
●NISA口座での購入株式を売却しても投資枠は復活せず
●配当金につき非課税の措置を受けるためには「
株式数比
例配分方式
」の選択が必要
6.配当金と売却損、売却益と
売却損の損益通算および損失
の繰り越し
損益通算・損失繰越の基本ルール
(1)配当金と売却損
・
配当金
は
売却損
と相殺(損益通算)できる
・同じ年分のもの同士でなくても可
(過年度からの繰越損失との相殺もできる)
・相殺するためには
配当金を申告分離課税により確定申告
する必要がある
・ただし
源泉徴収ありの特定口座
かつ
株式数比例配分方式
で配当金を受け取る場合は同じ年分の売却損と配当金を
損益通算・損失繰越の基本ルール
(2)売却益と売却損
・同一年分のものは全て相殺(
損益通算
)して確定申告
・配当金を差し引いてもまだ損失が残っている場合は
確定
申告により3年間の繰り越し
が可能
・
源泉徴収ありの特定口座
の売却益は申告不要だが他の
口座で損失がある場合は確定申告しないと相殺できない
・
過去
から繰り越した損失と
今年
の利益を損益通算するた
めには
源泉徴収ありの特定口座
でも
確定申告
が必要
32損益通算・損失繰越の基本ルール
(3)源泉徴収ありの特定口座
・源泉徴収ありの特定口座が複数ある場合、
口座ごと
に確
定申告するかどうかを
選択
できる
・源泉徴収ありの特定口座かつ配当金を株式数比例配分
方式で受領している場合、
「売却益(損)」
と
「配当金」
を別々
に、確定申告するかどうか選択できる
損失繰り越しの際の注意点
・損失を繰り越す際は
必ず確定申告が必要
(源泉徴収あり
の特定口座でも)
・確定申告は
3年間毎年
行う
平成29年分の損失を3年間繰り越すには平成29年だけで
なく翌年以降も確定申告が必要
・過去から繰り越した損失と今年の利益を
損益通算
するた
めに確定申告すると所得が膨らみ、
配偶者控除、扶養控除
、住宅ローン控除、国民健康保険料等に影響
を及ぼす
34地方税法の改正
(従来)
「配当金」および「源泉徴収あり特定口座での売却
益」につき確定申告
↓
⇒所得税だけでなく住民税計算上も所得に加算さ
れ
国民健康保険料の計算上悪影響
(現在)
住民税のみ確定申告不要の選択
が可能となり、国
民健康保険料の増額を防げる
(住民税の申告書を別途提出する必要)
損失繰り越しの確定申告を忘れた場合は?
●確定申告自体をしていない
⇒
期限後申告
をすれば繰越可能
●確定申告自体はすでにしている
・一般口座、源泉徴収なしの特定口座
⇒
更正の請求
により対応
・
源泉徴収ありの特定口座
⇒救済策なし(
損失は切り捨て
)
36ご清聴ありがとうございました
株式投資に関する税金の話題だけでなく、日
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メルマガ登録フォームはブログ記事末尾にあります メルマガ登録フォームはブログ記事末尾にあります メルマガ登録フォームはブログ記事末尾にあります メルマガ登録フォームはブログ記事末尾にあります国内上場有価証券取引に関する重要事項
<リスク> 国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発⾏信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では 、株価等の価格の変動や発⾏者等の信⽤状況の悪化等により元本損失が⽣じることがあります。また、国内ETF等の売 買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、⾦利⽔準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの 指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が⽣じることがあります。信⽤取引では、元本(保証⾦)に⽐べ、取 引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発⾏者の信⽤状況の悪化等によ り元本を上回る損失(元本超過損)が⽣じることがあります。 <保証⾦の額または計算⽅法> 信⽤取引では、売買⾦額の30%以上かつ30万円以上の保証⾦が必要です。 <⼿数料等(税抜)> 国内株式等のインターネット売買⼿数料は、「取引毎⼿数料」の場合、約定⾦額100万円以下のときは、成⾏で最大 1,000円、指値で最大1,500円が、約定⾦額100万円超のときは、成⾏で約定⾦額の0.1%、指値で約定⾦額の 0.15%を乗じた額がかかります。また、「⼀⽇定額⼿数料」の場合、⼀⽇の約定⾦額300万円ごとに最大2,500円かか ります(NISA⼝座ではご選択いただけません)。単元未満株のインターネット売買⼿数料は、約定⾦額に対し0.5%( 最低⼿数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他⼿数料がか かることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、⽴会外分売では、購⼊対価をお⽀払いただきますが、取引 ⼿数料はかかりません。 <その他> お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書⾯」「上場有価証券等書⾯」「リスク・⼿数料などの重要 事項に関する説明」を必ずお読みください。本セミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を⾏うことがあります。 マネックス証券株式会社および説明者は、セミナーおよび関連資料等の内容につき、その正確性や完全性につい て意⾒を表明し、保証するものではございません。情報、予想および判断は有価証券の購⼊、売却、デリバティブ 取引、その他の取引を推奨し、勧誘するものではございません。過去の実績や予想・意⾒は、将来の結果を保証 するものではございません。 提供する情報等は作成時または提供時現在のものであり、今後予告なしに変更・削除されることがございます。 当社および説明者はセミナーおよび関連資料等の内容に依拠してお客様が取った⾏動の結果に対し責任を負う ものではございません。 銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたし ます。なお、セミナーおよび関連資料等は当社および情報提供元の事前の書⾯による了解なしに複製・配布する ことはできません。記載内容に関するご質問・ご照会等にはお応え致しかねますので、あらかじめご容赦ください。 商号等:マネックス証券株式会社 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第165号 加⼊協会:⽇本証券業協会、⼀般社団法人 ⾦融先物取引業協会、⼀般社団法人 ⽇本投資顧問業協 会