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1 1 羅 成圭、古瀬 裕次郎、安方 惇

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(1)

期別: 単位数: 開講年次:

-S000009351-02 生涯スポーツ演習Ⅰ(商学部第二部)BB1,BB4クラス

前期又は後

期 1  1 

羅 成圭、古瀬 裕次郎、安方 惇

◎−−− 概要 −−−◎

 本演習では、身体の特性、運動の特性、人間形成などを、スポーツ を通して学習し、生涯に亘ってスポーツ活動を実践するための基礎的 な能力と態度の育成を目指す。体力テストによって自身の体力の現状 を把握し、各種スポーツ活動における実践を交えながらスポーツ科学 の原理・原則に基づいて運動・スポーツについて理解することで、授 業目標の達成に取り組む。

◎−−− 到達目標 −−−◎

・生涯を通じて役立つ健康・保健教育の知識を修得すること(知識・理 解)

・自己の健康・体力の維持増進のために日常的に運動する習慣を身に つけること(態度・志向性)

・身体活動(スポーツ)を通して、運動技能および体力の向上を目指 すこと (技能)

・集団の中の個人としての役割や責任を全うすることの大切さを理解 することや個人対個人としてのコミュニケーション技能を高めるこ と、そしてソーシャルスキルを高めること(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 授業に参加するために、準備を万全に整えること。この準備には、

服装や必要となる持ち物だけでなく、体調管理や、実技実施に伴う 様々な知識の獲得も含まれる(30分程度)。また、授業において獲得 した知識や技能を活かし授業時間以外においても活発な身体活動を心 がけること。

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

①評価基準

・「生涯を通じた自己の健康・体力の維持増進のために日常的な運動 習慣を身につける」という本演習の第一目標を理解し、積極的にス ポーツ活動に参加することができるかを評価基準とする。

・集団における規律を重んじ、他の履修者との積極的なコミュニケー ションを図りながらスポーツ活動に参加することができるかを評価基 準とする。

・運動技能および各種目のルールや競技特性を理解し、実践すること ができるかを評価基準とする。

②評価方法

本演習は、実技科目であることを考慮し、授業への参加状況および授 業への準備状況(スポーツ活動に相応しいと考えられるウエア・

シューズの準備および授業準備や片付けへの貢献度)を主として評価 する。また、授業内で記入する小レポートによって評価を行う。

③評価割合

本演習の到達目標を理解した上での積極的な授業参加60%、授業内で の小レポート20%、授業への準備状況20%を目安に総合的に評価す る。なお、健康状態など特別な事由によってスポーツ活動に参加でき ない場合は、別途、レポート課題などによって評価する。

◎−−− テキスト −−−◎

「大学生のスポーツと健康生活」大修館書店 2017年3月 定価1,700円(税抜)

ISBN 978-4-469-26817-1

◎−−− 参考書 −−−◎

 適宜、紹介する。

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

天候やスポーツ施設利用状況により、授業計画が前後する ことがある。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1. オリエンテーション

2. アイスブレイク・体力テスト 3. 体力テスト

4. スポーツ活動(ディスク・ボールゲーム)

5. スポーツ活動(ディスク・ボールゲーム)

6. スポーツ活動(ディスク・ボールゲーム)

7. スポーツ活動(ディスク・ボールゲーム)

8. スポーツ活動(レクリエイショナル・スポーツ)

9. スポーツ活動(レクリエイショナル・スポーツ)

10.スポーツ活動(レクリエイショナル・スポーツ)

11.スポーツ活動(レクリエイショナル・スポーツ)

12. スポーツ活動(卓球)

13. スポーツ活動(卓球)

14. スポーツ活動(卓球)

15. スポーツ活動(卓球)・総括

(2)

期別: 単位数: 開講年次:

-S000009351-01 生涯スポーツ演習Ⅰ(商学部第二部)BB2,BB5クラス

前期又は後

期 1  1 

村手 一斗、野中 雄太

◎−−− 概要 −−−◎

 本演習では、身体の特性、運動の特性、人間形成などを、スポーツ を通して学習し、生涯に亘ってスポーツ活動を実践するための基礎的 な能力と態度の育成を目指す。体力テストによって自身の体力の現状 を把握し、各種スポーツ活動における実践を交えながらスポーツ科学 の原理・原則に基づいて運動・スポーツについて理解することで、授 業目標の達成に取り組む。

◎−−− 到達目標 −−−◎

・生涯を通じて役立つ健康・保健教育の知識を修得すること(知識・理 解)

・自己の健康・体力の維持増進のために日常的に運動する習慣を身に つけること(態度・志向性)

・身体活動(スポーツ)を通して、運動技能および体力の向上を目指 すこと(技能)

・集団の中の個人としての役割や責任を全うすることの大切さを理解 することや個人対個人としてのコミュニケーション技能を高めるこ と、そしてソーシャルスキルを高めること(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 授業に参加するために、準備を万全に整えること。この準備には、

服装や必要となる持ち物だけでなく、体調管理や、実技実施に伴う 様々な知識の獲得も含まれる(30分程度)。また、授業において獲得 した知識や技能を活かし授業時間以外においても活発な身体活動を心 がけること。

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

①評価基準

・「生涯を通じた自己の健康・体力の維持増進のために日常的な運動 習慣を身につける」という本演習の第一目標を理解し、積極的にス ポーツ活動に参加することができるかを評価基準とする。

・集団における規律を重んじ、他の履修者との積極的なコミュニケー ションを図りながらスポーツ活動に参加することができるかを評価基 準とする。

・運動技能および各種目のルールや競技特性を理解し、実践すること ができるかを評価基準とする。

②評価方法

本演習は、実技科目であることを考慮し、授業への参加状況および授 業への準備状況(スポーツ活動に相応しいと考えられるウエア・

シューズの準備および授業準備や片付けへの貢献度)を主として評価 する。また、授業内で記入する小レポートによって評価を行う。

③評価割合

本演習の到達目標を理解した上での積極的な授業参加60%、授業内で の小レポート20%、授業への準備状況20%を目安に総合的に評価す る。なお、健康状態など特別な事由によってスポーツ活動に参加でき ない場合は、別途、レポート課題などによって評価する。

◎−−− テキスト −−−◎

「大学生のスポーツと健康生活」大修館書店 2017年3月 定価1,700円(税抜)

ISBN 978-4-469-26817-1

◎−−− 参考書 −−−◎

適宜、紹介する。

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

天候やスポーツ施設利用状況により、授業計画が前後する ことがある。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1. オリエンテーション

2. アイスブレイク・体力テスト 3. 体力テスト

4. スポーツ活動(ディスク・ボールゲーム)

5. スポーツ活動(ディスク・ボールゲーム)

6. スポーツ活動(ディスク・ボールゲーム)

7. スポーツ活動(ディスク・ボールゲーム)

8. スポーツ活動(レクリエイショナル・スポーツ)

9. スポーツ活動(レクリエイショナル・スポーツ)

10.スポーツ活動(レクリエイショナル・スポーツ)

11.スポーツ活動(レクリエイショナル・スポーツ)

12. スポーツ活動(卓球)

13. スポーツ活動(卓球)

14. スポーツ活動(卓球)

15. スポーツ活動(卓球)・総括

(3)

期別: 単位数: 開講年次:

-S000009351-03 生涯スポーツ演習Ⅰ(商学部第二部)BB3,BB6クラス

前期又は後

期 1  1 

野中 雄太、伊賀 崇人

◎−−− 概要 −−−◎

 本演習では、身体の特性、運動の特性、人間形成などを、スポーツ を通して学習し、生涯に亘ってスポーツ活動を実践するための基礎的 な能力と態度の育成を目指す。体力テストによって自身の体力の現状 を把握し、各種スポーツ活動における実践を交えながらスポーツ科学 の原理・原則に基づいて運動・スポーツについて理解することで、授 業目標の達成に取り組む。

◎−−− 到達目標 −−−◎

・生涯を通じて役立つ健康・保健教育の知識を修得すること(知識・理 解)

・自己の健康・体力の維持増進のために日常的に運動する習慣を身に つけること(態度・志向性)

・身体活動(スポーツ)を通して、運動技能および体力の向上を目指 すこと(技能)

・集団の中の個人としての役割や責任を全うすることの大切さを理解 することや個人対個人としてのコミュニケーション技能を高めるこ と、そしてソーシャルスキルを高めること(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 授業に参加するために、準備を万全に整えること。この準備には、

服装や必要となる持ち物だけでなく、体調管理や、実技実施に伴う 様々な知識の獲得も含まれる(30分程度)。また、授業において獲得 した知識や技能を活かし授業時間以外においても活発な身体活動を心 がけること。

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

①評価基準

・「生涯を通じた自己の健康・体力の維持増進のために日常的な運動 習慣を身につける」という本演習の第一目標を理解し、積極的にス ポーツ活動に参加することができるかを評価基準とする。

・集団における規律を重んじ、他の履修者との積極的なコミュニケー ションを図りながらスポーツ活動に参加することができるかを評価基 準とする。

・運動技能および各種目のルールや競技特性を理解し、実践すること ができるかを評価基準とする。

②評価方法

本演習は、実技科目であることを考慮し、授業への参加状況および授 業への準備状況(スポーツ活動に相応しいと考えられるウエア・

シューズの準備および授業準備や片付けへの貢献度)を主として評価 する。また、授業内で記入する小レポートによって評価を行う。

③評価割合

本演習の到達目標を理解した上での積極的な授業参加60%、授業内で の小レポート20%、授業への準備状況20%を目安に総合的に評価す る。なお、健康状態など特別な事由によってスポーツ活動に参加でき ない場合は、別途、レポート課題などによって評価する。

◎−−− テキスト −−−◎

「大学生のスポーツと健康生活」大修館書店 2017年3月 定価1,700円(税抜)

ISBN 978-4-469-26817-1

◎−−− 参考書 −−−◎

適宜、紹介する。

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

天候やスポーツ施設利用状況により、授業計画が前後する ことがある

◎−−− 授業計画 −−−◎

1. オリエンテーション

2. アイスブレイク・体力テスト 3. 体力テスト

4. スポーツ活動(ディスク・ボールゲーム)

5. スポーツ活動(ディスク・ボールゲーム)

6. スポーツ活動(ディスク・ボールゲーム)

7. スポーツ活動(ディスク・ボールゲーム)

8. スポーツ活動(レクリエイショナル・スポーツ)

9. スポーツ活動(レクリエイショナル・スポーツ)

10.スポーツ活動(レクリエイショナル・スポーツ)

11.スポーツ活動(レクリエイショナル・スポーツ)

12. スポーツ活動(卓球)

13. スポーツ活動(卓球)

14. スポーツ活動(卓球)

15. スポーツ活動(卓球)・総括

(4)

期別: 単位数: 開講年次:

-S000009352-01 生涯スポーツ演習Ⅱ(商学部第二部)

前期 1  2 

田村 雄志、安方 惇、羅 成圭

◎−−− 概要 −−−◎

 生涯スポーツ演習Ⅱは、回復した体力を基盤に、幅広くスポーツを 楽しみ、日常的にも習慣化させることを主眼とする。

 具体的に実施される運動・スポーツは、ストレッチ体操、レジスタ ンストレーニングやボールゲームである。ストレッチ体操、レジスタ ンストレーニングについては、トレーニング理論を考慮しながら個 人・対人間で行なう方法を提案していく予定である。

 集団的ボールゲームについては、科学的知見に基づくトレーニング 法を提案していく予定である。また、簡易体力測定や形態測定を行 い、生活習慣病と体力、身体特性との関係を探り、個々人のライフス タイル改善案について学習していく。

◎−−− 到達目標 −−−◎

・生涯を通じて役立つ健康・保健教育を強化し、自己の健康・体力の 維持・増進のために日常的に運動する習慣を身につけること(知識・理 解)

・身体活動を通しての身体教育および体力向上のみならず、集団の中 の個人としての役割や責任、個人対個人としてのコミュニケーション 技能の育成など、社会的態度の育成を目指す(態度・志向性)

・1年次に開講された生涯スポーツ演習Ⅰを受けて、健康と運動・ス ポーツとの関わりを学び、生涯にわたって健康を維持するための身体 活動を実践できる基本的な能力の育成を目指す(技能)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 授業に参加するために、準備を万全に整えること。この準備には、

服装や必要となる持ち物だけでなく、体調管理や、実技実施に伴う 様々な知識の獲得も含まれる(30分程度)。また、授業において獲得 した知識や技能を活かし授業時間以外においても活発な身体活動を心 がけること。

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

「積極的に授業に参加しているか」、「活発に身体を動かし、意欲的 にスポーツに取り組んでいるか」、「安全に留意し、仲間とのコミュ ニケーションを深めているか」が評価の基準になる。

 評価方法は、授業の参加態度(40%)、基本技術の到達度等

(60%)を考慮して総合的に評価する。

◎−−− テキスト −−−◎

「大学生のスポーツと健康生活」大修館書店 2017年3月 定価1,700円(税抜)

ISBN 978-4-469-26817-1

◎−−− 参考書 −−−◎

適宜、紹介する。

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

・天候やスポーツ施設利用状況により、授業計画が前後す ることがある。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1. オリエンテーション 2. 体力テスト

3. 体力テスト・フィードバック

4. ストレッチ・コーディネーショントレーニング 5. レジスタンストレーニング

6.スポーツ活動(ニュースポーツ①)

7.スポーツ活動(ニュースポーツ②)

8. スポーツ活動(バレーボール orサッカー:基本①)

9. スポーツ活動(バレーボールorサッカー:基本②)

10. スポーツ活動(バレーボールorサッカー:実践)

11. スポーツ活動(バレーボールorサッカー:実践・総 括)

12 .スポーツ活動(卓球orバドミントン:基本①)

13. スポーツ活動(卓球orバドミントン:基本②)

14.スポーツ活動(卓球 orバドミントン:実践)

15.スポーツ活動(卓球orバドミントン:実践・総括)

(5)

2019-S000009361-91 生涯スポーツ論「(水1・BB1-2)」

 期別:前期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:有り    授業時間割:前期:水・二部1時限  試験時間割:2019/07/31 夜1限  

羅 成圭、田村 雄志

◎−−− 概要 −−−◎

 今日の急速な科学技術の発達は,我々に多大の便益をもたら し,生活は極めて便利で快適,効率の良いものになった。

 しかしながら,その反面,外部環境においては化学物質によ る食物,水,大気等の汚染,自然環境の破壊等,そして内部環 境においては運動不足,過食,ストレスによる変調を来たし,

生活習慣病の顕著な増加と,人間の生存への脅威,社会経済の 様々な状況の悪化などを招いていることも事実である。

 このような環境社会危機的状況において,また超高齢社会に 突入している現在,スポーツの実践は個人や社会に対して極め て大きな意義を持っている。すなわち,健康(心身両面)・体 力の回復,維持,増進,楽しみや生き甲斐の獲得などの個人的 便益から,明るく豊かな活力ある社会の形成といった社会的寄 与にいたるまでの幅広い効用がある。

 本授業では,このような人間社会とスポーツの関わりについ て論じるものである。

◎−−− 到達目標 −−−◎

人間を大切にし、地球環境を保全しながら、豊かな生活をおく るためにスポーツが価値あるものであることを理解できる(知 識・理解)

クオリティオブライフの向上のため、ライフステージやライフ スタイルに応じた身体運動、スポーツを自ら選択できる(技能) 家庭、地域、職場などにおいてスポーツを生活内容の一部とし て位置付け、実践する態度、心構えをもつ(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 授業において前回の授業内容に関する小テストを実施するこ とがあるので,予習・復習(20〜30分)を行っておくこと。ま た,授業において示される身体活動の実践を積極的に行うこ と。

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

評価基準

 身体活動やスポーツの価値,生涯スポーツの必要性と実践す るための方法について,自分の言葉で説明できているかを評価 基準とする。

評価方法・割合

 定期試験の成績を重視し,下記3項目によって総合的に評価 する。

1) 定期試験(70%)

2) 授業への取り組み(授業における発現回数、および内容;

20%)

3) レポートおよび授業中の小テスト(10%)

◎−−− テキスト −−−◎

「大学生のスポーツと健康生活」;大修館書店 福岡大学スポーツ科学部 編

ISBN; 9784469268171 定価;1700円(+税)

◎−−− 参考書 −−−◎

 各担当者より適宜紹介する。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1.オリエンテーション :生涯スポーツについて考える  2. ダイエットの基礎知識

3. トレーニングの基礎知識 4. 走る科学

5.跳ぶ科学 6.投げる科学

7.ウォーミングアップとクールダウン 8.スポーツと傷害・障害

(1〜8 担当:田村)

9. 身体組成(体脂肪と除脂肪)

10.肥満と痩せの問題点 11.食物が持つエネルギー 12.食事の質と量

13.運動VSカロリー制限

14.運動強度の指標としての心拍数 15.基礎代謝とエネルギー消費量

(9〜15 担当:羅)

(6)

2019-S000009361-92 生涯スポーツ論「(水1・BB3,再)」

 期別:前期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:有り    授業時間割:前期:水・二部1時限  試験時間割:2019/07/31 夜1限  

田村 雄志、羅 成圭

◎−−− 概要 −−−◎

 今日の急速な科学技術の発達は,我々に多大の便益をもたら し,生活は極めて便利で快適,効率の良いものになった。

 しかしながら,その反面,外部環境においては化学物質によ る食物,水,大気等の汚染,自然環境の破壊等,そして内部環 境においては運動不足,過食,ストレスによる変調を来たし,

生活習慣病の顕著な増加と,人間の生存への脅威,社会経済の 様々な状況の悪化などを招いていることも事実である。

 このような環境社会危機的状況において,また超高齢社会に 突入している現在,スポーツの実践は個人や社会に対して極め て大きな意義を持っている。すなわち,健康(心身両面)・体 力の回復,維持,増進,楽しみや生き甲斐の獲得などの個人的 便益から,明るく豊かな活力ある社会の形成といった社会的寄 与にいたるまでの幅広い効用がある。

 本授業では,このような人間社会とスポーツの関わりについ て論じるものである。

◎−−− 到達目標 −−−◎

人間を大切にし、地球環境を保全しながら、豊かな生活をおく るためにスポーツが価値あるものであることを理解できる(知 識・理解)

クオリティオブライフの向上のため、ライフステージやライフ スタイルに応じた身体運動、スポーツを自ら選択できる(技能) 家庭、地域、職場などにおいてスポーツを生活内容の一部とし て位置付け、実践する態度、心構えをもつ(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 授業において前回の授業内容に関する小テストを実施するこ とがあるので,予習・復習(20〜30分)を行っておくこと。ま た,授業において示される身体活動の実践を積極的に行うこ と。

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

評価基準

 身体活動やスポーツの価値,生涯スポーツの必要性と実践す るための方法について,自分の言葉で説明できているかを評価 基準とする。

評価方法・割合

 定期試験の成績を重視し,下記3項目によって総合的に評価 する。

1) 定期試験(70%)

2) 授業への取り組み(授業における発現回数、および内容;

20%)

3) レポートおよび授業中の小テスト(10%)

◎−−− テキスト −−−◎

「大学生のスポーツと健康生活」;大修館書店 福岡大学スポーツ科学部 編

ISBN; 9784469268171 定価;1700円(+税)

◎−−− 参考書 −−−◎

 各担当者より適宜紹介する。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1.オリエンテーション :生涯スポーツについて考える  2.身体組成(体脂肪と除脂肪)

3.肥満と痩せの問題点 4.食物が持つエネルギー 5.食事の質と量

6.運動VSカロリー制限

7.運動強度の指標としての心拍数 8.基礎代謝とエネルギー消費量

(1〜8 担当:羅)

9. ダイエットの基礎知識 10. トレーニングの基礎知識 11. 走る科学

12.跳ぶ科学 13.投げる科学

14.ウォーミングアップとクールダウン 15.スポーツと傷害・障害

(9〜15 担当:田村)

(7)

2019-S000009361-93 生涯スポーツ論「(水1・BB4-5)」

 期別:後期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:有り    授業時間割:後期:水・二部1時限  試験時間割:2020/01/22 夜1限  

伊賀 崇人、古瀬 裕次郎

◎−−− 概要 −−−◎

 今日の急速な科学技術の発達は,我々に多大の便益をもたら し,生活は極めて便利で快適,効率の良いものになった。

 しかしながら,その反面,外部環境においては化学物質によ る食物,水,大気等の汚染,自然環境の破壊等,そして内部環 境においては運動不足,過食,ストレスによる変調を来たし,

生活習慣病の顕著な増加と,人間の生存への脅威,社会経済の 様々な状況の悪化などを招いていることも事実である。

 このような環境社会危機的状況において,また超高齢社会に 突入している現在,スポーツの実践は個人や社会に対して極め て大きな意義を持っている。すなわち,健康(心身両面)・体 力の回復,維持,増進,楽しみや生き甲斐の獲得などの個人的 便益から,明るく豊かな活力ある社会の形成といった社会的寄 与にいたるまでの幅広い効用がある。

 本授業では,このような人間社会とスポーツの関わりについ て論じるものである。

◎−−− 到達目標 −−−◎

人間を大切にし、地球環境を保全しながら、豊かな生活をおく るためにスポーツが価値あるものであることを理解できる(知 識・理解)

クオリティオブライフの向上のため、ライフステージやライフ スタイルに応じた身体運動、スポーツを自ら選択できる(技能) 家庭、地域、職場などにおいてスポーツを生活内容の一部とし て位置付け、実践する態度、心構えをもつ(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 授業において前回の授業内容に関する小テストを実施するこ とがあるので,予習・復習(20〜30分)を行っておくこと。ま た,授業において示される身体活動の実践を積極的に行うこ と。

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

評価基準

 身体活動やスポーツの価値,生涯スポーツの必要性と実践す るための方法について,自分の言葉で説明できているかを評価 基準とする。

評価方法・割合

 定期試験の成績を重視し,下記3項目によって総合的に評価 する。

1) 定期試験(70%)

2) 授業への取り組み(授業における発現回数、および内容;

20%)

3) レポートおよび授業中の小テスト(10%)

◎−−− テキスト −−−◎

「大学生のスポーツと健康生活」;大修館書店 福岡大学スポーツ科学部 編

ISBN; 9784469268171 定価;1700円(+税)

◎−−− 参考書 −−−◎

 各担当者より適宜紹介する。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1.オリエンテーション :生涯スポーツについて考える  2.身体組成(体脂肪と除脂肪)

3.肥満と痩せの問題点 4.食物が持つエネルギー 5.食事の質と量

6.運動VSカロリー制限

7.運動強度の指標としての心拍数 8.基礎代謝とエネルギー消費量

(1〜8 担当:古瀬)

9. ダイエットの基礎知識 10. トレーニングの基礎知識 11. 走る科学

12.跳ぶ科学 13.投げる科学

14.ウォーミングアップとクールダウン 15.スポーツと傷害・障害

(9〜15 担当:伊賀)

(8)

2019-S000009361-94 生涯スポーツ論「(水1・BB6,再)」

 期別:後期  単位数:2  開講年次: 1   授業形態:講義  実務経験:  科目水準:入門  試験実施:有り    授業時間割:後期:水・二部1時限  試験時間割:2020/01/22 夜1限  

古瀬 裕次郎、田村 雄志

◎−−− 概要 −−−◎

 今日の急速な科学技術の発達は,我々に多大の便益をもたら し,生活は極めて便利で快適,効率の良いものになった。

 しかしながら,その反面,外部環境においては化学物質によ る食物,水,大気等の汚染,自然環境の破壊等,そして内部環 境においては運動不足,過食,ストレスによる変調を来たし,

生活習慣病の顕著な増加と,人間の生存への脅威,社会経済の 様々な状況の悪化などを招いていることも事実である。

 このような環境社会危機的状況において,また超高齢社会に 突入している現在,スポーツの実践は個人や社会に対して極め て大きな意義を持っている。すなわち,健康(心身両面)・体 力の回復,維持,増進,楽しみや生き甲斐の獲得などの個人的 便益から,明るく豊かな活力ある社会の形成といった社会的寄 与にいたるまでの幅広い効用がある。

 本授業では,このような人間社会とスポーツの関わりについ て論じるものである。

◎−−− 到達目標 −−−◎

人間を大切にし、地球環境を保全しながら、豊かな生活をおく るためにスポーツが価値あるものであることを理解できる(知 識・理解)

クオリティオブライフの向上のため、ライフステージやライフ スタイルに応じた身体運動、スポーツを自ら選択できる(技能) 家庭、地域、職場などにおいてスポーツを生活内容の一部とし て位置付け、実践する態度、心構えをもつ(態度・志向性)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

 授業において前回の授業内容に関する小テストを実施するこ とがあるので,予習・復習(20〜30分)を行っておくこと。ま た,授業において示される身体活動の実践を積極的に行うこ と。

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

評価基準

 身体活動やスポーツの価値,生涯スポーツの必要性と実践す るための方法について,自分の言葉で説明できているかを評価 基準とする。

評価方法・割合

 定期試験の成績を重視し,下記3項目によって総合的に評価 する。

1) 定期試験(70%)

2) 授業への取り組み(授業における発現回数、および内容;

20%)

3) レポートおよび授業中の小テスト(10%)

◎−−− テキスト −−−◎

「大学生のスポーツと健康生活」;大修館書店 福岡大学スポーツ科学部 編

ISBN; 9784469268171 定価;1700円(+税)

◎−−− 参考書 −−−◎

 各担当者より適宜紹介する。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1.オリエンテーション :生涯スポーツについて考える  2. ダイエットの基礎知識

3. トレーニングの基礎知識 4. 走る科学

5.跳ぶ科学 6.投げる科学

7.ウォーミングアップとクールダウン 8.スポーツと傷害・障害

(1〜8 担当:田村)

9. 身体組成(体脂肪と除脂肪)

10.肥満と痩せの問題点 11.食物が持つエネルギー 12.食事の質と量

13.運動VSカロリー制限

14.運動強度の指標としての心拍数 15.基礎代謝とエネルギー消費量

(9〜15 担当:古瀬)

参照

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