研 究 論 文
[)nlIlnITImll]ml川1Tlll])Im
減衰衝撃波に よる起爆過程の数値計算
( 1 )酸素一水来系につ いて
玉城 文 書●,三好 明●●,趨 光 男'' 松為 宏幸川,南賓 頚飾+ '
平面術撃波による鼓索‑水来予混合気の起爆条件を理由的に脱明するために.酸素一水束の多 数の来過程を考慮 した一次元非定常反応性比体の故値計井を行った。計井{・ は.爆轟限界1 7ヅ
‑故の初期正依存.組成依存および希釈率依存を求めた。 これらの括柴を突放位と比較 した抵 果,本肝軌 1乗故により求め られた起凍塩確条件を大体脱明することが・ わか った。
t . 序 鎗
平面術申渡による予混合気の直凄起爆過掛 こ朋する 研免はこれ まで多故報告 されている L トー ) 。正凄短偶条 件を明確に定めることを目的として.我 々はこれ まで 二段型衝撃波管を用いて唖 々の伝科気体 と敗訴の予混 合気について耗袋衝撃波による直接起爆の限界条件を 求めて来た。 また
.この限界条件が化学反応飴的な見 地から妥当なものであるか香かを換肘するため.一次 元非定常耽れ と化学反応過程をカ,プルさせた放任 シ ミAL ,‑ショ' /を行い実故蛙黒が.ほぼ妥当なものI C あることを確覆 した9 ) 。 これ らの研究から.少な くと も酸素一未来系およびエタンー酸粟系の節撃掛 こ上る 起爆は確立過程であるとは見なせず,直接嬢轟を勝起 するに必要な限界入射衝撃鼓速度は‑敦的に決定 され ることが括飴 された。 この研究における叔大の特舟は 強い戒安を伴 う平面衝撃波を入射 させることにより明 確に起爆限界条件を判定する点にあるが.典故的な制 約として衝撃波管の好一低 圧 部の全長が国定 されてい るため( 荊J f缶全長は可変) 衝撃波の減衰率の選択に殆 ど巾がない。前鞍における発散においてl 土軒一任正一 薪二低圧蕃境界における入射衝撃波の戒衷串は衝撃波
‑ ,‑故に して
2.5%(cm‑))程度の伍に固定 された 夷験を行った。 ここで.入射衝撃波の叔SE 串と起爆限 界条件の関係を明かに してお くことは放資であると思 われるが前報においてそのような検討は行われていな い。上述のように,これを乗取的に検証することは田
昭和 6 3 年 6月 22日受理
● 近攻大学理工学市珪宮工学科
〒
577大阪府東大阪市小舌江
3‑4‑ 1 TEL別
ト72ト2332内線4607● ■ 東京大学工学部反応化学科
〒
113東京市文京区本
棟 7‑ 3‑ 1 TEL03‑812‑2111内線7296鞍であるため本研触 こおいては故値 シ ミュレーシ! .ン から限界入射斯帝政速度 と入射衝撃波の紙袋革との的 係を明かにすることに した。 また.前掛 こおける数値 シミAレ‑シdンにおいては,計井時間の制約上比較 的粗いセルの寸法
(lmm)の場合のみについて計井を 行ったこと.超喋に至るまでの定離 として捷他面にお ける爆発の位位を選び,これ と実験括柴を比較 してい るが.乗掛 こは先行衝撃波が爆轟に遷移する点を持 っ て乗輸鹿央 と比較すべ きであろう。これらの欠点を再 検肘することも残 された並重な殊噂であると考える。
従って.本研究では.まず これまで虫 も辞抽な典故的 換肘が行われている.酸来一未来系予混合気の衝撃転 侵過程に関 して以上の披肘を行 うと共に.初期圧力.
払成比,不活性気体( Ar )に称す る希釈中等に付す る 限界衝撃波・ 7ヶ‑故依存性を故伍計井 し突放括典 と比 較することとした。
2.
計算方法
一次元反応性拡件の良存朋を益分法に上り故伍的に 解 くことにより起爆過程に的するシ ミAレーシ9' /を 行った。但 し.盛か 王1次帝庇で.また酸素一未来系 の反応来週母 としては.
Tablelに示す来週軽の正道 方向あわせて
22個の反応を考慮 した。
初期値 として与えるバラ}一夕の うち衝撃波の圧力.
温度.乾速帝は入射師撃波速皮と予混合気の初期の圧 力.温度.血虎を もとに反応を嫌括 した状態 {・ G
OR・DON
の平ai 8 1 ・ 井を用いて求めた伍を用いた。
計井上で.枕寂衝撃波を乗現するためには犯速の境 界魚件を時間tの進行とともに
lleq (‑qt
)の柑故的 故塾で低下 させる方法を採用 した。衝撃波7 ,‑故の 叔 宋串P .
uM8 nd8 ) / dxは,この式中の.Iヲ}‑タq を変えることにより任意に選ぶことができ.ここで行
った計井では.Pの屯田は
0.0‑0.0
5/cm で,その と
K軸Y示KeYaku.Vo1.50.No.2.1989 ‑LIB‑
Tablo1 ElemeJltalyreactionsin
H
2‑0
2System.Forvard Reverse
ElementaryReaction lo8A n ど(kcB/rnol)losA n E(ltcal/mol) ーーll▲・MH陀肥化陀
M
"十++十十++
十十十十旧o=oo:脚
m舵mm123dTLn67CO9011●■▲
一l‑‑≡HH00 098iSg訪
93oS!コ44紀●■■●●
●●●●●●ot706加
S:7040兄訊問Ioooooo00Ooooo0O010100000‑
4S;1591的
8!
釘fq8乃797nY60lヽ
一00001111111116・15誓書書莞霊 ‑
01tE'8Lr)1210‑1‑‑‑一‑
000000000的oooo●●●●●●●●●●●l101一〇0‑10000●■●
2
8
28
3526別相関
4040餌
Ⅶ65170971000‑一l■1一l11111MI:=◆川肥‖2H22++oHO打000+=O+++‖0"o洲O‑糊=
=
附mm胡+■=2日Hk=AThexp(
・
yRT)く1.1lOl.see.Llnits)きのc r の値 は予 混 合気 の取成 に よって異 な るが ,
20000‑50000(a‑1)
の範田であった。
計昇時の時間や位樫のJl 'シAの軌 ま組成に依存す
.iるが時間 J,シAが
0・012〜0・06F. 8・位匠の ノッシ
ー100OA帖が
0.04‑0.12cmの範囲であった。
時間 ノ・ /シュ嚇At や位庇のノブシi
暗 Axのとり方 で爆発済苛だ熊の計井括果にどの程度訊益を生ずるか を検肘するため
H2/02=2/1,P]=50to r r. 入射衝撃波 マ サ‑
故4.45の場合について調べた。その括果.汁 井の収束範
日払t‑0.012‑0.018p
s.dx=0.04cmにお いて.爆発誇尋臣熊の変動幅は
4.89 6以内であった。
また,A
x‑0.1cmに増大 させ ることにJ :る爆発誘導 だ軽の変動は
109 6以内{・ あ った。従 って前轍におけ る計
井Ldx‑0.1cm)括具は妥 当なものであると考え て良い。
計方の燐序 としてI i,まず最初に.対象となる組成 の予混合気に対 して.イ ヒ学反応を嫌点 し.入射衝撃波 速度を固定 した状態で,αを変え Ⅹ‑t 線回を作成する。
この周をもとに衝撃波速度の減虫串を求め, E ]的の耗 変革を与えるa を決める。次に求 まったd r を用いて, 入射術畢波速鹿を変えて化学反応を含めた計井を行い G E l 々の入射衝撃波† ッ‑数に対する爆発勝率定位を求 めた。 このような手塀で限界7 ,‑政の予混合気の初 期 圧 ,乱成.希釈率尋に対する依存性を求めた。
3.
f t
.算括集及び考察
波束衝撃波による衝撃波背後での自己加魚抑制の効 果を示すため,衝撃波波束
串Pをかえて凄他面近傍の 温度分布の推移を計井 した括条をm
g.1に示す。計井 条件は. H
210
2=釘 1 ,P ] =
50toz T, 入射衝撃波ヤ ツ‑
敦3.89
の場合である。回か らわか るよ うに.波束串
0.0,0.025/cnのいずれの場合も.凄息両付近の温度
M2/02
7
2/
1Plz550tOrr
NstF3.89 PzLO.0/cm 0.02 5
‑
〇 一0 20 30 40
t㌦ s
Fig.1Effectsofd∝ayin
g血odkw e to the
te
mpe r at ur
edu L
nP nearthecontactstq・
血ce.E2IO 2=2Il
, P
1‑50tort.iELddent
shockMadlntnberMsi=3.
89,Decaycons・
tzLnt
0
.0 / c
n tornonll
∝aying shockaJld O.025fo
rd∝ay血gshock.
の変化は
,10F S付
近 ま{・ ほほは同様の頼向を示す。
10
psを過 ぎると
,滅裂のない衝撃波の租合は.阻庇 上昇を放け,爆発
に到 り,流束衝撃波の場合は,衝撃 波背後の希薄波の
冷却効果により,温度が‑且低下す る傾向を示す。温
度の低下の程度および期間は
Pの増 加 とともに増加する。 したが って十分に債鬼妨尋期間
が塩か くないと爆発は発生 しな
Fig.2‑(a)〜(eい 。
)
に入射 された滅褒術革波に 上って 酸素一水菜予混合気
が爆発に到 るまでの退色の Ⅹ‑ t 線 図.および.その
間の圧力,温度.尭魚丑 と
OHラジカル濃度の分布の
推移の計井例を示す。計井条件I i
HZ/02‑211.Pl=50to
r r,
入射衝撃鼓マ ナ. 、
故4.4 5, 波束
串β=0.025/'c
mである。なお.圧力分布 と温度 分布については時間の推移 とともにプp77イルを上
方向に一定暗ずつず らせてある。
鞄 .2‑(a)のⅩT t 線国に
おいて
,SF.RF,CSは.そ
れぞれ.衝撃波面,反応面,および凄触面
M
2/○2.2/1P
l.SOt○rr.Plo.○25/印 C S R
F d
HI1.4.4S x
⊂ sF71tn 10.8
9.0
〜l l l 5.一
3.6 l
t
I.I.8I) I
0 0 .5 1.0 1.S 2.0 2.5 3.0 3.S
J.cdl (b)
M 一PJ̲盲
‑ tI ○ ▼s9.hO0CLrrq7▼I10.8
t c○llbtts
wrJCe l l
▼
○ .
, .
2]一.4l
2000
主謀9▼
▼ I
▼▼3.l6 9▼1 t■ー
1.0 1.5
2.0 2.5 3.0 3.S
X.
cE) DF・E
時間
t…OFlBで衝撃波 が入射 され る と. お よそ5.6vB
掛
こ
XCで爆 亮を生 じ,反応面が加速 され Xd点で反 応面 が 衝 撃 波 面 に追 いつ き壌
轟 に到 る。 この間 の
Fk.2‑(b)〜(e)に示す 各
JtラJt‑タの推移につ いて み る と.点 Xc{・
化学反応が敢 しくな り.壌尭が起 き ると,温乱 圧力の
高 さや尭熱血,OHラジカル浪鹿 が急敵に増大 し. さ
らに.それ まで と比べて.温度.
尭魚丘.OH沸庇の分
布が忠勤 こ拡が るのがわか る。
入射師撃汝の榔 串が.
壌
轟に到 るまIt:・の距離に ど の ように形響す るかを示す ため
に
.F
Lg.3に衝撃波速 度の拭宋串を.ミラJ‑タと した ときの入射衝撃波 † ,
‑故
M
Ji i
と壌 先勝尋定離
X.との関 係を示す。
計
耳点 件はH2/O,=2Il,P)‑50torr.入射衝撃波'7ッ‑故4.
45で.紙袋串PI土0.0‑0
.05/cm の屯田である。 回か らわか るように.
入射衝撃汝マ ッ‑故が低下 し,あ る 所 まで くると息汝
に爆発凍帝距離が長 くな り.ついに は術撃汝を入射 しても爆発を生じ
ない限界のマッ‑故
が 存在することを 示している。また.爆発鋳苛定離 の
E 】1 J L N O ' O t P
u. r L h
∩̲=0 0
0. 胡
T8 I . I . 8 . l 一 一 描 3 . 6 5 . 4 7 . 2 ▼ ▼
▼ 9 . 0 ▼ ▼ : : S く O l 一 〇 n 一 t a t 一 C 〇 ー t r . 8 o t l n U t r ー J C e 0 0 . 5 1 . 0 1 .
5 2 . ○ 2 . 5 3 . ○ 3 . i
v t . 沃 化 嘉
t ● 1 . 8 p 一 3 . 6 5 . 4
7
.2
ll
● 一 l t0
0 . 5
1.0 7.5 2I.tn.0 2.5 J.0 3.S(e)
Fig,2 aIcuhtedcmmpleoEdirecthi血don prc・
ce880EdetonationinH2‑02mixtureat
=
50torPl
tazldincidentshockMachntlmber M
8i=4.45.
(a)Sh∝kdiagram SF.CSand
RFdenote 血∝k front,oDntaCtSW血ce and reAC
don front.reSPeCtiyely.
R
eaction frontdeprts from contactSurhce atXc iLnd readleS detonAtionpoint
Xd.
(b)Pr
esstLredistribtL・ don. (C)Tempera
t t m
distributioTL. (A)
H
eatrelease, (e)OHradicaldi8tribudon Eor(AHC)pezTNndjcuhraxisa
reinrehdye tnit.
液変
革に対す る依存性は,特に. この限界の7 ,‑枚 付近 で大 きくな り.同一入射術撃波7 ,‑故に対す る 爆発鋳尋定離は波束串の増加 とともに.急故に長 くな る。 この ことか らも
者当た減衰串を有す る平面衝撃波 を用いた乗取が起爆限界条
件を決定す るには有利であ ることがわか る。
Fi g
. 4
に壌轟限界 マ グ‑故の初期正依存の計井伍 と 乗換 価 との比較 を示す。 計井条件 は.血庇がHZ/02
=2/1.初期正2
5‑100
t o r r.沖殺串
p‑0.025/cm で ある。回申.乗線で示す のが計井価で○ 印が この条件 に対応
す る突放値{・ある。但 し突放 では.衝撃波入射 点か
ら
4 0
m以内で爆 発す る限界の † ,‑故が求 まってい ろ。 こ
れ に対 して計算伍は.爆 発餅再度雛 を4. 7,1tkm と した ときの限界 IT,‑故を示す。 計井括柴 についてみ ると予混合気の初期正が高 くなるにつれ 発熱
帝展が高 くな り.限界入射17ヅ‑故が低下す るこ とが わ か る。 典 故 借 の 限 界 Iq'γ
‑故 は初 期圧25, 50,100brrで.それぞれ3.93,3.82.3.96{・
3.5 4.0 4.5
M s l
5.0 5.5Fig.3Chhnhtedin
ductiondistanceforyariotB d∝aycozLStZL
ntPaBahncdonoEincident shockMachnumberMSi.
HZ / 0
2‑2 J
l,PL‑50torr.
5.0 4.i
4.0
‑I■I
王3.5
3.0 2.5 Xdモ4
7
cm1
0N2/0282/1
010.02 5/亡El
o:experl
C)ental Xd≦4cm
… A 。
0 20 40 60
80 100
Pl.tOrr Fb.4
Co
mparisotIoLtheoreticalazldexperLm en・
t a
lresdtsofinid
d p
resstm dependence oncridca1Shock
Ah
dlntJJntkr. Theoret
i c
al red t8ZLre8hovnby80滋d linesforinductiondiBtamCeXd=4,7aJLd lOcm.Ex
pe血 eJl
bl r
eSdt8areShownby
cirdesforXd≦4cm.
Hz
/02‑2/
1,P1‑SOto
r
r.decayCOnStZLnり ‑0.02
5/cn . マ ヅ‑政についてみれば.襲放伐 と計井
低は高圧佃{.
よい‑改む示 しているが,初期圧の低下 とともに ,乗 故低は計井低 よ りもわずかに低い伍を示す頼向がある
。 しか しなh'・ら.計井底は実負債をだいたい況明 してい
0 1.0 2.0 3.
0 4.0 5.0 日2/02
Fig,5
G
mprisonoE血eoredcalad叩 nmm ‑talresulbo
Ecoznpositiondependenceon cridcals
hoc
kMa
chntLmbcr.n eoredcalresultSateS
hoymbysoudl血csforinduc‑ t
iondis
tazIC
eXd‑4
,7andlOcm.ExI
periment
dresultsareShownbycircles EorX
d
≦4 c m. HZ / 0
2mixture S
diluted with60%
A
r,P)=50tor
t,P=0
.0 2
5 / c m
5.0 4.5 4
.0 3.5
3.0 2.5 H2
/02Z,2/I P1‑SO
torr か0.
025 0:eXdま4c叩eT・IRec)ntal 40 50 60 70
AJ・王 80 90 Fig.
8
ComparisonoftheoredcdaJ)aexperimcAtd
resdtz3
0EeLEectsofdnutiobtOCridcd曲ock Madhnum be
r.n eoTedcaltd bare
血m
bys
ohdlinesLotiJlductiondj8tanCeXd‑4,7 aJldlOcn.Exp
e d
JneAtalred t8ue
Shownby cirdcsforXd≦4cm.HZ / 0
2=2
r
L.PL‑50to
r
r,p‑0.025/cm ̲
ると考えられ る。Fig.5に爆轟限界† ヅ‑故の組成依存の
肝
井始0.025/c
z nl Cある。穣尭妨再定離を
4,
7.1 0 c m とした ときの計井括集を回申に実線で示す。柑られた曲線の 蛾向としてl t.化学血曲比付近で儒先勝串距離が小さ くなることがわかる。回申
.0印で示す突放伍1 14 c m 以内で壌轟す るときの限界マ ッ‑致{・
,HZ/Oz比が
511で
3.98,211で
3.88である。限界マ ナ‑故につい て計方位 と比較すると.実取成は
HZ/Oz=211ではば 計井伍 と一致 していると見なせるが
.Hl/Oz=511l C は計井伍 よりも低い位 となっている。
Fig.6
に暢轟限界ヤ ヶ‑故の希釈率依存の肝井括柴 と契換価の比較を示す。計井伍{・ は
,HZnZ 比を
2Ilに固 定 し,希釈 気 体 と しての 7ル ゴ . /の浪庇 を
40‑85%の抵BI で変えた。 また.初期正は
50to7 Tで 一定.衝撃波の叔宋串は0.02
5/cnである。計井伍は 壌 先 鋳帝定離が
4.
7.1 0c mの場合について.国中に東 捜{・ 示す。国中○印で示す襲故債の 傷 轟限界7 ,‑故 は.7ルゴl /浪
皮40.6
0,859 6のそれぞれの場合につ いて
3.8
4.3.8
8.3.6 8である。計井伍は初期正依存の 場合と同様.希釈串が大きくな り発熱帝皮が低下する と限界1 1. ,‑故が高 くなる傾向を示 している。限界マ ,‑故について東映伍 と計方位の対応をみると,反応 性の高い希釈串が低い条件下では両者の一女は非常に 良いが.希釈率が大きくなるに従って実輸位と計昇任 の盛掛 土増大することが判明 した。
4.
線 J A
酸棄一水素系の叔宋衝 撃 波による直接起爆の条件を 明らかにするために,多色の来週軽を姐み込んだ非定 常一次元反応性死体の故伍計井を行い実故地と比較 し
た。その鈷果.壌轟庸帝B E雛の初期正,組成.希釈申年 に対する依存の発散括射 1.反応来過程を考慮 した反 応性洗体の計井でだいたい脱明{・ きることがわかった。
しか し,反応性が低い粂件.すなわち,大希釈串.低 E E.または組成が帝位混合比から遠 く離れるような条 件では両者の一女は必ず しも蔚足すべ きもの' Cl tない。
このような盛典を生ずる原因については襲l 乱 計井の
両面からもっと辞抽l こ換肘する必要がある。
しか し. ここ{・ 示 した計井括柴は酸素一水素系の爆 轟の平面術撃汝による直音奄爆過屯が碓串過程である とす る考え方
IDJ・I暮 ) よ りむ しろそれに反対する葉虫結 果
9日 Z)を支持すると絵島 して良いであろ う.むろん.
このような括占 如土非常に活発な迎釣分枝過程 と消尽の 境界( 爆尭
節2限界) が非常に広い領域にわた り明確に 定められ る均合.例えは鼓索‑ホ来系の起爆過程に対 してのみ現在のところ讃用できろものと考えている。
従 って今後の殊燭 として,上り一般的な伝料 として 用いられる唖々の炭化水素系についても.同株の括告 が柑られるか否かを換肘す る必要がある。
文 敵
1)W.E.
C
ordon.A.I.Mm
dianandS.A
.Ha r p e r ,
7thSytnp.onCombp.752(1959)2)G.8.KistiakowskyandP.H.Kydd,JCP
2 5,
p.824(1956)3)I.A.Far,4thSyTnp.Onh b.p.501(1953) 4)
M.
SteinbergaJ)aW.E.R血 .5thSymp.onCotnb.I.664(1955)
5)F.E.BenesaJIdI.G.
E
uc r
,ARSJ.3 2
. p.215(1962)6)T.V.
B
aZhenobaaJld氏.I.Soloukh i
n.7thSytnp.o n
Comb.p.86
6(1959)7)A.
J
.hdermaJ),AIAAJ.4.p.1784(1
986)
8)D.H.E dy r a r d
s.G.0.n otnaBandT.LWiui
a n S .
Cotnb.aJldF
b e4
3,p.187(1981) 9)甫田乱邸.米田国昭.趨 光男.扱為宏 幸
工菜火
薬 48,216(1987)10)I.W.Mey
e
r,P.A.UTtiewz L n
dA.K.O
ppenhei m,
Comb.andflame,p.13(1970)ll)K.Teraoand氏
, Saw
adaJpzI.Appl .
Phy 3 .
p.1463(1979)12)E.NzcyiJ
n J u
.M.VazIdm eireJ)andP.J.Tieg‑pl e n, Dy
mi csofExpl o s i o n
s,Vol.106, E d .
byJ.R.
B
oveneta l
.,p.19(1986)K69Yさ Koy8ku.VoI.50.No.2.1989 1117‑
NumericalCa一culationonDirectInitiationProceSS ofDetonationbyDe
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yingShock.by
Shi n ki c hiTJ uM ', A血 MI YOSHl ' 暮
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shiroNAGUMO''Numericalcdcdationonthedirectinitiationpr∝飴SOfdetonadonbydecayingShock warehas
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enmadeforthepremixedhydrogenw geJlgaSmixttq e9.Thenumericalmodeladoptedi
n t h
isstudyhasbeenone
Jimen8ionalreac血 g瓜Ow system inwhichmanyeleJnentaryreactionswerecombined.Ini血lpre即 edependency,compositiondependency.anddihtiomeffectofinducdon distaJ)Ce t
O
thedetonationhasbe e
n calcuhtedva z y
ing incident血ock waye叩
eed systematically.Comparisonofcalcuht
e dr e s
ultswi thexperimentaloneswhichhsbeenobtaiJIedbyt wo
itageShocktubestudyshowedgoodaqeem eJ)I.(●Departnentofhdustrial EngineeThg,Fucultyof
S
cienceaJldEngi n
ce血 g, Xh
kiUniversity311 ‑1Kow血 e,Hi gas hi
u ,0血
577●●DepartneJItOfReacdon
C
hem i s
tryFac
dtyofEngineering.
TheUniyersityoE Toky07‑3‑1Hongo,JlunkycrTb.Tokyo113)ニ ュー ス
ll))qPJmmJIllmlⅢMlulm
Dyno
は火祐利権を拡大する
D
ytLOhd
ud erは ノールウエーの工薬 グループ だがE
hPont 5 0 %の株を持つD
uFontWest h
ersを只収 したと先来 した。 この会社は
AuStralia好2の火萌 会社で刃収金旬 は不 明{・ あ る。 11月か ら D
ytIOWestLamer sとなるであろう。市場占有串は
Austra l i a
.C45%である。Dpo
llIC
Iと並んで世界の 火薬 メーカーの l )‑′‑となるであろ う
。絶売上高は年間N
XrSbmion(‡759.8minion)である。火薬 鎖を生産するために使用する主原料{・ ある硝安の年 間生産丑は
600.000トンに増加する。
Du Pontは火 薬亦薬か ら完全に撤退 した
。AtIStrali
aにおける今
回の行為は最後の動 きであると D ynoはす っている。
Westfarme
r 81 土5 0%の株を持つ
AtL8tT dh の硝安 }‑
カー{・ ある。D
ynoll以前Atwtml hでD
yno Nobe
l,
NitreNobelJohJuOnRubExplosi ye sを創立 した。
これ らの会社は現在新 しいD
ynoWe8thrtner Bに合 併 されて
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出典 :
FmaJICialTimes, Oc t .
(1988)( 木村 文)
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