≪授業(本時)の様子≫
≪本時の授業の板書≫
活動2の前半。
少人数で考え方を出し合っているとこ ろ。
真ん中の子が、自分の考えをつくるの に困っているところがあり、他の2人が その困りを聞いています。
じっくりコースでは、こういう場面
(一緒に解決していこうとする場面)が よく見られます。
活動2の後半。
全体の場で自分の考えを発表するのに、今回は 実物投影機を使って、実際に合同な図形をかきな がら説明しています。
じっくりコースでは、このように実物投影機を 使って説明した後、もう一度その考えを確かめな がら板書していくことが多いです。
子どものワークシート。振り返りの 中に出てくる「②の公式」というのは、
コンパスで長さを測りとってかく方法 のことを表しています。
○ 本時案では、まとめを
『合同な三角形をかくためには、
①3つの辺の長さ
②2つの辺の長さと、その間の角
③1つの辺の長さと両端の角度 のどれかがわかればよい。』
とするようにしていたが、3つのやり方の条件までは本時の中で整理できていなかったので、子ど もたちの言葉から
『コンパスや分度器を使って、3つの方法でできそうだ。』
という言葉にまとめた。
次の時間に、もう一度3つの方法を振り返り、本時でまとめる予定だった言葉(条件)を確認し た。