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平成19年度 第1回姫路市地域自立支援協議会

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平成 27 年度 姫路市地域自立支援協議会専門部会 検討概要

平成 28 年 2 月 23 日全体会議資料

権利擁護プロジェクト【まもる部会】

議 題 テーマ:「障害者差別解消法への対応について」  障害者差別の事例収集等について 第 2 回 平成 27 年 11 月 16 日 10 時 00 分~ 姫路市自治福祉会館 7 階研修室 第 3 回 平成 27 年 12 月 21 日 10 時 00 分~ 姫路市自治福祉会館 7 階研修室 専 門 部 会 構 成 員 所属機関 職 名 氏 名 1 姫路市総合福祉通園センター 所長 宮田 広善 2 姫路市社会福祉協議会 一般支援員 井上 操太 3 ぱっそ・あ・ぱっそ 相談支援専門員 濱 亜紀子 4 相談支援事業所 けいふう 相談支援専門員 佐藤 伸也 5 姫路市身体障害者福祉協会 会長 田中 環 6 姫路地区手をつなぐ育成会 相談員 理事 杉垣 菊代 真次由美子 7 姫路市精神障がい者家族連合会 会長 松尾 享 8 はりま福祉ネットワーク 代表 廣内 一全 9 マザーリーフ 代表 延谷 敦子 10 姫路市障害福祉課

1. 障害者差別解消法の概要

資料1

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2 この法律では、主に次のことを定めています。 国の行政機関や地方公共団体等及び民間事業者による「障害を理 由とする差別」を禁止すること。 差別を解消するための取組について政府全体の方針を示す「基本 方針」を作成すること。 行政機関等ごと、分野ごとに障害を理由とする差別の具体的内容 等を示す「対応要領」・「対応指針」を作成すること。 障害を理由とする差別を解消するための支援措置。 相談及び紛争の防止等のための体制の整備 障害者差別解消⽀援地域協議会における関係機関等の連携 普及・啓発活動 差別及び差別の解消に向けた取組に関わる情報の収集、理 及び提供 <出された意見のまとめ> 1)障害者差別における現状について * 昨日も兵庫県の集まりがあり行って来たが、印象としては、障害者が差別さ れている状況ではないのではないか、という国や県の見解。県としては条例 を作る予定はない。3 年後という方向性で考えているという情報を頂いた。 * 姫路は人権に対する会が尐ない。人権や差別という言葉を使うと意見が出に くい。受けた側も強い意見を強いられているような状況になっている。一般 市民の皆さんに差別・意見という言葉をもう尐し弱めた状態で理解していた だきたいと思う。 * だんだん理解はしてくださっているが、実際生活するにしても不便に感じた り、断られたりする時がある。 * 自治会や老人会から啓発していただいて、法律からではなく、わかっていた だく啓発運動をしていけばわかっていただけると思う。 * 昔、子供が小さい時とか病院に連れて行くと、お母さんが「障害者は見ては だめ」と言う事もあったが、最近は大型スーパー等でも車いすの方を見かけ るようになった。 * 表立った差別は尐ないが、拘束について、車いすに乗る時は拘束する箇所が 多く、施設の方には指摘されるが、生活するためにはその方が良いのではな いかと思う。 * 年齢が高い人は障害者に触れる機会が尐ない。今の子どもは福祉の教育を受 けているので良いと思う。 * 法律が出来ても地域社会に住んでいる人の意識までは変わらない。精神障害 者は 100 人に 1 人。年齢・性別関係なく、成人になってから発症する人が多 い。一般就労している方もいるが受け入れ現場が不十分。

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3 * 実際自分が対応しているケースでは、そこまで差別されているというのはな い。ずっと現場にいるので、差別という感覚が麻痺しているのかもしれない。 * 精神は行政にしても残っている分野だと思う。5・6 年前から手帳に写真を 貼るようになった。精神のみで見ると、行政の対応はまだまだだと思う。 * 昔に比べると、サービスも使いやすくなったり、車いすの方を外で見かける 機会が増えた。暮らしやすくなっていると思う。学校も福祉学習の機会が増 えた。障害者と身近に生活した子どもが大人になってきている。差別という 事例と、社会として合理的配慮がされていないという事を考えていかなけれ ばいけないと思う。 2)具体的な差別事例について * 不動産屋などは障害がある事を言うと通らない。台本を作って受け答えの対 応をする。仕事もオープンにすると落とされてしまう。仕事を探す時にオー プンかクローズかという時点でその言葉が出てしまう。 * 混雑した時に「電車に乗らないで」と言われたり。相手が笑ったということ で問題になって、警察や病院のお世話になったケースもある。 * 金融機関で差別的な扱いがあった。自筆が難しい方の相談をすると、成年後 見を要求された。 * 精神は JR の割引が他の障害と違う(ない)。身体・知的と同じ処遇をしても らうように署名をしている。これも一種の差別ではないかと思う。 * 障害者が障害者用のトイレを使って「みんな待っているのに」と怒られた。 * 点字ブロック上に自転車が停まっていたり、マナーが悪い。盲導犬を連れた 方が食事をする時に、事前に調べていかなければいけない。飲食店で盲導犬 は汚いからダメと言われた。歩きスマホも危ない。一般の人に意識改革して いただく啓発運動は必要。 * 入院した時の介助が必要だと言った時に、そんなことは問題にならないと言 われたが、医者や看護師に伝えるのは難しい。一般の人が病院にかかるのと は違う。 * 障害者の年金のトラブルがある。更新手続きをすると年金の支給が打ち切ら れた。意図的に感じる。 * トイレの入り口や段差の問題は結構ある。就労系のサービスがかわってきた のでチャレンジする人も増えてきた。ハード面をいうと事業所も障害種別を 問わない限りは対応して欲しい。 * 銀行では字が書けない者にとって預貯金の入出金はかなり負担になる。住宅 の 1 階はバリアフリーや車いす専用住宅だが、それと連動する公共交通機関 がなく、重度な人が姫路で生活するうえで健常者との距離を感じる。 * 入所やショートステイで虐待(叩かれた跡等)や、おむつ交換があまりされ ていなかった * 病院への入院は必ず親の付き添いがいるという事。最近はあまりないが、施 設を作る時に地域からの反対もあった。

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4 * コインパーキングに停めても出すまでに時間切れになる事もある。 * 行政には手話通訳の設置、点字や音声の分かりやすい方法をお願いしたい。 * 「ひょうかれん」で取り上げているのは住宅問題。両親が高齢なので、一人 で生活することになる事もある。 3)差別解消法施行にあたって必要な事 * 当事者意識の問題は大きい。実際に困っていることはあるだろうが、なか なか外には出てこない。困った時に声を出すという教育は小さい時から必 要だと感じた。 * 障害分野ごとに落としていかないと、この法律が身近なものにならない。 知的障害者の事があまり出ない。まずルビを振る等ということから始めな いといけないと思う。 * 啓発・普及を考えると研修が必要だと思う。 * 差別解消法に関わらず、ネットワークが大切だと思う。障害の分野に関わ らずネットワークの構築が求められていると思う。 * 日常の事の問題を解消していく場所が必要ではないかと思う。利害関係の ない方への相談場所がないと解消法自体が進まない気がする。 * 窓口ということで考えると相談支援事業所という事も考えうる。 * 日常的な事象が起きた時の窓口がない。電話で利用者相談に乗ったり、関 係機関に情報共有をする必要がある。自分たちだけで抱えるのではなく、 連携をする事が必要。 * どこでも受けられる相談体制が望まれる。今後の課題として集約や対応を する所が求められていく。まずは、差別解消ではなく障害の理解に啓発が 重要である。

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地域生活・移行プロジェクト【くらし部会】

議 題 テーマ:「強度行動障害への対応について」  強度行動障害における事業者育成、取り組み事例 第3回 平成 27 年 12 月 16 日 10 時 00 分~ 姫路市自治福祉会館 第5会議室 専 門 部 会 構 成 員 所属機関 職 名 氏 名 1 姫路市立在宅障害者デイ・サービスルーム 施設長 五百井 正岳 2 相談支援あいこう 相談支援専門員 中馬 久美子 3 相談支援事業所 言の葉 相談支援専門員 清水 俊美 4 しいのみ園 指導員 中川 明美 5 特定非営利活動法人すまいる Himeji 管理者 立花 典子 6 むつみ福祉会 管理者 天野 一雄 7 よりそい介護事業所 サービス提供責任者 森下 有亀 8 姫路市障害福祉課

姫路市の強度行動障害における現状と課題の整理

 支援資源の確保

 対応スキルの向上

 支援体制の確立

 強度行動障害の利用者について姫路において受けてもらえる事業 所がない現状がある。  強度行動障害では、児童の間の支援がキーの一つになる。高校生 になると行動が定着しているので支援が難しい。小・中学校で対 応してそれが引き継がれていたら違うと思う。その時期の支援を どう構築していけるかが姫路の課題。  制度的には、行動援護等があるが、うまく利用できていない。上 手くいっている事例はチームが組まれている。1 事業所で抱える には、限界もあり、チーム作りが課題。  その他の課題としては、家族の支援や家庭への支援。支援方法を 組み立てるキーマンの不在。ライフステージを見据えた支援の必 要性。児童と成人の支援の分断などが考えられる。

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姫路市の強度行動障害における支援の方向性

 強度行動障害対応整備の費用助成

 姫路市独自の研修や事例検討

 医療・学校・施設の支援チームを作る

 強度行動障害においては、隙間のないサービスで守る事が大切。 職員を一人雇えるくらいの補助がほしい。職員の熱意に甘えてい る。  今、支援において必要なスキルは、本人へのアプローチと環境調 整の大きくは 2 種類。構造化、視覚支援など環境調整は徐々に広 がってきているが、個人へのアプローチの支援スキルの確立が必 要である。  支援スキルを持った人を育てて派遣するというのは、今は、どこ もできない。支援の説明や方法を組み立てられるキーマンをアウ トリーチできる事業が必要。  教育の間の人員配置は手厚いが、福祉になったら急に人員が尐な くなる。姫路市の中でもっと学校や医療など繋がりが持てたらと 思う。  今の制度の中でなにが使えるのか。今、補えていないのであれば、 姫路の中でチームを作っていく必要があるのではないかと思う。 避けたいのは、強度行動障害のある方が 1 施設や 1 機関に集中化 すること。

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進路・就労プロジェクト【しごと部会】

議 題 テーマ:「発達障害者等に対する就労支援の現状と必要な支援」 第3回 平成 27 年 12 月 8 日 14 時 00 分~ 姫路市自治福祉会館 7F 研修室 所属機関 職 名 氏 名 1 職業自立センターひめじ 就労支援ワーカー 宮田 宗永 2 姫路公共職業安定所 専門援助部門統括職業指導官 中野 克彦 3 就職ナビゲーター 芝本 温子 4 香翠寮 相談支援専門員 炭谷 今日子 5 れいめい 相談支援専門員 野村 浩之 6 ウイングル姫路センター 管理者 鈴木 智景 7 市川高等学校 副校長 長川 明弘 8 養護教諭 菅野 ひとみ 9 ひめじ若者サポートステーション 総括コーディネーター 有元 純 10 姫路市障害福祉課 三木 章平

 会議に出された意見のまとめ

<発達障害者の就労についての現状把握>

 発達障害者の状況  精神が増えている。ベースに発達のある方も多い。面接で上手くいかない方も発 達障害者が多い。  本校でも 5%の子どもが福祉にかかって診断を受けている。  本人や家族が障害に気づけず、就職の難しさを受け止める事が出来ずに困ってい る。  個人差がすごくある。アウトプットがすごく苦手な方もいれば、どんどんする方 もいる。苦労したケースとして、就職して半年後より、一緒に働いている人に対 する不満が出てきて労基署に訴えた。  第 2 次ベビーブーム以前で発達の診断を受けられている方は珍しい。一般化して きたのはここ 5 年。精神科でも細かな診断ができるのは極尐数。病院が変わると 診断名が変わることがあるのが現状。 専 門 部 会 構 成 員

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<発達障害者の就労についての課題>

 就業準備・就職・雇入における課題  幅が広く、スムーズにいく事もあれば、訓練が必要な時もある。  生徒や保護者は一般就職を望む方が多い。訓練をした方が良いと思うが就職を希 望される。働くという現実と子どもの能力をマッチングできていない  就職試験で上手くいかない子どもも何名かいる。  本人も親も気づいていない。本人は早く働きたい。体験を通じて難しさに気付い てもらう。  その人の生活にとって一般企業への就職は必要なのかという所も含めて話を聞 いている。相談にかかるまでが時間がかかる。  一緒に主治医に会いに行っても保護者の理解が得られないケースがある。尐し進 んでも戻ると言った事を繰り返していることが多い。  就業定着における課題  生活面に課題があり、離職に至るケースが多い。  困っている事の中心は、就職はできるが続かない。  就職して 3 ヵ月、6 ヵ月、1 年とデータを取っているが、半年を境に無理だという 事が多い。

<発達障害者の就労についての支援の留意点>

 発達障害者の障害特性理解  自立センターひめじとの連携で、本人も保護者も自覚してきている。  実習報告会や OB の現場の話を聞く等して、情報共有をしている。  支援者の障害に対する無理解から精神的に崩れてしまい、出て来られなくなった。 本人が崩れ切る前に気づいてあげる事。被害者意識が強くなる前に支援をする事 が重要。  地域における支援の実施機関  月 1 回発達障害者の連絡会がある。クローバー上郡・けいふう・若サポ等参加し てもらって、アドバイスをもらっている。  若サポでは、もう一度引きこもらないために定着相談をしている。  学校においても親子面談やスクールカウンセラーを入れたりしている。  発達障害者の特性を踏まえた支援技法  家族関係、仕事関係の中から変わっていく事がある。本人が今どのような状況に おかれているかを理解した上で、話を聞かなければいけない。  自身の自己分析の理解を深める事の大切さを伝えるようにしている。訓練の目的

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9 もあるが、自分の特性の把握が大切。  ビジネスマナー、ストレスコントロール等のプログラム内容がある。コミュニケ ーションの課題を感じている人は、グループワークの中で発言が出来るか等の支 援が必要。  特性を見つけた子は上手くいく所でやっていく。体験を通して得手不得手に気づ いて行く。3 か月でプログラムを作っている。  企業の理解があり、連絡ノートのやりとり等上司への相談ツールなど工夫しても らっている。

<発達障害者の就労についての支援のまとめ>

発達障害のある方の支援の前提になるのが、自己理解と家族の理解。そこ が出発点。社会に出た時の問題点に、いかに早い段階で支援に入っていく かという事が大切である。

障害者を受け入れる理解のある企業の情報やネットワークを、姫路市内で 関係者が共有できれば、支援者側は助かる。

当事者は何ヵ所にも関わっているので、事業所のしているプログラムを、 他の所の支援を受けている人も共有できるようにすることが必要。

姫路市内の支援事業所の情報が各学校で共有できれば、将来はグレードア ップした支援が出来るのではないかと思う。

体験が優先するので体験の機会を増やす。関係や目的を見える化していく。 周りの理解を含めた環境整備。早い段階での障害理解、プログラムやネッ トワークの共有化は姫路市の中でしていかなければいけない。

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児童支援プロジェクト【こども部会】

テーマ : 「こどもに関わる支援者への福祉サービスの認識と周知」 11 月 17 日 第 2 回 「教育・子育て分野との連携方法」 * 児童支援プロジェクト構成員 所属機関 職 名 氏 名 1 姫路市総合教育センター育成支援課 課長 中川 靖敏 2 ぱっそ・あ・ぱっそ 相談支援専門員 馬場先 ゆかり 3 相談支援事業所 もものき 相談支援専門員 中林 秀人 4 書写ひまわりホーム 管理者 谷川 かおり 5 放課後等デイサービス とらいあんぐる 代表 馬込 美穂 6 姫路市立別所小学校 校長 長谷川 裕久 7 姫路市立津田小学校 特別支援コーディネータ 西谷 京子 8 兵庫県立姫路特別支援学校 コーディネータ 稲垣 和雄 9 姫路市立書写養護学校 進路指導 田尻 10 姫路市こども育成部 保育課 係長 喜多村 幸子 11 姫路市障害福祉課 中川  1 回目まとめ 教育・子育て分野との連携として、子供の生活を組み立てるという連 携。成長を両面から支えるという連携。進路を決める連携。の3つがあ がった。教育という分野の役割、福祉が担う役割(介護・療育・生活支 援)、子育てですべき役割があるが、障害があるからという理由で福祉に 回ってくる事がある。本来、教育・子育て支援等の社会資源を障害があ っても普通に使えるよう支援するのが福祉であるが、障害児の生活が分 離・特別視されている現状がある。多様化すると隙間ができるのは、当 然であるので、様々な課題はあるが、一人の子供を中心にそれぞれの役 割が果たせるよう、仕組みを考えていくことが求められる。

① 子供の生活を組み立てる連携

 ルネスに行っていないお母さんは福祉サービスの利用の仕方をしらない。 お母さんが勉強する場があればよいと思う。  特別な支援を受けている子供の保護者に話をする事もあるが、保護者も 診断を受けている場合が多い。話しが伝わらないのでトラブルが起きる 事もある。間に入る第三者的な機関があってもよいのではないか。  保護者が資源を知らなかったという場合もある。どこかで個別のケース としてすり合わせる場所があればよいと思う。

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② 成長を両面から支える連携

 保護者から学校への要求が一方通行。学校からも一方通行。福祉サービ スが中に入って調整するのも必要かと思う。  サービス担当者会議や連携会議等への学校の先生や保護者の関わり方が 大きなポイントになってくるのではないかと思う。  教育計画とサービス等利用計画があるのに、あまりすり合わされていな い現状。教育と福祉の個別計画の整合性や連携を行っていく必要がある。

障害児支援の連携の整理

「一人の子供を中心にそれぞれの役割が果たせる仕組みづくり」 ① 子供の生活を組み立てる連携 (ア) まずは、親との連携が必要であり、家族への情報提供や子育て 支援が必要である。 (イ) 家族を交えて、学校や保育所、福祉サービス事業者、相談支援 が、個別のケースとしてすり合わせる機会が必要である。 ② 成長を両面から支える連携 (ア) サービス担当者会議等への保育所や教育機関の参加が必要であ る。 (イ) 教育計画とサービス利用計画、個別支援計画が一人の子供の計 画として一貫性や整合性が取れるような連携が必要である。

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12 テーマ : 「こどもに関わる支援者への福祉サービスの認識と周知」 1 月 18 日 第 3 回「進路指導と相談支援との連携」姫路市自治福祉会館 第 5 会議室 児童支援プロジェクト構成員 所属機関 職 名 氏 名 1 姫路市総合福祉通園センター 所長 宮田 広善 2 姫路市総合教育センター育成支援課 課長 中川 靖敏 3 ぱっそ・あ・ぱっそ 相談支援専門員 馬場先 ゆかり 4 相談支援事業所 もものき 管理者 中林 秀人 5 香翠寮 相談支援専門員 炭谷 今日子 6 かしのきの里 施設長 原田 賢哲 7 CIL ひめじ りぷるす つばさ工房 主任支援員 小林 恵吾 8 兵庫県立播磨特別支援学校 校長 吉田 博昭 9 兵庫県立姫路しらさぎ特別支援学校 進路指導部長 森川 晃 10 兵庫県立姫路特別支援学校 進路指導部長 中村 郁子 11 姫路市立書写養護学校 校長 藤井 義裕 12 姫路市障害福祉課

 教育・福祉・雇用の支援機関の連携を促進する根拠

○ 障害のある子どものための地域における相談支援体制整備ガイドライン (試案)平成20年3月 文部科学省・厚生労働省  第 3 章 地域における一貫した相談・支援のための連携方策  2 関係機関の連携による相談・支援の実施 医療、保健、福祉、教育、労働等の各機関で行われている発達相談、療育 相談、教育相談等の各種の相談と併せて、「相談支援チーム」として、関係 機関・関係者による定例的な情報交換や、相談会やケース検討会議の開催、 相談窓口の開設を行います。 ○ 就労系障害福祉サービスにおける教育と福祉の連携の一層の推進について 平成 25 年 4 月 26 日 文部科学省初等中等教育局特別支援教育課、厚生労働 省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課 による通知  就労系障害福祉サービスにおける教育と福祉の連携の一層の推進につ いて  就労系サービスが効果的に機能し、障害のある生徒の自立と社会参加に向け た就労支援が適切に行われるためには、特別支援学校等の教育関係機関と就

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13 労移行支援事業所等の福祉関係機関が緊密な連携を図るとともに、特別支援 学校等で作成する個別の教育支援計画と福祉関係機関で作成するサービス等 利用計画が、個人情報に留意しつつ連携して活用されることが望まれます。  このうち特別支援学校等に主に関連する事項は下記のとおりですので、都道 府県教育委員会においては域内の市町村教育委員会に対し、都道府県私立学 校主管課、附属特別支援学校等を置く国立大学法人担当課及び構造改革特別 区域法第 12 条第 1 項の認定を受けた地方公共団体の学校設置会社主管課にお いては所轄の特別支援学校等に対し周知いただくとともに、協議会等(記 2. (1)イ及びウ参照)における検討に資する資料の提供について特段の御配意 をお願いします。

 専門部会において明らかになった進路に関する状況

○ 学校のプログラムや個人の障害の状況によって、進路を決定する方法やス ケジュールは違い、多岐にわたっている。 ○ 学校の計画には教育計画と移行計画がある。 ○ 進路の方向性の決定は、1 年生、2 年生で行う進路希望調査をもとに、実習 や専門機関の判定を考慮し行っている。 ○ 就労に関する進路の検討は、概ね 3 年生の 5 月より具体化する。 ○ 福祉サービス、就労とも進路決定を想定した実習は、3年生の夏休みに入 る頃から行っている。 ○ 姫路市において、いままでは、3 年時の 10 月ごろから障害福祉課のアセス メントなど福祉分野の関与が始まっている。 ○ 職業訓練校の募集は 9 月に行われている。 ○ 個人によって状況は異なるものの、概ね進路の決定は、3 年生の 9 月から 12 月に行われることが多い。 ○ 特別支援学校以外に通う障害児の状況は把握されていない。 ○ 家族の思いがずれている場合、先生の頑張りと親の考えに溝がある。誰か が関わっていく事が大切

 専門部会において明らかになった進路に関する課題

○ サービス等利用計画の必要性など制度の状況について、利用者(家族)や 教員に周知されていない。 ○ 3 年生では、ほぼ進路は確定しており、その後に福祉の相談が入ることは混 乱を招くとともに意味がない。 ○ 現在、移行経過中で、相談支援を行う事業所が十分でなく、業務的に難し い。 ○ 個人情報の保護の観点から、情報の提供には保護者の同意が必要。

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 進路指導と相談支援との連携

1.現状の把握と課題

 姫路市は B 型が多いので恵まれている。生活介護になると、強度行動障 害を受け入れてくれる事業所がない。  現在は相談支援と学校が 1、2 年の時に話し合うという事はない。3 年に なって概ね進路が決まった後に相談支援が入ってくる。  1、2 年生の時に事業所体験はしている。11 月下旬に保護者から進路の希 望を出してもらって、1 月に事業所より連絡が入り、可能かどうかを調 節しながら 3 月上旬に決定していく。重度の生徒が多く、行ける所が限 られてくる。  就労アセスは 2 年の時に受け入れている。経過措置が終わって姫路市と も連携して平成 25 年からシステムを作ってきた。ルネスの機能を生かし てやっている。  学校は個人情報の問題があるので、仕組みを阻んでいる所はある。  進路では、相談の前に事業者同士で話がついている。最初のアセスメン トから話がずれている。情報提供の連絡会でサービス利用等の案が出な ければ現実的でない。  神崎郡の自立支援協議会の進路部会では、地域資源の尐ない場所なので、 学校だけで進路を決めて行くのは難しい。神崎郡内の事業所と先生が顔 を合わせて調整をしている。  姫特としらさぎは移行支援計画を作っている。保護者と学校が共同で作 る。事業所が決まればその時点で事業所にも出す。相談支援事業所と相 談する時も出す。就職の決まった生徒には職業自立センターひめじに定 着をお願いするので、移行支援計画を出す。

2.連携の内容と方法

 保護者がアクションをおこさなければ相談支援事業所に繋がらない。相 談に繋げていくためには学校からの周知も必要。  就職を除いて 3 分の 2 くらいが相談支援事業所を持っている。今は学校 主体でしているが、学校時代から相談支援事業所が一緒に見ていき、事 業所選択に加わるのは可能ではないか。3 年で関わるのは後手に回ると 思う。  学校だけで困っている場合はケアマネ会議に上げてもらえればよいと思 う。

兵庫県の教育委員会もキャリア教育に重点置きなさいという。担任と保 護者だけではなく、進路担当や担任が会議を持ちながら進路決定してい くという仕組みを考えているところだが、相談支援事業所の入り方も考 えていける。学校は相談を拒んでいるわけではない。

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3.連携のタイミング

 特別な支援が必要な生徒には、もう尐し早い段階で相談に一緒に乗っ てもらいながら進路決定ができないかと思う。  課題としては不登校の生徒。今は何とか繋いでいるが、もう尐し早い段 階でどうにかできなかったのかと思う。  1 年から情報の共有が出来ていればという所もある。家庭の事も一緒に 考えなければ進路が成り立たない。

4.連携における留意点

 学校側も社会に出て行く事を教えて頂きたい。自分で通う、自立をする、 という事を目標にしていく事も大事。それを教えながら学校生活を送っ て頂ければよいかなと思う。  就労アセスメントによって、生徒の状況を知ってもらい、進路の参考に してもらいたい。客観的に評価した結果を学校や事業所に活用してもら いたい。  自立訓練事業が進んでいない。日常生活の能力や社会性等、安定した生 活を送るのに必要なのに利用率が尐ない。自立訓練事業の意思統一が必 要。医療・福祉・保健・労働を繋いでいけると良いと思う。

<進路における連携のまとめ>

まず、進路決定に向けて、教育・福祉の情報を含めた共通のガイダン スを作成いくことが重要と考える。例えば、高 1 対象に姫路市の事業所 に集まってもらって、面談会を開く。2 年では、就労アセスメントを含 む進路決定についての相談。3 年を対象に、困難事例の進路状況を考え る連絡会の開催などが考えられる。 次に、教育の移行計画の作成時に、児童の相談支援が関与するなど、 1 回目、2 回目の議論であったように教育と福祉の計画が低学年の時か らすり合わせられていることが重要である。 いずれにしても、どこかが進路決定を担当するのではなく、教育・福 祉・労働の関係機関の連携のもと、本人や家族の意向に沿った進路決定 がなされる仕組みづくりが必要である。

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相談支援プロジェクト【つながる部会】

議 題 テーマ:「相談支援事業者と医療分野との連携強化について」 第1回 平成 27 年 9 月 10 日 10 時 00 分~ 姫路市自治福祉会館 第 3 会議室 第 2 回 平成 27 年 12 月 4 日 10 時 00 分~ 姫路市自治福祉会館 第 5 会議室 第 3 回 平成 28 年 1 月 7 日 10 時 00 分~ 姫路市自治福祉会館 第 5 会議室 所属機関 職 名 氏 名 1 相談支援センターぱっそ・あ・ぱっそ 相談支援専門員 濱 亜紀子 2 相談支援事業所 めぐみ 相談支援専門員 中本 晋作 3 相談支援事業所 むつみ 相談支援専門員 天野 一雄 4 相談支援事業所 ひびき de あい 相談支援専門員 西川 由美子 5 姫路市病院地域連携室協議会 会長 前田 智成 6 高岡病院 医療連携課長 坂野 頼絵 7 姫路市地域包括支援課 医療介護連携担当 係長 兼子 芳文 8 姫路市地域包括支援課 地域支援事業担当 係長 原 直子 9 保健所健康課 精神保健福祉担当 係長 松阪 美幸 10 姫路市障害福祉課 難波 剛史 前年度のつながる部会での意見(抜粋)  介護は退院してから、すぐサービス利用が可能だが、障害は支給決定など があるので、地域連携室など早めに準備しないと、サービス利用ができな い空白の時間ができる。  児童では保健所の健診、保育所や学校での気づき。成人すると病院、ハロ ーワーク、地域包括。そのくらいが障害者のファーストコンタクト。これ らの関係者に啓発する必要がある。  病院の連携室、地域包括等との連携が不十分。そこへの啓発が重要だと考 える。  障害サービスをもっと早く知っていたら、入院にならずに済んだのではな いかというケースもある。相談支援の窓口が地域に浸透する事が大切。

 会議に出された意見のまとめ

<障害児者相談支援と医療との連携の現状と課題> * 相談支援の分野から

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17  通院に同行して、連携を図ることが多い。  医師と直接コンタクトは難しく、家族情報が主になる。  退院時の生活を組み立てるのに、時間が必要  障害が医療をわかっていない。医療は敷居が高いと思っている。「連絡をし てよいのだろうか」と思ってしまう。  相談員が自分からコンタクトをとる事の大切さを感じた。場があれば連携 が取りやすいと思う。  退院前に焦る理由は、現実、ヘルパー事業所のヘルパー数が尐なく、調整 が難しい。退院前の計画と退院後の現実が違う事で、相談員があたふたし ながらしている。 * 医療地域連携室の立場から  相談員とも連携をとるが、キーパーソンが不明瞭で、どう連携をとるか迷 うことがある。  医療だから精神科を知っているかというとそうではない。まだ、各医療機 関の役割を勉強しているという段階。そのためにも勉強会や事例を通して 知る事・繋がる事の整備が必要。  介護の方が連携は進んでいる。そういうシステムを相談支援も知らないと いけない。 * 保健所の立場から  去年から退院前にカンファレンスをして、退院後の支援状況を確認・決定 して、退院と同時に支援が開始する事で再入院を防ぐという取り組みをし ている。地域移行・地域定着を進めていくところで、相談支援事業所との 連絡を密にして連携をしていきたい。 * 地域包括支援の立場から  21 団体で地域包括ケアシステムの実現を目指すというところで行っている。 今は、直近の課題となっている介護の分野との連携が中心である。  入院の時の連携について、医療介護連携でもしているが、入院時退院時の 情報共有等の取り決めをして連携を行っている。入退院医療連携なのか、 かかりつけ医連携なのか、どの課題を議論していくかを決めて議論した方 が良い。 * 障害福祉課の立場から  支給決定もしているので、個人宅の訪問をしている。個別の動きが発展し て、大きな仕組みが出来上がればよいと思う。行政を引っ張り出してほし い。

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18 <課題の整理と必要な方策> ①かかりつけ医と相談支援員との情報共有について  かかりつけ医の現状から言うと、直接的にというのは現実的ではない。情 報の整理のポイントを絞る事で、看護師等関係者やメール、FAX で可能では ないか。  同意があれば、診察に同席することは可能である。  病院での相談支援の認知度が低いので、その辺をお互いに知るということ が大切。  お互いを知る機会を作ることが重要。研修や事例検討を通じて機会を作っ ていく必要がある。  ケースによっては、医師や看護師、訪問看護など医療関係者を含んだケア 会議が開催できる必要がある。  入院時だけではく、障害分野では、医師に確認するという意識がないため、 アセスメントの共有がない。診察前の状況を伝える事が、介護保険に比べ て尐ないように感じる。  姫路市内で色んな仕組みが出来るのは大変なので、介護保険との足並みを 揃えて作っていく事が大切 ②入退院の連携について  介護と医療では、ある程度ルールを作っている。誰がしていくのかという 基準も作っている。なぜそれが必要かという仕組みを作っていかないと活 用できない。また、業務の効率化を考えていかないといけない。  障害も基本は、同じなので、新たな仕組みを作るより、障害分野について も付加していく方が良いと思われる。  介護の事例においても昨年の秋にケアマネと看護師の思い違いがあった事 がわかったので、見直しが行われ、長年の結果が今の形である。病院によ って形が違うため、その場での調整が必要ではないかと思う。  具体的には、入院するとスクリーニングをかける。介護度で必要性を図る のではなく、家族等の状況等から退院支援が必要かなどを判断する。相談 支援からその判断をする情報を逆に教えてほしい。  病院の MSW の勉強会で、入院時の情報提供についてアンケートを取ったが、 障害の内容、手帳以外の内容やサービス利用の内容や家族の情報を知りた いという回答があった。家族の情報や入院中の介助や配慮についての情報 があると助かるという回答もあった。窓口がわかりにくい。今後の見通し や退院後の希望を入院時に聞いておければという回答もあった。  障害分野で一般病院と精神科病院との連携が尐し違う気がする。精神科独 特の入院ルールを、改めて相談支援専門員に説明しないといけないと思う。  障害特有の課題としては、支給決定の方法の違いからプラン作りに一定の 期間が必要である。

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19  必要な方には必要な事を相談が主導でしているが、モニタリングが半年に 1 回なので、温度差がある。知らない間に入院されている場合もある。そう 思うと時間がかかると思う。  入院時におけるコミュニケーションや生活の支援が必要である。 ③それぞれの立場等が繋がる仕組み。連絡会等の連携体制の課題  連携は、利用者に関わる人同士が行えることが重要。連絡会には現場を知 っている相談員を混ぜて欲しい。  介護保険では脳卒中の入退院から連携を始めたが、連携をどこからしたら よいのか、連携のニーズがどこにあるのかを決めていって、ストーリーを 皆さんで作っていくのが良いと思う。  まずは、保健所と相談支援の繋がりや広げ方を考えても良いと思う。  顔合わせ・方法等は現場の意見交換が無いとできない。その話し合う仕組 み作りは行政が音頭を取らないと進まないと感じる。  地域包括ケアを考える時に、早く障害分野も連携しないと違う形になると 感じる。地域包括支援課と障害福祉課との連携を取って、同じ仕組みを作 っていく事をしてほしい。

<相談支援事業者と医療分野との連携強化についてのまとめ>

 まずは医療の仕組みをちゃんと知る事が、最重要課題で、そのための研 修が必要である。  障害分野の相談の中で、医療連携の状況を精査して、必要な事を明確に しなければいけない。そのうえで、それぞれの担当者が顔の見える知り 合える機会を増やすことが重要である。  介護保険との連携の中で具体的な事例を仕組みとしたルール作り・基準 作りを進めていく事が必要。  仕組み作り、研修、顔の見える仕組み作りにしても、どこがその役割を するのかきちんとしておかないといけない。地域包括ケアに障害者が排 除されないよう連携体制については姫路市の方でも検討していただきた い。

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(平成 27 年度)姫路市障害者福祉計画及び姫路市障害福祉計画

にかかる進捗状況報告について

■ 留意事項 ・ 本報告は、平成 27 年 9 月末時点における実績に基づくもの。 ・ 【 】内のページ数は、障害福祉計画数値目標等に関連する部分を示す もの。

生活支援

⑴ 相談支援の充実【7、14、16(⑵、⑶)、18(⑾⑥)ページ】 ○ 障害者相談拠点事業の受託法人を中心とした研修を充実させることに より、相談支援業務に携わる相談支援専門員等の知識・能力向上や作成 するサービス等利用計画(案)の内容の充実等が図られている。 ○ 基盤となる相談機関の関係性を整理するとともに、国が行うモデル事 業の結果も参考にし、地域生活支援拠点等の整備に努めている。 ○ 身近な地域における障害者相談員、民生委員・児童委員等からの相談 窓口としている「障害者相談拠点事業所」について、相談拠点連絡会に 介護保険関係者などに参加してもらうなど、他分野との連携を図るとと もに、「障害者相談拠点事業所」の周知に努めている。 ○ 児童分野において、利用者支援事業が開始され、障害のある子どもを 養育する家庭からの相談等について、専門機関と連携を図るとともに、 相談員の各種研修の受講によるスキルアップに努めることで、処遇改善 を図っている。 ⑵ 居住の場の充実【5、6、7、13、14(地域移行支援のみ)、18(⑾①・ ③)ページ】 ○ 地域生活の受け皿であるグループホームについて、利用者に対しては、 家賃助成により経済的負担を軽減し、事業者に対しては、新規開設の際 の初期経費に係る助成を行っており、地域生活の基盤整備が図られてい る。 ○ 住み慣れた住宅で生活できるよう、身体状況に合わせた住宅改造費の 助成を行っている。 ○ 障害のある人の地域生活への移行に向けて、自立に向けた生活体験の 場が確保されるよう、運営団体に対する助成を行っている。

資料 2-1

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-2- ⑶ 日常生活支援の充実【12(短期入所のみ)、14(地域定着支援のみ)、 17(⑺)、18(⑽、⑾④・⑤)ページ】 ○ 重度障害のある人や医療的ケアが必要な人に対し、各種医療制度の周 知・運用により、医療費の負担軽減が図られている。 ○ 預かりのニーズが高まる中で、家族等の疲労軽減を図るため、随時短 期入所等の支給決定を行うとともに、他分野も含めた事業所の整備を図 っていく。 ○ 一人暮らし世帯等の夜間における緊急連絡体制の確保に向けて、地域 定着支援事業が利用されている。 ○ 障害福祉サービス事業所等に対して、最低基準の遵守と適正な運営に 向けた実地指導等を行うとともに、サービス従事者等への研修の実施・ 周知し、事業所等の質の向上・従事者の知識の向上等が図られている。 ⑷ スポーツ・文化芸術活動等の場の充実【16(⑵)、18(⑾②)、19(⑿ ①・②・⑤)ページ】 ○ 市主催のスポーツイベントの実施や県主催のスポーツ大会への参加な ど、障害のある人の健康の増進や活動意欲の高揚が図られている。 ○ 障害のある人の創作品(絵画、書道、手芸等)を展示し、一般の方の 目に触れることで、障害のある人の創作意欲と生きがいに繋がっている。

自立支援

⑴ 療育支援体制の充実【15 ページ】 ○ 「総合福祉通園センター・ルネス花北」への子どもの発達に関する相 談は増加しており、総合教育センター、学校等の関係機関と連携しなが ら、ニーズに応じた支援を行っている。 ○ 地域における療育支援体制の充実に向け、放課後等デイサービス事業 所等の整備を図るとともに、ニーズに応じた支給量の見直しを検討して いく。 ⑵ インクルーシブな育成支援体制の構築 ○ 特別支援教育コーディネーター研修等の実施により、専門性の向上を 目指した教育支援体制の充実に繋ぐことができている。 ○ 特別な支援が必要な子どもに対し、特別支援保育アドバイザーが保育 所・こども園を訪問し、保育士等との意見交換等を行い、保育の質の向 上を目指している。

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-3- ⑶ 雇用・就業に向けた支援の充実【8、9、10、18(⑾⑦)、19(⒁)ペ ージ】 ○ 職業自立センターひめじを中心に、障害のある人に応じた支援プログ ラムに基づいて、関係機関が連携して総合的な支援を行うことで、一般 就労に繋がっている。 ○ 障害者優先調達の推進に向け、市役所各所属に意識付けを行うために、 情報提供を行うなどの啓発が必要である。 ⑷ 日中活動の場の充実【11、12、17(⑼)、18(⑽)ページ】 ○ 「総合福祉通園センター・ルネス花北」の成人棟建替に向け、市内で不 足する障害福祉サービス等を担い、公立施設としての役割を果たすことを 目標としている。 ○ 事業所等からの相談の際に市の現況を伝え、市内の障害福祉サービス等 の需給バランス及び事業所の偏在を考慮した障害福祉サービス等の充実 を図っていく。

環境整備

⑴ 暮らしやすいまちづくりの推進【16(⑴)ページ】 ○ 障害に関する意識や理解の向上を図るため、ひめじ福祉まつりや障害者 週間事業等の各種イベントを開催するとともに、公共施設のバリアフリー 化を含む生活環境の整備を行い、ソフト面及びハード面のバリアフリーが 図られている。 ⑵ 安全・安心の確保 ○ 災害時要援護者事業による要援護者の把揜及び福祉避難所の追加指定 等により受入体制の確保に努めるとともに、障害福祉サービス事業所等に おける避難スペースの整備予定があり、防災体制の整備を図っていく。 ○ 「安全安心市民大会」による防犯意識の普及啓発や消費者トラブル防止 の講座等を開催している。 ⑶ 情報提供・交通移動支援の充実【16(⑹)、17(⑻、⑼)、19(⑿③・ ④・⑥・⑦)ページ】 ○ 視覚障害のある人なども情報が得られるよう、市の発行誌に点字等で配 慮するとともに、ホームページ上で音声読み上げに配慮したページを作成 するなど、情報提供の充実に努めている。

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-4- ○ 情報収集や移動等を行うために必要な支援を同行援護事業等の支給決 定を行うことで、外出支援の充実が図られている。 ○ 交通助成制度の充実により、障害のある人の社会参加・余暇活動の充実 が図られている。 ⑷ 権利擁護の推進【16(⑷、⑸)、19(⒀)ページ】 ○ 成年後見支援センターによる相談の受付や成年後見制度利用支援事業 を活用することで、障害のある人の権利擁護支援が図られている。 ○ 年々通報・相談件数が増加しているため、障害者虐待の未然防止や早期 発見等のため、関係機関等との協力体制の整備等を図っている。 ○ 平成 28 年 4 月より施行される「障害者差別解消法」について、フォ ーラムへの参加、パンフレットの配付や対応要領の作成などを行い、施行 に向けた準備を行っている。

第4期障害福祉計画数値目標等

⑴ 地域移行に関する目標値 ○ 障害者支援施設の入所者の地域生活への移行が進んでいない。 ○ 就労移行率が一定数以上の就労移行事業所が伸び悩んでいる。 ⑵ 指定障害福祉サービス等に関する目標値 ○ 概ね見込みどおりとなっているが、共同生活援助や短期入所等のニー ズが多く、今後見込み以上の実績が見込まれる。 ⑶ 地域生活支援事業に関する目標値 ○ 概ね見込みどおりとなっているが、見込み誤りにより実績と開きが出 ている事業があるため、次期計画に向けた推計を行っていく。

(24)

【目標等を踏まえた評価、改善施策(案)等】 【次年度における取り組み等】 9月末時点において、事業所数の確保はで きているが、就労移行率3割以上の事業所 が見込み以下となっているため、今年度の 残り下半期の事業所の動向を注視したい。 今年度の達成状況を鑑み、来年度の目標 値の達成に努めていく。 2箇所 基本指針の目標 福祉施設から一般就労への移行 平成29年度末までの就労移行支援事業所ごとの就労移行率:2箇所 (国の指針:事業所全体の5割以上の事業所が就労移行率3割以上) 【目標設定の考え方】  国の指針を基に設定。 評価(C) 改善(A) 平成29年度 8箇所 9箇所 10箇所 計画(P) ↓ 実施(D) 年度 平成27年度 姫路市障害者福祉計画及び姫路市障害福祉計画 管理用シート② 事業所数 見込 実績 うち就労移行 率3割以上 ○第4期計画における見込・実績 平成27年度 平成28年度 うち就労移行 率3割以上 事業所数 実績 うち就労移行 率3割以上 平成24年度 評価(C) 改善(A) 事業所数 見込 6箇所 9箇所 目標値 7箇所 8箇所 うち就労移行 率3割以上 事業所数 平成25年度 平成26年度 【参考】○第3期計画における見込・実績 目標値 ※ 第4期計画からの目標のため目標値なし -10-

(25)

○第4期計画における見込・実績 評価(C) 改善(A) 【目標等を踏まえた評価、改善施策(案)等】 【次年度における取り組み等】 9月末時点で見込みには及ばない数値と なっており、今年度における達成が難しく なっている。 障害者支援施設からの地域移行を図るた め、グループホーム等の整備、地域移行 支援事業所の活用を促す等を行う。 77人 実績 58人 計画(P) ↓ 実施(D) 年度 平成27年度 姫路市障害者福祉計画及び姫路市障害福祉計画 管理用シート② 基本指針の目標 福祉施設の入所者の地域生活への移行促進 平成29年度末までの地域生活移行者数:66人 (国の指針:平成25年度末から12%以上を移行) 【目標設定の考え方】  国の指針を基に設定。(※目標値については、今までの累計値となっており、当該年度の移行者数 ではない。) 68人 平成27年度 平成28年度 平成29年度 目標値 見込 90人 112人 97人 134人 実績 69人 117人 目標値 見込 評価(C) 改善(A) 【参考】○第3期計画における見込・実績 平成24年度 平成25年度 平成26年度 63人 -6-

(26)

○第4期計画における見込・実績 評価(C) 改善(A) 【目標等を踏まえた評価、改善施策(案)等】 【次年度における取り組み等】 平成29年度の整備に向けて、準備を行って いる段階である。 今年度に厚生労働省において、地域生活 支援拠点等の整備に向けたモデル事業 が実施されており、その結果がフィード バックされると見込まれるため、参考にし ながら地域生活支援拠点等の整備に努め る。 -実績 -計画(P) ↓ 実施(D) 年度 平成27年度 姫路市障害者福祉計画及び姫路市障害福祉計画 管理用シート② 基本指針の目標 地域生活支援拠点等の整備 平成29年度末までの整備箇所数:1箇所 (国の指針:平成29年度末までに1箇所) 【目標設定の考え方】  国の指針を基に設定。 -平成27年度 平成28年度 平成29年度 目標値 見込 0箇所 0箇所 -1箇所 実績 0箇所 -目標値 見込 評価(C) 改善(A) 【参考】○第3期計画における見込・実績 平成24年度 平成25年度 平成26年度 -※ 第4期計画からの目標のため目標値なし -7-

(27)

○第4期計画における見込・実績 評価(C) 改善(A) 【目標等を踏まえた評価、改善施策(案)等】 【次年度における取り組み等】 9月末時点において、見込み数値を達成す る見込みとなっている。 引き続き見込んでいる数値を達成できる よう努めていく。 14人 実績 18人 計画(P) ↓ 実施(D) 年度 平成27年度 姫路市障害者福祉計画及び姫路市障害福祉計画 管理用シート② 基本指針の目標 福祉施設から一般就労への移行 平成29年度末までの一般就労移行者数:18人 (国の指針:平成24年度実績の2倍) 【目標設定の考え方】  国の指針を基に設定。 20人 平成27年度 平成28年度 平成29年度 目標値 見込 25人 30人 16人 36人 実績 22人 18人 目標値 見込 評価(C) 改善(A) 【参考】○第3期計画における見込・実績 平成24年度 平成25年度 平成26年度 19人 -8-

(28)

○第4期計画における見込・実績 評価(C) 改善(A) 【目標等を踏まえた評価、改善施策(案)等】 【次年度における取り組み等】 9月末時点において、見込み数値を達成す る見込みとなっている。 引き続き見込んでいる数値を達成できる よう努めていく。 実績 計画(P) ↓ 実施(D) 年度 平成27年度 姫路市障害者福祉計画及び姫路市障害福祉計画 管理用シート② 基本指針の目標 福祉施設から一般就労への移行 平成29年度末までの就労移行支援事業の利用者数:32人 (国の指針:平成25年度末から6割以上増加) 【目標設定の考え方等】  国の指針を基に設定。 平成27年度 平成28年度 平成29年度 目標値 見込 62人 68人 75人 実績 72人 目標値 見込 評価(C) 改善(A) 【参考】○第3期計画における見込・実績 平成24年度 平成25年度 平成26年度 ※ 第4期計画から目標のため目標値なし -9-

(29)

【目標等を踏まえた評価、改善施策(案)等】 【次年度における取り組み等】 9月末時点において、事業所数の確保はで きているが、就労移行率3割以上の事業所 が見込み以下となっているため、今年度の 残り下半期の事業所の動向を注視したい。 今年度の達成状況を鑑み、来年度の目標 値の達成に努めていく。 2箇所 基本指針の目標 福祉施設から一般就労への移行 平成29年度末までの就労移行支援事業所ごとの就労移行率:2箇所 (国の指針:事業所全体の5割以上の事業所が就労移行率3割以上) 【目標設定の考え方】  国の指針を基に設定。 評価(C) 改善(A) 平成29年度 8箇所 9箇所 10箇所 計画(P) ↓ 実施(D) 年度 平成27年度 姫路市障害者福祉計画及び姫路市障害福祉計画 管理用シート② 事業所数 見込 実績 うち就労移行 率3割以上 ○第4期計画における見込・実績 平成27年度 平成28年度 うち就労移行 率3割以上 事業所数 実績 うち就労移行 率3割以上 平成24年度 評価(C) 改善(A) 事業所数 見込 6箇所 9箇所 目標値 7箇所 8箇所 うち就労移行 率3割以上 事業所数 平成25年度 平成26年度 【参考】○第3期計画における見込・実績 目標値 ※ 第4期計画からの目標のため目標値なし -10-

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見込 実績 見込 実績 見込 実績 利用人日数 1,659人日/月 1,330人日/月 1,746人日/月 1,833人日/月 利用者数 171人  /月 155人  /月 180人  /月 189人  /月 利用人日数 2,083人日/月 2,862人日/月 3,192人日/月 3,353人日/月 利用者数 434人  /月 518人  /月 456人  /月 479人  /月 利用人日数 11人日/月 8人日/月 17人日/月 25人日/月 利用者数 9人  /月 8人  /月 14人  /月 21人  /月 【次年度における取り組み等】 【目標等を踏まえた評価、改善施策(案)等】 ②放課後等デイサービス ③保育所等訪問支援 169人日/月 214人日/月 平成29年度 ○第4期計画における見込・実績 186人日/月 利用者数 評価(C) 改善(A) 評価(C) 改善(A) 計画(P) ↓ 実施(D) ④障害児相談支援 ①児童発達支援 次年度においても、サービスが必要な人に行き 届くように、事業所の確保に努めていく。 9月末時点において、概ね見込みどおりの数 値となっている。 177人日/月 年度 平成27年度 姫路市障害者福祉計画及び姫路市障害福祉計画 管理用シート③ 平成27年度 平成28年度 サービス種類 障害児支援 -15-

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見込 実績 見込 実績 見込 実績 実施 実施 実施 実施 実施 実施 実施 実施 地域自立支 援協議会 実施 実施 実施 実施 基幹相談支 援センター 設置 設置 設置 設置 1箇所 1箇所 1箇所 1箇所 障害者相談 拠点事業 6箇所 5箇所 7箇所 8箇所 2箇所 2箇所 2箇所 2箇所 8人/年 3人/年 12人/年 18人/年 検討 検討 実施 実施 手話通訳者 派遣事業 1,152件/年 1,250件/年 1,164件/年 1,176件/年 要約筆記者 派遣事業 56件/年 70件/年 57件/年 58件/年 (専門性の高 い)盲ろう者 向け通訳・介 助員派遣事 業 2件/年 52件/年 2件/年 2件/年 (専門性の高 い)手話通訳 者派遣事業 0件/年 0件/年 0件/年 0件/年 (専門性の高 い)要約筆記 者派遣事業 0件/年 0件/年 0件/年 0件/年 1箇所 1箇所 1箇所 1箇所 1,500件/年 1,500件/年 1,500件/年 1,500件/年 評価(C) 改善(A) 評価(C) 改善(A) 計画(P) ↓ 実施(D) ⑷成年後見制度利用支援事業 ⑸成年後見制度法人後見支援事業 見込みと実績に開きがあるサービスについて、 動向を注視し、次期計画に向けた推計を行って いきたい。 9月末時点において、(専門性の高い)盲ろう 者向け通訳・介助員派遣事業が見込み誤りに より、見込みと開きが出ており、その他のサー ビスは概ね見込みどおりの数値となっている。 年度 平成27年度 姫路市障害者福祉計画及び姫路市障害福祉計画 管理用シート③ サービス種類 ⑵自発的活動支援事業 平成29年度 地域生活支援事業① 平成27年度 平成28年度 ①障害者相 談支援事業 ○第4期計画における見込・実績 ②基幹相談支援センター等 機能強化事業 ③障害児等療育支援事業 ⑹意思疎通 支援事業 ②手話通訳設置事業 【次年度における取り組み等】 【目標等を踏まえた評価、改善施策(案)等】 ⑴理解促進研修・啓発事業 ①意思疎通 支援者派遣 事業 ⑶相談支援 事業 -16-

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見込 実績 見込 実績 見込 実績 38件/年 54件/年 39件/年 40件/年 125件/年 120件/年 128件/年 131件/年 114件/年 90件/年 116件/年 118件/年 106件/年 106件/年 108件/年 110件/年 10,501件/年 12,684件/年 10,711件/年 10,925件/年 31件/年 24件/年 32件/年 33件/年 15人/年 15人/年 15人/年 15人/年 30人/年 24人/年 30人/年 30人/年 10人/年 6人/年 10人/年 10人/年 50人/年 0人/年 50人/年 50人/年 2人/年 23人/年 2人/年 2人/年 66箇所 59箇所 67箇所 68箇所 298人/月 353人/月 313人/月 329人/月 4,317時間/月 4,967時間/月 4,533時間/月 4,760時間/月 0箇所 0箇所 1箇所 2箇所 0箇所 0箇所 2箇所 3箇所 改善(A) ②手話奉仕員養成研修事業 ⑤(専門性の高い)盲ろう者 向け通訳・介助員養成研修 事業 【目標等を踏まえた評価、改善施策(案)等】 【次年度における取り組み等】 ⑼移動支援 事業 ②グループ支援型 ①個別支援型 ③(専門性の高い)要約筆記 者養成研修事業 ④要約筆記奉仕員養成研修 事業 ⑥住宅改修費 ⑻意思疎通 支援者養成 研修事業 ①(専門性の高い)手話通訳 者養成研修事業 ①介護訓練支援用具 ②自立生活支援用具 ③在宅療養等支援用具 ④情報・意思疎通支援用具 ⑤排泄管理支援用具 平成29年度 ⑺日常生活 用具給付事 業 評価(C) 改善(A) 評価(C) ③車両移送型 サービス種類 地域生活支援事業② ○第4期計画における見込・実績 9月末時点において、(専門性の高い)盲ろう者 向け通訳・介助員養成研修事業が見込み誤り により、見込みと開きが出ており、その他の サービスは概ね見込みどおりの数値となって いる。 見込みと実績に開きがあるサービスについて、 動向を注視し、次期計画に向けた推計を行って いきたい。 計画(P) ↓ 実施(D) 年度 平成27年度 姫路市障害者福祉計画及び姫路市障害福祉計画 管理用シート③ 平成27年度 平成28年度 -17-

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評価(C) 改善(A) 9月末時点において、(専門性の高い)盲ろう者 向け通訳・介助員養成研修事業が見込み誤り により、見込みと開きが出ており、その他の サービスは概ね見込みどおりの数値となって いる。 見込みと実績に開きがあるサービスについて、 動向を注視し、次期計画に向けた推計を行って いきたい。 -17-

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見込 実績 見込 実績 見込 実績 8箇所 7箇所 8箇所 0箇所 8箇所 0箇所 249人/月 260人/月 249人/月 0人/月 249人/月 0人/月 1箇所 1箇所 1箇所 1箇所 78人/月 94人/月 78人/月 78人/月 2箇所 2箇所 2箇所 2箇所 91人/月 83人/月 91人/月 91人/月 5箇所 4箇所 5箇所 5箇所 80人/月 83人/月 80人/月 80人/月 4箇所 4箇所 4箇所 4箇所 24人/月 16人/月 24人/月 24人/月 5箇所 5箇所 6箇所 7箇所 24人/月 22人/月 29人/月 34人/月 3箇所 3箇所 3箇所 3箇所 21箇所 20箇所 22箇所 23箇所 78人/月 94人/月 82人/月 87人/月 7箇所 7箇所 8箇所 9箇所 141人/月 144人/月 148人/月 156人/月 3箇所 6箇所 3箇所 3箇所 11,000件/年 6,207件/年 11,000件/年 11,000件/年 実施 実施 実施 実施 ④日中一時 支援事業 日中短期入 所事業 タイムケア事 業 ②訪問入浴サービス事業 ③Ⅲ型 ③宿泊訓練事業 年度 平成27年度 ②Ⅱ型 平成27年度 姫路市障害者福祉計画及び姫路市障害福祉計画 管理用シート③ 基礎的 ①Ⅰ型 ⑽地域活動 支援センター 事業 サービス種類 【目標等を踏まえた評価、改善施策(案)等】 評価(C) 改善(A) 計画(P) ↓ 実施(D) 改善(A) ○第4期計画における見込・実績 9月末時点において、概ね見込みどおりの数 値となっている。 次年度においても、サービスが必要な人に行き 届くように、事業所の確保に努めていく。 ⑦小規模通所施設支援事業 【次年度における取り組み等】 評価(C) 地域生活支援事業③ ⑤自立促進等事業 ⑥ろうあ相談室設置事業 平成29年度 ①福祉ホーム事業 平成28年度 ⑾日常生活 支援事業 -18-

(35)

見込 実績 見込 実績 見込 実績 400人/年 400人/年 400人/年 400人/年 100人/年 44人/年 100人/年 100人/年 320人/年 1,153人/年 320人/年 320人/年 20件/年 12件/年 20件/年 20件/年 4箇所 3箇所 4箇所 4箇所 8件/年 1件/年 8件/年 8件/年 実施 実施 実施 実施 実施 実施 実施 実施 1箇所 1箇所 1箇所 1箇所 3人/月 3人/月 3人/月 3人/月 実施 実施 実施 実施 実施 実施 実施 実施 年度 平成27年度 姫路市障害者福祉計画及び姫路市障害福祉計画 管理用シート③ 平成29年度 サービス種類 ○第4期計画における見込・実績 計画(P) ↓ 実施(D) ④自動車運転免許取得・改 造費助成事業 ⑤知的障害者・障害児社会 参加助成事業 ⒀権利擁護支援事業 地域生活支援事業④ ⑿社会参加支 援事業 ①スポーツ・レクリエーション 教室開催等事業 ②文化芸術活動振興事業 ⑦障害者ガイドマップ作成事 ⑥リフトバス利用者助成事業 ③点字・声の広報等発行事 ①知的障害者職親委託事業 改善(A) ⒁就業・就労 支援事業 ②就業促進・安定化事業 ③就労支援・活力創出事業 平成27年度 平成28年度 【目標等を踏まえた評価、改善施策(案)等】 【次年度における取り組み等】 9月末時点において、概ね見込みどおりの数値 となっている。 次年度においても、サービスが必要な人に行き 届くように、事業所の確保に努めていく。 評価(C) 改善(A) 評価(C) -19-

(36)

平成27年度 姫路市障害者虐待防止センター 通報・相談件数 平成28年1月1日現在 1 通報・相談件数 平日 (9時~17時) 平日夜間 ・休日 計 うち虐待が認め られたケース 2 類型 3 虐待の種類(複数回答有) 4 虐待を受けた人の障害(複数回答有) 0 8 うち虐待が 認められたケース 2 5 1 0 0 不明(*) 合計 件数 6 30 10 0 0 7 53 身体障害 知的障害 精神障害 発達障害 その他心身 機能障害 1 67 うち虐待が 認められたケース 6 1 0 4 2 0 13 件数 17 3 0 40 6 身体虐待 ネグレクト (介護放棄) 性的虐待 心理的虐待 経済的虐待 その他 合計 うち虐待が 認められたケース 7 0 0 0 7 件数 25 7 1 18 51 7 養護者 施設従事者 使用者 その他 合計 51 2 1 0 1 1 0 2 0 0 6 2 3 24 11 7 10 5 5 2 27 3 6 6 3 2 0 1 1 8 1 4 2 3 2 5 1 1 H27.11 H27.12 H28.1 H28.2 H28.3 計

資料3

2 H27.4 H27.5 H27.6 H27.7 H27.8 H27.9 H27.10

参照

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