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Chechmk 評価ガイド

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Academic year: 2022

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Checkmk評価ガイド

2021年9月16日

Rev1.2

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3

tribe29Checkmk の評価をご検討頂き、

誠にありがとうございます。

本ガイドでは、ハイブリッドなITインフラ監視ソフトウェアであるCheckmkを評価していただく為 に、インストール及び基本的な設定手順を説明いたします。

目 次

1. はじめに

2. Checkmk評価版について 3. isoファイルによるインストール 4. Checkmk環境設定

5. Checkmk監視初期設定 6. お問い合わせ先

(3)

1. はじめに

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tribe29社のCheckmkは、ハイブリッドITインフラ監視ソフトウェアで、ネットワークの規模を問わず、あらゆ るITインフラの監視が可能な製品です。どんなに複雑なIT環境であっても、リアルタイムで更新される画 面表示により組織内ネットワークやシステム全体像を素早く把握することができます。

5

1. はじめに

サーバーの監視ツールとしてCheckmkが選ばれる理由

 さまざまなプロトコル、OS監視をサポート Linux, Windowsその他多くのOSに対応

あらゆるタイプのサーバー(Webサーバー,メールサーバー,データベース)の監視に対応 SNMPおよびTCP/UDP(FTP,LDAP,IMAP等)によるエージェントレス監視に対応

HTTP/XML,SSH, TELNETに基づくAPIベースの監視に対応

 適応力と柔軟性

一つのインスタンスで大規模なサーバーを監視することができる 分散監視の設定により、簡単に監視規模を拡張することができる 1,800以上のプラグインを利用した柔軟なサーバー監視に対応

 インテリジェントな監視

迅速で簡単なインストール

簡単な設定、自動検出やネットワークマッピング

本評価ガイドでは、Checkmkの評価が簡単にできるよう、ご紹介しております。

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2. Checkmk 評価版について

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◆本評価マニュアルは、isoファイルを使ってCheckmk評価環境を準備する方法をご紹介します。isoファイ ルですので物理環境でもご利用いただけますが、本ガイドではVMware Workstation PlayerにCheckmk をセットアップする方法をご紹介します。

本マニュアルは、VMware Workstation Playerのセットアップ方法には言及しておりませんので、ご了承 ください。

注意)インストールは、オフライン環境でも実施可能です。

◆評価版利用上の注意

Checkmkはインストールから30日間、ホストとサービスを無制限に追加することができます。30日経過後 は、監視できるホストが25ホストまでに制限されます。

◆評価用isoファイルの入手について

評価版isoファイルのご利用は、弊社までお申し込み下さい。

[評価版リクエスト]

https://www.jtc-i.co.jp/support/download/

評価版について

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 Checkmk評価版に必要なシステム要件は、以下の通りです。

評価版システム要件

CPU メモリ HDD

2 コア以上の割り当て 4GB 以上の割り当て 20GB 以上の割り当て

上記記載の要件は、評価版を動作させるのに必要な最低要件となります。高負荷環境を想定している システム要件ではございませんので、ご注意ください。

Checkmkにアクセスする場合は、WEBブラウザが必要となります。

弊社では、最新版のGoogle Chromeを推奨いたします。

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評価版をインストールしてできること

ご提供するisoファイルを使ってCheckmkをインストールすれば、以下の評価を試すことがで きます。

・Checkmkエージェント

・SNMPエージェント

・スペシャルエージェント

・アクティブチェック

監視対象=ホスト 監視項目=サービス

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3. isoファイルによるインストール

本章では以下のバージョンを使用しています。

 OS: Windows 10 x64

 評価用 iso ファイル : checkmk-ub20.04.2-2021.08.08.03.iso

 Hypervisor: VMware Workstation 16 Player

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isoファイル インストール(1)

VMware Workstation 16 Playerを起動し、「新規仮想マシンの作成(N)」を押してください。

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isoファイル インストール(2)

画面右の「参照(R)..」をクリックし、弊社サイトからダウンロードしたisoファイルを選択し、「次へ (N)>」を押してください。

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isoファイル インストール(3)

”ゲストOS”にLinux(L)、”バージョン(V)”に「Ubuntu 64ビット」を選択し、「次へ(N)>」ボタンを押 してください。

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isoファイル インストール(4)

“仮想マシン名(V):”に任意の名称を入力して、「次へ(N)>」ボタンを押してください。

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isoファイル インストール(5)

「ディスク最大サイズ(GB)(S):」を”20.0”に設定し、「次へ(N)>」ボタンを押してください。

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isoファイル インストール(6)

「ハードウェアをカスタマイズ(C)..」を押してください。

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isoファイル インストール(7)

“ネットワークアダプタ”を押してください。本ドキュメントでは、Windows 10ホストと同じIPアドレ ス体系をDNSで取得できる環境であると想定し、ブリッジ接続を選択します。

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isoファイル インストール(8)

“ブリッジ: 物理ネットークに直接接続(B)”をクリックし、「閉じる」ボタンを押してください。

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isoファイル インストール(9)

「完了」を押してください。

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isoファイル インストール(10)

初期画面に戻りますので、「仮想マシンの再生(L)」を押してください。

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isoファイル インストール(11)

言語選択の画面が表示されますので、[English]を選択しEnterキーを押してください。

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isoファイル インストール(12)

“Layout:”及び”Variant:”に[Japanese]を選択して、[Done]にカーソルを移動しEnterキーを押し てください。

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isoファイル インストール(13)

DHCP環境の例です。スタティックでIPアドレス設定が必要な環境は、適宜IPアドレスを設定し [Done]にカーソルを移動してから、Enterキーを入力してください。

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isoファイル インストール(14)

Proxy設定画面が表示されるので、環境に応じて設定してください。Proxy設定が不要な場合は

、そのまま[Done]にカーソルを移動し、Enterキーを入力してください。

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isoファイル インストール(15)

Ubuntuのミラーアーカイブのアドレス設定です。ここでは、何も変更せずに[Done]を選択し、

Enterキーを入力してください。

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isoファイル インストール(16)

ストレージ設定の画面となりますので、何も変更せずに[Done]を選択し、Enterキーを入力して ください。

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isoファイル インストール(17)

次の画面が表示されますので、何も変更せずに[Done]を選択し、Enterキーを入力してください

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isoファイル インストール(18)

警告画面が表示されます。[Continue]を選択し、Enterキーを押してください。

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isoファイル インストール(19)

“名前”、”サーバー名”、”ユーザー名”、”パスワード”、”パスワード確認”のテキストボックス に任意の値を入力し、[Done]を選択し、Enterキーを入力してください。

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isoファイル インストール(20)

“SSH Setup”画面が表示されます。[Install OpenSSH server]の上で、スペースキーを押してか ら、[Done]を選択し、Enterキーを入力してください。

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isoファイル インストール(21)

“Featured Server Snaps”が表示されますが、何も変更せずに[Done]を選択し、Enterキーを入 力してください。

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isoファイル インストール(22)

“Installing system”画面となり、インストールが開始します。インストールが完了するまで、待機 してください。

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isoファイル インストール(23)

“Install complete!”画面となりますので、[Reboot Now]を選択しEnterキーを押してください。

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isoファイル インストール(24)

次の画面となりますので、Enterキーを押してください。

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isoファイル インストール(25)

次の画面となります。”サーバー名 login:”が表示されればインストールは完了です。

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4. Checkmk環境設定

本章では以下のバージョンを使用しています。

 OS: Windows 10 x64

 評価用 iso ファイル : checkmk-ub20.04.2-2021.08.08.03.iso

 Hypervisor: VMware Workstation 16 Player

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Checkmk環境設定(1)

起動後、「isoファイル インストール(19)」で設定したユーザーIDとパスワードでログインしてくだ さい。

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Checkmk環境設定(2)

1つのサーバー上で複数のCheckmkインスタンスを作成することができます。Checkmkでは、こ れを「サイト」と呼んでいます。各サイトは、他のサイトと独立して動作する自己完結型の監視 システムです。以下、サイトの作成手順に従い「mysite」という名称のサイトを作成ください。

$sudo omd create mysite

を入力し、Enterキー押してください。

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Checkmk環境設定(3)

次にサイトユーザーに変更して、サイト管理者であるcmkadminのパスワードを設定します。次 のコマンドを入力してください。

$ sudo su – mysite ※サイトユーザーに変更

$ htpasswd etc/htpasswd cmkadmin ※cmkadminユーザーパスワード設定

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Checkmk環境設定(4)

サイトを起動します。

OMD[mysite]:~$ omd start OMD[mysite]:~$ omd status

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Checkmk環境設定(5)

サイトユーザーから抜け、IPアドレスを確認します。

OMD[mysite]:~$ exit

$ sudo ip a

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Checkmk環境設定(6)

Google Chromeを起動し、確認したIPアドレス情報を使ってCheckmkに作成したサイトにアクセ スします。

例) http://192.168.93.224/mysite

“Username”テキストボックスにcmkadminを入力、”Password”にCheckmk環境設定(3)のスライ ドで設定したパスワードを入力してください。

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Checkmk環境設定(7)

次の画面のように、”Main dashboard”が表示されたら、Checkmkの評価環境がそろったことに なります。

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5. Checkmk監視初期設定

前章までの操作でサイト作成が完了し、 Checkmk にログインできる環境が 整いました。本章では、 Checkmk サーバーに対して、監視ホスト及びサー ビスを追加する基礎的な手順をご紹介します。 Checkmk の画面やメニュー は非常に多彩です。各種画面の説明やホスト・サービスの追加方法は、

ユーザーガイド( checkmk_basicguide_vX.X.docx )をあわせてご参照くださ い。

ドキュメントリンク

https://www.jtc-i.co.jp/product/checkmk/document.html

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Checkmk監視初期設定

Checkmkはエージェントレス監視が可能です。

しかし、サーバーやワークステーションを詳細に監視するためには、Checkmkエージェントをインス トールし監視することを推奨します。

現在、Checkmk プロジェクトでは、11 種類のOS用エージェントを提供しています。

これらのエージェントは、CheckmkサーバーのWebインターフェイスからダウンロードすることができ ます。

エージェント・パッケージを以下からダウンロードします。

Setup › “Agents” › Windows, Linux, Solaris, AIX

パッケージファイルをダウンロードします。

本ドキュメントでは、セットアップしていただいたCheckmkサーバー自身にエージェントをインストー ルする例をご紹介します。

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Checkmk監視初期設定

画面赤枠”DEB”をクリックし、ダウンロードします。

ダウンロードしたエージェントファイル([FILE].deb)をWinSCP等でCheckmkサーバーに転送してくだ さい。

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Checkmk監視初期設定

 インストール方法

任意のディレクトリにエージェント・パッケージを移動し、次のコマンドでインストールを実行します。

$sudo dpkg –i [FILE].deb

 エージェントのテスト

エージェントが正しくインストールされているかのテストは、以下のコマンドを実行します。

$sudo check_mk_agent

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Checkmk監視初期設定

標準出力に次のような画面情報が表示されれば、インストール完了しています。

Checkmkサーバー側からエージェント出力を取得できるかのテストは、以下のコマンドで確認できま す。

$ sudo telnet [IPアドレスorホスト名] 6556

以上で、Linuxエージェント登録は完了です。

Windowsエージェントの登録は、本ドキュメントでは触れません。

ユーザーガイド(checkmk_basicguide_vXX.docx)をご参照ください。

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Checkmk監視初期設定

エージェントインストールが完了したら、監視対象ホストを登録します。

ホストの追加は、Checkmk Web GUI左メニューから、Setup > “Hosts” > Hosts > Add hostに遷移し てから実施します。

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Checkmk監視初期設定

監視対象ホストのホスト名やIPアドレス、監視方法を設定する画面が表示されます。

次のページを参考に必要情報を入力してください。

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Checkmk監視初期設定

 Basic settings > Hostname

Checkmkは、ホストはホスト名によって管理します。DNSで名前解決できる環境であればそのホスト 名を入力してください。そうでない場合は、適切な名前を入力してください。ホストの名前を変更する ことは可能ですが、監視の設定を進めていくと変更の影響範囲が大きくなります。慎重にホスト名 を決定してください。

ホスト名の大文字と小文字を区別します。ご注意ください。

 Network address > IPv4 address

ホスト名がDNSで解決できない場合は、ホストのIPアドレスを入力します。1つのホストに対し、追加 のIPアドレスを複数入力することが可能です。

 Monitoring agents > checkmk agent / API integrations ここでは、Checkmk が情報を照会する方法を指定します。

API integrations if configured, else checkmk agent: 設定あればAPI、なければエージェント Configured API integrations and checkmk agent: APIとエージェント

Configured API integrations no checkmk agent: APIのみ No API integrations, no checkmk agent: 両方使用しない

本ドキュメントでは、「 Configured API integrations and checkmk agent 」を選択します。

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Checkmk監視初期設定

必要な情報を入力したら、情報を保存しエージェントとの疎通をテストします。

保存には、3種類の方法があります。

 Save & go to service configuration 保存してサービス設定画面へ遷移します。

 Save & go to folder

保存してフォルダに戻ります。複数のホストを追加する必要がある場合は、

このオプションを選択してください。

 Save & go to connection tests

保存して接続テストへ。到達性を確認します。

本ドキュメントでは、「Save & go to connection tests」を選択します。

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Checkmk監視初期設定

次の画面の通り、”Ping”と”Agent”の疎通試験が緑色になっていれば正常です。

画面右上赤枠の”X change!” を押してください。

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Checkmk監視初期設定

画面左上赤枠の”Activate on selected sites” を押してください。ホストアクティベーションを開始し、

画面に”success”と表示されれば、ホストの登録は完了です。

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Checkmk監視初期設定

Checkmk Web GUI左メニューから、 Setup > “Hosts” > Hosts をクリックすると登録したホストが表 示されます。続いてサービスを登録します。画面赤枠のボックスアイコンを押してください。

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Checkmk監視初期設定

Checkmkエージェントが正しくインストールされている場合、自動で監視対象とするサービスが列挙 されます。今回は全サービスを登録しますので、画面赤枠の”Fix all”をクリックします。

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Checkmk監視初期設定

画面右上赤枠の”X change!” をクリックし、変更を適用します。前のスライドと同様、”Activate on selected sites” を押してください。次の画面のように”success”と表示されれば、サービスの登録は 完了です。

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Checkmk監視初期設定

Checkmk Web GUI左メニューから、 Monitor > All hosts をクリックすると登録したホストが表示され ます。画面赤枠のホスト名を押して、登録されたサービス一覧を確認してください。

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Checkmk監視初期設定

画面のようにサービス一覧が表示されます。

これまでの操作で、サイト、ホスト、サービスの登録が完了し、基本的な監視環境が整 いました。繰り返しますが、Checkmkの画面やメニューは非常に多彩です。各種画面の 説明やホスト・サービスの追加方法は、ユーザーガイド(

checkmk_basicguide_vX.X.docx)をあわせてご参照ください。

ドキュメントリンク https://www.jtc-i.co.jp/product/checkmk/document.html

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6. お問い合わせ先

(60)

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6. お問い合わせ先

ジュピターテクノロジー株式会社

〒183-0023

東京都府中市宮町2-15-13 第15三ツ木ビル

Tel 042-358-1250 Fax 042-360-6221

URL http://www.jtc-i.co.jp/

技術サポートに関するお問合せ

https://www.jtc-i.co.jp/support/customerportal/index.php

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