(1)2019年度
学
生
生
活
実
態
調
査
報
告
書
学生生活実態調査
報告書
2019年度
S t u d e n t L i f e S u r vey Re p o r t 2 0 1 9
(2)目 次
まえがき ……1
調査の概要 ……2
第1章 住居について
(1)居住地域 ……3
(2)住居形態 ……5
(3)住居(部屋)を選ぶ際に考慮した条件 ……6
(4)家賃 ……6
(5)九大の学生寄宿舎に入りたいと思うか ……7
(6)九大の学生寄宿舎に入りたい理由 ……7
(7)九大の学生寄宿舎に入りたくない理由 ……8
(8)希望する転居先 ……8
第2章 通学・事故等について
(1)主な通学方法 ……10
(2)片道の通学時間 ……11
(3−1)任意保険の有無(自転車) ……11
(3−2)任意保険の有無(原付) ……12
(3−3)任意保険の有無(バイク) ……12
(3−4)任意保険の有無(自動車) ……12
(4)キャンパス間の移動頻度及び交通手段 ……13
(5)キャンパス間の主な移動理由 ……16
(6)学内及びキャンパス間移動時に交通事故を
起こした経験(自損・被害を含む) ……16
(7)交通事故を起こした時の状況 ……17
(8)学生の交通マナー ……17
(9)学生の交通マナーでどのような点が良くないですか ……18
第3章 食事について
(1)朝食の有無 ……19
(2)朝食を食べていない理由 ……19
(3)食事の場所 ……20
(4)学内の食堂の利用状況 ……21
(5)学内の食堂の改善すべき点 ……22
第4章 健康管理について
(1)最近の体調 ……23
(6)キャンパス内全面禁煙を受けて、
禁煙に対する意識の変化 ……27
第5章 悩みについて
(1)悩みの有無 ……28
(2)悩みの内容 ……29
(3)悩みの相談先 ……30
(4)相談窓口の認知度 ……31
(5−1)ハラスメントを受けた経験 ……32
(5−2)自分が受けた
ハラスメントの種類 ……32
(6−1)他人がハラスメントを受けて
いるのを見た経験 ……33
(6−2)他人が受けていた
ハラスメントの種類 ……33
第6章 生活について
(1)睡眠時間 ……34
(2)平日の起床時間のリズム ……34
(3)授業以外のキャンパスの居場所 ……35
(4)土日祝日に学校に行く理由 ……35
(5)現在、力を入れていること ……36
(6)大学生活の満足度 ……37
(7)大学生活の不満点 ……37
(8)1日のうち、勉学・研究以外の目的で
インターネットを使用する時間 ……38
(9)SNS の利用状況 ……38
(10)SNSの利用で危険な(嫌な)思いをした経験 ……39
(11)身の危険を感じた経験 ……40
(12)身の危険を感じた内容 ……40
第7章 収入・支出について
(1−1)1か月の平均収入額(平均金額) ……41
(1−2)1か月の平均支出額(構成比) ……42
(2)家族等からの送金と修学との関係 ……43
第8章 アルバイトについて
(3) (2−6)アルバイトと学業の関係 ……49
(2−7)アルバイトの勤務地 ……50
第9章 課外活動
(サークル、ボランティア)
について
(1)サークル(課外活動)への参加状況 ……51
(2−1)サークルに加入した主な理由 ……52
(2−2)サークルの満足度 ……53
(2−3)サークル活動の場所 ……54
(2−4)1週間あたりのサークル活動時間 ……55
(2−5)サークル活動と学業との関係 ……56
(3)サークルに加入していない理由 ……57
(4)ボランティア活動の経験 ……58
(5−1)ボランティア活動の内容 ……58
(5−2)ボランティア活動の頻度 ……59
(5−3)ボランティア活動の感想 ……59
第10章 入学・授業等関係について
(1)大学に入学した理由 ……60
(2)志望校決定時に注目した情報 ……61
(3)九大に入学した主な理由 ……62
(4)大学院生の出身大学等 ……63
(5)九大の大学院に進学した理由 ……63
(6)現所属以外の大学院の受験の有無 ……64
(7)大学院受験と並行した
就職活動の有無 ……64
(8)授業内容の難易度 ……65
(9)授業の満足度 ……66
(10)授業に不満な理由 ……66
(11 −1)大学院生の研究環境の満足度 ……67
(11 −2)大学院生の研究環境に不満な理由 ……67
(12)大学院生の学会参加等に必要な
費用の捻出元 ……68
(13 −1)学部・学科等の変更希望 ……68
(13 −2)学部・学科等を変わりたい理由 ……69
(14 −1)大学院生の現在の所属の変更希望 ……70
(14 −2)大学院生の現在の所属を変わりたい理由 ……70
(15)教員と直接話す機会の有無 ……71
(16)教員と直接話す機会が無い理由 ……71
(17)教員ともっと直接話をしたいと思うか ……72
(18)教員に希望すること ……73
(19)電子システム(シラバス、学修支援
システム(M2B)など)の満足度 ……74
(24)新聞を読まない理由 ……77
(25)修学上の問題を抱えた経験 ……78
(26)修学上の問題を相談する相手 ……79
(27)大学のピア・サポート制度や学習相談を利用した経験 ……80
第11章 図書館について
(1)図書館の利用頻度 ……81
(2)図書館の利用目的 ……82
(3)図書館でよく利用するスペース ……83
(4)図書館の満足度 ……84
(5)電子ジャーナルの認知度 ……84
(6)図書館に改善してほしいこと ……85
第12 章 卒業後の進路について
(1)卒業後の進路希望 ……86
(2)将来の就職に関して重要視するもの ……87
(3)希望する勤務地 ……88
(4)就職に関して大学に希望すること ……89
(5−1)就きたい職業第1位 ……90
(5−2)就きたい職業第2位 ……91
(5−3)就きたい職業第3位 ……91
第13 章 海外渡航・国際交流について
(1)九大入学後に海外渡航をした回数 ……92
(2)海外渡航の目的 ……93
(3)交換留学制度の認知度 ……94
(4)外国語での会話の状況 ……94
(5)語学力を高めるために行っていること ……95
(6)留学や研究を目的とした海外渡航の意向 ……96
第14 章 自由記述
Q01 本調査について ……97
Q02 教育・研究体制について ……98
Q03 学生支援・相談体制について ……101
Q04 大学の経済支援等の諸制度について ……104
Q05 大学の施設・設備について ……107
Q06 大学生活全般について ……109
Q07 大学におけるダイバーシティ
(人種・性別・障害等の多様性)への対応について ……112
(4)ま え が き
この学生生活実態調査は、本学の学生一人ひとりが自己実現に向けて充実したキャンパス
ライフを送ることができるよう、在学生の生活・学習環境などの学生生活の実態を把握し、今
後の学生支援の充実・改善に役立てるための基礎資料を得ることを目的として、4年ごとに実
施しているものです。
近年、グローバル化や価値観等の多様化に伴い、大学を取り巻く社会状況や経済状態はめま
ぐるしく変化し続けています。それに伴い、学生自身のライフスタイルも大きく変化・多様化
しており、そういった中で、本調査は、今の学生の置かれている状況や意見・要望を把握する
重要な機会と位置付けることができます。
本報告書を熟読していただけるとお分かりになると思いますが、特徴的な側面として、例え
ば、以下のことが読み取れます。
1)授業に臨むにあたっての、日常的な予習復習時間が少ない。
2)「試験前以外には学習しない」学部生が多く、主体的・積極的な学習マインドセットが不十分。
3)「授業に不満」を抱く学生(学部・大学院)の主な理由は、「授業に魅力がない」(約60%)。
4)ICT機器を利用した情報収集が主であり、主観を磨く源になる新聞の利用や読書量が非常
に少ない。
5)図書館開館時間の延長を希望する学生が多い反面、電子ジャーナル等の認知度が低い(特
に学部生)。
6)他大学からの大学院生入学者が増大傾向にある。
7)経済的な困難から、学業・睡眠時間を犠牲にしてアルバイトを行う学生が一定数いる。
8)通学に関する経済的負担の大きさに問題を感じている。
9)悩み事を周囲に相談できずに一人で抱え込む学生が増えている。
10)企業と直接交流ができる就職支援イベントの需要が増えている。
11)自転車利用者の事故が多いが、道路交通法改正の認知度が低く任意保険加入者が少ない。
本学では、学生の修学相談、学習支援、留学・進学等の支援体制を充実させるだけでなく、経
済支援、就職活動支援、学生相談体制等の充実・改善に取り組んできました。近年では大学独
自の奨学金制度の創設や入学料・授業料免除手続きの簡素化、進路・就職アドバイザー及び英
語対応可能なカウンセラーの増員などを行っています。しかし、今回の調査結果を踏まえると、
学部生・大学院生の生活・学習環境のさらなる充実・改善のためには、新たな対策を講じていか
ねばならないと考えています。
本学は、2018年10月に伊都キャンパスへの移転を完了し、新たな環境において、最高水準の
研究教育拠点を目指して邁進しています。本調査結果を、多くの教職員の皆さんがご活用い
ただき、学生一人ひとりが充実した学生生活を実感できるよう、ご指導ご支援くださることを
心から願っております。
最後になりましたが、本調査にあたって、たくさんの調査項目に回答いただき貴重な情報を
提供してくれた学生の皆さん、ならびに調査実施にご協力いただいた関係各位に厚くお礼を
申しあげます。
(5)学部名 回答数 割合
共創学部 81 2.8%
文学部 149 5.2%
教育学部 25 0.9%
法学部 96 3.3%
経済学部 148 5.2%
理学部 395 13.8%
医学部 370 12.9%
医学部保健学科 166 5.8%
歯学部 66 2.3%
薬学部 168 5.9%
工学部 831 28.9%
芸術工学部 189 6.6%
農学部 170 5.9%
21世紀プログラム 17 0.6%
合 計 (人) 2,871 100%
学府名 回答数 割合
人文科学府 41 1.8%
地球社会統合科学府 7 0.3%
人間環境学府 93 4.0%
法学府 1 0.0%
法務学府 32 1.4%
経済学府 18 0.8%
理学府 171 7.3%
数理学府 11 0.5%
システム生命科学府 44 1.9%
医学系学府 242 10.4%
医学系学府保健学専攻 35 1.5%
歯学府 79 3.4%
薬学府 72 3.1%
工学府 490 21.0%
芸術工学府 130 5.6%
システム情報科学府 180 7.7%
統合理工学府 304 13.1%
生物資源環境科学府 301 12.9%
統合新領域学府 77 3.3%
不 明 1 0.0%
合 計 (人) 2,329 100%
調 査 の 概 要
本学学生の生活環境・学習環境など学生生活の実態を把握することにより、今後の学生
支援の充実及び改善に役立てるため実施したものである。
2019 年 6 月、九州大学学生支援委員会に「2019 学生生活実態調査実施部会」を設置し、
さらに本部会に「学生生活実態調査実施ワーキンググループ」を設置して調査を担当し
た。
2019 年 10 月 1 日現在、学部と大学院に在籍する学生を対象とした。(休学者及び社会
人学生は除く)
担当係から調査票を対象学生に配布し回収を行った。
対象学生 17,323 名(学部生11,381 名、大学院生5,942 名)のうち、5,200 名(学部生 2,871
名、大学院生 2,329 名)から有効回答数を得て、回収率は 30.0%(学部生 25.2%、大学院
生 39.2%)であった。
本書では調査結果を小数点第 2 位で四捨五入しているため、合計の数字が 100.0%にな
らない場合がある。
1.調査の目的
2.調査の組織
3.調査の時期・対象
4.調査の方法
5.回 収 状 況
6.集計の方法
(6)(1)居住地域
キャンパス移転前は、糸島半島(長垂山以西糸島市まで)には学生用の住居はありませんでしたが、移転と
ともに整備が進み、現在は伊都キャンパスに通う学生の 71.4%(学部生 69.1%、大学院生 74.7%)が糸島半
島に居住しています。
(人)
調査数
福岡市東区 福岡市博多区 福岡市中央区 福岡市南区 福岡市城南区 福岡市早良区 福岡市西区
東部(筑肥線姪浜~下山門)
福岡市西区
今宿駅周辺 福岡市西区
九大学研都市駅周辺
福岡市西区
周船寺駅周辺
福岡市西区
横浜
福岡市西区
泉・富士見・田尻
学部生 2,871 385 217 88 148 53 94 142 39 361 242 18 130
大学院生 2,329 235 190 84 132 56 66 96 56 318 187 30 128
総合計 5,200 620 407 172 280 109 160 238 95 679 429 48 258
福岡市西区
元浜・九大新町
ドミトリー・
協奏館 その他 福岡市西区 糸島市
泊 糸島市
波多江駅周辺
糸島市
筑前前原駅周辺
糸島市
その他 宗像市 福津市 古賀市 新宮町 久山町 篠栗町 粕屋町 須恵町 志免町 宇美町
306 132 34 96 71 25 33 4 5 12 6 3 5 7 2 8 6
145 61 26 49 75 20 28 2 3 3 1 1 4 11 1 4 4
451 193 60 145 146 45 61 6 8 15 7 4 9 18 3 12 10
太宰府市
春日市 大野城市 筑紫野市 那珂川市
その他 無回答
11 31 46 15 4 85 7
6 79 144 8 0 68 8
17 110 190 23 4 153 15
住
居
に
つ
い
て
第1章
住居について
第
1
章
(7)学部生(N=2,871)
無
回
答
そ
の
他
那
珂
川
市
筑
紫
野
市
大
野
城
市
春
日
市
太
宰
府
市
宇
美
町
志
免
町
須
恵
町
粕
屋
町
篠
栗
町
久
山
町
新
宮
町
古
賀
市
福
津
市
宗
像
市
糸
島
市
そ
の
他
糸
島
市
筑
前
前
原
駅
周
辺
糸
島
市
波
多
江
駅
周
辺
糸
島
市
泊
福
岡
市
西
区
そ
の
他
ド
ミ
ト
リ
ー
・
協
奏
館
福
岡
市
西
区
元
浜
・
九
大
新
町
福
岡
市
西
区
泉
・
富
士
見
・
田
尻
福
岡
市
西
区
横
浜
福
岡
市
西
区
周
船
寺
駅
周
辺
福
岡
市
西
区
九
大
学
研
都
市
駅
周
辺
福
岡
市
西
区
今
宿
駅
周
辺
福
岡
市
西
区
東
部(
筑
肥
線
姪
浜
〜
下
山
門
)
福
岡
市
早
良
区
福
岡
市
城
南
区
福
岡
市
南
区
福
岡
市
中
央
区
福
岡
市
博
多
区
福
岡
市
東
区
13.4
7.6
3.1
5.2
1.8
3.3
4.9
1.4
12.6
8.4
0.6
4.5
10.7
4.6
1.2
3.3
2.5
0.9 1.1
0.1 0.2 0.4 0.2 0.1 0.2 0.2 0.1 0.3 0.2 0.4
1.11.60.5
0.1
3.0
0.2
5%
0%
10%
15%
20%
大学院生(N=2,329)
無
回
答
そ
の
他
那
珂
川
市
筑
紫
野
市
大
野
城
市
春
日
市
太
宰
府
市
宇
美
町
志
免
町
須
恵
町
粕
屋
町
篠
栗
町
久
山
町
新
宮
町
古
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市
福
津
市
宗
像
市
糸
島
市
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他
糸
島
市
筑
前
前
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周
辺
糸
島
市
波
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江
駅
周
辺
糸
島
市
泊
福
岡
市
西
区
そ
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他
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リ
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協
奏
館
福
岡
市
西
区
元
浜
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九
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泉
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富
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岡
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西
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横
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福
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周
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周
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福
岡
市
西
区
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大
学
研
都
市
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周
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福
岡
市
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今
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周
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区
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筑
肥
線
姪
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〜
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山
門
)
福
岡
市
早
良
区
福
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市
城
南
区
福
岡
市
南
区
福
岡
市
中
央
区
福
岡
市
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多
区
福
岡
市
東
区
10.1
8.2
3.6
5.7
2.42.8
4.1
2.4
13.7
8.0
1.3
5.56.2
2.6
1.1
2.1
3.2
0.9 1.2
0.1 0.1 0.1 0.0 0.0 0.20.50.0 0.2 0.2 0.3
3.4
6.2
0.30.0
2.9
0.3
5%
0%
10%
15%
20%
(8)(2)住居形態
前回の調査より、一人暮らしの割合が増加しました(学部生 62.4%→ 64.1%、大学院生 66.9% → 68.7%)。
伊都キャンパス周辺に学生向けの住居が増えたことが関わっていると考えられます。
総合計(N=5,200)
無
回
答
そ
の
他
那
珂
川
市
筑
紫
野
市
大
野
城
市
春
日
市
太
宰
府
市
宇
美
町
志
免
町
須
恵
町
粕
屋
町
篠
栗
町
久
山
町
新
宮
町
古
賀
市
福
津
市
宗
像
市
糸
島
市
そ
の
他
糸
島
市
筑
前
前
原
駅
周
辺
糸
島
市
波
多
江
駅
周
辺
糸
島
市
泊
福
岡
市
西
区
そ
の
他
ド
ミ
ト
リ
ー
・
協
奏
館
福
岡
市
西
区
元
浜
・
九
大
新
町
福
岡
市
西
区
泉
・
富
士
見
・
田
尻
福
岡
市
西
区
横
浜
福
岡
市
西
区
周
船
寺
駅
周
辺
福
岡
市
西
区
九
大
学
研
都
市
駅
周
辺
福
岡
市
西
区
今
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周
辺
福
岡
市
西
区
東
部(
筑
肥
線
姪
浜
〜
下
山
門
)
福
岡
市
早
良
区
福
岡
市
城
南
区
福
岡
市
南
区
福
岡
市
中
央
区
福
岡
市
博
多
区
福
岡
市
東
区
11.9
7.8
3.3
5.4
2.1
3.1
4.6
1.8
13.1
8.3
0.9
5.0
8.7
3.7
1.2
2.8 2.8
0.9 1.2
0.1 0.2 0.3 0.1 0.1 0.2 0.3 0.1 0.2 0.2 0.3
2.1
3.7
0.4 0.1
2.9
0.3
5%
0%
10%
15%
20%
(人) 調査数 自宅(実家) 学生寄宿舎、その他寮 ルームシェア 一人暮らし 無回答
学部生 2,871 704 259 59 1,841 8
大学院生 2,329 442 127 143 1,600 17
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
自宅(実家) 学生寄宿舎、その他寮 ルームシェア 一人暮らし
無回答
24.5% 9.0%
2.1%
64.1%
0.3%
19.0% 5.5% 6.1% 68.7%
0.7%
住
居
に
つ
い
て
第1章
(9)(3)住居(部屋)を選ぶ際に考慮した条件【複数回答可】
前回調査と同様、「家賃」「通学の便」が上位にあがっています。部屋の設備や広さも選ぶ基準としてあがっ
ています。
(4)家賃
4~5万円台を中心におおよそ均等に分布しているようです。
(人) 調査数 通学の便 家賃 部屋の設備 部屋の広さ 環境 セキュリティー 築年数 親戚、知人の家 その他 無回答
学部生 2,167 1,531 1,521 969 713 636 450 312 29 82 29
大学院生 1,887 1,335 1,500 782 671 638 315 275 17 55 40
学部生(N=2,167)
大学院生(N=1,887)
無
回
答
そ
の
他
親
戚
、知
人
の
家
築
年
数
セ
キ
ュ
リ
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環
境
部
屋
の
広
さ
部
屋
の
設
備
家
賃
通
学
の
便
70.2
44.7
70.7
32.9
14.4
29.3
20.8
1.3 3.8
79.5
41.4
70.7
35.6
14.6
33.8
16.7
0.9 2.9 1.3 2.1
20%
0%
40%
60%
80%
100%
(人) 調査数 3.5 万円以内 4 万円以内 4.5 万円以内 5 万円以内 5.5 万円以内 5.5 万円を超える 無回答
学部生 2,159 270 255 421 425 369 364 55
大学院生 1,870 332 297 388 304 215 217 117
学部生(N=2,159)
大学院生(N=1,870)
3.5万円以内 4万円以内 4.5万円以内 5万円以内
5.5万円以内 5.5万円を超える 無回答
12.5% 11.8% 19.5% 19.7% 17.1% 16.9%
2.5%
17.8% 15.9% 20.7% 16.3% 11.5% 11.6% 6.3%
(10)(5)九大の学生寄宿舎に入りたいと思うか
全体の傾向は前回調査と大きくは変わりませんが、「入りたい」が大学院生で幾分増加しています
(学部生 10.4%→ 10.7%、大学院生 14.3%→ 16.0%)。
(6)九大の学生寄宿舎に入りたい理由
(5)で「入りたい」と答えた学生にその理由を尋ねたところ、前回調査同様、「経済的理由」が約半数と最も
多く、「通学に便利」が続いています。
(人) 調査数 入りたい 入りたくない 入る必要性がない 無回答
学部生 2,871 306 895 1,387 283
大学院生 2,329 373 739 1,000 217
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
入りたい 入りたくない 入る必要性がない 無回答
10.7% 31.2% 48.3% 9.9%
16.0% 31.7% 42.9% 9.3%
(人) 調査数
経済的
理由 通学に便利
授業、研究
で遅くなる
ため
友人が
ほしいため 国際交流 その他 無回答
学部生 306 143 86 9 20 27 6 15
大学院生 373 209 81 22 10 7 6 38
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=306)
大学院生(N=373)
経済的理由 通学に便利 授業、研究で遅くなるため
友人がほしいため 国際交流 その他 無回答
2.7%1.9%
46.7% 28.1%
2.9%
6.5% 8.8%
2.0%
4.9%
56.0% 21.7% 5.9%
1.6%
10.2%
住
居
に
つ
い
て
第1章
(11)(7)九大の学生寄宿舎に入りたくない理由
(5)で「入りたくない」と答えた学生にその理由を尋ねたところ、「部屋がせまい」「集団生活が煩わしい」
「交通・生活面で不便」が大半を占めていました。特に「集団生活が煩わしい」の割合が高くなっています。
(8)希望する転居先(転居に要する費用や手間は無視するとした場合)
キャンパスの近くのエリアの人気が高く、移動時間や交通費を節約したいと考える学生が多いことがう
かがえます。また、福岡市東区、博多区、中央区を好む学生も一定数いることがわかりました。
(人) 調査数
部屋が
せまい
相部屋の
場合が
あり
食事が
ない
集団生活
が煩わし
い
交通、
生活面で
不便
家賃が
高い
外国人と
の共同
生活 その他 無回答
学部生 896 228 79 17 297 190 12 7 39 27
大学院生 740 161 44 3 268 171 10 2 44 37
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=896)
大学院生(N=740)
部屋がせまい 相部屋の場合があり 食事がない
集団生活が煩わしい 交通、生活面で不便 家賃が高い
外国人との共同生活 その他 無回答
1.4%
1.3%0.8%
25.4% 8.8%
1.9%
33.1% 21.2% 4.4%
3.0%
21.8% 5.9%
0.4%
36.2% 23.1%
0.3%
5.9% 5.0%
(人)
調査数
福岡市東区 福岡市博多区 福岡市中央区 福岡市南区 福岡市城南区 福岡市早良区 福岡市西区
東部(筑肥線姪浜~下山門)
福岡市西区
今宿駅周辺 福岡市西区
九大学研都市駅周辺
福岡市西区
周船寺駅周辺
福岡市西区
横浜
福岡市西区
泉・富士見・田尻
学部生 2,871 380 280 261 137 11 106 170 23 806 211 8 33
大学院生 2,329 201 238 268 112 23 81 126 44 576 135 8 28
福岡市西区
元浜・九大新町
ドミトリー・
協奏館 その他 福岡市西区 糸島市
泊 糸島市
波多江駅周辺
糸島市
筑前前原駅周辺
糸島市
その他 宗像市 福津市 古賀市 新宮町 久山町 篠栗町 粕屋町 須恵町 志免町 宇美町
130 71 16 3 26 9 8 2 1 1 3 0 1 1 1 0 1
57 57 18 10 25 7 5 0 0 1 0 0 0 3 0 1 0
太宰府市
春日市 大野城市 筑紫野市 那珂川市
その他 無回答
(12)学部生(N=2,871)
無
回
答
そ
の
他
那
珂
川
市
筑
紫
野
市
大
野
城
市
春
日
市
太
宰
府
市
宇
美
町
志
免
町
須
恵
町
粕
屋
町
篠
栗
町
久
山
町
新
宮
町
古
賀
市
福
津
市
宗
像
市
糸
島
市
そ
の
他
糸
島
市
筑
前
前
原
駅
周
辺
糸
島
市
波
多
江
駅
周
辺
糸
島
市
泊
福
岡
市
西
区
そ
の
他
ド
ミ
ト
リ
ー
・
協
奏
館
福
岡
市
西
区
元
浜
・
九
大
新
町
福
岡
市
西
区
泉
・
富
士
見
・
田
尻
福
岡
市
西
区
横
浜
福
岡
市
西
区
周
船
寺
駅
周
辺
福
岡
市
西
区
九
大
学
研
都
市
駅
周
辺
福
岡
市
西
区
今
宿
駅
周
辺
福
岡
市
西
区
東
部(
筑
肥
線
姪
浜
〜
下
山
門
)
福
岡
市
早
良
区
福
岡
市
城
南
区
福
岡
市
南
区
福
岡
市
中
央
区
福
岡
市
博
多
区
福
岡
市
東
区
13.2
9.89.1
4.8
0.4
3.7
5.9
0.8
28.1
7.3
0.31.1
4.5
2.5
0.6 0.1 0.9 0.3 0.3 0.1 0.0 0.0 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.00.7 0.60.0 0.0
1.4
3.1
0%
10%
20%
30%
大学院生(N=2,329)
無
回
答
そ
の
他
那
珂
川
市
筑
紫
野
市
大
野
城
市
春
日
市
太
宰
府
市
宇
美
町
志
免
町
須
恵
町
粕
屋
町
篠
栗
町
久
山
町
新
宮
町
古
賀
市
福
津
市
宗
像
市
糸
島
市
そ
の
他
糸
島
市
筑
前
前
原
駅
周
辺
糸
島
市
波
多
江
駅
周
辺
糸
島
市
泊
福
岡
市
西
区
そ
の
他
ド
ミ
ト
リ
ー
・
協
奏
館
福
岡
市
西
区
元
浜
・
九
大
新
町
福
岡
市
西
区
泉
・
富
士
見
・
田
尻
福
岡
市
西
区
横
浜
福
岡
市
西
区
周
船
寺
駅
周
辺
福
岡
市
西
区
九
大
学
研
都
市
駅
周
辺
福
岡
市
西
区
今
宿
駅
周
辺
福
岡
市
西
区
東
部(
筑
肥
線
姪
浜
〜
下
山
門
)
福
岡
市
早
良
区
福
岡
市
城
南
区
福
岡
市
南
区
福
岡
市
中
央
区
福
岡
市
博
多
区
福
岡
市
東
区
8.6
10.211.5
4.8
1.0
3.5
5.4
1.9
24.7
5.8
0.31.2
2.4 2.4
0.8 0.4 1.1 0.3 0.2 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0
2.8
4.5
0.1 0.1
2.0
3.6
0%
10%
30%
20%
住
居
に
つ
い
て
第1章
(13)(1)主な通学方法【複数回答可】
学部生、大学院生ともに自転車が最も多く、次いで徒歩が多いという結果となりました。学部生と大学院
生とを比較すると、原付・バイクや自動車などの交通手段を持つ割合が大学院生の方が高いという特徴があ
ります。
(人)
調査数 自転車
徒歩 昭和バス バイク 原付・ 地下鉄 西鉄バス JR筑肥線 自動車 大牟田線
西鉄 鹿児島本線
JR 西鉄貝塚線 その他 無回答
学部生 2,871 1,453 1,350 710 477 351 325 246 123 119 111 21 41 9
大学院生 2,329 1,034 1,030 562 503 221 204 96 394 93 147 9 39 0
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
無
回
答
そ
の
他
西
鉄
貝
塚
線
J
R
鹿
児
島
本
線
西
鉄
大
牟
田
線
自
動
車
J
R
筑
肥
線
西
鉄
バ
ス
地
下
鉄
原
付
・
バ
イ
ク
昭
和
バ
ス
徒
歩
自
転
車
47.0
50.6
12.2
16.6
3.9
8.6
0.7
4.1
11.3
44.2
44.4
9.5
21.6
6.3
4.1
0.4
4.0
8.8
4.3
1.4
0.3
24.7 24.1
16.9
1.7
0.0
20%
0%
40%
60%
通学・事故等について
第
2
章
(14)(2)片道の通学時間
片道の通学時間は「15 分以内」が半数近くに達し、「15 ~ 30 分」と合わせると 70%以上に達します。学部
生、大学院生ともに学生の多くはキャンパスの近くに住んでいることがわかります。
(3-1)任意保険の有無(自転車)
前回の調査に比べ自転車の任意保険の加入率は増加しています(学部生 50.9% → 59.3%、大学院生
38.9% → 53.3%)。一方、約4人に 1 人が「わからない」と回答するなど、保険について無関心な学生も依然と
して多いようです。自転車通学が多いなか、さらなる意識の向上が求められます。
また、原付・バイク・自動車の任意保険加入率については、おおむね前回調査と同水準でしたが、バイク(学部
生)のみ減少(88.9% → 82.7%)しています。
(人) 調査数 15分以内 30分以内 45分以内 1時間以内 1時間30分以内 2時間以内 2時間を超える 無回答
学部生 2,871 1,361 704 187 211 218 144 30 16
大学院生 2,329 1,082 758 161 149 101 53 11 14
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
15分以内 30分以内 45分以内 1時間以内
1時間30分以内 2時間以内 2時間を超える 無回答
47.4% 24.5% 6.5% 7.3% 7.6% 5.0%
1.0%0.6%
46.5% 32.5% 6.9% 6.4%4.3%
2.3%
0.5%
0.6%
(人) 調査数 入っている 入っていない わからない
学部生 1,452 795 203 342
大学院生 1,031 510 225 221
学部生(N=1,452)
大学院生(N=1,031)
入っている 入っていない わからない
59.3% 15.1% 25.5%
53.3% 23.5% 23.1%
通
学
・
事
故
等
に
つ
い
て
第2章
(15)(3-2)任意保険の有無(原付)
(3-3)任意保険の有無(バイク)
(3-4)任意保険の有無(自動車)
(人) 調査数 入っている 入っていない わからない
学部生 475 323 32 18
大学院生 503 296 48 11
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=475)
大学院生(N=503)
入っている 入っていない わからない
83.4% 13.5%
3.1%
86.6% 8.6%
4.8%
(人) 調査数 入っている 入っていない わからない
学部生 475 91 14 5
大学院生 503 133 12 7
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=475)
大学院生(N=503)
入っている 入っていない わからない
82.7% 12.7%
4.5%
87.5% 7.9%
4.6%
(人) 調査数 入っている 入っていない わからない
学部生 122 83 2 6
大学院生 394 332 2 6
学部生(N=122)
大学院生(N=394)
入っている 入っていない わからない
91.2%
2.2%
6.6%
97.6%
1.8%
(16)(4)キャンパス間の移動頻度及び交通手段
1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10~19回 20回以上 判定不能
20
0
40
60
(学部生)①伊都・病院間
徒歩 自転車 地下鉄 電車 バス 原付・バイク 自動車
1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10~19回 20回以上 判定不能
5
0
10
15
20
徒歩 自転車 地下鉄 電車 バス 原付・バイク 自動車
(学部生)②伊都・大橋間
通
学
・
事
故
等
に
つ
い
て
第2章
(17)1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10~19回 20回以上 判定不能
6
4
2
0
8
10
徒歩 自転車 地下鉄 電車 バス 原付・バイク 自動車
(学部生)③伊都・筑紫間
1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10~19回 20回以上 判定不能
10
0
20
30
徒歩 自転車 地下鉄 電車 バス 原付・バイク 自動車
(大学院生)①伊都・病院間
(18)1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10~19回 20回以上 判定不能
6
4
2
0
8
10
徒歩 自転車 地下鉄 電車 バス 原付・バイク 自動車
(大学院生)②伊都・大橋間
1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10~19回 20回以上 判定不能
5
0
10
15
20
徒歩 自転車 地下鉄 電車 バス 原付・バイク 自動車
(大学院生)③伊都・筑紫間
通
学
・
事
故
等
に
つ
い
て
第2章
(19)(5)キャンパス間の主な移動理由
前回調査で過半数を占めていた「サークル活動のため」の割合が減少し、「その他」が大きく伸びています。
箱崎から伊都キャンパスへの移転により、授業やサークル活動が伊都キャンパスに集中していることが理
由と考えられます。
(6)学内及びキャンパス間移動時に交通事故を起こした経験(自損・被害を含む)
交通事故の経験は、「はい」が 2.5%前後、「いいえ」が 75%前後という結果となりました。
(人) 調査数 授業のため サークル活動のため その他 無回答
学部生 684 154 252 276 2
大学院生 649 160 69 413 7
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=684)
大学院生(N=649)
授業のため サークル活動のため その他 無回答
22.5% 36.8% 40.4%
0.3%
24.7% 10.6% 63.6%
1.1%
(人) 調査数 はい いいえ
事故には至らな
かったが危ないこ
とがあった 無回答
学部生 2,871 53 2,203 80 535
大学院生 2,329 72 1,718 72 467
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
はい いいえ 事故には至らなかったが危ないことがあった 無回答
3.1%
73.8%
3.1%
20.1%
1.8%
76.7%
2.8%
18.6%
(20)(7)交通事故を起こした時の状況
「事故を起こしたことがある」「事故には至らなかったが危ないことがあった」と回答した方に事故時の
状況を尋ねたところ、「自転車」及び「原付」の運転中が大半を占めました。
本章(1)の結果から、運転機会は自転車の方が多いため、事故の発生割合という点では「原付」が最も高い
と言えます。
(8)学生の交通マナー
前回調査に比べ「普通」が大きく減り、「良い」が約 10%、「悪い」が約 5%増加しました。
(人) 調査数 歩行中 自転車運転中 バイク運転中 運転中原付 自動車運転中 その他 無回答
学部生 133 9 56 9 43 12 1 3
大学院生 144 9 61 18 39 14 0 3
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=133)
大学院生(N=144)
歩行中 自転車運転中 バイク運転中 原付運転中
自動車運転中 その他 無回答
6.3% 42.4% 12.5% 27.1% 9.7%
2.1%
6.8% 42.1% 6.8% 32.3% 9.0%
0.8%
2.3%
(人) 調査数 良い 普通 悪い その他 無回答
学部生 2,871 755 1,337 677 42 60
大学院生 2,329 673 994 527 33 102
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
良い 普通 悪い その他 無回答
1.5%
1.4%
26.3% 46.6% 23.6%
2.1%
28.9% 42.7% 22.6%
4.4%
通
学
・
事
故
等
に
つ
い
て
第2章
(21)(9)学生の交通マナーでどのような点が良くないですか
2500 件以上の回答が寄せられています。
特に多い意見として「原付」の運転マナーが悪いことが挙げられています。
・スピードの出しすぎ
・二人乗り
・ノーヘル
・信号無視
・スマートフォンを見ながらの運転
・歩道もスピードを出して進入
・ウィンカーを出さない
・夜間無点灯 など
次に「自転車」のマナーの意見が多く出ています。
・スピードの出しすぎ
・イヤホンをつけながらの運転
・スマートフォンを見ながらの運転
・話しながらの走行
・自転車の駐輪場の止め方が悪い
・歩道の走行 など
また、キャンパス内での運転のマナーが悪いという意見も多く見られました。
(22)(1)朝食の有無
学部学生では、朝食を「毎日食べている」「だいたい食べている」者の割合は 69%、大学院生では 59%で前
回調査時とほぼ同じ傾向でした。
(2)朝食を食べていない理由
朝食を食べていない理由も、前回調査時と同様、「時間がない」「食欲がない」の割合が 80%以上を占めて
います。
(人)
調査数 食べている
毎日 食べている だいたい 食べている 半分は 1か月の 食べている ときどき いない 食べて ほとんど 無回答
学部生 2,871 1,165 806 192 320 374 14
大学院生 2,329 837 537 153 358 438 6
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
毎日食べている だいたい食べている 1か月の半分は食べている
ときどき食べている ほとんど食べていない 無回答
40.6% 28.1% 6.7% 11.1% 13.0%
0.5%
35.9% 23.1% 6.6% 15.4% 18.8%
0.3%
(人)
調査数 時間がない 食欲がない のため 経済的理由 のため 美容、減量 その他 無回答
学部生 694 450 154 21 13 43 13
大学院生 797 465 226 41 17 41 7
学部生(N=694)
時間がない 食欲がない 経済的理由のため 美容、減量のため
その他 無回答
3.0%
64.8% 22.2%
1.9%
6.2%
1.9%
食
事
に
つ
い
て
第3章
食事について
第
3
章
(23)(3)食事の場所
学部生、大学院生ともに昼食は 90%近くが学内で食事していますが、大学院生になると、食堂よりも教
室・研究室で食事をする割合が大きくなっています。朝食は自宅・寮が多数を占め、夕食は、学部生では自宅・
寮が 80%を占めますが、大学院では 62%に減少し、外食が増加します。これらの傾向も前回調査時とそれほ
ど変わりません。
(学部生)
(大学院生)
(人)
調査数 自宅(実家) 暮らし) 自宅(一人 その他寮 学生寄宿舎、 学内(食堂) 研究室等) 学内(教室、 飲食店 学外の 無回答
朝食 2,871 941 1,331 176 49 165 17 192
昼食 2,871 79 103 11 1,972 540 82 84
夕食 2,871 882 1,266 166 218 34 208 97
(人)
調査数
自宅(実家)
自宅(一人
暮らし) その他寮 学生寄宿舎、 学内(食堂) 研究室等) 学内(教室、
飲食店 学外の 無回答
朝食 2,329 598 1,047 107 36 269 31 241
昼食 2,329 39 105 9 1,095 862 142 77
夕食 2,329 508 862 92 364 202 219 82
20%
0% 40% 60% 80% 100%
昼食
朝食
夕食
自宅(実家) 自宅(一人暮らし) 学生寄宿舎、その他寮
学内(食堂) 学内(教室、研究室等) 学外の飲食店
無回答
(各項目ともN=2,871)
学
部
生
昼食
朝食
(各項目ともN=2,329)
大
学
院
生
1.7% 0.6%
3.6%
0.4% 2.9%
1.2%
1.5% 1.3%
0.4%
32.8% 46.4% 6.1% 5.7% 6.7%
2.8%
68.7% 18.8%
2.9%
30.7% 44.1% 5.8% 7.6% 7.2%
3.4%
25.7% 45.0% 4.6% 11.6% 10.3%
1.7%
4.5% 47.0% 37.0% 6.1%
3.3%
(24)(4)学内の食堂の利用状況
朝食での利用は少ないですが、昼食については学内食堂が大半を占め、前回調査時に比べて、学部生・大学
院生ともに「いつも利用する」の割合が増加しています(学部生52.8% → 59.3%、大学院生 26.6% → 37.7%)。
伊都キャンパスの学生数が増えたために食堂を利用する者の割合が増加してきているのではないかと考え
られます。
夕食での利用については前回調査とほぼ同じ結果でした。
(学部生)
(大学院生)
(人)
調査数 利用する いつも 利用する
時々 利用しない
全く 無回答
朝食 2,871 44 328 2,419 80
昼食 2,871 1,702 929 197 43
夕食 2,871 130 1,269 1,408 64
(人)
調査数 利用する いつも 利用する
時々 利用しない
全く 無回答
朝食 2,329 35 190 1,960 144
昼食 2,329 878 1,045 354 52
夕食 2,329 269 1,015 961 84
20%
0% 40% 60% 80% 100%
昼食
朝食
夕食
いつも利用する 時々利用する 全く利用しない 無回答
(各項目ともN=2,871)
学
部
生
昼食
朝食
(各項目ともN=2,329)
大
学
院
生
1.5%
1.5%
11.4% 84.3%
2.8%
59.3% 32.4% 6.9%
1.5%
4.5%
44.2% 49.0%
2.2%
8.2% 84.2% 6.2%
37.7% 44.9% 15.2%
2.2%
食
事
に
つ
い
て
第3章
(25)(5)学内の食堂の改善すべき点【複数回答可】
「値段を安く」「混雑解消」「メニューを増やす」が上位になったのは前回調査と同じですが、最も多かっ
た「混雑解消」が減少(学部生 60.4%→ 45.6%、大学院生 39.9%→ 26.0%)し、「値段を安く」が増加(学部生
41.5%→ 46.6%、大学院生 37.7%→ 41.1%)しています。
(人)
調査数 値段を安く 混雑解消
メニューを増やす
栄養バランス このままでよい 営業時間の延長
衛生的に
値段を高くしても
よいから質をよく 良いから量を増やす 値段を高くしても
雰囲気をよく
その他 無回答
学部生 2,871 1,339 1,311 842 566 556 519 220 207 161 107 167 69
大学院生 2,329 958 606 839 469 472 474 170 349 160 95 207 101
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
無
回
答
そ
の
他
こ
の
ま
ま
で
よ
い
19.420.3
値
段
を
安
く
46.6
41.1
値
段
を
高
く
し
て
も
良
い
か
ら
量
を
増
や
す
値
段
を
高
く
し
て
も
よ
い
か
ら
質
を
よ
く
7.2
5.6
15.0
6.9
混
雑
解
消
45.7
26.0
メ
ニ
ュ
ー
を
増
や
す
29.3
36.0
雰
囲
気
を
よ
く
3.7 4.1
衛
生
的
に
7.7 7.3
5.8
2.4
栄
養
バ
ラ
ン
ス
19.7 20.1
営
業
時
間
の
延
長
18.1
20.4
8.9
4.3
10%
0%
20%
30%
40%
50%
(26)(1)最近の体調【複数回答可】
4割の学生が何らかの不調を抱えているようです。
全体的な傾向は前回調査と大きくは変わりませんが、睡眠に関して不調であると回答した学生がやや増
加しています(学部生 16.3% → 18.5%、大学院生 16.5% → 19.1%)。
(人)
調査数 問題ない
疲れる、根気がない 浅い、よく眠れない 寝付きが悪い、眠りが
胃腸の調子が悪い
いらいらする 吐き気がする 頭痛、めまい、 咳や痰が出る よく熱が出る
その他 無回答
学部生 2,871 1,747 753 532 164 154 135 79 33 54 38
大学院生 2,329 1,372 671 445 186 139 131 90 23 48 13
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
無
回
答
そ
の
他
よ
く
熱
が
出
る
咳
や
痰
が
出
る
寝
付
き
が
悪
い
、
眠
り
が
浅
い
、
よ
く
眠
れ
な
い
疲
れ
る
、根
気
が
な
い
問
題
な
い
60.8
26.2
18.5
2.8
58.9
28.8
19.1
頭
痛
、め
ま
い
、
吐
き
気
が
す
る
4.7 5.6
胃
腸
の
調
子
が
悪
い
5.7 8.0
3.9
1.1 1.0 1.9 1.3
い
ら
い
ら
す
る
5.4 6.0
2.1
0.6
20%
0%
40%
60%
80%
健
康
管
理
に
つ
い
て
第4章
健康管理について
第
4
章
(27)(2)入学後に怪我をしたときの状況【複数回答可】
入学後に怪我をした学生にその発生状況を尋ねたところ、前回調査同様、1 位「課外(サークル等)中」、2 位
「通学中」という結果でした。
(人)
調査数
課外
(サークル等)
中
通学中
アルバイト中
正課中 その他
(レジャー、
帰省中など)
無回答
学部生 657 345 155 84 51 111 0
大学院生 481 193 165 63 49 90 0
学部生(N=657)
大学院生(N=481)
無
回
答
そ
の
他
(
レ
ジ
ャ
ー
、帰
省
中
な
ど
)
正
課
中
7.810.2
16.9
0.0
ア
ル
バ
イ
ト
中
通
学
中
課
外(
サ
ー
ク
ル
等
)中
52.5
23.6
40.1
34.3
12.8 13.1
18.7
0.0
20%
40%
60%
0%
(28)(3)怪我や体調不良の主な原因【複数回答可】
入学後に怪我や体調不良に至った学生に、考えられる主な原因を尋ねたところ、学部生・大学院生ともに
「心労・過労」が1位という結果でした。また、2 割程度の学生が「不摂生」と回答しています。
(人)
調査数 心労・過労 スポーツ 偶然の事故 不摂生 アルバイト
思い当たらない
健康への過信
過度の勉強
その他 無回答
学部生 1,070 389 283 220 201 90 74 57 49 49 0
大学院生 903 417 172 188 175 53 70 52 76 59 0
無
回
答
そ
の
他
過
度
の
勉
強
健
康
へ
の
過
信
思
い
当
た
ら
な
い
ア
ル
バ
イ
ト
不
摂
生
偶
然
の
事
故
ス
ポ
ー
ツ
心
労
・
過
労
学部生(N=1,070)
大学院生(N=903)
26.4
19.0
8.4
5.9
36.4
46.2
5.3 5.8
18.8 19.4
4.6
8.4
4.6
0.0
20.620.8
6.9 7.8
6.5
0.0
10%
0%
20%
30%
40%
50%
健
康
管
理
に
つ
い
て
第4章
(29)(4)身体面、心理面での悩みの解消方法【複数回答可】
「先輩、友人等に相談する」が 1 位なのは前回調査と変わりませんが、「自分一人で解消するよう努力する」
が大きく増加し、2位になっています(学部生 20.9% → 46.2%、大学院生 19.0% → 46.3%)。また、「解消方法
がわからない」とする学生も増えています。
(人)
調査数
先輩、友人等に
相談する 努力する 解消するよう 自分一人で
家族に相談する 健康支援センターに キャンパスライフ・
行く
解消方法が
わからない 教員に相談する
その他 無回答
学部生 2,871 1,438 1,327 1,204 298 130 73 107 95
大学院生 2,329 1,200 1,078 862 371 99 173 141 74
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
キ
ャ
ン
パ
ス
ラ
イ
フ
・
健
康
支
援
セ
ン
タ
ー
に
行
く
10.4
15.9
教
員
に
相
談
す
る
2.5
7.4
先
輩
、友
人
等
に
相
談
す
る
50.151.5
家
族
に
相
談
す
る
41.9
37.0
自
分
一
人
で
解
消
す
る
よ
う
努
力
す
る
46.246.3
解
消
方
法
が
わ
か
ら
な
い
4.5 4.3
そ
の
他
3.7 6.1
無
回
答
3.3 3.2
20%
40%
0%
60%
(30)(5)喫煙の有無
前回の調査より、さらに喫煙者は減少しています。
社会の風潮や、キャンパス内の全面禁煙の効果の表れと考えられます。
(6)キャンパス内全面禁煙を受けて、禁煙に対する意識の変化
「喫煙の習慣がある」「ときどき喫煙する」と回答した学生の 6-7 割では、意識の変化は見られませんでした。
(人)
調査数 喫煙の習慣が
ある ときどき喫煙
する
過去に喫煙の
習慣があった
が現在やめて
いる
喫煙しない 無回答
学部生 2,871 59 58 20 2,706 28
大学院生 2,329 126 70 80 2,045 8
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
喫煙の習慣がある ときどき喫煙する
過去に喫煙の習慣があったが現在やめている 喫煙しない 無回答
2.1%
2.0%
0.7%
94.3%
1.0%
5.4%
3.0% 3.4%
87.8%
0.3%
(人) 調査数 かなり変化した(高まった) まあ変化した 少し変化した 変わらない 無回答
学部生 117 12 4 11 86 4
大学院生 196 25 31 20 119 1
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=117)
大学院生(N=196)
かなり変化した(高まった) まあ変化した 少し変化した
変わらない 無回答
10.3%
3.4%
9.4% 73.5%
3.4%
12.8% 15.8% 10.2% 60.7%
0.5%
健
康
管
理
に
つ
い
て
第4章
(31)(1)悩みの有無
学部生の 41%、大学院生の 49%が悩みを抱えている結果でしたが、前回(学部生 44%、大学院生 52%)、
前々回(学部生 55%、大学院生 57%)と比較すると、減少傾向にあると言えます。
(人) 調査数 悩みがある 悩みはない 無回答
学部生 2,871 1,191 1,651 29
大学院生 2,329 1,148 1,172 9
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
悩みがある 悩みはない 無回答
41.5% 57.5%
1.0%
49.3% 50.3%
0.4%
悩みについて
第
5
章
(32)(2)悩みの内容【複数回答可】
前回調査と同様、「将来の進路のこと」「勉学上のこと」が上位を占めています。
(人)
調査数
将来の進路の
こと
勉学上のこと 自分の性格の
こと
経済的なこと 恋愛関係のこと 友人関係のこと 健康上のこと 親族・家族の
こと その他 無回答
学部生 1,191 815 587 310 301 242 172 152 98 89 5
大学院生 1,148 817 662 219 294 149 86 154 121 48 2
無
回
答
そ
の
他
親
族
・
家
族
の
こ
と
健
康
上
の
こ
と
友
人
関
係
の
こ
と
恋
愛
関
係
の
こ
と
経
済
的
な
こ
と
自
分
の
性
格
の
こ
と
勉
学
上
の
こ
と
将
来
の
進
路
の
こ
と
学部生(N=1,191)
大学院生(N=1,148)
20.3
49.3
57.7
68.471.2
8.210.5
14.4
7.5
13.0 12.8 13.4
7.5
0.4
25.325.6
26.0
19.1
4.2
0.2
20%
0%
40%
60%
80%
悩
み
に
つ
い
て
第5章
(33)(3)悩みの相談先【複数回答可】
前回と同様、悩みの相談先は、学部生・大学院生ともに「クラス・ゼミ・研究室の仲間」、「家族」、「大学入学前
からの友人」の順でした。
全体的な傾向は前回調査と同様ですが、「誰にも相談しない」の回答が増加しています(学部生 18.7%
→ 22.8%、大学院生 14.1%→ 18.0%)。
(人)
調査数
クラス、ゼミ、
研究室の仲間
家族
大学入学前から
の友人
課外
(サークル)
活動の仲間
誰にも
相談しない 他大学の仲間
その他 無回答
学部生 1,191 445 426 349 280 272 101 60 138
大学院生 1,148 556 424 318 128 207 122 53 120
学部生(N=1,191)
大学院生(N=1,148)
大
学
入
学
前
か
ら
の
友
人
29.3
27.7
ク
ラ
ス
、ゼ
ミ
、
研
究
室
の
仲
間
37.4
48.4
課
外(
サ
ー
ク
ル
)
活
動
の
仲
間
23.5
11.1
他
大
学
の
仲
間
8.510.6
家
族
35.836.9
誰
に
も
相
談
し
な
い
22.8
18.0
そ
の
他
5.0 4.6
無
回
答
11.6
10.5
20%
40%
0%
60%
(34)(4)相談窓口の認知度【複数回答可】
前回より、各相談室関係の認知度が減少しています。
学生相談室(66%→ 58%)、健康相談室(59%→ 57%)、就職相談室(35%→ 32%)など学生への周知活動が
必要と思われます。
(人)
調査数 学生相談室 健康相談室 就職相談室
ハラスメント相談室
何でも相談窓口
インクルージョン支援推進室
(旧名称
:
コミュニケーション
・
バリアフリー支援室)
コーディネート室
(旧名称:学生支援コーディ
ネーター室)
無回答
学部生 2,871 1,665 1,518 634 335 313 159 135 669
大学院生 2,329 1,390 1,461 1,007 567 253 142 126 348
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
無
回
答
健
康
相
談
室
学
生
相
談
室
58.059.7
52.9
62.7
コ
ー
デ
ィ
ネ
ー
ト
室
(
旧
名
称
:
学
生
支
援
コ
ー
デ
ィ
ネ
ー
タ
ー
室
)
イ
ン
ク
ル
ー
ジ
ョ
ン
支
援
推
進
室
(
旧
名
称
:
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
ン
・
バ
リ
ア
フ
リ
ー
支
援
室
)
5.5 6.1
4.7 5.4
ハ
ラ
ス
メ
ン
ト
相
談
室
11.7
24.3
何
で
も
相
談
窓
口
10.9 10.9
就
職
相
談
室
22.1
43.2
23.3
14.9
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
0%
悩
み
に
つ
い
て
第5章
(35)(5-1)ハラスメントを受けた経験
今回学部生の 127 名、大学院生の 236 名(計 363 名)がハラスメントを受けた経験があるとの回答でした。
学部生ではセクシャル・ハラスメントやパワー・ハラスメントが多く、大学院生ではアカデミック・ハラス
メントやパワー・ハラスメントが大部分という結果でした。
前回調査と比較して、アルコール・ハラスメントの被害経験が大きく減少しています(学部生 26.7%
→ 14.2%、大学院生 13.7% → 9.3%)。
(5-2)自分が受けたハラスメントの種類【複数回答可】
*(5-1)で「ある」と答えた学生のみ回答
(人) 調査数 ある ない 無回答
学部生 2,871 127 2,697 47
大学院生 2,329 236 2,064 29
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
ある ない 無回答
4.4%
93.9%
1.6%
10.1% 88.6%
1.2%
学部生(N=127)
大学院生(N=236)
無
回
答
そ
の
他
ア
ル
コ
ー
ル
・
ハ
ラ
ス
メ
ン
ト
パ
ワ
ー
・
ハ
ラ
ス
メ
ン
ト
ア
カ
デ
ミ
ッ
ク
・
ハ
ラ
ス
メ
ン
ト
セ
ク
シ
ュ
ア
ル
・
ハ
ラ
ス
メ
ン
ト
38.6
29.9
35.4
23.3
55.9
49.6
15.0
6.3
3.9
9.3
6.8
0.8
20%
40%
0%
60%
(36)(6-1)他人がハラスメントを受けているのを見た経験
「身の回りで見聞きしたハラスメント」の内訳は、前問の「自分が受けたハラスメント」と概ね似た傾向を
示しています。
(6-2)他人が受けていたハラスメントの種類【複数回答可】
*(6-1)で「ある」と答えた学生のみ回答
(人) 調査数 ある ない 無回答
学部生 2,871 207 2,609 55
大学院生 2,329 376 1,910 43
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
ある ない 無回答
16.1% 82.0%
1.8%
7.2% 90.9%
1.9%
学部生(N=207)
大学院生(N=376)
セ
ク
シ
ュ
ア
ル
・
ハ
ラ
ス
メ
ン
ト
42.0
26.1
ア
カ
デ
ミ
ッ
ク
・
ハ
ラ
ス
メ
ン
ト
39.1
57.4
パ
ワ
ー
・
ハ
ラ
ス
メ
ン
ト
38.2
50.3
ア
ル
コ
ー
ル
・
ハ
ラ
ス
メ
ン
ト
20.8
12.0
そ
の
他
2.9 3.2
無
回
答
2.9
0.8
20%
40%
0%
60%
悩
み
に
つ
い
て
第5章
(37)(1)睡眠時間
睡眠時間は6時間前後とする回答が過半数でした。
学部生より大学院生の方が睡眠時間が長い傾向にあるようです。
(2)平日の起床時間のリズム
平日の起床時間のリズムは、学部生・大学院生ともに 7 割程度の学生が「守られている」「まあまあ守られ
ていると回答しました。
(人) 調査数 4 時間以下 5 時間以下 6 時間以下 7 時間以下 8 時間以下 8 時間を超える 無回答
学部生 2,871 56 259 930 1,023 453 113 37
大学院生 2,329 44 171 577 850 559 114 14
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
4時間以下 5時間以下 6時間以下 7時間以下
8時間以下 8時間を超える 無回答
3.9%
2.0%
9.0% 32.4% 35.6% 15.8%
1.3%
1.9%
7.3% 24.8% 36.5% 24.0% 4.9%
0.6%
(人)
調査数
いる 守られて
いる 守られて まあまあ 言えない どちらとも いない 守られて あまり いない 守られて 無回答
学部生 2,871 755 1,280 305 358 150 23
大学院生 2,329 698 939 265 272 148 7
学部生(N=2,871)
守られている まあまあ守られている どちらとも言えない
あまり守られていない 守られていない 無回答
26.3% 44.6% 10.6% 12.5% 5.2%
0.8%
0.3%
生活について
第
6
章
(38)(3)授業以外のキャンパスの居場所
学部生は、「食堂・カフェ」「図書館」「研究室」が多いですが、大学院生は「研究室」に居ることが多いよう
です。
(4)土日祝日に学校に行く理由【複数回答可】
休日に登校する理由は学部生が「課外活動」「勉学・研究」に分かれましたが、大学院生ではほとんどが「勉
学・研究」でした。
(人) 調査数 図書館 研究室 空き教室 自習スペース 食堂・カフェ 課外活動施設 その他 無回答
学部生 2,871 675 678 191 185 744 254 94 50
大学院生 2,329 82 2,050 6 65 33 16 51 26
20%
0% 40% 60% 80%
100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
図書館 研究室 空き教室 自習スペース 食堂・カフェ
課外活動施設 その他 無回答
0.3%
3.3%
2.2%
23.5% 23.6% 6.7% 6.4% 25.9% 8.8%
1.7%
3.5%
88.0%
2.8%
1.4%
0.7%
1.1%
(人)
調査数
課外
(サークル)
活動
勉学・研究 図
書
館
で
の
読
書
(
学
習
以
外
の
目
的
)
運動 交流 友人との
アルバイト ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
活動 行かない その他 無回答
学部生 2,871 1,081 1,077 154 91 84 46 6 947 49 53
大学院生 2,329 167 1,862 69 82 75 36 18 369 89 18
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
無
回
答
そ
の
他
ア
ル
バ
運
動
勉
学
・
研
37.5
3.2
行
か
な
33.0
15.8
79.9
図
書
館
(
学
習
以
5.4
3.0
課
外(
サ
活
動
37.7
7.2
3.5
ボ
ラ
ン
0.2 0.8
1.6
1.5 1.7 1.8
友
人
と
2.9 3.2 3.8
0.8
20%
0%
40%
60%
80%
生
活
に
つ
い
て
第6章
(39)(5)現在、力を入れていること【複数回答可】
学部生・大学院生ともに「勉学・研究」がトップで、前回と同様でした。ついで学部生は「課外(サークル)活
動」「アルバイト」と続くのに対して、大学院生では「娯楽、レジャー、旅行」「アルバイト」「友人との交流」「一
般的な知識、教養の涵養」が続いています。
(人)
調査数 勉学・研究
課外(サークル)
活動
アルバイト 娯楽、レジャー、
旅行
友人との交流
教養の涵養 一般的な知識、
特にない
その他の社会的な
活動
ボランティア活動
その他 無回答
学部生 2,871 1,755 1,096 992 737 583 403 169 58 30 78 39
大学院生 2,329 2,062 223 384 523 369 331 81 64 49 139 13
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
無
回
答
そ
の
他
そ
の
他
の
社
会
的
な
活
動
友
人
と
の
交
流
ア
ル
バ
イ
ト
課
外(
サ
ー
ク
ル
)活
動
勉
学
・
研
究
61.1
38.2
34.6
20.3
88.5
9.6
16.5
一
般
的
な
知
識
、
教
養
の
涵
養
14.0 14.2
15.8
娯
楽
、レ
ジ
ャ
ー
、旅
行
25.7
22.5
2.0 2.7
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
活
動
1.0 2.1
2.7
特
に
な
い
5.9
3.5 6.0
0.6
1.4
20%
0%
40%
60%
80%
100%
(40)(6)大学生活の満足度
学部生、大学院生ともに 75%以上の学生が「満足している」「まあまあ満足している」と回答しており、大
学生活におおむね満足している状況がうかがえます。
(7)大学生活の不満点
250 件超の回答があり、伊都キャンパスの立地や周囲に商業施設・娯楽施設が少ない点、交通費の高さに
ついての不満が多く上げられました。
また、授業・研究が多忙である、友人関係を築くことが難しい、漠然と不安であるといった回答も多くみら
れました。
(人) 調査数 満足している 満足しているまあまあ どちらとも言えない やや不満である 不満である 無回答
学部生 2,871 884 1,399 415 99 48 26
大学院生 2,329 731 1,057 389 90 49 13
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
満足している まあまあ満足している どちらとも言えない
やや不満である 不満である 無回答
30.8% 48.7% 14.5%
3.4%
1.7%
0.9%
31.4% 45.4% 16.7%
3.9%
2.1%
0.6%
生
活
に
つ
い
て
第6章
(41)(8)1日のうち、勉学・研究以外の目的でインターネットを使用する時間
1 日のインターネットの使用時間は学部生・大学院生ともに 1 ~ 3 時間の学生が多いという結果で、前回
調査と同じでした。また、3 時間以上利用する学生も 3 割以上います。
(9)SNS の利用状況
SNS を利用している学生は学部生で 92%、大学院生で 80%となり、学部生の方が相対的に多い結果でした。
学部生・大学院生ともに、利用者の割合は前回よりも増加しています。
(人) 調査数 1 時間以下 2 時間以下 3 時間以下 4 時間以下 5 時間以下 5 時間を超える しない利用 無回答
学部生 2,871 177 643 880 514 226 385 3 43
大学院生 2,329 222 695 647 292 165 285 5 18
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
1時間以下 2時間以下 3時間以下 4時間以下 5時間以下
5時間を超える 利用しない 無回答
0.1%
0.2%
6.2% 22.4% 30.7% 17.9% 7.9% 13.4%
1.5%
9.5% 29.8% 27.8% 12.5% 7.1% 12.2%
0.8%
(人) 調査数 利用している 利用していない 無回答
学部生 2,871 2,662 176 33
大学院生 2,329 1,863 449 17
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
利用している 利用していない 無回答
92.7% 6.1%
1.1%
80.0% 19.3%
0.7%
(42)(10)SNSの利用で危険な(嫌な)思いをした経験【複数回答可】
SNS を利用して何らかの危険な(嫌な)思いをした学生は、前回調査よりも 10 ~ 15%程度減少しています。
(人)
調査数
危険な思いを
したことは
ない
架空請求が
あった 中傷された
誹謗、 流出 個人情報の その他 無回答
学部生 2,662 2,117 108 95 77 42 273
大学院生 1,863 1,468 71 76 111 24 180
学部生(N=2,662)
大学院生(N=1,863)
危
険
な
思
い
を
し
た
こ
と
は
な
い
79.578.8
誹
謗
、中
傷
さ
れ
た
3.6 4.1
架
空
請
求
が
あ
っ
た
4.1 3.8
個
人
情
報
の
流
出
2.9 6.0
そ
の
他
1.6 1.3
無
回
答
10.3 9.7
20%
0%
40%
60%
80%
生
活
に
つ
い
て
第6章
(43)(11)身の危険を感じた経験
身の危険を感じたことがあると回答した学生は約 13%で、前回の 6%に比べて大幅に増えています。
(12)身の危険を感じた内容【複数回答可】
「交通事故(未遂を含む)」「宗教の勧誘」「不審者との遭遇」が上位にあがっています。
「その他」には野生動物(イノシシ、スズメバチ)との遭遇、近隣住民とのトラブル等が見られました。
(人) 調査数 はい いいえ 無回答
学部生 2,871 380 2,453 38
大学院生 2,329 306 2,001 22
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
はい いいえ 無回答
13.2% 85.4%
1.3%
13.1% 85.9%
0.9%
(人)
調査数 交通事故
(未遂を含む)
宗教の勧誘 不審者との遭遇 不当請求など) (マルチ商法、 消費者トラブル ストーカー行為
各種ハラスメント
暴力・恐喝 危険ドラッグの
誘い その他 無回答
学部生 380 152 118 82 24 24 18 14 1 36 4
大学院生 306 136 78 80 30 16 20 22 2 40 4
学部生(N=380)
大学院生(N=306)
無
回
答
そ
の
他
消
費
者
ト
(
マ
ル
チ
不
当
請
求
交
通
事
故
(
未
遂
を
40.0
6.3
9.5
44.4
不
審
者
と
21.6
26.1
暴
力
・
恐
3.7
7.2
9.8
宗
教
の
勧
31.1
25.5
危
険
ド
ラ
誘
い
0.3 0.7
ス
ト
ー
カ
6.3
5.2
各
種
ハ
ラ
4.7 6.5
13.1
1.1 1.3
10%
20%
30%
40%
0%
50%
(44)(1-1)1 か月の平均収入額(平均金額)
前回調査より、学部生の月の平均総収入額が約 30,000 円減になっています。大学院生は、前回と同じくら
いです。
特に学部生は、奨学金の収入が減っています(前回 60.0 千円)。
(千円)
①家族等からの
援助 ②奨学金等 ③アルバイト
④その他
( 貯金の取り崩し、
借入金など) 合計
学部生 55.4 45.9 41.0 12.6 155.0
大学院生 65.8 96.6 110.9 66.1 339.5
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
家族等からの援助
55.4千円
奨学金等
45.9千円
アルバイト
41.0千円
その他
(貯金の取り崩し、
借入金など)
12.6千円
家族等からの援助
65.8千円
奨学金等
96.6千円
アルバイト
110.9千円
その他
(貯金の取り崩し、
借入金など)
66.1千円
収入・支出について
第
7
章
収
入
・
支
出
に
つ
い
て
第7章
(45)(1-2)1 か月の平均支出額(構成比)
各支出費目の構成比は、学部学生と大学院生で大きな違いはありませんでした。大学院生の方が収入が多
い分、食費・住居費等の基礎支出費の構成比が相対的に下がっています。
(千円)
①食費
②住居費(家賃、
光熱水量費、
駐車場代など) 実習学会旅費など) 実習材料、文房具、 ③修学費(書籍、 ④課外(サークル)
活動費 ⑤通学費
⑥情報、通信費 ⑦衣服、嗜好品、
日用雑費 ⑧その他
⑨剰余金、預貯金
合
計
学部生 24.0 44.2 6.4 7.9 7.7 5.4 13.3 8.4 21.7 139.0
大学院生 34.0 54.2 13.3 7.9 9.0 8.7 15.7 21.4 40.6 204.6
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
食費 住居費 修学費 課外(サークル)活動費 通学費
情報、通信費 衣服、嗜好品、日用雑費 その他 剰余金、預貯金
17.3% 31.8%
4.6%
5.7% 5.5%
3.9%
9.6% 6.0% 15.6%
16.6% 26.5% 6.5%
3.9% 4.4%
4.3%
7.7% 10.4% 19.8%
(46)(2)家族等からの送金と修学との関係
学部学生の 61.2%が家族等からの送金のみで修学可能な状況にあり、大学院生では 41.6%でした。一方
で、22.7%の大学院生が「家族からの援助はない」状況で修学しており、学部学生の 6.8%と比較して、自立の
傾向が強いことがうかがえます。
(人)
調査数
家族等からの
援助のみで修
学可能
家族等からの
援助のみでは
修学困難 援助はない 家族等からの 的援助をして 家族等へ経済
いる 無回答
学部生 2,871 1,756 494 195 16 410
大学院生 2,329 969 478 528 46 308
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
家族等からの援助のみで修学可能 家族等からの援助のみでは修学困難
家族等からの援助はない 家族等へ経済的援助をしている 無回答
61.2% 17.2% 6.8%
0.6%
14.3%
41.6% 20.5% 22.7%
2.0%
13.2%
収
入
・
支
出
に
つ
い
て
第7章
(47)(1)アルバイトの状況
前回調査と比べ、特に学部生でアルバイトをしている学生が増えています(学部生 57.6%→ 70.4%、大学
院生 47.5%→ 52.7%)。
(人)
調査数
長期のアルバイトを
している
短期(1か月以内)の
アルバイトをしている アルバイトもしている
長期と短期どちらの
していない
無回答
学部生 2,871 1,750 118 152 812 39
大学院生 2,329 1,001 156 71 1,074 27
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,871)
大学院生(N=2,329)
長期のアルバイトをしている 短期(1か月以内)のアルバイトをしている
長期と短期どちらのアルバイトもしている していない 無回答
61.0%
4.1%
5.3% 28.3%
1.4%
43.0% 6.7%
3.0%
46.1%
1.2%
アルバイトについて
第
8
章
(48)(2-1)アルバイトをしている理由
アルバイトをしている理由については、学部生、大学院生ともに「自由に使える小遣い確保のため」が最も
多く、「経済的に困難なため」が続きました。学部生は前回と同じ結果ですが、大学院生は前回「経済的に困難
なため」が 41.1% で 1 位、「自由に使える小遣い確保のため」が 32.5%で 2 位だったため、逆転しています。
(人)
調査数
経済的に困難なため
自由に使える
小遣い確保のため 家族からの自立のため
社会経験のため
その他 無回答
学部生 2,020 309 1,322 90 255 15 29
大学院生 1,229 418 532 87 111 48 33
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,020)
大学院生(N=1,229)
経済的に困難なため 自由に使える小遣い確保のため
家族からの自立のため 社会経験のため その他 無回答
15.3% 65.4%
4.5%
12.6%
0.7%
1.4%
34.0% 43.3% 7.1% 9.0%
3.9%
2.7%
ア
ル
バ
イ
ト
に
つ
い
て
第8章
(49)(2-2)アルバイトの職種【複数回答可】
前回の調査に比べ、学部生は、塾・予備校生の割合が減少し、飲食店や日雇い・短期バイトの比率が増加し
ています。
大学院生の「その他」の内訳はTA・RAが主でした。
(人)
調査数 飲食店
塾、予備校講師 スーパー、服飾雑貨 小売店(コンビニ、
など) 日雇い・
短期アルバイト
家庭教師
その他 無回答
学部生 2,020 792 639 281 247 205 339 16
大学院生 1,229 268 206 179 174 68 475 21
学部生(N=2,020)
大学院生(N=1,229)
無
回
答
そ
の
他
日
雇
い
・
短
期
ア
ル
バ
イ
ト
小
売
店
(
コ
ン
ビ
ニ
、ス
ー
パ
ー
、
服
飾
雑
貨
な
ど
)
塾
、予
備
校
講
師
家
庭
教
師
10.1
5.5
31.6
16.8
飲
食
店
39.2
21.8
13.9 14.6
12.2
14.2
16.8
38.6
0.8 1.7
10%
20%
30%
0%
40%
(50)(2-3)1 週間の勤務日数
学部生は週 3 日が最も多いのに対し、大学院生は週 2 日が最も多く、週 1 日が続きます。また、学部生の 2
割が週 4 日以上働いており、平均的な勤務日数は学部生の方が大学院生より多い結果となりました。前回調
査とおおむね同じ傾向です。
(2-4)1 週間のアルバイト時間
1 週間のうちの就労時間が 15 時間までの合計は、学部学生が 69.1%、大学院生が 67.2%で、7 割弱の学生
が 15 時間未満の就労となっていました。また、15 ~ 30 時間でも、学部学生が 26.6%、大学院生が 25.5%と、
両者でほぼ同じ割合を占めています。前回調査とおおむね同じ傾向です。
(人) 調査数 1 日 2 日 3 日 4 日 5 日 6 日 毎日 無回答
学部生 2,020 323 592 647 299 101 22 11 25
大学院生 1,229 334 403 320 92 35 7 8 30
20%
0% 40% 60% 80% 100%
学部生(N=2,020)
大学院生(N=1,229)
1日 2日 3日 4日 5日 6日 毎日 無回答
2.8%
16.0% 29.3% 32.0% 14.8% 5.0%
1.1%
0.5%
1.2%
27.2% 32.8% 26.0% 7.5%
0.6%
0.7%
2.4%
(人)
調査数 5時間未満 5~
10時間
未満 10~
15時間
未満 15~
20時間
未満 20~
30時間
未満 30~
40時間
未満 40時間以上 無回答
学部生 2,020 437 561 404 308 230 36 14 30
大学院生 1,229 256 364 209 161 154 26 29 30
学部生(N=2,020)
5時間未満 5 ~ 10時間未満 10 ~ 15時間未満
15 ~ 20時間未満 20 ~ 30時間未満 30 ~ 40時間未満
40時間以上 無回答
1.8%
0.7%
2.4%
21.6% 27.8% 20.0% 15.2% 11.4%
1.5%
2.1%
ア
ル
バ
イ
ト
に
つ
い
て
第8章
(51)(2-5)アルバイト収入の使い道【複数回答可】
学部生、大学院生ともに「娯楽、レジャー費」「衣食住費」の割合が高くなっています。学部生では「娯楽、レ
ジャー費」「旅行費」「預貯金」「課外(サークル)活動費」等が大学院生に比べ高い比率を示す一方で、大学
院生では「衣食住費」「勉学費」「通信費」「授業料」等の比率が学部生より高く、両者の生活様式の差を反映
していると考えられます。
(人)
調査数
娯楽、レジャー費
衣食住費
旅行費 預貯金
課外(サークル)
活動費 勉学費
情報通信費(携帯、
インターネットなど)
家電などの購入費 技術、資格などの
取得費用
授業料 その他 無回答
学部生 2,020 1,496 993 811 746 704 265 135 124 87 74 40 11
大学院生 1,229 715 796 365 319 129 313 186 108 88 224 39 13
学部生(N=2,020)
大学院生(N=1,229)
無
回
答
そ
の
他
技
術
、資
格
な
ど
の
取
得
費
用
家
電
な
ど
の
購
入
費
情
報
通
信
費
(
携
帯
、イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
な
ど
)
6.7 6.1
4.3
授
業
料
3.7
18.2
勉
学
費
13.1
25.5
衣
食
住
費
49.2
64.8
課
外(
サ
ー
ク
ル
)活
動
費
34.9
10.5
旅
行
費
40.1
29.7
娯
楽
、レ
ジ
ャ
ー
費
74.1
58.2
15.1
8.8
7.2
2.0
0.5
預
貯
金
36.9
26.0
3.2
1.1
20%
0%
40%
60%
80%