◇ 学年 小学部 第5学年 ◇ 単元名 小数のわり算 ◇ 本時の目標 10分の1の位までの小数どうしの除法の仕方及び筆算のやり方を理解し,計算ができる。 ◇ 学習の流れ(3時間目/全13時間) 学習活動 (◆「努力を要する」状況と判断した児童への指導の手立て) 指導上の留意事項(◇) 評価規準〔観点〕 (評価方法) 1 あいさつをする。 ○ 始めのあいさつをすると ともに,ノートに,日付,ペ ージ数,単元名を書く。 2 本時の目標を確認する。 ○ 問題文を読み,立式する。 ○ 7.8÷6.5 の計算の仕方を グループで考える。 ○ 発表する。 3 筆算の仕方を考える。 ○ 既習事項を活用して,筆算 のやり方を考え,解く。 ○ 二人組になって,自分の考 えた筆算のやり方を紹介し 合う。 ○ 二人組で考えた筆算のや り方を全体の場で発表し合 い,筆算の手順をまとめ言語 化する。 ○ 筆算の手順を視写する。 4 練習問題を解く。 5 振り返りをする。 6 まとめをする。 7 家庭学習を確認する。 ◇あいさつの際には,手話に加えて口形,音声を伴うよ うに促すとともに,聞こえの確認をする。 ◇日付等を板書する際には,書く速度に合わせて文字を 読むように促し,ノートに視写する際にも文字を読み ながら書かせる。 ◇線分図を用い,除法の意味を理解させる。 ◇立式では,数式だけではなく言葉の式(全体÷いくつ 分=ひとつ分)を立てるよう促す。 ◇数式では,名数式を用いるようにさせる。 ◇グループ内で考えた事柄を,ホワイトボードに記入さ せる。 ◆考えが思い付かないようであれば,これまでのノート を見ながら考えるよう促す。 ◇「小数を整数になおして考えると計算しやすい」とい う既習事項を確認する。 ◇計算の仕方を再度説明させ,そのとおりの順序で筆算 を解くよう促す。 ◇言語化した手順を板書する。 ◇色チョークで小数点の移動を示し,視覚的に理解でき るようにする。 ◇視写の際は文節ひとまとまりで記憶しながらノート に書くよう促す。 ◇書き終わった児童には,口形,音声を伴った手話で読 むよう促す。 ◇1問目は,全員で筆算の手順を確認しながら解く。 ◆2問目以降で筆算の仕方に戸惑っている場合は,板書 に示された筆算の手順どおり解くよう促す。 ◇今日の学習内容を自分の言葉でまとめさせる。 ◇筆算のやり方を全員で斉唱し,まとめとする。 ◇本時の学習内容に関する課題を提示する。 ・小数どうしの除 法計算ができ る。〔数量や図形 についての技 能〕(行動観察, ノート)
小数のわり算〔平成24年度広島県教育資料〕
1
0
0
全文
関連したドキュメント
一方で、平成 24 年(2014)年 11
(参考)埋立処分場の見学実績・見学風景 見学人数 平成18年度 55,833人 平成19年度 62,172人 平成20年度
大学図書館では、教育・研究・学習をサポートする図書・資料の提供に加えて、この数年にわ
「PTA聖書を学ぶ会」の通常例会の出席者数の平均は 2011 年度は 43 名、2012 年度は 61 名、2013 年度は 79 名、そして 2014 年度は 84
学年 海洋教育充当科目・配分時数 学習内容 一年 生活科 8 時間 海辺の季節変化 二年 生活科 35 時間 海の生き物の飼育.. 水族館をつくろう 三年
日程 学校名・クラス名 参加人数 活動名(会場) 内容 5月 清瀬第六小学校 運動会見学 16名 清瀬第六小学校 子ども間交流 8月 夏季の学童クラブの見学 17名