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健康食品業界の動向 市場は 異業種大手企業の参入が相次ぐなど 競争激化の環境にありますが セルフメディケーションの観点から団塊世代を中心に消費は拡大すると予想されます 健康食品 特定保健用食品の市場規模推移 健康産業新聞掲載 ( 億円 ) 14,000 12,000 10,000

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(1)

(平成24年9月1日~平成25年2月28日)

(平成24年9月1日~平成25年2月28日)

www.ams-life.com

証券コード : 2927

130417

健康食品・化粧品の受託(OEM)総合メーカー

平成25年8月期 第2四半期決算説明会資料

平成25年8月期 第2四半期決算説明会資料

(2)

2

健康食品業界の動向

市場は、異業種大手企業の参入 が相次ぐなど、競争激化の環境に ありますが、セルフメディケーショ ンの観点から団塊世代を中心に 消費は拡大すると予想されます。 高齢化の推移と将来人口推計 高齢化率(65歳以上割合) 75歳以上 65~74歳 19歳以下 20~64歳 8,674 9,193 9,708 10,221 10,728 11,212 11,662 12,066 12,410 12,660 12,806 12,693 12,777 17.4 20.2 23.0 26.8 29.1 30.3 31.6 33.4 36.1 39.4 38.8 37.7 39.9 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 00 05 10 15 20 25 30 35 40 45 50 55 60 (年) (万人) 0 5 10 15 20 25 30 35 40 (%) 健康食品・特定保健用食品の市場規模推移 11,850 11,500 11,800 11,130 11,350 11,800 12,100 12,850 12,300 11,000 10,300 9,870 5,800 5,580 6,070 6,600 7,100 7,100 6,700 6,300 6,000 5,670 4,900 4,100 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 (年) (億円) 健康食品 特定保健用食品 【2013.1.2健康産業新聞掲載】 【平成24年版高齢社会白書:内閣府】 消費者が健康食品を利用する頻度 以前は利用、 今は利用していない 16.5% 利用したことがない 25.0% ほとんど毎日利用 26.2% たまに利用 32.3% 【2012.5消費者委員会】 6.4 208,246 オーストラリア 10 13.6 214,264 ロシア 9 11.9 241,057 ブラジル 8 6.9 277,995 台湾 7 7.4 303,044 イタリア 6 ▲1.0 371,000 ドイツ 5 12.3 459,993 韓国 4 11.6 1,344,441 中国 3 1.0 1,963,600 日本 2 5.3 2,889,108 アメリカ 1 成長率(%) 売上(百万円) 国名 海外動向 サプリメント市場規模 上位10カ国 (2011年) 【2013.1.2健康産業新聞掲載】

(3)

第2四半期決算報告

(4)

第2四半期決算の状況(連結)

(百万円)

業 績 比 較 表

(直近3期間)

20.8%

240

210

199

207

四半期純利益

6.1%

4.9%

4.3%

6.0%

経常利益率

429

464

7,132

平成23年8月期

第2Q 実績

324

352

7,457

平成24年8月期

第2Q 実績

370

420

7,500

平成25年8月期

第2Q 計画

36.4%

441

経常利益

36.4%

480

営業利益

△2.4%

7,278

売 上 高

対前年同期

増減率

平成25年8月期

第2Q 実績

減収要因:OEM部門が堅調したものの、直販部門の苦戦が影響

増益要因:効率的な広告宣伝活動による広告宣伝費の大幅な圧縮

減価償却費・のれん償却額の減少など

(5)

第2四半期業績予想に対する進捗率(連結)

第2四半期

通期予想

実績 / 第2Q ・ 通期 (百万円)

240 / 210 ・ 430

441 /

370 ・ 800

480 /

420 ・ 900

7,278/ 7,500 ・ 15,000

売上高は当初予想を下回ったものの、営業利益、経常利益、四半期純利益は予想を上回る

予想ライン

ライン

114.7%

119.4%

114.4%

97.0%

純利益

経常利益

営業利益

売上高

(6)

第2四半期決算の状況(単体)

(百万円)

業 績 比 較 表

(直近3期間)

9.2%

258

433

476

4,717

平成23年8月期

第2Q 実績

5.6%

170

291

325

5,234

平成24年8月期

第2Q 実績

7.8%

経常利益率

47.4%

251

四半期純利益

46.5%

426

経常利益

41.6%

461

営業利益

4.5%

5,472

売 上 高

対前年同期

増減率

平成25年8月期

第2Q 実績

(7)

AFCーHDアムスライフグループ

上期の状況及び

(8)

2,532 3,415 3,563 241 230 234 0 1,000 2,000 3,000 4,000 31期上期 32期上期 33期上期 (百万円) 220 225 230 235 240 245 (社)

OEM事業 報告と取り組み

上期

下期

既存顧客からの受注数増加

新規顧客の獲得

AFC-HDアムスライフサイエンス

●営業担当の人材育成

営業担当の人材育成

*新規顧客売上:前年同期比93.6%

◆ベーシックアイテムの堅調

◆ダイエット商品の好調

〔市場動向と一致〕

◆中堅層の成長

売上高 3,584百万円

(前年同期比 4.1%増)

◆新人の育成

①営業担当以外の他部門も電話セールスなどを

②新規生産設備の導入

行う

売上4.3%増 既存顧客売上推移(上期) 三方シール分包 ゼリー見本 ゼリー飲料用充填包装機 化粧品小袋用 充填包装機

(9)

データ : 売上高(取引社数) 198(4) 195(4) 165(4) 197(4) 25(1) 79(1) 32(1) 56(1) 29(8) 43(12) 45(7) 65(8) 0 50 100 150 200 250 300 350 25年上期 24年上期 23年上期 22年上期 (百万円) シンガポール 台湾 その他

国際部 報告と取り組み

上期

下期

AFC-HDアムスライフサイエンス

台湾

(AFC代理店)

の回復

新規顧客の獲得

●韓国

(AFC代理店)

◆OEM顧客の獲得

◆正規代理店の開拓

売上高 319百万円

(前年同期比 17.1%増) 国別売上推移(上期)

テレビショッピングの好調

スリランカ

①海外現地視察

②海外取引先からの

紹介

チャンギ国際空港(シンガポール) 空港薬店内にある AFC商品コーナー 76.7%増(台湾) 華舞の食べるコラーゲンスティック

(10)

エーエフシー

3 閉店 74 平成25年2月末 1 店舗数 新規出店

百貨店事業部 報告と取り組み

店舗

上期

下期

売上高 1,154百万円

(前年同期比 9.9%減)

新商品(自社製品・PB商品)の投入

げんきアップ きれいアップ 健康レシピ 健康食品 化粧品 こだわり食品 ※出店状況 取扱商品「3つのカテゴリー」

自社製品構成比率引き上げ

収益性の向上

・試飲・試食

・お試しサイズ

商品の良さを体感

していただく

国産野菜の極(きわみ)シリーズ AFC菫(すみれ)ビューティー エクストラクトハーブ& 草木美膳(そうもくびぜん) 薬用シャンプー爽快柑 AFC金時ジンジャーシロップ 薑(はじかみ)

(11)

①外商顧客への販売

③AFCファミリーセール

(百貨店従業員への割引販売)

④健康・商品セミナーの開催

・同行販売

②催事場での販売

上期

店舗外(販路の拡大)

・サロンでの販売 ・DM

・百貨店主催の販売会(店舗外)へ出店

・弊社社内販売価格にて販売

・弊社管理栄養士による説明 ・ご相談

・試食 ・商品販売

健康セミナー 開催案内DM セミナー告知チラシ AFCファミリーセール案内ポスター

エーエフシー

下期

AFCファミリーセール 案内チラシ

百貨店事業部 報告と取り組み

(12)

㈱エーエフシーHPにて

2013年5月15日

リリース予定

百貨店事業部 報告と取り組み

エーエフシー

上期

下期

店舗外(販路の拡大)

⑤百貨店との通販事業

・百貨店顧客へ通販カタログの送付

受注

知名度

向上・

商品PR

店舗へ

誘客

(13)

AFC知名度

向上と商品

アピール

エーエフシー

通販事業部 報告と取り組み

上期

下期以降

販路の拡大

◇一部JA静岡経済連様との通販事業

売上高 819百万円

(前年同期比 5.2%減)

専用の通販カタログ送付

・工場見学会の実施

・健康セミナーの開催

・JA主催イベントへの出店

スタート

JA静岡経済連全グループへカタログ30万部発行

県外へ展開していく

9月(創刊)号 11月号 1月号

≪サポート活動≫

健康美容セミナー 工場見学会 商品体験座談会

(14)

上期

下期

エーエフシー

流通事業部 報告と取り組み

●TVショッピング番組制作会社への

●販路の拡大

●主要販売先であるドラッグストアへの

売上拡大

売上高 508百万円

(前年同期比 17.3%減)

新商品12品の投入

・「ハートフル」シリーズ

・爽快柑シャンプー お試しサイズ

価格:100~200円

価格:980円

本商品へ引き上げ

◆九州での展示会に出店

・視聴者層に合った商材の投入

●ネット通販会社への好調

・商品特長を訴求

980円シリーズ「ダイエットサプリ」

・ネットの特性に合った商材

の投入

爽快柑シャンプー(ノンシリコン)

販売好調

ハートフルシリーズ「AFCプラセンタ」

(15)

上期

下期

患者さんの経済的負担が同業他社に比べ

報告と取り組み

本草製薬

圧倒的に小さいことを訴求

●メタボ関連製品の拡販

●メタボ関連製品に加え、便秘薬センナの

【医療用医薬品事業】 *効能効果が同等の承認漢方製剤の公定薬価が、 【一般用医薬品事業】 【健康食品事業(その他)】

●売れ筋商品の上市

拡販

●新商品 7品(茶材)投入

本草ごぼう茶 2012年10月発売

◇各種セミナー・会議、インターネットなどを

通じて、政府、消費者に説明を行う。

【医療用医薬品事業】 【一般用医薬品事業】 【健康食品事業(その他)】 POPなどを活用し、 リバイバルヒットを ねらう たまねぎの皮茶 2013年2月発売

売上高 828百万円

(前年同期比 10.9%減) *主要取引先であるドラッグストアの ニーズが極めて高い

・伝統素材

・得意分野

本草防風通聖散 エキス顆粒 本草センナ(分包) 同業他社の半値である

(16)

けんこうTV

報告と取り組み

百貨店との共同通販カタログの制作

・個々の特性に合わせたデザイン

・AFC通販でのノウハウを応用

上期

下期

●他社TVショッピング番組の制作

●エーエフシー販促連携強化

新聞広告制作 百貨店通販カタログ制作 フェア案内チラシ制作 リピート促進ツール制作 AFC通販会報誌制作

(17)

上期

下期

日本予防医学研究所

報告と取り組み

●製品の安全保証体制を強化

●分析部門の強化

「ISO17025試験所認定」取得に向けた

②栄養成分分析設備の導入準備

高性能放射能測定器による測定開始

震災による放射能汚染に対する根強い不安

感を払拭するため

信頼性の確保へ

目標 : 2014年3月取得

※ISO17025とは、 試験所又は校正機関が試験又は校正を行うにあたり、 その能力があるものとしての認定を受けようとする場合 の一般要求事項を規定した国際規格

活動

・技術力の証明

・信頼性の向上

・製品輸出の効率化

・短納期へ

認証より高度な

「認定」

を目指す

(18)

AFCーHDアムスライフグループ

(19)

8,000(予) 5,000(予) 1,900(予) 100(予) 0 3,000 6,000 9,000 12,000 15,000 (百万円) AMS AFC 本草 けんこうTV

平成25年8月期(連結)予想

430

800

900

15,000

平成25年8月期

(予想)

480

711

1,024

営業利益

569

673

14,794

平成24年8月期

441

996

経常利益

240

490

当期純利益

7,278

14,653

売上高

平成25年8月期

第2四半期

平成23年8月期

(百万円)

平成25年8月期

目標売上高

各社内訳

(20)

最後まで御覧いただきまして誠にありがとうございました

本資料に関するお問い合わせ

TEL:054-281-5238

FAX:054-281-5139

E-mail:[email protected]

URL:http://www.ams-life.com/

社長室

本資料で記述している将来予測および業績予想は、現地点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的な リスク・不確実性が含まれています。 そのため、様々な要因の変化により実際の業績は記述している将来の見通しと異なる結果となる可能性があることをご承知お き下さい。

参照

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