2019年2⽉
80 90 100 110 120 2017年12⽉ 2018年3⽉ 2018年6⽉ 2018年9⽉ マスター・ファンド 世界株式 ⾦2019年、不確実性が⾼まる時だからこそ、
「⾦」を保有する⽇興レジェンド・イーグル・ファンドに注⽬
ファースト イーグル UPDATE
〜アムンディがお届けするファースト イーグル最新トピック〜
2018年の⾦相場とマスター・ファンドの運⽤状況
2018年1⽉〜9⽉は、⽶国経済への強気な⾒⽅、
⾦利上昇やドル⾼等を背景に、⾦価格は下落し、
⾦関連資産を保有するマスター・ファンドにはマイナス
寄与となりました。
2018年10⽉初め以降、⽶国の⾦利上昇懸念、
⽶中の貿易摩擦問題、欧州の政治的混乱などから
株式市場は下落、市場のボラティリティ(価格変動
性)が⾼まり、リスク回避の動きが加速すると⾦価格
は上昇しました。
マスター・ファンドでは2018年10⽉〜12⽉にかけて
⾦関連資産を12%超保有していたことで、パフォー
マンスを下⽀えしました。
⽇興レジェンド・イーグル・ファンド(資産成⻑コース)、⽇興レジェンド・イーグル・ファンド(円ヘッジコース)、⽇興レジェンド・イーグ ル・ファンド(毎⽉決算コース)の3つのコースを総称して「⽇興レジェンド・イーグル・ファンド」または「ファンド」という場合があります。【マスター・ファンド、世界株式と⾦の推移と期間騰落率】
2017年12⽉28⽇を100として指数化ファンドの主要投資対象である「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド(以下、マスター・ファンド)」では、
⾦関連資産
※を組⼊れています。
※マスター・ファンドでは、⾦ETF、⾦関連株式に投資します。(⾦現物は含まれません。) -0.3% -5.3% 1.1% -5.5% -9.8% 5.5% -8.7% 2.1% -8.4% -9.9% -8.7% 3.4% 0.1% 4.2% -1.5% -12% -10% -8% -6% -4% -2% 0% 2% 4% 6% 8% 2017年12⽉末-2018年9⽉末 2018年9⽉末-10⽉末 2018年10⽉末-11⽉末 2018年11⽉末-12⽉末 2018年通算 マスター・ファンド 世界株式 ⾦ 期間:2017年12⽉28⽇〜2018年12⽉27⽇(⽇興レジェンド・イーグル・ファンドの基準価額に対応して1営業⽇前を使⽤)、⽇次。ドルベース。 世界株式はMSCIワールド・インデックス(ドルベース、配当込)、⾦は現物価格(1トロイオンス当たり)を使⽤。 出所:ファースト イーグル インベストメント マネジメント社(マスター・ファンドの運⽤会社、以下、ファースト イーグル社)のコメント、ブルームバーグのデータを基に アムンディ・ジャパン株式会社が作成。 使⽤した指数の権利についてはP4をご参照ください。 資⾦動向、市況動向等の急変により上記の運⽤が困難となった場合、上記と異なる運⽤を⾏う場合があります。不測の事態に、守りの⾦
2018年、マスター・ファンドは、株式市場の
⼤きな変動に備えて⾦関連資産への投資を
増やしたこと、徹底したバリュー投資を⾏った
ことなどにより、世界株式が軟調に推移した
局⾯では世界株式を上回るパフォーマンスと
なりました。
不測の事態に、守りの⾦
2018年、マスター・ファンドは、株式市場の
⼤きな変動に備えて⾦関連資産への投資を
増やしたこと、徹底したバリュー投資を⾏った
ことなどにより、世界株式が軟調に推移した
局⾯では世界株式を上回るパフォーマンスと
なりました。
ファースト イーグルUPDATE| 2018年11⽉
販売⽤資料
追加型投信/内外/株式販売用資料
臨時レポート
日興レジェンド・イーグル・ファンド
(資産成長コース)/(円ヘッジコース)/(毎月決算コース)
2
資⾦動向、市況動向等の急変により上記の運⽤が困難となった場合、上記と異なる運⽤を⾏う場合があります。 当資料は、過去のデータに基づくものであり、将来の投資収益等を示唆・保証するものではありません。 5~7ページに記載の「投資リスク」、「ファンドの費用」、「当資料のお取扱いについてのご注意」等を必ずご確認ください。【ボラティリティ指数(VIX) 、世界株式と⾦の推移】
魅⼒3
ポートフォリオに組⼊れることで
リターンの下⽀え
魅⼒3
ポートフォリオに組⼊れることで
リターンの下⽀え
魅⼒2
魅⼒2
魅⼒1
魅⼒1
魅⼒1
市場急変時に⾦の強みは発揮されます。
魅⼒1
市場急変時に⾦の強みは発揮されます。
0 10 20 30 40 50 60 70 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 1998年1⽉ 2000年1⽉ 2002年1⽉ 2004年1⽉ 2006年1⽉ 2008年1⽉ 2010年1⽉ 2012年1⽉ 2014年1⽉ 2016年1⽉ 2018年1⽉ VIX(右軸) 世界株式 ⾦市場急変時にみせる強み
中⻑期的なリターンの源泉
相場の先⾏きの不透明感が⾼まると、⾦価格が上昇する傾向がみられます。
⽶国同時多発テロ 世界⾦融不安 欧州債務危機 -26% -51% -12% -9% -7% -6% -13% 18% 13% 14% 7% 5% -1% 8% -60% -40% -20% 0% 20% 40% 世界株式 ⾦ *ボラティリティ指数:シカゴ・オプション取引所(CBOE)が、S&P500を対象とするオプション取引のボラティリティを元に算出、公表している指数で、数 値が⾼いほど、投資家が今後、相場が⼤きく変動すると⾒込んでいることを意味し、相場の先⾏きが不透明とみていることになります。 期間:1998年1⽉末〜2018年12⽉末、推移は⽉次、騰落率は⽇次。 世界株式はMSCIワールド・インデックス(ドルベース、配当込)、⾦は現物価格(1トロイオンス当たり)を使⽤。使⽤した指数の権利についてはP4を ご参照ください。 出所:ファースト イーグル社のコメント、ブルームバーグのデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。英国欧州連合
離脱決定
⽶国同時
多発テロ
世界⾦融
不安
欧州債務
危機
中国経済
減速懸念
2001年8⽉31⽇~ 2002年9⽉30⽇ 2007年12⽉31⽇~ 2009年2⽉28⽇ 2011年5⽉31⽇~ 2011年11⽉30⽇ 2015年8⽉21⽇~ 2016年2⽉12⽇ 2016年6⽉23⽇~ 2016年6⽉27⽇ 過去のイベント時においても株式が下落する中、「有事の⾦」と⾔われるように、⾦価格が上昇する傾向があります。
⽶中貿易摩擦
など
2018年9⽉28⽇~ 2018年12⽉31⽇2018年1-3⽉
の市場下落
2018年1⽉31⽇~ 2018年3⽉31⽇ ⽶国の予想を上回る景気拡⼤により、⽶ 国国債が売られ(利回りは上昇)、⽶国 ⾦利上昇が加速するとの憶測から、株式 は下落しました。株式、債券、⾦が同時に 下落する特殊な環境でした。資⾦動向、市況動向等の急変により上記の運⽤が困難となった場合、上記と異なる運⽤を⾏う場合があります。 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 過去10年 過去20年 過去30年 世界株式 世界国債 ⾦
魅⼒3 ⾦はポートフォリオに組⼊れることでリターンの下⽀えになると期待されます。
魅⼒3 ⾦はポートフォリオに組⼊れることでリターンの下⽀えになると期待されます。
魅⼒2
⾦は守るだけではなく、中⻑期的にはリターンの源泉になると期待されます。
魅⼒2
⾦は守るだけではなく、中⻑期的にはリターンの源泉になると期待されます。
【各資産と⾦の年率リターンの⽐較(期間別)】
【分散投資
※した場合と世界株式の推移】
⾦を10%組み合わせ
ることで、世界株式を
上回るパフォーマンス
⾦を10%組み合わせ
ることで、世界株式を
上回るパフォーマンス
※分散投資:世界株式90%、⾦10%を保有した場合。各資産の累積リターンを基に毎⽉リバランスをして算出。 期間:1999年12⽉末~2018年12⽉末、⽉次。1999年12⽉末を100として指数化。 出所:ブルームバーグのデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。世界株式はMSCIワールド・インデックス(ドルベース、配当込)、 ⾦は現物価格(1トロイオンス当たり)を使⽤。使⽤した指数の権利についてはP4をご参照ください。 2018年12⽉末までの期間別の年率リターン、ドルベース。 期間:1988年12⽉末~2018年12⽉末、⽉次。 出所:ブルームバーグのデータを基に、アムンディ・ジャパン株式 会社が作成。 世界株式はMSCIワールド・インデックス(配当込)、 世界国債はFTSE世界国債インデックス(含む⽇本)、 ⾦は現物価格(1トロイオンス当たり)を使⽤。 指数の権利についてはP4をご参照ください。 40 60 80 100 120 140 160 180 200 220 240 260 1999年12⽉ 2002年12⽉ 2005年12⽉ 2008年12⽉ 2011年12⽉ 2014年12⽉ 2017年12⽉ 世界株式 分散投資 0 400 800 1,200 1,600 2,000 0% 5% 10% 15% 20% 25% 2009年9⽉ 2012年9⽉ 2015年9⽉ 2018年9⽉ ⾦関連資産保有⽐率 ⾦(右軸)2019年の⾦価格には、世界的な経済リスクおよび地政
学リスクの影響が⼤きいと予想しています。また、⽶中の
貿易摩擦は短期的にはドル⾼を誘因し⾦価格に逆⾵と
なるとみられます。⼀⽅で、過去において貿易摩擦が
経済成⻑を鈍化させると⽰していることから、中⻑期的に
⾦価格にとって有利であるとみています。
当社は、⾦価格の⽅向性を予測して⾦関連資産の
組⼊⽐率を変更しているのではなく、常にポートフォリオに
⾦関連資産を5〜20%程度保有します(2018年12
⽉末現在、13%程度保有)。
短期的に⾦の価格変動性が⾼まる局⾯があるかもしれま
せんが、中⻑期的に資産の実質的価値を維持するため
の⼿段として、引き続き⼀定⽐率を保有する⽅針です。
ファースト イーグル社 2019年の⾦への⾒通し
出所:ファースト イーグル社のコメントおよびデータ、ブルームバーグのデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。 ⾦は現物価格(1トロイオンス当たり)を使⽤。使⽤した指数の権利についてはP4をご参照ください。 期間: 2009年9⽉末〜2018年12⽉末、⽉次。【マスター・ファンドの⾦関連資産保有⽐率と⾦の推移】
欧州債務 危機 英国EU 離脱決定 市場の不透明感の⾼まりによる不測事態への備えとして、 マスター・ファンドは⼀定⽐率で⾦関連資産を保有します。 ⽶中貿易 摩擦など4
当資料は、過去のデータに基づくものであり、将来の投資収益等を示唆・保証するものではありません。 5~7ページに記載の「投資リスク」、「ファンドの費用」、「当資料のお取扱いについてのご注意」等を必ずご確認ください。ファースト イーグルUPDATE| 2018年11⽉
販売⽤資料
追加型投信/内外/株式販売用資料
臨時レポート
日興レジェンド・イーグル・ファンド
(資産成長コース)/(円ヘッジコース)/(毎月決算コース)
基準価額(税引前分配⾦再投資)の推移
(期間:各コースのそれぞれの設定⽇〜2019年1⽉31⽇、⽇次)
(円)
基準価額(税引前分配⾦再投資)は税引前分配⾦を分配時に再投資したものとして計算。基準価額は信託報酬控除後。 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 2009年9⽉ 2010年9⽉ 2011年9⽉ 2012年9⽉ 2013年9⽉ 2014年9⽉ 2015年9⽉ 2016年9⽉ 2017年9⽉ 2018年9⽉ 資産成⻑コース(2009年9⽉11⽇設定) 毎⽉決算コース(2011年3⽉18⽇設定) 円ヘッジコース(2011年3⽉18⽇設定)資産の保全
資産の保全
鉄則1: 損をしないこと
※1鉄則2: 鉄則1を決して忘れないこと
※1⻑期的な投資によって資産を増やすためには、取り返し
のつかない⼤きな損失を出さないことが決定的に重要。
資産保全に最も重要な事は、(仮に、⾃分以外が全
員投資していても)分からない物には決して⼿を出さな
いこと。
バリュー投資
バリュー投資
⻑期投資:
株価は短期的には企業価値からかい離する
ことがあるが、⻑期的には本源的価値
※2に収れんする。
→⻑期的な投資家には収益機会が存在する。
バリュー投資の徹底:
常に⼗分に割安な⽔準で投資
し、割⾼な⽔準では売却する。
→例外を設けない投資。
本源的価値に対する割安度合いという明確な投資基準を持つことで、
不透明な環境下でも合理的な投資判断を下す。
※2 本源的価値とは、ファースト イーグル社の徹底した独⾃分析に
より算出した「企業が本来有する価値」のことです。
どんな市場環境でも、ファースト イーグル社が実践してきた投資哲学とは?
資⾦動向、市況動向等の急変により上記の運⽤が困難となった場合、上記と異なる運⽤を⾏う場合があります。 【使⽤した指数の権利について】・MSCIのインデックスは、MSCI Inc.が開発した株価指数です。同指数に関する著作権、その他知的財産権はMSCI Inc.に帰属しております。
・FTSE世界国債インデックスは、FTSE Fixed Income LLC により運営されている債券インデックスです。FTSE Fixed Income LLCは、当ファンドのスポン サーではなく、当ファンドの推奨、販売あるいは販売促進を⾏っておりません。このインデックスのデータは、情報提供のみを⽬的としており、FTSE Fixed Income LLCは、当該データの正確性および完全性を保証せず、またデータの誤謬、脱漏または遅延につき何ら責任を負いません。このインデックスに対する著作権等の知 的財産その他⼀切の権利はFTSE Fixed Income LLCに帰属します。
・当資料中に引⽤した各インデックス(指数)の著作権・知的財産権及びその他⼀切の権利は各インデックスの算出元に帰属します。また各インデックスの算出 元は、インデックスの内容を変更する権利及び発表を停⽌する権利を有しています。
※1 ⽶国の著名な投資家であるウォーレン・バフェット⽒の投資哲学
を継承。
当資料は、過去のデータに基づくものであり、将来の投資収益等を示唆・保証するものではありません。 5~7ページに記載の「投資リスク」、「ファンドの費用」、「当資料のお取扱いについてのご注意」等を必ずご確認ください。
6
追加型投信/内外/株式販売用資料
臨時レポート
日興レジェンド・イーグル・ファンド
(資産成長コース)/(円ヘッジコース)/(毎月決算コース)
収益分配金に関する留意事項
お申込みの際には投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください。
他