01 UNITEA
優雅で上質なティータイムを
02 DAY OFF TUMBLER
少し足を伸ばして、 いつもと違う行き先へ
03 GREEN ROOM, SACCO
植物の変化を身近に愉しみ、日々にくつろぎを
KINTO
PAPER
KINTO PAPER 2018 AUTUMN & WINTER
UNITEAは優美なフォルムとカジュアルな使い心地を備えた ティーウェア。誕生から11年目を迎える今、新たに提案するの は、生活に根付いたお茶を少しだけスペシャルな時間へと導いて くれるティーウォーマー。ステンレスの輝きを纏ったウォーマー からもれる炎のゆらぎ、お茶の香りが漂う空間でゆったりと至福 の時間を過ごせます。 イメージしたのは、リラックス感がありながらも上質な、お茶 を介した豊かなひと時。親しい友人同士、気軽に集まるような 日常。その日の気分に合わせて、良質な茶葉やハーブを手にアレ ンジを考える時間も心地良い。ゲストもホストも丁寧に淹れた お茶を愉しみながら、気負わず、ラフに、ゆったりと。
UNITEA tea warmer / 2,000 yen 8月上旬 入荷予定
01
An Elegant Respite
with UNITEA
優雅で上質なティータイムを
UNITEA tea warmer / 2,000 yen (8月上旬 入荷予定) UNITEA one touch teapot 720ml / 2,400 yen UNITEA cup small / 550 yen
SCHALE glass case 100x55mm / 1,200 yen SCHALE glass case 100x85mm / 1,400 yen LEAVES TO TEA tea scoop / 500 yen
UNITEA Stories
Enjoy Tea Casually and Freely
THAILAND
Sundance Lounge
どんなお茶を選んだらいいか、心や身体の状態から考えてみる といいと思います。例えば疲れている時は、リフレッシュできる フルーティーな紅茶を。ティールームでは、お茶を提供する際に 気分や未来について占うタロットカードを付けていて、お茶との 繋がりを愉しんでもらっています。 / おすすめのペアリング 高品質なルーズリーフのフレーバーティーとマカロン。鮮やか なカラーの組み合わせも愉しめます。@sundancelounge
Tea as an expression
スタイルに応じて愉しむ
GERMANY
Michelberger Hotel
私たちのホテルでは、人それぞれ目的や気分に応じて自由に 過ごして欲しいと思っています。お茶の愉しみ方についても 同様で、気分転換として一杯の紅茶をさっと飲んで行く人もい れば、ブレンドのハーブティーを午後いっぱい使ってゆったり と味わっていく人もいる。お茶は自分らしく自由に愉しむこと が大事です。 / おすすめのペアリング サラダやサンドイッチを食べた後にケーキとジンジャーティー で締めるのが地元ベルリン流です。@michelberger.cafe.and.bar
NETHERLANDS
4850
コーヒーやワインと同じく、お茶も「味わいとアロマ」が鍵で す。この二つの要素を軸に、人の好みに応じてお茶の種類や愉 しみ方のスタイルを提案しています。ワインに比べ、お茶と フードの組み合わせは失敗しにくい。色々と試してみることを おすすめします。 / おすすめのペアリング 調味料として煎茶や茎茶をベジタリアンのセビチェに使うと魚介 類が入っていなくても、魚や海藻を思わせる味わいになります。@4850nl
親しみやすいゆったりとしたフォルムでどんなシーンにもどんな空間にもさりげなく 溶け込んでいくUNITEA。自由で軽やかなデザインは使い心地が良く、多様なお茶のスタ イルを受け止めます。UNITEAのティーウェアを使って、自分に合ったお茶の愉しみ方 の再発見を。「UNITEA Stories」では、世界のKINTOのパートナーに伺った、お茶を カジュアルに愉しむためのヒントを紹介します。Find your own mood
自身について知ることから
Photography by Judith Dekker
Taste, aroma, and flavor
味わいとアロマをキーに
UNITEA
UNITEA teapot set plastic small, UNITEA strainer holder UNITEA one touch teapot 460ml UNITEA one touch teapot 460mlカジュアルに、自由にお茶を愉しむ
Sharing the experience
誰かと共有すること
Still House, Hong Kong
@stillhouse.lockhart
02
Relax and Go Wherever
with DAY OFF TUMBLER
少し足を伸ばして、いつもと違う行き先へ
Coming Soon
今後KINTOブランドサイトのJOURNAL にて、UNITEAを使っている世界のパート ナーに伺ったティーシーンの提案を紹介し ていきます。USA
Aldea Coffee
茶葉がゆっくりと開いていく様子や、お茶にまつわるストー リーなど、誰かと共有することで特別な体験が生まれます。 カフェで大切にしているのは、お茶を淹れながらお客さんと 会話をすること。奥深いルーズリーフの世界など、お茶の様々 な魅力を知ることで新たな発見があるでしょう。 / おすすめのペアリング 深みがあり土っぽさが感じられるネパール産紅茶は、素朴な ピーナッツバタークッキーにマッチします。@aldeacoffee
Contrast, France
@contrast_brunch
Seven Seeds, Australia
@7seedscoffee
Sans Pere, UK
@sanspereofficial
Orenda Valley, China
Frank Laurent Coffee
Roasters, Malaysia
@franklaurentcoffeeroasters
UNITEA
DAY OFF TUMBLER
リラックスしながらも、自由でアクティブに休日を過ご したい人に向けた DAY OFF TUMBLER。肩肘張らな い上質な"オフ"の時間を思い描き生まれました。—例え ば、週末ふらっと海沿いの街へ。手には最小限の持ち物 と冷たい水を入れたタンブラー。海辺を歩きながら、 穏やかな波の音、やさしい砂の感触、包み込むやわら かな日差しに癒される。落ち着ける場所で、いつかは読 もうと思っていた本を広げる。開放的な空間とタンブ ラーの明るいカラーで、静かなエネルギーも湧き出て きます。日常の延長の、ちょっと特別な休日。DAY OFF TUMBLERを持って少し足を伸ばし、気取らず、身軽に。 DAY OFF TUMBLER 500ml / 3,000 yen
7月下旬 入荷予定 KHAKI | カーキ MUSTARD | マスタード ROSE | ロゼ DARK GRAY | ダークグレー WHITE | ホワイト NAVY | ネイビー
Shin Azumi
安積 伸
京都市立芸術大学卒業。NEC デザイ ンセンター勤務を経て、1994 年 RCA (英国王立美術大学)修士課程修了。 95 年から 10 年間デザインユニット 「AZUMI」として活動後、 05 年に個人 事務所「a studio」を設立。16 年より 法政大学教授。 DESIGNERFor an Active yet
Laid-Back Day Off
GREEN ROOM, SACCO
03
都会でも植物のある暮らしを気軽に愉しめるように生まれた GREEN ROOM。庭先で見つけた草花をさりげなく生けるよう な、気負わずに植物を愉しむ日常をイメージしました。葉の形や 色など、その繊細な変化に気づく時間を過ごすことで、いつしか 心にゆとりが生まれ、日々にくつろぎをもたらしてくれます。 まずは、気軽に取り入れやすい一輪挿しから始めてみては。GREEN ROOM,
Enjoy the Beauty of
a Life with Plants
植物の変化を身近に愉しみ、
日々にくつろぎを
GREEN ROOM, SACCO
一輪挿しのSACCOは、動きのあるふっくらとしたかたちが遊び 心をくすぐります。花の自然な美しさが際立つよう、自由なライ ンで構成されたフォルム。口の方向が傾いているので、生けた植 物にユーモラスな動きをあたえ、様々な表情をみせてくれます。 SACCO 01, 02, 03 / 2,500 yen 8月上旬 入荷予定Richly Inviting Spaces
with Greenery
空間に柔らかな表情をもたらす
植物のある日常
DESIGNERFumie Shibata
柴田文江
1994 年 DESIGN STUDIO S 設 立。 エレクトロニクス商品から日用雑貨、 医療機器、ホテルのトータルディレク ションまで、インダストリアルデザ インを軸に幅広い領域で活動している。京都で染めた鹿の子絞りからその名がついた、夏に咲く優雅な 花。日本では古くから庭園などで栽培され茶席用に生ける茶花 としても使われていました。ベッドサイドなど、リラックスした 雰囲気に合います。SACCO 02は、ふわふわとした柔らかい花 や広い面のある葉などが似合うと思います。
キョウカノコ ×
SACCO 02
GREEN ROOM, SACCO
洗練された存在感を放つ作品が魅力のPOINT NEUF (ポワンヌフ)代表の川口さんに植物の魅力と共に SACCOと植物のスタイリングについて伺いました。 ヨーロッパ西部やモロッコを原産とする多肉植物。茎の上部に ロゼット状の葉っぱを付け、まるでお花が咲いているような 姿に。枝の動きがユニークなので、ワークスペースなどデスク 周りで静かな存在感を放ちます。SACCO 01は、先にボリュー ムのある植物との相性がよく、器の口にひっかけるように生けら れる直線的な植物も合います。 南アフリカ原産のエキゾチックな植物で、もともと暖かい気候 を好む植物。花に見える上部の色づいた部分は葉が変化したも ので、花はその中にあります。葉色が美しく特徴的なフォルムで 高さもあり、ダイニングやカウンターなどに映えます。SACCO 03は有機的なかたちとの相性がいいので、自由な曲線を描く 植物との組み合わせも愉しめます。
Accent with Plants
植物と花器のコーディネート
FLOWER ARTIST川口昌亮
2005 年から 2 年間のフランスでの活 動を経て「POINT NEUF(ポワンヌフ)」 を設立。現在は広尾にショップ兼アト リエを構えながら 多岐に渡るシーンで 活躍中。Masaaki Kawaguchi
サンシモン ×
SACCO 01
リューカデンドロン ×
SACCO 03
表示価格は本体価格で消費税を含みません。 KINTO PAPER 2018AW / 201805
KINTO Co., Ltd. | www.kinto.co.jp | kintojapan