独立行政法人国立健康・栄養研究所
株式会社カーブスジャパン
共同研究発表
~
~
~
~女性
女性
女性の
女性
の
の
の健康
健康
健康と
健康
と30分間運動
と
と
分間運動
分間運動
分間運動の
の
の効果
の
効果
効果~
効果
~
~
~
独立行政法人国立健康・栄養研究所
健康増進 健康増進健康増進 健康増進プログラムプログラムプログラムプログラム 運動運動運動運動ガイドラインプロジェクトガイドラインプロジェクトガイドラインプロジェクトガイドラインプロジェクト プロジェクトリーダー・ プロジェクトリーダー・プロジェクトリーダー・ プロジェクトリーダー・博士博士博士博士((((体育科学体育科学体育科学体育科学))))宮地 元彦
独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表2 【 【【 【実験実験実験実験デザインデザインデザインデザイン】】】】 無作為化比較試験 無作為化比較試験 無作為化比較試験無作為化比較試験((((RCT::::randomized controlled trial )))) 【 【【 【実験群実験群実験群実験群】】】】 カーブス カーブス カーブス カーブス群群群群::::週週週週3回回回回のカーブスプログラムのカーブスプログラム(のカーブスプログラムのカーブスプログラム(((30分分分分)+)+)+)+食事調査食事調査食事調査食事調査((((BDHQ) 対 対 対 対 象象象象 群群群群 ::::食事調査食事調査食事調査食事調査((((BDHQ) 【 【【 【運動介入期間運動介入期間運動介入期間運動介入期間】】】】 16週間週間週間 (2007.12.10-2008.4.5)週間 【 【【 【測定項目測定項目測定項目測定項目】】】】 体重 体重 体重 体重, 腹囲腹囲, 体脂肪量腹囲腹囲 体脂肪量体脂肪量体脂肪量, 除脂肪体重除脂肪体重除脂肪体重, 骨密度除脂肪体重 骨密度, 血圧骨密度骨密度 血圧血圧血圧, 動脈硬化度動脈硬化度動脈硬化度動脈硬化度((((PWV)))), 脚伸展 脚伸展 脚伸展 脚伸展パワーパワーパワー, エネルギーパワー エネルギーエネルギーエネルギー摂取量摂取量摂取量摂取量, 身体活動量身体活動量身体活動量身体活動量, 血液分析血液分析血液分析血液分析
概
概
概
概 要
要
要
要
BDHQ:::: brief-type self-administered diet history questionnaire
独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表 @2008 Curves Japan Co.,Ltd
3
身長
身長
身長
身長cm
cm
cm
cm
体重
体重kg
体重
体重
kg
kg
kg
BMI
BMI
BMI
BMI
年齢
年齢
年齢
年齢
被験者数
被験者数
被験者数
被験者数
カーブス
カーブス
カーブス
カーブス群
群
群 155.9
群
155.9
155.9±
155.9
±
±
±4.9
4.9 64.7
4.9
4.9
64.7
64.7
64.7±
±
±
±6.8
6.8
6.8
6.8
26.6±
26.6
26.6
26.6
±
±
±2.2
2.2
2.2
2.2
47.3
47.3±
47.3
47.3
±
±
±6.5
6.5
6.5
6.5
23
23
23
23
対象群
対象群
対象群
対象群
156.2
156.2±
156.2
156.2
±
±
±6.5
6.5 65.4
6.5
6.5
65.4
65.4
65.4±
±
±
±9.1
9.1
9.1
9.1
26.8±
26.8
26.8
26.8
±
±
±3.9
3.9
3.9
3.9
46.7
46.7±
46.7
46.7
±
±
±6.5
6.5
6.5
6.5
18
18
18
18
被験者
被験者
被験者
被験者の
の
の
の身体特性
身体特性
身体特性
身体特性
BMI:body mass index
( (( (平均値平均値平均値平均値±±±標準誤差±標準誤差標準誤差標準誤差)))) 独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表4
カーブスプログラムの
カーブスプログラムの
カーブスプログラムの
カーブスプログラムの特徴
特徴
特徴
特徴
① ① ① ①筋力筋力筋力筋力トレーニングとトレーニングとトレーニングと有酸素運動トレーニングと有酸素運動を有酸素運動有酸素運動ををを組組組組みみ合みみ合合合わせることでわせることでわせることでわせることで、、、有酸素運動、有酸素運動有酸素運動有酸素運動だけではだけではだけではだけでは 得 得 得 得ることがることがることがることが出来出来出来出来ないないない高ない高高高いい筋力増強効果いい筋力増強効果筋力増強効果が筋力増強効果ががが得得られる得得られるられる。られる。。。 ② ② ② ②筋力筋力トレーニングを筋力筋力トレーニングをトレーニングを加トレーニングを加加え加え筋肉量ええ筋肉量筋肉量を筋肉量をを増加を増加し増加増加しし、し、、基礎代謝、基礎代謝基礎代謝をあげ基礎代謝をあげ脂肪燃焼効果をあげをあげ脂肪燃焼効果脂肪燃焼効果を脂肪燃焼効果ををを 向上 向上 向上 向上させるさせるさせるさせる。。。。 ③ ③ ③ ③鍛鍛鍛鍛えるえるえるえる筋肉群筋肉群筋肉群筋肉群((((上半身上半身・上半身上半身・・・下半身下半身下半身下半身))))のののの順序順序を順序順序ををを工夫工夫工夫工夫ししし、し、各筋力、、各筋力各筋力各筋力トレーニングトレーニングトレーニングトレーニング間間間間にににに 有酸素運動 有酸素運動 有酸素運動 有酸素運動ををを挟を挟挟み挟み、みみ、、、疲労物質疲労物質疲労物質疲労物質のののの一一つである一一つであるつである乳酸つである乳酸乳酸乳酸のののの蓄積蓄積を蓄積蓄積をを抑制を抑制抑制することに抑制することにすることにすることに よって よって よって よって、、、、効率的効率的効率的効率的にトレーニングをにトレーニングを行にトレーニングをにトレーニングを行行う行ううう。。。。 ④ ④ ④ ④油圧式油圧式油圧式油圧式マシンをマシンをマシンを使用マシンを使用使用使用しし自分しし自分自分自分のののの動動動動きできで負荷きできで負荷負荷を負荷をを決を決決められるので決められるので安全められるのでめられるので安全安全であり安全でありであり、であり、、筋肉、筋肉筋肉筋肉 の の の の表表表表とととと裏裏裏裏をををを同時同時にバランスよく同時同時にバランスよくにバランスよくにバランスよく鍛鍛鍛えることができる鍛えることができるえることができるえることができる。。。。筋力
筋力
筋力
筋力トレーニング
トレーニング
トレーニング
トレーニング
有酸素運動
有酸素運動
有酸素運動
有酸素運動
ストレッチング
ストレッチング
ストレッチング
ストレッチング
計 計 計 計30分分分のプログラム分のプログラムのプログラムのプログラム独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表 @2008 Curves Japan Co.,Ltd
5
共同研究結果
共同研究結果
共同研究結果
共同研究結果
1
1
1
1、
、
、メタボリックシンドローム
、
メタボリックシンドローム
メタボリックシンドローム対策
メタボリックシンドローム
対策
対策
対策に
に
に
に有効
有効
有効
有効
2
2
2
2、
、
、健康的
、
健康的
健康的なダイエットが
健康的
なダイエットが
なダイエットが
なダイエットが実現
実現
実現
実現
3
3
3
3、
、
、転倒
、
転倒
転倒リスクの
転倒
リスクの
リスクの
リスクの軽減
軽減
軽減
軽減
独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表61
1
1
1、
、
、
、メタボリックシンドローム
メタボリックシンドローム
メタボリックシンドローム
メタボリックシンドローム
1)対策に
対策
対策
対策
に
に
に有効
有効
有効
有効
1) 以下以下以下以下「「「「メタボメタボメタボメタボ」」」」とするとするとするとする・
・・
・腹囲
腹囲
腹囲90cm以下
腹囲
以下
以下に
以下
に
に
に。
。
。
。
- -- -腹囲腹囲腹囲がメタボ腹囲がメタボがメタボがメタボ基準基準基準基準((((女性女性)女性女性)))のののの90cmcmcmcm以下以下以下に以下ににに・
・・
・収縮期血圧
収縮期血圧
収縮期血圧と
収縮期血圧
と
と空腹時血糖値
と
空腹時血糖値が
空腹時血糖値
空腹時血糖値
が
が
が低下傾向
低下傾向
低下傾向
低下傾向。
。
。
。
- -- -今後今後今後、今後、、、高血圧高血圧高血圧高血圧・・・・高血糖高血糖の高血糖高血糖ののの改善改善改善にも改善にもにも期待にも期待期待期待・
・・
・動脈硬化度
動脈硬化度
動脈硬化度が
動脈硬化度
が
が低下傾向
が
低下傾向
低下傾向
低下傾向。
。
。
。
- -- -血管年齢血管年齢血管年齢が血管年齢ががが4~~~~5歳若歳若歳若がえり歳若がえりがえりがえり メタボの メタボのメタボの メタボの診断基準診断基準診断基準(診断基準(((女性女性女性女性)))) 腹囲 腹囲腹囲 腹囲90909090cmcmcmcm以上以上以上以上 + ++ + 以下 以下以下 以下のうちのうちのうちのうち2222項目以上項目以上項目以上項目以上 ① ①① ①血圧血圧血圧:血圧:::収縮期収縮期収縮期収縮期((((最高最高)最高最高)))130130130130mmHgmmHgmmHg以上mmHg以上以上以上 かつ かつ かつ かつ////またはまたはまたはまたは 拡張期 拡張期 拡張期 拡張期((最低((最低最低)最低)))8585mmHg8585mmHgmmHgmmHg以上以上以上以上 ② ②② ②血糖値血糖値:血糖値血糖値:::空腹時血糖空腹時血糖空腹時血糖空腹時血糖110110mg/dl110110mg/dlmg/dl以上mg/dl以上以上以上 ③ ③③ ③血清脂質血清脂質血清脂質:血清脂質:::中性脂肪値中性脂肪値中性脂肪値中性脂肪値150150150mg/dl150mg/dlmg/dlmg/dl 以上 以上 以上 以上 かつ かつ かつ かつ////またはまたはまたはまたは HDL HDL HDL HDLコレステロールコレステロールコレステロールコレステロール40404040mg/dlmg/dlmg/dl未満mg/dl未満未満未満独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表 @2008 Curves Japan Co.,Ltd
7
腹
腹
腹
腹 囲
囲
囲
囲
85.0 86.0 87.0 88.0 89.0 91.0 92.0 93.0 94.0 95.0 90.0 91.6 91.8 対象群 対象群 対象群 対象群*
91.0 89.8 カーブス カーブスカーブス カーブス群群群群 : :: :介入前後介入前後介入前後介入前後のののの有意差有意差有意差有意差ありありありあり*
平均 平均 平均 平均でででで1.21.21.2cm1.2cmcm減少cm減少減少減少しし16しし161616週間週間週間でメタボ週間でメタボでメタボ基準でメタボ基準基準基準((((女性女性女性)女性)))のののの90909090cmcmcmcmをををを下回下回下回下回るるるる 0週週週週 16週週週週 独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表8 115 120 125 130 135 (m m H g )収縮期血圧
収縮期血圧
収縮期血圧
収縮期血圧
120 119 対象群 対象群対象群 対象群*
127 127 127 127 123 カーブス カーブス カーブス カーブス群群群群 : :: :介入前後介入前後介入前後介入前後のののの有意差有意差有意差あり有意差ありありあり*
筋力 筋力 筋力 筋力トレーニングとトレーニングと有酸素運動トレーニングとトレーニングと有酸素運動有酸素運動の有酸素運動のの組の組組組みみみ合み合わせ合合わせわせわせ=「=「=「=「カーブスのカーブスのカーブスの運動カーブスの運動運動」運動」」」 血圧低下 血圧低下 血圧低下 血圧低下ののの傾向の傾向傾向傾向ありありありあり 0週週週週 16週週週週独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表 @2008 Curves Japan Co.,Ltd
9 80 90 100 110 120
空腹時血糖値
空腹時血糖値
空腹時血糖値
空腹時血糖値
106 108 対象群 対象群 対象群 対象群 95*
101 カーブス カーブス カーブス カーブス群群群群 : :: :介入前後介入前後介入前後の介入前後ののの有意差有意差有意差有意差ありありありあり*
空腹時血糖値 空腹時血糖値 空腹時血糖値 空腹時血糖値がががが低下低下低下低下するするするする傾向傾向傾向傾向ありありありあり 16週間週間週間週間でででで糖尿病予備群発見糖尿病予備群発見糖尿病予備群発見糖尿病予備群発見のの目安のの目安目安目安であるであるであるである100mg/dl以下以下以下以下 へ へ へ へ!!!! 0週週週週 16週週週週 独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表10 1100 1150 1200 1250 1300 1350 1400脈波伝播速度
脈波伝播速度
脈波伝播速度
脈波伝播速度
(baPWV)
(ba : (ba :(ba :(ba : brachialbrachialbrachial-brachial---ankle)ankle)ankle)ankle)
対象群 対象群対象群 対象群 カーブス カーブスカーブス カーブス群群群群 : :: :介入前後介入前後介入前後介入前後のののの有意差有意差有意差あり有意差ありありあり
*
*
1315 1271 1178 1179 血管年齢 血管年齢血管年齢 血管年齢がががが4~~~~5歳若歳若歳若くなる歳若くなるくなるくなる傾向傾向傾向傾向 「 「「 「カーブスのカーブスの運動カーブスのカーブスの運動運動運動」」」」がこのがこのがこのがこの因子因子因子因子をを低下をを低下低下する低下するするする傾向傾向傾向がある傾向があるがあるがある 【 【【 【脈派伝播速度脈派伝播速度脈派伝播速度(脈派伝播速度(((PWV)はははは動脈硬化動脈硬化の動脈硬化動脈硬化ののの指標指標指標】指標】】】 『 『『 『脈派伝播速度脈派伝播速度』脈派伝播速度脈派伝播速度』』』はははは心筋梗塞心筋梗塞心筋梗塞心筋梗塞やややや脳梗塞脳梗塞の脳梗塞脳梗塞ののの独立独立独立独立したしたしたした危険因子危険因子危険因子危険因子 0週週週週 16週週週週独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表 @2008 Curves Japan Co.,Ltd
11
メタボ
メタボ
メタボ
メタボ対策
対策
対策
対策への
への
への有効性
への
有効性
有効性
有効性のまとめ
のまとめ
のまとめ
のまとめ
1
1
1
1、
、
、
、メタボ
メタボ
メタボ
メタボ基準
基準に
基準
基準
に
に
に含
含
含まれる
含
まれる
まれる腹囲
まれる
腹囲、
腹囲
腹囲
、
、血圧
、
血圧
血圧
血圧、
、
、血糖値
、
血糖値が
血糖値
血糖値
が
が
が低下傾向
低下傾向
低下傾向。
低下傾向
。
。
。
筋力
筋力
筋力
筋力トレーニングのみでは
トレーニングのみでは
トレーニングのみでは動脈硬化度改善
トレーニングのみでは
動脈硬化度改善
動脈硬化度改善
動脈硬化度改善に
に
に否定的
に
否定的な
否定的
否定的
な
な
な見解
見解
見解
見解も
も
も
も
2
2
2
2、
、
、
、筋力
筋力
筋力
筋力トレーニングに
トレーニングに
トレーニングに
トレーニングに有酸素運動
有酸素運動を
有酸素運動
有酸素運動
を
を加
を
加
加
加えたことにより
えたことにより
えたことにより
えたことにより
メタボ
メタボ
メタボ
メタボ対策
対策
対策
対策の
の
の
の目的
目的
目的
目的である
である
である
である、
、動脈硬化度
、
、
動脈硬化度
動脈硬化度が
動脈硬化度
が
が低下傾向
が
低下傾向
低下傾向。
低下傾向
。
。
。
メタボ2大対策
独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表122
2
2
2、
、
、健康的
、
健康的
健康的なダイエット
健康的
なダイエット
なダイエット
なダイエット
・
・・
・体重
体重
体重
体重、
、
、体脂肪量
、
体脂肪量が
体脂肪量
体脂肪量
が
が
が減少
減少
減少
減少。
。
。
。
ー
ー
ー
ー食事制限
食事制限
食事制限せず
食事制限
せず
せず
せず、
、
、
、減量効果
減量効果が
減量効果
減量効果
が
が
が科学的
科学的
科学的
科学的に
に
に
に証明
証明
証明
証明
・
・・
・
ダイエット
ダイエット
ダイエット効果
ダイエット
効果
効果を
効果
を認
を
を
認
認
認め
め
め
め、
、さらに
、
、
さらに
さらに筋肉量
さらに
筋肉量
筋肉量も
筋肉量
も維持
も
も
維持
維持
維持された
された
された
された。
。
。
。
ー
ー
ー
ー健康的
健康的
健康的なダイエット
健康的
なダイエット
なダイエット
なダイエット
独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表 @2008 Curves Japan Co.,Ltd
13 36.0 38.0 40.0 42.0 44.0 46.0 48.0 50.0 60.0 61.0 62.0 63.0 64.0 65.0 66.0 67.0 68.0 69.0
体
体
体
体 重
重
重
重
(kg) 20.0 21.0 22.0 23.0 24.0 25.0 26.0体脂肪量
体脂肪量
体脂肪量
体脂肪量
*
(kg) 体重 体重体重 体重ののの変化以上の変化以上変化以上に変化以上にに体脂肪量に体脂肪量体脂肪量が体脂肪量が1.4kgのがが のの有意の有意有意有意なななな減少減少減少減少 36.0 38.0 40.0 42.0 44.0 46.0 48.0 50.0 (kg) (kg) 対象群 対象群対象群 対象群ではややではややではやや増加ではやや増加増加増加。。。。カーブスカーブスカーブスカーブス群群は群群ははは有意有意有意に有意に減量効果にに減量効果減量効果あり減量効果ありありあり 除脂肪量 除脂肪量 除脂肪量 除脂肪量 ( (( (筋肉量筋肉量筋肉量筋肉量)))) 除脂肪量 除脂肪量 除脂肪量 除脂肪量 ( (( (筋肉量筋肉量筋肉量筋肉量))))*
65.4 65.9 $*
64.7 63.7 23.9 23.5*
$ 23.5 22.1 カーブス カーブスカーブス カーブス群群群群 除脂肪量 除脂肪量 除脂肪量 除脂肪量≒≒≒≒筋肉量筋肉量筋肉量筋肉量 ( (( (カーブスカーブスカーブスカーブス群群群)群))) 対象群 対象群 対象群 対象群 : :: :介入前後介入前後介入前後の介入前後ののの有意差有意差有意差有意差ありありありあり : :: :群間変化群間変化群間変化の群間変化ののの有意差有意差有意差有意差ありありありあり*
$ 体 体 体 体 重重重重 体脂肪量体脂肪量体脂肪量体脂肪量 筋肉量 筋肉量 筋肉量 筋肉量ののの指標の指標指標指標であるである除脂肪量であるである除脂肪量除脂肪量は除脂肪量ははは維持維持維持維持 体重 体重 体重 体重やややや体脂肪量体脂肪量体脂肪量体脂肪量ががが減少が減少減少したにもかかわらず減少したにもかかわらず、したにもかかわらずしたにもかかわらず、、、筋肉量筋肉量筋肉量筋肉量ををを維持を維持維持維持したことはしたことはしたことはしたことは太太りにくい太太りにくいりにくい体りにくい体体を体をを作を作る作作るるる点点点で点でで重要で重要重要重要 ( (( (参考参考)参考参考)))筋肉筋肉筋肉筋肉をををを失失失う失う⇒うう⇒逆⇒⇒逆逆逆ににに基礎代謝に基礎代謝基礎代謝が基礎代謝ががが低下低下し低下低下ししし脂肪脂肪脂肪が脂肪がが燃焼が燃焼燃焼しにくい燃焼しにくい体しにくいしにくい体体体にににに⇒⇒リバウンドの⇒⇒リバウンドのリバウンドの要因リバウンドの要因要因要因 0週週週週 16週週週週 0週週週週 16週週週週 42.1 42.3 42.1 42.3 独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表14具体例
具体例
具体例
具体例
◆
◆
◆
◆Aさん
さん(
さん
さん
((
(51歳
歳
歳)
歳
))
)
体重-
体重
体重
体重
-
-
- 3.5kg。
。
。
。腹囲
腹囲が
腹囲
腹囲
が
が-
が
-
-7.8cm。
-
。
。
。筋肉量
筋肉量は
筋肉量
筋肉量
は
は
は増加
増加
増加
増加。
。
。
。
体重
体重
体重
体重
腹囲
腹囲
腹囲
腹囲
体脂肪量
体脂肪量
体脂肪量
体脂肪量
除脂肪体重
除脂肪体重
除脂肪体重
除脂肪体重(
((
(筋肉量
筋肉量
筋肉量
筋肉量)
))
)
65.9kg
⇒
⇒
⇒
⇒
62.4kg
93.0cm
⇒
⇒
⇒
⇒
85.2cm
24.6kg
⇒
⇒
⇒
⇒
20.6kg
42.3kg
⇒
⇒
⇒
⇒
42.6kg
◆
◆
◆
◆Bさん
さん
さん
さん(
((
(52歳
歳
歳)
歳
) 体重
))
体重
体重
体重-
-
- 2.5kg。
-
。
。体脂肪量
。
体脂肪量が
体脂肪量
体脂肪量
が
が
が-
-
-2.6kg。
-
。
。筋肉量
。
筋肉量は
筋肉量
筋肉量
は
は
は増加
増加
増加
増加。
。
。
。
58.2kg
⇒
⇒
⇒
⇒
55.7kg
90.2cm
⇒
⇒
⇒
⇒
87.0cm
23.6kg
⇒
⇒
⇒
⇒
21.0kg
34.6kg
⇒
⇒
⇒
⇒
34.9kg
体重
体重
体重
体重
腹囲
腹囲
腹囲
腹囲
体脂肪量
体脂肪量
体脂肪量
体脂肪量
除脂肪体重
除脂肪体重
除脂肪体重
除脂肪体重(
((
(筋肉量
筋肉量
筋肉量
筋肉量)
))
)
独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表 @2008 Curves Japan Co.,Ltd
15
健康的
健康的
健康的
健康的なダイエットのまとめ
なダイエットのまとめ
なダイエットのまとめ
なダイエットのまとめ
1
1
1
1、
、
、
、筋肉量
筋肉量
筋肉量
筋肉量を
を
を
を維持
維持し
維持
維持
し
し
し、
、
、
、体重
体重
体重
体重、
、体脂肪量
、
、
体脂肪量
体脂肪量を
体脂肪量
を
を
を落
落
落
落とす
とす「
とす
とす
「「
「カーブスの
カーブスの
カーブスの
カーブスの運動
運動
運動」。
運動
」。
」。
」。
①
①
①
①食事
食事
食事
食事だけ・
だけ・
だけ・有酸素運動
だけ・
有酸素運動
有酸素運動
有酸素運動だけのダイエット
だけのダイエット
だけのダイエット
だけのダイエット⇒
⇒一般
⇒
⇒
一般
一般
一般に
に
に
に筋肉量
筋肉量も
筋肉量
筋肉量
も
も減少
も
減少
減少
減少
②
②
②
②「
「「
「カーブスの
カーブスの
カーブスの運動
カーブスの
運動
運動
運動」
」によるダイエット
」」
によるダイエット
によるダイエット⇒
によるダイエット
⇒
⇒筋肉量
⇒
筋肉量を
筋肉量
筋肉量
を
を
を維持
維持
維持
維持⇒
⇒
⇒
⇒健康的
健康的
健康的
健康的なダイエット
なダイエット
なダイエット
なダイエット
2
2
2
2、『
、『
、『健康的
、『
健康的
健康的
健康的なダイエット
なダイエット
なダイエット
なダイエット』
』』
』が
が
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独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表163
3
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転倒
転倒
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トレーニングによりパワーアップ
トレーニングによりパワーアップ
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体
体
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柔軟性も
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も
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も向上
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傾向
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ー転倒予防
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に
に
に柔軟性
柔軟性
柔軟性
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も
も大切
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大切
大切
大切
独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表 @2008 Curves Japan Co.,Ltd
17 800 900 1000 1100 1200
脚
脚
脚
脚 力
力
力
力
(
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脚伸展
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パワー
パワー
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カーブスの カーブスの カーブスの カーブスの運動運動運動運動によりによりによりにより脚脚脚のパワーが脚のパワーが20%以上劇的のパワーがのパワーが 以上劇的以上劇的以上劇的にににに増加増加増加増加 879 975 857*
$ 1139 カーブス カーブスカーブス カーブス群群群群 対象群 対象群 対象群 対象群 : :: :介入前後介入前後介入前後介入前後のののの有意差有意差有意差有意差ありありありあり : :: :群間変化群間変化群間変化群間変化のののの有意差有意差有意差有意差ありありありあり*
$ Q.筋肉量維持筋肉量維持筋肉量維持でここまでのパワーアッ筋肉量維持でここまでのパワーアッでここまでのパワーアッでここまでのパワーアッ プ プ プ プ???? A. 筋力発揮筋力発揮筋力発揮筋力発揮をををを操操操る操る神経機能るる神経機能神経機能神経機能ののの改善の改善改善改善 0週週週週 16週週週週 独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表18 32.0 33.0 34.0 35.0 36.0 37.0 38.0座位体前屈
座位体前屈
座位体前屈
座位体前屈
「 「「 「座位体前屈座位体前屈座位体前屈座位体前屈」:」:」:」:脚脚脚脚・・・・腰腰腰腰・・背部・・背部背部背部のののの柔軟性柔軟性柔軟性柔軟性のののの指標指標指標指標 34.7 35.3 33.7*
35.9 カーブス カーブスカーブス カーブス群群群群 対象群 対象群 対象群 対象群 : :: :介入前後介入前後介入前後介入前後のののの有意差有意差有意差有意差ありありありあり*
カーブス カーブスカーブス カーブス運動運動運動は運動ははは柔軟性柔軟性柔軟性も柔軟性も向上もも向上向上向上するするするする傾向傾向傾向傾向 0週週週週 16週週週週独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表 @2008 Curves Japan Co.,Ltd
19
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「転倒
転倒
転倒リスク
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リスク
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軽減
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のまとめ
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1
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、
、
、脚伸展
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脚伸展
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パワーの向上
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向上
向上
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ウォーキングだけでは
ウォーキングだけでは
ウォーキングだけでは
ウォーキングだけでは、
、
、
、転倒防止
転倒防止
転倒防止に
転倒防止
に
に
に必要
必要
必要
必要な
な脚力向上
な
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脚力向上
脚力向上は
脚力向上
は
は
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難しい
難
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しい
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筋力
筋力
筋力
筋力トレーニングを
トレーニングを
トレーニングを
トレーニングを主体
主体
主体
主体とする
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30
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分間
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カーブスの
運動
運動
運動」
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が効果的
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向上
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転倒
転倒
転倒
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単純
単純
単純に
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に筋力低下
筋力低下のみの
筋力低下
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のみの
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柔軟性
柔軟性
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低下
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⇒歩幅
⇒
⇒
歩幅
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歩幅がせまくなる
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がせまくなる⇒
がせまくなる
⇒つまずく
⇒
⇒
つまずく
つまずく
つまずく頻度
頻度
頻度
頻度が
が
が
が上
上
上
上がる
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がる
3
3
3
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、
、
、転倒
転倒
転倒
転倒リスク
リスク軽減
リスク
リスク
軽減
軽減による
軽減
による
による
による介護予防
介護予防
介護予防
介護予防
気
気
気
気になるダイエット
になるダイエット
になるダイエット効果
になるダイエット
効果
効果だけでなく
効果
だけでなく
だけでなく
だけでなく、
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、
、将来
将来の
将来
将来
の
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の介護予防対策
介護予防対策
介護予防対策
介護予防対策に
に効果的
に
に
効果的
効果的
効果的。
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~
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~介護予防効果
介護予防効果
介護予防効果
介護予防効果へ
へ
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独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表20まとめ
まとめ
まとめ
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科学的証明
科学的証明
科学的証明
科学的証明
【
【【
【健康的
健康的
健康的なダイエット
健康的
なダイエット
なダイエット
なダイエット】
】】
】
いらない
いらない
いらない
いらない脂肪
脂肪
脂肪
脂肪を
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減
減
減らし
らし
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らし、
、必要
、
、
必要
必要な
必要
な
な筋肉
な
筋肉
筋肉
筋肉はキープ
はキープ
はキープ
はキープ
【
【【
【転倒
転倒
転倒リスク
転倒
リスク
リスク軽減
リスク
軽減
軽減
軽減】
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】
脚力
脚力
脚力
脚力と
と
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と柔軟性
柔軟性
柔軟性
柔軟性の
の
の向上
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向上
向上
向上
【
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【メタボリックシンドロームに
メタボリックシンドロームに
メタボリックシンドロームに
メタボリックシンドロームに有効
有効
有効
有効】
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体脂肪量
体脂肪量
体脂肪量
体脂肪量を
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減
減
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らし、
らし
らし
、
、血管年齢若
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血管年齢若
血管年齢若がえり
血管年齢若
がえり
がえり
がえり
筋力
筋力
筋力
筋力トレーニング
トレーニング
トレーニング
トレーニング
有酸素運動
有酸素運動
有酸素運動
有酸素運動
ストレッチング
ストレッチング
ストレッチング
ストレッチング
独立行政法人国立健康・栄養研究所、株式会社カーブスジャパン 共同研究発表 @2008 Curves Japan Co.,Ltd
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