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上流工程/レビュー・テスト技術関連コースのご紹介

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Academic year: 2021

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(1)

FUJITSU 人材育成・研修サービス

システム開発プロジェクトの中でも、上流工程はその成否を握る重要な工程です。

また、品質を確保するためのレビュー・テスト技術の重要性も見直されています。

開発の進め方では、近年、アジャイル開発が注目されています。

<こんな方にお勧めします>

◆業務分析に必須となる統計の技法や活用方法を学びたい方

◆システム設計の全体像や各作業の観点を把握したい方

◆システム開発について幅広い知識が必要な、新入社員や新たにシステム

部門の一員となった方

◆各局面での品質確保の方法を確認したい方

◆アジャイル開発をはじめたい方

上流工程/レビュー・テスト技術/アジャイル

関連コースのご紹介

講習会

2018年10月~2019年3月版

(2)

システム開発の全体像と上流工程・テスト工程

(1)企画・要件定義

IPA*が「超上流」という言葉を用いてから10年が過ぎ

ています。言葉と共にその重要性の認識が広まっている

一方、超上流工程を起因とするプロジェクトの失敗は

後を絶ちません。

本質的に難しい工程であることは確かですが、当たり前

のことを当たり前にやることができているのでしょうか?

事業要件、業務要件、システム要件の各段階に応じ

たコースで、自社の課題を発見し、解決策、取り組み

のヒントをつかみましょう。

*IPA:独立行政法人情報処理推進機構

(2)システム設計

設計工程で作成する仕様書は、システムの要件を実現

する手段を定義したもので、システムの品質を作り込ん

でいく上で重要な成果物の一つです。

また、仕様書は後のテスト工程のインプットでもあり、仕

様書の質はテストの質にも大きく影響します。

「システム設計の基礎」や「考える!見つける!気づく!

オールマイティSEへの道(設計編)」コースで、設計工

程の全体像や各作業、成果物のポイントを学び、ただ

仕様書の項目を埋めるのではなく、本当の意味で設計

(=要件の実現)を目指しましょう。

企画

要件定義

基本設計

詳細設計

システム開発の全体像をみすえた、上流工程・テスト技術

システム開発の全体像

(3)

(3)レビュー・テスト

レビュー、テストは発注者や開発者といった立場を問わ

ず、重要な作業・工程です。

漫然と成果物を読んでいては、効果的なレビューになり

ません。また、テスト項目の抽出も思い付きでは漏れて

しまいます。

開発現場での経験に、ソフトウェアエンジニアリングの知

見を加えて、レベルアップしましょう。

「プログラム開発におけるレビュー・テスト技術の基礎」や

「情報システム部門のためのテスト基礎 ~受入・移行

の留意点~」コースなど、ご用意しています。

(4)システム開発全般

品質はシステム開発の全工程で作り上げていくものです。

担当する工程は人によってさまざまですが、開発の全体像における位置づけや成果物間の関

連の理解は不可欠です。

新入社員や新たにシステム部門に配属された方は、まず全体像を理解しましょう。

また、既にシステム部門や開発者としてご活躍の方には、近年、注目されているアジャイル開

発のコースをおすすめします。

「アジャイル開発 はじめの一歩」コースで、アジャイル開発に対する「思い込み」を取り除き、開

発の進め方を見直してみてはいかがでしょうか?

運用・保守

受入テスト・移行

システムテスト

結合テスト

の体系的な理解が、開発現場の底力となります

(4)

◆推奨コースはこちらでチェック!

どのような点でお悩みですか? 以下をチェックし、推奨コースの番号を確認してください。

チェック

悩み

推奨コース

推奨eラーニング

業務分析を適切に行うためのタスクや必要な知識・技術がわからない。

ヒアリングを行っているが、後になってポイントのずれに気づくことが多い。

業務分析、要件の引き出しに使える技法を身につけたい。

要件定義のやり方が自己(社)流であり、問題がないか、不安を感じる。

経営層、利用部門とのやり取りがうまくいかない。

さまざまな要件をどう整理、解決すればよいか悩んでいる。

利用部門からの要件をそのまま採用しているが、根本的な解決には至っていない。

設計工程で仕様変更が多発。仕様の曖昧さ、漏れに後工程で気づくことが多い。

利用部門にヒアリングした内容の分析が不十分なため、仕様の曖昧さや漏れに気づかず、

手戻りが発生することが多い。

RFPを作成する際の勘所を知りたい。

業務分析の根拠の裏づけとなる手段として統計学を学びたい。

データを使って業務改善や改善案の策定をしたい。

経営課題を分析し、経営戦略・IT化戦略を策定したい。

工程別お悩みチェックリスト

(1)企画・要件定義

(2)システム設計

(3)レビュー・テスト

(4)システム開発全般

これから設計工程を担当するが、作業内容や成果物がわからない。

担当している作業はよく知っているが、全体像の理解が不十分と感じる。

設計工程の作業内容は理解している。各作業におけるポイントや観点を知りたい。

ユーザービリティを意識した設計の考え方や注意点を知りたい。

若手の技術者に、品質に関する基礎的な考え方を身につけさせたい。

なんとなくテスト項目を抽出しているが、自信がない。

結合テスト、システムテストの進め方、観点がわからない。

発注者としてシステムを受け入れる際の、テストの進め方、観点がわからない。

テスト技術者として認定資格を取得したい。

システム部門に配属、または異動となったが、システムのことはよくわからない。

会議やレビューにおいて、システム関連の用語にわからないものが多く、困っている。

システム開発の見積もりについて知りたい。

ウォーターフォール開発には限界を感じている。

2 2 4 4 6 6 38 7 38 7 39 5 5 13 6 6 9 2 7 4 10 20 20 25 24 8 8 9 15 5 15 5 16 12 18 36 11 1 10

n

n

次ページからのコースマップ上のコースの番号

3 8 8 11 12

(5)

アジャイル開発 関連コースのご紹介

こんな経験はありませんか?

社内システムを開発したら

利用者に

『使いにくい』と言われた

なぜこんなことが起きるのでしょうか?

だったらこうすれば?

設計・製造・テスト 設計・製造・テスト 設計・製造・テスト

改善案

そうそう

こういう感じ

もう少しここを

変えてほしい

※ユーザーに実際に使っていただく

そんなことできるの?

アジャイル開発に、解決するヒントがあるかもしれません!

「開発したシステムの

機能の利用頻度を

調べたところ、64%

の機能はほとんど使

われていない」

※1

という結果があります。

※1 Standish Group Study

Reported at XP2002 by Jim

Johnson, Chairman

開発の早い段階で、

すべての要件を決め

られないこともあります

よね。

機能を作ったら、都度、

確認してもらってはどうで

しょう?

でも、アジャイル開発は

やったことがないし・・・

というあなた!

アジャイル開発 はじめの一歩

【UBS77L】

スクラム研修

~アジャイル開発のチームマネジ

メント~ 【UBS80L】

事例から学ぶ アジャイル開発

のプロジェクトマネジメント

【UBS79L】

お客様の要件どおりに

作ったのに、気に入って

もらえない…

最初にイメージした機能が

設計書どおりに

実装できない

開発中に

「要件を変更したい」

と言われる

開発中に

世の中の状況が変化する

(法改正や新デバイスの登場)

新しい技術は

実際にやってみないと

わからない

汎用的に使えるようにと

機能を盛り込みすぎた?

半年後に完成したものを見せると

「あれ?こんなんでしたっけ?」と

言われる

フィードバック

フィードバック

フィードバック

1~4週間の

サイクルで

回していく

要件が

どんどん追加

されるのでは?

作業の仕方が

変わるの?

プロマネは

どうするの?

設計

製造

テスト

フィード

バック

アジャイル開発手法による

システム開発

【UBS99L】

アジャイル開発 関連コースでお待ちしています!

アジャイル開発でプロダクトの価値を向上させる

プロダクトオーナーの役割と振る舞い

【UEL55B】

アジャイル開発の要求整理術 ~プロダクトバック

ログの作成からメンテナンスまで~

【UBU14L】

(6)

入門 ・ 基礎

応用・実践

上流/テスト関連 コースマップ

◆システム企画を実施する

(1)企画・要件定義

◆ 業務を分析し、業務要件を定義する

◆ 統計学を学ぶ

◆ システム要件を定義する

業務分析設計概説 ~システム開発における要件定 義のまとめ方~ 【UZS09L】 5 業務分析・設計のための 要件定義技法 実践トレーニング 【UAS29L】 6 業務分析・設計のための 業務モデリング 実践トレーニング 【UAS22L】 7 システム要件定義の基礎 【UAS21L】 13 考える!見つける!気づく! オールマイティSEへの道 (要件定義編) 【UZS04L】 14 RFP作成の基礎 ~何故、そのRFPでは伝わらな いのか?~ 【UAU66L】

※eラーニングについての詳細は、

Webサイトをご覧ください。

e ITストラテジスト養成:経営戦略 と取り組みテーマの策定 【UAU40L】 1 システム要求分析の基礎 (eラーニング) 【UEL37B】 2 e 業務分析/設計のための 要件定義技法 (eラーニング) 【

UEL33B

】 4 e 要件定義マインド (要件定義を適切に進めるため の心構え) 【UAS43B】 3 e SEに求められる ヒアリングスキル -効果的な顧客要件の聞き取り- 【UZE66L】 9 BABOK V3.0入門 【UAU68L】 2 ビジネスとITをつなぐ要求分析と ヒアリング ~BABOKの活用~ 【UAU44L】 4 【e講義動画】BABOK V3.0を 探る ~V2.0との違い~ 【UHD09D】 1 e ビジネス分析のための 統計学入門 【UAU49L】 11 統計学を用いたビジネス分析疑 似体験ワークショップ 【UAU61L】 12

統計の知識・スキルを身につけることで、

業務を客観的に分析したり、評価するこ

とができます。

10 要件定義「超」入門 【UZS20L】 3 これだけは押さえておきたい 要 件定義ドキュメント作成演習 【UZS19L】 8 おすすめ おすすめ

(7)

上流/テスト関連 コースマップ

入門 ・ 基礎

応用・実践

(3)レビュー・テスト

◆ アプリケーション/プログラムをレビュー・テストする

プログラム開発における レビュー・テスト技術の基礎 【UZS08L】 20 プログラム開発における レビュー/テスト技術 (eラーニング) 【UEL43B】 6 e 情報システム部門のための テスト基礎 ~受入・移行の留意点~ 【UZS03L】 24 アプリケーションテスト 実践トレーニング 【UFN13L】 25

◆ JSTQB認定テスト技術者を取得する

JSTQB認定テスト技術者 FLトレーニング 【UFN36L】 36

◆ システム(アプリケーション)を設計する

システム設計の基礎 【UAS28L】 15 システム設計 実践トレーニング 【UFS38L】 16 ワークショップで学ぶ UXデザイン 【UZS31L】 19 システム設計基礎 (eラーニング) 【UEL38B】 5 e

入門 ・ 基礎

応用・実践

(2)システム設計

おすすめ テスト設計(シナリオテスト) ~業務フロー等を基に網羅的な テスト設計を習得~ 【UZS40L】 27 テスト計画 ~成功する為のテスト計画・ 見積もりの極意を伝授~ 【UZS42L】 31 テスト管理 ~テスト実行時の 管理方法・変更多発のテスト 管理にお悩みの方必見~ 【UZS43L】 32 不具合分析 ~障害報告や不具 合データを分析と対策、今後の 改善に活かす方法を伝授~ 【UZS44L】 33 テスト演習(機能)テスト ~仮想プロジェクトで腕試し スキルレポート付き~ 【UZS32L】 28 テスト戦略 ~テスト計画に繋がる具体的な 戦略立案の肝~ 【UZS45L】 34 仕様書インスペクション ~上流品質を高め手戻りを防ぐ ドキュメントレビュー技法~ 【UZS41L】 29 テスト自動化実践 ~「Selenide」を用いた実践的な Webテストのハンズオン~ 【UZS37L】 30 非機能テスト入門 (性能・負荷、ユーザビリティ) ~注目度急上昇のテスト領域~ 【UZS38L】 21 テスト自動化入門 ~テストオートメーションの基礎 ~ 【UZS36L】 23 考える!見つける!気づく! オールマイティSEへの道 (設計編) 【UZS05L】 17 テスト設計(機能テスト) ~効率的に漏れの無いテスト 設計手法を習得~ 【UZS39L】 26 テストプロセス改善 ~評価・改善案策定を一日で 伝授 - TPI NEXT本付き~ 【UZS35L】 35 おすすめ ユーザーインターフェース 設計の基礎 【UZS06L】 18 DevOpsテスト入門 ~継続的デリバリーを実現する テスト自動化の基礎~ 【UZS34L】 22

(8)

入門 ・ 基礎

応用・実践

上流/テスト関連 コースマップ

(4)システム開発全般

◆ システム開発の全体像を把握する

システム開発の基礎 【UAS25L】 38 システム開発基礎 (eラーニング) 【

UEL34B

】 8 e

◆ システム開発規模を見積もる

システム開発見積の基礎 (eラーニング) 【UEL42B】 9 e ソフトウェアエンジニアリング の基礎 (eラーニング) 【UEL56B】 7 e プロジェクト成功のための 見積り技法(FS法編) (eラーニング) 【UAP11B】 e 10

◆ アジャイル開発手法について学ぶ

アジャイル開発 はじめの一歩 【UHD34D】 11 e 事例から学ぶ アジャイル開発 のプロジェクトマネジメント 【UBS79L】 42 おすすめ スクラム研修 ~アジャイル開発のチームマネ ジメント 【UBS80L】 41 アジャイル開発手法による システム開発 【UBS99L】 40 アジャイル開発の要求整理術 ~プロダクトバックログの作成か らメンテナンスまで~ 【UBU14L】 アジャイル開発でプロダクトの価 値を向上させる プロダクトオー ナーの役割と振る舞い 【UEL55B】 e 43 おすすめ おすすめ おすすめ SE力強化!自己成長講座 【UZS30L】 37 アジャイル開発 つぎの一歩 【UHD35D】 12 e 事例から学ぶ アジャイル開発 のプロジェクトマネジメント 【UHD36D】 13 e アジャイル開発 はじめの一歩 【UBS77L】 おすすめ 39 NEW 14

(9)

おすすめコースのご紹介

これだけは押さえておきたい 要件定義ドキュメント作成演習

コースコード:

UZS19L

期間:

2日

おすすめポイント:

システム開発で上流工程(特に要件定義工程)を担当される方におすすめ!

より良いシステムを作成するために必要不可欠な要件定義ドキュメントを中心に押さえるべきポイントを学習します。

コース概要:

要件定義工程の品質向上には、ドキュメントの作成技術が必要になります。要件定義工

程のドキュメントは要件をまとめるための書式です。この書式を使って、お客様との合意

形成を進める、次工程である設計工程に正確に要件の情報を伝えるといった重要な役

割を持っています。要件定義工程で作成するドキュメントの種類、作成目的、用途を演

習を交えて学習します。

主な内容:

 各ドキュメントの目的と用途

 ドキュメント間の整合性

受講者の声:

 講義で学んだことをすぐに実践形式で確認することができたことが良かった。

 各局面で作成するドキュメントの目的・使用方法がわかっていなかったので、理解できてよかった。

要件定義「超」入門

コースコード:

UZS20L

期間:

1日

おすすめポイント:

要件定義の基本的な事柄を知りたい方におすすめ!

要件定義を行う際に不安なことや疑問に思うことはありませんか?グループ討議と講師の解説により、理解を深めることができます。

コース概要:

要件定義を初めて実施される方は「いったい何をすればいいの?」「要件定義は重要だ

と聞くけど、なぜ?」「どのくらい時間がかかるの?」「何をアウトプットすればいいの?」

など、多くの疑問をお持ちだと思います。本コースでは、要件定義に関する様々な疑問

に対してグループで討議し、講師の解説とすり合わせることで要件定義に対する理解を

深めていきます。

主な内容:

 要件定義の必要性

 要件定義で実施すべき作業や成果物

 手戻りを防ぐために必要な事柄

受講者の声:

 チームで話合いながら進めることで、様々な経験に基づく意見を得ることができた。とても参考になった。

 いろいろな立場の人とディスカッションできたことにより、今後の業務の参考となった。

 要件定義というものの、いきなりキモをから押さえられるような構成がよかった。

情報システム部門のため テスト基礎 ~受入・移行の留意点~

コースコード:

UZS03L

期間:

1日

おすすめポイント:

情報システム部門の視点で、受入テストや移行の作業内容と注意すべきポイントを学習できます。

UISSのタスクフレームをベースに作業を整理し、作業の前後関係や全体像を押さえます。

標準的なタスクの理解から、適切な計画や確実な受入テストフェーズおよび移行フェーズの実施を行えるようになります。

コース概要:

発注したシステムを適切に受け入れ、スムーズに移行していくためのポイントにつ

いて、講義および演習で学習します。システムテストやユーザー受入テストの目的

やテストの観点、評価方法、移行の作業内容を理解します。

主な内容:

 受入テストの作業内容

 移行の作業内容

 受入テストの項目観点

 受入テスト、移行計画 など

受講者の声:

 演習を通して、受入テストにおいて、いろいろな方の意見が聞けたのがよかった。

 演習が多く設けられており、自分で検討した内容やグループで討議した視点などは、今後の業務に活かせると感じた。

 グループワークで他の人の意見を聞き、自分の意見と比較することができ、とても参考になった。

 ベンダー目線ではなくユーザー目線の受入・移行の留意点・ポイントがとてもよくまとまっており、実務に役立ちそうである。

(10)

おすすめコースのご紹介

ワークショップで学ぶUXデザイン

コースコード:

UZS31L

期間:

2日

おすすめポイント:

利用者の体験を中心にシステムやサービスを考えるユーザーエクスペリエンスの視点を踏まえた画面設計のプロセスを

体験したい方にオススメです。

コース概要:

人間中心設計プロセス(利用の状況の把握と明示、ユーザーと組織の要求事項の明示、

設計による解決策の作成、要求事項に対する設計の評価)に基づいて、ユーザビリティ

エンジニアリングの代表的な手法(インタビュー手法、ユーザ分析、プロトタイピング、ユ

ーザビリティテスト)をケーススタディを通して学習します。

主な内容:

 利用状況の把握と明示プロセス

 ユーザーと組織の要求事項の明示プロセス

 設計による解決策の作成プロセス

 要求事項に対する設計の評価プロセス

受講者の声:

 体験を通じて、UXプロセスの一連の流れが理解できた。

 頭の中では理解したつもりでも、実際に体験し、気づくことが多かった。

 グループワークを通じて、他の方の意見を聞くこともでき、実務に使える。

アジャイル開発手法によるシステム開発

コースコード:

UBS99L

期間:

3日

おすすめポイント:

これからアジャイル開発プロジェクトに関わるすべての方におすすめです!

模擬プロジェクトを通して、スクラム手法の基礎プロセスや考え方などを理解できます。

コース概要:

スクラムをベースとしたアジャイル開発の進め方(スプリント計画ミーティング、開発作業、

スプリントレビューミーティング、スプリント振返りなど)について演習を通して学習します。

演習では、アジャイル開発手法(スクラム)の作業内容に基づき、システム開発プロジェク

トを疑似体験します。

主な内容:

 スクラム手法による開発の体験

 スプリント計画ミーティング

 スプリントレビューミーティング、スプリント

振返りの運営 など

受講者の声:

 アジャイル開発の実践を通して、スクラムの各役割と各イベントの内容を理解できた。

 実機での演習・ディスカッション等があり、楽しく研修を受けることができた。

 多くの気付きがあり、ノウハウとして実業務に活用できそうな点がよかった。

アジャイル開発 はじめの一歩

コースコード:

UBS77L

期間:

1日

おすすめポイント:

ベンダー企業の方だけでなく、ユーザー企業の方にもおすすめです!

アジャイル開発で失敗しないために知っておくべきポイントを理解できます。

コース概要:

アジャイル開発に取り組む前に、押さえておきたい基本的な考え方を説明します。また、

アジャイル開発に対するよくある誤解や不安に思われることをピックアップして解説します。

主な内容:

 富士通のアジャイル開発への取り組み

 アジャイル開発手法

 アジャイル開発への疑問

 (演習)スクラムゲーム など

受講者の声:

 富士通の事例やノウハウが盛り込まれていて、とても有益だった。

 演習が多く、アジャイル開発を行う上でのポイントを実感をもって理解できた。

 1日でアジャイル開発の全体像を体系立てて学ぶことができた。

(11)

おすすめコースのご紹介

事例から学ぶ アジャイル開発のプロジェクトマネジメント

コースコード:

UBS79L

期間:

1日

おすすめポイント:

プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャーの方におすすめです!

アジャイル開発の考え方を理解し、マネジメントをする上でのポイントやリスク対策について1日で効率良く学習できます。

コース概要:

本研修では、アジャイル開発プロジェクトを遂行するために必要な、アジャイル開発の特徴

的な考え方を理解します。 また、富士通が担当したアジャイル開発プロジェクトをモデルと

して、プロジェクトマネジメントのポイントを学びます。

主な内容:

 アジャイル開発におけるプロジェクト

マネジメントの特徴

 アジャイル開発プロジェクトのモデル

 (演習)アジャイル開発のプロジェクト・

ゲーム など

受講者の声:

 アジャイル開発における管理手法を学ぶことができ、現在のプロジェクトにも応用できそうである。

 富士通でのアジャイル開発の実践例などの説明があり、大変参考になった。

 ディスカッションやアジャイル開発を体験する演習があってよかった。

アジャイル開発の要求整理術

~プロダクトバックログの作成からメンテナンスまで~

コースコード:

UBU14L

期間:

1日

おすすめポイント:

アジャイル開発プロジェクトを担当するマネージャー、リーダーの方、

プロダクトオーナーやプロダクトオーナーの補佐を担当される方におすすめ!

お客様の要求を整理することがアジャイル開発を成功させるための大きなポイントです。

お客様の要求をどのように管理し、コントロールしていくのか、講義と演習により学ぶことができます。

コース概要:

本研修では、アジャイル開発の要求整理/環境構築フェーズにおける要求の洗い出しと

プロダクトバックログやリリース計画の作成について学習します。また、開発開始後に発生

するプロダクトバックログとリリース計画の見直しの方法について学習します。

主な内容:

 プロダクトバックログの作成

 リリース計画の作成

 プロダクトバックログおよびリリース計画の

見直し

アジャイル開発でプロダクトの価値を向上させる

プロダクトオーナーの役割と振る舞い

コースコード:

UEL55B

期間:

8週

おすすめポイント:

アジャイル開発プロジェクトで プロダクトオーナーやプロダクトオーナーの補佐を担当される方におすすめ!

プロダクトの価値を向上させるためにプロダクトオーナーは必要不可欠な存在です。

プロダクトオーナーの役割や実践的なノウハウを学習することができます。

コース概要:

アジャイル開発では、要件が明確でないソフトウェア開発に対して、 『要求』という仮説を立

てて開発し、実際に利用者に使ってもらって検証します。そして、この一連の流れを小さく

繰り返して、プロダクトの価値を向上させていきます。この仮説・検証の流れを作り、スムー

ズに回していくのがプロダクトオーナーの仕事です。本研修では、アジャイル開発プロジェ

クトのプロダクトオーナーが果たすべき役割や実践のノウハウを学習します。

主な内容:

 プロダクトオーナーの役割

 プロダクトオーナーの実践的なノウハウ

eラーニング

(12)

コース一覧

製品・サービスについてのお問い合わせは

Copyright 2018 FUJITSU LEARNING MEDIA LIMITED Q1809007 有効期限2019年3月 工程 No. コースコード コース名 期間 税別価格 企 画 ・ 要 件 定 義 1 UAU40L ITストラテジスト養成:経営戦略と取り組みテーマの策定 2日 91,200円 2 UAU68L BABOK V3.0入門 1日 42,000円 3 UZS20L 要件定義「超」入門 1日 42,000円 4 UAU44L ビジネスとITをつなぐ要求分析とヒアリング ~BABOKの活用~ 1日 42,000円 5 UZS09L 業務分析設計概説 ~システム開発における要件定義のまとめ方~ 2日 75,000円 6 UAS29L 業務分析・設計のための要件定義技法 実践トレーニング 3日 97,000円 7 UAS22L 業務分析・設計のための業務モデリング 実践トレーニング 3日 97,000円 8 UZS19L これだけは押さえておきたい 要件定義ドキュメント作成演習 2日 84,000円 9 UZE66L SEに求められるヒアリングスキル -効果的な顧客要件の聞き取り- 2日 91,200円 10 UAU66L RFP作成の基礎 ~何故、そのRFPでは伝わらないのか?~ 1日 43,000円 11 UAU49L ビジネス分析のための統計学入門 1日 42,000円 12 UAU61L 統計学を用いた ビジネス分析疑似体験ワークショップ 2日 76,000円 13 UAS21L システム要件定義の基礎 2日 76,000円 14 UZS04L 考える!見つける!気づく! オールマイティSEへの道(要件定義編) 2日 76,000円 シ ス テ ム 設 計 15 UAS28L システム設計の基礎 1日 43,200円 16 UFS38L システム設計 実践トレーニング 2日 91,200円 17 UZS05L 考える!見つける!気づく!オールマイティSEへの道(設計編) 1日 42,000円 18 UZS06L ユーザーインターフェース設計の基礎 1日 42,000円 19 UZS31L ワークショップで学ぶ UXデザイン 2日 76,000円 レ ビ ュ ー ・ テ ス ト 20 UZS08L プログラム開発における レビュー・テスト技術の基礎 2日 70,000円 21 UZS38L 非機能テスト入門(性能・負荷、ユーザビリティ) ~注目度急上昇のテスト領域~ 1日 30,000円 22 UZS34L DevOpsテスト入門 ~継続的デリバリーを実現するテスト自動化の基礎~ 1日 30,000円 23 UZS36L テスト自動化入門 ~テストオートメーションの基礎~ 1日 30,000円 24 UZS03L 情報システム部門のための テスト基礎~受入・移行の留意点~ 1日 42,000円 25 UFN13L アプリケーションテスト 実践トレーニング 2日 91,200円 26 UZS39L テスト設計(機能テスト) ~効率的に漏れの無いテスト設計手法を習得~ 1日 30,000円 27 UZS40L テスト設計(シナリオテスト) ~業務フロー等を基に網羅的なテスト設計を習得~ 1日 30,000円 28 UZS32L テスト演習(機能)テスト ~仮想プロジェクトで腕試し スキルレポート付き~ 1日 30,000円 29 UZS41L 仕様書インスペクション ~上流品質を高め手戻りを防ぐドキュメントレビュー技法~ 1日 30,000円 30 UZS37L テスト自動化実践 ~「Selenide」を用いた実践的なWebテストのハンズオン~ 1日 30,000円 31 UZS42L テスト計画 ~成功する為のテスト計画・見積もりの極意を伝授~ 1日 30,000円 32 UZS43L テスト管理 ~テスト実行時の管理方法・変更多発のテスト管理にお悩みの方必見~ 1日 30,000円 33 UZS44L 不具合分析 ~障害報告や不具合データを分析と対策、今後の改善に活かす方法を伝授~ 1日 30,000円 34 UZS45L テスト戦略 ~テスト計画に繋がる具体的な戦略立案の肝~ 1日 50,000円 35 UZS35L テストプロセス改善 ~評価・改善案策定を一日で伝授 - TPI NEXT本付き~ 1日 50,000円 36 UFN36L JSTQB認定テスト技術者 FLトレーニング 3日 100,000円 シ ス テ ム 開 発 全 般 37 UZS30L SE力強化!自己成長講座 1日 36,000円 38 UAS25L システム開発の基礎 1日 43,200円 39 UBS77L アジャイル開発 はじめの一歩 1日 50,000円 40 UBS99L アジャイル開発手法によるシステム開発 3日 108,000円 41 UBS80L スクラム研修 ~アジャイル開発のチームマネジメント 2日 108,000円 42 UBS79L 事例から学ぶ アジャイル開発のプロジェクトマネジメント 1日 50,000円 43 UBU14L アジャイル開発の要求整理術 ~プロダクトバックログの作成からメンテナンスまで~ 1日 42,000円 お客様総合センター

http://www.knowledgewing.com/

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