都 市 建 設 常 任 委 員 会 会 議 記 録
日 時 平成29年8月23日(水曜日) 午前10時 2分 開議 場 所 水戸市議会 第1委員会室 午前10時56分 散会 ──────────────────────── 付託事件 (1) 所管事務調査 ──────────────────────── 1 本日の会議に付した事件 (1) 報告事項 (第3回定例会提出予定案件) ① 千波公園用地取得について (公園緑地課) ② 河和田住宅新築(第8工区)工事について (住宅政策課) (2) その他 2 出席委員(5名) 委 員 長 黒 木 勇 君 副 委 員 長 大 津 亮 一 君 委 員 中 庭 次 男 君 委 員 飯 田 正 美 君 委 員 松 本 勝 久 君 3 欠席委員(1名) 委 員 高 橋 丈 夫 君 4 委員外議員出席者(1名) 議 長 村 田 進 洋 君 5 説明のため出席した者の職,氏名 副 市 長 秋 葉 宗 志 君 建 設 部 長 猿 田 佳 三 君 建設部技監兼 道路管理課長 木 村 勤 君 建設部技監兼 建 築 課 長 小 林 幸 夫 君 建設計画課長 大 森 幹 司 君 道路建設課長 安 達 茂 君 生活道路整備 課 長 川 又 弘 一 君 河川都市排水 課 長 三 村 隆 君 土木補修事務 所 長 大 山 裕 己 君 内原建設事務 所 長 谷 萩 幸 治 君 都市計画部長 村 上 晴 信 君 都 市 計 画 部 副 部 長 綿 引 信 明 君 都市計画部技監兼 建築指導課長 川 﨑 洋 幸 君 都市計画部技監兼 市街地整備課長 圷 貴 之 君都市計画部参事兼 住宅政策課長 和 田 宏 君 都市計画部技監兼 泉町周辺地区 開発事務所長 加 藤 久 人 君 都市計画課長 黒 澤 純 一 郎 君 公園緑地課長 上 田 航 君 下 水 道 部 長 白 田 敏 範 君 下水道部技監 弓 野 憲 一 君 下水道管理課長 鬼 澤 英 一 君 下水道整備課長 松 葉 光 隆 君 下 水 道 施 設 管理事務所長 小 田 博 之 君 6 事務局職員出席者 議 事 係 長 綱 島 卓 也 君 書 記 武 田 侑 未 子 君
午前10時 2分 開議 ○黒木委員長 おはようございます。 定足数に達しておりますので,ただいまから都市建設委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして,高橋委員が所用のため欠席との連絡がありましたので,御報告いたします。 それでは,これより議事に入ります。 初めに,報告事項の説明を行います。 本日は,報告事項(1)及び(2)のとおり,第3回定例会に提出を予定されております案件について,説明を いただきます。 なお,これらの案件につきましては,本日は説明を行うにとどめ,質疑は付託後に行いたいと思いますの で,御了承をお願いいたします。 それでは初めに,千波公園用地取得について,執行部から説明を願います。 上田公園緑地課長。 ○上田公園緑地課長 それでは,千波公園用地取得に関しまして,都市計画部公園緑地課提出の資料に基づ きまして説明をさせていただきます。 千波公園の公園用地としまして土地を取得するものでございます。 1の土地の表示につきましては,水戸市千波町字千波山508番53ほか2筆でございます。 地目につきましては,宅地,山林,雑種地となっております。面積につきましては1万1,658.75平 方メートルでございます。 2の土地の取得価格につきましては2億4,800万円でございます。 3の契約の相手方につきましては,国が関東財務局水戸財務事務所長,鈴木信一ほか1団体でございます。 ほか1団体につきましては茨城県となります。 4の土地の内訳につきましては,国が取得面積3,849.84平方メートル,取得価格1億2,600万 円,茨城県が取得面積7,808.91平方メートル,取得価格1億2,200万円となってございます。 次に,2ページをお開き願いまして,位置図でございます。 左斜め下の丸で囲まれました黒塗りの部分が用地取得箇所でございます。 次に,3ページをお開き願いまして,用地取得箇所として拡大してございます。黒色で囲みました2カ所 の部分が今回の用地取得箇所になってございます。 以上,説明させていただきました案件につきましては,第3回定例会に議案として提出したいと思います ので,どうぞよろしくお願いいたします。 説明は以上でございます。 ○黒木委員長 この際,御報告いたします。 本日,一般傍聴人1名がお見えになりますので,よろしくお願いいたします。 次に,河和田住宅新築(第8工区)工事について,執行部から説明願います。 和田参事兼住宅政策課長。 ○和田都市計画部参事兼住宅政策課長 河和田住宅新築(第8工区)工事につきまして,住宅政策課提出資
料により御説明いたします。 初めに,1の工事名につきましては,河和田住宅新築(第8工区)工事でございます。 2の施工場所は,水戸市河和田3丁目2536番地。 3の敷地面積は,2,821.98平方メートル。 4 の工 事 概要 とい たしま し ては , 構造 は鉄 筋コン ク リー ト 造6 階建 て,1 棟 30 戸 ,建 築面 積は 514.69平方メートル,延べ床面積は2,798.66平方メートル,用途は市営住宅でございます。住 戸のタイプにつきましては,2DKが12戸,2LDKが同じく12戸,3DKが5戸,HCはハンディ キャップ,肢体障害者世帯向けの2DKが1戸となっております。 なお,括弧内は居住専用面積でございます。 5の契約金額は5億436万円。 6の契約の相手方は,西山・東・関口特定建設工事共同企業体,代表者は水戸市東原3丁目5番18号, 株式会社西山工務店,代表取締役,西山孝。構成員,水戸市河和田町2996番地の9,東建設株式会社, 代表取締役,小口辰也。同じく構成員,水戸市新原2丁目4番33号,株式会社関口工務店,代表取締役, 関口宏でございます。 なお,構成比率は代表者の西山工務店が50%,東建設が30%,関口工務店が20%でございます。 7の添付資料につきましては,ページを返していただきまして,2ページが位置図,3ページに配置図, 4ページが立面図,5・6ページが平面図,そして7ページに一般競争入札調書となっておりますので,後 ほどお目通しを願います。 なお,本工事につきましては,平成29年第3回市議会定例会に議案として提出する予定でございますの で,よろしくお願いいたします。 説明は以上でございます。 ○黒木委員長 以上で,第3回定例会提出予定案件の説明は終わりました。 この際,資料請求とかありましたら。 中庭委員。 ○中庭委員 千波公園の用地取得なんですが,この土地の価格を見ますと,国から買った土地の面積は,県 から買った面積の半分以下なのに取得価格が高いというのは何なのかということで,この土地,何か後ろを 見ますとね,この営林署の宿舎のところが1億2,600万円と,それで手前の血液センターがあったとこ ろは,その倍の値段なんですけれども,取得価格は1億2,200万円ということで,それよりも低いとい うことなんですが,これはどういう鑑定結果でこうなったのか,国の言いなり,あるいは何でこうなったの か,その根拠の資料をですね,森友学園でも国有地を格安で払い下げた問題もありました。だから,適当な 価格で国が国有地を払い下げているという批判も出ておりますから,きちんとした鑑定価格,水戸市は当然, 鑑定士に依頼して価格を算定して,国から出た価格と突き合わせたと思うんですが,その結果,そういう中 身ですね。どういうことで価格を決めたのかお答えいただきたい。 国のほうは奥まった土地ですよね。なのに高いと。 〔「資料請求」と呼ぶ者あり〕
○中庭委員 資料請求。そうですね。 だから,資料でぜひ出していただきたいというふうに思います。 それから,2点目なんですが,河和田住宅の問題ですけれども,これは建てかえ,第8工区がありますが, 私が資料請求したいのは,1つは,この住宅タイプがありますよね,住宅タイプが4タイプありますけれど も。建てかえた場合の競争率というのはどのぐらいになっているのか,実際は。それが知りたいと。 それから,あとは,建てかえによって,今まで入っていた人が入居するんですが,しかし,実際は多くの 条件があって入居できなくて,近くのアパートなんかに引っ越さざるを得ないという人が結構いらっしゃる んですが,資料としては,建てかえに伴って,これまでの入居者で実際に新しい住宅に入居できた人とでき ない人,できなかった人の場合は,どういう理由で新しい住宅に入れなかったのかということと,それから, 新しい住宅に入る場合の条件というのはどういうものなのか,そこを資料として提出していただきたいと思 います。 以上です。 ○黒木委員長 ほかに資料。 松本委員。 ○松本委員 今,中庭委員さんのと大体同じような話になっちゃうのかなと思うんだけれども,2億 4,800万円のこれを取得した後のだね,要するに水戸市の今後のこの土地の利用方法というのは前に説 明あったんでしたか。私の記憶の中にはないんだけれども,頭ばかだからね。これを取得して何をどういう ふうにしたいのか,そういう計画書的なもの,坪当たりこれは7万円ちょっとだよね。やはりこの面積に応 じての価格というのは,これは一律にならしての7万円なんだけれども,坪当たりね。だから,その面積に よって多少の価格の差があってもいいのかなというような,私もそういう感じがするんですよ。それはまた この次の議案になってからでもいいんだけれども。 要するに資料として出していただきたいのは,この取得した後の使用目的,これ議案に出るの,その使用 目的。本会議の提案になったときに出るの。ただこれだけしか出さないの,取得するということだけしか出 さないわけ。これ幾らでしたか,1億5,000万円以上でしたか,議会の議決というのが。だから,これ は議会の議決案件だと思うんだけれども,価格については。ただ,これを買って,じゃ何にどういうふうに 利用して市民のために活用されていくのかということを明快に,資料でもってわかるように出していただき たいなと,こう思います。 以上です。 ○黒木委員長 飯田委員,大丈夫ですか。 〔「委員長のほうで諮って,これ出してくれるんだかどうか」と呼ぶ者あり〕 ○黒木委員長 わかりました。 じゃ,飯田委員。 ○飯田委員 すみません,ちょっと中庭委員とダブるのかもしれませんが,この千波公園の用地取得で,国, 県からの取得になるんですが,水戸市でも不動産鑑定をやっていると思うんですが,その不動産鑑定の資料 を出してほしいんですけれども。それはどの程度まで出せるか,ちょっとそちらで判断してもらっていいで
すか。 それにはですね,この買収する土地の公図じゃなくて地積測量図というんですか,それも一緒にお願いし たいと思います。 ○黒木委員長 それでは,今,中庭委員,松本委員,飯田委員から資料請求がありました。松本委員からの 土地の今後の利用計画書につきまして,この部分は出せますよね。しっかり今後どう活用していくかという ことを…… 〔発言する者あり〕 ○黒木委員長 じゃ,しっかり資料として整理していただきまして,この3名の委員から請求がありました 資料につきまして,委員会として請求していきたいと思いますので,よろしくお願いいたします。 ○中庭委員 契約の相手方の中で国があるんですけれども,県がないんですよ,これね。 〔「さっき言っていました,ほか1名が県」と呼ぶ者あり〕 ○中庭委員 ほか1名の中が県なの。県の例えばどこだとか何かというのは。 ○黒木委員長 じゃ,それもわかるような形で。 ○中庭委員 そうね,出してもらったほうがいい。 ○黒木委員長 じゃ,委員会として,執行部に対しまして提出を求めていきたいと思いますが,いかがで しょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○黒木委員長 それでは,付託後に開催されます委員会に資料提出をお願いいたします。 次に,前回の委員会から持ち越しとなっております件につきまして,執行部から説明を願います。 上田公園緑地課長。 ○上田公園緑地課長 それでは,8月10日に開かれた都市建設委員会において,松本委員から御指摘を受 けました,観光物産機能を持つ交流拠点の考え方や園路の舗装工事につきまして,改めましてお答えいたし ます。 千波湖周辺に観光物産機能を持つ交流拠点を形成することにつきましては,産業経済部等関係部署とも調 整を図ったところでございます。また,松本委員の御指摘を踏まえて,改めまして市長を交え協議を行い, 千波湖周辺の拠点施設の整備は,観光客の利便性や魅力の発信,満足度の向上,さらには地域振興などの観 点から必要性が高いものとの認識をしたところでございます。 観光物産機能を持つ交流拠点の立地に関しましては,委員御指摘の湖楽跡地,または現在用地交渉を進め ている旧レイクサイドボウル跡地の2カ所を比較検討いたしました。その結果,建物や駐車場など,用地の 必要面積のほか,観光客や利用者の利便性,アクセス性などを総合的に判断しますと,旧レイクサイドボウ ル跡地周辺が望ましいものと考えております。 引き続き,用地購入に向けて,地権者との交渉を進めてまいりたいと考えております。 なお,前回の委員会で御報告いたしました園路の舗装などを実施する維持修繕工事につきましては,御報 告したとおり実施したく,御理解を賜りますようお願いいたします。 以上でございます。
○黒木委員長 では,内容につきまして,御質問等がございましたらお願いいたします。 松本委員。 ○松本委員 私が言い出しっぺだから,私のほうからもレイクサイドのほうにそういうもろもろを切りかえ ると,レイクサイドのほうを買うと。面積がどのくらいで価格がどのくらいの話になっているのかとか,そ の辺は,買うということの今答弁の中ではある程度水戸市とレイクサイドのほうの中身は,何か今相続の問 題で弁護士が入って調整中だとか,そういう話は私もうかがっているんだけれども,面積と要するに価格と, あれは解体もしなければならないでしょう。そうしたものを含めてどのくらいの予算で買おうとしているの か,それが1つ。 それで,その後,この間の委員会の後にちょっと話があったんだけれども,こっちのもとの湖楽のほうに も,物産館じゃなくて,観光のためのお城風の建物ならばというような話もありますね。物産館は,そこで は面積が3,000平米ぐらいしかないから,ちょっと難しいだろうというような話ですね,きっとね。だ から,ここを通行どめにして工事をするのには,買収も何も要らないんだから,道路を広げちゃったらよ かっぺという,この間,私は質問したんですよね。そうしたら,そういう気は全然水戸市にはなくて,しか も,しかもだよ,契約入札をしちゃって,市報にも出しちゃって,その後報告でしょう。これは今後こうい うふうな議会軽視のやり方というのはやめていただきたい。そういう考えがあるならば,前もって担当委員 会のほうに報告をしていただいて,それでこうなりましたよというのならば,人情として私も納得するんだ よ。まさか私は市報にまで出ちゃっていると思わなかったんだよ。びっくりしたんだよ。 だから,それは要するに執行権だから,私は執行権のそれに介入どうこうはないけれども,ないけれども だよ,よく執行部が言うのには,議会と執行部というのは車の両輪だとよく言いますよね。そういう言葉と いうのはよく常に使っているような気がするの,偉い人ほど。だから,この案件だけを見るというと,片肺 なんだよ。執行部だけがエンジンかかっていて,議会は何もわからないで事後承認しているんだよ。だから, そういうことも1つ,私もね,ちょっと気分がすぐれなかったので,この間はあのような質問をさせていた だいたんだけれども,とりあえずそれはそれでわかりました。じゃ,向こうのレイクサイドのほうを買って それらしいものをつくるという考えがあるということですね。それらしいものをつくるということを考える, 私は何も物産館とか水戸城とかにこだわっているわけじゃありませんけれども,やはり観光名所の一つとし て,水戸にも千波湖周辺にそういうものが必要だろうというものを本会議でも何回か質問してきたわけだか ら,余計に私の会派でも何人かやっていたんだから,特に事前に説明をしてほしかったということでござい ます。 じゃ,いつごろに面積が幾らで,幾らぐらいの予算で買えるのか。間違いなくもう買えるという買い付け 証明書,あるいは売り渡し証明書等々のもう文書の取り交わしなんかはできたのかどうか。その辺,わかっ ていたらば教えてください。 ○黒木委員長 上田課長。 ○上田公園緑地課長 ただいまの松本委員の御質問にお答えいたします。 まず,レイクサイドボウル跡地の面積につきましては,1万2,615平方メートルになってございます。 次に,土地の価格でありますとか建物の補償,こちらについては,実際にきちんとした不動産鑑定ないし
補償調査を実施したわけではございませんので,価格については現時点でちょっと言える状況ではございま せん。 また,いつごろ買えるのかということなんですが,交渉は進んではいるのですが,実際に,ではいつごろ 買えるのかというようなところは,今のところまだはっきりしないというようなことが現状となっておりま す。 さらに,文章のやりとりなどについても,口頭によるやりとりでございまして,文書などのものは今現在 ございません。 説明は以上でございます。 ○黒木委員長 松本委員。 ○松本委員 私は,前はさ,3億円とか4億円ぐらいならば,市長,買っちゃったほうがいいよと,あれは 第三者が買うよりは水戸市が買って,水戸市の観光施設の中のふさわしいものをつくれるように,水戸市が 買うべきだろうというようなことでお話ししたことがあります,市長にね。そのときに市長は,当然先方の ほうに交渉に行ったと思うんです,誰が行ったかわかりませんけれども。そうしたらば,そのときの話とし ては,8億円という値段が出ているから,水戸市では買えませんと。あの当時でそういう話を私は聞いた記 憶がございます。 だから,基本的な考え方は,やはり8億円というのが今でもその価格なのかなという,私自身のこれは想 定なんだけれども,そういう考えを持っています。だから,それを本当に水戸市が買えるのか,今その中身 を聞いて,調べると,3人の相続者がいて,例えばだよ,3分の1ずつ分ければ一番いいんだろうけれども, なかなかそうもいかないために弁護士が中に入って調整中だという話までは聞いているんですね。ですから, 価格というのは大体そのくらいになるのかなと,こう私自身は思っているんだけれども,そうするとこの平 米で3,822坪,8億円で割ったら幾らになるの,頭のいい人ちょっと割って。それと,必ずそこに,今, 課長はそちらに振って,そちらにそれらしいものをつくるという答弁なんだけれども,本当に相続が完成し たらば,水戸市に売ってもらえるのかどうか。じゃ,ある別なところが10億円で買いましょうと言った場 合に,誰だって売るときは高いほうがいいんだから,そっちへ行っちゃうと。だから,そのために売り渡し とか買い付けたとか,そういう文書というのが重要になってくるんですよ。 だから,水戸市では,弁護士なら弁護士を通じて,そういう文書の取り交わしなどは進んでいるのかなと, 今の答弁を聞くとね。私はこう思ったから質問しているんだ。文書の取引は全然まだ何もやっていないとい うのが答弁だったんでしたか。そうしたら,それが壊れちゃったらどうするの,じゃ。もし買えなかったら。 もしもの話で申しわけないけれども。誰が責任とるの,それは。そんなこと言っちゃって。 だから,今後の進め方として,もう私はこれ以上言ったってしようがないから,言いませんけれども,や はりここには担当部長もいるし,担当副市長さんもいるんだから,ここらとよく相談をして,相手方,弁護 士を通じて話し合いをして,売りますよ,買いますよ,それと文書の交換ぐらいはすべきでしょう。もちろ んそれには価格というものが入ってきますね。 そこまでやらなければ,正確な,自信を持って,課長だってここにつくりますと言えないでしょう,不動 産なんていうのは。千三つ屋とか言ったんだから。だから,契約をしてみなければわからないんですよ,不
動産というのは。売るにしても買うにしても。そのためには売り渡し書と買い付け証明書とか,先に交換を しておかなければ,水戸市だって安心して相続を待っていられないでしょうよと思うんですけれども,これ は答弁できる人はいないね。部長け,答弁するのは。課長は答弁できないでしょう,これ。だって,上のほ うでやることでしょうよ,これは。売りますよ,買いますよという,弁護士を通じてのやりとりというのは。 これは部長とか副市長とか,市長を交えての協議の中でやるしかないんじゃないのかなというふうに私は 思っているんですけれども。これについての答弁できる人がいたら,ちょっと答弁してください。 ○黒木委員長 村上都市計画部長。 ○村上都市計画部長 レイクサイドボウル跡地の用地取得についてですけれども,ただいま松本委員からも 参考になる御意見をいただきましたので,市長以下,中で協議しながら進めてまいりたいと考えます。 〔発言する者あり〕 ○黒木委員長 市長以下,副市長,部長,皆で協議しながら進めていきたいという答弁でありました。 〔「ということは,前向きな協議に向かっての」と呼ぶ者あり〕 ○黒木委員長 非常に前向きな答弁であったというふうに聞こえました。 〔「委員長に任せべえや」と呼ぶ者あり〕 ○黒木委員長 そういう答弁でしたので,よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○黒木委員長 それで,今,さきに松本委員から話がありました千波湖の舗装の通行どめの件なんですが, これは前回の8月10日の委員会の直後に水戸市報にも掲載され,ホームページにも掲載されているという こと,これは事前にもう調整できていることであれば,千波湖周辺というのはもう本当に水戸市のシンボル 的な空間ですので,これはしっかりと都市建設委員会の委員さんには,事前にこういう計画があるという段 階で御説明いただかないと,24時間,数週間にわたって通行どめにしますということをいきなり言われて も,市民の方に説明しようがないんです,私たちも。これは,私としてもしっかりとその辺は,事前に都市 建設委員会に御報告いただきたいというふうに思いますので,この件はよろしくお願いいたします。 それでは,その他に入らせていただきます。 その他。 中庭委員。 ○中庭委員 私は,住宅リフォーム支援制度について質問したいと思うんです。これはいい制度でありまし て,もっと市民が活用できる制度にすべきだと思いますが,その点でいろいろ改善すべき点が幾つかね,こ の4月から実施されることによって明らかになったので,その点についてちょっと質問したいと思います。 この住宅リフォーム支援制度の対象というのは,昭和56年度以前の建物は住宅リフォームの補助の対象 外であるというふうになっているんですよね。じゃ,56年以前の建物について補助を受けたいという場合 には,どういうことをすれば補助を受けられるのか,お答えいただきたい。 ○黒木委員長 和田住宅政策課長。 ○和田都市計画部参事兼住宅政策課長 ただいま御質問をいただきました安心住宅リフォーム支援制度にお ける対象建築物ですけれども,建築確認日が昭和56年6月1日以降である住宅を対象としておりますのは,
やはりその耐震性が確保されているという前提で,安心して住み続けていただきたいという,そういうもの でございまして,それ以前の建築物につきましては,耐震診断などにより耐震性が確保されていることを確 認していただいた後,補助の申請をいただきたいと,そういうことになっております。 ○黒木委員長 中庭委員。 ○中庭委員 そうなると,例えばプレハブ住宅の場合,木造住宅耐震調査は対象外になってしまう。要する に木造の場合は,木造住宅耐震耐震診断・改修工事・改修設計補助制度があって,水戸市の補助があって, 耐震性があるかないかというのが受けられるんですが,しかし,プレハブの場合は,この補助制度が受けら れないということになってしまって,耐震調査というのは非常に高いんですよね。幾らぐらいかかるんです か,この調査というのは。 ○黒木委員長 川﨑技監兼建築指導課長。 ○川﨑都市計画部技監兼建築指導課長 ただいまの御質問にお答えいたします。 木造の住宅,在来の軸組工法の住宅につきましては,1軒当たり約5万円程度で診断をすることができま す。それ以外の構造につきましては,その構造によりますので,一概には申し上げられません。 ○黒木委員長 中庭委員。 ○中庭委員 実はですね,私が住んでいるところは,大体,茨城県住宅供給公社が分譲した住宅なんですよ ね。この住宅は,全てプレハブなんです。大和ハウスとか積水ハウスとかいうところが分譲した団地で,木 造住宅というのはないんですよね,団地には。例えば第2桜川団地は1軒もないと,全てプレハブというこ とでありまして,それも昭和47年とか48年に分譲した団地で。ですから,もし住宅リフォーム支援制度 を活用しようと思えば,この木造住宅耐震調査をしなくちゃならない。これは水戸市の補助対象外だから, 5万円,あるいは10万円とかかってしまう。そうなると,例えばこの調査で耐震性があったとしても,住 宅リフォーム支援制度というのは5万円から10万円ですから,その耐震の調査で全部消えてしまうという ことになって,何のための住宅リフォーム支援制度なのかというのが出てくるわけです。 国のね,これは住宅リフォーム補助制度というのは国土交通省の補助事業でありまして,この補助要件の 中には,昭和56年以前の建物は対象外とするという規定はないんですよね。水戸市が勝手に決めてしまっ たんですが,この昭和56年以前の建物は対象外とするという条項は,これは,やっぱり撤廃すべきじゃな いかと思うんですよね。多くの市民の皆さんがこの住宅リフォーム補助制度をつくれば,それだけ建築関係 の方の仕事もふえていくということで,いいんじゃないかと思うんですよね。 水戸市はですね,既に300件の補助を見込んで3,000万円ですか,今。300件の補助を見込んで 予算3,000万円を組みましたよね,1件当たり10万円で3,000万円ということなんですが,そこか ら見ても,こういう対象に規制があったのでは,利用者が少ないんじゃないかと思うんです。ですから,今 何件くらいの補助をしているのか,この2つね。 だから,要するになぜ昭和56年で水戸市独自でこういうふうに対象を決めてしまったのかと,対象を狭 めてしまったのかというのと,現在の利用状況というのはどのぐらいなのかお答えいただきたい。 ○黒木委員長 和田住宅政策課長。 ○和田都市計画部参事兼住宅政策課長 ただいま御質問いただきました,この安心住宅リフォーム支援制度
の建築物の要件の耐震性につきましては,やはり水戸市独自の要件ではございますけれども,先ほども申し ましたように,安心して住み続けていただきたいという,そういう前提になる耐震性の確保を確認していた だく,あるいは耐震補強をしていただくというのとあわせて,このリフォームに対して補助をしていこうと いうものでございます。 また,もう一点の今年度の補助件数でございますけれども,現在のところ約30件程度の申請件数になっ ておりますけれども,引き続き個別に事業者等に周知を図りながら進めてまいりたいと考えております。 ○黒木委員長 中庭委員。 ○中庭委員 だから,水戸市独自でこれは決めたんですよね。ですから,県内の住宅リフォームをやってい るところはさまざまですよ,条件は。だけれども,昭和56年以前はだめだということを決めてしまうとい うのは,やっぱりおかしいんじゃないかと。 もともとこの制度は,建築関係の人たちの仕事をふやすという側面を持っているんですよ。要するに住宅 リフォームがどんどん水戸市の補助制度でふえれば,それだけ仕事が,建築会社関係の方もふえるというこ とで,この制度というのはあるんですよね。 したがって,今,もう対象件数は30件と言っていました,今ね。ですから,まだ目標から見れば3割程 度だということでありまして,やはり積極的にこれは建築関係の方の仕事おこしという観点から見ても,私 はこの対象を外していくと。 私の住んでいる地域の住宅では,これ誰もみんな該当にならないんですよ。昭和47年につくった団地で すから,誰も対象にならないと。だから,そうなれば,この補助制度があっても,実際はないと同じ状況に なっちゃっているんですよ。だから,その点は,ぜひ私は改善していただきたい。これは水戸市の制度です から,水戸市の政策判断で変えるべきじゃないかと思うんですが,そういう考えがあるのかないのかどうか お答えいただきたい。 ○黒木委員長 中庭委員,それは意見でいいですか。そこまで聞いて,答弁していますから。 ○中庭委員 わかりました。じゃ,意見として,質問します。答弁がないならば,一般質問でも提起して答 弁をもらいたいと思います。 あともう一つ,同じやっぱり市営河和田住宅の問題なんですが,私は近所の,これは住んでいる方から苦 情がありまして,ごみ置き場の件なんですが,ごみ置き場がさっきの地図にもあるんですが,この地図の中 の,新しくできる地図,この地図がありますよね,配置図。その中に上に受水槽とあります,新しい住宅が 上にあるんですよね。ここにごみ置き場ができたんです。ところが,下ががらあきでカラスが自由に入れる んですよ。住民の皆さんはごみ置き場に捨てるんだけれども,周りはちゃんと柵ができているんですよ。網 もちゃんとあるんだけれども,下だけはカラスが自由に行き来できるので,結局これでは意味がないんじゃ ないかと。これについて何とか下に網を張ってもらえないかという要望を出しているんですが,これはいま だに実現されないというのが1つあるんですけれども,これは何とかならないのかと。 要するにつくったけれども,下ががらあきでは,何のためのごみ置き場なのかということで,住民の皆さ んが非常に困っているんですが,改善はしないんですか,これ。 ○黒木委員長 和田住宅政策課長。
○和田都市計画部参事兼住宅政策課長 ただいまの住宅のごみ置き場のすき間の部分につきましては,せん だっても委員から御連絡をいただきまして,指定管理者等々確認をさせたところでございますけれども,若 干のあきがあって入り込む可能性もあるということではありますけれども,過去において住宅の入居者,い わゆる自治会の中で対応していただいている部分などもございまして,今回につきましてもどのような対応 が望ましいかということも含めて,指定管理者と自治会の方々で相談をしているという状況でございますの で,その中で適切に改善をされるというふうに承知しております。 ○黒木委員長 中庭委員。 ○中庭委員 これは自治会の責任にしちゃだめですよ。自治会が何か網でも張ったらいいんじゃないかとい う,今お話のようですけれども。もともとつくったときに,これ設計ミスですよね。下をちゃんと塞いでい ればこんな問題はなかったんですよ。 〔「じゃ,つくらないほうがいいよ」と呼ぶ者あり〕 ○中庭委員 いや,つくるのは必要なんですよ。つくるのは必要なんだけれども,新しい住宅でつくったら, ごみ置き場が下ががらがらあいていたというのでは,意味ないでしょう,これごみ置き場としての。だから, それはきちんと自治会の費用で対応するというんじゃなくて,水戸市がね。できてまだ1カ月か2カ月なん だよ,これ。だから,そういう点ではきちんとね,これは対応していただきたいと思うんです。 それからもう一つは,住民の皆さんが困っているのは,河和田住宅が公共下水道につなぐことによって, そこにあった下水道の大きなますがあるんですよ,大体3メートルと4メートルぐらいのものがあるんです けれども。ここがゴキブリの巣になっちゃっていると。住民の皆さんが困っていると。そのゴキブリがずっ とこう住宅のほうに来てしまって困っているということなんですが,これについても改善を求めたんですが, 私もね,課長に求めたんですが,これもどうなっているのかね。住民の皆さんでやらなくちゃならないのか, その辺少し答弁をお願いします。 ○黒木委員長 和田住宅政策課長。 ○和田都市計画部参事兼住宅政策課長 ただいま御指摘をいただきました,この下水道関連のますの中の消 毒といいますか,そういったことにつきましても,一般的に入居者でやっていただく清掃,消毒の範疇であ るとか,市のほうの責務であるとかも含めまして,先ほど申し上げましたように,自治会等と相談をさせて いただいておりますので,そういった中で対応案を出していきたいというふうに考えておりますので,御理 解をお願いしたいと思います。 ○黒木委員長 中庭委員。 ○中庭委員 これは住民の責任でやれというのは,これはおかしいですよ。だって,市が下水道の大きなま すを置いたままにしちゃったからですよ。あれを例えば撤去するとか,あるいは上を覆うとかということを すれば,あんなゴキブリの巣にならなくて済んだわけですよ。近所の皆さん,ゴキブリの被害に遭わなくて も済んだわけですよ。それを住民の皆さんの消毒でやれと,これは全然使っていないんだから,これは何も, ただあるだけなんだから。何で埋めないの,それからそこを覆いをしないの,何でやらないの。 ○黒木委員長 和田住宅政策課長。 ○和田都市計画部参事兼住宅政策課長 ただいまの御指摘をいただいている施設につきましては,まだ活用
がなされているというふうに承知しておりまして,この消毒,清掃等につきまして,ちょっと私の言葉が足 りませんでしたけれども,全て住民の側にお願いするというふうに結論を出しているわけではございません で,市のほうで対応する部分,あるいは住民の方に対応していただく部分,そういうものを含めて現在御相 談をさせていただいているということでございますので,御理解をいただきたいと思います。 ○黒木委員長 中庭委員。 ○中庭委員 早急にやっていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○黒木委員長 松本委員。 ○松本委員 中庭委員の意見にちょっと私は反論みたいになっちゃうんだけれども,要するに河和田住宅と いうのは,あれ,俺もよくわからないんだけれども,1棟ごとに自治会というのができているの。話に聞く と,自治会のほうでお金がたくさんあるんだと。会費幾らずつ集めているんだか知らないけれども,そうい う話は私も聞いています。ですから,全てが万事,水戸市にそういう部分を,あれもやれ,これもやれ,あ れもだめ,これもだめというようなことじゃなくて,自治会には自治会の,やっぱり自分たちが住む場所な んだから,そのために自治会というものがつくってあって,会費をもらってあって,その会費がたくさんあ るという話もうかがっているんだから,自治会のほうでやるべきことはやってもらったほうが私はいいと 思っているんです。 ですから,そのごみの問題だって,週何回回収に来るの。 〔「週2回」「下があいているの」と呼ぶ者あり〕 ○松本委員 いや,あいているとかすいているとかは別として,週2回,何曜日と何曜日。 〔「それはわからない」と呼ぶ者あり〕 ○松本委員 だったらさ,その1週間前からもうごみを出して,そこさ置くとか,そういうことをしないで, 回収に来る前日とか,それだけをそこさ入れるというような自治会のほうで決め方だって私はあると思う よ。そうすればカラスの被害だって,ふだん空っぽならばないんじゃないですかと私は思うの。だから, その辺は自治会のほうによく言ってだね,担当課長さんね,よく話し合ったほうがいいと,私はこう思いま す。 ○黒木委員長 ありがとうございます。 〔「終わり,今日は」と呼ぶ者あり〕 ○中庭委員 いやいや,ちょっとね,今その件について,要するに自治会の住居者の方は,そのごみの日に 置くんですよ,朝。だけれども,朝に置いても,回収に来るのが午後のころだから,結局カラスにごみを食 べられちゃう,散らかされちゃうということだから,もともと今の設計を変えてちゃんと下までごみの枠が きちんとなっていれば問題なかったんですよ,これは。もともとそういうふうにつくればよかったんですよ。 それをつくらないで,下をあけておいて…… 〔「そのときに言わないと。今ごろ言ったって遅いんだよ」と呼ぶ者あり〕 ○中庭委員 いや,だって,それは1カ月とか2カ月前の話なんですよ,完成したのが。だから,完成した ときにもう既に欠陥だったんですよ。下が欠陥になっている。だから,それをちゃんと水戸市がやればよ かったんですよ。それを住民の皆さんの負担でやれなんていうのは,これはおかしな話ですよ,これは。
○黒木委員長 じゃ,中庭委員,わかりましたので,和田課長もしっかりとこれからも状況を見ながら進め ていくということですので,しっかりと進めていただくということでよろしくお願いいたします。 それでは,次に,当委員会の行政視察についてでございますが,お手元に配付させていただきました行政 視察(案)のとおり,10月23日月曜日から10月25日水曜日までの2泊3日,鳥取市,大阪市の2市 の行政視察を実施したいと思いますが,いかがでしょうか。よろしいですか。 ○松本委員 ちょっと,私は行かないから言うわけじゃないんだけれども,要するに何を視察に行って,何 を勉強しに行くのか。今,資料が欲しければ,インターネットで幾らでも取り寄せられるんだよ。わざわざ 経費をかけて,毎年行く必要は私はないんじゃないかと。私の考えだよ,これはね。皆さんはどう思ってい るか知らないけれども。だから,2年なら2年,前期,後期,1回ずつ視察でもやればそれでいいのかなと, 私はこう思っています。今,何だって全て資料を取り寄せることはできるんですから。何も費用をかけて, 執行部だって何人か行かなければならないんだから。1回視察をやるのに幾らかかるんだかわからないけれ ども。議員の行く人の経費だってみんなこっち,水戸市持ちで行くわけでしょう。 だから,毎年行くのはどうなのかなと,私はこう思いますし,今回の目的というのは,じゃ,何が目的な のかなと,視察に行く目的。私は行くなとは言っていません,私は行きませんと言っているだけ。だから, 私はもう大体全国どこも歩いちゃったから,ほとんどのところは。だから,どこへ行ったって同じようなも のだと思っているし,資料はインターネットで幾らでも取り寄せて,勉強することはできることだから。だ から,何を目的とするのか,今度の視察が。その辺の委員長の考えを教えてください。 ○黒木委員長 わかりました。 鳥取市につきましては,県庁所在地ということで19万人の人口の中で,鳥取駅周辺再生基本計画という ことで,鳥取の駅前ですね,駅前の周辺の再生事業を今行っておりまして,その再生事業を。水戸駅に関し ましても今,北口のペデストリアンデッキのこの間報告がありました,景観を直していくと。また,建築す るビルもこれからつくっていくという中で,水戸市とちょうど人口規模が同じということと,あと県庁所在 地ということで,鳥取市を見させていただきたいということで,鳥取市です。 あと,大阪市に関しましては,河川の空間のオープン化整備事業ということで,川を,国の河川ですと, 通常河川敷は利用できないんですけれども,中之島とか,河川敷を国から許可をいただいてお借りして,店 とかこういう商業,人が集まる施設をつくっていくということで,水戸市においては桜川がちょうど駅の南 口に流れておりまして,そこの河川敷を使って市民が集ってこられるような形を,同じような形でつくれな いかなと,そういう先進事例を見たいなということで,この2市を選択させていただきました。 ○松本委員 ちょっと待って。その桜川の例えば水戸の河川敷に何かをつくりたいと。 ○黒木委員長 例えばイベントとかですね,固定した施設じゃなくて。 ○松本委員 河川敷というのは,緊急事態に撤去できるものしか建てられないんだよ,那珂川でも何でも。 だから,そういうイベントができるような,ただ広場にしかつくれないと,私はそう思うよ。これは国のほ うで許可にならないから,河川敷というのはね。だから,グラウンドだとか,例えばさ,今も使っているの は,那珂川あたりで建物というのは1軒もないでしょう,と思うのね。洪水が出たときにすぐ撤去できるよ うなものぐらいは認めているかもしれないけれども。
だから,桜川にイベントができるような施設というのは,例えば,バーベキューでもやるぐらいしかでき ないんじゃない。 ○黒木委員長 あと,移動できる販売車両みたいな,車両を乗り込んでそこで販売する。 ○松本委員 ここでこれやっているの。 ○黒木委員長 やっているんです。 ○松本委員 やっているの。インターネットで取り寄せてみな。そうするとどんなことやっているんだかわ かるから。 ○黒木委員長 そういうことをやっているので,見させていただこうかなと。よろしくお願いします。 松本委員のおっしゃる,例えば2年で1回とか,そういう部分も含めてこれからよく考えていきたいと思 いますので。 じゃ,これはよろしいでしょうか,この件は。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○黒木委員長 それでは,そのようにさせていただきたいと思います。 なお,詳しい日程につきましては,正副委員長に御一任願いたいと思います。 それでは,そのようにさせていただきまして,以上をもちまして,本日の都市建設委員会を散会させてい ただきます。 御苦労さまでした。 午前10時56分 散会