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平成28年 広報誌 Palja 4月号

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Academic year: 2021

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(1)

心に残るぬくもりのある広報誌

豊かな未来を創る

八戸

家の光の集い

特集

ぱ る じゃ

4

2016

No.85

月号

JA

八戸

(2)

今月の

田子町 新郷村 三戸町 南部町 五戸町 八戸市 階上町

  せ

近年全国的に注目されてきています。

  肉

小麦粉と塩を原料とした

おつゆせんべい

﹂をいれ、

。﹁

﹂は

アルデンテ

がおススメとのことです。

  せ

となりました。

  管

さい。

伝えたいふるさと

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

  せんべい汁

果樹総合部会

回通常総会・

    

平成

27年度生産販売検討会

⋮⋮⋮

特集

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

  豊かな未来を創る JA 八戸 ﹁ 家の光の集い ﹂

家の光

5月号のご紹介

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

農のある風景

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

野菜総合部会

  第

回通常総代会開催

⋮⋮

出会いサポート会員募集

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

トピックス

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

活動リポート

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

旬の野菜を使って簡単クッキング

⋮⋮⋮⋮

営農情報

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

  さやいんげん栽培情報

職員人事異動

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

平成

28年

度機構体制

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

新入組職員紹介

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

株式会社ぱるじゃサービス   平成 28年度体制

エーコープ新茶

﹄便り

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

青春きらり

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

私たちの直売所情報

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

理事会だより

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

JA

のすがた

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

若い力

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

クロスワード

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

皆さまのお声

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

旅行センターからのお知らせ

⋮⋮⋮⋮⋮⋮

№85

▲ 南部のソウルフード「せんべい汁」 ▲ 撮影協力:「居酒屋 松膳」さん

  通

27年

28年

27年

28年

売計画を専門部別に検討しました

共販率の向上

小玉、下位等級品の有利販売

の奨励

優良品種の選定及び統一化

生産履歴記帳の徹底

販促活動の強化

重点販売地区での販路拡大推進

安全な果実生産

種︵

︶の

安定出荷に向けた指導の強化

ド化の推進

使

徹底

系統出荷の増大

販路拡大のための消費宣伝

有望品種の検討

果樹総合部会

回通常総会

27年度生産販売検討会

果樹総合部会

回通常総会

平成

27年度生産販売検討会

ブルーベリー

プラム・プルーン

り ん ご

品   目

◆ 平成27年度販売実績及び平成28年度計画 ◆

平 成 27 年 度 実 績

販売数量(t)

1,429 264,312 1,543 285,810 28 51,573 28 52,805 306 87,214 311 93,050 300 100,839 320 111,500 276 107,586 279 110,600 22 17,297 22 17,092

販売金額(千円) 販売数量(t) 販売金額(千円)

平 成 28 年 度 計 画

さくらんぼ

ゼネラル・レクラーク

プラム・プルーン

振 興 果 樹

  果

24日

27年

▲ 議事に耳を傾ける生産者 ▲ 検討会の様子

(3)

今月の

田子町 新郷村 三戸町 南部町 五戸町 八戸市 階上町

  せ

近年全国的に注目されてきています。

  肉

小麦粉と塩を原料とした

おつゆせんべい

﹂をいれ、

。﹁

﹂は

アルデンテ

がおススメとのことです。

  せ

となりました。

  管

さい。

伝えたいふるさと

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  せんべい汁

果樹総合部会

回通常総会・

    

平成

27年度生産販売検討会

⋮⋮⋮

特集

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  豊かな未来を創る JA 八戸 ﹁ 家の光の集い ﹂

家の光

5月号のご紹介

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

農のある風景

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

野菜総合部会

  第

回通常総代会開催

⋮⋮

出会いサポート会員募集

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

トピックス

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

活動リポート

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

旬の野菜を使って簡単クッキング

⋮⋮⋮⋮

営農情報

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  さやいんげん栽培情報

職員人事異動

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

平成

28年

度機構体制

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

新入組職員紹介

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

株式会社ぱるじゃサービス   平成 28年度体制

エーコープ新茶

﹄便り

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

青春きらり

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

私たちの直売所情報

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理事会だより

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JA

のすがた

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若い力

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クロスワード

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皆さまのお声

⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮

旅行センターからのお知らせ

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№85

▲ 南部のソウルフード「せんべい汁」 ▲ 撮影協力:「居酒屋 松膳」さん

  通

27年

28年

27年

28年

売計画を専門部別に検討しました

共販率の向上

小玉、下位等級品の有利販売

の奨励

優良品種の選定及び統一化

生産履歴記帳の徹底

販促活動の強化

重点販売地区での販路拡大推進

安全な果実生産

種︵

︶の

安定出荷に向けた指導の強化

ド化の推進

使

徹底

系統出荷の増大

販路拡大のための消費宣伝

有望品種の検討

果樹総合部会

回通常総会

27年度生産販売検討会

果樹総合部会

回通常総会

平成

27年度生産販売検討会

ブルーベリー

プラム・プルーン

り ん ご

品   目

◆ 平成27年度販売実績及び平成28年度計画 ◆

平 成 27 年 度 実 績

販売数量(t)

1,429 264,312 1,543 285,810 28 51,573 28 52,805 306 87,214 311 93,050 300 100,839 320 111,500 276 107,586 279 110,600 22 17,297 22 17,092

販売金額(千円) 販売数量(t) 販売金額(千円)

平 成 28 年 度 計 画

さくらんぼ

ゼネラル・レクラーク

プラム・プルーン

振 興 果 樹

  果

24日

27年

▲ 議事に耳を傾ける生産者 ▲ 検討会の様子

(4)

  当

24日

、﹁

  と

﹂と

﹂を

豊かな未来を創る

A八戸

家の光の集い﹂

  家

し、約

360

人が参加しました

  佐

は﹁

していきます

と挨拶しました

  会

来場者の関心を集めていました

  記

などを紹介しました。

  講

に﹁

ていました。

  最

や歓声で溢れていました。

  今

げていきます。

▲ 挨拶を述べる佐々木組合長 ▲ 記事活用体験発表「猫かぶり」を話した木村さん ▲ 講演の様子

得する・役に立つ・元気が出る

「家の光」5月号のご紹介

得する・役に立つ・元気が出る

「家の光」5月号のご紹介

定価 別冊付録とも906円(税込) ご購読のお申し込みは 各支店窓口までどうぞ!!

農ライフのすすめ

使い方から養蜂まで

いとしのハチミツ

みんなで作ろう!飛ばそう!紙ヒコーキ

やさしいハンドメイド  折り紙ヒコーキ協会監修の用紙をとじ 込んでいます。切り取って折れば、よく 飛ぶ紙ヒコーキが手軽に作れます。  イベントや集会のときに、みんなで飛 ばしましょう。 ・特集 

伝えていきたい 日本の宝「だし」

・「新連載」農がたり 

ー わたしにとっての土、食、暮らし ー

得する・役に立つ・元気が出る

「家の光」5月号のご紹介

 養蜂家は長寿が多いといわれています。 それは、ハチミツが甘味料というだけで はなく、健康にとてもよいからです。  また、パリのオペラ座や東京の銀座で もハチミツを採っています。ハチミツの 使い方と養蜂のポイントを紹介します。

(5)

  当

24日

、﹁

  と

﹂と

﹂を

豊かな未来を創る

A八戸

家の光の集い﹂

  家

し、約

360

人が参加しました

  佐

は﹁

していきます

と挨拶しました

  会

来場者の関心を集めていました

  記

などを紹介しました。

  講

に﹁

ていました。

  最

や歓声で溢れていました。

  今

げていきます。

▲ 挨拶を述べる佐々木組合長 ▲ 記事活用体験発表「猫かぶり」を話した木村さん ▲ 講演の様子

得する・役に立つ・元気が出る

「家の光」5月号のご紹介

得する・役に立つ・元気が出る

「家の光」5月号のご紹介

定価 別冊付録とも906円(税込) 定価 別冊付録とも906円 ご購読のお申し込みは 各支店窓口までどうぞ!!

農ライフのすすめ

農ライフのすすめ

農ライフのすすめ

使い方から養蜂まで

いとしのハチミツ

みんなで作ろう!飛ばそう!紙ヒコーキ

みんなで作ろう!飛ばそう!紙ヒコーキ

やさしいハンドメイド  折り紙ヒコーキ協会監修の用紙をとじ 込んでいます。切り取って折れば、よく 飛ぶ紙ヒコーキが手軽に作れます。  イベントや集会のときに、みんなで飛 ばしましょう。 ・特集 

伝えていきたい 日本の宝「だし」

・「新連載」農がたり 

ー わたしにとっての土、食、暮らし ー

得する・役に立つ・元気が出る

「家の光」5月号のご紹介

 養蜂家は長寿が多いといわれています。 それは、ハチミツが甘味料というだけで はなく、健康にとてもよいからです。  また、パリのオペラ座や東京の銀座で もハチミツを採っています。ハチミツの 使い方と養蜂のポイントを紹介します。

(6)

  今

は﹁

﹂に

します。

  苗

た﹁

﹂や

た﹁

﹂な

ました。

  稲

に﹁苗

作﹂

代作業は重要とされています。

  春

た。

▲ 戦後の食糧難に安定生産・収量増を可能にした「保温折衷苗代」 (写真提供:青森県立郷土館) ▲ 発芽した苗をパイプハウスに並べていく

のある

風景

のある

風景

(7)

会員資格について

 心身ともに健康で結婚を望む20歳以上の独身男女

で、JA八戸管内に在住又は勤務している方。但し、

女性はJA八戸管内に限りません。

会員になると

イベントやセミナーに参加出来ます。

他団体の情報もお知らせ致します。

会員登録について

登録は無料です。但し、イベント・セミナー参加料はその都度ご負担いただきます。

登録方法について

 本人確認のできる写真付きの身分証の写しを添付の上、申込書を最寄りの支店にお届けいた

だくか、下記まで郵送ください。

お申し込み・お問い合わせ先 〒039−1702 三戸郡五戸町大字倉石中市字上ミ平19−1 TEL:0178−61−6320 FAX:0178−77−2187 JA八戸 組合員広報課(担当:中川原・川崎)

*お問い合わせお待ちしております*

J A 八戸は やさい も くだ も の も 出会い も 真心込めて育てます 信頼できる 出会いと 安心できる 出会いを サポート致します

出会いサポート会員募集

 JAハ戸では結婚を望む独身男女を応援するために、

JA八戸出会いサポートの会

』を作りました。

これから出会いの場となるイベントや情報等を提供して参ります。

 入会を希望する方は随時お申し込みください。

▲ 部会員に協力を呼びかける上野部長 ▲ 事業計画などを確認する出席者

  上

は﹁

たい

﹂と挨拶しました。

  議

27年

28年

14項

一致で承認されました。

野菜総合部会

回通常総代会開催

  野

出席しました。

  野

出席しました。

(8)

るじゃ

ピックス

Palja Topics

るじゃ

ピックス

Palja Topics

 営農・経済本部で4月1日、年度初め式が行われま した。  佐々木福栄組合長は「組合員や地域あってのJAで あるという事を常に念頭に置き、役職員一丸となって 事業に取り組んでいく」と訓示を述べました。また、 平成28年度の組合長方針の説明も行い、コンプライア ンスや地域貢献・共同活動など5つの項目の徹底を 示しました。  振興野菜部会と八戸市農業経営振興センターは3月 15日、八戸市のいちご流通センターでいちごの病害対 策と土作りについての講習会を開催しました。  講師は地方独立行政法人青森県産業技術センター野 菜研究所の山下一夫総括研究管理員が務め、地区で発 生している病害を紹介し、それぞれの防除方法や予防 防除について説明しました。  山下管理員は「近年、DNAの研究が進み、新しい 対策法が出来ている。健全栽培に役立ててほしい」と 呼び掛けました。  当JAは3月9日、共済加入者の親睦と融和をはかると共 に、実りある明るい生活づくりに資することを目的として共済 大樹の会を八戸プラザホテルアーバンホールで開催しました。  角濱光昭会長は「少子高齢化が進み、厳しい状況であるが、 622名の会員には更なるご協力をお願いしたい」と挨拶しま した。  佐々木福栄組合長は「JA共済は迅速な支払いやソルベン シーマージン(支払余力)の面で高評価を得ている。組合員の 安全・安心な生活のため、引続き事業に取り組んでいく」と 話しました。  JA八戸農政対策委員会は3月10日、営農・経済本部3階 会議室で農政セミナーを開催し、農政対策委員や役職員50人 が参加しました。  講師に農政ジャーナリストの須田勇治氏を招き「激動する 農政と今後の課題」というテーマの講演を行いました。JA 改革やTPPの影響、営農・経済事業の強化をはじめとする 今後の課題などについて学びました。  門前廣美委員長は「JAとして、激動の農政の中で、農業 者の所得向上に向け、協同組合の原点に帰り地域に根ざした 活動を展開していくべきだと痛感した」と話しました。

新年度の方針を示す

年度初め式

▲ 新年度に向け方針を確認

いちご病害の発生要因と

その対策について学ぶ

▲ 地区の病害について説明する山下管理員

加入者の絆を深める

共済大樹の会

▲ 共済の重要性について話す佐々木組合長

農政と今後の課題について

学ぶ

▲ JA改革やTPP問題について講演

(9)

 営農部は3月15日、八戸市のきざん八戸で営農担当 常務と若手農業者との意見交換会を開催し、管内若手 農業者30人が集まりました。  中堤利雄営農担当常務は「改まった場ではなく、将 来の地域農業を担う若手農業者の自由で活発な意見を 聞き、連携強化を通して所得向上や安定収入の確保に 繋げていきたい」と挨拶をしました。若手農業者から は生産、販売、資材などについて様々な意見が出され ました。  えだまめ専門部は3月29日、管内2ヵ所でえだまめ 栽培講習会を開催し、生産者36人が集まりました。  講師に雪印種苗㈱の坪倉康隆さんを招き、えだまめ の移植栽培について講習を行いました。移植栽培の利 点として欠株が無い為均一な生育になることや、茎が 細く仕上がるため出荷作業の負担軽減などを紹介しま した。また、栽培管理のポイントとして、開花期から 着莢肥大が確認できるまでは高温多湿で管理すること で高収量につながることを説明しました。  当JAでは、病気や労働災害事故への注意喚起と労 働環境の改善を目的として、月に1回各事業部で選任 された委員が集まり、安全衛生委員会を開催していま す。3月16日には今年度最後の会議が豊崎支店で行わ れました。  会議では、インフルエンザなどの病気予防や労災・ 交通事故に対しての注意喚起の徹底が話し合われまし た。また、厚生労働省から平成27年12月より義務化さ れたストレスチェックの実施についての説明が行われ ました。  ピーマン・パプ リカ専門部五戸支 部 は 3 月 1 0 日 、 新郷村の都市農村 交流センター美郷 館で春のピーマン 栽培講習会を開催 し 、 生 産 者 5 3 人 が参加しました。  講師に三八地域 県民局地域農林水 産部農業普及振興 室の木下均主幹を 招き、近年の高温 乾燥傾向の対策と して、被覆トンネ ルのこまめな換気 による温度管理、積極的なかん水による水分管理、追肥に よる肥培管理、適期収穫による着果管理の4つのポイント を説明しました。

将来を担う若手農業者と

意見交換

▲ 意見交換で連携強化を目指す

えだまめ移植栽培の

利点を説明

▲ 移植栽培の利点について話す坪倉さん

事故防止へ注意喚起

安全衛生委員会

▲ 委員会の様子

ピーマン収量安定に向け

対策を確認

▲ 高温乾燥対策を説明する木下主幹

(10)

るじゃ

ピックス

Palja Topics

るじゃ

ピックス

Palja Topics

 振興野菜専門部は3月17日、名川花き集出荷場2階 会議室で食用菊の防除講習会を開催し、生産者11人が 参加しました。  水梨利己三戸営農センター長は「登録外の薬剤や 基準値を超えた生産物がでると共選品目のため全量出 荷停止となる。登録薬剤や分量を確認し、栽培にあ たってほしい」と挨拶しました。また、JA全農あお もり営農対策部営農指導課の工藤祥平さんは残留農薬 基準超過事例を紹介し、農薬の適正使用を呼びかけま した。  ミニトマト専門部八戸支部・三戸支部は3月14日、 八戸市の舘取次店でミニトマト栽培講習会を開催し、 生産者30人が参加しました。  講師は三八地域県民局地域農林水産部農業普及振興 室の木下均主幹が務め、着色不良対策として適正な追 肥や積極的なかん水、病害虫対策として早期防除を呼 びかけました。  三浦幸治専門部長は「2016年も部員が一丸となっ て、販売目標額達成に向けて生産に取り組んでいきた い」と意気込みを語りました。  キヌサヤ・インゲン・そら豆専門部は3月15日と 17日、管内5ヵ所でキヌサヤ・スナップエンドウ栽培 講習会を開催し、生産者106人が参加しました。  講師は三八地域県民局地域農林水産部農業普及振興 室の佐藤春香技師が務め、それぞれのほ場準備や栽培 管理について説明しました。どちらの品目も短期間で 収穫を迎え、比較的軽作業のため他の品目と組み合わ せやすいことを紹介。乾燥に弱いため、ほ場準備や栽 培時には積極的なかん水が必要であることなどを話し ました。  振興果樹専門部 は 3 月 2 5 日 、 八 戸市南郷地区の生 産者ほ場でブルー ベリーの剪定・栽 培 講 習 会 を 開 催 し 、 生 産 者 5 9 人 が参加しました。  講師にブルーベ リー栽培アドバイ ザーの横田清さん を招き、基本的な 剪定方法や病害虫 防除について説明 しました。剪定講 習では実技を交え 「4本主茎で樹形 は逆釣鐘型が理想 的。樹冠中心は空 間を空けて樹全体に日光が届くように意識すること」と話 しました。栽培講習会では南郷地区で被害が出ているカイ ガラムシの防除などを呼びかけました。

農薬の適正使用について

呼びかけ

▲ 農薬の適正使用を呼びかける工藤さん

28年産栽培方法を確認

▲ 病害虫の早期防除を呼びかける木下主幹

キヌサヤ・スナップエンドウ

栽培講習会

▲ 説明に耳を傾ける生産者

収量増に向けて

剪定アドバイス

▲ 実演を交えてアドバイス

(11)

 にんにく専門部は3月28日から30日、管内19ヵ所でにんに く栽培講習会を開催し、約300人の生産者が参加しました。  29日に倉石又重地区のJAにんにくセンターで行われた講 習会には17人が参加。講師は三八地域県民局地域農林水産部 農業普及振興室の木下均主幹が務め、越冬後の生育障害や今 後の管理について説明しました。木下主幹は「消雪後の強風 の影響で葉が傷んでいるため予防防除と葉面散布剤の活用で 葉の活力と生育促進に努めてほしい」と呼び掛けました。  営農・経済本部で4月1日、新入職員入組式が行わ れ、佐々木福栄組合長から新入職員に辞令が手渡され ました。川内支店に配属になった高舘華生さんは「し ばらくは、ご迷惑をおかけすることになると思います が、先輩方のご指導を頂きながら、一日も早く歴史と 伝統あるJA八戸の戦力になれるよう努力することを 誓います」と代表挨拶を述べ、それぞれの配属先での 成長を誓いました。  3月27日、十 和田市でJA十 和田おいらせ主 催 の「 な が い も 早掘り№1決定 戦」が開催され、 当JA職員がチー ムJA八戸として 出場しました。  同企画は消費 者への産地PR や若手ながいも 農家に良品多収 に向けた坪掘り の必要性を認識 してもらおうと 初の試み。約80 人の出場者は農家部門と一般部門に分かれ、制限時間 内にいかに多く、早く掘り上げるかを競い合いました。 チームJA八戸は惜しくも入賞を逃しました。  JAふれあい 食材では、平成 27年11月から平 成28年1月まで の期間中、食材 宅配を継続して ご利用頂いた方 へ日頃のご愛願 に 感 謝 し て「 J Aふれあい食材 感謝キャンペー ン 」を 開 催 し ま した。  当JAからは 総勢215名の応 募があり、3月 28日に行われた 高見憲正経済担当常務の厳正なる抽選により「ご当地 ラーメン6食セット」が39名に当選しました。

にんにく栽培講習会

▲ 栽培管理について話す木下主幹

決意新たに

新入職員入組式

▲ 代表者挨拶をする高舘さん

ながいも早掘り№1決定戦

出場

▲ 奮闘するチームJA八戸

日頃の感謝を込めて

キャンペーン開催

▲ 抽選をする高見常務

(12)

活動リポート

 女性部は3月24日、八戸市公民館で平成27年度

通常総会を開催しました。

 議長は八戸広域支部の吉田和子さんが務め、平成

27年度の活動報告や収支決算、平成28年度の活動

計画や収支予算案について全員の拍手で承認されま

した。

女性部総会

女性部八戸広域支部階上地区

 倉石地区は3月1日から12日、味噌の仕込

み作業を行いました。

 部員が大豆から仕込んだ手作りの味噌は1年

の熟成を経て、ごのへ直売所やユートリーで販

売されます。

 階上地区は3月3日、階上支店2階で花の寄

せ植え講習会を開催し、部員23人が集まりま

した。

 講師に㈱パセリー菜の河村雄大さんを招き、

春らしい花を使用した寄せ植えを作成しました。

女性部五戸支部倉石地区

 豊崎地区は3月3日と15日、豊崎支店2階

で手芸講習会を開催し、部員8人が集まりま

した。

 部員が講師となって、思い思いの色の毛糸を

使ったネックウォーマー作りを行いました。

女性部八戸広域支部豊崎地区

 五戸支部は3月8日、五戸町の倉石コミュニティーセ

ンターで交流会を開催し、部員88人が参加しました。

 部員同士の親睦を深めようと、支部の総会後に毎年開

催しています。各地区長がリーダーとなり、4つのチー

ムに分かれて養生訓かるた取りやお尻で風船を割る競争

など8種目を競い合いました。

女性部五戸支部

(13)

参照

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「カキが一番おいしいのは 2 月。 『海のミルク』と言われるくらい、ミネラルが豊富だか らおいしい。今年は気候の影響で 40~50kg

当協会に対する 指定代表者名 代表取締役.. 支店営業所等

インド C・P・ラムダス オイスカ南インド支局会員 インド P・チャンドラ・ミシュラ オイスカオディシャ支局会長 インド フォウジア・ムバシール

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そして会場は世界的にも有名な「東京国際フォーラ

東北支部 華北支部 華東支部 華南支部.