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SECTION 1 学外データベース 学外データベースとは 千葉商科大学が契約をしている学外の有料データベースサービスのことで 過去の新聞記事の検索や専門誌の論文検索などで使います レポートや卒業論文の作成 就職活動などでも活用できます なお 一部のデータベースでは 同時アクセス数が制限されています

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SECTION 1

学外データベース

 学外データベースとは、千葉商科大学が契約をしている学外の有料データベースサービスのことで、 過去の新聞記事の検索や専門誌の論文検索などで使います。レポートや卒業論文の作成、就職活動な どでも活用できます。なお、一部のデータベースでは、同時アクセス数が制限されています。表の中 央に示してある数字が、同時アクセス可能な数です(制限のないものは空欄になっています)。 日本経済新聞系列の新聞を検索できます。 日経テレコン 聞蔵 II ビジュアル The Times digital archive

CiNii(サイニィ)NII 論文情報ナビゲータ The Illustrated London News

Newspaper Direct 世界中の新聞を検索できます。 挿絵や写真資料を掲載した新聞を検索できま す。 論文や本・雑誌など、学術情報を検索できま す。 ロンドンタイムズを検索できます。 朝日新聞の記事を検索できます。 MAGAZINEPLUS JDreamIII 医中誌 Web 国内医学論文を検索できます。 国内外の科学技術を中心に医学や化学の情報 を検索できます。 国内の雑誌記事を検索できます。 5 3 3 5 20 2 新聞・総合データベース 雑誌記事・論文(本文なし)データベース

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Chapter4

資料

eol 企業情報のデータベースです。 Britannica online アジア動向データベース Source OECD NBER working papers 官報情報検索データベース D1-Law.com 法律に関するデータベースです。 官報を検索できます。コントロールデスクで 申込みが必要です。 全米経済研究所の報告書を検索できます。 OECD の出版物などを検索できます。 アジア動向年報の検索ができます。 ブリタニカ国際大百科事典の検索ができま す。 ABAS 赤門マネジメント・レビュー CNKI

JSTOR Arts & Sciences II ProQuest Medical*Online 東洋経済 デジタルコンテンツ・ライブラリー 日経 BP 記事検索サービス 日経 BP 社発行の雑誌を検索できます。 東洋経済新報社の雑誌などが検索できます。 医学分野の文献を検索できます。 幅広い分野の雑誌記事などの検索ができま す。 洋雑誌のバックナンバーを検索できます。 中国学術文献を検索できます。 東京大学の教員により設立された、グローバ ルビジネスリサーチセンターのオンライン ジャーナルです。 3 3 2 1 雑誌記事・論文(本文あり)データベース その他

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SECTION 2

導入ソフトウェア

 ここでは ICC 環境に導入されているソフトウェアを紹介します。コンピュータ実習室(以下実習室) や貸出ノート PC、オープン PC など ICC のすべてのパソコンで利用できるソフトと一部のパソコン で利用できるソフトをそれぞれ挙げています。 オペレーティングシステム(OS) Windows 7 Professional SP1 Web ブラウザ プログラム言語・開発環境ソフト Internet Explorer 11 Mozila Firefox Google Chrome ActivePerl Android Studio Eclipse HSP

Java SE Development Kit 8 NetLogo Node.js Processing Python Ruby TortoiseHg

Visual Studio Pofessional 2013

セキュリティ対策ソフト タイピングソフト MIKATYPE ozawa-ken キーボード体操 / 第 1, 第 2 文章レイアウト制作ソフト InDesign CS6 *☆ [20] LaTex・dviout 3D アニメーション制作ソフト DOGA-L1・L2・L3 テキストエディタ 総合オフィスソフト Web ブラウザプラグイン ファイル圧縮・解凍ソフト ウイルスバスター コーポレートエディション 7zip

Adobe Flash Player Adobe Shockwave Player EmEditor

xyzzy

MS Office Professional Plus 2010 Libre Office

ビューアソフト

Adobe Acrobat Reader DC Irfan View SuperMap Viewer 2008 データ解析ソフト CaboCha FreeMind Gephi MeCab R すべてのパソコンで利用できるソフト 3D スカルプトソフトウェア Sculptris メーラー Mozila Thunderbird

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Chapter4

資料

Audacity

ユーティリティソフト DirectX End-User Runtimes HugFlash JPGIS 変換ツール OCR 読取革命 Lite ディスク使用量表示ユーティリティ*  フォント IPA・IPAmj・IPAex 游ゴシック 游明朝 ファイル転送ソフト WinSCP サウンドエディタ TeraTerm ターミナルエミュレータソフト

Windows Media Player 12 QuickTime Real Times VLC media Player マルチメディアプレイヤー Illustrator CS6 *☆ [20] Photoshop CS6 *☆ [20] Premiere Pro CS6 *☆ [20] gimp Inkscape PhotoScape Windows ムービーメーカー マルチメディアソフト ☆ 同時使用数([ ] 内の数字)に制限があります。 * 貸出ノート PC では使用できません。 プログラム開発環境 Panda3D PyQt Python   Kivy ホームページ作制作ソフト ホームページ・ビルダー 12 中国語ユーティリティソフト Chinese Writer 10 3DCG 制作ソフト Blender アニメーション制作ソフト Flash CS6 Professional データ解析ソフト SPSS Statistics 23 ホームページ制作ソフト ホームページ・ビルダー 12 アニメーション制作ソフト Flash CS6 Professional 会計ソフト 弥生会計 14 プロフェッショナル 魔方陣 所得税・法人税・地方税 DVTS/HDVTS 映像配信ソフト 第1実習室のパソコンに導入されているソフトウェア 第2実習室のパソコンに導入されているソフトウェア 第3実習室のパソコンに導入されているソフトウェア データ解析ソフト Web コードエディター 分散型バージョン管理ツール Git/Tortoise Git Brackets 会計ソフト データ解析ソフト 第4実習室のパソコンに導入されているソフトウェア IDEA

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DTM ソフト ACID Pro 7 Cubase 5

Singer Song Writer 8.0 VS ReBirth RB-338 Max/MSP 5 CAD Vectorworks 11J アニメーション制作ソフト Flash CS6 Professional ホームページ制作ソフト ホームページ・ビルダー 12 3DCG 制作ソフト Maya ペイントソフト Illustrator CS6 Photoshop CS6   COREL Painter X 動画制作ソフト After Effects CS6 PremierePro CS6 DTM ソフト Audition CS6 オーサリングソフト Encore CS6 フォント MORISAWA PASSPORT ホームページ制作ソフト ホームページ・ビルダー 12 アニメーション制作ソフト Flash Professional CS6 アニメーション制作ソフト Flash CS6 Professional ホームページ制作ソフト ホームページ・ビルダー 12 DTM ソフト

Singar Song Writer 8.0 データ解析ソフト SPSS Statistics23 会計ソフト 弥生会計 14 プロフェッショナル 魔法陣 所得税・法人税・地方税 データ解析ソフト SPSS Statistics 23 第7実習室のパソコンに導入されているソフトウェア 第8実習室のパソコンに導入されているソフトウェア 図書館第4閲覧室のパソコンに導入されているソフトウェア 貸出ノートパソコンに導入されているソフトウェア 3D CAD 動画キャプチャソフト CamStudio

※ Adobe CS6 Production Premium および AUTODESK Entertainment Creation Suite Ultimate が導入されています。 フォント MORISAWA PASSPORT(ヒラギノ書体のみ) Vectorworks 11J 3D 印刷ユーティリティ Cube software フォント MORISAWA PASSPORT 第 9 実習室のパソコンに導入されているソフトウェア

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Chapter4

資料

 Q & A

 ICC にログオンするときの ID やパスワードに間違いはありませんか?  どちらとも一文字でも間違いがあるとログオンすることができません。詳しいログオンの方法は 3 ページを参照してください。  ICC のサーバやネットワーク機器をメンテナンスしている場合は ICC へログオンすることができま せん。メンテナンスの予定は情報基盤センターの Web サイトに掲載されているので、確認しましょう。  ICC のパソコンで起こりやすいトラブルや、利用上の注意点などを紹介します。大学内のパソコン を使っていて、わからないことや困ったことがあったら参照してください。  パソコンを再起動して時間をおいてから、もう一度ログオンを試してください。それでも直らない 場合は、情報基盤センターに相談しましょう。     

ICC のパソコン編

ログオンすることができない 入力した情報が間違ってはいませんか? ICC のサーバがメンテナンス中の場合があります プロファイルの問題の可能性があります 自分のデータが消失している

SECTION 3

少し待ってみましょう  パスワードに間違いがなく、メンテナンス中でもない場合には、あなたのプロファイル情報が破損 していたり、容量オーバーになっていたりする可能性があります。学生証を持参し、情報基盤センター で相談してください。プロファイルの容量の確認方法は 18 ページのユーティリティソフトを使いま す。  ログオンする際に時間がかかる場合があります。少し待ってみましょう。  ログオンをしようとしたときに「信頼関係に失敗しました」というメッセージが出る場合がありま す。これはサーバとの通信障害が起きている場合も考えられます。少し時間を置いてから再度ログオ ンを試してみてください。 信頼関係に失敗しました

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 枚数制限を超過していると、印刷ができません。その場合は、追加申請(26 ページ参照)をして ください。  単純で覚えやすいパスワードは簡単に解析されてなりすましの被害に遭いやすくなります。次のよ うなパスワードは解析されやすいのでやめましょう。 同じ文字や連続するパスワード 誕生日や名前のパスワード 連続する数字など aaaaaaaa , ababababab 19981023 , hiroki , risa 123456 , password , abc123  解析されにくいパスワードにするためにはアルファベットの大文字と小文字を混ぜたり、数字とア ルファベットを混ぜる、@ や!などの記号も一緒に使うようにしましょう。  印刷を実行し、指定した印刷が終了していないにも関わらず、印刷ができなくなってしまうことが あります。そのような場合は、一度に印刷できる制限枚数を超えて印刷をしようとしている場合があ ります。一度に印刷できるのは、50 枚までです。それ以上印刷したいときは、複数回に分けるよう にしましょう。

 Excel や Word で図が印刷されないときは、それぞれの設定を確認してみましょう。以下は Word の例です。  慌てずに学生証を持って情報基盤センターに行きましょう。 ただしこの場合の対応にはとても手間がかかり、センタースタッフの方に迷惑をかけることになるので、 忘れないように覚えておきましょう。パスワードを覚えることは、セキュリティ管理の第一歩です。 印刷できない 図が印刷されない パスワードについて 印刷制限を超過していませんか? 一度に多くの枚数を印刷しようとしていませんか? Excel や Word の設定を確認しましょう パスワードは安全ですか? パスワードを忘れてしまった      【ファイルタブ】をクリックし、【オプ ション】をクリックします。 1  オプション画面が開いたら、左側にあ るメニューの【表示】をクリックします。 2  印刷オプションの【Word で作成した 描画オブジェクトを印刷する(R)】に チェックを入れると、図やオブジェクト が印刷されるようになります。 3

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Chapter4

資料

 どこのパソコンを使っていても起きうるトラブルや注意点、そして快適に使うためのアドバイスな どを紹介します。困ったときなどに参照してください。  一番基本的なことですが、電源のコンセントや AC アダプターに刺さっているかなどをきちんと確 認しましょう。  新しい周辺機器をつないだときは、設定を完了させてからパソコンをシャットダウンしましょう。 また、パソコンを起動する前に新しい周辺機器をつないでいると起動しない場合があります。パソコ ンが起動した後につなぎましょう。  Windows が起動しない場合は、セーフモードで起動したり、システムの復元を行ってみましょう。  セーフモードやシステムの復元の起動を行う場合は、電源をつけてすぐに F5 キーを押しっぱなし にすると「Windows ブートマネージャ」という黒い画面と文字だけが表示されます。そこで F8 キー を押すと画面が変わり(下図)、セーフモードやシステムの復元を行うことができます。なお、これ  通称ブルースクリーンといいます。これは、いろいろなことが原因で起きますが、パソコンの処理 性能以上のことをしようとして大きな負担をかけたり、プログラムが想定外の不正な動きをしたりす るときなどによく起きます。ブルースクリーンになったときに動かしたソフトウェアを再確認してく ださい。また、多数のプログラムを起動したり、パソコンの性能を多く使うようなプログラムを起動 しっぱなしにしたりするのは大きな負担をかけることになるのでやめるようにしましょう。 らの操作は、コンピュータによって異なる場合も あります。  セーフモードは、必要最低限の機能だけでパソ コンを動かすモードです。データが自動で消えた りすることはありません。この状態で問題のある ハードウェアやソフトウェアをアンインストール したり、設定を変え(戻し)たりします。  システムの復元はある一定の時間前のパソコン の状態に戻す機能です。その間に行われたことが ほとんど失われるので、注意が必要です。これを 行うと大抵パソコンは起動するようになります。

個人のパソコン編

タイトル パソコンが起動しない 青い画面が出た 電源が来ていますか? 新しく追加した周辺機器はありませんか? セーフモードの実行やシステムの復元をしましょう 動かしているソフトを見直しましょう

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 パソコンがいきなり止まったら慌てずにまずは 【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キーを押しましょう。タ スクマネージャが起動されます。「応答なし」となっ ているソフトを「タスクの終了」で終了させましょう。  タスクマネージャすら起動できない状況であれば、 電源スイッチを長く押しましょう。パソコンの電源を 切ることができます。 ※保存していないデータは消えてしまいます。データ はこまめに保存するようにしましょう。  無線 LAN や有線 LAN がつながっていなければインターネットは利用できません。インターネット につながらないというときは、コントロールパネルの「ネットワークと共有センター」をクリックす ると状況を調べられます。「フルマップの表示」をクリックすると、どこで障害が起こっているかが わかります。なお大学のパソコンのを使っている場合は、サーバがメンテナンス中であるかどうか、 ネットワークトラブルが起こってないかどうかを確認してください。  直接 URL を入力して Web ページを参照しているのであれば、可能性があります。「1」と「l」や「;」 と「:」、「.」と「,」などタイプミスをしやすい文字は注意しましょう。  Web ページが読み取れない文字の羅列になってしまっていることを「文字化け」とよびます。文 字化けを解消するためには Web ブラウザの文字コード設定を変更します。  文字コードは、Web ブラウザの上部にある【表示タブ】→【エンコード】→【日本語(自動選択)】 または【Unicode(UTF-8)】の順に設定します。  文字コードが合致すると、正しく表示されます。解決しない場合は、ほかのエンコードの種類を試 してみましょう。それでも解決しないときは管理者に問い合わせましょう。  もし、表示されているページが「404Not Found」というような表示があった場合は、そのページ が削除されています。また URL の入力ミスでも起こります。このメッセージがすでに要求された場 合はその Web ページを見ることはできません。 固まってしまった Web ページの文字が読めない Web ページが表示されない タスクマネージャーを起動しましょう     文字コードが一致していない場合があります     インターネットにつながっていますか?    ページの URL を打ち間違えていませんか?     サイト自体が存在していないことがあります   

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Chapter4

資料

 ファイルが破損していると開くことができません。ファイルの破損の原因は多様なため特定するこ とが困難です。あらかじめファイルが破損したときの対策をしておきましょう。大事なファイルは、 バックアップが有効です。大学のネットワークドライブと個人の USB メモリなど、複数の場所に保 管しておきましょう。  そのファイルの形式に合ったソフトがインストールされていないと、ファイルを開くことはできま せん。必要なソフトを調べて、インストールしておきましょう。  パソコンの OS に大きな影響をがあるようなファイルは開けない場合があります。このようなファ イルは基本的に触らないようにしましょう。最悪の場合、パソコンが起動しなくなってしまいます。 どうしても操作しなければならないときは、管理者権限のあるアカウントを作ってログオンし、OS のバックアップを取った後に行いましょう。  ダウンロードしたファイルは、セキュリティ対策ソフトがウイルス感染の危険性から開かないよう にする場合があります。その場合は、そのファイルは操作せず削除するようにしましょう。  絶対に安全であるとわかっているのであれば、セキュリティ対策ソフトの誤検知である可能性もあ ります。ウイルス対策ソフトの操作にしたがって「例外処理」をしましょう。  別のソフトウェアがそのファイルを使用中の場合、開けなかったり、あるいは変更が加えられない ように「ロック」している場合があります。そのような場合は、別のソフトが終了してから、あるい はそのソフトを終了させてから、ファイルを開きましょう。 エラーの番号 400 403 500 503 404 エラーの内容 アドレスに使われない文字が入っている。 そのページにアクセスする権限がない。 その Web ページのプログラムが間違っている。 多くの人がアクセスしているため開けなくなっている。 ページが見つからない。   上記以外にも Web ページを見ようとしたときにエラーが表示されることがあります。以下に代表 的な Web ページのエラーメッセージ(エラーの番号)を紹介します。 ファイルが開けない エラーの種類を見ましょう    ファイルが破損している場合があります   ファイルを開くためのソフトはインストールされていますか?     ファイルを開く権限がありますか?    ウイルスに感染しているファイルの可能性がある    ファイルが使用中ではありませんか?       

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 ファイルが、他のソフトで使用中だと削除することはできません。ファイルを使用しているソフト を終了させてから、削除を実行しましょう。もし、それでも削除できないのであれば、パソコンを再 起動してから削除してみましょう。  既に削除されていたり移動したりされていると削除することはできません。フォルダウィンドウを 開いているならば、【表示】→【最新の情報に更新(R)】をクリックするか、F5 キーを押してみましょう。  OS にとって重要度の高いファイルは、削除するために権限が必要な場合があります。このような ファイルは基本的に削除しないようにしましょう。  ファイルの名前と拡張子の両方がわかる場合は、スタートボタンから「プログラムとファイルの検 索」と書いてある場所にファイルと拡張子を入れます。そうするとパソコンの中にそのファイルがあ れば、見つかります。見つからない場合は、ファイル名や拡張子が間違っているか、存在しません。  まずは、あると思われる場所のフォルダを開きます。その後 F3 キーを押すと検索するものを入力 できるようになります。そこで、ファイル名(一部でも可能です)や拡張子(一部でも可能です)を 入力します。その文字列が含まれるファイルの一覧が表示されるので、見つけたいファイルをクリッ クします。見つからない場合は、別の場所にあるか間違っているか、あるいは存在しません。  ファイルの検索用のソフトを使う方法もあります。代表的なフリーソフトは以下の 2 つです。自 己責任でインストールしましょう。 Everything http://www.voidtools.com/ Locate32 http://locate32.cogit.net/ ファイルが削除できない ファイルが見つからない 外部の検索ソフトを使う     ファイルの名前だけあるいは、拡張子だけがわかる場合    ファイルの名前と拡張子がわかる場合     削除する権限がない場合があります     既に削除や移動されていませんか?    削除をしようとしているファイルが実行されたままになっていませんか?    拡張子が表示されない  フォルダのメニューバーで【整理】→【フォルダと検索のオプション】をクリックし、表示された ウィンドウの【表示】タブを選択します。【詳細設定】にある「登録されている拡張子は表示しない」 というチェックボックスをオフにして [OK] をクリックして完了です。 拡張子を表示するためには、次の設定をして下さい 

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Chapter4

資料

 表示しているパソコンにそのフォントがインストールされていないと代わりのフォントが表示され ます。パソコンごとにインストールされているフォントの数は違います。MS 明朝や MS ゴシックと いった標準的なフォントを使えば、このトラブルを避けられます。また、どうしてもそのフォントを 使ったものを印刷したいという場合には、そのフォントに対応しているパソコンで印刷するか、保存 時に「フォントの埋め込み」などを行っておきましょう。  Word や Excel などの文字が小さくて読みにくいときは、画面の拡大・縮小を使いましょう。ソフ トによって操作の仕方は異なりますが、おおむね【Ctrl】+【マウスのホイールを回す】で、表示の拡大・ 縮小をすることができます。 フォントが変わっている 文字が読みづらい パソコン内にそのフォントが入っていますか?     拡大・縮小をしましょう     Word や Excel などでデザインが変わってしまっている場合は、使っているソフトの種類やバージョ ンが違う、ということが考えられます。ファイルに合わせたソフトやバージョンを使いましょう。 デザインが変わっている 使っているソフトは同じですか?     機種依存文字を使ってしまうと、パソコン(OS)によっては表示されなくなることがあります。 機種依存文字は使わないようにしましょう。なお、機種依存文字については、103 ページも参照し てください。 記号が表示されていない 機種依存文字ではありませんか?      プログラムの動作が遅い(重い)と感じたときは、要求されているスペックと自分のパソコンのス ペック(処理性能)を確認しましょう。確認するには、【スタートボタン】をクリックし「プログラ ムとファイルの検索」の入力ウィンドウに「dxdiag.exe」と入力します。自分のパソコンの詳しいスペッ クを見ることができます。プログラムの要求と見比べてみて低いかぎりぎりの値ならば、ほかのプロ グラムを起動しないなどの対応をしましょう。  ファイルが多いと、様々な処理や操作に負の影響が出ます。不要なファイルは削除しましょう。 プログラムの動作が遅い 自分のパソコンのスペックを確認しましょう    使わないファイルはこまめに削除しましょう    

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 正しくソフトがインストールされていなかったり、インストールした後にファイルの場所を移動し てしまうとプログラムが起動できなくなることがあります。このとき、プログラムを起動すると「ファ イルの初期化に失敗した」というような表示がされ、強制終了します。  正しくインストールされてない場合は、一度アンインストールをしてからインストールをし直しま しょう。  起動用のディスクがあって、それが入っていない場合は、ソフトが起動できないことがあります。 起動ディスクを入れてからプログラムを起動しましょう。  ソフトによっては、多重に起動することを禁止しているものがあります。既に起動中で最小化して いるなどの場合が該当します。起動しているウィンドウを使うか、いったん終了させてから開き直し ましょう。それでもできない場合は、一度 OS を再起動しましょう。 多重起動になっていませんか?    起動用のディスクが入っていますか?    正しくインストールされていますか?      古いバージョンのソフトを使っていると、新し い OS に未対応の場合があります。この場合は、 起動ファイルをクリックした後右クリックでメ ニューを表示します。【プロパティ】→【互換性】 の順にクリックし、「互換モードでこのプログラ ムを起動する」にチェックを入れ、OSに「Windows XP(Service Pack 3)」を選択して【適用】ボタ ンをクリックしてウィンドウを閉じます。これに より、起動できることがあります。  ファイルを直接いじったり、設定を変更するようなプログラムの場合は、管理者権限がないと起動 できないものがあります。本当に必要なとき以外は、起動しないようにしましょう。  起動の必要があるときは、管理者権限のユーザで起動しましょう。 プログラムが起動しない Windows7 や Windows8 の場合はソフトが未対応の場合があります    権限がないと起動できない場合があります    

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Chapter4

資料

 ファイルは、ファイリングをしてフォルダごとに整理して保存しておくと、探したいファイルが見 つけやすくなります。こまめにファイリングをしておきましょう。  大学の授業だけでファイリングしたあと、その中で授業の科目ごとにファイリングをするなど、自 分のわかりやすいやり方をしましょう。ファイル名も、後で見たときに内容や作成年月日がわかりや すいようなものを付けましょう。  よく使うプログラムをスタートメニューから探すのは面倒です。すぐに起動できるようにタスク バーに表示しておきましょう。  タスクバーに表示する方法は、【スタートボタン】→【すべてのプログラム】の順にクリックし、 すぐに起動したいものの上にマウスカーソルを置きます。右クリックをしてメニューを表示すると【タ スクバーに表示する(K)】という項目があるのでクリックします。すると、タスクバーにプログラ ムが表示され、アイコンのワンクリックで起動できます。  ソフト(インストールモジュール)に同梱されていなくても、別で必要なファイルがある場合もあ ります。この場合はソフトの Web ページなどを見て、必要なファイルのうち何が足りないかを確認 しましょう。もしインストールされていない場合は、そのページからリンクが張られてあることが多 いので、利用してダウンロードしましょう。リンクがない場合は、検索をしましょう。 快適に使いたい よく使うものをすぐ起動できるようにしましょう    ファイリングをしましょう    必要なファイルがすべてありますか?      よく使うフォルダには、すぐアクセスできるようにすると利便性が向上します。デスクトップに ショートカットを作っておきましょう。ショートカットを作りたいフォルダをクリックします。その 後右クリックしてメニューを表示させ【ショートカットの作成(S)】をクリックします。出来上がっ たショートカットを使いやすい場所に移動しておきます。  Web ブラウザでは最初に開くスタートページ(ホームページ)を指定することができます。複数 指定することができるので、頻繁に使うページをいくつか設定しておけます。ただし、一度に開くペー ジが多すぎると Web ブラウザの起動が遅くなるので注意が必要です。  例としてインターネットエクスプローラーで設定をします。右上に歯車マークがあるのでそこをク リックします。「インターネットのオプション」をクリックし、表示されたウィンドウの「ホームペー ジの設定」に、最初に表示したい Web ページのアドレスを入力します。複数の場合は改行して入力 してください。一度終了して、起動し直すと先ほど設定したページが開かれます。 よく使うフォルダのショートカットを作りましょう     頻繁に使うページはスタートページにしておきましょう    

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 プログラムのアンインストールができない場合は、レジストリにエラーが起きていることがありま す。レジストリは簡単に言うと、すべてのプログラムを管理しているデータベースだと考えていてく ださい。レジストリは Windows 自体の設定も管理しているので、扱いには注意しなければなりません。 このレジストリのエラーを解決するには、専用のソフトを使います。代表的なソフトは以下の通りで す。複数のソフトを使って確認し、本当にエラーが起きている場所だけを修復する、というやり方も あります。 CCleaner http://www.piriform.com/ccleaner Wise Registry Cleaner http://www.wisecleaner.com/ Glary Utilities http://www.glarysoft.com/

 この Q & A では、一部のトラブルにしか対応できません。解決できないトラブルがあったら以下 のサイトも参照しましょう。 マイクロソフト PC 初心者向けサポート http://support.microsoft.com/gp/beginnerpage/ja マイクロソフトサポート http://support.microsoft.com/  また、ソフトウェアの情報であれば、その開発元。パソコン自体のトラブルであればパソコンの販 売会社などのサポートを参考にしましょう。また、エラーの番号や文章をキーとして検索すると解決 方法が見つかる場合もあります。 プログラムのアンインストールができない 解決しなかったら レジストリに問題がある可能性があります    

(17)

Chapter4

資料

SECTION 4

各種規定

(趣 旨) 第1条 ICC(INFOCITY-CUC)ネットワークシステムのセキュリティに関する基本方針(以下「基 本方針」という。)は、学校法人千葉学園(以下「学園」という。)における継続的かつ安定的な教育・ 研究及び事務の実施を確保するにあたり、学園が所有する情報資産に関し、適切なセキュリティ水準 を達成するよう情報セキュリティ対策を総合的、体系的かつ具体的に定め、かつこれを通して学園の 社会的・法的な責任を果たすとともに信頼関係を確保することを目的とする。 (適用範囲) 第2条 情報資産とは、ICC ネットワークシステム(以下「システム」という。)上に蓄積又は流通 する情報とこれらを利用するのに必要なハードウエア、ソフトウエア、ネットワーク、さらにシステ ム上に構築されるすべてのサービスとシステムを介したインターネットへの接続及び利用のほか、こ れらに関連する文書、情報、知識及びノウハウ等とする。 (基本方針の推進) 第3条 学園は、この基本方針について必要な啓発を行う。また、技術、社会、法規制の変化及び新 たに発見されたリスクに対応するため、必要に応じてシステムに関する各種規程等の策定及び改廃を 行うものとする。        (基本方針の改廃) 第4条 この基本方針の改廃は、全学部長会の議を経て理事会が行う。   付則 この基本方針は、平成 14 年5月 29 日から施行する。 付則(平成 22 年4月1日改正) この基本方針は、平成 22 年4月1日から施行する。  ここでは、千葉商科大学の情報基盤上の施設や、その利用について定められている様々な規程など を紹介します。必ず目を通しておいてください。 ICC ネットワークシステムのセキュリティに関する基本方針

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(目 的) 第1条 この規程は、ICC(INFOCITY-CUC)ネットワークシステムのセキュリティに関する基本方 針に基づき、ICC ネットワークシステム (以下「システム」という。)の利用に関し、必要な事項を 定めることを目的とする。 (定 義)  第2条 この規程にいうシステムとは、学校法人千葉学園 (以下「学園」という。)が設置するコン ピュータ、周辺機器、ネットワーク関連装置、スタジオ関連設備、ソフトウエア及びネットワーク上 に構築される各種サービスのことをいう。 2 この規程にいう計算機とは、サーバ、パーソナルコンピュータ、プリンタ、周辺機器、ネットワー ク関連装置等のことをいう。 (システム利用の原則) 第3条 システムは、学園における各学校の研究及び教育の目標を達成するために利用することを原 則とする。 2 システムの利用にあたっては、別に定める ICC ネットワークシステム倫理規程を遵守しなけれ ばならない。 (管理・運用) 第4条 システムの管理及び運用に関する事項は、情報基盤センターが取り扱う。 2 情報基盤センターは、システムの運用に関する規程を定めるものとする。 (利用資格) 第5条 システムの利用資格を有する者 (以下「利用者」という。) は、次の各号に該当する者とする。 (1) 学園に在籍する役員、評議員及び教職員 (2) 学園に在籍する学生及び生徒 (3) その他、特別に情報基盤センターが承認した者 (ユーザ・アカウント) 第6条 利用者には、1人につき、1つのユーザ・アカウント ( 以下「アカウント」という。) を交付する。 2 ユーザ・アカウントを保持する利用者は、第2条に定めるシステムを利用することができる。 (アカウントの申請) 第7条 利用者がアカウントの交付を受ける場合には、所定の様式(「ユーザ・アカウント申請書」 以下「アカウント申請書」という。) に必要事項を記入し、情報基盤センターに提出して、承認を得 ることとする。 ICC ネットワークシステム利用規程

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Chapter4

資料

(システムの利用及び制限) 第 11 条 利用者は、システム上に自らが作成した著作物等 (以下「リソース」という。) を保存する ことができる。ただし、学園はシステムの適正な運営を維持するために、利用者のシステム利用を制 限したり、リソースを審査・削除することができる。 (利用資格の喪失) 第 12 条 第5条第1号及び第2号に該当する利用者が、その身分を喪失した場合及び第5条第3号 に該当する利用者がその期間を過ぎて再申請をしない場合は、利用資格を喪失するものとする。 2 利用資格を喪失した利用者の所有するリソースは、喪失の事実を確認の後、学園が削除するもの とする。 (免 責) 第 13 条 学園は、システムの障害及びシステムの提供するサービスの遅延若しくは中断によって生 じた損害に対し、責任は負わないものとする。 (情報通信機器の接続申請) 第8条 利用者がシステムに接続して情報通信機器を使用する場合には、所定の様式(「計算機等接 続申請書」 以下「接続申請書」という。) に必要事項を記入し、利用者と管理責任者の連名及び押印 の上、情報基盤センターに提出して、承認を得ることとする。 2 前項にいう管理責任者とは、システムに接続する情報通信機器の管理及び運用に関する責任者で あり、管理責任者は、第3条を遵守しなくてはならない。 (届出の義務) 第9条 利用者は、次の各号に該当する事由が生じたときは、直ちに情報基盤センターに届け出なけ ればならない。 (1) アカウント申請書および接続申請書の記載内容に変更が生じたとき (2) アカウント申請書および接続申請書に関わる利用を終了又は中止したとき (利用期限) 第 10 条 第5条第1号及び第2号に該当する利用者のシステムの利用期限は、ユーザ・アカウント の交付又は利用申請が受理された年度の末日とする。ただし、第 12 条の規程を適用する場合及び利 用者の申請により利用を終了又は中止する場合を除き、利用期限は、翌年度に自動的に延長される。 2 第5条第3号に該当する利用者のシステムの利用期限は、情報基盤センターで承認する期間とす る。ただし、利用期限の延長は、再申請によって認める。

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(事務取扱) 第 15 条 この規程における情報基盤センターへの書類の申請及び届出等に係る事務は、情報基盤セ ンターオフィスが取扱うものとする。 (規程の改廃) 第 16 条 この規程の改廃は、情報基盤会議の議を経て、理事会の承認を得なければならない。 付則 この規程は、平成9年6月1日から施行する。 付則(平成 13 年3月 29 日改正) この規程は、平成 13 年3月 29 日から施行する。 付則(平成 14 年5月 29 日改正) この規程は、平成 14 年5月 29 日から施行する。  付則(平成 14 年7月1日改正) この規程は、平成 14 年7月1日から施行する。 付則(平成 19 年2月 26 日改正) この規程は、平成 19 年2月 26 日から施行する。 付則(平成 22 年4月1日改正) この規程は、平成 22 年4月1日から施行する。 付則 (平成 26 年4月1日改正) この規程は、平成 26 年4月1日から施行する。 (情報通信機器などの故障) 第 14 条 利用者は、学園が設置または貸与した情報通信機器の使用中に故障が生じた場合、又は事 前に発見した場合は、直ちにその旨、情報基盤センターに届け出なければならない。 2 前項において、情報通信機器の故障が明らかに利用者の責任によるものと認められた場合には、 学園はその損害を利用者に賠償させることができる。

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Chapter4

資料

(目 的) 第1条 この規程は、ICC(INFOCITY-CUC)ネットワークシステムのセキュリティに関する基本方 針に基づき、ICC ネットワークシステム(以下「システム」という。)の円滑な利用を促進し、学校 法人千葉学園(以下「学園」という。)の教育・研究の充実を図ることを目的としたシステムの利用 における情報倫理の基準を定め、システムの利用者(以下「利用者」という。)が良識的行動規範を持っ て臨めるようにするとともに、基準違反行為に対する措置及びその手続を明らかにすることを目的と する。 (定 義) 第2条 この規程にいう情報倫理とは、システム及びインターネットを含む情報ネットワークシステ ム利用上の行為基準であって、その遵守が利用者の健全な社会規範意識によるもの並びに法令又は就 業規則、学則及び校則によって義務づけられているものを意味する。 2 この規程にいうシステムとは、ICC ネットワークシステム利用規程第2条第1項のことをいう。 3 この規程にいう利用者とは、ICC ネットワークシステム利用規程第5条のことをいう。 (管理・運用) 第3条 この規程の管理及び運用については、学校法人千葉学園情報基盤会議(以下「情報基盤会議」 という。)が取り扱う。 (適用範囲等) 第4条 この規程の適用範囲は、システムの利用者であり、システムの利用が学園の敷地内でなされ たと否とを問わず適用される。 (システム利用者の遵守事項) 第5条 システムの利用者は、別に定める ICC ネットワークシステムのセキュリティに関する基本方 針及び ICC ネットワークシステム利用規程を理解し、かつ次の各号を遵守しなければならない。また、 利用者はシステムの利用行為及びその結果について全責任を負わなければならない。  (1)学園の建学精神に則り、品位を保ち、社会の一員としての自覚に基づいてシステムを利用し なければならない。  (2)利用者としての管理責任を怠ってはならない。  (3)パスワードを第三者に開示してはならない。  (4)システムの利用に関する虚偽の申請をしてはならない。  (5)システムを営利目的に使用してはならない。  (6)システムを利用して法令や公序良俗に反する行為をしてはならない。  (7)システムを利用して他人のプライバシーや著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為を してはならない。 ICC ネットワークシステム倫理規程

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(10)その他、システムの運用に支障をきたす行為をしてはならない。 (違反行為に対する措置) 第6条 情報基盤会議は、前条に定めることへの違反行為をした者に対し、次の措置を講ずることが できる。  (1)システムの利用資格の取消、停止、変更  (2)アカウントの停止、変更  (3)接続機器の切り離し、使用停止  (4)違反行為に使用され、又は違反行為の結果として生じたファイル、データ及びプログラム等 の保全、削除又はこれらへのアクセス制限  (5)その他の教育的指導措置 2 学園は、前項の期間中における電子メールの消滅、不到着、ファイル等の削除等が発生しても、 その責任を一切負わないものとする。 3 情報基盤会議は、第1項の措置について、これを解除することができる。 (違反行為に対する措置の手続) 第7条 情報基盤会議が前条第1項の措置を講じようとするときは、違反行為の内容調査及び違反行 為の疑いのある利用者等から事前に事情を聴取しなければならない。ただし、この措置を超える場合、 情報基盤会議議長は、理事長及び違反行為をした者の所属する組織の長に報告しなくてはならない。   (対 応) 第8条 情報基盤会議は、第5条の違反行為の内容が学園又は第三者に対して重大な加害性を与えつ づける可能性があると判断された場合、システムのサービス停止等の対応をすることができる。 (規程の改廃) 第9条 この規程の改廃は、情報基盤会議の議を経て理事会の承認を得なければならない。 付則 この規程は、平成 14 年5月 29 日から施行する。 付則(平成 14 年7月1日改正) この規程は、平成 14 年7月1日から施行する。 (9)他のネットワークシステムへの不正な侵入や運用の妨害をしてはならない。 (8)システムを利用して他人に対する迷惑や不利益を与える行為及び誹謗・中傷など人権を侵害す    る等の行為をしてはならない。

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資料

(目 的) 第1条 この規程は、千葉商科大学(以下「大学」という。)の設置するコンピュータ実習室(以下「実 習室」という。)の効率的かつ円滑な利用のために必要な事項について定めることを目的とする。 (実習室) 第2条 この規程にいう実習室は、次のとおりとする。 (1) 第1コンピュータ実習室(6号館2階、定員 36 名) (2) 第2コンピュータ実習室(6号館2階、定員 60 名) (3) 第3コンピュータ実習室(3号館1階、定員 80 名) (4) 第4コンピュータ実習室(3号館2階、定員 32 名) (5) 第5コンピュータ実習室(3号館2階、定員 60 名) (6) 第6コンピュータ実習室(3号館2階、定員 60 名) (7) 第7コンピュータ実習室(3号館2階、定員 32 名) (8) 第8コンピュータ実習室(3号館2階、定員 32 名) (9) 第9コンピュータ実習室(3号館2階、定員 32 名) (利用資格) 第3条 実習室を利用することができる者は、次のとおりとする。 (1) 学校法人千葉学園(以下「学園」という。)の役員及び評議員 (2) 学園が設置する学校に勤務する教職員 (3) 大学に在学する学生(研究生、特別聴講学生、受託留学生、科目等履修生及び聴講生を含む。) (4) その他、特別に情報基盤センターが承認した者 (利用時の遵守事項) 第4条 利用者は、各実習室を利用する際は、ICC ネットワークシステム利用規程を遵守しなければ ならない。 (利用可能時間と告知) 第5条 実習室を利用することのできる時間は、別に定める。 2 利用可能時間は、各学期、長期休暇ごとに告示し、あわせて掲示や WWW などで通知する。なお、 緊急な利用可能時間の変更は、掲示や WWW などで通知する。 (優先利用) 第6条 実習室の利用は、正課授業を優先する。ただし、授業時間割に割り当てられていない授業に ついては、利用の都度、情報基盤センターに申請を行うものとする。 千葉商科大学コンピュータ実習室利用規程

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(利用申請手続き等) 第7条 実習室の利用申請手続き等は、次のとおりとする。ただし、授業時間割に割り当てられてい る授業の場合は、利用申請の必要はない。 (1) 正課授業の場合  ア 担当教員が利用申請書に所定事項を記入し、情報基盤センターに提出する。  イ 申請は、利用日の7日前までとする。  ウ 利用日が他の申請と重なった場合は、当事者間で調整する。  エ 申請日以降も継続して利用する場合は、受付時にその旨を申し出る。ただし、学期を超えての    継続利用はできない。  オ 申請を取消す場合は、前日までに情報基盤センターに申し出ることとする。 (2) 正課授業以外の場合  ア 学生自治会所属のサークル及び学生部長承認の任意団体が、課外活動において利用する場合   (ア)顧問又は部長の教員がいる場合は、当該教員が署名・捺印した利用許可 願を提出し、前号     と同様の手続きを行う。   (イ)顧問又は部長の教員がいない場合は、学生部長が署名・捺印した利用許可願を提出し、前 号と同様の手続きを行う。  イ 情報基盤センターによる利用は、前号と同様に扱う。  ウ 学内見学、広報活動などの大学行事で利用する場合は、情報基盤会議議長の許可を得た上で前    号と同様の手続きを行うこととする。なお、継続する行事については、その旨申し出ることと    する。  エ 願い出を取り消す場合は、前日までに情報基盤センターに申し出ることとする。 (3) 個人での実習室の利用は、前2号までで使われていない時間帯とする。この場合、利用申請を行 う必要はない。 (実習室内での禁止事項) 第8条 実習室内では、次の行為を禁止する。  (1)飲食・喫煙  (2)濡れた雨具などの持ち込み  (3)携帯電話や PHS などによる会話、着信音  (4)設置されているコンピュータや周辺機器、ネットワーク装置などのシステムに対する改変や    破壊行為  (5)設置されている機器の実習室外への無断持ち出し  (6)機器を利用しないまま占有する行為  (7)過度の私語など他のユーザの利用を妨げる行為  (8)個人的な内容の大量印刷行為  (9)営利を目的とした行為       (10) その他コンピュータ・ネットワークシステムの維持や本学の教育・研究活動などに支障を与      える一切の行為

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(担当部署) 第9条 実習室の運営管理は、情報基盤センターオフィスが担当する。 (規程の改廃) 第 10 条 この規程の改廃は、情報基盤センターが行う。 付則 この規程は、平成 13 年 11 月 21 日から施行する。 付則(平成 18 年4月1日改正) この規程は、平成 18 年4月1日から施行する。 付則(平成 20 年4月1日改正) この規程は、平成 20 年4月1日から施行する。 付則(平成 22 年4月1日改正) この規程は、平成 22 年4月1日から施行する。 付則(平成 24 年4月1日改正) この規程は、平成 24 年4月1日から施行する。

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(目 的) 第1条 この規程は、千葉商科大学(以下「大学」という。)が設置するスタジオの利用に関する必 要事項について定めることを目的とする。 (定 義) 第2条 この規程にいうスタジオとは、1号館1階にあるスタジオ(フロア)及び編集室 (副調整室) とする。 (利用目的) 第3条 スタジオの利用は、本学における教育研究活動等を主な目的とし、授業等での利用に限るも のとする。 (利用制限) 第4条 学校法人千葉学園(以下「学園」という。)は、スタジオの適正な運営を維持するために、 スタジオ利用の制限やスタジオ内に設置されている機器に利用者が作成した著作物等を審査・削除す ることができる。 (利用資格) 第5条 スタジオを利用することができる者は、次のとおりとする。 (1)大学に在学する学生(研究生、特別聴講学生、受託留学生、科目等履修生及び聴講生を含む。) (2)学園に勤務する教職員 (3)その他、特別に情報基盤センターが承認した者 (利用時の遵守事項) 第6条 利用者は、スタジオを利用する際は、本規程に定められた事項及び ICC ネットワーク利用 規程を遵守しなければならない。 (利用可能時間) 第7条 スタジオを利用することのできる時間は、別に定める。 (優先利用) 第8条 スタジオの利用は、正課授業を優先する。 千葉商科大学スタジオ利用規程

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(利用申請手続き等) 第9条 スタジオの利用申請手続き等は、次のとおりとする。申請の際は、利用目的を明記し、必然 性が認められた場合のみ利用を許可する。 (1)正課授業の場合(授業の準備を含む。)   ア 担当教員が利用申請書に所定事項を記入し、情報基盤センターに提出する。   イ 申請は、利用日の7日前までとする。   ウ 利用日が他の申請と重なった場合は、当事者間で調整する。   エ 申請日以降も継続して利用する場合は、受付時にその旨を申し出る。ただし、学期を超えて     の継続利用はできない。   オ 申請を取り消す場合は、前日までに情報基盤センターに申し出ることとする。 (2)正課授業以外の場合   ア 正課授業に伴う制作活動による利用の場合    (ア)担当教員が前号と同様の手続きを行う。    (イ)申請の際は、利用者名簿を提出する。    (ウ)利用の際は、担当教員が常時同席する。   イ 情報基盤センターによる利用は、前号と同様に扱う。   ウ 学内見学、広報活動などの大学行事で利用する場合は、情報基盤センター長の許可を得た上     で前号と同様の手続きを行うこととする。なお、継続する行事については、その旨申し出る     こととする。   エ 申請を取り消す場合は、前日までに情報基盤センターに申し出ることとする。 (3) 個人によるスタジオの利用は認めない。ただし、教員が授業準備や研究に使う場合を除く。 (スタジオ内での禁止事項) 第 10 条 スタジオ内では、次の行為を禁止する。 (1)飲食・喫煙 (2)濡れた雨具などの持ち込み (3)携帯電話による会話、着信音 (4)設置されている機器に対する改変や破壊行為 (5)設置されている機器のスタジオ外への無断持ち出し (6)施錠せずにスタジオ内を無人にする行為 (7)営利を目的とした行為 (8)その他スタジオの維持や本学の教育・研究活動などに支障を与える一切の行為 (担当部署) 第 11 条 スタジオの運営管理は、情報基盤センターオフィスが担当する。 (規程の改廃) 第 12 条 この規程の改廃については、情報基盤センターが行う。

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付則

この規程は、平成 19 年 2 月 26 日から施行する。 付則(平成 22 年4月1日改正)

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学校法人千葉学園 ソーシャルメディアガイドライン  学校法人千葉学園は、本学園に携わるすべての教職員・学生・生徒・本学園に携わるすべての関係 者(以下:学園の一員)が、ソーシャルメディアを積極的に活用することを尊重します。  本ガイドラインは、学園の一員を対象に、本学園での教育や活動を行うなかで、あるいはプライベー トにおいて、ソーシャルメディアを有益かつ適切に利用することを目的に設けました。  本学園の一員には、本ガイドラインを理解し遵守することが求められます。学園の各組織は、所属 する学園の一員が、本ガイドラインを遵守することについて、責任を負います。  本ガイドラインに記載されている「学校法人千葉学園公式アカウント」、「学校法人千葉学園公認ア カウント」以外の学園の一員による発言は、個人の責任において行うコミュニケーション活動となり ますので、それらに対するご意見などは、発信者へお寄せくださいますようお願い申し上げます。  学園の一員が個人の責任において行うソーシャルメディアでの発信において、重大な法令違反など がある場合は、学校法人千葉学園として、適切に対処いたします。 本ガイドラインは、必要により、内容を変更する場合があります。 1.ソーシャルメディアの定義  ソーシャルメディアとは、その中を一つの社会として、人と人とのコミュニケーション形成を目 的としたインターネット上のサービスです。具体的には、SNS(Facebook、mixi、Google+ など)、 Weblog(各種ブログ)、マイクロブログ(Twitter など)、動画共有サイト(YouTube、ニコニコ動画など)、 インスタントメッセンジャー(Skype、LINE など)など、著名なものからローカルなものまで多種のサー ビスが提供されており、本ガイドラインでは、個人がインターネット上で行う情報発信行為全般を想 定しています。 2.学校法人千葉学園 ソーシャルメディアガイドライン  基本ポリシー  ソーシャルメディアは、参加者の互助性で成り立つ一面があります。この点を意識し、参加者が相 互に気持ちよくコミュニケーションできるよう、誠実な態度で他者に敬意を払って利用することを心 がけましょう。一方で、ソーシャルメディアには、個人情報の流出や犯罪への遭遇あるいは(意図し ない)加担といったリスクも伴います。インターネット上のサービスには、自身の投稿が半永久的に 残存したり、匿名のつもりでも記録等から発信者が特定されたりするなど、伝統的なメディアとは異 なる特徴があります。インターネット上の情報がどのように取得または発信されているかを良く認識 し、また、ソーシャルメディア上も実社会と何ら変わらないことを自覚して利用してください。

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(1)法令・規定・守秘義務の遵守   情報発信にあたっては、日本国内の法令を遵守してください。また、渡航先の諸外国の法令につ  いても遵守してください。特にソーシャルメディアのような不特定多数と交流する場は、心理的   に肖像権、著作権、商標権等について侵害しやすい環境であることを自覚し、注意してください。   本学園が定める諸規則は、ソーシャルメディアに限らず、インターネット上の行動すべてに適用  されます。学園の一員は、本ポリシーだけでなく、個人情報保護、情報セキュリティ (ICC ネッ   トワークシステム ) に関する規定等、学園の定める諸規則を理解し遵守してください。学生の皆   さんにおいては、学園内のみならず、インターンシップ先やアルバイト先での守秘義務などの規   則を遵守し、それに反する情報は発信しないでください (2)個人情報やプライバシーへの配慮と情報流出の防止   ソーシャルメディアを利用する場合は、個人情報やプライバシーに配慮してください。情報の公  開範囲は、利用するサービスの設定によって異なり、限定的に発信したつもりでも、転送やリンク  などによって、情報が広まってしまう可能性があります。更に、実名でなくても、過去の履歴や前  後の状況から本人を特定できるような投稿も、トラブルの原因になりますので、注意が必要です。  投稿する前に内容を確認し、慎重に判断した上で情報発信をするように心がけてください。 (3)次にあげる内容の情報発信は禁止する  ⅰ . 誹謗中傷、名誉毀損、嫌がらせ、脅迫に該当する内容  ⅱ . 他人のプライバシーに関する内容  ⅲ . 人種、民族、言語、政治、宗教、身体、病気、性、思想、信条等の差別、又は差別を助長させ    る情報  ⅳ . 違法行為を煽る情報  ⅴ . 正確な情報でない単なる噂や噂を助長させる情報  ⅵ . わいせつな内容やそれを含む Web サイトへのリンク  ⅶ . その他公序良俗に反する一切の情報 (4)千葉商科大学のロゴの使用について   千葉商科大学のロゴの無断使用は禁止しています。大学の使用許諾が必要です。  利用申請方法:http://www.cuc.ac.jp/current/affairs/applications/index.html (5)免責文について   学園の一員であることを明らかにしたうえで情報発信をする場合、第三者はその発言が、学園を  代表した発言として受け取る可能性がある点には特に注意が必要です。発言する内容や活動が、学  園としての正式の見解・回答ではない場合、その旨を明示してください。(例:「投稿内容は私 個  人の意見であり、千葉商科大学または千葉商科大学付属高等学校の見解を代表するものではありま  せん」等。)学園は、個人の発言の自由、思想の自由を尊重しますが、その発言が第三者の目にど  のように映るか、常に意識してください。

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(6)自分自身のプライバシー保護   ソーシャルメディア上で、匿名性は決して保障されません。言動は全て社会に公開される可能性  があり、情報を削除しても第三者によって保存やアーカイブ化され、一度発信した情報は完全に消  去することはきわめて困難です。特に学生の皆さんについては、自身の発言が、進学や就職活動の  際に影響する可能性もあります。将来、自身の発信によって、自身を困らせることのないよう、十  分注意してください。   また、自身の発信により、個人が特定される事例もありますので、十分に留意してください。発  言内容に誤りがあった際は、速やかに訂正し、それを自ら公表しましょう。 (7)学園の一員が、ソーシャルメディアの利用において、本ガイドラインから逸脱したとみなされ  た場合には、教職員は就業規則、千葉商科大学学生は学則、千葉商科大学付属高等学校の生徒は校  則に照らして罰せられることがあります。 3.学校法人千葉学園公式アカウント・公認アカウント  学園のソーシャルメディアにおける公式アカウント及び公認アカウントは以下に記載する通りで す。これ以外でのアカウントでの情報発信については、学校法人千葉学園において管理運営を行って おりません。  大学名が明示されたソーシャルメディアサービスの立ち上げには、大学の許可が必要です。 学校法人千葉学園公式アカウント  ■ Facebook ページ

 [ 名称 ] 千葉商科大学 - Chiba University of Commerce  [URL] http://www.facebook.com/CUC.info  ■ Twitter  [ 名称 ] 千葉商科大学【公式】 @CUC_official  [URL] https://twitter.com/CUC_officialwindow  ■ YouTube チャンネル  [ 名称 ] 千葉商科大学公式 Youtube チャンネル  [URL] http://www.youtube.com/user/cucpresswindow 学校法人千葉学園公認アカウント  ■ Facebook ページ  [ 名称 ] 千葉商科大学 商経学部  [URL] https://www.facebook.com/cuc.shokeiwindow  [ 名称 ] 千葉商科大学 人間社会学部

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 [ 名称 ] 千葉商科大学 国際教養学部  [URL] https://www.facebook.com/CUC.FGSwindow  [ 名称 ] 千葉商科大学大学院 中小企業診断士養成コース  [URL] http://www.facebook.com/cucgradsmewindow ■ Twitter  [ 名称 ] 千葉商科大学 商経学部 @CucShokei  [URL] https://twitter.com/CucShokeiwindow  [ 名称 ] 千葉商科大学 人間社会学部 @CUC_HSS  [URL] http://twitter.com/CUC_HSSwindow  [ 名称 ] 千葉商科大学 国際センター @CUC_INTEREX  [URL] http://twitter.com/CUC_INTEREXwindow ■ LINE@  [ 名称 ] 千葉商科大学 商経学部  [URL] http://accountpage.line.me/cuc.shokeiwindow  [ アカウント ] @cuc.shokei  [ 名称 ] 千葉商科大学 入学センター  [URL] http://accountpage.line.me/cuc_admissionwindow  [ アカウント ] @cuc_admission 4.相談・連絡先  万が一、個人情報漏洩や炎上などのトラブルが発生した場合、またはその恐れがある情報をみか けた場合は、すぐに下記まで届け出てください。 ◆学校法人千葉学園 千葉商科大学 【千葉商科大学 学生の相談窓口】 学生課 [TEL]047-373-3933 [E-mail] [email protected] 【千葉商科大学 教職員の相談窓口】

情報基盤センター [TEL] 047-375-1757 [E-mail] [email protected] ◆学校法人千葉学園 千葉商科大学付属高等学校

【千葉商科大学付属高等学校 関係者の相談窓口】

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参考 ICC ネットワークに関する規程   ICC(学校法人千葉学園のコンピュータネットワークシステム名称)に関する主な規程は以下の  通りです。学園内のネットワークからソーシャルメディアを利用する場合には、留意してください。   ・ICC ネットワークシステムのセキュリティに関する基本方針   ・ICC ネットワークシステム利用規程   ・ICC ネットワークシステム倫理規程  これらは、情報基盤センター Web サイト(http://www.itc.cuc.ac.jp/rules/)で参照できます。 ICC ローカルガイド   千葉商科大学のコンピュータネットワークシステムの概要や PC の設置場所、サービスの使い方  などを紹介している冊子です。インターネットやソーシャルメディアの利用についても、2016 年  度版の 93 ページから記載されています。また、以下の URL からも参照できます。  http://srg.pi.cuc.ac.jp/ICC-LG/ 個人情報の取り扱いについて   学校法人千葉学園は、個人情報の重要性を十分認識し、個人情報の不正使用や流出を防ぎ、それ  らを適切に使用していくため、学園の方針に基づき個人情報の保護に努めています。これらは公式  Web サイトに公開していますので、以下の URL からご参照ください。

 http://www.cuc.ac.jp/about_cuc/ activity /privacy/index.html トラブル事例   以下に挙げるのは、ソーシャルメディアにおけるトラブルの例です。インターネットは実社会と  異なり、向こう側にいる人は見えませんが、求められるモラルは同じです。   初めのうちは慎重に投稿していても、投稿が増えれば慎重さは麻痺します。相手からの反応をよ  り一層求めるあまり、公開してはいけない内容を「ネタ」として投稿してしまうケースもあります。   また、良く考えずに発言した投稿では、自身の真意を取り違えられてしまうことがあります。更  に、自分自身も相手の真意を取り違え、本来持つ冷静さを失い、相手や社会に乱暴になってしまう  こともあります。批判的な相手や攻撃的な相手には、感情的な対応をしてはなりません。また、自  分が絶対に正しいと思うことも危険です。上長やソーシャルメディアトラブルの各相談窓口、ゼミ  ナール担当教員、担任の先生に相談するなどして、冷静に対応しましょう。   トラブルが起きてしまうと、インターネットに繋がる人々を介して、瞬く間に個人を特定され、  とうとう実生活にまで影響を及ぼす例も少なくありません。インターネット上では、一度公開され  た内容を削除することはきわめて難しいことです。本学園の一員は、インターネットやソーシャル  メディアの特性を正しく知り、情報を発信することを心がけてください。

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 【ソーシャルメディアにおけるトラブルの事例】   ・他人を勝手に撮影し投稿 →誹謗中傷への関与、名誉毀損へと発展するケース。   ・友人が掲載されている写真をタグ付けして投稿 →友人にとってトラブルの火種に発展する可    能性がある。   ・自分の位置情報がわかる写真投稿やソーシャルメディアで知り合った相手に個人情報を伝える    →自宅を特定されるようなストーカー被害へと発展するケース。   ・自分や友人の写真を投稿 →投稿した写真が、第三者により、なりすましで風俗サイト等に     無断で使用されてしまうケース。   ・悪ノリ・悪ふざけ投稿 →企業から損害賠償を求められる事態へ発展するケース。   ・ソーシャルメディアで、スパムメールを開いてしまった →ソーシャルメディアで繋がる友人    などへ、同じようにスパムメールを送ってしまうケース。   ・誤った情報の拡散 →社会に混乱を招く可能性がある。   ・誰々と食事に行ったなど、自分以外の相手を伴う不用意な発言 →相手のプライバシーを尊重    しなかったことで、トラブルになるケース。   ・勤務先やアルバイト先で知りえた情報を発言 →企業情報の漏洩や、企業の信頼をおとしめる    ことで、処罰を受ける可能性がある。   ・新聞やテレビを自分のカメラで撮影して投稿 →違反です。使用許可をとらずに、無断で掲載    すると、著作権法に抵触します。  参考資料    [ 総務省 ] インターネットトラブル事例集ダウンロードページ    http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/jireishu.html

参照

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