Adobe
S
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g
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e
E
d
i
t
i
o
n
START
Digital Publishing Suite Single Edition
ステップバイステップガイド
Step-by-Step
Guide to
Publishing
iPad
Apps
with
DPS,
目次
法律上の注意 . . . 3 はじめに . . . . 4 はじめてのアプリケーションを作成するためのチェックリスト 5 2つ目のアプリケーションを作成するためのチェックリスト . . . 6 Folioの作成 . . . 7Apple のiOS Developer Programへの登録 . . . .8
Apple への銀行情報および課税情報の提供 . . . .8
iOS アプリケーション用のApp Store Review Guidelinesの閲 読 . . . 11 Mac へのXcodeのダウンロードとインストール . . . 12 証明書の作成 . . . 13 概要 . . . 13 開発版用の証明書署名リクエストの作成 . . . 14 開発版用の証明書の作成 . . . 17 キーチェーンアクセスの設定 . . . 19 .p12 開発版用の証明書の作成 . . . 19 配布版用の証明書署名リクエストの作成 . . . 21 配布版用の証明書の作成 . . . 24 .p12 配布版用の証明書の作成 . . . 25 証明書の動作検証 . . . 28 Apple へのテスト用 iPadの登録 . . . 29 App IDの作成 . . . 32 mobileprovisionファイルの作成 . . . 34 開発版用の mobileprovision ファイルの作成 . . . 34 配布版用の mobileprovision ファイルの作成 . . . 36 必要なアセットの作成 . . . 38 Single Editionシリアル番号の購入 . . . 41 DPS App Builderでのアプリケーションの作成 . . . 42 アプリケーションの詳細パネル . . . 44 アイコンとスプラッシュスクリーンパネル . . . 45 一般オプション . . . 46 証明書パネル . . . 46 開発版アプリケーションの動作検証 . . . 49 配布版アプリケーションのダウンロード . . . 50 App Storeへのアプリケーションの提出 . . . 52 Appleの承認待ち . . . 59 アプリケーションのアップデート . . . 59 iPad パブリッシングトラブルシューティング . . . 60 前へ 次へ
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チェックリスト法律上の
注意
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チェックリストはじめに
このガイドをご覧いただいているユーザーは、おそらく既に Adobe Digital Publishing Suite を使って iPad アプリケーションを作成しているか、または作成しようとしていることでしょう。作成のプロセスに おける最初の手順は、Adobe DPS のプラグインと Adobe InDesign を併用し、iPad 上の Adobe Content Viewer でプレビューできるアプリケーションを作成することです。プレビューでアプリケーションが実行 されることを確認したら、このガイドに従って最終版のアプリケーションを作成し、Apple の App Store に提出します。
Creative Cloud の加入者ならビルトイン Single Edition アプリケーションを無制限に作成できます。 Creative Cloud の加入者ではない場合は、ビルトイン Single Edition アプリケーションを作成するための シリアル番号をアドビストアより購入できます。マルチ Folio アプリケーション作成をご希望の場合は、 DPS のProfessional EditionまたはEnterprise Editionの契約が必要です。
説明を読み、詳細に留意して、このステップバイステップガイドどおりに作業を進めれば、誰でも、 App Store にアプリケーションを配信するプロセスを完了させることができます。ステップバイステップ の作業の大半においては、Adobe InDesign の使用法を理解している必要さえありません。このため、 必要であれば InDesign での作業について、同僚や社内の誰かに配信手続きの部分を協力してもらうと いったことも可能です。 このガイドはできるだけ早い段階で閲読するようにしてください。2 ∼ 3 時間あればすべての手順を 終わらせることができます。全工程を 2 ∼ 3 の段階に区切ることも可能です。すべてを完了したら、あ とは Apple がアプリケーションを承認・却下するのを待つことになります。アプリケーションの承認また は却下には 7 ∼ 14 日程度を要します。 アプリケーションの提出プロセスは Apple によって規定されています。このガイドの手順の多くは、 Apple の様々な Web サイトで行うプロセスについて説明しています。アプリケーションを App Store へ
薄 灰 色 の 背 景 の 箇 所 は、Apple の Web サイトで行わなければならない 作業を示しています。これらの作業 について詳しくは、bit.ly/N9sNckま
DPS ツールは
頻繁に改
訂されます。
このガイド
は
2012
年 9 月
時 点 の
DPS ツールのバージョ
ン (R23) 用に更新され
たものです。
ステップバイステップ Apple 提出したり最終アップロードしたりする際に必要な証明書は、 Macintosh コンピューターを使用して作成する必要があります。 前へ 次へ‹
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チェックリストはじめてのアプリケーション
を作成するためのチェックリスト
アプリケーションを作成するのが初めてですか?Folio を完成させる前に、以下を行います。 Apple iOS Developer Program への登録
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8ページApp Store Review Guidelines の閲読
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11ページMac への Xcode のダウンロードとインストール
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12ページ 証明書の作成|
13ページ 証明書の動作検証|
28ページ Apple へのテスト用 iPad の登録|
29ページ App ID の作成|
32ページ mobileprovision ファイルの作成|
34ページ 必要なアセットの作成|
38ページCreative Cloud のメンバーではない場合は、Single Edition のシリアル番号の購入
|
41ページFolioが完成してから、以下を行います。 DPS App Builder でのアプリケーションの作成
|
42ページ 開発版アプリケーションの動作検証|
49ページ こ れ ら の 手 順 は、 Macを 使 い、Apple の Web サイトで完了 する必要があります。 前へ 次へ‹
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目次 チェックリスト2
つ目のアプリケーション
を作成するためのチェックリスト
2つ目(または 3 つ目)のアプリケーションを作成するには?2 つ目のアプリケーションは少ない手順で作成できます。 Folioを完成させる前に、以下を行います。 App ID の作成|
32ページ mobileprovision ファイルの作成|
34ページ 必要なアセットの作成|
38ページ Creative Cloud のメンバーではない場合は、 DPS Single Edition のシリアル番号の購入|
41ページ Folioが完成してから、以下を行います。 DPS App Builder でのアプリケーションの作成|
42ページ 開発版アプリケーションの動作検証|
49ページ 配布版アプリケーションのダウンロード|
50ページ App Store へのアプリケーションの提出|
52ページ Apple の承認待ち|
59ページ こ れ ら の 手 順 は、 Macを 使 い、Apple の Web サイトで完了 する必要があります。 前へ 次へ‹
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目次 チェックリストFolio
の作成
アプリケーション用の InDesign ファイルを既に作成している、または作成を開始しており、Digital Publishing Suite の記事を作成して、Folio へ組み込むところまでは完成していることでしょうが、まだ Folio を作成していないのであれば、開始する良いタイミングです。
InDesign の Folio Builder パネルを使用して Folio を作成します。Folio が完成すれば、無償提供さ
れているAdobe Content Viewerを使い iPad 上で完成版のアプリケーションをプレビューすることが可
能です。これによりアプリケーション内のコンテンツやインタラクティビティをすべて確認することがで きます。
Folio を完成させる前に、以下の手順の多くを済ませておくことができます。詳しくは、5 ページ のチェックリストを参照してください。
Folio Builder パネルを使用して Folio を作成し、iPad 上でプレビューする方法について詳しくは、 オンラインヘルプ(Digital Publishing Suite ヘルプ / ヘルプとチュートリアル)を参照してください。
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チェックリストApple の
iOS Developer Program
への登録
アプリケ ーション を App Store へ 提 出 するには、 事 前 に Apple の iOS Developer Program に登録する必要があります。iOS Developer Program の料金は 1 年あたり US$99(8,400 円)です。App Store でアプリケーションを公開するには、登録を更新し、 継続して料金を支払う必要があります。
まだ iOS Developer Program にサインアップしていない場合は
Apple Developer Programs へのご登録より登録手続きを開始してください。DPS アプリ
ケーションの作成が目的の場合、個人または会社のどちらでも登録できます。 社内の第三者が既に iOS Developer Program に登録している可能性もあります。そ の場合は、所属している IT 部門に依頼して、必要な App ID および mobileprovision ファ イルを作成してもらいます。そうすればこのプロセスが非常に簡単になります。これら のアイテムの作成に InDesign や Adobe DPS の知識は必要ないため、第三者に依頼し やすい簡単な作業と言えるでしょう。
iOS Developer Program への登録、支払いを済ませると、Apple からアカウントの有 効化の方法を記した電子メールが届きます。
Appleへの銀行情報および課税情報の提供
開発したアプリケーションを Apple で販売するには、あらかじめ iOS Paid Applications agreement(iOS 有料アプリケーション契約)に同意する必要があります。
1. itunesconnect.apple.comにアクセスします。Apple ID を入力してサインインする
必要があります。
2. 「Contracts, Tax, and Banking」をクリックします。
adobe
ヒント
このガイドの手順に沿って
作業を進めると、
Adobe ID
とそのパスワード、
Apple
ID
とそのパスワード、なら
びに証明書用のパスワード
を指定するだけでなく、作
成したアプリケーションご
とに
App ID
も作成します。
これらの ID とパスワードを
混同しないよう、ご自身の
方法で工夫して管理してく
ださい。
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目次 チェックリスト3. iOS 有料アプリケーション契約の横にある「Request」ボタンをクリックします。 4. 契約事項に同意できる場合は同意の欄にチェックを入れ、「Submit」ボタンをクリックします。 前へ 次へ
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目次 チェックリスト5. iOS 有料アプリケーション契約が「Contracts in Process」の節に表示されます。連絡先情報 (Contact Info)、銀行情報(Bank Info)および課税情報(Tax Info)の下にある「Set Up」ボ
タンをクリックして、必要な情報を提供します。
6. 必要な情報を提供したら Apple が契約を承認するのを待ちます。契約が承認されると、Effect の節の契約へと進みます。
詳細については、Apple Developer:日本語ガイドに掲載されている、Apple の iTunes Connect デベロッ パーガイド内の「契約/税金/銀行の管理」の節を参照してください。 前へ 次へ
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目次 チェックリストiOS アプリケーション用の
App Store Review Guidelines
の閲読
Apple はすべてのアプリケーションを審査(App Store に提出されるものすべて)して、そ れらのアプリケーションが App Store Review Guidelines に適合しているかどうかを確認しま す。ガイドラインに適合していないアプリケーションは Apple によって却下(Reject)され ます。アプリケーションを開発する際には早い段階でこのガイドラインを閲読し、Apple の 審査をスムーズに通過できるように準備してください。App Store Approval Process についての詳細はbit.ly/RjAapd、App Store Review Guidelines については、bit.ly/RjAe8iをそれぞれ参照してください。なお、これらを参照するには Apple ID を入力してサインインする必要があります。 前へ 次へ
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目次 チェックリストMac への
Xcode
のダウンロードとインストール
このプ ロ セス の 手 順 の 幾 つ か で は、Xcode をインストー ルした Macintosh コンピューターが必要になります。Xcode は、Mac、iPhone および iPad 用のアプリケーションを作成するための開発環境です。た だし、Xcode やプログラミングは全く学習する必要はないので心配はあ りません。必要なのは Xcode をインストールするだけです。Xcode の 最新版はbit.ly/RjArshよりダウンロードできます。以前のバージョンの Mac OS X を実行している、または以前のバージョンの Xcode が必要な 場合は、これまでのバージョンをbit.ly/RjAyE5で探すことが可能です。 注意:Xcode のダウンロードサイズは約 1.5 ギガバイトです。インターネッ トの接続速度によっては、ダウンロードに相当の時間を要します。この 手順を前もって準備しておけば時間を有効に活用できます。 前へ 次へ‹
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目次 チェックリスト証明書
の作成
DPS APP BUILDER は、開発版と配布版の 2 種類のアプリケーションを作成すること ができます。開発版アプリケーションは、動作を検証するために用いるものです。一 方の配布版アプリケーションは、開発版アプリの動作検証が完了した時点で、承認済 みの本製品として Apple に提出するためのものです。Apple の規定では、これらのアプ リケーションを iPad で実行するのに先立ち、有効な証明書を用いて署名を付与するこ とが義務づけられています。この節では、2 つの .p12 証明書を作成する方法について 学習します。 .p12 証明書は、同じものを複数のアプリケーションで使用することができます。これ らの証明書は App ID に関連付けられているわけではありません。しかし、作成したア プリケーションには、それぞれ個別の一意的な App ID および mobileprovision ファイ ルが必要です(詳細は次の節にて解説)。 概要 .p12 証明書を作成するプロセスは複雑なようですが、注意深く手順通りに進めれば難 しくありません。証明書を作成する際は、コンピューター上で Apple Developer サイト とキーチェーンアクセス(ユーティリティ)を行き来する必要があります。キーチェー ンアクセスを使用して証明書署名リクエストを作成し、Apple Developer サイトで署名リ クエストを送信します。次に、証明書(.cer)ファイルをダウンロードしてキーチェー ンアクセスで開き、.p12 ファイル形式でエクスポートします。このプロセスは 2 度、つ まり開発版(動作検証用)アプリケーションおよび配布版(提出用)アプリケーション を合わせて 2 度で完了します。 前へ 次へ‹
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目次 チェックリスト開発版用の証明書署名リクエストの作成
1. bit.ly/OVbhu5の iOS Provisioning Portal ページにアクセスします。Apple ID へサインインする
必要があります。 2. 画面左側の「Certificates」をクリックします。 2 画面には開発版用のタブ(Development)と配布版用のタブ(Distribution)がある点に注意し てください。ここでは、まず開発版用の証明書ファイルを作成します。 3. 「Development」タブが選択されていることを確認します。 3 4. 「Request Certificate」をクリックします。 4
3
2
4
adobe
推奨
はじめて証明書を作成する
方は最初に WWDR のイン
ストールします。
1. click here to download now
をクリックします。
2. AppleWWDRCA.cer が ダ
ウンロードされます。ダブ
ルクリックします。
3. キーチェンアクセルに
アップル中間認証局が追
加されます。
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›
目次 チェックリスト5. キーチェーンアクセスは、アプリケーションフォルダーのユーティリティフォルダー 内にあります。 6. 左側の分類の欄にある「自分の証明書」をクリックします。 6 7. 右側のウィンドウ内の空白部分をクリックして、既存の鍵または証明書が選択さ れていないことを確認します。 7
6
7
8. メニューからキーチェーンアクセス/証明書アシスタント/認証局に証明書を要 求を選択します。 前へ 次へ‹
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目次 チェックリスト9. ユーザーのメールアドレスの欄に有効な電子メールアドレスを入力します。 9 10. 通称の欄に会社名または部署名を入力します。この証明書は作成した複数のアプ リケーションに使用できるため、ここでアプリケーションの名前を入力する必要はあ りません。 10 11. CA のメールアドレスは空白のままにしておきます。 11 12. 「ディスクに保存」を選択します。 12
9
10
11
12
13. 「続ける」ボタンをクリックします。 14. 証明書の署名リクエストに名前を付け、ファイルの 保存先を指定した後、「保存」をクリックします。こ のファイルは次の節で開発版用の証明書を作成す る際に使用します。 15. 証明書署名リクエストが作成されたら、「完了」をクリックします。このプロセスでは、
保存
場所を確実に把握する必
要のあるファイル
を複数
作成します。アクセスし
やすい場所に新規フォル
ダーを作成するなどして、
後のプロセスでも
これら
のファイル
にスムーズに
アクセスできるようにして
おくことをお勧めします。
加えて動作検証用と提出
用でもフォルダーを分け
ておきます。
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目次 チェックリスト開発版用の証明書の作成
証明書署名リクエストファイルが作成できたら、このファイルを iOS Provisioning Portal 上で送信し、作業に必要な開発版用の証明書を作成します。
1. iOS Provisioning Portal に戻り、「Choose File」をクリックした後、前述の手順で 保存した証明書リクエストファイルをダブルクリックします。 1 2. 「Submit」をクリックします。 2
2
1
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目次 チェックリスト3. 開発版用の証明書は「Pending Issuance」のステータスで Provisioning Portal に追加されます。 4. 証明書のステータスを確認するには、一旦別のタブをクリックしてから Development タブを再 度クリックしてブラウザーの表示を更新します。通常わずかな時間でステータスが「Issued」に 更新されます。 5. 「Download」をクリックして、証明書を見つけやすい場所にダウンロードします。 6. 開発版用の証明書のファイル名は ios_development.cer です。.p12 証明書を作成する際には、 このファイルが必要となります。 前へ 次へ
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目次 チェックリストキーチェーンアクセスの設定 キーチェーンアクセスの環境設定を変更します。 1. 環境設定を開き、証明書タブへ移動します。 2. オンライン証明書状況プロトコル(OCSP) と証明書失効リスト(CRL)を切に設定します。 .p12開発版用の証明書の作成 1. ファインダーを開き、前述の手順で作成した ios_development.cer ファイルを参照し、ダブルクリッ クします。これにより、キーチェーンアクセスが起動し、証明書のインストール処理が行われます。 2. 証明書がインストールされていることを確認するには、まず左側の分類の「鍵」をクリックし、 次に三角形の右矢印をクリックして秘密鍵を開きます。この秘密鍵の下に証明書が表示されて いることが分かります。.cer ファイルをダブルクリックしてもインストール処理が行われない場 合は、キーチェーンアクセスを起動し、ファイル / 読み込むを選択して .cer ファイルを指定す る方法もあります。
adobe
ヒント
こ れ か ら の 作 業
で .p12 ファイルに
関連してエラーが
発 生 す る 場 合 に
は、三角形の右矢
印をクリックして表
示される証明書を
選 択して .p12 ファ
イルを書き出して
下さい。作業はこ
のページから再開
して下さい。
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目次 チェックリスト3. Control キーを押しながら、または右クリックで証明書に関連付けられた秘密鍵 をクリックし、< 名前 > を書き出すを選択します。重要:証明書そのものではな く、Control キーを押しながら秘密鍵(次の画像の赤色で囲まれた箇所)をクリッ クします。 4. 個人情報交換(.p12)ファイル形式で鍵を保存します。配布版用の証明書向 けに作成する .p12 ファイルとは区別しやすい名前を付けておきます。以下の 例では、開発版用の証明書を "Pluralist Design Development.p12" という名前に しています。この後の手順では、配布版用の .p12 証明書を "Pluralist Design Distribution.p12" という名前にしています。証明書は、どこに置いたか分からな くならないよう見つけやすい場所に保存します。ファイル名には、a-z、0-9、ハ イフン、下線、スペース以外の文字は使用しないでください。 5. .p12 証明書のパスワードを入力するよう求められる場合は、パスワードを入力し て「OK」をクリックします。
adobe
ヒント
ここで作 成した .p12 証明
書のパスワードを忘れた場
合、検索する方法はありま
せん。.p12 ファイルを最初
から作成しなおすことにな
ります。パスワードを忘れ
ないように注意してくださ
い。(配布版用と開発版用
の .p12 証明書で同じパス
ワードを使用することは可
能です。)
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目次 チェックリストパスワードを覚えておいてください。この際、空のパスワードは使用しないでください。このパ スワードは後に DPS App Builder でアプリを作成する際に必要となります。 6. 作業中のコンピューターの管理者パスワードを入力し、「許可」をクリックします。 これで必要な .p12 証明書 2 つのうち 1 つが作成できました。証明書署名リクエストファイルおよび ios_development.cer は、これ以降は必要ないので削除できます。開発版用の証明書を安全な場所 へ保管しておいてください。次に、同様の手順で配布版用の .p12 証明書を作成します。 配布版用の証明書署名リクエストの作成 .p12 証明書を 1 つ作成したら、もう1 つは簡単にできます。ここでは、配布版用の .p12 証明書を作 成します。 1. 作業中のコンピューター上でキーチェーンアクセスが起動したままの状態なら、キーチェーンア クセス/キーチェーンアクセスを終了の順に選択してプログラムを終了します。(手順 2 ∼ 4 の 前へ 次へ
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目次 チェックリスト4. 「Request Certificate」をクリックします。 4
3
2
4
5. アプリケーションフォルダーのユーティリティフォルダー内にあるキーチェーンアクセスを再度 起動します。 6. 左側にある「自分の証明書」をクリックします。 6 7. 右側のウィンドウ内の空白部分をクリックして、既存の鍵または証明書が選択されていないこと を確認します。 76
7
8. キーチェーンアクセス/証明書アシスタント/認証局に証明書を要求を選択します。 前へ 次へ‹
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目次 チェックリスト9. ユーザーのメールアドレスの欄に有効な電子メールアドレスを入力します。 9 10. 通称の欄に会社名または部署名を入力します。この証明書は作成した複数のアプリに使用でき るため、ここでアプリの名前を入力する必要はありません。 10 11. CA のメールアドレスは空白のままにしておきます。 11 12. 「ディスクに保存」を選択します。 12
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10
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13. 「続ける」ボタンをクリックします。 14. 証明書の署名リクエストに名前を付け、ファイルの保存先を指定した後、「保存」をクリックし ます。 15. 証明書署名リクエストが作成されたら、「完了」をクリックします。 前へ 次へ‹
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目次 チェックリスト配布版用の証明書の作成
証明書署名リクエストファイルが作成できたら、次に、このファイルを iOS Provisioning Portal 上で送信し、作業に必要な配布版用の証明書を作成します。
1. iOS Provisioning Portal に戻り、「Choose File」をクリックした後、前述の手順で 保存した証明書リクエストファイルをダブルクリックします。開発版用の証明書 署名リクエストではなく、配布版用の証明書署名リクエストを間違えずに選択し てください。 1 2. 「Submit」ボタンをクリックします。 2
1
2
3. 配布版用の証明書が Provisioning Portal に追加されます。 前へ 次へ‹
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目次 チェックリスト4. 証明書のステータス「Pending issuance」を更新するには、一旦別のタブをクリッ クしてから Distribution タブを再度クリックしてブラウザーの表示を更新します。 通常わずかな時間でステータスが「Issued」に更新されます。 5. 「Download」をクリックして、証明書を見つけやすい場所にダウンロードします。 6. 配布版用の証明書のファイル名は ios_distribution.cer です。.p12 証明書を作成 する際には、このファイルが必要となります。 .p12配布版用の証明書の作成 1. ファインダーを開き、前述の手順で作成した ios_distribution.cer ファイルを参照 し、ダブルクリックします。 2. 証明書をダブルクリックするとキーチェーンアクセスが起動し、証明書のインス トール処理が行われます。証明書がインストールされていることを確認するには、 画面左側の分類の「鍵」をクリックし、次に三角形の右矢印をクリックして秘密 鍵を開きます。この秘密鍵の下に、証明書が表示されていることが分かります。 次の画像に示す .cer ファイルをダブルクリックしてもインストール処理が行われ 前へ 次へ
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目次 チェックリストない場合は、キーチェーンアクセスを起動し、ファイル /項目を読み込むを選 択して .cer ファイルを指定する方法もあります。 3. Control キーを押しながら、または右クリックで証明書に関連付けられた秘密鍵 をクリックし、< 名前 > を書き出すを選択します。重要:証明書そのものではな く、Control キーを押しながら秘密鍵(次の画像の赤色で囲まれた箇所)をクリッ クします。 前へ 次へ
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目次 チェックリスト4. 個人情報交換(.p12)ファイル形式で key を保存します。開発版用の証明書向けに作成した .p12 ファイルとは区別しやすい名前を付けておきます。ファイル名には、a-z、0-9、ハイフン、 下線、スペース以外の文字は使用しないでください。 5. .p12 証明書のパスワードを入力するよう求められる場合は、パスワードを入力して「OK」をクリッ クします。 パスワードを覚えておいてください。この際、空のパスワードは使用しないでください。このパ スワードは後に DPS App Builder でアプリを作成する際に必要となります。(配布版用と開発版 用の証明書で同じパスワードを使用しても問題ありません。) 6. 作業中のコンピューターの管理者パスワードを入力し、「許可」をクリックします。 これでApp Storeでアプリケーションを作成するための.p12証明書が2つ準備できました。これらのファ イルを安全な場所に保管します。証明書署名リクエストファイルおよび ios_development.cer は、これ 以降は必要ないので削除できます。 前へ 次へ
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目次 チェックリスト証明書の
動作検証
この時点で証明書の動作を検証し、有効であることを確認するのが良いでしょう。
1. キーチェーンアクセスは、アプリケーションフォルダーのユーティリティフォルダー内にあります。 2. 画面左側の分類項目の鍵を選択します。 2
3. 各秘密鍵の横にある三角の右矢印をクリックして証明書が存在することを確認します。証明書 の名前には最初に「iPhone Developer」または「iPhone Distribution」の語句が含まれています。 これらの語句がない場合は、証明書を最初から作りなおす必要があります。 3 4. 各証明書をクリックして、証明書の上部にあるウィンドウの枠内の表示されている内容を確認し ます。開発版用の証明書および配布版用の証明書を選択すると、枠内に「この証明書は有効 です」と表示されるはずです。この表示がない場合は、証明書を最初から作りなおす必要があ ります。 4
2
3
4
iPhone 用のアプリケーションを開発しているわけではないにもかかわらず、証明書の名前には「iPhone Developer」または「iPhone Distribution」が含まれていますが、これについて心配する必要はありま せん。問題なく作業を進めることができます。 前へ 次へ‹
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目次 チェックリストApple への
テスト用 iPad
の登録
DPS App Builder を使用してアプリケーションを作成する場合、App Store にアプリケー ションを提出する前に iPad 上で実際にアプリケーションをプレビューすることが可能で す。アプリケーションのアイコン、名前とすべてのアプリケーション機能がプレビュー 対象です。アプリケーションをプレビューするには、プレビューに使用する各 iPad の UDID(unique device ID、シリアル番号と同様のもの)のリストを Apple に提出する必 要があります。
UDID を確認する方法を以下に 1 つ挙げます。
1. iPad と Macintosh コンピューターを USB ケーブルで接続します。 2. iTunes を起動します。 3. 左側に表示されるデバイスのリストから iPad を選択します。 4. 右側に iPad の概要が表示されたらシリアル番号を見つけます。 5. シリアル番号をクリックすると UDID が表示されます。 5
adobe
ヒント
複数の UDID を控えなけ
ればならない場合は、App
Store で無償提供されてい
る UDID アプリを使用する
と作業が簡単になります。
App Store で「UDID」を検
索してください。通常、こ
れらのアプリは iPad から
UDID を抽出し、指定され
た電子メールアドレスにテ
前へ 次へ‹
›
目次 チェックリスト6. Command +C キーを押して UDID をコピーし、それをテキストファイルまたは InDesign ファイ ルに貼り付けて保管しておきます。(コピーする際に UDID をハイライトする必要はありません。 Command + C キーを押せば、クリップボードに UDID がコピーされます。)
7. プレビューに使用する各 iPad において同様の手順で UDID を入手します。
8. bit.ly/OVbhu5の iOS Provisioning Portal ページにアクセスします。Apple ID へサインインする
必要があります。 9. 画面左側の「Devices」をクリックします。 9 10. 「Add Devices」をクリックします。 10
9
10
11. アプリケーションの動作検証に使用する各 iPad の名前と UDID を入力します。入力するのは手 順 6 で収集した情報です。別の iPad に関する情報を入力する際は、プラスのアイコンをクリッ 前へ 次へ‹
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目次 チェックリストクしてデバイスを追加します。各デバイスの UDID を入力したら、「Submit」ボタンをクリックし ます。
これで動作検証に使用する iPad のリストが完成し、Provisioning Portal の Devices の節に表示 されます。 前へ 次へ
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目次 チェックリストApp ID
の作成
アプリケーションの作成時には、App ID も作成する必要があります。この ID はアプリケーションを認 識するために必要な一意的な識別子であり、Apple の iOS Provisioning Portal を使用して作成します。
App ID は、作成する新規アプリケーションごとに別途用意する必要があります。一度 App ID を作 成すると、それを編集したり削除したりすることはできません。
1. bit.ly/OVbhu5の iOS Provisioning Portal ページにアクセスします。Apple ID へサインインする必
要があります。
2. 「App IDs」をクリックします。 2
3. 「New App ID」をクリックします。 3
2
3
adobe
ヒント
iPad へアプリをインストー
ルするとき、iOS が App ID
を確認します。インストー
ル済みのアプリに同じ App
ID を利用したものがあれ
ばそれをアップデート(上
書き)します。
前へ 次へ‹
›
目次 チェックリスト4. 説明(アプリケーションの名前など)を入力します。 4
5. Bundle Seed ID の設定は、「Generate New」(初めて App ID を作成する場合)または「Use Team ID」(App ID を追加する場合)にします。 5
6. Bundle Identifier を指定します。通常、Bundle Identifier には「reverse domain name」または 「com.domainname.applicationname」の書式にならった名前空間の形式を使用します。つまり、
Pluralist Design に勤務しているなら Web サイトは「www.pluralistdesign.com」、アプリケーション の名前は「Pluralist Lookbook」、App ID は「com.pluralistdesign.pluralistlookbook」となります。 ここで注意するのは、一度 App ID を作成すると削除したり再使用したりすることができないこ とです。検証目的のみに App ID を作成するのなら、「com.acme.test」のように設定すると App ID を無駄にしなくてすみます。 6
4
5
6
7. 「Submit」ボタンをクリックします。 前へ 次へ‹
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目次 チェックリストmobileprovision
ファイルの作成
作成したアプリケーションのインストールおよび使用を許可する iPad を記してある のが MOBILEPROVISION ファイルです。ここでは開発版用と配布版用の 2 種類 の mobileprovision ファイルを作成します。開発版用の mobileprovision ファイルには UDIDと呼ばれるiPad ID のリストが含まれます。UDID は App Store からアプリケーショ ンをダウンロードする際に使われるので、配布版用の mobileprovision には含まれませ ん。複数のアプリケーションで再利用される .p12 証明書とは違い、mobileprovision ファ イルは新しくアプリケーションを開発するごとに作成する必要があります。 開発版用の mobileprovision ファイルの作成 1. 画面左側の「Provisioning」をクリックします。 1 2. 「Development」タブが選択されていることを確認します。 2 3. 「New Profile」をクリックします。 3
1
2
3
4. プロファイル名を入力します。mobileprovision ファイルはアプリケーションごとに 作成するので、プロファイル名にはアプリケーションの名前を使うとよいでしょう。 配布版ファイルと区別できるように名前には「Development」という表現を含める ようにしますが、アスタリスクなどの特殊文字は使用できません。証明書を選択 前へ 次へ‹
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目次 チェックリストしたら、次に App ID を選択して対応させたいデバイスを指定し、「Submit」ボタンをクリック します。 開発版用の証明書が Provisioning Portal に追加されます。 5. 証明書のステータス「Pending issuance」を更新するには、一旦別のタブをクリックしてから 「Distribution」タブを再度クリックしてブラウザーの表示を更新します。通常わずかな時間で ステータスが「Active」に更新されます。 前へ 次へ
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目次 チェックリストこれで、DPS App Builder で開発版および配布版のアプリケーションを作成する際に必 要な開発版用の mobileprovision ファイルが作成できました。このファイルを安全な場 所に保管します。次に、配布版用の mobileprovision ファイルを作成します。
配布版用の mobileprovision ファイルの作成
配布版用の mobileprovision ファイルを作成する際は、Devices の節で UDID を指定す る必要はありません。ここでは単に mobileprovision ファイルを作成します。
1. iOS Provisioning Portal のページ内の左側にある「Provisioning」をクリックします。
1 2. 「Distribution」タブをクリックします。 2 3. 「New Profile」をクリックします。 3
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目次 チェックリスト4. Distribution Method の欄では、「App Store」を選択します。 4 5. プロファイル名を入力します。複数のアプリケーションで再利用される .p12 証明書とは異なり、 mobileprovision ファイルは新しくアプリケーションをデザインするごとに作成する必要があるの で、プロファイル名にはアプリケーションの名前を使うとよいでしょう。(開発版ファイルと区別 できるように、名前には「Distribution」という表現を含めるようにします。) 5 6. App ID を選択します。 6 7. 「Submit」ボタンをクリックします。 7
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Provisioning のプロファイルが Provisioning Portal に追加されます。
8. 証明書のステータス「Pending issuance」を更新するには、一旦別のタブをクリックしてから Distribution タブを再度クリックして、ブラウザーの表示を更新します。通常わずかな時間でス テータスが「Active」に更新されます。 前へ 次へ
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目次 チェックリスト必要なアセット
の作成
作成したアプリケーションを Apple に提出する際には、あわせて様々なキーワード、説明文、数種 の異なるサイズのアイコン、電子メールアドレス、著作権に関する情報なども提供する必要がありま す。これらの情報には、社内の第三者の協力なしには入手できないものも含まれているので、情報 はアプリケーションの提出に先立ち、十分な余裕をもって収集するようにしてください。
必要な情報について詳しくは、bit.ly/RMGpiPの iTunes Connect デベロッパーガイドを参照してくだ さい。 以下のリストを参考に必要な情報をテキストファイルに入力し、覚えやすい場所に保存しておくと、 必要な際にテキストファイルから素早くコピー&ペーストすることができます。 アプリケーションのタイトル iPad 上でアプリケーションのアイコンの下に表示されるタイトルの文字数は、12 以下にすると全 体が表示されます。文字によっては、例えば「i」などの文字は「w」に比べて幅が狭いため、13 または 14 文字まで表示される場合もあります。 アプリケーションの名前 ユーザーが画面をタップすると画面上部の黒いバーにこの名前が表示されます。最長 35文字です。 App Store用のキーワード キーワードの数に制限はありませんが、文字数の総計は 100 に制限されています。各キーワード はコンマで区切り、コンマの後にスペースは入れません。コンマの数も総計 100 文字に加算され ます。 App Store用の説明文 10 ∼ 4000 文字の説明が可能です。 App Store用の第 1 カテゴリおよび第 2 カテゴリ
第 2 カテゴリは任意です。Apple は新たにカテゴリを追加することがあります。iPad で App Store へアクセスし、「カテゴリ」をタップしてカテゴリを選出してください。
adobe
ヒント
iPad 上でアプリケーションの
タイトルが省略されることな
く、正しく表示されるかを検
証するには、Safari を開き、
任意の Web サイトにアクセ
スした後、画面上で
ボ
タンをタップします。「ホー
ム画面に追加」をタップし、
検討中のアプリケーションの
タイトルを入力します。入力
したタイトルがホーム画面で
正しく表示されれば、その
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チェックリストアプリケーションの価格を設定するためのものです。価格には、無料、85 円($.99)、170 円($1.99)、 250 円($2.99)、350 円($3.99)、450 円($4.99)などがあります。例えば価格を 900 円または 1,000 円とすることはできますが、980 円にすることはできません。 著作権 「2013 Acme Inc.」の形式にします。著作権マークは、Apple によって自動的に追加されます。 サポート用電子メールアドレス これは、アプリケーションに問題がある場合に Apple が連絡を取るための電子メールアドレスです。 一般向けに公開されるアドレスではありません。 サポート用 URL ユーザーがアプリケーションに関して質問がある場合にアクセスするサポートのための Web サイト の URL です。リンクは App Store 上に表示されます。
マーケティング用 URL(オプション) ユーザーがアプリケーションに関して詳しい情報を求める際にアクセスする Web サイトです。リン クは App Store 上に表示されます。 SKU番号 アプリケーション固有の一意的な英数字の識別子です。 以下のファイルは、別のフォルダにはっきりと分かる名前を付けて保存してください。 以下 8 つのサイズのアプリ用アイコン 29x29、50x50、58x58、72x72、100x100、144x144、512x512 および 1024x1024 ピクセ ル の アイ コンを 8 ビットの PNG 形式のファイルで用意します。これらのファイルを作成するには、まず 1024x1024 ピクセルのアイコンを PNG ファイル形式で作成し、それを Photoshop で開いて、「Web 用に保存」を使用して小さいサイズの PNG ファイルを作成します。アイコンの四隅には丸みを付 けないようにしてください。丸みを付ける処理は、Apple によって自動的に行われます。DPS App
adobe
ヒント
アプリケーションに必 要
なすべてのサイズのアイ
コ ン を Illustrator ま た は
Photoshop Smart オブジェク
ト 1 つから自動的に作成
できる、Photoshop テンプ
レ ートを Johannes Henseler
が 作 成しています。この
無 料 の テ ン プ レ ート は
bit.ly/RMJL5a
か ら ダ ウ ン
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チェックリスト作成したアプリケーションの最良の画面でスクリーンショットを撮ります。iPad 用のスクリーンショッ トを撮るには、iPad でキャプチャーしたい画面まで進み、スリープボタンとホームボタンを同時に 押します。キャプチャーした画像は写真アプリケーションのカメラロールに保存されます。画像は、 768x1024 または 1536x2048 ピクセルの解像度(ポートレート用)や、1024x768 または 2048x1536 ピクセルの解像度(ランドスケープ用)で、8 ビットの PNG または JPEG 形式のファイルで保存し ます。 スプラッシュ画像 iPad でアプリケーションを起動した直後に約 3 秒間表示されるのがスプラッシュスクリーンです。8 ビットの PNG 画像を 4 つ作成します。2 つは、1024x768 および 2048x1536 ピクセルのランドスケー プ用のスプラッシュ画像(横型)、残りの 2 つは 768x1024 および 1536x2048 ピクセルのポートレー ト用スプラッシュ画像(縦型)です。 スプラッシュ画像は、カバー画像と異なるものを用意すると、より効果的です。カバー画像とス プラッシュスクリーンが同じ場合、ユーザーはアプリケーションを初めて起動する際に、フリーズ していると誤解する恐れがあります。「起動中…」などのメッセージを追加するのもよいでしょう。
Web ブ ラ ウ ザ ー で「writing an
App Store description」というキー
ワードを検索すると数多くのサイ
トがヒットします。簡潔で説得力
のある説明文を記述するための
参考になります。
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チェックリストSingle Edition
シリアル番号
の購入
Adobe Creative Cloud に加入し、毎月のサブスクリプション料金を支払えば、追加料金なしで、ビル トイン Single Edition アプリケーションを無制限に作成することができます。Adobe Creative Cloud に
ついて詳しくは、adobe.ly/RcuWJtを参照してください。
Adobe Creative Cloud に 加 入して いる場 合、 また は Adobe Digital Publishing Suite Professional や Enterprise Edition のアカウントをお持ちの場合は、42 ページへ進んでください。上記のい ずれにも該当しない場合は、DPS Single Edition のシリアル番号を購入してください。詳しくは adobe.ly/OJmJrmを参照してください。 前へ 次へ
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チェックリストDPS App Builder
でのアプリケーションの作成
必要なファイルや証明書を作成し、Adobe InDesign および Digital Publishing Suite プラグインを使用 して Folio を作成したら、次は DPS App Builder でアプリケーションを作成します。
1. InDesign の Folio Builder パネル内で、アプリケーションに変換したい Folio を選択します。 Folio Builder パネルのメニューで「App を作成」を選択して DPS App Builder を起動します。
2. Adobe ID とパスワードを入力してサインインします。Creative Cloud に加入している場合は、同 じ Adobe ID を使って Creative Cloud にサインインします。
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チェックリストその後に続く入力画面では、アプリケーションに関する詳細や様々なアイコンおよびアセットの情報 を入力します。入力するのは、38 ページの「必要なアセットの作成」の節で解説したアイテムや情 報です。これらの情報はあらかじめ収集・準備しておくようにしてください。 前へ 次へ
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チェックリスト1. アプリケーションの詳細パネルでは以下を入力します。 アプリケーション名:iPad 上でアプリケーションのアイコンの下に表示される 12 ∼ 14 文字の名前を入力 します。 アプリケーションのバージョン:旧バージョンを使用しなければならない特別な事情がない限り、最新バー ジョンを選択します。 PDFのズームを有効にする:ページのコンテンツ上でのピンチ&ズーム操作を許可する場合に選択しま す。PDF ファイル形式で作成される Folio 内の記事に対してのみ有効です。 ブックマークを有効にする:ユーザーがお気に入りの記事をブックマークできるようにします。有効になっ ている場合、ナビゲーションバーの右上隅に星のアイコンが表示され、ドロップダウンメニュー内にブック マークが表示されます。 Folioのスクロールバーを自動的に隠す:このオプションを選択した場合、垂直スクロールバーはユーザー が記事を垂直にスクロールしている時にだけ表示されます。(有効になると、半透明のスクロールバーが ページのコンテンツ上に表示されます。これによりページのコンテンツは画面全体に表示されます。)この オプションが選択されていない場合、画面の右側に 6 ピクセルのスクロールバー領域が確保されます。
DPS App Builder でブッ
クマークのオプションを
有効にしておくと、ユー
ザーは画面の右上にあ
る星のアイコンをタップ
して記事を「お気に入
り」に追加することが
できます。
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チェックリスト「ホーム」アイコン、「戻る」ボタン、「目次」アイコンなどが表示されます。) アプリケーションの評価ダイアログを有効にする:このオプションを選択すると、ユーザーにアプリケーショ ンの評価を依頼するためのポップアップダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスにお いてユーザーは「アプリケーションを評価する」、「後で評価する」または「アプリケーションを評価しない」 のいずれかを選択できます。 サポートする言語:アプリケーションで利用可能な言語を選択します。これは、アプリケーションが利用 可能な国を選択するものではありません。国を選択するオプションは、アプリケーションを App Store に提 出する際に指定します。 2. この画面の入力が完了したら、「次へ」をクリックします。 アイコンとスプラッシュスクリーンパネル 1. まず SD アイコンをクリックして、次に各フィールドの右に あるフォルダをクリックして適切なアイコンの画像を参照し ます。SD アイコンは iPad1 および 2 で利用されます。 2. HD アイコンをクリックして、その画面で必要な画像をそ れぞれ選択します。画像の選択が完了したら、SD および HD のアイコン上に、白のチェックマークが付いた緑色の 丸印のアイコンが付きます。HD アイコンは iPad3 で利用 されます。
adobe
ヒント
アイコンとスプラッシュスクリーンの画像をすべて同じ
フォルダに保存しておけば、ファインダー内のアイコ
ンやスプラッシュスクリーン画像をすべて一度に選択
し、DPS App Builder のアイコンおよびスプラッシュスク
リーンのウィンドウ内へとドラッグできます。DPS App
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チェックリスト1. アイコンとスプラッシュスクリーンの節を下の方にスクロールダウンして、「一般オプション」が あることを確認します。(DPS App Builder のウィンドウを小さく表示していると見落としやすい ので注意してください。) アプリケーションアイコンの光沢効果を有効にする:Apple がアプリケーションのビルドを行う 際に、「光沢」の効果が適用されます。 光沢なし 光沢あり HTML用フォント ZIP(オプション):Folio に HTML の記事または Web ビューオーバーレイが 含まれているもののフォントが含まれていない場合は、必要なフォントが含まれている ZIP ファ イルを選択します。 2. この画面の入力が完了したら、「次へ」をクリックします。 証明書パネル 1. 証明書パネルでは開発版と配布版の mobileprovision ファイルを選択して、「次へ」をクリック します。mobileprovision ファイルが受諾されない場合は、Apple Developer サイトにアクセスし てファイルを再度作成してください。
2. 「次へ」をクリックします。
DPSアプリの光沢なしのアイコン例 (左側、上から順に Our Collective
Legacy、Vera Bradley Fall 2012、
Van Gogh s Dream)。 光 沢 あ り のアイコン例(右側、上から順 に National Geographic 7 Billion、
I deop o l i s Maga z i ne、Design
Guide)。 前へ 次へ
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チェックリスト4. 「ダウンロード」の欄にある「開発版アプリケーション」をクリックします。 前へ 次へ
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チェックリスト6. 「署名してダウンロード」をクリックします。 6
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7. しばらくすると「ダウンロード完了」のメッセージが画面に表示されます。「OK」をクリックします。 developer-viewer.ipa ファイルがデスクトップ上にダウンロードされます。これが次の節で解説す るとおり、iPad 上でアプリケーションを検証する際に使用するファイルです。 前へ 次へ‹
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チェックリスト開発版アプリケーション
の動作検証
次の手順では、開発版アプリケーションの動作を検証し、すべてが設計通りに機能することを確認し ます。以下の手順を完了するには、開発版アプリケーションの検証に使うiPad を定期的にコンピュー ター上で iTunesと同期する必要があります。
1. iTunes を起動し、iTunes ライブラリに developer-viewer.ipa ファイルをドラッグします。
2. iPad を接続し、デバイスの同期を行います。 3. アプリケーションが iPad 上に表示されます。アプリケーションが設計どおりに動作していること を確認します。
adobe
ヒント
開発版での動作確認は重
要で す。 あなた が 普 段、
iPad 用アプリを使うのと同
じように操作したり、起動
したままにしたり、動作を
途中で止めてみたり、バッ
テリー切れを起こさせたり、
iOS をアップデートしたりと
いった自然なユーザーの
操作を行って問題の発生
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チェックリスト配布版アプリケーション
のダウンロード
作成した開発版アプリケーションが iPad 上で設計どおりに動作することを確認できたら、次は DPS App Builder で配布版アプリケーションをダウンロードします。このファイルを Apple に提出します。
1. DPS App Builder が起動したままの状態なら手順 4 へ進みます。まだ DPS App Builder をコン ピューター上で起動していない場合は、アプリケーションフォルダー内の DPS App Builder を参 照してダブルクリックします。
2. Adobe ID とパスワードを入力してサインインします。
3. 「OK」をクリックし、警告ボックスを無視して次に進みます。
4. Welcome to DPS App Builder の画面で「管理ビューを表示する」をクリックします。
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チェックリスト6. 配布版用の .p12 証明書を選択して配布版用の .p12 パスワードを入力します。6 配布版用 mobileprovision ファイルの情報が自動的に入力されます。 7. 「署名してダウンロード」をクリックします。 7
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8. 「OK」をクリックします。 9. distribution-viewer.zip ファイルがデスクトップ上にダウンロードされます。次の節で解説すると おり、これが Apple に提出するファイルです。 前へ 次へ‹
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チェックリストApp Store
へのアプリケーションの提出
ここまでの手順でアプリケーションのビルドと動作検証が完了しました。最後の手順は、アプリケーショ ンを App Store に提出することです。そのためにはまず iTunes Connect (Web ポータル)を利用して アプリケーションに関する様々な詳細を入力し、配布版アプリケーションを Apple に提出して承認を 得る必要があります。 審査を受けるためのファイルの提出方法について詳しくは、Apple Developer:日本語ガイドの iTunes Connect デベロッパーガイドを参照してください。なお、このデベロッパーガイドは主にデベロッ パーを対象に執筆されているため、やや難解な部分があります。そこでアドビでは、Adobe Digital Publishing Suite で作成したアプリケーションの提出方法に限定した情報を、本ステップバイステップ ガイドで解説しています。 1. itunesconnect.apple.comにアクセスします。 2. Apple ID(Adobe ID ではありません)を入力してサインインします。 3. 「Manage Your Applications」をクリックします。
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目次 チェックリスト4. 「Add New App」をクリックします。
続く画面では、作成したアプリケーションに関する詳細と様々なアイコンやアセットを提供する ことになります。それまでに 38 ページの「必要なアセットの作成」の節で指定される情報や アイテムをすべて収集しておく必要があります。
5. New Application の画面では以下を入力します。
Default Language:App Store でアプリの詳細を入力する際に使用する言語を選択します。 App Name:アプリケーションのフルネームを入力します。ここで入力するのは、文字数が 35 までの短縮されない名前です。 SKU Number:アプリケーション固有の一意的な英数字の識別子を入力します。 Bundle ID:以前の手順で作成した App ID をリストから選択します。 前へ 次へ
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目次 チェックリストAvailability Date:アプリケーションのリリースを特定の日まで延期し将来の日付 を入力する場合を除き、表示された日付のままにしておきます。
Price Tier:無料または希望価格を入力します。価格に関して詳しくは、「View Pricing Matrix」をクリックして詳細を確認することができます。
Discount For Educational Institutions:教育機関に対するディスカウントを提供す る場合は、このオプションを選択します。
Custom B2B App:この項目は選択しないでください。Adobe Digital Publishing Suite の Single Edition でカスタム B2B アプリケーションを作成することはできま せん。カスタム B2B アプリケーションを作成するには、Adobe Digital Publishing Suite Enterprise Edition がベストです。カスタマイズを必要としない場合には選 択してもよいでしょう。 Specific Stores:特定の国に限定してアプリケーションを提供する場合は、この オプションを選択します。 8. 「Continue」をクリックします。 9. バージョン情報の欄では以下を入力します。 Version Number:既存のバージョンがない限り「1.0」を指定します。
Copyright:「2013 Acme Inc.」の体裁で著作権情報を入力します。App Store で アプリケーションがパブリッシュされる際、© のシンボルマークは Apple によって 自動的に追加されます。
adobe
ヒント
特定の国に限定してアプリ
ケーションを提供する理由
の 1 つは、 国によっては
Apple が消費税を徴収する
からです。消費税による煩
わしい問題は Apple が対処
してほしいというのであれ
ば、Apple が消費税を徴収
している国に制限してアプ
リケーションを提供してく
ださい。
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目次 チェックリストSecondary Category:必要に応じて第 2 カテゴリを選択します。 10. スクロールダウンして、Rating の情報を入力します。 前へ 次へ
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目次 チェックリストSupport Email Address:アプリケーションに問題がある場合に Apple が連絡を取ることのでき る電子メールアドレスを入力します。
Support URL:アプリケーションに関する情報やサポートを提供する Web ページの URL を入力 します。
12. スクロールダウンし、Uploads の節で以下を設定します。 Large App Icon:1024x1024 ピクセル、8 ビットの PNG 画像を 1 つ選択します。
iPhone And iPod Touch Screenshots:ここは記入しません。 iPad Screenshots:768x1024 ま た は 1536x2048 ピ ク セ ル の スクリーンショット(ポートレ ート) か、1024x768 または 2048x1536 ピクセルのスクリーンショット(ランドスケープ)の 画像を 1 ∼5枚選択します。 13. 「Save」ボタンをクリックします。 前へ 次へ
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目次 チェックリスト14. 「View Details」ボタンをクリックします。
15. 「Ready To Upload Binary」ボタンをクリックします。
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目次 チェックリスト16. 暗号化に関する質問が表示されたら「no」を選択します。Adobe DPS App Builder はアプリケー ションを暗号化しません。
17. 「Save」ボタンをクリックします。
18. Application Loader アプリケーションのダウンロードを済ませていない場合は、「Download App Loader」をクリックします。(Xcode をダウンロード済みの場合は、あわせて Application Loader もダウンロードされています。)なお、最新版の Application Loader がインストールされている ことを確認してください。
19. Application Loader を起動し、画面の指示に従って、DPS App Builder で作成した配布版アプリ ケーション(.zip ファイル形式)をアップロードします。
Apple へのアプリケーションのアップロードに成功したら iTunes Connect でアプリケーションのステー タスは「Upload Received」となり、次に「Waiting for Review」へと変わります。
以前のバージョンの Application Loader を使用している場合、.zip ファイルをアップロードした際に "the dwarfdump binary must exist" や "com.apple.transporter.util.StreamUtil" のようなエラーメッセージ が表示されることがあります。この問題は最新版の Application Loader をインストールしてダウンロー ドすると解決します。 前へ 次へ