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目次 1. 趣旨 P.1 (1) 本業務要求水準書の位置づけ 2. 施設の設置目的 P.1 (1) 賑わい交流施設の設置目的 (2) 管理運営にあたっての基本的な考え方 3. 施設の概要 P.2 4. 休館日及び開館時間 P.2 (1) 休館日 (2) 開館時間 5. 指定期間 P.3 6. 指定管

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(1)

周南市徳山駅前賑わい交流施設

指定管理者業務要求水準書

平成28年4月

(2)

≪目次≫

1.趣旨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.1

(1)本業務要求水準書の位置づけ

2.施設の設置目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.1

(1)賑わい交流施設の設置目的 (2)管理運営にあたっての基本的な考え方

3.施設の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.2

4.休館日及び開館時間・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.2

(1)休館日 (2)開館時間

5.指定期間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.3

6.指定管理者が行う業務(指定管理業務)

・・・・・・・・・ P.3

(1)施設の維持管理に関する業務・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.3 ① 建築物、各種設備の保守管理に関する業務 ② 施設、備品等の小規模な修繕 ③ 備品・消耗品等の管理 ④ 清掃業務 ⑤ 環境衛生管理業務 ⑥ 保安警備業務 ⑦ 光熱水費等の徴収・支払業務 ⑧ 災害時の市との連携に関する業務 (2)施設の運営に関する業務・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.5 ① 飲食施設の使用許可に関する業務 ② 飲食施設の使用料の徴収等に関する業務 ③ 交流室等の使用許可に関する業務 ④ 交流室等の利用料金の収受・減免に関する業務 ⑤ 施設の利用促進、中心市街地の賑わい創出に関する企画業務 ⑥ 施設の利用促進、中心市街地の賑わい創出に関する広報業務 ⑦ その他、市が必要と認める業務 (3)指定管理業務の再委託の禁止・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.7 (4)関係法令等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.7

7.情報の取り扱いに関する事項・・・・・・・・・・・・・・P.7

(1)情報の公開 (2)文書等の管理 (3)個人情報の保護

8.事故・災害時等への対応・・・・・・・・・・・・・・・・P.8

(1)防火管理者等の選任、危機管理体制等

(3)

(2)急病等への対応 (3)災害発生時等緊急時への対応

9.指定管理者が行う業務(指定管理業務以外の業務)・・・・・P.8

(1)飲食施設の運営 (2)共通駐車サービス券の発行 (3)その他施設の効用を高める民間事業であり、市が必要と認める業務

10.経理に関する事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.9

(1)管理口座・経理区分の明確化 (2)指定管理料の支払及び精算 (3)飲食施設の使用料 (4)監査

11.組織・運営体制・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.10

(1)職員の配置 (2)職員の職務 (3)勤務体制 (4)職員の研修等 (5)その他

12.市及び指定管理者のリスク分担・・・・・・・・・・・・・・P.11

(1)損害賠償 (2)市及び指定管理者の基本的な責任分担表 (3)市及び指定管理者のリスク分担表 (4)指定管理者の保険加入

13.事業計画及び事業報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.14

(1)事業計画(年度ごと) (2)日次報告書(日ごと) (3)月例報告書(月ごと) (4)事業報告書(年度ごと)

14.指定管理者評価制度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.15

(1)自己評価の実施 (2)事業評価 (3)是正勧告

15.指定の取消し等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.16

(1)指定管理者の責めに帰すべき事由による場合 (2)市及び指定管理者双方の責めに帰すことのできない事由による場合

16.指定期間前の準備行為及び指定期間終了時の引継・・・・・・P.16

(1)指定期間前の準備行為 (2)指定期間終了時の引継

17.その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.17

(4)

- 1 -

1.趣旨

(1)本業務要求水準書の位置づけ 本業務要求水準書は、周南市徳山駅前賑わい交流施設(以下「賑わい交流施設」という。) の指定管理業務を実施する事業者を選定するにあたり、「周南市徳山駅前賑わい交流施設・ 周南市立徳山駅前図書館指定管理者募集要項」と一体のものとして位置づけるものであり、 本事業の維持管理運営業務について、事業者に周南市(以下「市」という。)が要求する管 理運営の水準を示すものです。 ただし、実際の業務における仕様書については、指定管理者の提案事項等も踏まえ、市 と指定管理者の協議の上、策定することとします。

2.施設の設置目的

(1)賑わい交流施設の設置目的 「周南市徳山駅前賑わい交流施設条例」(以下「賑わい交流施設条例」という。)第 1条により、本市の中心市街地において賑わいと交流を創出するとともに活性化を図 り、もって持続可能な地域社会の形成及び福祉の向上に資するため、賑わい交流施設 を設置します。 (2)管理運営にあたっての基本的な考え方 賑わい交流施設は、平成25年11月に策定した「新たな徳山駅ビル整備基本構想」 に「このまちへ来る人へのおもてなしの場」「このまちに住んでいる人たちの居場所」 「人が集い楽しむこのまちの賑わいと交流の場」という3つのコンセプトを掲げ、民 間のノウハウを活かした、行政だけではできない事業の実現を目指しています。指定 管理者は、賑わい交流施設条例等関係法令及び次の各項目を遵守し、賑わい交流施設 の設置目的及び前述の3つのコンセプトに沿った管理運営を行うこととします。 ① 施設設置の趣旨に則した事業の実施、施設の管理・運営を行うこと。 ② 予防保全を基本とし、施設が有する機能及び性能等を保つこと。 ③ 公の施設であることを常に心がけて、公平な運営を行うものとし、特定の団体や 個人に、有利又は不利になる管理運営を行わないよう、特に留意すること。 ④ 周南市個人情報保護条例の規定に基づき、個人情報の保護を徹底すること。 ⑤ 利用者の意見を把握して管理運営に反映させ、利用者の満足度を高めるとともに、 利用者の増加に努めること。 ⑥ 予算の執行にあたっては、事業計画書等に基づき適正かつ効率的な管理運営を行 うこと。 ⑦ 環境負荷の低減に配慮した物品等の調達や廃棄物の発生の抑制等、環境に配慮し た運営を行うこと。 ⑧ 災害時、緊急時に備えた危機管理を徹底すること。 ⑨ 周辺住民や、事業所、地域社会との連携に取り組み、良好な関係づくりに努める こと。

(5)

- 2 - ⑩ 市の他の公の施設との連携に努めること。

3.施設の概要

(1)名 称 周南市徳山駅前賑わい交流施設 (2)所 在 地 周南市御幸通2丁目28番2 (3)構 造 鉄骨造 3階建 ※表示は、実際の階層表示に従っています。2階、3階は、建築 基準法上の3階、4階に該当します。(以下同様) 賑わい交流施設に隣接して同一敷地内に徳山駅西駐車場及び徳山駅西側駐輪場(以 下「駐車場棟」という。)が整備される予定で、通路から直接賑わい交流施設に入る ことができます。駐車場棟は、3階建4層の構造で、駐車スペースは自動車約120 台分、自転車約300台分の予定です。 (4)敷 地 面 積 4,935.32 ㎡ ※一部、駐車場棟も含まれています。 (5)総 延 床 面 積 5,256.42 ㎡ ※一部、市で直接管理する周南市徳山駅南北自由通路、市の管理対 象外である交番も含まれています。 (6)管理対象床面積 1階2,043.74 ㎡、2階 1,684.92 ㎡、3階 1,317.07 ㎡ (7)施 設 内 容 周南市立徳山駅前図書館 2,374.05 ㎡ (1階1,032.22 ㎡、2階 912.78 ㎡、3階 429.05 ㎡) 市民活動支援センター(132.87 ㎡) 交流室1(103.06 ㎡) 交流室2(159.57 ㎡) 交流室3(12.90 ㎡) 飲食施設(110.28 ㎡) その他の附帯施設(別添平面図のとおり) (8)そ の 他 周南市立徳山駅前図書館については、別の業務要求水準書に定めます。 また、市民活動支援センターの運営については、市が直営で行いますので指定管理 の対象外とします。

4.休館日及び開館時間

(1)休館日 賑わい交流施設は原則として年中無休とします。ただし、指定管理者が必要がある と認めるときは、市長の承認を得て臨時に休館することができます。 また、市民活動支援センターの休館日は、毎月第1及び第3火曜日並びに12月3 1日から翌年1月3日までとします。 (2)開館時間 賑わい交流施設の開館時間は、午前9時30分から午後10時までとします。ただ

(6)

- 3 - し、指定管理者が必要があると認めるときは、市長の承認を得て、開館時間を変更す ることができます。 また、市民活動支援センターの開館時間は、平日は午前9時30分から午後10時 までとし、土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号) に規定する休日は午前9時30分から午後8時までとします。

5.指定期間

平成30年3月(予定)から平成35年3月まで(5年1月予定)

6.指定管理者が行う業務(指定管理業務)

(1)施設の維持管理に関する業務 ① 建築物、各種設備の保守管理に関する業務(営繕工事等市が実施するものは除く) ア 施設内の設備については、法令を遵守した点検、良好な維持管理を行い、故障 時には迅速な対応に努めてください。また、市では、公共施設を長期にわたり安 心安全に使用するため、「公共施設点検マニュアル」を策定していますので、それ らを活用した施設の維持管理を実施してください。 イ 電気、空調等の保守管理や修繕に必要な知識や技術を有しない場合は、市と協 議し承認を得た上で、一部を専門業者に委託する等して、性能及び機能の維持に 努めてください。 ② 施設、備品等の小規模な修繕(消費税及び地方消費税を含む1件30万円以下の 修繕) 1件あたり30万円を超える経費がかかる修繕は大規模な修繕とし、市と協議を 行った上、市が負担します。30万円以下の修繕は指定管理者の負担としますが、年 間を通じた修繕費の指定管理者の負担額が多額になる場合には、指定管理者と市が協 議の上、決定することとします。 ③ 備品・消耗品等の管理 ア 指定管理者は、備品等については、周南市物品管理規則(平成15年周南市規 則第44号)等関係例規に基づき管理することとします。リースにより調達する 備品等についても同様とします。 イ 賑わい交流施設の開館時に市が所有する備品については、指定管理者に無償で 貸与します。 ウ 指定管理者は、施設の管理運営上必要な備品等は購入してください。その場合、 指定管理者が所有する備品等と市が所有する備品等は明確に区分してください。 エ 車両については、法定点検と十分な自主点検を実施し、安全のために特に良好 な維持管理に努めてください。また、車両保険等に加入してください。

(7)

- 4 - ④ 清掃業務 指定管理者は、施設の仕上げ材の性質等を考慮しつつ、賑わい交流施設を美しく 衛生的に保ち、賑わい交流施設における公共サービスが円滑に提供され、利用者が 安全かつ快適に利用できるように適切に清掃等を実施することとします。 ア 施設内清掃では、床面清掃、除塵、汚損部分の除去、ごみ等の処理等、利用者 が快適に利用できるよう適切に行ってください。 イ トイレ、洗面所の清掃では、便器の洗浄、汚物類の収集処理、床面や鏡面の清 掃、トイレットペーパーの補充等、利用者が快適に利用できるよう適切に行って ください。 ウ 貯水槽、その他各種タンク等については、建築物における衛生的環境の確保に 関する法律等関係法令に基づき、清掃・点検及び検査を行ってください。なお、 作業にあたっては、専門技術者の指導のもとに実施することとし、換気等安全確 保に努めてください。 ⑤ 環境衛生管理業務 ア 指定管理者は、建築物における衛生的環境の確保に関する法律に基づいて、空 気環境や水質等に関する検査測定を行い、その結果を市に報告することとします。 検査測定の結果、特に改善・変更を要すると認められた事項については、指定管 理者は、市と協議しその改善に努めてください。 イ 指定管理者は、建築物における衛生的環境の確保に関する法律等関係法令に基 づき、噴霧法、散布法その他有効と認められる方法により、ゴキブリその他の害 虫等を駆除してください。また、業務に使用する人体に有害な薬品等は厳重な管 理に努めてください。 ⑥ 保安警備業務 指定管理者は、警備業法等関係法令を遵守し、賑わい交流施設の用途・開館時間 等を考慮して、犯罪・災害の未然防止に努め、それらを発見した場合は、直ちに適切 な措置を講じるものとします。 警備方法は、機械警備のみでも可としますが、必要に応じて有人警備など適切な 警備を行うこととします。 ⑦ 光熱水費等の徴収・支払業務 指定管理者は、周南市徳山駅南北自由通路、駐車場棟も含めて、同一敷地内の各 使用者から毎月、光熱水費等の実費相当分を徴収し、電力会社等に支払うこととし ます。詳細については、市と協議するものとします。 光熱水費等は、指定管理業務に係る分とその他の分は明確に区別するようにして ください。

(8)

- 5 - ⑧ 災害時の市との連携に関する業務 賑わい交流施設と直結する周南市徳山駅南北自由通路は、災害時における周南市 指定緊急避難場所となっています。指定管理者は、災害等発生したときは、避難誘導 など遅滞なく適切な措置を講じた上、市及び関係機関とも連携をとり対応してくださ い。また、賑わい交流施設が避難場所として指定された場合も同様とします。 (2)施設の運営に関する業務 ① 飲食施設の使用許可に関する業務 指定管理者は、飲食施設を占用して使用しようとするものに対して、賑わい交流 施設条例に基づき、申請の受付及び使用の許可を行うこととします。 ② 飲食施設の使用料の徴収等に関する業務 指定管理者は、毎月5日までに当月分の飲食施設の使用に係る料金(以下「使用 料」という。)を飲食施設の使用者から徴収し、市に納付してください。使用料の徴 収代行については、市との基本協定書及び年度協定書の中で定め、周南市会計事務規 則(平成15年規則第43号)等に基づき業務を行うものとします。 ③ 交流室等の使用許可に関する業務 指定管理者は、交流室(3室)、その他の附帯施設(以下、「交流室等」という。) を占用して使用しようとするものに対して、賑わい交流施設条例に基づき、申請の 受付及び使用の許可を行うこととします。 ④ 交流室等の利用料金の収受・減免に関する業務 ア 指定管理者は、交流室等の使用者から交流室等の使用に係る料金(以下「利用 料金」という。)を収受することとします。なお、利用料金は、賑わい交流施設条 例の規定の範囲内で指定管理者が市長の承認を得て定めることとし、指定管理者 の収入として扱います。 イ 指定管理者は、規則に定める基準に基づき利用料金の減免を行うことができま す。規則に定める基準については、指定管理者と市とが協議の上、決定します。 なお、参考までに市内の公の施設における使用料等の減免については、以下の規 定があります。 減免規定 1 免除 (1) 市(行政委員会、市が設置する附属機関等含む)が主催又は共催するとき。 (2) 市内の各種団体が行政活動の協力目的等で利用するとき。 (3) 市の指定管理者・管理運営団体が当該管理運営施設を行政目的で利用するとき。 (4) 市内の保育園、幼稚園、小・中学校並びに社会福祉施設の学生、生徒、児童及び幼

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- 6 - 児により組織された団体が教育目的で利用するとき。 (5) 市長又は教育委員会が特に必要と認めるとき。 2 50パーセント減額 (1) 市以外の官公庁が利用するとき。 (2) 市内の保育園、幼稚園、小・中学校、養護学校以外の学校が教育目的で利用すると き。 (3) 市内の公共的団体、利用登録団体が、団体本来の活動目的で利用するとき。 (4) 構成員の半数以上が障害者の市内の団体(10人以上)が利用するとき。 (5) 構成員の半数以上が中学生以下の市内の団体(10人以上)が利用するとき。 (6) 市長又は教育委員会が特に必要と認めるとき。 3 30パーセント減額 市(行政委員会含む)が後援、協力、協賛するとき(ただし、入場料その他これに類 する料金を徴収する場合を除く。)。 ⑤ 施設の利用促進、中心市街地の賑わい創出に関する企画業務 施設利用者の拡大、中心市街地の賑わいを創出するために、指定管理者は、施設 の立地条件や周南市の地域特性を活かしたイベント・講座等を企画・実施してくだ さい。また、利用者へのサービスの向上に努め、利用者の意見等を反映させるため に、アンケート等を実施するようにしてください。 ⑥ 施設の利用促進、中心市街地の賑わい創出に関する広報業務 指定管理者は、賑わい交流施設内にあるインフォメーションスペース等を活用し、 賑わい交流施設のPR及び情報提供、中心市街地の賑わい創出に資する効果的な広報 の実施に努めてください。また、ホームページの開設・更新、パンフレットの作成・ 配布などを積極的に実施してください。 ⑦ その他、市が必要と認める業務 例として、以下の業務が考えられますが、市と指定管理者が協議することとしま す。 ア 賑わい交流施設の使用実績に関する資料等の作成 指定管理者は、市の要求があった場合、施設の使用実績に関する資料等を作成 してください。 イ 施設見学者及び行政視察への対応 指定管理者は、施設見学や行政視察の依頼があった場合、必要に応じて市と連 携をとった上で、対応することとします。 ウ 遺失物、拾得物の処置・保管 指定管理者は、賑わい交流施設内で遺失物や拾得物を発見した場合は、適切に 保管・処理を行うこととします。

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- 7 - エ 苦情・要望等への対応 指定管理者は、苦情・要望等を受け付けた場合は、その内容・処理経過につい て記録をとり、必要に応じて市に報告し、その指示・判断に従ってください。 (3)指定管理業務の再委託の禁止 ① 賑わい交流施設条例に事業として規定されている業務は、指定管理者が自ら行う ことを原則とします。これらの業務の一部を第三者に委託する場合は、事前に書面 により市の承認を得るものとします。 ② 指定管理者は、清掃、警備、施設・機器の維持管理業務など管理運営業務の目的 を損なわない業務については、市と協議の上、専門業者等に委託することができま す。その場合は、周南市内の企業等の積極的な活用に努めてください。 (4)関係法令等 ① 地方自治法(昭和22年法律第67号) ② 同法施行令(昭和22年政令第16号) ③ 周南市徳山駅前賑わい交流施設条例(平成28年周南市条例第23号) ④ 労働関係法令(労働基準法、労働組合法、労働安全衛生法、最低賃金法、労働者 派遣法等、職員雇用に関する条例等) ⑤ 施設、設備の維持保全関係法令(建築基準法、消防法、電気事業法等建物及び設 備の管理に関する法令等) ⑥ 建築物における衛生的環境の確保に関する法律(昭和45年法律第20号) ⑦ 警備業法(昭和47年法律第117号) ⑧ 食品衛生法(昭和22年法律第233号) ⑨ 個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号) ⑩ 周南市個人情報保護条例(平成16年周南市条例第13号) ⑪ 周南市情報公開条例(平成16年周南市条例第36号) ⑫ 周南市暴力団排除条例(平成23年周南市条例第23号) ⑬ その他業務に必要な法令等 なお、関係法令等に改正があった場合は、改正された内容を仕様とします。

7.情報の取り扱いに関する事項

(1)情報の公開 ① 市民が利用する公の施設の管理であることを認識し、周南市情報公開条例に基づ き、その管理運営について必要な情報公開を積極的に行うよう努めてください。 ② 個人情報の開示等、情報の保護及び管理に関する事項については、基本協定書に 定めるところにより遵守してください。 (2)文書等の管理

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- 8 - 指定管理者は、管理業務にあたって、作成し又は取得した文書等については、適正 な管理・保存を行うものとします。 (3)個人情報の保護 指定管理者は、業務上知り得た個人情報については、周南市個人情報保護条例に基 づき、適正に取り扱うよう内部規定や体制を作り、確実に実施してください。なお、 指定管理期間が終了した後も同様とします。

8.事故・災害時等への対応

(1)防火管理者等の選任、危機管理体制等 ① 指定管理者は、賑わい交流施設に防火管理者等を置くこととします。 ② 指定管理者は、周南市地域防災計画に基づき、緊急時の対応、防災対策等につい て、あらかじめ市と協議し、危機管理体制を整えるととともに、対応マニュアルを作 成し、災害時の対応について随時訓練等を行うように努めてください。 ③ 消防署等関係機関から指摘があった場合は、直ちに改善し、市へ報告することと します。 (2)急病等への対応 ① 指定管理者は、施設の利用者の急な病気・けが等に対応するため、必要な薬品等 を用意し、さらに、救急法・応急措置及び医療機関等への連絡等の対処方法について マニュアルを整備し、職員に周知するなど、十分な対策に努めてください。 ② 指定管理者は、自動体外式除細動器(以下「AED」という。)の適切な使用方法 等を職員に習得させるよう努めてください。また、AEDが正常に使用可能な状態で あるように日常点検等を実施してください。 ③ 指定管理者は、急病等が発生した場合には、患者・負傷者等の状況を正確に把握 し、適切な措置を行ってください。またその内容・経過等について、速やかに市に連 絡してください。 (3)災害発生時等緊急時への対応 ① 指定管理者は、災害発生時等において、利用者等の避難誘導等安全確保のための 対応を的確に行うため、必要な資機材を用意し、さらに対応マニュアルを整備し、職 員に周知するなど、十分な対策に努めてください。 ② 指定管理者は、災害発生時等不測の事態があった場合は、遅滞なく適切な措置を 講じた上、市及び関係機関に通報してください。

9.指定管理者が行う業務(指定管理業務以外の業務)

(1)飲食施設の運営 ① 指定管理者は、飲食施設を占用して使用しようとするものに対して、賑わい交流

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- 9 - 施設条例に基づき、申請の受付及び使用の許可を行うこととしていますが、自ら飲 食施設を運営することもできます。その場合は、市長の使用許可を得る必要があり ます。また、指定管理者が必要とする内装、設備、機器、備品等は、すべて指定管 理者の責任及び経費において設置し、その所有権は指定管理者に帰属するものとし ます。 ② 指定管理者が飲食施設を運営する場合、賑わい交流施設条例に定める使用料及び 光熱水費等の実費相当分を負担することになります。 ③ 飲食施設の運営にあたって、法令等に基づいて必要な許認可や届出等の必要があ る場合は、業務開始までに完了するようにしてください。 ④ 飲食施設の運営にあたっては、万全な衛生管理と商品管理に努めてください。ま た、事故等が発生しないよう予防に努め、万が一、事故等が発生した場合は、直ちに 市に報告し、その指示に従ってください。 ⑤ 賑わい交流施設の設置目的等を考慮し、飲食施設が空きスペースにならないよう に努めてください。 (2)共通駐車サービス券の発行 共通駐車サービス券とは、徳山商店連合協同組合が発行している駐車料金割引券で、 提携駐車場で利用できます。指定管理者又は飲食施設の使用者は、この取組に参加する ものとし、飲食施設においては、3,000円以上の支払いに対して、共通駐車サービ ス券(200円券)1枚を発行することとします。 (3)その他施設の効用を高める民間事業であり、市が必要と認める業務 指定管理者の提案事項等を踏まえ、市と協議することとします。

10.経理に関する事項

(1)管理口座・経理区分の明確化 指定管理としての業務に係る会計については、他の会計と区分して経理し、別の会 計帳簿を設け、別の口座(指定管理業務専用口座)で管理することとします。 また、「9.指定管理者が行う業務(指定管理業務以外の業務)」に係る経費及び収 入は、指定管理業務に係る口座とは別の口座で適切に管理することとします。 (2)指定管理料の支払及び精算 指定管理料は、市と指定管理者が協議の上、各会計年度(4月1日から翌年3月3 1日まで)ごとに年度協定書で定めます。指定管理料は、指定管理者の請求に基づき、 四半期ごとに分割して支払うこととします。 なお、指定管理料は原則として精算しないこととし、各会計年度において指定管理 者の収入額が支出額を上回った場合の市への返還、収入額が支出額を下回った場合の 不足額の補てんは行いません。ただし、物価変動、光熱水費等の大幅な増減が発生又

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- 10 - は見込まれる場合、市と指定管理者との間で協議するものとします。 (3)飲食施設の使用料 ① 飲食施設を指定管理者以外のものが使用する場合 指定管理者は、地方自治法施行令第158条第1項に基づき、使用料徴収事務委 託について市との基本協定書及び年度協定書の中で定め、下記の業務を行うものと します。 ア 指定管理者は、賑わい交流施設条例の規定に基づき、飲食施設を使用しようと するものの使用申請を受け付け、使用許可書を交付することとします。 イ 徴収した使用料は、速やかに市へ納付することとします。 ウ 飲食施設に係る光熱水費等の実費については、使用者から徴収し、電力会社等 へ支払うこととします。 ② 飲食施設を指定管理者が使用する場合 指定管理者は、賑わい交流施設条例の規定に基づき、自ら飲食施設を使用・運営 することができます。飲食施設の使用に際しては、行政財産の目的外使用として、 市長の許可を得ることになります。 なお、この場合、使用料は市に納付することとし、光熱水費等の実費についても 自己負担していただきます。(指定管理料から支払う分とは明確に区別してくださ い。) (4)監査 市の監査委員等が、市の事務を監査するために必要があると認める場合、指定管理 者は、市の求めに応じて、帳簿書類等の提出や、実地調査への受け入れなどに協力す るようにしてください。

11.組織・運営体制

(1)職員の配置 管理運営業務の実施にあたっては、施設の設置目的の達成に必要な人員構成、人数 を確保し、適正な配置を行うように努めてください。 (2)職員の職務 ① 統括責任者 業務に関する知識と経験を有し、指定管理業務を統括できる者で、市等関係機関 との連携体制を確保する責務を負います。開館中は、統括責任者又はその代理者を 常に配置するようにしてください。なお、統括責任者は周南市立徳山駅前図書館の 館長と兼任することができます。 ② その他の従事者 業務に関する知識と経験を有し、指定管理業務を円滑、安全に実施する運営責務

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- 11 - を負います。 (3)勤務体制 年中無休、開館時間を考慮し、賑わい交流施設の管理運営に支障がないように配慮 するとともに、利用者のニーズに適切に対応できる体制を整えるように努めてくださ い。 事業を円滑に進めるため、安定的な人員体制を継続するものとし、安易な人件費の 抑制のみを追求するのではなく、賑わい交流施設の持つ公共性や公共サービスを十分 に認識し、良好な待遇の確保に努めてください。 (4)職員の研修等 ① 職員の資質を高めるため、施設の管理運営に必要な知識と技術の習得に関する研 修等の実施に努めてください。 ② 緊急時対策、防犯・防災対策についてもマニュアルに従って職員に指導を行い、 徹底してください。 (5)その他 ① 職員の名簿を市に提出してください。変更があった場合も同様とします。 ② 職員の労務管理、安全衛生管理等については、関係法令を遵守し、適切に行って ください。 ③ 職員の雇用については、積極的な地元採用に努めてください。

12.市及び指定管理者のリスク分担

(1)損害賠償 指定管理者は、賑わい交流施設の管理運営にあたり、指定管理者の責めに帰すべき 事由により、市又は第三者に損害を与えた場合は、損害を賠償しなければなりません。 この場合において、損害を受けた第三者の求めに応じて、市が損害を賠償したときは、 市は指定管理者に対して求償権を有します。 (2)市及び指定管理者の基本的な責任分担表 指定管理者の責めに帰すべき事由がない場合の市と指定管理者の基本的な責任分担 の考え方は次表のとおりです。細目的事項については、協議の上決定します。 項 目 市 指定管理者 ① 施設の維持管理 ○ ② 施設内機械設備の維持管理 ○ ③ 施設内備品の維持管理 ○ ④ 利用料金の収受 〇

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- 12 - ⑤ 許可権限のある施設の使用許可等 ○ ⑥ 施設の小規模修繕 ※ ○ ⑦ 施設の大規模修繕 ○ ⑧ 事故・火災等による施設及び施設備品の修繕 ○ ○ ⑨ 使用者の被災・損害 ○ ○ ⑩ 施設に係る各種保険加入等 ○ ○ ⑪ 包括的管理責任 ○ ⑫ 災害時その他公の施設としての占用使用又は老朽化等の 原因により使用不能となったときの利用料金収入の補償 〇 (保険等) 〇 ※ 施設等の修繕については、通常の維持管理の範疇にある小規模修繕(1件あた りの金額が消費税及び地方消費税を含む30万円以下)は、指定管理料で対応し てください。 (3)市及び指定管理者のリスク分担表 指定期間内における主なリスクについては、次表のとおりとし、その他の事項につ いては、市と指定管理者の協議により決定するものとします。 種 類 内 容 負担者 市 指定管理者 物価変動 人件費、物品費等物価変動に伴う経費の増※ ○ 金利変動 金利の変動に伴う経費の増 ○ 周辺地域住民、施 設 利 用 者 へ の 対 応 地域との協調 ○ ○ 施設管理、運営内容に対する住民及び施設利 用者からの反対、訴訟、要望、苦情への対応 ○ ○ 上記以外 ○ 環境 市の要求に起因する環境問題(騒音・振動) 等 ○ 指定管理者が行う管理に起因する環境問題 ○ 法令の変更 施設管理、運営に影響を及ぼす法令変更 ○ 指定管理者に影響を及ぼす法令変更 ○ 税制度の変更 施設管理、運営に影響を及ぼす税制変更 ○

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- 13 - 一般的な税制変更 ○ 事業中止・変更 行政上の理由から、施設管理、運営業務の継 続に支障が生じた場合、又は業務内容の変更 を余儀なくされた場合の経費及びその後の 維持管理経費における当該事情による増加 経費負担 ○ 上記以外の事由による事業の中止・延期など (不可抗力を除く) ○ 不可抗力 不可抗力(暴風、豪雨、洪水、地震、落盤、 火災、争乱、暴動その他の市又は指定管理者 のいずれの責めにも帰することができない 自然的又は人為的な現象)に伴う、施設、設 備の修復による経費の増加及び事業履行不 能 ○ 書類の誤り 仕様書等市が責任を持つ書類の誤りによる もの ○ 事業計画書等指定管理者が提案した内容の 誤りによるもの ○ 施設・設備の損傷 通常の使用による施設・設備等の損傷に伴う 維持管理・補修費用の増加等 ○ 日 常 的 な 維 持 管 理 の 瑕 疵 に 基 づ く 維 持 管 理・補修費用の増加等 ○ 経年劣化によるもの(消費税及び地方消費税 を含む1件30万円以下のもの) ○ 経年劣化によるもの(上記以外) ○ 第三者の行為から生じたもので、相手方が特 定できないもの(消費税及び地方消費税を含 む1件30万円以下のもの) ○ 第三者の行為から生じたもので、相手方が特 定できないもの(上記以外) ○ 維持管理費 市の指示による維持管理費の増大 ○ 上記以外の要因による維持管理費の増大 ○ 許認可 事業実施にあたり市が取得すべき許認可の 遅延・失効など ○

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- 14 - 事業実施にあたり指定管理者が取得すべき 許認可の遅延・失効など ○ 資料等の損傷 管理者としての注意義務を怠ったことによ るもの ○ 第三者の行為から生じたもので、相手方が特 定できないもの(消費税及び地方消費税を含 む1件30万円以下のもの) ○ 第三者の行為から生じたもので、相手方が特 定できないもの(上記以外) ○ 第三者への賠償 管理者としての注意義務を怠ったことによ り損害を与えた場合 ○ 上記以外の理由により損害を与えた場合 ○ セキュリティ 警備不備による情報漏えい、犯罪発生 ○ 事 業 終 了 後 の 費 用 指定管理業務の期間が終了した場合又は期 間中途における業務廃止の場合における事 業者の撤収費用 ○ ※ 物価変動については、損益が当初予定を著しく超え、かつ、収支計画に大きな 影響を与えることが明らかである場合、市と指定管理者で協議するものとします。 ※ 光熱水費の大幅な増減が発生した場合、又は見込まれる場合、市と指定管理者 で協議するものとします。なお、賑わい交流施設にはコンビナート電力を導入予 定であり、電気料金が大幅に減額となった場合には、指定管理料を見直すことが あります。 (4)指定管理者の保険加入 指定管理者は、指定管理業務上の瑕疵により生ずる損害賠償に対処できるような、賠 償資力を確保するため、適切に必要な保険に加入することとします。

13.事業計画及び事業報告

指定管理者は、以下に定める書類を提出するものとします。 なお、市は必要に応じて、指定管理者に報告を求め、実地調査をし、又は必要な指示 を行うことができます。 (1)事業計画(年度ごと) 指定管理者は、毎年度2月末までに次年度の事業計画書及び収支計画書等について、 市に提出して承認を受けるものとします。なお、事業計画書及び収支計画書等の作成 にあたっては、市と事前協議をすることとします。

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- 15 - ① 事業計画書 ② 収支計画書 ③ その他市が必要と認めるもの (2)日次報告書(日ごと) 指定管理者は、次の事項を記載した日次報告書を作成し、市が提出を求めた場合は、 速やかに提出するものとします。 ① 賑わい交流施設の利用状況 ② 管理業務の実施状況 ③ 要望・苦情処理(内容) ④ その他必要事項 (3)月例報告書(月ごと) 指定管理者は、毎月10日までに、次の事項を記載した前月分の月次報告書を市へ 提出するものとします。 ① 賑わい交流施設の利用状況 ② 管理業務の実施状況 ③ 要望・苦情処理(内容) ④ その他必要事項 (4)事業報告書(年度ごと) 指定管理者は、4月末まで(年度途中において指定管理者の指定を取り消された場 合には、指定が取り消された日から30日以内)に、次の事項を記載した前年度分の 事業報告書を市へ提出するものとします。 ① 賑わい交流施設の利用状況 ② 管理業務の実施状況 ③ 指定管理業務以外の業務に係る実施報告書 ④ 収支決算書等 ⑤ 事故発生状況、要望・苦情処理(件数・内容) ⑥ アンケート調査、市民ニーズ把握実施状況等 ⑦ その他必要事項

14.指定管理者評価制度

市は、賑わい交流施設条例や基本協定書及び年度協定書に基づく適切なサービスの実 施、業務改善による管理運営の適正化を図ること等を目的として、指定管理者の評価を 実施します。 (1)自己評価の実施

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- 16 - 指定管理者は、賑わい交流施設の利用者の満足度等について、モニタリング等で利 用者の意見を把握し、その結果と対応策及び施設運営に関して自己評価を実施し、事 業報告書と併せて報告するものとします。 (2)事業評価 市は、年度ごとに管理運営の実施状況、モニタリングの結果、収支状況等について 評価を行い、ホームページ及び情報公開コーナーで公開します。 (3)是正勧告 事業評価の結果、指定管理者の業務が基準を満たしていないと判断した場合、市は、 是正勧告を行います。改善が見られない場合、市は、指定管理者への指定の取り消し などの措置を行うことがあります。

15.指定の取消し等

(1)指定管理者の責めに帰すべき事由による場合 指定管理者の責めに帰すべき事由により、業務の継続が困難となった場合は、市は指 定を取り消し、又は期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命ずることがあり ます。その場合、指定管理者は市に生じた損害を賠償するものとし、指定管理者に生 じた損害については、市は賠償の責任は負わないこととします。 (2)市及び指定管理者双方の責めに帰すことのできない事由による場合 不可抗力等、市及び指定管理者双方の責めに帰すことのできない事由により、業務 の継続が困難となった場合は、事業継続の可否について協議を行い、その結果事業の 継続が困難と判断した場合は、市はその指定を取り消すことができます。

16.指定期間前の準備行為及び指定期間終了時の引継

(1)指定期間前の準備行為 指定管理者は、市と協議の上、指定管理業務の開始までに、各業務の習得等必要な準 備行為を行うものとします。 (2)指定期間終了時の引継 指定期間終了又は指定取り消しにより、新しい指定管理者に業務を引き継ぐ際は、 施設を原状に復して市へ引き渡すものとします。ただし、市が認めた場合は、この限 りではありません。また引継ぎの際には、円滑な引継ぎに協力するとともに、必要な 資料等を提出するものとします。なお、引継ぎに係る費用は、指定管理者の負担とし ます。

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- 17 -

17.その他

(1)市が主催する事業等には、積極的に協力するよう努めてください。 (2)賑わい交流施設の設置目的等を考慮し、地元商店街や中心市街地におけるイベント 等に積極的に参加・協力するよう努めてください。 (3)指定管理者が施設の管理運営に係る各種規定・要綱等を作成する場合は、市と別途 協議してください。また、各種規定がない場合は、市の諸規定に準じて、あるいはそ の精神に基づき業務を実施するよう努めてください。 (4)この業務要求水準書及び募集要項に規定するもののほか、指定管理者の業務の内容 及び処理について疑義が生じた場合は、市と指定管理者が協議の上、決定することと します。

参照

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