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Actuate 7 Service Pack 1 リリースノート はじめに このリリースノートでは Actuate 7 Service Pack 1 の新機能と既知の制限事項について説明します また ユーザから報告された問題のうち修正済みのものを一覧にして示します なお リリースノートおよびマニュア

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(1)

Actuate 7 Service Pack 1

リ リ ース ノ ー ト

は じ めに

こ の リ リ ース ノ ー ト では、 Actuate 7 Service Pack 1 の新機能 と 既知の制限事項につい て説明 し ます。 ま た、 ユーザか ら 報告 さ れた問題の う ち修正済みの も のを一覧に し て 示 し ます。 なお、 リ リ ース ノ ー ト お よ びマニ ュ アルには、 Actuate e.Analysis と Actuate e.Report Designer Java Edition に関す る記述があ り ますが、 日本語版 リ リ ース 7 では、 こ の 2 つの製品をサポー ト し てお り ませんのでご注意 く だ さ い。

こ の リ リ ース ノ ー ト は、 次の節で構成 さ れてい ます。

■ は じ めに ■ Web サ イ ト

■ Actuate 7 Service Pack 1 の新機能

■ Actuate 7 Service Pack 1 へのア ッ プグ レー ド

■ イ ン ス ト ール ■ 既知の制限事項

■ サー ド パーテ ィ 製品の既知の制限事項 ■ Formula One e.Report Designer

■ Actuate e.Spreadsheet Designer

■ Actuate e.Spreadsheet Option

■ Actuate e.Analysis

■ ユーザか ら 報告 さ れた問題の う ち、 Actuate 7 Service Pack 1 で修正済みの も の ■ 最新の追加情報

(2)

Web サイ ト

Actuate の Web サイ ト では、 すべての関連製品について最新の情報を 掲載し ていま す。 URL は、 次の と お り です。 http://www.actuate.com/jp/home/index.asp Actuate の全製品に関す る カ ス タ マ フ ォー ラ ムへは、 次の URL か ら ア ク セ ス いただけ ます。 http://wb.actuate.com フ ォ ーラ ム のユーザ名と パス ワ ード を 取得し ている 場合は、 それら の情報を 使っ てロ グ イ ン し て く だ さ い。 ユーザ名 と パ ス ワ ー ド を取得す る には、 [NEW USER] を選択 し、 表示 さ れ る フ ォームに必要事項を記入 し て く だ さ い。 有効なサポー ト 契約を結ばれて い る 場合は、 指定 し た メ ールア ド レ ス にパ ス ワ ー ド を記載 し た メ ールをお送 り し てい ます。 問題や質問があ る 場合は、 [email protected] ま でお問い合わせ く だ さ い。 以前の リ リ ース で対処済みの事項 (グ ラ フや HTML レ ポー ト な ど) については、 リ リ ース 6 Service Pack 1 のマニ ュ アルでご確認 く だ さ い。 こ のマニ ュ アルは以下の URL か ら 入手いただけ ます。 http://support.actuate.com/Es/Products/productsbin.asp?ArticleId=3310 Actuate でサポー ト さ れてい る オペレーテ ィ ン グ シ ス テ ム、 ブ ラ ウ ザ、 Web サーバに ついては、 『Actuate 7 Service Pack 1 Supported Products and Obsolescence Policy』 を 参照 し て く だ さ い。 こ のマニ ュ アルを見 る には、 次の URL にア ク セ ス し て く だ さ い。

http://www.actuate.com/Products/Software/Supported_Products.asp

『Web Reporting with Actuate』 の最新情報を確認する には、 次の手順に従っ て く だ さ い。

1 次の URL に移動 し ます。

http://support.actuate.com/Es/Products/productsbin.asp?ArticleId=3310

2 [Web Reporting With Actuate : A Sample Web Site] リ ン ク を ク リ ッ ク し ます。 Web サ イ ト 上のセキ ュ リ テ ィ で保護 さ れてい るページにア ク セ ス で き ない場合は、 [email protected] ま でお問い合わせ く だ さ い。 保護 さ れてい るページに ア ク セ スす る には、 有効なサポー ト 契約を結んでいただ く 必要があ り ます。

(3)

Actuate 7 Service Pack 1 の新機能

こ こ では、 Actuate 7 Service Pack 1 の新機能について概説 し ます。 こ れ ら の新機能の 詳細は、 次の URL を参照 し て く だ さ い。

http://www.actuate.com/NewFeatures

Actuate での mySAP ア プ リ ケーシ ョ ンの使用

Actuate 7 Service Pack 1 では、 mySAP のテ ク ノ ロ ジ を統合 し て、 mySAP アプ リ ケー シ ョ ンか ら ROI を作成する こ と がで き る よ う にな っ たため、 フ ァ イ ヤ ウ ォールの内外 おけ る 数多 く のユーザに重要なデー タ を配信す る こ と が可能 と な り ま し た。 ま た、 Actuate の R/3 基準や BW コ ネ ク タ な ど のテ ク ノ ロ ジ コ ンポーネ ン ト に よ っ て、 信頼 性の高い レ ポー ト や イ ン フ ォ メ ーシ ョ ンオブジ ェ ク ト を作成で き 、 エン ド ユーザに よ る レ ポー ト の作成やア ド ホ ッ ク ク エ リ の実行、 ク エ リ 結果の分析な ど を サポー ト し て います。

Actuate は SAP 認定の ソ フ ト ウ ェ アパー ト ナーであ り 、 mySAP エン タ ープ ラ イ ズアプ リ ケーシ ョ ンや ソ リ ュ ーシ ョ ン を使用す る 組織に情報アプ リ ケーシ ョ ン を提供 し てい ます。

Actuate は、 次の よ う な SAP テ ク ノ ロ ジ と 多 く の面で相互運用で き ます。

■ SAP Business Information Warehouse: SAP と SAP 以外のデー タ を統合す る非常に 多 く の レ ポー ト レ イ ア ウ ト が含ま れます。

■ R/3 基準に基づいて構築 さ れた mySAP Business Suite ソ リ ュ ーシ ョ ン : mySAP ERP、 mySAP Customer Relationship Management、 mySAP Financials、 mySAP Human Resources、 mySAP Supply Chain Management、 mySAP Product

Lifecycle Management、 mySAP Supplier Relationship Management が含ま れま す。

■ mySAP Enterprise Portal : レ ポー ト の情報を、 ポー タ ルや mySAP iViews にシーム レ ス に統合 し ます。

■ SAP Security : ユーザ、 役割、 グループの定義にア ク セ ス し て、 シ ン グルサ イ ン オン を設定 し ます。

PDF への フ ォ ン ト の埋め込み機能

Actuate 7 Service Pack 1 では、 Unicode 対応の TrueType フ ォ ン ト (Symbol フ ォ ン ト は除 く ) を PDF 文書に埋め込む こ と がで き、 ユーザの コ ン ピ ュータ に イ ン ス ト ール

さ れていない フ ォ ン ト も 使用で き ます。 こ のため、 iServer は、 バーコー ド フ ォ ン ト 、 ギ リ シ ャ 語、 ア ラ ビ ア語、 ロ シア語、 ヘブ ラ イ 語、 お よ び Latin1 (ロ マン ス語) 以外 の文字セ ッ ト 、 CJK (中国語、 日本語、 韓国語) を PDF 文書に出力で き ます。

(4)

Actuate 7 Service Pack 1 へのア ッ プ グ レ ー ド

こ こ では、 Actuate 7 Service Pack 1 へのア ッ プグ レー ド におけ る問題について説明 し ます。

Management Console と Active Portal for JSP の

ア ッ プグ レー ド

Management Console と Actuate Active Portal for JSP では、 JavaServer Page (JSP) テ ク ノ ロ ジが採用 さ れてお り 、 アプ リ ケーシ ョ ンサーバ と ブ ラ ウ ザに よ っ てページ がキ ャ ッ シ ュ さ れ る ため、 新 し いページ を生成す る かわ り に、 キ ャ ッ シ ュ さ れた ページの コ ピーが使用 さ れます。 キ ャ ッ シ ュ さ れた一部のページ を ア ッ プグ レー ド 後に使用す る と 、 エ ラ ーが発生 し た り 、 一部の機能が見つか ら ない こ と があ り ます。

こ の問題を避け る には、 Management Console や Active Portal for JSP のア ッ プグ レー ド 後に、 アプ リ ケーシ ョ ンサーバのキ ャ ッ シ ュ を ク リ ア し て く だ さ い。 アプ リ ケー シ ョ ンサーバに よ っ ては、 再起動が必要な場合 も あ り ます。 キ ャ ッ シ ュ を ク リ アす る 手順については、 使用 し てい る アプ リ ケーシ ョ ンサーバのマニ ュ アルを参照 し て く だ さ い。 た と えば、 Actuate HTTP Service 7 の場合は、 次のデ ィ レ ク ト リ にあ る フ ァ イ ルをすべて削除す る と キ ャ ッ シ ュ が ク リ ア さ れます。

\Program Files\Common Files\Actuate\7.0\Actuate HTTP Service\Work\<contextroot>

<contextroot> は、 Actuate Active Portal の Web サ イ ト の コ ン テ キ ス ト ルー ト 名です。 コ ン テキ ス ト ルー ト 名は、 デフ ォ ル ト では acweb です。 ま た、 ブ ラ ウ ザでキ ャ ッ シ ュ さ れた古いページの コ ピーが使用 さ れない よ う に、 ブ ラ ウ ザのキ ャ ッ シ ュ も ク リ アす る こ と をお勧め し ます。 ま たは、 エ ラ ーが発生 し た場合 にだけ、 最近表示 し たページ を更新 し た り 、 ブ ラ ウ ザのキ ャ ッ シ ュ を更新す る こ と も で き ます。 ブ ラ ウ ザのキ ャ ッ シ ュ を ク リ アす る 方法や、 ページ を更新す る 方法につい ては、 使用 し てい る ブ ラ ウ ザのマニ ュ アルを参照 し て く だ さ い。

Active Portal リ リ ース 6 のカ ス タ ム Web サイ ト の

リ リ ース 7 への移行

Actuate Active Portal for JSP の リ リ ース 7 では、 アーキ テ ク チ ャ が大幅に変更 さ れ、 Active Portal を よ り 簡単にカ ス タ マ イ ズで き る よ う にな っ てい ます。 リ リ ース 7 では、 下位互換性を保つため、 リ リ ース 6 の URL やタ グ も サポー ト し ています。 Actuate Active Portal リ リ ース 6 を カ ス タ マ イ ズ し ていた場合は、 リ リ ース 7 に も 同 じ よ う に カ ス タ マ イ ズす る こ と をお勧め し ます。 Active Portal for JSP のカ ス タ マ イ ズ方法につ いては、 『Creating Custom Web Applications using Actuate Active Portal』 の 2 章 「Creating a custom Active Portal for JSP web site」 を参照 し て く だ さ い。

(5)

Actuate 7 Service Pack 1 にア ッ プグ レー ド す る には、 Management Console を リ リ ー ス 7 にア ッ プグ レー ド する必要があ り ます。 リ リ ース 7 の各種新機能を活用する には、 Active Portal も リ リ ース 7 にア ッ プグ レー ド し て く だ さ い。

Netscape LRX のア ッ プグ レ ー ド に関す る考慮事項

Netscape LRX を日本語な ど のマルチバ イ ト ロ ケールで実行 し てい る場合は、 LRX が ReportCast と 確実に通信で き る よ う に、 Netscape LRX と ReportCast を両方 と も ア ッ プグ レー ド す る 必要があ り ます。 英語、 フ ラ ン ス語、 スペ イ ン語、 ド イ ツ語な ど のシ ン グルバ イ ト 言語では、 こ の点を考慮す る 必要はあ り ません。 Actuate 6 LRX には、 Netscape 6 と の互換性はあ り ません。

イ ン ス ト ール

イ ン ス ト ールマニ ュ アルは、 製品に同梱 さ れてい る 印刷物 と 、 製品 CD 上に Adobe Acrobat の PDF 形式で提供 さ れています。

Actuate Viewer と LRX のイ ン ス ト ール

Actuate Viewer と LRX は同 じ レ ジ ス ト リ エン ト リ (HKEY_CLASS_ROOT の

ActuateDocument) を使用す る ため、 LRX を イ ン ス ト ール し たあ と に Actuate Viewer を イ ン ス ト ールす る と 、 イ ン ス ト ールプ ロ グ ラ ムに よ っ て こ の レ ジ ス ト リ エン ト リ が いっ たん削除 さ れてか ら も う 一度作成 さ れます。 こ のため LRX が動作 し な く な る た め、 LRX を手動で登録する必要があ り ます。 Internet Explorer への LRX の登録 コ マ ン ド は、 次の と お り です。 <Install_location>\bin\acmslrx.exe -install Netscape Navigator への LRX の登録 コ マ ン ド は、 次の と お り です。 <Install_location>\bin\achelper.exe -install

Actuate リ リ ース 7 の イ ン ス ト ールのデ フ ォ ル ト ポー ト

Actuate 7 Service Pack 1 の Active Portal と Management Console の イ ン ス ト ール時に は、 デフ ォ ル ト のポー ト 番号が使用 さ れます ( イ ン ス ト ール先のマシ ン上で該当す る ポー ト が空いてい る 場合)。 Actuate HTTP サービ ス のデフ ォル ト のポー ト 番号は、 8700 です。 Actuate リ リ ース 6 の場合は、 Actuate HTTP サービ ス のデフ ォ ル ト ポー ト 番号は、 8080 です。

(6)

リ リ ース 7 サーバ ソ フ ト ウ ェ アのイ ン ス ト ール時に発生

する可能性があ るポー ト 番号の競合

Actuate リ リ ース 7 のサーバ ソ フ ト ウ ェ ア を イ ン ス ト ールす る際、 すでに イ ン ス ト ー ル さ れてい る リ リ ース 6 のサーバ ソ フ ト ウ ェ ア と の間でポー ト 番号が競合し ない よ う に、 Actuate 6 ソ フ ト ウ ェ ア を実行 し た状態で Actuate 7 を イ ン ス ト ールする か、 Actuate 7 Service Pack 1 に固有のポー ト 番号を指定 し て く だ さ い。 Actuate 6 ソ フ ト ウ ェ ア を実行中の場合は、 Actuate 7 Service Pack 1 の イ ン ス ト ールプ ロ グ ラ ムに よ っ て使用中のポー ト 番号が認識 さ れ、 別のポー ト 番号が使用 さ れます。 Actuate 6 ソ フ ト ウ ェ ア を実行 し ていない場合は、 Actuate 7 Service Pack 1 の イ ン ス ト ールプ ロ グ ラ ム に よ っ て、 Actuate 6 のポー ト が認識 さ れません。

Actuate LRX のイ ン ス ト ール前に Microsoft Internet

Explorer を閉 じ る

Microsoft Internet Explorer 対応の Actuate LRX を イ ン ス ト ールす る と き は、Microsoft Internet Explorer を終了 し てお く 必要があ り ます。

Apache Web サーバでの ReportCast の実行

Apache Web サーバで ReportCast を実行 し てい る場合は、 Web サーバの フ ァ イ ルシ ス テ ム を使用 し てい る サー ド パーテ ィ 製の フ ァ イ ルを見 る こ と がで き ません。

シ ス テムに電子 メ ール機能がイ ン ス ト ール さ れていない

場合に発生す る Windows NT iServer のイ ン ス ト ールの

問題

Windows NT シ ス テ ムに iServer を イ ン ス ト ール し た後、 イ ン ス ト ールプ ロ グ ラ ムは、 レ ポー ト 通知に電子 メ ールを使用で き る よ う に、 iServer を登録 し よ う と し ます。 こ の と き 、 シ ス テ ムに メ ールプ ロ グ ラ ムが イ ン ス ト ール さ れていない と 、 iServer の電子 メ ール登録ダ イ ア ロ グ ボ ッ ク ス で [電子 メ ールの登録] を選択す る と 、 Actuate サー バの電子 メ ール登録ルーチンがハン グ し ます。 その場合は、 Windows NT タ ス ク マ ネージ ャ を開 き 、 [アプ リ ケーシ ョ ン] タ ブ を選択 し て、 iServer の メ ール登録タ ス ク を終了 し て く だ さ い。

Windows NT で iServer の メ ール通知機能を使用す る には、 Windows の メ ールサービ ス が必要です。 メ ールサービ ス を イ ン ス ト ール し ていない場合で も Actuate サーバは 動作 し ますが、 レ ポー ト が完成 し た こ と を通知す る メ ールは送信で き ません。

(7)

AIX 4.3.3 以降の Oracle 8i ラ イ ブ ラ リ

AIX 上では、 Oracle 8i (8.1.x) は JRE 1.1.x をサポー ト し てい ます。 Actuate では、 2 つのバージ ョ ンの Oracle 8i ラ イ ブ ラ リ (libacorcl81_share.a お よ び

libacorcl81_jre12_share.a) がサポー ト さ れてい ます。 Oracle 8i を使 う 場合は、 イ ン ス ト ール時に JRE 1.2 を使用する よ う に指定 し て く だ さ い。

Windows への Actuate End User Desktop、 LRX、

Viewer のイ ン ス ト ール

マシ ン上で自動実行機能を無効に し てい る 場合は、 次の手順で Actuate End User Desktop、 LRX、 Viewer を Windows に イ ン ス ト ール し て く だ さ い。

1 CD を ド ラ イ ブに挿入 し ます。 2 [ス タ ー ト ] → [設定] → [ コ ン ト ロ ールパネル] を選択 し ます。 3 コ ン ト ロ ールパネルで、 [アプ リ ケーシ ョ ンの追加 と 削除] ア イ コ ン を ダブル ク リ ッ ク し ます。 4 [ イ ン ス ト ール] を選択 し て、 イ ン ス ト ール ウ ィ ザー ド を開始 し ます。 ウ ィ ザー ド の指示に従っ て イ ン ス ト ールを進め ます。 5 [完了] を選択 し ます。 6 イ ン ス ト ールが完了 し た ら 、 コ ン ピ ュ ー タ を再起動 し ます。

Actuate ReportCast のダウ ン ロー ド ページか ら の

Actuate LRX のイ ン ス ト ール

Actuate ReportCast のダ ウ ン ロ ー ド ページか ら Actuate LRX を イ ン ス ト ールす る 方法 については、 『Using and Customizing Actuate ReportCast』 の 5 章 「Administering ReportCast」 を参照 し て く だ さ い。

Actuate Report Viewer の配布

Actuate Report Viewer 製品は無料で使用で き ます。 つま り 、 こ の製品は新たに権利を 得た り 、 手数料を支払っ た り す る こ と な く 、 組織内のエン ド ユーザに自由に配布で き ます。 Actuate Report Viewer は、 Actuate Desktop 製品の CD (e.Report Designer Professional の CD な ど) に収録 さ れてい ます。

(8)

Actuate Report Viewer を ネッ ト ワ ーク 上で配布する には、 次の手順に従っ てく ださ い。

1 ネ ッ ト ワ ー ク 上に、 Actuate Report Viewer の配布フ ォルダ と し て、 ユーザがア ク セ ス可能な フ ォ ルダ を作成 し ます。

た と えば、 ネ ッ ト ワ ー ク マシ ンの ド ラ イ ブがユーザマシ ンの ド ラ イ ブ G に割 り 当 て ら れてい る 場合は、 G:\Program Files\Actuate\Distribution フ ォルダ を作成し ます。

2 ネ ッ ト ワ ー ク 上に作成 し た フ ォ ルダに、CD か ら Actuate Report Viewer デ ィ レ ク ト リ を コ ピー し ます。

た と えば、 ユーザか ら 見た場合は、 こ のデ ィ レ ク ト リ は G:\Program Files\Actuate\Distribution\Viewer と な り ます。

3 ネ ッ ト ワ ー ク 経由で Actuate Report Viewerにア ク セ スする各ユーザのマシ ンか ら 、 次の手順を行い ます。 1 ネ ッ ト ワ ー ク ド ラ イ ブの Viewer 配布フ ォルダに移動し ます。 た と えば、 G:\Program Files\Actuate\Distribution\Viewer に移動し ます。 2 Setup.exe を ダブル ク リ ッ ク し ます。 3 画面の指示に従っ て、 イ ン ス ト ールを完了 さ せます。 4 ユーザのマシ ン上で、 [ス タ ー ト ] → [プ ロ グ ラ ム] → [Actuate 7] →

[Actuate Report Viewer] を選択し、 セ ッ ト ア ッ プが正常に完了し たかど う かを 確認 し ます。

既知の制限事項

こ こ では、 Actuate 7 Service Pack 1 の既知の制限事項について説明 し ます。

1つのSAP接続にはSAPのStatement オ ブ ジ ェ ク ト を 1つ

ずつ し か関連付け られない

レ ポー ト デザ イ ンの中で、 SAP データ ソ ースにそれぞれの SAP 接続を定義する必要が あ り ます。

(9)

古いバージ ョ ンの BAPI/RFM を新 し いバージ ョ ンに同期

化する と パラ メ タ と パ ラ メ タ フ ィ ール ド の メ タ デー タ が

変更 さ れる こ と があ る

SAP R/3 デー タ ソ ース ビルダで同期化を実行する と 、 メ ッ セージボ ッ ク ス に メ タ デー タ の差分が表示 さ れます。 こ の と き 、 結合 し た RFM が不完全な状態にな る こ と があ り ます。 その よ う な場合は、 結合後の RFM を手動で訂正する必要があ り ます。 次に、 メ タ デー タ を う ま く 同期化で き ないケース と その訂正方法について説明 し ます。 ■ RFM か ら 選択 し たパ ラ メ タ が、 接続 し た SAP サーバでは古 く な っ てい る。 こ の場合は、 メ ッ セージボ ッ ク ス にパ ラ メ タ が古い こ と を知 ら せ る 警告が表示 さ れますが、 パ ラ メ タ は選択 さ れた ま ま にな り ます。 ■ RFM か ら 選択 し た構造/テーブルパ ラ メ タ の一部の フ ィ ール ド が古 く な っ てい る。 メ ッ セージボ ッ ク ス に一部の フ ィ ール ド が古 く な っ てい る 事を知 ら せ る 警告が表 示 さ れますが、 フ ィ ール ド は選択 さ れた ま ま にな り ます。 こ の よ う な場合は、 手 動で選択を解除す る 必要があ り ます。 選択を解除す る には、 構造/テーブルパ ラ メ タ の選択を解除 し 、 [OK] を ク リ ッ ク し て変更を保存し ます。 次に、 も う 一度 SAP R/3 デー タ ソ ース ビルダ を開き 、 同 じ 構造/テーブルパ ラ メ タ を選択 し 直す と 、 有効な フ ィ ール ド だけが一覧に表示 さ れます。 ■ RFM か ら 選択 し た構造/テーブルパ ラ メ タ に、 余分な フ ィ ール ド が含まれてい る。 [詳細] タ ブのパ ラ メ タ の フ ィ ール ド の一覧に新 し い フ ィ ール ド が表示 さ れます が、 同期化の メ ッ セージボ ッ ク スは表示 さ れず、 新 し い フ ィ ール ド の値が不完全 にな り ます。 た と えば、 新 し い フ ィ ール ド の Actuate のデフ ォル ト のデータ型、 表示長、 参照名が割 り 当て ら れません。 こ の問題を解決す る には、 まず構造/ テーブルパ ラ メ タ の選択を解除 し てか ら 、 も う 一度選択 し て く だ さ い。 同期化の処理は、 書 き 込み可能な ROD を使用 し てオン ラ イ ンで作業 し てい る と き に だけ可能です。

無効な RFM を同期化する と e.Report Designer

Professional が ク ラ ッ シ ュ す る

レ ポー ト の設計中に、 次の条件が 2 つ と も 当てはま る場合に ク ラ ッ シ ュ し ます。 ■ R/3 デー タ ソ ース上で SAP R/3 デー タ ソ ース ビルダ を開いた。 ■ 接続中の Actuate サーバに存在 し ない RFM が、 R/3 データ ソースに含まれてい る。 こ の問題を避け る には、 オ フ ラ イ ンモー ド で作業 し て く だ さ い。

(10)

Windows を実行 し てい る ク ラ ス タ ノ ー ド を起動で き ない

Windows を実行 し てい る ク ラ ス タ ノ ー ド では、 特定の CPU に、

AC_PMD_WINDOWS_CPUS レ ジ ス ト リ キーを使用 し て Process Management Daemon をバ イ ン ド で き ないため、 Actuate の ラ イ セン ス キーがバ イ ン ド を認識 し ま せん。 こ の問題は、 ス タ ン ド ア ロ ーンの Actuate サーバや ク ラ ス タ マ ス タ では発生 し ません。

特定の言語がイ ン ス ト ール さ れていない SAP BW サーバ

へのロ グ イ ン

e.Report Designer や e.Report Designer Professional か ら SAP BW サーバに ロ グ イ ン す る と き に、 言語フ ィ ール ド に入力す る 言語が SAP BW サーバに イ ン ス ト ール さ れ ていない場合は、 デフ ォ ル ト の言語が使用 さ れます。

Date ア ド ホ ッ ク パ ラ メ タ のデ フ ォ ル ト 値を使用 し た

レ ポー ト の実行

以前のバージ ョ ンでは、 ROV フ ァ イ ルや ROX フ ァ イ ルに指定 さ れてい る Date ア ド ホ ッ ク パ ラ メ タ のデフ ォ ル ト 値が、 実行時の ロ ケールに従っ て解釈 さ れてい ま し た。 こ れ ら の値は、 Actuate 7 では、 現在のアプ リ ケーシ ョ ンが実行 さ れてい る ロ ケールに 従っ て解釈 さ れ る ため、 値が誤っ て解釈 さ れ る 可能性が生 じ ます。

た と えば、 フ ラ ン ス語 ロ ケールで動作す る iServer 上でレ ポー ト を実行する こ と を想 定 し 、 Date ア ド ホ ッ ク パ ラ メ タ に 2000 年 5 月 3 日を表すデフ ォル ト 値 3/5/00 を指定

し て、 Actuate 6 で設計し た と し ます。 こ の と き、 Actuate 7 e.Report Designer Professional は US ロ ケールで実行 さ れてい る と 、 Actuate 7 Service Pack 1 は、 デフ ォ ル ト のパ ラ メ タ 値を US ロ ケールで解釈し 、 2000 年 3 月 5 日 と い う 日付を導き出し ま す。 こ の値を フ ラ ン ス語 ロ ケールで解釈 し 、 2000 年 5 月 3 日 と い う 日付に変換する に は、 デフ ォ ル ト のパ ラ メ タ 値を現在の ロ ケールの書式に合わせて変更 し てか ら 、 該当 レ ポー ト を Actuate 7 Service Pack 1 で再コ ンパ イ ルする必要があ り ます。

Solaris 9に イ ン ス ト ール し た Actuate iServerで JODか ら

ROW フ ァ イ ルを生成で き ない

Solaris 版の Actuate iServer に付属 し てい る仮想 X Server の xvfb を使用 し てい る 場合 は、 JOD か ら ROW フ ァ イ ルを生成で き ない こ と があ り ます。 こ の問題が発生 し た場 合は、 マシ ンに付属 し てい る libXt.so.4 共有フ ァ イ ルを使用 し て く だ さ い。 こ のフ ァ イ ルを使用す る には、 AC_SERVER_HOME/lib デ ィ レ ク ト リ にあ る libXt.so.4 フ ァ イ ル の名前を変更す る か、 こ の既存フ ァ イ ルを削除 し ます。

(11)

Management Console と Active Portal for JSP に

合わせて WebLogic 6.1 SP4 の設定を変更する

BEA WebLogic 6.1 SP4 で Management Console や Active Portal for JSP を使用 し てい る 場合は、 WebLogic の PreferWebInfClasses パ ラ メ タ の値を true に設定 し て く だ さ い。

こ れに よ り 、 WebLogic が同アプ リ ケーシ ョ ンに組み込まれてい る ク ラ ス ではな く 、 Actuate アプ リ ケーシ ョ ンの組み込み ク ラ ス を使用す る よ う にな り 、 Management Console や Active Portal for JSP か ら iSever に接続 し よ う と し た際にボ リ ューム名が表 示 さ れない と いっ た問題を回避で き ます。

次の コ ー ド は、 WebLogic 6.1 SP4 config.xml フ ァ イ ル内の、 Actuate 関連の設定を変 更 し た個所を示 し てい ます。

<Application Deployed="true" Name="7rc1mgm"

Path="/home/vbhalla/SunOS/7rc1mgm" StageTargets="myserver"> <WebAppComponent DeploymentOrder="1001" Name="acadmin"

Targets="myserver" PreferWebInfClasses="tru" URI="mgmtconsole"/> </Application>

WebLogic の PreferWebInfClasses パ ラ メ タ については、 次の URL を参照 し て く だ さ い。

http://edocs.bea.com/wls/docs70/programming/classloading.html

Active Portal for .NET のカ ス タ マ イ ズ中にデバ ッ グ機能

を有効化する

Active Portal for .NET のカ ス タ マ イ ズ中に、 コ ンパ イ ルデバ ッ グ シ ス テ ムの設定パ ラ メ タ を true に設定 し てお く と 、 コ ンパ イ ル済みのページにデバ ッ グシ ンボルが含まれ る と と も に、 同 じ ページ を繰 り 返 し 修正す る 際に変則的に発生す る 例外を防止で き ま す。 カ ス タ ム Web サ イ ト のパフ ォーマン ス を向上 さ せる には、 その Web サ イ ト の配 布時に、 こ のパ ラ メ タ を false に設定 し ておき ます。 こ の コ ンパ イ ルデバ ッ グパ ラ メ タ は、 Active Portal for .NET の web.config フ ァ イ ルにあ る system.web セ ク シ ョ ンで設 定 し ます。

Active Portal では フ ォ ームベースの認証のみをサポー ト

URL に含まれてい る情報が引 き続 き随所で使用 さ れ る こ と に よ る セキ ュ リ テ ィ 上の 懸念か ら 、 Active Portal では、 次の形式の URL に よ る基本認証はサポー ト し ていま せん。

(12)

単純な URL を使っ て Active Portal の機能にア ク セ スする には、 次のパ ラ メ タ構文を 使用 し ます。

?userID=myname&password=mypassword

認証完了後、 Active Portal の Web アプ リ ケーシ ョ ン内で移動し て も 、 こ の URL に含 まれ る ユーザ認証情報が引 き 続 き 使用 さ れ る こ と はないため安心です。

ジ ョ ブの実行中に iServer を シ ャ ッ ト ダウンする

ジ ョ ブの実行中、 電子 メ ール通知の送信中に iServer を シ ャ ッ ト ダ ウ ンする と 、 一部 の通知が送信 さ れず、 それ ら の通知の再送信 も 行われない場合があ り ます。

URL をサポー ト す る ア プ リ ケーシ ョ ン で Active Portal

ま たは Management Console を使用する

Microsoft Windows エ ク ス プ ロ ー ラ や Microsoft Outlook な ど の一部のアプ リ ケーシ ョ ンは、 Microsoft Internet Explorer 技術を採用し 、 ユーザに よ る URL の入力、 それに 対応す る Web ページの表示をサポー ト し ています。 こ れ ら のアプ リ ケーシ ョ ンでは、 プ ロ セ ス間のセ ッ シ ョ ン ク ッ キーが保存 さ れません。 そのため、 Actuate Active Portal や Management Console が こ れ ら のアプ リ ケーシ ョ ンか ら 新 し い ウ ィ ン ド を開

こ う と す る と 問題が発生 し ます。 た と えば、 Microsoft Windows エ ク ス プ ロー ラ で Management Console を使用 し 、 イ ン フ ォ メ ーシ ョ ンオブジ ェ ク ト に対する ク エ リ を 作成す る 場合は、 Management Console に よ り 新し い ウ ィ ン ド ウ が開き ますが、 その ウ ィ ン ド ウ には、 Actuate ク エ リ ページが表示 さ れず、 かわ り に ロ グ イ ン画面が表示 さ れます。

ReportEncoding が UTF-8 ま たは UCS-2 の場合に

ReportCast か ら レ ポー ト を検索す る

ReportEncoding が UTF-8 ま たは UCS-2 に指定 さ れてい る場合は、 ReportCast を使用 し て レ ポー ト オブジ ェ ク ト イ ン ス タ ン ス フ ァ イ ル (.roi) を検索する と 実行時エ ラ ー が発生 し ます。

Encyclopedia ボ リ ュ ーム内の フ ォ ルダ名の末尾に

ピ リ オ ド 文字を使用で き ない

Encyclopedia ボ リ ューム内の フ ォ ルダに、 ピ リ オ ド で終わ る名前を付け る こ と はで き ません。 た と えば、 次の フ ォ ルダ名は無効です。 myfolder.

(13)

CACHE_CONTROL=NO_CACHE を使用 し て、 Actuate

Active Portal で ク エ リ 結果を表示す る

Actuate Active Portal の CACHE_CONTROL パ ラ メ タ を NO_CACHE に設定 し てい る 場合は、 Actuate ク エ リ の結果を PDF や Excel 形式で表示する こ と はで き ません。

ク エ リ 結果は、 現在のブ ラ ウ ザ ウ ィ ン ド ウ で参照で き ます。 こ のオプシ ョ ン を設定す る には、 Actuate Active Portal のオプシ ョ ンダ イ ア ロ グボ ッ ク スで [全般] を選択し 、 [表示中の文書] の [新 し いブ ラ ウ ザ ウ ィ ン ド ウ で開 く ] チ ェ ッ ク ボ ッ ク ス を オフ に

し ます。

サーバでのレポー ト 実行フ ァ イルの公開は Microsoft

Internet Explorer だけで可能

e.Report Designer Professional と e.Report Designer では、 [サーバに レ ポー ト 実行 フ ァ イ ルを公開] は、 Microsoft Internet Explorer 5.5 以降を使用し てい る場合にの み有効です。

XLS フ ァ イ ル内のハ イパー リ ン ク は絶対 URL の場合に

のみ機能する

Excel (.xls) フ ァ イ ルではハ イ パー リ ン ク に絶対 URL を指定する 必要があ り ます。 相対 URL は使用で き ません。

Active Portal で生成 さ れた PDF を実行 し た後で Internet

Explorer を閉 じ る と ク ラ ッ シ ュ す る

Acrobat Reader のブ ラ ウ ザオプシ ョ ンで [PDF の表示] を選択 し てい る場合は、 生成 さ れた PDF フ ァ イ ルの実行後に Internet Explorer を閉 じ る と 、 Internet Explorer が ク ラ ッ シ ュ し ます。 こ の問題を避け る には、 Acrobat Reader の Web ブ ラ ウ ザオプシ ョ ン で、 [PDF をブ ラ ウ ザで表示] チ ェ ッ ク ボ ッ ク ス をオフに し て く だ さ い。

Windows 98 プ ラ ッ ト フ ォ ームで SAP BW BEx ク エ リ

ブ ラ ウザを使用する

Windows 98 プ ラ ッ ト フ ォーム上では、 Actuate の SAP BW BEx ク エ リ ブ ラ ウ ザをサ ポー ト し てい ません。 ただ し 、 Actuate Foundation Classes (AFC) を使っ て、 SAP BW BEx ク エ リ 用のカ ス タ ムデー タ ソ ース を構築 し 、 そのデー タ ソ ース か ら レ ポー ト を作成す る こ と はで き ます。

(14)

JDKバージ ョ ン 1.4 を iServerマ シ ン で使用す る にはPATH

と CLASSPATH を変更する必要がある

iServer は XML 解析ルーチン を使っ て、 Formula One e.Report Designer フ ァ イ ル (.jod) な どのフ ァ イ ルを ア ッ プ ロー ド し ます。 Java 1.4 以降や J2EE の実装で使用 さ れ る ク ラ スは、 iServer が使用する ク ラ ス と 競合 し ます。 こ の よ う な競合を避け る には、 PATH 変数 と CLASSPATH 変数を次の よ う に設定 し て く だ さ い。

■ PATH 変数を iServer が使用す る HotSpot のパ ス を含む よ う に変更 し ます。デフ ォ ル ト では、 こ の Hotspot は C:\Program Files\Common Files\Actuate\7.0\Jre\bin\ hotspot にあ り ます。

■ CLASSPATH 変数を iServer が使用す る rt.jar のパ ス を含む よ う に変更 し ます。 デフ ォ ル ト では、 こ の jar フ ァ イ ルは C:\Program Files\Common Files\ Actuate\7.0\JRE\lib にあ り ます。

Actuate 7 Service Pack 1 での古い レ ポー ト の実行

古い レ ポー ト を実行す る と 、 リ ク エ ス タ にはア ド ホ ッ ク パ ラ メ タ に関 し て、 パ ラ メ タ 値の入力テキ ス ト フ ィ ール ド のみが表示 さ れます。 古いバージ ョ ンの レ ポー ト オブ ジ ェ ク ト パ ラ メ タ フ ァ イ ル (.rop) と レ ポー ト オブジ ェ ク ト 実行フ ァ イ ル (.rox) に は、 パ ラ メ タ に関連す る コ ン ボボ ッ ク ス、 ラ ジオボ タ ン、 ド ロ ッ プダ ウ ン リ ス ト な ど のユーザ イ ン タ ーフ ェ ース情報が指定 さ れてい ません。

期限が切れて削除 さ れた実行予定ジ ョ ブが Management

Console にキ ャ ン セル さ れたジ ョ ブ と し て表示 さ れる

End User Desktop や e.Report Designer Professional を使用 し て期限切れの実行予定 ジ ョ ブを削除 し て も 、 Management Console では、 そのジ ョ ブがキ ャ ンセル さ れた ジ ョ ブ と し て表示 さ れます。

双方向テキス ト に関する潜在的な問題

Windows API や一般的なブ ラ ウ ザでは、 Unicode 標準の双方向アルゴ リ ズ ムが採用 さ れてい ます。 詳 し く は、 次の URL を参照 し て く だ さ い。 http://www.unicode.org/unicode/reports/tr9 こ の標準アルゴ リ ズ ムは、 記述方向の異な る 言語を含むテキ ス ト (左か ら 右に記述す る 英語 と 右か ら 左に記述す る ア ラ ビ ア語な ど) を表示す る ために、 あ ら ゆ る ケース を 想定 し て設計 さ れてい ますが、 常に正 し く 機能す る と は限 り ません。 た と えば、 フ ァ イ ルの完全パ ス を示す文字列は、 そのパ ス に左か ら 右に記述す る 言語の フ ォ ルダ名 と 、 右か ら 左に記述す る 言語の フ ォ ルダ名が混在 し てい る と 、 正 し く 表示 さ れない可 能性があ り ます。 こ のため、 記述方向が異な る 言語を混在 さ せ る こ と は避け る こ と を お勧め し ます。

(15)

WebSphere と Actuate Reportlet Viewer を使用 し て

ハイパー リ ン ク を表示する

WebSphere ページ上で Actuate Reportlet Viewer のポー ト レ ッ ト を使っ て、 ハ イ パー リ ン ク が含まれた レ ポー ト レ ッ ト を表示す る と 、 そのハ イ パー リ ン ク が正 し く 機能 し ない場合があ り ます。 こ の問題は、 同 じ WebSphere ページ上に Reportlet Viewer の コ ピーが複数あ る 場合に発生 し 、 ポー ト レ ッ ト に必要な Actuate ユーザの情報や、 WebSphere セ ッ シ ョ ンの情報を明確に解決で き ない こ と が原因です。 こ の問題を防ぐ には、 1 つの WebSphere ページに Reportlet Viewer の複数の イ ン ス タ ン ス を配置 し な い よ う に し て く だ さ い。 イ ン ス ト ール環境でセキ ュ リ テ ィ 機能が実装 さ れていない場 合は、 すべてのユーザーに全レ ポー ト の読み取 り 許可を与え る こ と で問題を防ぐ こ と も 可能です。

Encyclopedia ボ リ ュ ームの旧バージ ョ ン を AcUpgrade

で移行で き ない場合があ る

次の条件がすべてが当てはま る 場合は、 AcUpgrade で Encyclopedia ボ リ ュームの 旧バージ ョ ン を移行す る こ と はで き ません。

■ Actuate 7 Service Pack 1 と Actuate 5 が同 じ デ ィ レ ク ト リ に イ ン ス ト ール さ れて い る 。

■ 2 つの異な る 絶対フ ァ イ ルパ ス が、 サーバのホーム と 同 じ 物理デ ィ レ ク ト リ を指 し (シ ン ボ リ ッ ク リ ン ク な ど を使用)、 その フ ァ イ ルパ ス の一方が

AC_SERVER_HOME と し て、 も う 一方が AcUpgrade の -oldhome パ ラ メ タ の値 と し て定義 さ れてい る 。

両方の条件が当てはま る 場合は、 Encyclopedia ボ リ ュームの旧バージ ョ ンが失われ、 新 し いバージ ョ ン も 作成 さ れません。 こ の問題を防ぐ には、 -oldhome オプシ ョ ンで はな く 、 -copy オプシ ョ ン を引数な し で使用し ます。 こ れに よ り 、 AcUpgrade で、 Encyclopedia ボ リ ュームの旧バージ ョ ンが <Actuate7 サーバのホーム >/oldstore directory に コ ピー さ れます。

DHTML レ ポー ト のダ イ ナ ミ ッ ク テキス ト コ ン ト ロールで

日本語の文字が切 り 取 られる

Microsoft Internet Explorer 5.0 を使っ てい る場合に、 ブ ラ ウ ザのデフ ォ ル ト の フ ォ ン ト セ ッ ト の文字幅が、 レ ポー ト で指定 さ れてい る フ ォ ン ト の文字幅 よ り 広い と 文字が 切 り 取 ら れます。 た と えば、 Web ブ ラ ウ ザのデフ ォル ト のフ ォ ン ト が M S ゴ シ ッ ク で、 DHTML レ ポー ト のダ イ ナ ミ ッ ク テキ ス ト コ ン ト ロールで Arial Unicode MS が 指定 さ れてい る 場合は、 日本語の文字が切 り 取 ら れます。

(16)

テキ ス ト を正 し く 表示す る には、 次の手順で Web ブ ラ ウ ザのフ ォ ン ト 設定を変更し て く だ さ い。

1 Microsoft Internet Explorer 5 で、 [ツール] → [ イ ン タ ーネ ッ ト オプシ ョ ン] → [全般] を選択 し ます。

2 [フ ォ ン ト ] を選択 し ます。

3 [Web ページ フ ォ ン ト ] で [Arial Unicode MS] を選択し 、 [OK] を選択し ます。

4 イ ン タ ーネ ッ ト オプシ ョ ン ダ イ ア ロ グ ボ ッ ク ス で、 [OK] を選択し ます。

5 ブ ラ ウ ザを再起動 し ます。

タ イ文字を入力する と 、 エデ ィ タ の フ ォ ン ト が変わる

e.Report Designer Professional の コ ー ド エデ ィ タ や メ ソ ッ ド エデ ィ タ 、 e.Report Designer Professional と e.Report Designer の ク エ リ エデ ィ タ で Arial Unicode MS フ ォ ン ト を使用 し てい る 場合は、 タ イ 語の文字を入力す る と エデ ィ タ の フ ォ ン ト が変わ り ます。 こ の問題を避け る には、 エデ ィ タ を も う 一度開 き 、 フ ォ ン ト を Arial Unicode MS に戻 し て く だ さ い。

Netscape 4.75 で Actuate Active Portal を起動で き ない

こ と があ る

Netscape 4.75 を デフ ォ ルト ブラ ウ ザと し て設定し ている と 、 [ス タ ー ト ] メ ニ ューか ら Actuate Active Portal を起動で き ない場合があ り ます。 こ の問題を避け る には、 Actuate Active Portal を再起動 し て く だ さ い。 再起動 し て も 問題が解決 さ れない場合 は、 別のブ ラ ウ ザを使用す る か、 Active Portal の ロ グ イ ン URL をブ ラ ウ ザに直接入力

し て く だ さ い。

Active Portal for .NET の場合は、 次の URL を入力 し ます。

http://SEAMORE:81/acweb/login.aspx?serverURL=http://SEAMORE:8000

Active Portal for JSP の場合は、 次の URL を入力 し ます。

http://maug:8700/acweb/login.do?serverURL= http://maug:8000&daemonURL=http://maug:8100

UNIX シ ス テムの ク ラ ス タ 内の Actuate サーバ

UNIX シ ス テ ムでは、 同 じ ク ラ ス タ 内の Actuate サーバはすべて同 じ ユーザア カ ウ ン ト で起動す る 必要があ り ます。

(17)

Excel 形式のレ ポー ト を ブ ラ ウザの別のウ ィ ン ド ウで

開 く と 、 レ ポー ト の リ ン ク が機能 し ない

こ の問題を避け る には、 Excel フ ァ イ ル (.xls) を同 じ ウ ィ ン ド ウ で開 く よ う に設定を 変更 し ます。

Windows NT と Windows 2000 で、 Excel 形式の レ ポー ト を同 じ ブ ラ ウ ザで開 く よ う に 設定す る には、 次の手順に従っ て く だ さ い。 1 Windows エ ク ス プ ロ ー ラ を開 き ます。 2 Windows 2000 では、 [ツール] → [フ ォ ルダオプシ ョ ン] を選択 し ます。 Windows NT では、 [表示] → [オプシ ョ ン] を選択 し ます。 3 [フ ァ イ ル タ イ プ] を選択 し ます。 4 フ ァ イ ル タ イ プの一覧か ら 、 XLS を選択 し ます。 5 Windows 2000 では、 [詳細設定] を選択 し ます。 6 [同 じ ウ ィ ン ド ウ で開 く ] チ ェ ッ ク ボ ッ ク ス を オンに し ます。 7 [OK] を選択し ます。 8 ブ ラ ウ ザを再起動 し ます。 レ ポート が同じ ウ ィ ン ド ウ で開き 、 ハイ パーリ ン ク が正し く 機能する よ う になり ま す。

操作ロ グ と エ ラ ーロ グ

操作 ロ グについては、 次の問題が判明 し てい ます。 ■ Excel で、 ト ラ ンザ ク シ ョ ンの表示範囲 と し て指定 し たページ範囲が、 日付 と し て 解釈 さ れ る 場合があ り ます。 た と えば、 1-5 と い う ページ範囲が、 1 月 5 日 と 解釈 さ れます。 こ の問題を避け る には、 該当す る 列の書式がテキ ス ト 形式であ る こ と を確認 し て く だ さ い。 ■ 操作 ロ グでは、 印刷時間は印刷の終了時刻 と 開始時刻の差にな る はずですが、 こ の よ う な派生情報は、 参照プ ロ グ ラ ムで ロ グに記録 さ れません。 操作 ロ グ と エ ラ ー ロ グの双方について、 次の問題が判明 し てい ます。 ■ 参照プ ロ グ ラ ムはサーバ名や ク ラ ス タ 名を ロ グに記録 し ません。 ただ し 、 こ れ ら の情報を そのプ ロ グ ラ ムで参照す る こ と は可能です。 ■ ロ グのサ イ ズは 100K までに制限 さ れています。

(18)

HP-UX 11 シ ス テムで、 2 GB を超え る フ ァ イ ルを

サポー ト する よ う に設定する

HP-UX 11 シ ス テ ムでは、 2 GB を超え る フ ァ イ ルを サポー ト す る よ う に手動で設定す る必要があ り ます。 シ ス テ ム を適切に設定 し ない と 、 シ ス テ ムに格納 し き れない大 き な フ ァ イ ルが生成 さ れて し ま い ます。

右から左に読むテキス ト が含まれたダ イ ナ ミ ッ ク テキス ト

コ ン ト ロールの使用

レ ポー ト に、 右か ら 左に読むテキ ス ト が含ま れたダ イ ナ ミ ッ ク テキ ス ト コ ン ト ロ ール があ り 、 テキ ス ト の書式が変更 さ れた り タ ブが入っ てい る と 、 正 し く 表示 さ れませ ん。 た と えば、 行の途中で 1 語だけ太字にする と 、 同じ 行の他の単語が、 環境に よ っ ては正 し い順序で表示 さ れない こ と があ り ます。

ダ イ ナ ミ ッ ク テキス ト コ ン ト ロールで使用で き ないプ ロ

パテ ィ があ る

次のプ ロ パテ ィ は、 ダ イ ナ ミ ッ ク テキ ス ト コ ン ト ロ ールでは使用で き ません。 ■ TextPlacement.Clip<>ClipTrailing ■ TextPlacement.FillPattern<>" " ■ TextPlacement.Ellipsis = True

TIFF 形式は Windows シ ス テムでのみサポー ト

UNIX シ ス テ ムでは、 TIFF 形式はサポー ト さ れてい ません。

HP-UX でグ ラ フ を含むレ ポー ト を印刷す る

HP-UX でグ ラ フ を含むレ ポー ト を印刷す る には、 Classic JVM 1.3.0 が必要です。

CLASSPATH を正 し く 設定 し ていない と 、 e.Report

Designer Professional が ク ラ ッ シ ュ す る場合があ る

Java オブジ ェ ク ト や Java アプ リ ケーシ ョ ンにア ク セ スす る と き は、 CLASSPATH が 正 し く 設定 さ れてい る か ど う かを確認 し て く だ さ い。

CLASSPATH 変数の Java ク ラ スの移動

Windows NT シ ス テ ムで CLASSPATH 変数を変更 し た場合は、 Windows NT を再起 動 し ない と 変更が有効にな り ません。 ま た、 CLASSPATH 変数の Java ク ラ ス を移動 し た場合 も 、 iServer に変更が反映 さ れる のは Windows NT の再起動後です。

(19)

Sun Java Runtime Environment 1.3 for Solaris は

サポー ト さ れていない

Sun Java Runtime Environment 1.3 for Solaris は、 マルチ ス レ ッ ド アプ リ ケーシ ョ ンで 使用す る と 問題が発生す る こ と がわかっ てい ます。 Sun Java 2 Runtime Environment 1.2.2 for Solaris プ ロ ダ ク シ ョ ン リ リ ース を使っ て く だ さ い。

デー タ ベースのカ ラ ム名の半角カ タ カ ナ と ヘブ ラ イ文字

がデザイ ン エデ ィ タ に表示 さ れない

デー タ ベース のカ ラ ム名に半角カ タ カナやヘブ ラ イ 文字が含まれてい る と 、 デザ イ ン エデ ィ タ の構造ペ イ ンに、 そのカ ラ ム と 関連付け ら れてい る コ ン ポー ト 名の対応す る 文字が表示 さ れません。 ただ し 、 こ れはレ ポー ト の生成には影響あ り ません。

テーブルやカ ラムにネ イ テ ィ ブの言語で名前を付け られる

デー タ ベース内のテーブルやカ ラ ムにネ イ テ ィ ブの言語で名前を付け ら れ る 場合に 限 り 、 Actuate で も その言語の名前をサポー ト し ます。

Apache (HP-11) の ReportCast では Internet Explorer

5.0 の一部のバージ ョ ン の LRX でレ ポー ト を 表示で き ない

こ の問題は、 Windows NT で Internet Explorer 5.0 のバージ ョ ン 5.00.2314.1003 ま たは 5.00.2919.6307 を 使用し ている 場合に、 nph-actuate.cgi ま たは ph-actuate.cgi ス ク リ プト を実行す る と 発生 し ます。 こ の問題を避け る には、 Internet Explorer のバージ ョ ン 5.5 以降を使用 し て く だ さ い。

曜日を含む日付式の変換

曜日や数字以外の文字が含まれてい る日付式を変換す る には、 ParseDate( ) 関数に形 式文字 「w」 を指定 し て実行 し ます。 オプシ ョ ンのフ ィ ール ド 識別子 と し て、 「?」 と い う 形式文字を指定す る こ と も で き ます。 次の表に、 ParseDate( ) 関数が返す値を示 し ます。 形式文字 日付式 戻 り 値

w?mdy Friday, September 28, 2001 2001-9-28 w?mdy September 28, 2001 2001-9-28 wmdy Friday, September 28, 2001 2001-9-28 wmdy September 28, 2001 NULL wmdy on September 28, 2001 2001-9-28 mdy September 28, 2001 2001-9-28

(20)

デフ ォ ル ト の日付の解析方法は ロ ケールの設定で決ま り ますが、 ロ ケールの設定に は、 通常 「w」 や 「w?」 のフ ィ ール ド が含まれていません。 し たがっ て、 日付式に 曜日が含まれてい る場合に、 ロ ケールの設定で曜日が適切に指定 さ れていない と 、 DateAdd( )、 DateDiff( )、 DatePart( )、 DateValue( )、 IsDate( ) な ど の日付 と 時間を 扱 う 関数が NULL を返 し ます。

複数の コ ン ト ロールを検索で き ない場合があ る

UNIX シ ス テ ムでは、 Web サーバ と し て iPlanet サーバ ま たは Apache サーバ、 ReportCast エージ ェ ン ト と し て nph-actuate.cgi ス ク リ プ ト ま たは ph-actuate.cgi ス ク

リ プ ト を使用 し てい る 場合は、 あ る 一定数以上の コ ン ト ロ ールが選択 さ れ る と 、 DHTML レ ポー ト を検索で き な く な り 、 エ ラ ー メ ッ セージが表示 さ れ る こ と があ り ま す。 こ の問題は、 検索す る コ ン ト ロ ールの名前の合計長が長すぎ る こ と が原因であ る ため、 エ ラ ーが発生す る か ど う かはレ ポー ト に よ っ て異な り ます。 こ の問題を避 け る には、 コ ン ト ロ ール名を短 く す る か、 検索す る コ ン ト ロ ールの数を少な く し て く だ さ い。

ASCII 以外の文字が含まれてい るデー タ ロ ウ変数の

コ ンパイル時にエ ラ ーが発生する

デー タ ロ ウ 変数に ASCII 以外の文字が含まれてい る と 、 コ ンパ イ ラ でエ ラ ーが発生し ます。 こ の問題を避け る には、 AcDataRow::SetValue( ) メ ソ ッ ド と AcDataRow::GetValue( ) メ ソ ッ ド を使用 し て く だ さ い。 た と えば、 次の文ではエ ラ ー が発生 し ます。 localeVar = row.classVarName row.classVarName = "any value"

次の文では、 エ ラ ーが発生 し ません。

localeVar = row.GetValue("classVarName") row.SetValue("classVarName", "any value")

最適なパフ ォーマン ス を得るために必要な メ モ リ について

最適なパフ ォーマ ン ス を実現す る には、 マシ ンの物理 メ モ リ の容量が、 ユーザが同時 に検索す る すべての レ ポー ト オブジ ェ ク ト イ ン ス タ ン ス フ ァ イ ル (.roi) の容量以上 であ る こ と が必要です。

Formula One のレ ポー ト の実行

Actuate 5 Service Pack 1 から 、 Formula One のレ ポート オブジェ ク ト デザイ ン フ ァ イ ル (.jod) が Actuate のネ イ テ ィ ブ形式にな っ たため、 ド ラ イ バのプ ロ パテ ィ を編集で き な く な り ま し た。 こ のため、 Formula One のレ ポー ト を実行する ために開発し たカ ス タ ム ド ラ イ バ も 使用で き ません。

(21)

Internet Explorer で Acrobat Reader を使用 し て PDF形式

のレポー ト を表示する と 空白のページが表示 さ れる

シ ス テ ム環境に よ っ ては、 ブ ラ ウ ザのページ を更新す る だけで、 こ の問題を解決で き る場合があ り ます。 ページ を更新 し て も 問題が解決 さ れない場合は、 次のいずれかを 行っ て く だ さ い。 ■ Internet Explorer ブ ラ ウ ザを ア ッ プグ レー ド する 。 ■ PDF 形式の レ ポー ト を別のブ ラ ウ ザ ウ ィ ン ド ウ で表示す る。 ■ PDF 形式の レ ポー ト をデ ィ ス ク に保存 し 、 別のブ ラ ウ ザ ウ ィ ン ド ウ で表示す る。 PDF 形式の レ ポー ト を Web ブ ラ ウ ザの別の ウ ィ ン ド ウ に表示する には、 次の手順に 従っ て く だ さ い。 1 [フ ァ イ ル] → [環境設定] → [一般] を選択 し ます。 2 [Web ブ ラ ウ ザに組み込み] チ ェ ッ ク ボ ッ ク ス をオフに し ます。

MS Internet Explorer 5 を使 っ て ReportCast の長い

ページ を表示する

Netscape Enterprise Web サーバ上で ReportCast を実行 し てい る場合に、 MS Internet Explorer 5 で Encyclopedia の長いページ を表示す る と 、 ページの一部が表示 さ れない こ と があ り ます。 こ の問題を避け る には、 Internet Explorer で HTTP 1.1 を無効に し て く だ さ い。 Internet Explorer で HTTP 1.1 を無効にす る には、 次の手順に従っ て く だ さ い。 1 Internet Explorer で、 [表示] → [イ ン タ ーネ ッ ト オプシ ョ ン] を選択 し ます。 2 [詳細設定] タ ブ を選択 し 、 [HTTP 1.1 を使用する] チ ェ ッ ク ボ ッ ク ス をオフに し ます。 [HTTP 1.1 を使用する] は、 [HTTP 1.1 設定] グループにあ り ます。

Internet Explorer ではプ ラ グ イ ン を使用し て PDF フ ァ イル

を表示で き ない

Actuate では、 Internet Explorer でプ ラ グ イ ン を使用 し て PDF フ ァ イ ルを表示す る機 能を サポー ト し てい ません。 プ ラ グ イ ン を使用 し た PDF フ ァ イ ルの表示は、 Netscape のみでサポー ト し てい ます。 Netscape で、 PDF フ ァ イ ルを個別の ウ ィ ン ド ウ に表示す る よ う に設定す る には、 Adobe Acrobat Reader 4.0 で [フ ァ イ ル] → [環境設定] → [一般] を選択 し 、 [Web ブ ラ ウ ザに組み込み] チ ェ ッ ク ボ ッ ク ス をオフに し ます。

(22)

Internet Explorer 5 で UTF-8 オ プ シ ョ ン を オ ン にす る と

ASCII 以外の文字を表示で き ない

Internet Explorer 5 のデフ ォ ル ト 設定では、 URL を UTF-8 エン コー ド で送 り ます。 Internet Explorer 5 で、 レ ポー ト 名やレ ポー ト フ ォ ルダ名に ASCII 以外の文字が含ま れてい る レ ポー ト にア ク セ ス で き ない場合は、 次の手順に従っ て く だ さ い。 1 ブ ラ ウ ザで、 [表示] → [ イ ン タ ーネ ッ ト オプシ ョ ン] を選択 し ます。 2 イ ン タ ーネ ッ ト オプシ ョ ン ダ イ ア ロ グ ボ ッ ク ス の [詳細設定] タ ブを選択 し ます。 3 [ブ ラ ウ ズ] グループの [常に UTF-8 と し て URL を送信する] チ ェ ッ ク ボ ッ ク ス を オ フ に し ます。

Actuate 製品のア ン イ ン ス ト ール後の ODBC デー タ

ソ ース と フ ァ イルの種類に関する問題

Actuate e.Report Designer や Actuate e.Report Designer Professional の イ ン ス ト ール時 には、 フ ァ イ ルの種類の関連付け と 、 ODBC データ ソ ースの設定が行われます。 Actuate 製品に付属 し てい る サンプルレ ポー ト は、 こ のデー タ ソ ース を使用 し ます。 e.Report Designer や e.Report Designer Professional を ア ン イ ン ス ト ールす る と 、 フ ァ

イ ルの種類の関連付け と デー タ ソ ース が削除 さ れます。 こ のため、 Windows エ ク ス プ ロ ー ラ で Actuate のフ ァ イ ルを ダブル ク リ ッ ク し て も 、 Actuate アプ リ ケーシ ョ ンで は開 く こ と がで き な く な り ます。 ま た、 サンプルレ ポー ト も 生成で き な く な り ます。 こ の問題を避け る には、 こ れま で使用 し ていた製品を イ ン ス ト ール し 直すか、 フ ァ イ ルの種類の関連付けやデー タ ソ ース を手動で設定 し て く だ さ い。 フ ァ イ ルの種類を手動で関連付け る 方法については、 Windows のマニ ュ アルを参照 し て く だ さ い。 ODBC デー タ ソ ース を設定す る には、 次の方法があ り ます。

■ Actuate e.Report Designer ま たは e.Report Designer Professional のセ ッ ト ア ッ ププ ロ グ ラ ム を実行 し 、 イ ン ス ト ール処理中に ODBC ド ラ イ バだけ を イ ン ス ト ールす る よ う に指定 し ます。

■ ODBC デー タ ソ ース を手操作で設定 し ます。 ODBC デー タ ソ ース の設定について は、 『Designing e.Reports』 (英語版のみ) ま たは 『高度な レ ポー ト の設計』 を参 照 し て く だ さ い。

(23)

Discount.xls を使用す るサン プルレ ポー ト (Detail.rox)

を実行す る には、 デ フ ォル ト のイ ン ス ト ールが必要

Actuate のサンプルレ ポー ト の Detail.rox では、 Discount.xls フ ァ イ ルにア ク セ スする カ ス タ マ イ ズ さ れた関数が使われてい ます。 こ の関数は、 特定のデ ィ レ ク ト リ 構造を 前提 と し てい ます。 関数を実行す る と 、 デフ ォ ル ト の イ ン ス ト ールデ ィ レ ク ト リ 内で Discount.xls フ ァ イ ルが検索 さ れます。 こ の と き、 Discount.xls フ ァ イ ルがデフ ォ ル ト の イ ン ス ト ールデ ィ レ ク ト リ にない場合は、 フ ァ イ ルが見つか ら ない と い う メ ッ セー ジが表示 さ れます。 こ の問題を避け る には、 OnEvaluateDiscount 関数に指定 さ れてい る Discount.xls フ ァ イ ルのパ ス を、 その .xls フ ァ イ ルが実際に イ ン ス ト ール さ れてい るパスに変更 し てか ら 、 レ ポー ト を コ ンパ イ ル し 直 し て く だ さ い。

結果を待 っ て実行オプ シ ョ ン を設定 し て Netscape で

レ ポー ト を実行する

iServer と Netscape ブ ラ ウ ザを同 じ マシ ンで実行 し てい る場合は、 ReportCast で [結果を待っ て実行] オプシ ョ ン を指定 し て も 、 レ ポー ト が実行 さ れません。 こ の よ う な環境で レ ポー ト を実行す る には、 [停止] を選択す る か、 [ タ ス ク マネージ ャ ] の [プ ロ セ ス] で Netscape プ ロ セ スの優先順位を下げます。

Netscape で レ ポー ト を検索す る

iServer と Netscape ブ ラ ウ ザを同 じ マシ ンで実行 し てい る場合は、 多数の項目を含む レ ポー ト の検索に時間がかか る 場合があ り ます。 検索速度を上げ る には、 [ タ ス ク マ ネージ ャ ] の [プ ロ セ ス] で Netscape プ ロ セ スの優先順位を下げます。

DHTML形式のレポー ト の表示中に Netscapeのウ ィ ン ド ウ

サイ ズを変更する

DHTML 形式の大 き な Actuate レ ポー ト を表示す る際、 その レ ポー ト のダ ウ ン ロ ー ド 中に Netscape ブ ラ ウ ザの ウ ィ ン ド ウ サ イ ズ を変更する と 、 レ ポー ト が正 し く 表示 さ れ ない こ と があ り ます。 こ の問題を避け る には、 [再読み込み] を選択 し て レ ポー ト を 再表示 し て く だ さ い。

日本語版の Netscape ブ ラ ウザで、 マルチバイ ト 文字を

含む フ ォ ン ト 名が無視 さ れる

日本語版の Netscape ブ ラ ウ ザでは、 マルチバ イ ト 文字を含むフ ォ ン ト 名が、 ブ ラ ウ ザ のデフ ォ ル ト フ ォ ン ト セ ッ ト に置 き 換え ら れます。 こ のため、 DHTML レ ポー ト の出 力に指定 さ れてい る フ ォ ン ト 属性が無視 さ れ、 デフ ォ ル ト の フ ォ ン ト 設定が使用 さ れ ます。

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Macintosh シ ステ ム上の Netscape では、バルーン ヘルプ 、

ポ ッ プ ア ッ プヘルプ、 ツールチ ッ プが表示 さ れない

Actuate では、 ALT TEXT プ ロ パテ ィ や TITLE プ ロ パテ ィ を使用 し て、 コ ン ト ロ ール のバルーンヘルプ、 ポ ッ プア ッ プヘルプ、 ツールバーボ タ ンの ツールチ ッ プを表示 し ます。 こ れ ら のプ ロ パテ ィ は、 Macintosh シ ス テ ム上の Netscape ではサポー ト さ れま せん。

Macintosh シ ス テム上の Netscape では二重枠線が表示

さ れない

Macintosh シ ス テ ム上の Netscape では、 幅が 3 ポ イ ン ト 未満の二重枠線が表示 さ れま せん。

Netscape で同 じ マ シ ン上の iServer か ら レ ポー ト を実行

する

Netscape で同 じ マシ ン上の iServer か ら レ ポー ト を実行す る と 、 時間がかか り ます。 こ の問題を避け る には、 次の方法があ り ます。 ■ Internet Explorer を使用する 。 ■ ReportCast の リ ク エ ス ト ページで、 [結果を待っ て実行] チ ェ ッ ク ボ ッ ク ス をオ フ にす る 。

■ Actuate Active Portal の実行 と 表示ページで、 [バ ッ ク グ ラ ウ ン ド ジ ョ ブ] を選択 す る 。

ア ジ ア言語の PDF を生成する と き に、 デザイ ン で使用

する フ ォ ン ト について

PDF コ ンバー タ は、 Arial や Times New Roman な ど欧文フ ォ ン ト に対応す る日本語、 中国語、 韓国語の文字セ ッ ト を認識 し ないため、 Acrobat Reader でテキ ス ト を正し く 表示で き ません。 欧文フ ォ ン ト が使用 さ れてい る レ ポー ト デザ イ ン内のテキ ス ト に は、 欧文文字セ ッ ト が割 り 当て ら れます。 こ の問題を避け る には、 PDF フ ァ イ ルを生 成す る と き に、 M S ゴ シ ッ ク 、 MS Song、 Gulim な どの日本語、 中国語、 韓国語の フ ォ ン ト 名を使用 し て く だ さ い。 M S ゴ シ ッ ク 、 MS Song、 Gulim の実際のフ ォ ン ト 名は、 それぞれの言語での名前にな っ てい ます。 Windows 2000 では、 DHTML レ ポー ト で欧文フ ォ ン ト を使用で き る こ と があ り ます。

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DHTML レ ポー ト の表示済み リ ン ク の色が変更 さ れない

Actuate レ ポー ト を DHTML 形式で表示す る と き に、 検索ページ と 目次の表示済み リ ン ク の色を設定 し た り 変更 し た り す る こ と がで き ません。

Actuate の DHTML レ ポー ト のページ を他のフ レームに

埋め込む と きの問題

DHTML 形式の Actuate レ ポート を 生成する 場合は、 次のよ う な URL が使用さ れま す。 http://webserver/acweb/reportserver/test.roi?ViewPage&format=DHTML&page=1 こ の よ う な URL は、 その Actuate DHTML レ ポー ト のフ レームセ ッ ト 内でのみ使用す る こ と を前提 と し てい ます。 URL か ら 生成 さ れるページが、 その URL 文字列に含ま れ る Web サーバ と は別の ド メ イ ンの Web サーバにあ る、 ユーザが作成 し た フ レーム やフ レームセ ッ ト 内に埋め込まれてい る場合は、 Internet Explorer 4.0 以降ではエ ラ ー が表示 さ れます。 ま た、 Internet Explorer 4.0 以降 と Navigator 4.08 以降では、 その ページか ら のハ イ パー リ ン ク は機能 し ません。 こ れは、 format=DHTML と い う デ ィ レ ク テ ィ ブで生成 さ れ る DHTML ページが、 JavaScript コー ド を参照し てハ イ パー リ ン ク や他の機能を実装す る ためです。 こ の コ ー ド は、 親フ レームの場所にア ク セ スす る 必要があ り 、 Actuate の目次に格納 さ れてい る変数にア ク セ スする JavaScript も 参照 し ます。 こ の JavaScript は、 他のフ レームに埋め込まれる と 実行で き ません。 たと えば、 test2.actuate.com と いう マシン に次のよ う なフ レ ーム セッ ト がある と し ま す。 <FRAMESET ROWS="50,50"> <FRAME SRC="http://www.mysite.com"> <FRAME SRC="http://test1.actuate.com/acweb/test1.actuate.com/ detail.roi?ViewPage&format=DHTML&page=1" </FRAMESET> test2.actuate.com 上の HTML ページには、 test1.actuate.com か ら 生成 さ れたページ と JavaScript が埋め込まれ る ため、 test1.actuate.com か ら 生成 さ れた DHTML ページで 参照 さ れ る ス ク リ プ ト は、 ハ イ パー リ ン ク を実装す る ために必要な変数や、 親ウ ィ ン ド ウ ま たはフ レームのプ ロ パテ ィ にア ク セ ス で き ません。 こ のため、 カ ス タ ムの フ レームやフ レーム セ ッ ト 内に 1 ページを埋め込む場合は、 次のいずれかの方法をお勧め し ます。 ■ DHTML ク ラ イ ア ン ト フ レーム セ ッ ト を、 ユーザが作成 し た フ レーム セ ッ ト に埋め 込みます。 ただ し 、 ツールバーは閉 じ て、 DHTML の 1 ページだけがユーザのフ レームセ ッ ト 内に埋め込まれ る よ う に し ます。

■ ViewPage URL 内で、 Actuate の フ ォーマ ッ ト デ ィ レ ク テ ィ ブの DHTMLRaw を 使用 し て、 JavaScript にア ク セ ス し ない DHTML を生成し ます。

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Windows NT シ ス テムで RSSE DLL を使用 し て Oracle

OCI の呼び出 し を使用す る と きの問題

Windows NT シ ス テ ムでは、 _fmode と い う グ ローバル変数に よ っ て フ ァ イ ル操作の デフ ォ ル ト モー ド を設定 し ます。 Actuate では、 すべてのフ ァ イ ルで、 デフ ォル ト バ イ ナ リ モー ド _O_BINARY を使用し ます。 Oracle ラ イ ブ ラ リ を使用する には、 _fmode がテキ ス ト モー ド _O_TEXT に設定 さ れていなければな り ません。 こ の問題を避け る には、 OCI の呼び出 し の olog を実行する前に、 _fmode を _O_TEXT に設定 し、 こ の呼 び出 し か ら 制御が返 さ れた直後に O_BINARY に戻 し て く だ さ い。

BalloonHelp 属性セ ッ ト を持つ コ ン ト ロールに、

LinkExp な どの他のイ ベ ン ト ド リ ブ ン型の属性を設定

する と 、 コ ン ト ロールが正 し く 動作 し ない

BalloonHelp 属性を設定す る と 、 ク ラ イ ア ン ト アプ リ ケーシ ョ ンお よ び DHTML 形式 の レ ポー ト で、 コ ン ト ロ ール上にマ ウ ス のポ イ ン タ を置いた と き に、 小 さ なヘルプ ウ ィ ン ド ウ が表示 さ れます。 マ ウ ス ポ イ ン タ を コ ン ポーネ ン ト か ら 離す と 、 ヘルプが 表示 さ れな く な り ます。 DHTML レ ポー ト では、 代替テキ ス ト 属性に BalloonHelp テ キ ス ト と 同 じ テキ ス ト を設定 し た空白の イ メ ージ を コ ン ト ロ ールの上に重ね る こ と に よ っ て、 バルーンヘルプを実装 し ます。 こ の コ ン ト ロ ール上にマ ウ ス ポ イ ン タ を置 く と 、 その上に空白の イ メ ージが重ね ら れ、 BalloonHelp テキ ス ト が表示 さ れます。 こ の空白 イ メ ージに よ っ て、 本来 コ ン ト ロ ールが受け取 る べ き マ ウ ス イ ベン ト が、 コ ン ト ロ ールに よ っ て認識 さ れな く な り ます。 た と えば、 コ ン ト ロ ールに BalloonHelp と LinkExp の両方を設定 し た場合に、 ユーザが リ ン ク を選択 し て も 正 し く 動作 し ませ ん。 こ れは、 リ ン ク ではな く 空白 イ メ ージがマ ウ ス で ク リ ッ ク さ れた も の と 認識 さ れ る ためです。

DHTML レ ポー ト のカ スケー ド ス タ イルシー ト がブ ラ ウザ

にキ ャ ッ シ ュ さ れない

GetStyleSheet の URL は、 Web ブ ラ ウ ザに表示 さ れ る DHTML レ ポー ト 用のカ ス ケー ド ス タ イ ルシー ト (CSS) を生成し ます。 こ の CSS には、 レ ポー ト 内のオブジ ェ ク ト の フ ォ ン ト 、 属性、 背景色な ど の一般的な書式情報だけが含まれてい ます。 GetStyleSheet の URL が DHTML レ ポー ト のオブジ ェ ク ト ID に基づいてい る場合は、 Web ブ ラ ウ ザに DHTML ページ を キ ャ ッ シ ュ する ための BrowserCaching プ ロ パテ ィ の値が表示処理に適用 さ れません。 こ のため、 ブ ラ ウ ザセ ッ シ ョ ン中に レ ポー ト 内に 表示 さ れ る 各ページの ス タ イ ルシー ト が生成 さ れな く な り ます。 DHTML レ ポー ト の オブジ ェ ク ト ID に基づ く URL は、 次の よ う な形式です。 http://webserver/acweb/reportserver/__objects/ V1:_24_f8b808e4_bafd53d7_25c-40-11?GetStyleSheet&format=CSS

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GetStyleSheet の URL が レ ポー ト 名に基づいてい る場合は、 BrowserCaching プ ロ パ テ ィ の値に よ っ て、 CSS がブ ラ ウ ザキ ャ ッ シ ュ に保存 さ れる時間が決ま り ます。 DHTML レ ポー ト 名に基づ く URL は、 次の よ う な形式です。

http://webserver/acweb/reportserver/detail.roi?GetStyleSheet&format=CSS

HP-UX 11 で Java Runtime Environment HotSpot VM を

使用で き ない

Actuate は、 HP-UX 11 では Java Runtime Environment Classic VM だけ をサポー ト し てい ます。 HP-UX 11 では、 HotSpot VM は動的に読み込めません。 Actuate では VM が動的に読み込まれ る こ と が必要なので、 HotSpot VM はサポー ト し ていません。

HP-UX 11 で View サーバが ク ラ ッ シ ュ す る

こ の問題を避け る には、 HP-UX 11 に次のパ ッ チを適用 し て く だ さ い。 ■ PHKL_24753 (最新版は PHKL_24943) ■ PHCO_22076 (最新版は PHCO_24184) ■ PHC0_24148 (64 ビ ッ ト のみ)

AIX と HP-UX11で Progress 9.1C を使用す る場合に必要な

パ ッ チ

AIX と HP-UX11 で使用する Progress 9.1C には、 Progress の次のパ ッ チを当てて く だ さ い。 ■ AIX: 91C03 ■ HP-UX: 91C03 (HP が提供する OS 用のパ ッ チが必要)

SDK サン プル フ ァ イ ルのパス

一部の SDK サンプルフ ァ イ ルには、 そのサンプルフ ァ イ ルが使用する フ ァ イ ルへの絶 対パ ス参照が含まれてい ます。 こ れ ら の参照は、 Actuate 製品がデフ ォル ト の場所に イ ン ス ト ール さ れてい る こ と を前提 と し てい ます。 Actuate 製品を他の場所に イ ン ス ト ール し た場合は、 サンプルフ ァ イ ルの ソ ース コ ー ド で フ ァ イ ル参照を変更す る 必要 があ り ます。

参照

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