1.基本報酬 基本報酬は、サービス提供時間区分ごとに算定していること。 2時間ごとの設定 ⇒ 1時間ごとに設定 □ □ 2.定員超過利用による減算 月平均の利用者数が運営規程に定められている利用定員を超えていないこと。 □ □ 3.人員基準欠如による減算 指定基準に定める員数の看護職員または介護職員を置いていること。 (自己点検表の「Ⅱ人員に関する基準」参照。) □ □ 4.同一建物減算 事業所と同一建物に居住する利用者にサービス提供を行っていること。(傷病その他やむ を得ない事情により送迎が必要な場合は減算の対象とはならない。) ※「同一建物」とは、当該事業所と構造上又は外形上、一体的な建築物のこと。 渡り廊下等で繋がっている場合は同一建物であるが、同一敷地内にある別棟や道路を挟ん で隣接する場合は該当しない。 □ □ 5.送迎を行わない場合の減算 (1)事業者が送迎を実施していない。(利用者が自ら通っている又は家族等が送迎を行っ ている) □ □ (2)同一建物減算の対象ではない。 □ □ 6.2時間以上3時間未満の通所介護 心身の状況その他利用者のやむを得ない事情により、長時間のサービス利用が困難である 利用者に対し、所要時間2時間以上3時間未満のサービス提供を行っている。 □ □ 所定単位数の100分の70を算定 1日につき94単位を所定単位数から減算 片道につき47単位を所定単位数から減算 所定単位数の100分の70を算定 3時間以上5時間未満の所定単位数の100分の70を算定
8時間以上9時間未満のサービス提供の前後に連続して延長サービスを実施しているこ と。 □ □ 9時間以上10時間未満:50単位 □ □ 10時間以上11時間未満:100単位 □ □ 11時間以上12時間未満:150単位 □ □ 12時間以上13時間未満:200単位 □ □ 13時間以上14時間未満:250単位 □ □ 8.中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算 (1)事業所の訪問介護員等が、厚生労働大臣が定める地域に居住している利用者に対し て、通常の実施地域を越えてサービス提供を行っていること。 【厚生労働大臣の定める地域 平21告83・二】 喜入、松元、郡山、桜島 □ □ (2)通常の実施地域に、上記の厚生労働大臣の定める地域が含まれていないこと。 □ □ (3)通常の事業実施地域を超えた時に生ずる交通費を受領していないこと。 ※高速代や有料駐車場に止めた時の駐車代も別途請求はできない。 □ □ 9.生活機能向上連携加算 (1)訪問リハビリテーション若しくは通所リハビリテーションを実施している事業所又は リハビリテーションを実施している医療提供施設(原則として許可病床数200床未満のも のに限る。)の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、医師が、通所介護事業所を訪問し、 通所介護事業所の職員と共同で、アセスメントを行い、個別機能訓練計画を作成すること。 □ □ (2)リハビリテーション専門職と連携して、個別機能訓練計画の進捗状況を3月ごとに1 回以上評価し、必要に応じて計画・訓練内容等の見直しを行うこと。 □ □ 7.8~9時間未満の前後に連続して延長サービスを行った場合の加算 1月につき200単位を加算 ※個別機能訓練加算を算定している場合は100単位/月 1回につき所定単位数の100分の5を加算
10.ADL維持等加算(Ⅰ) 評価対象期間に連続して6月以上利用した期間(注1)(以下、評価対象利用期間)のあ る要介護者(注2)の集団について、次の要件を満たすこと。 □ □ (1)総数が20名以上であること。 □ □ (2)(1)について、以下の要件を満たすこと。 □ □ a 評価対象利用期間の最初の月において要介護度が3、4または5である利用者が15% 以上含まれること。 □ □ b 評価対象利用期間の最初の月の時点で、初回の要介護・要支援認定があった月から起算 して12月以内であった者が15%以下であること。 □ □ c 評価対象利用期間の最初の月と、当該最初の月から起算して6月目に、事業所の機能訓 練指導員がBarthel Index(注3)を測定しており、その結果がそれぞれの月に報告されて いる者が90%以上であること。 □ □ d cの要件を満たす者のうちADL利得(注4)が上位85%(注5)の者について、 各々のADL利得が0より大きければ1、0より小さければ-1、0ならば0として合計し たものが、0以上であること。 □ □ 注1 複数ある場合には最初の月が最も早いもの。 注2 評価対象利用期間中、5時間以上の通所介護費の算定回数が5時間未満の通所介護費 の算定回数を上回るものに限る。 注3 ADLの評価にあたり、食事、車椅子からベッドへの移動、整容、トイレ動作、入 浴、歩行、階段昇降、着替え、排便コントロール、排尿コントロール の計10項目を5点 刻みで点数化し、その合計点を100点満点として評価するもの。
注4 最初の月のBarthel Indexを「事前BI」、6月目のBarthel Indexを「事後BI」、 事後BIから事前BIを控除したものを「ADL利得」という。
注5 端数切り上げ
□ □
(3)(1)及び(2)の要件を満たした通所介護事業所において評価対象期間の終了後に もBarthel Indexを測定、報告した場合、より高い評価を行う。((Ⅰ)(Ⅱ)は各月でいずれ か一方のみ算定可。) □ □ 11.ADL維持等加算(Ⅱ) ADL維持等加算(Ⅰ)の要件を満たした通所介護事業所において評価対象期間の終了後に もBarthel Indexを測定、報告した場合、より高い評価を行う。((Ⅰ)(Ⅱ)は各月でいずれ か一方のみ算定可。) □ □ 12.栄養スクリーニング加算 サービス利用者に対し、利用開始時及び利用中6か月ごとに栄養状態について確認を行 い、当該利用者の栄養状態に係る情報(医師・歯科医師・管理栄養士等への相談提言を含 む。)を計画作成担当者に文書で共有すること。 □ □ 13.入浴介助加算 (1)入浴介助を適切に行うことのできる人員及び設備を有していること。 □ □ (2)通所介護計画上に位置付けがあること。 □ □ (3)入浴介助が実施されていること。 ※直接接触する介助ではなく、転倒予防の声かけ、気分の確認などを行った場合も対象。 □ □ (4)計画に入浴の提供が位置付けられている場合に、利用者側の事情により入浴を実施し なかった場合は、加算の算定はできないこと。 □ □ 14.中重度者ケア体制加算 (1)基準に規定する員数に加え、看護職員又は介護職員を常勤換算方法で2以上確保して いること。 □ □ (2)前年度又は算定日が属する月の前3月間の利用者の総数のうち、要介護3・4・5で ある者の占める割合が100分の30以上であること。 □ □ 1日につき45単位を加算 1日につき50単位を加算 1月につき6単位を加算 6月に1回を限度として1回につき5単位を加算
(3)サービス提供を行う時間帯を通じて、専らサービス提供に当たる看護職員を1名以上 配置していること。 ※当該看護職員は、他の職務との兼務は認められない。 □ □ 15.個別機能訓練加算Ⅰ (1)サービス提供を行う時間帯を通じて、専ら機能訓練指導員の職務に従事する常勤の理 学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護職員、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師又は 一定の実務経験を有するはり師、きゅう師(以下「理学療法士等」)を1名以上配置してい ること。 ※一定の実務経験を有するはり師、きゅう師 ⇒ 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看 護師、准看護師、柔道整復師又はあん摩マッサージ指圧師の資格を有する機能訓練指導員を 配置した事業所で6月以上勤務し、機能訓練指導に従事した経験を有する者。 ※非常勤の理学療法士等のみが勤務する日については、対象とならない。 ※看護職員が機能訓練の職務に従事する時間は、当該看護職員は看護職員としての人員配置 基準に含めない。 □ □ (2)個別機能訓練計画の作成及び実施において利用者の自立の支援と日常生活の充実に資 するよう複数の種類の機能訓練の項目を準備し、心身の状況に応じた機能訓練(身体機能へ の働きかけを中心とした機能訓練)を適切に行っていること。 □ □ (3)機能訓練指導員、看護職員、介護職員、生活相談員その他の職種の者(以下「機能訓 練指導員等」)が利用者の心身の状態を勘案し、(2)の機能訓練の項目の選択について必 要な援助を行っていること。 □ □ (4)機能訓練指導員等が共同して、利用者ごとに個別機能訓練計画を作成し、当該計画に 基づき、計画的に機能訓練を行っていること。 ※個別機能訓練の効果、実施時間、実施方法等について評価等を行うこと。 ※当該加算に係る常勤専従の機能訓練指導員は、個別機能訓練加算(Ⅱ)に係る機能訓練指 導員として従事することはできない。 □ □ 1日につき46単位を加算
(5)機能訓練指導員等が利用者の居宅を訪問した上で、個別機能訓練計画を作成し、その 後3月ごとに1回以上、利用者の居宅を訪問した上で、当該利用者又はその家族に対して、 機能訓練の内容(評価を含む)と個別機能訓練計画の進捗状況等を説明、記録するとともに 訓練内容の見直し等を行っていること。 ※居宅の訪問については、利用者の居宅における生活状況を確認し、個別機能訓練計画に反 映させることを目的としているため、その趣旨を利用者及び家族に対して説明し理解してい ただいた上で訪問すること。 ※当該利用者を担当する介護支援専門員等に、評価内容や目標の達成度合いについて適宜報 告・相談すること。 □ □ 16.個別機能訓練加算Ⅱ (1)専ら機能訓練指導員の職務に従事する常勤の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、 看護職員、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師又は一定の実務経験を有するはり師、きゅ う師(以下「理学療法士等」)を1名以上配置していること。 ※一定の実務経験を有するはり師、きゅう師 ⇒ 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看 護師、准看護師、柔道整復師又はあん摩マッサージ指圧師の資格を有する機能訓練指導員を 配置した事業所で6月以上勤務し、機能訓練指導に従事した経験を有する者。 ※常勤・非常勤の別は問わないが、理学療法士等から直接訓練の提供を受けた利用者のみが 当該加算の算定対象となる。 ※看護職員が機能訓練の職務に従事する時間は、当該看護職員は看護職員としての人員配置 基準に含めない。 □ □ (2)機能訓練指導員、看護職員、介護職員、生活相談員その他の職種の者(以下「機能訓 練指導員等」)が共同して、利用者の生活機能向上に資するよう、利用者ごとの心身の状況 を重視した個別機能訓練計画を作成していること。 □ □ (3)個別機能訓練計画に基づき、利用者の生活機能向上を目的とする機能訓練の項目を準 備し、理学療法士等が、利用者の心身の状況に応じた機能訓練を適切に提供していること。 ※身体機能そのものの回復を主たる目的とする訓練ではなく、残存する身体機能を活用して 生活機能の維持・向上を図り、利用者が居宅において可能な限り自立して暮らし続けること を目的として実施すること。 □ □ 1日につき56単位を加算
(4)機能訓練指導員等が利用者の居宅を訪問した上で、個別機能訓練計画を作成し、その 後3月ごとに1回以上、利用者の居宅を訪問した上で、当該利用者又はその家族に対して、 機能訓練の内容(評価を含む)と個別機能訓練計画の進捗状況等を説明し、記録するととも に訓練内容の見直し等を行っていること。 ※居宅の訪問については、利用者の居宅における生活状況を確認し、個別機能訓練計画に反 映させることを目的としているため、その趣旨を利用者及び家族に対して説明し理解してい ただいた上で訪問すること。 ※当該利用者を担当する介護支援専門員等に、評価内容や目標の達成度合いについて適宜報 告・相談すること。 □ □ 17.認知症加算 (1)基準に規定する員数に加え、看護職員又は介護職員を常勤換算方法で2以上確保して いること。 □ □ (2)前年度又は算定日が属する月の前3月間の利用者の総数のうち、認知症高齢者の日常 生活自立度Ⅲ、Ⅳ又はMに該当する者の占める割合が100分の20以上であること。 □ □ (3)サービス提供を行う時間帯を通じて、専らサービスの提供に当たる次の①~③の研修 修了者を1名以上配置していること。 ① 認知症介護指導者養成研修 ② 認知症介護実践リーダー研修 ③ 認知症介護実践者研修(旧痴呆介護実務者研修の基礎課程及び専門課程含む。) ※認知症加算算定対象者が利用している日に、上記研修の修了者を配置していない場合は、 当該加算は算定できない。 □ □ (4)認知症の症状の進行の緩和に資するケアを計画的に実施するプログラムを作成してい ること。 □ □ 18.若年性認知症利用者受入加算 (1)受け入れた若年性認知症利用者ごとに個別に担当者を定めていること。 □ □ (2)担当者を中心に、若年性認知症利用者の特性やニーズに応じたサービス提供を行って いること。 □ □ (3)認知症加算を算定していないこと。 □ □ 1日につき60単位を加算 1日につき60単位を加算
19.栄養改善加算 (1)低栄養状態又はそのおそれがある利用者に対して、その改善等を目的として、個別的 に栄養改善サービスの提供を行っていること。 □ □ (2)3月以内の期間に限り1月に2回を限度として算定している。ただし、栄養改善サー ビスを引き続き行うことが必要と認められる利用者については、引き続き算定している。 □ □ (3)当該事業所の職員として、又は外部(他の介護事業所・医療機関・栄養ケア・ステー ション)との連携により管理栄養士を1名以上配置していること。 □ □ (4)利用者の栄養状態を利用開始時に把握し、管理栄養士、看護・介護職員等が共同し て、利用者ごとの摂食、嚥下機能及び食形態にも配慮した栄養ケア計画を作成しているこ と。 □ □ (5)(4)で作成した計画について、利用者又はその家族に説明し同意を得ていること。 □ □ (6)栄養ケア計画に基づき管理栄養士等が栄養改善サービスの提供を行い、栄養状態を定 期的に記録していること。 □ □ (7)利用者ごとの栄養ケア計画の進捗状況を定期的に評価していること。 ※おおむね3か月ごとに体重を測定する等により、栄養状態の評価を行う。 □ □ (8)(7)の結果を担当介護支援専門員や利用者の主治の医師に対して情報提供している こと。 □ □ (9)定員・人員基準に適合していること。 (定員超過利用・人員基準欠如に該当していないこと。) □ □ 20.口腔機能向上加算 (1)口腔機能が低下している利用者又はそのおそれのある利用者に対して、口腔機能の向 上を目的として、個別的に口腔機能向上サービスの提供を行っていること。 □ □ (2)3月以内の期間に限り1月に2回を限度として算定している。ただし、口腔機能向上 サービスを引き続き行うことが必要と認められる利用者については、引き続き算定している こと。 □ □ 1回につき150単位を加算 1回につき150単位を加算
(3)言語聴覚士、歯科衛生士又は看護職員を1名以上配置していること。 □ □ (4)利用者の口腔機能を利用開始時に把握し、言語聴覚士、歯科衛生士、看護・介護職員 等が共同して、利用者ごとの口腔機能改善管理指導計画を作成していること。 □ □ (5)(4)で作成した計画について、利用者又はその家族に説明し同意を得ていること。 □ □ (6)口腔機能改善管理指導計画に従い言語聴覚士、歯科衛生士又は看護職員による口腔機 能向上サービスを行い、利用者の口腔機能を定期的に記録していること。 □ □ (7)利用者の口腔機能の状態に応じて、定期的に利用者の生活機能の状況を検討し、おお むね3月ごとに口腔機能の状態の評価を行っていること。 □ □ (8)(7)の結果を担当介護支援専門員や利用者の主治の医師、主治の歯科医師に対して 情報提供していること。 □ □ (9)定員・人員基準に適合していること。 (定員超過利用・人員基準欠如に該当していないこと。) □ □ 21.サービス提供体制強化加算(Ⅰ)イ~ロ、(Ⅱ)共通 定員・人員基準に適合していること。 (定員超過利用・人員基準欠如に該当していないこと。) □ □ 21-2.サービス提供体制強化加算(Ⅰ)イ 介護職員の総数のうち、介護福祉士の占める割合が100分の50以上であること。 ※職員の割合の算出に当たっては、常勤換算方法により算出した前年度(3月を除く。)の 平均を用いること。 □ □ 21-3.サービス提供体制強化加算(Ⅰ)ロ 介護職員の総数のうち、介護福祉士の占める割合が100分の40以上であること。 ※職員の割合の算出に当たっては、常勤換算方法により算出した前年度(3月を除く。)の 平均を用いること。 □ □ 1回につき12単位を加算 1回につき18単位を加算
21-4.サービス提供体制強化加算(Ⅱ) サービスを利用者に直接提供する職員の総数のうち、勤続年数3年以上の者の占める割合 が100分の30以上であること。 ※職員の割合の算出に当たっては、常勤換算方法により算出した前年度(3月を除く。)の 平均を用いること。 □ □ 22.介護職員処遇改善加算(Ⅰ)~(Ⅴ)共通 (1)賃金改善に関する計画の策定、計画に基づく措置がされていること。 □ □ 介護職員処遇改善計画書 (2)改善計画書の作成、周知、届出がされていること。 □ □ 介護職員処遇改善計画書 (3)賃金の改善を実施していること。 (介護従業者1人当たり月額: 円) □ □ 賃金改善確認書 (4)処遇改善に関する実績の報告がされていること。 □ □ 実績報告書 (5)前12月間に法令違反し、罰金以上の刑を受けた事例はないこと。 □ □ (6)労働保険料の納付を適正に納付していること。 □ □ 22-2.介護職員処遇改善加算(Ⅳ)~(Ⅴ)共通 介護職員処遇改善加算(Ⅳ)及び(Ⅴ)については、別に厚生労働大臣が定める期日までの間 に限り算定すること。 別に厚生労働大臣が定める期日 平成30年度予算案に盛り込まれた「介護職員処遇改善加算の取得促進支援事業」によ り、加算の新規の取得や、より上位の区分の取得に向けて、事業所への専門的な相談員(社 会保険労務士など)の派遣をし、個別の助言・指導等の支援を行うとともに、本事業の実施 状況等を踏まえ、今後決定。 ※介護職員処遇改善加算(Ⅳ)及び(Ⅴ)については、要件の一部を満たさない事業者に対 し、減算された単位数での加算の取得を認める区分であることや、当該区分の取得率や報酬 体系の簡素化の観点を踏まえ、これを廃止することとされ、その際、一定の経過措置期間を 設けることとされました。 □ □ 1回につき6単位を加算
22-3.介護職員処遇改善加算(Ⅰ) (1)次の①~⑦の全てに適合していること。 □ □ ① 任用の際の職位、職責又は職務内容等に応じた任用等の要件を定めていること。 □ □ 辞令、雇用通知等 ② 職位、職責又は職務内容等に応じた賃金体系(一時金等の臨時的に支払われるものを除 く。)について定めていること。 □ □ ③ ①及び②の内容について就業規則等の明確な根拠規定を書面で整備し、全ての介護職員 に周知していること。 □ □ 就業規則等の明確な根拠規定 ④介護職員の職務内容を踏まえ、介護職員と意見を交換しながら、資質向上の目標及び次の 具体的な計画を策定し、当該計画に係る研修の実施又は研修の機会を確保していること。 (1)計画に沿って、研修機会の提供又は技術指導等を実施するとともに、介護職員の能力評 価を行うこと。 (2)資格取得のための支援(研修受講のための勤務シフトの調整、休暇の付与、受講料等の 費用の援助等)を実施すること。 □ □ 研修計画書等 ⑤ ④の内容について、全ての介護職員に周知していること。 □ □ ⑥ 介護職員について、経験若しくは資格等に応じて昇給する次の仕組みを設けているこ と。 (1)経験に応じて昇給する仕組み(勤続年数や経験年数に応じて昇給する仕組み) (2)資格等に応じて昇給する仕組み(資格取得に応じて昇給する仕組み) (3)一定の基準に基づき定期に昇給を判定する仕組み(実技経験や人事評価などの結果に基 づき昇給する仕組み) □ □ 評価基準や昇給条件が明文化されたもの ⑦ 職場環境等要件を満たすこと。 □ □ (2)処遇改善の内容(賃金改善を除く)及び処遇改善に要した費用を全ての職員に周知し ていること。 □ □ 1人1月あたりの介護報酬総単位数×1000分の59を加算
22-4.介護職員処遇改善加算(Ⅱ) (1)次の①~⑥の全てに適合していること。 □ □ ① 任用の際の職位、職責又は職務内容等に応じた任用等の要件を定めていること。 □ □ 辞令、雇用通知等 ② 職位、職責又は職務内容等に応じた賃金体系(一時金等の臨時的に支払われるものを除 く。)について定めていること。 □ □ ③ ①及び②の内容について就業規則等の明確な根拠規定を書面で整備し、全ての介護職員 に周知していること。 □ □ 就業規則等の明確な根拠規定 ④介護職員の職務内容を踏まえ、介護職員と意見を交換しながら、資質向上の目標及び次の 具体的な計画を策定し、当該計画に係る研修の実施又は研修の機会を確保していること。 (1)計画に沿って、研修機会の提供又は技術指導等を実施するとともに、介護職員の能力評 価を行うこと。 (2)資格取得のための支援(研修受講のための勤務シフトの調整、休暇の付与、受講料等の 費用の援助等)を実施すること。 □ □ 研修計画書等 ⑤ ④の内容について、全ての介護職員に周知していること。 □ □ ⑥ 職場環境等要件を満たすこと。 □ □ (2)処遇改善の内容(賃金改善を除く)及び処遇改善に要した費用を全ての職員に周知し ていること。 □ □ 22-5.介護職員処遇改善加算(Ⅲ) (1)次の①~③又は④~⑤に適合し、かつ、⑥に適合していること。 □ □ ① 任用の際の職位、職責又は職務内容等に応じた任用等の要件を定めていること。 □ □ 辞令、雇用通知等 ② 職位、職責又は職務内容等に応じた賃金体系(一時金等の臨時的に支払われるものを除 く。)について定めていること。 □ □ ③ ①及び②の内容について就業規則等の明確な根拠規定を書面で整備し、全ての介護職員 に周知していること。 □ □ 就業規則等の明確な根拠規定 1人1月あたりの介護報酬総単位数×1000分の43を加算 1人1月あたりの介護報酬総単位数×1000分の23を加算
④介護職員の職務内容を踏まえ、介護職員と意見を交換しながら、資質向上の目標及び次の 具体的な計画を策定し、当該計画に係る研修の実施又は研修の機会を確保していること。 (1)計画に沿って、研修機会の提供又は技術指導等を実施するとともに、介護職員の能力評 価を行うこと。 (2)資格取得のための支援(研修受講のための勤務シフトの調整、休暇の付与、受講料等の 費用の援助等)を実施すること。 □ □ 研修計画書等 ⑤ ④の内容について、全ての介護職員に周知していること。 □ □ ⑥ 職場環境等要件を満たすこと。 □ □ (2)処遇改善の内容(賃金改善を除く)及び処遇改善に要した費用を全ての職員に周知し ていること。 □ □ 22-6.介護職員処遇改善加算(Ⅳ) (1)次の①~③又は④~⑤若しくは⑥に適合していること。 □ □ ① 任用の際の職位、職責又は職務内容等に応じた任用等の要件を定めていること。 □ □ 辞令、雇用通知等 ② 職位、職責又は職務内容等に応じた賃金体系(一時金等の臨時的に支払われるものを除 く。)について定めていること。 □ □ ③ ①及び②の内容について就業規則等の明確な根拠規定を書面で整備し、全ての介護職員 に周知していること。 □ □ 就業規則等の明確な根拠規定 ④介護職員の職務内容を踏まえ、介護職員と意見を交換しながら、資質向上の目標及び次の 具体的な計画を策定し、当該計画に係る研修の実施又は研修の機会を確保していること。 (1)計画に沿って、研修機会の提供又は技術指導等を実施するとともに、介護職員の能力評 価を行うこと。 (2)資格取得のための支援(研修受講のための勤務シフトの調整、休暇の付与、受講料等の 費用の援助等)を実施すること。 □ □ 研修計画書等 ⑤ ④の内容について、全ての介護職員に周知していること。 □ □ (Ⅲ)により算定した単位数の100分の90を加算
⑥ 職場環境等要件を満たすこと。 □ □ (2)処遇改善の内容(賃金改善を除く)及び処遇改善に要した費用を全ての職員に周知し ていること。 □ □ 22-7.介護職員処遇改善加算(Ⅴ) 介護職員処遇改善加算(Ⅰ)~(Ⅴ)共通の(1)~(6)全てに適合していること。 □ □ (Ⅲ)により算定した単位数の100分の80を加算