本資料で提供している情報に関しては万全を期しておりますが、
その情報の正確性及び完全性を保証するものではありません。
また予告なしに内容が変更または廃止される場合がございます
ので予めご了承ください。
この資料には、東京建物グループの現在の計画、確信、および
その業績に関する将来の見通しが含まれています。
これらの見通しは将来の業績を完全に見通したものであるとは
限らず、将来の業績に影響を与えうるリスクや不確実な要素が
含まれており、実際の業績は様々な要素によりこれらの見通し
とは異なることがあります。
Tokyo Tatemono Co., Ltd All Rights Reserved.
3
目 次
エグゼクティブ・サマリー
p. 4
Ⅲ. 補足資料
(1) 中期経営計画(2015~2019)
(2) 財務指標・投資計画
(3) 進行中大規模再開発プロジェクト
(4) 主要マンションプロジェクト
p.19
p.20
p.21
p.22
Ⅰ. 2017年12月期
第1四半期決算概要
p. 6
p. 7
p. 8
(1) 損益計算書
(2) 貸借対照表
(3) セグメント別概況
Ⅱ. 事業データ
p.15
p.16
p.17
(1) ビル事業
(2) 住宅事業
(3) アセットサービス事業・その他
・ビル事業においては賃貸収益が堅調に伸び、増収増益となったものの、
分譲マンション計上戸数の減少により、全体としては
減収減益
。
・今期は『Brillia Towers 目黒』や『Brillia THE TOWER TOKYO YAESU AVENUE』
といった利益率の高い大規模マンションの計上が第4四半期に集中する予定であり、
現時点における
通期予想に対する進捗は想定通り
。
・(仮称)豊島プロジェクトを含むエリア愛称が
『Hareza(ハレザ)池袋』
に決定
オフィス棟シネマコンプレックス部分にTOHOシネマズの出店が決定
・2019年計上予定の再開発レジデンス
『Brillia Tower 代々木公園 CLASSY』
と
『Brillia Tower 横浜 東神奈川』
のモデルルームがオープン
・サービス付き高齢者向け住宅
『グレイプス立石』
が2月に開業
・当社グループ初の保育園
『おはよう保育園』
が3施設開業
2017年12月期第1四半期決算
(1) 損益計算書
1
主な増減要因 ・マンション計上戸数減少 ・アセットサービスセグメントでの 物件売却の減少 ・ビル賃貸収益の増加2
主な増減要因 ・マンション計上戸数減少 ・ビル賃貸利益の増加 ※SPCから物件を取得した際の配当収益について、 税務と会計の不一致が生じたことにより、 税引前利益の額に対し多くの法人税等調整額が発生。 主な増減要因 ・前期に計上した固定資産売却益の剥落3
マンション計上戸数の減少により、減収減益。
単位:億円 2017年1Q 2016年1Q 増減営業収益
435
552
▲116
ビル
220
211
8
住宅
72
183
▲111
アセットサービス
97
117
▲20
その他
45
40
5
営業利益
63
73
▲9
ビル
74
66
7
住宅
▲4
13
▲17
アセットサービス
10
10
▲0
その他
▲0
▲0
▲0
消去・全社
▲16
▲17
1
営業外収益
9
6
2
営業外費用
32
26
6
経常利益
40
53
▲13
特別利益
1
20
▲19
特別損失
0
0
0
税引前利益
41
74
▲33
親会社株主に帰属する四半期純利益24
※24
0
2月6日公表 通期予想 進捗率2,550
17%
940
970
400
240
420
15%
290
170
40
▲5
▲75
25
90
355
11%
-
-
355
220
11%
1
2
3
Tokyo Tatemono Co., Ltd All Rights Reserved.
7
(2) 貸借対照表
Ⅰ. 2017年12月期 第1四半期決算概要
販売用不動産や有利子負債が増加、資産・負債とも拡大。
単位:億円 2017年1Q末 2016年末 増減資産合計
13,503
13,145
357
流動資産
2,586
2,287
299
現金・預金
635
462
173
営業未収入金
85
84
1
販売用不動産
1,564
1,471
93
その他
300
269
31
固定資産
10,916
10,857
58
有形固定資産
7,771
7,707
64
無形固定資産
1,120
1,124
▲3
投資その他の資産
2,023
2,026
▲2
負債合計
10,259
9,889
369
有利子負債
7,702
7,273
429
その他負債
2,557
2,616
▲59
純資産合計
3,243
3,255
▲12
株主資本
2,292
2,297
▲5
資本金
924
924
-
資本剰余金
667
667
-
利益剰余金
700
706
▲5
自己株式
▲0
▲0
▲0
その他の包括利益累計額
872
881
▲8
非支配株主持分
79
77
2
1
2
3
1
増減内訳 ・販売用不動産 増加 +165億円 原価振替 ▲43億円 その他 ▲28億円3
増減内訳 ・単体 +483億円 ・子会社 ▲54億円2
主な増減要因 ・(仮称)豊島プロジェクトに係る支出 ・グレイプス用賀・グレイプス立石竣工自己資本比率
23.4%
2016年末時点
24.2%
D/Eレシオ
2.4倍
2016年末時点
2.3倍
(3) セグメント別概況 ①ビル事業
フリーレント等の解消や通期稼動ビルの寄与により、増収増益。
単位:億円 2017年1Q 2016年1Q 増減営業収益
220
211
8
ビル賃貸
163
146
17
不動産売上高
-
-
-
管理受託等
56
64
▲8
配当
0
0
0
営業利益
74
66
7
28,520 28,922 29,410 29,191 28,934 28,929 29,319 29,418 94.3 94.5 95.0 95.6 95.7 96.7 96.3 96.5 65.0 70.0 75.0 80.0 85.0 90.0 95.0 100.0 22,500 25,000 27,500 30,000 32,500 2015/6 2015/9 2015/12 2016/3 2016/6 2016/9 2016/12 2017/3 平均賃料 稼働率 ※商業・ホテル・再開発用の種地・種ビルは対象外。 ※賃貸借契約期間に基づいて算出。一定規模のテナントについては、フリーレント発生分を契約期間全体に平準化して算出。 (円) (左軸) (右軸) (%) 新規・通期稼働物件 ・新規稼働 該当物件なし ・通期稼働 南船場ビル (2016年4月取得) 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ (2016年4月竣工) 四条SETビル (2016年9月取得) 京橋エドグラン (2016年10月竣工) FUNDES神保町 (2016年11月竣工)【保有・連結SPC】平均賃料・稼働率
2
主な増減要因 ・工事売上の減少等 ▲8億円1
増減内訳 ・新規稼働 - ・通期稼働 +2億円 ・既存 +18億円 ・売却・建替等 ▲3億円 期首予想 進捗率940
23%
675
24%
-
-
260
22%
5
19%
290
26%
1
2
Tokyo Tatemono Co., Ltd All Rights Reserved.
東京駅周辺に大型ビルを多数保有、今後の開発パイプラインも確保。
21 12 11 10 9 5 1 13 14 15 6 2 3 4 7 17 16 18 8 20 21 19 8 16 18 8 ビル名 竣工年 1 JAビル、経団連会館 2009年 2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ 2016年4月 3 大手町フィナンシャルシティ ノースタワー 2012年 4 大手町タワー 2014年 5 東京建物室町ビル 1966年 6 東京建物第3室町ビル 1971年 7 日本橋TIビル 2012年 8 東京建物日本橋ビル 2015年 9 日本橋ファーストビル 1994年 10 新呉服橋ビル 1977年 11 東京建物八重洲ビル 2011年 12 NTA日本橋ビル 1991年 13 東京建物本社ビル 1929年 14 ヤエスメッグビル 1986年 15 京橋YSビル 1990年 16 京橋エドグラン 2016年10月 17 東京スクエアガーデン 2013年 18 エンパイヤビル 2017年9月 (予定) 16 2 4 17 18 八重洲一丁目北地区 20 21 日本橋一丁目1,2番街区 東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業 19 再開発計画エリア9
(3) セグメント別概況 ①ビル事業
■ ~2011年 竣工 ■ 2012~2014年 竣工 ■ 2015年~ 中期経営計画期間中竣工(予定)Ⅰ. 2017年12月期 第1四半期決算概要
(3) セグメント別概況 ②住宅事業
単位:億円 2017年1Q 2016年1Q 増減営業収益
72
183
▲111
マンション分譲
37
110
▲73
戸建分譲
-
1
▲1
宅地等売上高
-
31
▲31
住宅賃貸
7
7
0
販売受託
1
3
▲2
管理受託等
25
27
▲2
営業利益
▲4
13
▲17
マンション計上戸数の減少により、減収減益。
主な増減要因 ・戸当たり単価 5,099万円 (前年同期 6,184万円) ・計上戸数 71戸 (前年同期 179戸) ・粗利益率 27.4% (前年同期 18.8%) ※通期の計上予定戸数1,000戸に対する ※第1四半期末時点の契約進捗率:85%1
2
主な増減要因 ・前期マンションPJシェアアウトの剥落 ▲31億円 期首予想 進捗率970
7%
780
5%
-
-
10
-
30
26%
10
15%
140
18%
170
▲3%
2017年1-3月 東京23区 57% その他 43%分譲マンション 計上物件地域分布
分譲マンション竣工在庫
0 100 200 300 2015/6 2015/9 2015/12 2016/3 2016/6 2016/9 2016/12 2017/3 東京 その他首都圏 関西ほか1
2
2016年1-3月 東京23区 91% その他 9% 179 130 110 105 91 131 124 89戸(うち21戸契約済み)Tokyo Tatemono Co., Ltd All Rights Reserved.
11
(3) セグメント別概況 ③アセットサービス事業
単位:億円 2017年1Q 2016年1Q 増減営業収益
97
117
▲20
仲介
8
9
▲1
アセットソリューション※30
54
▲23
賃貸管理等
8
8
0
駐車場
49
45
4
営業利益
10
10
▲0
物件売却が減少したことにより減収。
前期に比べて利益率の高い物件を売却したため、営業利益は横ばい。
2
主な増減要因 ・前期M&Aの影響 +3億円 (2016年10月実施)1
主な増減要因 ・物件売却の減少 ▲22億円駐車場事業 車室数および稼働率
※ 58,659 60,727 61,743 60,907 63,267 63,720 65,546 65,042 41.9 42.4 42.3 40.9 41.0 41.4 44.2 40.5 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 2015/6 2015/9 2015/12 2016/3 2016/6 2016/9 2016/12 2017/3 車室数 稼働率 (台) (%) ※稼働率は、一部新規に取得した駐車場を除いて算出。 ※ 主に、取得した不動産の付加価値を向上させて販売する買取再販業務を行っております。1
2
Ⅰ. 2017年12月期 第1四半期決算概要
期首予想 進捗率400
24%
40
20%
120
25%
35
26%
205
24%
40
26%
(3) セグメント別概況 ④その他
単位:億円 2017年1Q 2016年1Q 増減営業収益
45
40
5
※1リゾート事業
29
30
▲0
※1クオリティライフ事業
7
5
2
その他
8
3
4
営業利益
▲0
▲0
▲0
TRIMの連結子会社化等により増収となったものの、
高齢者向け住宅の開業費用が多く発生したため、利益貢献に至らず。
1
主な増減要因 ・前期稼働施設の通期寄与 +2億円 ※1 本年1月1日付で事業再編を実施し、余暇事業とシニア事業の統合事業であったクオリティライフ事業はシニア事業に特化し、 余暇事業は新たに「リゾート事業」として独立。本事業再編にあわせて記載しております。 ※2 期首予想については、上記事業再編に併せて内訳を修正して記載しております。2
※2期首予想 進捗率240
19%
150
20%
30
26%
60
14%
▲5
9%
1
2
主な増減要因 ・日本プライムリアルティ投資法人の 資産運用会社である東京リアルティ・ インベストメント・マネジメント(TRIM) の連結子会社化による影響 +3億円 「ケアフロア」と「レジデンスフロア」を分割することで、 要介護度や健康状態の変化に合わせて暮らし方の選択が可能に →手厚い介護が必要になった場合も大きな環境の変化なく 住み替え可能なため、将来に対する不安が軽減 コンシェルジュが常駐し、併設の介護事業所や 地域の医療機関と連携のうえ生活支援プランをご提案 初めての当社グループ運営となるデイサービス施設を併設、 お住まいの方はもちろん地域の方も利用可能グレイプス立石 <本年2月開業>
外観 屋上テラスTokyo Tatemono Co., Ltd All Rights Reserved.
13
(3) セグメント別概況 ④その他
Ⅰ. 2017年12月期 第1四半期決算概要
施設一覧
(赤字は今期取得施設、青字は今期稼働施設、*は開発中施設)サービス付き高齢者向け住宅
おふろの王様
・光が丘店 ・海老名店 ・東久留米店 ・瀬谷店 ・港南台店 ・相模原店 ・志木店 ・高座渋谷駅前店 ・花小金井店 ・町田店 ・多摩百草店 ・大井町店合計 12施設
↓おふろの王様 町田店 ・レジーナリゾート富士 ・レジーナリゾート箱根雲外荘 ・レジーナリゾート伊豆無鄰 ・レジーナリゾート軽井沢御影用水 *レジーナリゾート蓼科(2017年稼働予定) *(仮称)レジーナリゾート旧軽井沢(2017年稼働予定) *(名称未定)琵琶湖長浜(2018年稼働予定) *(名称未定)箱根町(2018年稼働予定) *(名称未定)鴨川(稼動時期未定)レジーナリゾート with DOGS
合計 9施設
←レジーナリゾート蓼科合計 4施設
≪保有物件≫ *(仮称)大京町有料老人ホーム計画 (2017年稼働予定) ≪運営受託物件≫ ・アドニスプラザ大宮 ・サンスーシ北浦和 ・サンスーシ大和田有料老人ホーム
≪運営受託物件≫ ・コーシャハイム千歳烏山 ・グレイプスガーデン西新井大師 ・グレイプスJ東池袋 *コーシャハイム平尾(2017年稼働予定) ≪保有物件≫ ・グレイプス浅草 ・グレイプスふじみ野 ・グレイプス大森西 ・グレイプスフェリシティ戸塚 ・グレイプス川崎新町 ・グレイプスシーズン戸塚 ・グレイプス辻堂西海岸 ・グレイプス立石 *グレイプス用賀(2017年稼働予定) *グレイプス世田谷千歳台(2017年稼働予定) *グレイプス湘南辻堂(2017年稼働予定) *(仮称)グレイプス八王子市別所2丁目PJ(稼働時期未定) *北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト(2020年稼働予定)合計 17施設
←コーシャハイム平尾 (外観イメージ) ←グレイプス用賀 (外観イメージ) ↓サンスーシ大和田Tokyo Tatemono Co., Ltd All Rights Reserved.
15
(1) ビル事業
2014/6 2014/9 2014/12 2015/3 2015/6 2015/9 2015/12 2016/3 2016/6 2016/9 2016/12 2017/3 棟数39
39
40
42
42
42
40
40
42
43
41
41
保有 30 30 31 34 34 34 33 33 35 36 35 35 連結SPC 9 9 9 8 8 8 7 7 7 7 6 6 面積 (単位:千㎡)422
422
436
464
465
461
454
454
465
468
463
463
保有 241 241 264 325 326 322 317 330 342 345 345 345 連結SPC 181 181 172 138 138 138 136 123 123 123 117 117 空室率5.7%
5.4%
4.8%
7.4%
5.7%
5.5%
5.0%
4.4%
4.3%
3.3%
3.7%
3.5%
保有 6.3% 6.5% 5.2% 9.3% 6.7% 6.7% 5.8% 5.3% 5.1% 4.1% 4.0% 4.0% 連結SPC 4.9% 3.9% 4.2% 3.1% 3.5% 2.6% 3.2% 2.0% 2.0% 1.3% 2.6% 1.9% 【保有・連結SPC】平均賃料(単位:円/坪)29,182
29,509
29,042
28,608
28,520
28,922
29,410
29,191
28,934
28,929
29,319
29,418
ビル事業
Ⅱ.事業データ
(2) 住宅事業
2014/6 2014/9 2014/12 2015/3 2015/6 2015/9 2015/12 2016/3 2016/6 2016/9 2016/12 2017/3 計上戸数 (累計)670
933
1,378
824
951
1,089
1,533
182
295
491
714
71
マンション計上戸数669
931
1,376
824
949
1,087
1,528
179
287
482
700
71
戸建・戸建用宅地 0 0 0 0 0 0 1 3 6 6 9 0 その他 1 2 2 0 2 2 3 1 2 3 5 0 分譲マンション粗利益率 (累計)16.6%
17.8%
17.2%
25.0%
24.2%
23.6%
22.7%
18.8%
17.3%
18.8%
20.9%
27.4%
マンション竣工在庫252
182
197
265
179
130
110
105
91
131
124
89
うち契約済 45 44 31 49 34 11 7 11 14 30 14 21 マンション供給戸数 (累計)582
859
1,150
251
464
1,379
1,549
115
452
614
901
102
契約戸数 (累計)583
992
1,330
310
495
1,482
1,632
90
368
590
835
134
賃貸マンション棟数 10 10 9 7 8 7 6 6 7 7 7 7 マンション管理受託戸数 49,306 49,998 51,140 51,969 50,430 49,979 49,484 51,036 51,931 52,749 53,010 54,733住宅事業
Tokyo Tatemono Co., Ltd All Rights Reserved. (*1)一部新規に取得した駐車場を除いて算出しております。 (*2)一部共同保有物件が含まれており、当社持分相当戸数を算定のうえ開示しております。
17
(3) アセットサービス事業・その他
2014/6 2014/9 2014/12 2015/3 2015/6 2015/9 2015/12 2016/3 2016/6 2016/9 2016/12 2017/3 サービス付き高齢者向け住宅3
4
6
8
8
8
9
9
9
10
10
13
保有棟数 2 2 3 5 5 5 6 6 6 7 7 9 保有戸数(*2) 184 184 233 358 358 358 395 395 395 553 553 769 運営受託棟数 1 2 3 3 3 3 3 3 3 3 3 4 運営受託戸数(*2) 86 148 247 247 247 247 284 284 284 284 284 349 有料老人ホーム-
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
3
運営受託棟数 - 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 運営受託戸数 - 167 167 167 167 167 167 167 167 167 167 167 2014/6 2014/9 2014/12 2015/3 2015/6 2015/9 2015/12 2016/3 2016/6 2016/9 2016/12 2017/3 不動産流通 仲介件数 (累計)499
714
978
213
473
731
999
224
476
691
924
219
うち売買 (累計) 464 668 920 201 447 688 943 217 456 656 879 205 うち賃貸 (累計) 35 46 58 12 26 43 56 7 20 35 45 14 駐車場 拠点数636
638
641
1,288
1,294
1,306
1,334
1,320
1,336
1,340
1,579
1,564
車室数 46,235 46,633 46,248 57,654 58,659 60,727 61,743 60,907 63,267 63,720 65,546 65,042 稼働率(*1) 39.0% 39.6% 41.7% 42.4% 41.9% 42.4% 42.3% 40.9% 41.0% 41.4% 44.2% 40.5%アセットサービス事業
その他
Ⅱ.事業データ
Tokyo Tatemono Co., Ltd All Rights Reserved.
19
(1) 中期経営計画(2015~2019)
500
294
272
310
290
37
104
62
170
39
30
52
35
-65
-62
-62
-75
-60
305
420
363
現計画
前計画
2014 実績 2016 実績 2017 予想 2019 目標 ■ビル事業 ■住宅事業 ■第3分野(アセットサービス事業+その他) 2015 実績344
計画当初 2017年期首時点見直し営業利益 成長イメージ (単位:億円)
第3分野
140
億円 M&Aによるのれんの発生に加え、 シニア事業やリゾート事業で計画対比下振れ。住宅事業
90
億円 都心好立地物件を中心に販売が好調。 ランドバンクも充実し、当初予想を上回る見通し。ビル事業
320
億円 賃貸収益の安定的な伸びに加え、販売用不動産のストックが拡大。2019年の営業利益目標500億円達成に向け順調に進捗。
スタートから2年間の進捗を踏まえ、各事業の着地想定を変更。
70
億円150
億円340
億円Ⅲ.補足資料
(2) 財務指標・投資計画
固定資産
グロス投資額
回収
ネット投資額
ビル事業
1,500
-
1,500
駐車場
300
-
300
余暇・シニア
500
-
500
その他
500
-
500
小計
2,800
-
2,800
販売用不動産
グロス投資額
回収
ネット投資額
分譲マンション
3,600
3,500
100
その他
800
700
100
小計
4,400
4,200
200
合計
3,000
D/Eレシオ
3倍以内
有利子負債/EBITDA倍率
13倍以内
目標達成に向けた財務指標の目途
中期経営計画 投資計画 (単位:億円)
(参考) ROE
2015年末 2016年末2.3倍
13.4倍
5.6%
2.3倍
13.0倍
6.4%
Tokyo Tatemono Co., Ltd All Rights Reserved.
21
(3) 進行中大規模再開発プロジェクト
本社ビルを含む東京駅前大規模再開発事業 国際空港や地方都市を結ぶ大規模バスターミナルの整備 カンファレンス・医療施設等国際競争力を高める機能を導入 地域のBCP機能・防災対応力強化 ⇒2015年9月18日都市計画決定 【延べ面積】 【主要用途】 【階 数】 【着 工】 【竣 工】 A街区約12,000㎡ B街区約228,000㎡ A街区事務所、店舗等 B街区事務所、店舗、医療施設、 バスターミナル、カンファレンス等 A街区地上11階・地下3階 B街区地上54階・地下4階 2020年10月予定 2024年3月予定八重洲・池袋等、好立地での大規模再開発が進行中。
東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業
【延べ面積】 【敷地面積】 【着 工】 【竣 工】 区庁舎跡地約64,000㎡ 公会堂敷地約10,000㎡ 区庁舎跡地3,637.15㎡ 公会堂敷地3,049.62㎡ 2016年12月 新ホール2019年春予定 民間施設2020年春予定 豊島区庁舎跡地で行政と連携した複合開発 大規模オフィス整備により池袋の副都心機能を拡充 シネマコンプレックス等劇場や商業施設の充実 池袋のにぎわい創出・新たな文化の発信に貢献 ⇒昨年12月着工。再開発エリア名称が『Hareza(ハレザ)池袋』に決定(仮称)豊島プロジェクト
Ⅲ.補足資料
(4) 主要マンションプロジェクト
Brillia THE TOWER TOKYO YAESU AVENUE
地上30階/総戸数387戸 Brillia Towers 目黒 サウス:地上38階、ノース:地上40階 総戸数940戸(うち販売戸数661戸) Brillia Tower 上野池之端 地上36階/総戸数361戸 (仮称)白金一丁目再開発PJ 総戸数約1,200戸
中期経営計画期間中、各年度に都心好立地物件が竣工予定
ランドバンク内訳
都下 7% その他首都圏 12% その他 15% 東京23区 66% (2017年3月末時点) (2017年計上予定の1,000戸を含む) 合計 約7,000戸 主な計上予定物件 総販売 戸数 当社分 計上戸数 2017・Brillia THE TOWER TOKYO YAESU AVENUE 387 271
・Brillia Towers 目黒 (サウスレジデンス) 341 275
2018 ・Brillia Towers 目黒 (ノースレジデンス) 320 286
2019
・Brillia Tower 上野池之端 361 361
・Brillia Tower 代々木公園 CLASSY 195 127
・(仮称)一番町PJ 106 64
Brillia Tower 代々木公園 CLASSY
Tokyo Tatemono Co., Ltd All Rights Reserved.