文
化
財
1.文化財保護
生駒山地と淀川に挟まれた本市には、旧石器 時代以来の遺跡や文化財が数多く残されている。 昭和 40 年代から急増した住宅開発等によって 発見された遺跡も少なくないが、同時に破壊・ 消滅の危機にも瀕している。 歴史的町並や伝統的建造物は消えつつあり、 最近まで使用されてきた伝統的な民具の類は、 生活様式の変化によって、あるいは朽ち果て、 あるいは打ち捨てられようとしている。 文化財保護行政は、消滅しようとしている文 化財を保存するだけでなく、今までに伝えられ てきた文化財を大切に保護する意識を市民に持 ってもらうため、積極的な啓発が必要である。2.文化財行政
(1)埋蔵文化財事務処理及び発掘調査事業 市内各地で宅地開発・住宅建設・公共工事等 が続いており、開発事前協議・建築確認申請等 による埋蔵文化財の事務処理件数は府下でも屈 指で、それに伴う発掘調査・工事立会の件数も 同様である。発掘調査は、原因者負担を原則と しており、これを(財)枚方市文化財研究調査会 が実施し、一部個人専用住宅については国庫補 助対象事業として市教育委員会が実施している。 (2)文化財保護委託事業 ア.民俗文化財収集整備展示 生活生業にかかわる民俗文化財(民具等)を 収集し、実測・写真撮影等を経て調査研究及び展 示資料として整備する。 イ.民家調査 市内に残る伝統的民家建築・歴史的町並の建 築調査を行い、図上復元のうえ記録保存し、町 並・民家保全の基礎資料とする。 ウ.美術工芸品調査 市内の社寺が所蔵する美術工芸品の調査を 行い、実測・写真撮影等を経て年代、美術的・ 歴史的価値を判定の上調書を作成する。 エ.社寺建築調査 近世以前に遡る伝統的社寺建築の悉皆調査 を終え、記録保存した。 (3)啓発普及事業 ア.市民歴史講座 枚方の歴史を中心に、歴史・文化をテーマに した講座を開催している。 イ.文化財展示会 春季と秋季には百済寺跡文化財収蔵庫展示 として、周辺の禁野・中宮地区の遺跡から出土 した遺物の公開や発掘調査の速報展示をしてい る。 ウ.文化財説明板設置 身近にある文化財に対する市民の関心を高 めるため、市内各所に点在する史跡・文化財に 説明板を設置している。3.(財)枚方市文化財研究調査会
(財)枚方市文化財研究調査会は、1973 年 4 月 に設立された。近年の著しい開発と生活様式の近代化に伴い市内でも埋蔵文化財、民俗文化財 及びその他の文化財の破壊、毀損を招いている。 当該状況下において、それらの文化財の調査 研究、保護及び活用を行い、市民の文化財保護 に関する理解を深め、もって市民の文化活動等 の振興に寄与することを目的として、1978 年 11 月に財団法人化された。以来同財団は、文化財 の保護、調査研究体制の充実はもとより、文化 財が単に学術的研究対象として埋もれることな く、広く一般市民の日常生活の中にも生かされ るよう市民の文化活動に寄与してきた。 主な事業は次のとおり。 (1)埋蔵文化財の発掘調査及び遺物整理 (2)埋蔵文化財の調査研究、保護及び活動 (3)民俗文化財の収集、調査研究、保護及び 活用 (4)指定文化財及び遺跡のパトロール (5)文化財に関する出版物の刊行 (6)文化財に関する講座、講演会及び展示会 の開催 (7)その他目的を達成するために必要な事業
4.旧田中家鋳物民俗資料館
枚方上之町の田中家は古くから鋳物業に携 わり、江戸時代には真継家から独占的営業を許 され、河内国惣官鋳物師として河内の鋳物師を 統率し、梵鐘、鍋、釜などを鋳造していた。 枚方市では、田中宇之松氏から鋳物工場と主 屋の寄贈を受け、藤阪天神町に移築復元して昭 和 59 年 11 月資料館として開館した。鋳物工場 では鋳物の歴史、主屋では民俗文化財を展示し ている。(入場無料) 所 在 地 枚方市藤阪天神町 5 番 1 号 開館時間 午前 9 時 30 分~午後 5 時 (入館は午後 4 時 30 分まで) 休 館 日 月曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始 展示内容 ・旧田中家主屋(大阪府指定有形文化財) 桁行 8 間、梁行 4 間半の切妻造本瓦葺で、後 補材に元文 4 年(1739)の梵鐘鋳造時の祈祷札が 打たれていたところから、建築年代の下限がわ かる。 整形 4 間取りで、座敷部分は障子を引違いに し、外側に雨戸を引く形式を採っており、この ような例では最も古いものの一つである。 土間は表側が仕切られ、ウマヤとして使われ ていたらしい。その裏手にはカマヤがあり、煙 返しのために梁を低くし、天井は土で塗り込ん でいる。 平面形式は農家と類似するが、屋根を瓦で葺 いているのは、鋳物師が日常的に火を使うから と考えられる。 現在、内部には農具をはじめ生活生業にかか わる民俗文化財を展示している。 ・旧田中家鋳物工場(大阪府指定有形文化財) 桁行 12 間、梁行 5 間半の寄棟造本瓦葺で、 建築年代は主屋とあまり隔たりがないと考えら れる。四壁は半間おきに柱を立て、裏側は高さ を互い違いに格子窓を、表側には左半に格子窓、 右半には下地窓を連子風に配している。このよ うに窓が多いのは、鋳込作業時の室温上昇を緩 和する工夫と考えられる。 棟下中央にコシキを据え、障壁を隔てた裏側 にタタラを設ける。コシキの上方には壁土で塗 り込めた風袋(排気孔)を設けている。このよう な構造的特色をもつ建築遺構は、全国的にも極 めて珍しい。現在、内部には各種鋳物の鋳造工程や道具類、 鋳物の歴史などを展示している。 平成 18 年度から、指定管理者制度を導入し、 施設管理・運営を(財)枚方市文化財研究調査 会に委託している。
5.枚方宿鍵屋資料館
市立枚方宿鍵屋資料館は、本市が、平成 7 年 に「歴史街道モデル事業」の一つとして「くら わんか舟と枚方宿」をテーマにモデル事業地域 に指定されたことに基づき、貴重な歴史遺産を 活用し、現代のまちづくりにつなげることを目 的として策定した枚方歴史街道計画整備プラン 「淀川と京街道で賑わう枚方宿の再生」のメイ ンスポットとして計画されたものである。 そこで、枚方宿を代表する貴重な建造物であ る鍵屋主屋を、江戸時代の建物に復元し遺構展 示するとともに、別棟においては、枚方宿や淀 川の舟運をわかりやすく解説する展示を行い、 市民の歴史教育の場やまちづくりの拠点として 活用することを目的として整備を行い、平成 13 年 7 月に開館した。 枚方は、京大坂間の中間に位置し、交通の要 衝として繁栄を誇った。枚方宿は、宿場町とし てだけでなく、京と瀬戸内や大坂を結ぶ物資輸 送の大動脈であった淀川の水上交通中継地でも あり、物資の集散地の役割を果たし周辺農村の 中核的集落であった。 鍵屋は、京街道に面した枚方宿を代表する町 家である。その主屋は、解体修理の際に発見さ れた墨書銘から 19 世紀初頭の建築であること がわかった。 主屋東棟は、街道に面する表口を入ると東側 に 3 間の客間が続き、広いヒロシキがある。客 人が酒や団子等を飲食しながら船を待つのに使 ったと思われる。鍵屋の所在する三矢村堤丁は、 街道と淀川が最も近づくところだったので、家 の裏手は淀川に面しており、トオリニワを抜け ると船着き場に出ることができた。西側は、手 前がカマヤ(炊事場)、奥がダイドコロであった。 カマヤは、一般には家の裏手にあり、このよう な例は少なく、煮売屋などカマドを使う商売を していた町家に限られる。また、正面には、 4 枚の摺り揚げ戸という、現代のシャッターのよ うなものがあり、滑車を用いて戸を揚げ、暖簾 を架けていた。街道に向かって広く開口し、客 人の出入りが容易であった。 展示構成については、主屋は、江戸時代の姿 を復元し、枚方宿の町家そのものを公開するこ とに主体をおくため最小限の展示とした。 別棟は、昭和初期に増築された大規模な建造 物で、 2 階大広間をはじめ式台玄関や床の間な ど、格式を誇る料亭の特徴を持つ。1 階の西棟 5 室を使用し、南側 3 室(A・B・C)は和風建 築の意匠をできるだけ残し、北側 2 室(D・E) は畳敷きを板敷きにするなど機能的改修を行っ た。 A B C D EA.鍵屋の歴史(6 畳和室) 鍵屋の歴史を紹介し、鍵屋が江戸時代に船宿 として栄えたことや近代に別棟を増築し料理旅 館として名を馳せたことを解説する。 B.発掘された枚方宿(6 畳和室) 枚方宿で実施した発掘調査の成果を出土品 やパネルを使って紹介するとともに、一般に「く らわんか茶碗」として親しまれている磁器碗の 変遷を辿る。 C.昔日の鍵屋(4 畳半和室) 資料館として活用する鍵屋を、「河内名所図 会」や鍵屋間取り図を元に、江戸時代の鍵屋を 模型で復元し、鍵屋だけでなく枚方宿の町家が 堤上に立地し、淀川に接していたことを解説す る。 D.枚方宿と街道(14 畳展示コーナー) 枚方宿の概要を「成立」「構成」「町並みと往 来」などのテーマ別に、古絵図や民具などによ るケース展示、パネル、模型などを使って紹介 する。 E.淀川の舟運(約 8 畳展示コーナー他) 「ミラービジョン(模型と映像による複合演 出装置)」でくらわんか舟が三十石船に商売する 様子を再現するとともに、その他、原寸模型の 「くらわんか舟」と舟運の関係資料などを使っ て紹介する。 また、別棟 2 階の壮大な 63 畳敷きの大広間 を利用して、和楽器の演奏会や落語会を始めと する、鍵屋資料館にふさわしい各種イベントを 実施したり、廊下スペースを使って、枚方宿や 鍵屋に関連した絵画等を展示している。今後も 様々な趣向を凝らしたイベントを計画している。 平成 18 年度から、指定管理者制度を導入し、 施設管理・運営を NPO 法人枚方文化観光協会に 委託している。 所 在 地 枚方市堤町 10-27 開館時間 午前 9 時 30 分~午後 5 時 (入館は午後 4 時 30 分まで) 休 館 日 火曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始 入 館 料 大人 200 円 小中学生 100 円
6.市内の主な文化財
●百済寺跡 百済国王の末裔、百済王敬福は東大寺大仏鋳 造の際、天平 21 年(749)陸奥国で産出した金を 献上した功により、翌天平勝宝 2 年(750)宮内卿 に任じられ、その後河内守を加えられた。以後 百済王氏は中宮の地に住み、奈良時代後半に氏 寺として百済寺を建立したと考えられている。 伽藍は南から南門・中門・東西両塔・金堂・ 講堂・食堂の順に配置され、回廊は中門から東 西に延び両塔を囲んで金堂につながっている。 韓国の慶州(新羅)の感恩寺に類似することから、 統一新羅の寺院建築との関連が注目されている。 現在では礎石しか残っていないが、国の特別 史跡に指定されており、昭和 27 年全国に先がけ て史跡公園として整備された。 当初の整備から約 40 年が経過した現在、再 整備に向けて発掘調査を開始している。平成 17 年度は西塔と西回廊、平成 18 年度は金堂・東面 回廊・中門・南門と西塔北側の百済寺建立以前 の下層遺構を調査した。●牧野車塚古墳 穂谷川左岸の台地上に立地する前方後円墳 で、墳丘は二段築成で全長 107.5m、後円部径 54.5m、前方部幅 44m を測る。主軸線をほぼ東西 にとり、周辺には幅約 10m の空濠をめぐらせ、 さらに西側から南側にかけて外堤がある。主 体部の構造や副葬品は不明であるが、出土遺物 の特徴や墳丘の形状などから、築造時期は古墳 時代前期後半(4 世紀中頃)と考えられる。 ●禁野車塚古墳 天野川に臨む低地に築かれた前方後円墳。墳 丘は二段築成で主軸線をほぼ東西にとり、全長 110m、後円部径 57m、前方部幅 40mを測る盛 土墳。前方部高 4m、後円部高 9m。周濠は認め られないが、円筒・形象埴輪片が収集されてお り、4 世紀末~5 世紀初頭に築造されたものと考 えられる。昭和 47 年国の史跡に指定された。 ●交野天神社 神社の縁起によると、延暦 6 年(787)桓武天 皇が長岡京の南郊交野ヶ原で、父光仁天皇とと もに天神を祀ったのが起源という。広い境内の ほぼ中央に位置する本殿は一間社流造で、応永 8 年(1401)に再建された本市で最古の建造物で ある。全体の外観は、雄大な手法で鎌倉時代の 様式を残し、彫刻は繊細で美しいものが多く、 室町時代初期様式が表されている。 末社八幡神社本殿は、本社に比較して小規模 で簡単な造作になっているが、形状その他は本 社に等しく、向拝の蟇股や欄間の透彫に見るべ きものがある。ともに、昭和 25 年に国の重要文 化財に指定された。 なお、経年により桧皮葺屋根などに著しい損 傷が確認されたため、平成 15 年から 17 年にわ たり保存修理を実施した。 ●枚方田中邸のむく ムクノキはニレ科の落葉喬木で、樹高は 21m、 幹周は 5m で樹齢 600~700 年の巨樹である。果 肉は甘く野鳥が食べ、特にムクドリが集まるこ とから樹名となった。葉の表面はざらざらして おり、鋳物製品を磨くのに用いられたという。 田中家は代々、河内鋳物師として伝統を受け継 ぎ、邸内のむくは枚方金屋のシンボルであった。 この種の巨樹として全形をとどめる樹木は、府 下でも珍しく昭和 45 年に府の天然記念物に指 定された。 ●渚院跡 立太子争いに敗れた惟喬親王(844~897)は、 この地に別荘を営み、在原業平らと憂いをはら すためしばしば渚院に遊興に来たようである。 この様子は業平によって詠まれ、「伊勢物語」や 「土左日記」などにも登場する全国的にも有名 なところである。 その後、別荘は荒廃し渚院観音寺が建立され て、十一面観音を本尊としていたが、明治の初 め、神仏分離により廃寺となり本尊は渚の西雲 寺に移された。観音寺を今に伝える唯一の遺構 である鐘楼と、河内鋳物師として活躍した田中 家鋳造の梵鐘が、現在その地に残されている。 この梵鐘は、市域に唯一現存する田中家鋳造の 梵鐘で、鐘楼とともに市指定文化財となってい る。屋根瓦の破損が激しい鐘楼は、平成 18 年に 葺き替えを実施した。
●村野村高札場 高札場は、江戸時代、公的施設として村の中 心地・街道の分岐点に設けられ、奉行や代官に よる庶民への通達手段として用いられた。明治 に入り政府は、法令公布の方法としてふさわし くないと考え全国的に撤去したが、当高札場は 撤去されず現在まで受け継がれている。府下で も珍しく市域では唯一現存するもので、平成 8 年に市の指定文化財とした。 ●九頭神廃寺 九頭神廃寺は、北河内最古の寺院で、唯一倉 垣院の跡が確認される古代地方寺院である。ま た、西面大垣及び宝幢などの遺構が発見される など、伽藍配置以外の土地利用の実態を示す極 めて稀有な遺構である。平成 19 年に市の指定文 化財とした。
7.市内の指定・登録文化財一覧表
(平成 19 年 4 月 1 日現在) 国指定・登録関係 種 別 名 称 指定年月日 数量 所 在 地 所有者(管理者) 片埜神社本殿 三間社流造 檜皮葺 建 造 物 附 棟札 昭 25. 8.29 昭 39. 5.26 1 棟 1 枚 牧野阪 2 丁目 21 番 15 号 片 埜 神 社 交野天神社本殿 一間社流造、檜皮葺 建 造 物 附 棟札 昭 25. 8.29 昭 39. 5.26 1 棟 2 枚 楠葉丘 2 丁目 19 番 1 号 交 野 天 神 社 交野天神社末社八幡神社本殿 建 造 物 一間社流造、檜皮葺 昭 25. 8.29 1 棟 楠葉丘 2 丁目 19 番 1 号 交 野 天 神 社 厳島神社末社春日神社本殿 有 形 文 化 財 重 要 文 化 財 建 造 物 一間社流造、檜皮葺 昭 53 .5.31 1 棟 尊延寺 5 丁目 9 番 11 号 厳 島 神 社 百 済 王 神 社 特別 史跡 寺 跡 百済寺跡 昭 27. 3.29 中宮西之町 1 番 60 号 ( 枚 方 市 ) 古 墳 牧野車塚古墳 大 11. 3. 8 車塚 1 丁目 369 番地 枚 方 市 ほ か 記念物 史跡 古 墳 禁野車塚古墳 昭 47. 3.22 宮之阪 5 丁目 381 番地 枚 方 市 重 要 美 術 品 宝 物 類 銅造菩薩半跏像 昭 17.12.16 1 躯 個 人 登録有形 文化財 建造物 大阪歯科大学牧野学舎本館 平 17.11.10 1 棟 牧野本町 1 丁目 4 番 4 号 学校法人 大阪歯科大学府指定関係 種 別 名 称 指定年月日 数量 所 在 地 所有者(管理者) 建 造 物 安養寺石造露盤 昭 45. 2.20 1 基 南楠葉 2 丁目 38 番 17 号 安 養 寺 建 造 物 正俊寺石造十三重塔 昭 45. 2.20 1 基 長尾宮前 2 丁目 2 番 1 号 正 俊 寺 建 造 物 片埜神社東門 昭 47. 3.31 1 棟 牧野阪 2 丁目 21 番 15 号 片 埜 神 社 建 造 物 片埜神社南門 昭 52. 3.31 1 棟 牧野阪 2 丁目 21 番 15 号 片 埜 神 社 建 造 物 旧田中家住宅鋳物工場 昭 48. 3.30 1 棟 藤阪天神町 5 番 1 号 枚 方 市 建 造 物 旧田中家住宅主屋 昭 50. 8.27 1 棟 藤阪天神町 5 番 1 号 枚 方 市 彫 刻 釈尊寺木造釈迦如来立像 昭 45.12. 7 1 躯 釈尊寺町 1 番 10 号 釈 尊 寺 工 芸 品 片埜神社石造灯籠 昭 45. 2.20 1 基 牧野阪 2 丁目 21 番 15 号 片 埜 神 社 有 形 文 化 財 考 古 資 料 百済寺遺跡出土せん仏 平 18. 1.20 一括 藤阪天神町 5 番 1 号 大 阪 府 史 跡 継体天皇樟葉宮跡伝承地 昭 46. 3.31 楠葉丘 2 丁目 19 番 1 号 交 野 天 神 社 史 跡 伝王仁墓 平 5. 3.31 藤阪東町 2 丁目 国 ・ 府 天 然 記 念 物 枚方田中邸のむく 昭 45. 2.20 枚方上之町 123 番地 4 枚 方 市 条 例 指 定 天 然 記 念 物 光善寺のさいかち 昭 50. 3.31 出口 2 丁目 8 番 13 号 光善寺境内 光 善 寺 顕彰規則 指 定 史 跡 田口山弥生時代遺跡 昭 18. 8.23 田口山 2 丁目 山 田 神 社 市指定関係 種 別 名 称 指定年月日 数量 所 在 地 所有者(管理者) 彫 刻 清泰寺木造普賢菩薩坐像 平 8.4.1 1 躯 長尾元町 1 丁目 11 番 10 号 清 泰 寺 彫 刻 清泰寺木造文殊菩薩坐像 平 8.4.1 1 躯 長尾元町 1 丁目 11 番 10 号 清 泰 寺 建 造 物 廃渚院観音寺鐘楼 平 8.4.1 1 棟 渚元町 9 番 23 号 渚元町自治会ほか ( 枚 方 市 ) 工 芸 品 廃渚院観音寺梵鐘 平 8.4.1 1 口 渚元町 9 番 23 号 渚元町自治会ほか ( 枚 方 市 ) 民 俗 意賀美神社の算額 平 8.4.1 1 面 枚方上之町 1 番 12 号 意 賀 美 神 社 建 造 物 村野村高札場 平 8.4.1 1 棟 村野本町 10 番 62 号先 枚 方 市 建 造 物 鍵屋主屋 平 9.4.1 1 棟 堤町 10 番 27 号 枚 方 市 彫 刻 淨念寺木造不動明王立像 平 9.4.1 1 躯 三矢町 7 番 21 号 淨 念 寺 彫 刻 和田寺木造薬師如来立像 平 9.4.1 1 躯 禁野本町 2 丁目 7 番 43 号 和 田 寺 工芸品 大聖寺薬師堂内厨子 平 9.4.1 1 基 春日元町 2 丁目 16 番 30 号 大 聖 寺 工 芸 品 銅造誕生釈迦仏立像 平 9.4.1 1 躯 藤阪天神町 5 番 1 号 個 人 (枚方市文化財 研究調査会) 民 俗 三之宮神社の湯釜 平 10.4.1 1 口 穂谷 2 丁目 7 番 1 号 三 之 宮 神 社 工 芸 品 久修園院地球儀 平 14.4.1 1 基 楠葉中之芝 2 丁目 46 番 久 修 園 院 工 芸 品 久修園院天球儀 平 14.4.1 1 基 楠葉中之芝 2 丁目 46 番 久 修 園 院 書 跡 尊延寺大般若経 平 14.4.1 598 帖 尊延寺 6 丁目 11 番 1 号 尊 延 寺 工 芸 品 御殿山神社遷宮絵馬 平 14.4.1 1 面 渚本町 12 番 55 号 御 殿 山 神 社 彫 刻 尊延寺木造不動明王立像 平 16.4.1 1 躯 尊延寺 6 丁目 11 番 1 号 尊 延 寺 彫 刻 尊延寺木造四大明王像 平 16.4.1 4 躯 尊延寺 6 丁目 11 番 1 号 尊 延 寺 彫 刻 尊延寺木造地蔵菩薩立像 平 16.4.1 1 躯 尊延寺 6 丁目 11 番 1 号 尊 延 寺 建 造 物 交野天神社末社貴船神社 本殿 平 16.4.1 1 棟 楠葉丘 2 丁目 19 番 1 号 交 野 天 神 社 有 形 文 化 財 民 俗 旧田中家鋳物用具と製品一式 平 19.4.1 一式 藤阪天神町 5 番 1 号 枚 方 市 鍵屋 平 10.4.1 堤町 10 番 27 号 枚 方 市 九頭神廃寺 平 19.4.1 牧野本町 1 丁目 210 番地の 一部 大 阪 府 史 跡 禁野本町遺跡 平 19.4.1 中宮北町 50 番 107 号 枚 方 市
図
書
館
図 書 館 は 、 乳 幼 児 か ら 高 齢 者 ま で す べ て の 市 民 に そ の 求 め る 資 料 を 無 料 で 提 供 す る こ と を 通 じ 、 調 査 研 究 ・ 学 習 す る 権 利 ・ 読 書 の 楽 し み を 保 障 す る こ と を 任 務 と し て い る 。 枚 方 市 に お け る 本 格 的 な 図 書 館 サ ー ビ ス は 、 昭 和 48 年 に は じ ま り 、平 成 17 年 4 月 17 日 に は 枚 方 市 立 図 書 館 シ ス テ ム の 中 心 館 と な る 中 央 図 書 館 を 開 館 し た 。開 館 2 年 目 の 18 年 度 は 、蔵 書 冊 数 を 33 万 冊 に 増 や し 、 延 べ 27 万 人 の 利 用 者 に 対 し て 104 万 冊 を 貸 出 し た 。 ま た 開 館 当 初 か ら 多 く の ボ ラ ン テ ィ ア の 人 た ち に 、 寄 贈 図 書 の 整 理 を は じ め 書 架 整 理 、 お は な し 会 、 布 絵 本 制 作 な ど に 携 わ っ て い た だ き 、 100 名 を 超 え る 方 々 が 活 動 さ れ た 。 平 成 18 年 6 月 に 、『 枚 方 市 子 ど も 読 書 活 動 推 進 計 画 』 を 策 定 し た 。 そ れ に 基 づ き 、 あ か ち ゃ ん 向 け ブ ッ ク リ ス ト 「 あ か ち ゃ ん と い っ し ょ に は じ め て の え ほ ん 」 の リ ー フ レ ッ ト を 作 成 し 、 図 書 館 の 利 用 者 に 配 布 し た 。 図 書 館 業 務 の オ ン ラ イ ン 化 に つ い て は 、 平 成 13 年 度 に 分 室 を 除 く 全 て の 図 書 館 の オ ン ラ イ ン ネ ッ ト ワ ー ク が 完 成 し 、平 成 17 年 度 に は 、山 田 ・ 村 野 ・ 枚 方 公 園 の 3 分 室 と 市 駅 前 サ テ ラ イ ト も ネ ッ ト ワ ー ク に 加 え て 、 8 図 書 館 ・ 11 分 室 と 2 台 の 自 動 車 文 庫 が ひ と つ の 図 書 館 と し て の 役 割 を 担 っ て い る 。1. 図 書 館 の 業 務 内 容
(1) 貸 出 図 書 館 内 だ け で な く 、 自 動 車 文 庫 に よ る 地 域 巡 回 ・ 団 体 貸 出 等 館 外 で の 貸 出 や A V 資 料 の 貸 出 も 行 っ て い る 。 (2) 読 書 案 内 、 レ フ ァ レ ン ス ・ サ ー ビ ス ど ん な 本 を 読 ん だ ら よ い か 、 ど ん な 本 で 調 べ た ら よ い か 等 い ろ い ろ な 読 書 相 談 に 応 じ 、 調 査 ・ 研 究 の 援 助 を 行 っ て い る 。 (3) 郷 土 資 料 の 収 集 大 阪 府 下 各 市 ・ 枚 方 市 関 係 の 郷 土 資 料 や 行 政 資 料 な ど の 収 集 ・ 提 供 を 行 っ て い る 。 (4) 団 体 貸 出 家 庭 文 庫 、 地 域 文 庫 そ の 他 5 名 以 上 の グ ル ー プ で あ れ ば 、 要 望 に 応 じ て 一 定 冊 数 の 図 書 を 長 期 間 貸 出 し て い る 。 (5) 複 写 サ ー ビ ス 著 作 権 を 侵 さ な い 範 囲 で 図 書 館 資 料 の 複 写 サ ー ビ ス を 有 料 で 行 っ て い る 。 (6) 児 童 サ ー ビ ス 資 料 の 貸 出 の ほ か 、 お は な し 会 、 よ み き か せ な ど 乳 幼 児 か ら 読 書 に 親 し め る よ う な 活 動 を 行 う と と も に 、 学 校 ・ 幼 稚 園 ・ 保 育 所 と の 連 携 も 強 め て い る 。 (7) 障 害 者 サ ー ビ ス 在 宅 障 害 者 へ の 郵 送 貸 出 、 自 宅 へ の 配 本 、 対 面 読 書 、 点 字 ・ 録 音 図 書 ・ 手 話 字 幕 付 ビ デ オ ・ D V D の 貸 出 な ど 、 図 書 館 利 用 が 困 難 な 方 へ の サ ー ビ ス を 行 っ て い る 。 (8) 予 約 ・ リ ク エ ス ト サ ー ビ ス 探 し て い る 図 書 や 、 希 望 す る 図 書 が 見 当 た ら な い 場 合 に こ の サ ー ビ ス を 利 用 で き る 。 予 約 ・ リ ク エ ス ト さ れ た も の は 、 返 却 待 ち や 購 入 、 あ る い は 他 館 ・ 他 市 等 の 図 書 館 か ら 借 り 受 け て 提 供 す る 。2 . 利 用 方 法
貸 出 は 、 北 河 内 7 市 ( 枚 方 ・ 守 口 ・ 門 真 ・ 寝 屋 川 ・ 交 野 ・ 四 條 畷 ・ 大 東 ) に 在 住 ・ 在 職 ・ 在 学 の 方 に 対 し 1 人 12 冊 ま で 2 週 間 と し て い る 。 貸 出 カ ー ド の 発 行 に 際 し て は 、 学 生 証 や 健 康 保 険 証 な ど 住 所 ・ 氏 名 が 確 認 で き る も の が 必 要 で あ る 。 閲 覧 ・ 複 写 サ ー ビ ス は 登 録 資 格 を 問 わ ず だ れ で も 利 用 で き る 。3.図書館案内
<中央図書館及び分館> 枚方市の図書館は 8 館 11 分室と、27 カ所の自動車文庫ステーションによって構成されている。 (平成 19 年 7 月現在) 名 称 所 在 地 TEL 開館日・時間 中 央 図 書 館 車塚 2 丁目 1-1 050-7105-8141 月~木 9:30~19:00 (こどものフロアと軽読書コ ーナーは 17:00 まで) 土日祝 9:30~17:00 (金曜、第 4 火曜日休館) 香里ヶ丘図書館 香里ヶ丘 4 丁目 2‐1(新香里バス停前) 050-7102-3111 楠 葉 図 書 館 楠葉並木 2 丁目 29‐5(楠葉生涯学習市民センター 1階) 050-7102-3113 菅 原 図 書 館 長尾元町 1 丁目 35‐1(菅原生涯学習市民センター 1階) 050-7102-3115 蹉 跎 図 書 館 北中振 3 丁目 27‐10(蹉・生涯学習市民センター 1階) 050-7102-3117 牧 野 図 書 館 宇山町 4‐5(牧野生涯学習市民センター1階) 050-7102-3121 津 田 図 書 館 津田北町 2 丁目 25‐3(津田生涯学習市民センター 2 階) 050-7102-3123 火~金 9:30~19:00 土・日 9:30~17:00 (月曜、第 3 木曜日休館) 御 殿 山 図 書 館 御殿山町 10‐16(御殿山生涯学習美術センター地 階) 050-7102-3119 火~日 9:30~17:00 (月曜、第 3 木曜日休館) <分 室 等> (平成 19 年 7 月現在) 名 称 所 在 地 TEL 開室日・時間 枚方公園分室 伊加賀東町 6-8(枚方公園青少年センター内) 844-7773 水 ~ 日 10:30~17:00 村 野 分 室 村野西町 5-1(市役所村野分館内) 849-2416 月水金土日 10:30~17:00 山 田 分 室 都丘町 6‐9(都ヶ丘バス停前) 840-1921 藤 阪 分 室 藤阪西町 6-4(藤阪ハイツC4 棟東隣) 868-1987 香 里 園 分 室 香里園町 12-97(香里会館2階) 831-6080 月 水 金 土 宮 之 阪 分 室 宮之阪 1 丁目 9-49(京阪電鉄宮之阪駅高架下) 848-2421 東 香 里 分 室 東香里元町 30-19(東香里元町会館2階) 853-4110 氷 室 分 室 尊延寺 3 丁目 1-47(氷室小学校隣) 859-2562 茄 子 作 分 室 茄子作 4 丁目 3-10(茄子作公民館横) 853-2372 月 水 木 土 釈 尊 寺 分 室 釈尊寺町 25-29(釈尊寺団地内) 852-2900 水 木 金 土 13:00~17:00 市 駅 前 サ テ ラ イ ト 新町 2 丁目 1-50 (関西医科大学附属枚方病院情報交流センター内) 050- 7102-3100 月 ~ 金 9:00~19:00 土・日・祝 10:00~18:00 ※ 国民の祝日に関する法律に規定する休日(中央図書館・市駅前サテライトは除く)及び年末年始は休館です。 <自動車文庫> 市内 27 ステーションを 2 週間に 1 回の周期で巡回している。巡回日は毎回「広報ひらかた」の定例行事コーナーでお知ら せしている。事務所は中央図書館内。 TEL 050-7105-8115 自動車文庫ステーションの設置場所(老人ホーム 3 カ所・病院 2 カ所・その他 22 カ所)4.統計(平成18年度)
(1) 貸出冊数 貸 出 増減率 合 計 増減率 貸 出 増減率 合 計 増減率 (冊) (%) (冊) (%) (冊) (%) (冊) (%) 中 央 成人 849,660 23.6 村 野 成人 61,979 24.3 (297) 児童 197,786 12.0 (240) 児童 25,457 16.2 香里ヶ丘 成人 320,105 1.7 枚方公園 成人 41,549 30.2 (280) 児童 117,304 1.1 (242) 児童 18,145 10.2 楠 葉 成人 283,633 5.3 藤 阪 成人 23,210 31.7 (281) 児童 130,144 0.2 (190) 児童 13,923 ▲ 7.0 菅 原 成人 259,581 ▲ 3.5 東 香 里 成人 16,890 ▲ 8.7 (280) 児童 121,394 ▲ 2.3 (189) 児童 9,326 ▲ 1.7 蹉 跎 成人 170,758 0.8 釈 尊 寺 成人 8,811 3.3 (281) 児童 77,289 4.8 (193) 児童 9,353 ▲9.7 御 殿 山 成人 149,848 4.0 茄 子 作 成人 19,801 3.8 (280) 児童 54,334 ▲ 10.3 (189) 児童 9,810 6.5 牧 野 成人 229,282 ▲ 2.5 宮 之 阪 成人 34,629 ▲ 7.8 (280) 児童 71,554 ▲ 2.2 (189) 児童 10,269 14.7 津 田 成人 140,413 4.5 香 里 園 成人 24,588 4.2 (281) 児童 62,239 ▲ 2.3 (190) 児童 12,317 4.5 分 室 成人 423,509 43.7 氷 室 成人 19,027 ▲ 5.2 (2360) 児童 153,543 18.8 (189) 児童 7,771 ▲ 9.8 (239) 合 計 成人 2,871,731 12.4 市駅前 サテライト 成人 123,426 470.8 (4620) 児童 1,020,236 4.2 (359) 児童 26,604 372.5 ※( )は開館・開室日数、巡回回数を表す。▲は減少を表す。 2.3 1.5 3,891,967 10.1 自動車 文 庫 79,591 1,047,446 44,898 3.6 ▲ 0.2 248,047 2.0 ▲ 2.5 29,611 59,694 37,133 ▲ 6.3 21.9 40.5 26,798 150,030 449.8 ▲ 6.6 1.9 ▲ 3.4 36,905 4.3 部 門 分室内訳 26,216 18,164 380,975 ▲ 3.1 87,436 21.2 437,409 23.4 13.9 577,052 36.1 300,836 ▲ 2.4 202,652 413,777 15.1 成人 44,942 21.2 児童 34,649 8.0 204,182 60,167 37.6 25.5 山 田 49,599 10,568 成人 (190) 児童(2)-① 実利用者数 (3) 予約・リクエスト受付件数 利 用 者 合 計 受付件数 増減率 合 計 増減率 (人) (人) (件) (%) (件) (%) 中 央 成人 15,834 中 央 成人 34,841 23.5 児童 3,287 児童 2,931 0.7 香里ヶ丘 成人 6,883 香里ヶ丘 成人 30,498 16.5 児童 2,020 児童 3,316 4.0 楠 葉 成人 9,225 楠 葉 成人 41,879 30.3 児童 2,182 児童 5,858 23.1 菅 原 成人 9,739 菅 原 成人 29,524 8.5 児童 2,436 児童 4,429 ▲ 11.1 蹉 跎 成人 5,059 蹉 跎 成人 19,431 7.9 児童 1,344 児童 2,065 ▲ 13.5 御 殿 山 成人 3,239 御 殿 山 成人 14,448 8.6 児童 1,006 児童 1,635 ▲ 27.2 牧 野 成人 6,047 牧 野 成人 22,898 6.5 児童 1,557 児童 2,211 22.0 津 田 成人 3,887 津 田 成人 10,148 42.5 児童 1,054 児童 1,519 15.0 自 動 車 成人 1,640 分 室 成人 60,948 40.2 文 庫 児童 996 児童 8,757 43.7 成人 4,434 ※1 自 動 車 成人 3,538 20.8 児童 854 文 庫 児童 1,870 29.9 成人 65,987 ※2 成人 268,153 21.9 児童 16,736 児童 34,591 11.1 (2)-② 新規登録者数 成人 2,342 ※3 児童 1,296 8,903 コンピュー タ未導 入分室 4,245 ※1.分室(市駅前サテライト・山田・村野・枚方公園) ※2.実利用者数とは各館毎に年度中に1回以上利用があっ た者をいう。 ※3.分室(藤阪・東香里・茄子作・釈尊寺・宮之阪・香里園・氷 室)はコンピュータが未導入のため、新規登録者数を 掲げている。 11,407 3,638 2,636 部 門 7,604 6,403 19,121 12,175 21.4 33,814 15.2 5.4 29.4 33,953 4,941 5.4 部 門 37,772 47,737 16,083 21,496 3.4 25,109 7.7 38.2 69,705 40.7 11,667 20.5 23.8 5,408 302,744 合 計 合 計 82,723 コンピュー タ導入 分室 5,288
(4) 蔵書冊数 (5) 受入及び除籍図書冊数 蔵書冊数 増減率 合 計 増減率 購入冊数 合 計 寄贈冊数 合 計 除籍冊数 合 計 (冊) (%) (冊) (%) (冊) (冊) (冊) (冊) (冊) (冊) 中 央 成人 259,776 15.6 中 央 成人 21,788 7,940 179 児童 73,702 8.4 児童 4,790 2,035 1,442 香里ヶ丘 成人 62,287 2.0 香里ヶ丘 成人 2,940 1,990 3,714 児童 35,035 ▲ 1.8 児童 1,106 227 2,042 楠 葉 成人 53,690 ▲ 9.5 楠 葉 成人 3,463 251 2,349 児童 28,288 ▲ 2.2 児童 1,011 162 1,582 菅 原 成人 79,631 2.5 菅 原 成人 3,635 888 2,201 児童 30,533 0.8 児童 1,235 301 1,267 蹉 跎 成人 66,276 5.2 蹉 跎 成人 2,665 1,482 415 児童 25,234 4.4 児童 1,130 196 189 御 殿 山 成人 52,409 5.7 御 殿 山 成人 3,533 1,026 968 児童 24,970 0.7 児童 859 135 348 牧 野 成人 86,292 2.6 牧 野 成人 3,288 327 1,229 児童 25,966 2.2 児童 1,041 156 479 津 田 成人 67,238 3.4 津 田 成人 2,493 784 1,248 児童 22,899 ▲ 2.2 児童 1,015 71 1,609 分 室 成人 110,301 3.6 分 室 成人 3,104 3,482 2,702 児童 77,255 1.1 児童 2,022 487 1,680 成人 837,900 5.9 成人 46,909 18,170 15,005 児童 343,882 2.0 児童 14,209 3,770 10,638 ※自動車文庫の蔵書は、中央図書館に含む。 855 3,969 2,857 4,382 61,118 25,643 1,181,782 3,468 4,329 1,161 483 21,940 1,708 5,126 413 1,189 3,931 91,510 3,508 4,046 4,870 3,795 1,316 26,578 4,474 4,392 9,975 2,217 1,621 5,756 1,678 604 合 計 部 門 90,137 4.7 部 門 合 計 1.9 187,556 2.5 77,379 4.0 112,258 2.5 5.0 81,978 ▲ 7.1 110,164 2.0 333,478 13.9 97,322 0.6