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心理臨床の専門家養成における法と倫理 : 職業倫理教育の観点から

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Academic year: 2021

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(1)神戸市外国語大学 学術情報リポジトリ. 心理臨床の専門家養成における法と倫理 : 職業倫 理教育の観点から 著者 雑誌名 巻 号 ページ 発行年 URL. 村本 詔司 神戸外大論叢 59 1 1-12 2008-09-30 http://id.nii.ac.jp/1085/00000759/. Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.ja.

(2) 

(3)  のから.

(4). は96につくばカピオでされた  シンポジウムの %&においての. !"#$におけると. !"という'(から)*+,-として.-がパ. ワーポイントを/いて0った12を3 4したものである5 シンポジウムでは6789が:;<=>?@A?のBCD EをFかしたGりHみをIJし6KL9がMN<のOPQ のそのRのプロセスをSTしてきたUVをIJし'<のWXY Z9がコミュニティの'(からの[#$の\]を^+し_ `のabc

(5) 9がde?fとしての'(から[#$の\] をghした5そのRで.-がの. !"としてそしてiXLj9. kl%mnopqがrs[としての'(から)*+,を0った5

(6) はt (uv9kwxyz< {qと|X}~ 9k:;< qが€した5. とはのか される か する か. シンポジウムで\われているのはそのタイトルから2って の. !"#$&とと%&の‚ということになろう5その(ƒ4. „の ]g†-のうち3„k67WXabqはそれぞれ‡ったˆりX k q.

(7) からだがの における と

(8) の についてった これにして1はの における と

(9) に ついてったすなわち と

(10) ははじめの3にとっては で あり されるがぶべきであったつまり と

(11) にして は. をどのようにぶべきかということでありカリキュラムや. !

(12) の"#であるこれにしてあとの1にとっての と

(13) は. で$%すべき&で するが'ておくべきであったたと えば にわった(の )は*+のその,のキャリアにして どこまで-.があるのだろうかという"#が/0されよう12のところ もし*+が "#あるいは

(14) 3"#を4き0こした56その*+ を し*+させた(とその )はすでに*+しているということ で. ら-.がないと7えるだろうか. そして89はというと されるが:につけべきものとしての  と

(15) という;<と するが$%にいれておくべき と

(16) という;< の=>とも?@であると$える. ととの

(17) はじめに(での にAわる9にとって が?B 3であることをCDしなければならないすなわちそこにはあ るいは1EとしてのFG        .

(18) .  HI9 としてのHI      .

(19) .

(20) .   9としての     .   .

(21) .  がJKにLみ6っているのであるそしてそのLみ6いは ほとんどMNOでありさらには56によってはPましくさえありうる だがそれだけにQ?Rになってトラブルが0こりうるNSTにUをつ けていなければならない.  .

(22) モデルの またのモデルがしてきていることが されねばならない. すなわち

(23) だったのはパターナリズムモデルだったがに モデルがわれそしてはモデルがになろう としてきている. パターリズム    . とはそのである   から. の. 

(24)  が!まれたことから"らかなように#$あるいは%&'( )*+,いを-.するなら/$01をモデルとするのタイプで ある そこでは23な45と67の8で239とクライエントが:;< であることを=>にしてほとんど?8に239が@AをBいクライエ ントが239にCをゆだねてDEする そのFGは239がHらの@Aを IくHJしていることだがKLにMGはクライエントはHNOPQをR SされずいつまでもDEなTUにVじることをWXなくされるというこ とである. YZ なの[くはモデルに\っている そこでは 239もクライエントもそれぞれの!]のUから^れごく_られた`aと baにおいてcdって0わりあっている クライエントは239にdうた めに!]のUから^れ239とのef01においてcdえ0われるgh のHi&をjしていることが=>になっている しかしこのモデルは2 39とクライエントklのmにnにそぐわないものになってきている. モデルここでoうpqにはrsコミュニティなども tめられるは239がuvwxyzGなどのスタッフ として{われているかへ    . .       \ | }プロジェクトd~や€‚ƒ„ (†dのようなから‡ˆ されてを‰うU,のモデルでモデルとしてnにになろ うとしている そこでは239はモデルよりもHらのŠ‹でO PできるŒがŽなくなりHらがGしているかefで@AをBってい  .

(25) るのをしてすることを されることがより くなる

(26) のにあるようにをしたの くは !"を #しておりこのモデルに$する. などといったにして %とその&'が される

(27). ( #モデルで)*の+,となる-が./0に12う3は456の 789:や;-9:の3<のように=>の3であるかや2? のように=>の3の@Aともいうべきところである

(28). モデルのにう. BC. モデルのDEにFってGのHIがJこってきている

(29) KLに. クライエントはMかというHIである

(30) NいOえれば!". PはMの. をQRSして #すべきかということである

(31) 'B #モデルではTU クライエントは)*+,の-でありVWXわかりやすい

(32) もっともその3 <でもたとえばYどもを+,にプレーZセラピーをする3<などはM がクライエントかは[\でわかりにくい

(33) Yども]^が]_Xにセラピー を`けにくることはまずありえずaのニーズでaにbれられてくるからで ある

(34) しかしスクールカウンセラーやcBカウンセラーなどとしてで # する3<クライエントはd*)*する+,efgZ=hiBjなどk だろうか

(35) それとも]lあるいは]lのmnするのop+,としての eあるいはqrsj22?などkだろうか

(36) クライエ ントe     . .  kというtuさえある

(37) Kvに #でwられたデータやxはMのものかというHIがある

(38) それをyzしてくれた)*+,のものだろうか

(39) それとも)*+,がnし ていて!" は!". Pのop+,であるところののものだろうか

(40) あるい. Pのものだろうか

(41). K{にMが|}を~うのだろうか

(42) ./0-だろうか

(43) あるいは. e

(44) k.

(45) がしているだろうか これらのに して

(46) ではなはまだされていないの ではなかろうか はモデルのにうのだが . に わる. として!のことが"#されねばならない$%や&$'でえられてい る()*$の+と,-およびは おおむね.モデルに/ づいており 0モデルには12していないのではないだろうかと ころが 34や564の7くは 8らかのに9してしているわ けであるだとしたら $%や&$'での:と3;のの<でギャップ が=>するということになるのではなかろうか. と ところで と-はどのように?うのだろうか@AのBCでは D のように1EできるようにFわれる. . . .   . . GH HG. Iまりごと JKL. MN Oされていない. Oされている. PQ. RS. *TにUえる. VにUえる. WXYなし. WXYあり. 4Zのより[い\]をカバーする. 4Zの^_された\]をカバーする. 4き`をう. 4き`をわない. abcのPdVに/づくPefX. g%hYによるfX. の1ijのkでをCし lえるうえでmにnoなのは p; q r.

(47) のであるすなわちが している

(48) においては と の

(49) のされがなるはたちのものとしてからじら れるのにして はたちをえるものとしてからしてくるよ うにじられるはずであるもっともきめてえば. の!". であるかぎり は!のためにあり!が#んだ$%&たちによって' られるのだから()ならばと*+にたちのものとしてじられ るはずであるにもかかわらずこれを,-するのは%.とは/の01す なわち-2であるので345には!は を6かしらたちのものと してじにくくなる もっとも

(50) にも789がある:では;<"たちの=>をは かり$?する@Aでありその34としてBCがDEFGされ H&.が@AされるのであるしかしIで@AがJKLすると そのMNと:O.&がPQにRSし:O.&は のTUと*+にVか らたちをWしXYする01@AのようにじられるようになるZ[ があるその34BCと \はそれほど]わずどちらにしてもそ の^_を`にaせずともそれにbれないように-cしていればそれで いいようにdわれてくるの \Le           

(51). fあるいは と \の*:gとhばれるijである それゆえ:O.&にを()のありにおいてすなわちた ちのものとしてaし

(52) しklしてもらうためには@Amnにおけ るLがopなqrになってくる と をできるだけstuさせる[でvべてきたがそれぞれはI の8をもwんでいることがxyされねばならないすなわち \"の; <"である?z{はそれ|$}5な;<でありそれゆえ~€レ ベルでたちのを しているまたPにvべるように にも に‚たところがある. e f.

(53) のつのレベルとしてのと  には   .

(54). と    . . .

(55). の つのレベルがある

(56) この つは のようにされる

(57). . . の. の. への. "#の#$%&'. !. ()%な*+. ',. との-.. との/い. /0の1234. 56における789:. この つののレベルは;アメリカ<=や>?では>?@ ABや>?CDEF@ABののG&に0Hされている

(58)   は   I J  .

(59) . 

(60). .  に ;   は    K  .

(61) .    としてLMされているのである

(62) そして;Nの/0の1 234となるのはKのOであるが;56にあたってはが78 9:となる

(63) PじKにおいて/0をQしているとしても;% なを*っているRSはそうでないRSよりは;その56はよりTUなも のになるとVえられる

(64) これら つののレベルはそれぞれWXのリスクをYんでいる

(65) . のRSは;クライエントへのサービスよりもZ[\]^の_`aや E^をbcしがちとなる

(66) そのことをdじeったクライエントはZ[\に してfgdをhらせ;ij%にklへのm`nけがoまるおそれがあろう

(67) pO;は;Z[\が]らの]qrやstdにuづかないままに; やをvwないしxwすることで;ij%にはクライエントをy z%に{きずりまわしたりして;クライエントから|Nや}~*€ )や‚ƒに„えられて;Z[\としてのみずからの †や}~を‡うおそ  .

(68) れがあろう においては におけるこの

(69) のに するニーズに バランスよく することがである.  はのからとえられるにが としてののであるのでどうしても. !で"なくともその. #$%&'はえておかねばならないから(にを)ぶことが *としての+,とアイデンティティ-へとつながるから.に/ 012の34であることから5うにどの)6であれ789の/9と はの:;<ではないだろうか=に>?の@Aになるため どのようなBCにDるE0があるかをあらかじめ)んでおけばそれ がFGにおけるチェックポイントとなろうただしがFHに >?の@AになっているかどうかについてのFI%JKがとなろう それはのLMと

(70) 9のNOへとPQしてゆくにちがいないR にSTに するUVWXをはたしYZ[を\することになろうから の]^は%センスと%スキルそれぞれの_Pと1 2ということに`きよう%センスということでabがcおうとしてい るのは+dなりefなりのあるgのchにiまれるBCを[じjる0k であるそれはたいていlmはほとんどn0%なo[のようにpqされる なぜならはそのrsからcってtu%なものだからであるは vw+h%にx0するものであるyzに{ちない|というcい}しは の~;さえ€しているそしてはこのo‚のƒ„をpq%に っ ているはずである しかし†

(71) で‡に*たるbはこのセンスのˆきに してe‰ にŠ‹%にŒするだけの7のŽさと‘も’ちわせていなければなら ないなぜならこのセンスはどんなにn0の“”のように5われても • –.

(72) それにづきながらではあるがにまれてからにるまでの. の

(73) でのなとのやりとりのをじてされてきたも のでもありそこにはにらかのバイアスがにりまれている からであるこうしたの その. センスに!するチェックを"めとして. センスかららかの. #$% &      . .

(74)  '. へとる(またそのプロセスを)*に+,したり-のにわかり やすい./で01する(などが23のいうところの. スキルの45で. ある センスもスキルもそれなりのや67がなければなかなか8しな いものであるだからこそ <=. 9:が;となる. >?の@ABやワークショップのCDとしてEかれてFGするこ. とだが<= 9:に!するHI3たちのニーズはきわめてJいしかし そのニーズをKたすうえでのLMNでのOPがQRつのSTでは はU VWXで のY=をZけなくとも[\] ^の_`をaできる そしてbしずつcえつつあるとはいえVWXで. とdのつくeQをf. けているところはなおごくbgであるアメリカ]. WBのU するVW. Xではhij. はkeQだがlmはまだnのoであるの. pqのrsはこのニーズのJさとLMNでのOPのギャップをいかにtめ るかということである ]. [\を<=にuvしているやそれをwxするXたちはどのよう. なyBをじて<= をWんでいるのだろうかVきくければスーパー ビジョンやz{B|とY=をじてということになろう}3はz{に ~しているというできわめて€である ‚でWぶ. zƒが„う. z{やスーパーバイザーあるいはz{B|の †3の#‡にˆ‰されそ のŠ‹いくつかのŒ;な. zƒがカバーされないままになるおそれが. あろう -‚で. とdのついたY=で<= & '. を9えればほぼŒ;な. .

(75) はほぼカバーされることになろうがどうしてもにるが て くる

(76) の がどれぐらいにかされるのかはのままになる. もっともでのようにの

(77) ではをってディ スカッションをさせたりするなど

(78) . を!"すれば#$%&のあ. る'(になろう. この)つの%*+,と-えられるのは./0ワークショップピアラー ニングということになろう そこでは1な2の34と.51 な34の6が7り8まれている しかし9*1:;のために<

(79) => のごく?@しかAえない. の BにCれたように=>D     EのFGであるギリシャFの    が HIは2JやJ2をKLすることからもヒントをMてのことだがNOはP Q=>'(における0RのS3TをUVするようになってきている とい うのは=>1WXはたしかにそれYZはきわめて[\な]みであるものの Hをただせば^Yの_`でのaかとの=>をめぐる0Rのbcとdef にほかならないからである そのKLではY2にはghijがあり それだけでは=>は&につかずklにしてにとどまる しかしaか と=>mnをめぐって0Rすればopにaかとqってきた0Rのbcが TfされそのrsYtのuvとwxがrびつき<

(80) =>が^Yの_ のyzに{|づけられたりあらたなyzを+}することでYtの_とい う~Fがたな€を‚げることになる. そのƒから„って0Rは<

(81) =>'(の. であるだけでなくその. 1%†だとさえ„える それゆえでのの

(82) の‡ˆは‰に そうだが'Šと‹Œ_および‹Œ_Žの0Rは'(h‘の34 といえる. じ>’から“”なt•のlと0Rすることは–にS3で—˜であ D E.

(83) るとは のようにえる

(84) のとのはしばし ばとにむあるいはのさまざまな

(85) のはもちろん のことのともにをけることはの. !"#を. $%&し'(な)*を+,しひいてはの-./との0123を4 ううえでも5かせないこの*で6789:;<=が>?の @ABCとして84DのコースEFのGHのIを;めないとい うJKL4をMげていることはマルクスのNOをPりるなら-.QR S    TをUVするものとしてWXにYZするとNえよう. の [\に]^_の`abなcdをeげることでf<ghをiえた いjはklmnをoいてディスカッションをさせることであるただ しoいるklmnはpqrがたくさんsてきたりtのuvがwxす ぎるとyz{はmnの|}をつかむことに'~のWと€3をやすこと になるむしろの‚ƒdの„ のようにシンプルでz†しやすいも ののcが‡ましいそうすることでIHはˆ

(86) のふだんの‰mŠ‹のŒ にアレンジしやすくなろうそのようにしてさまざまなシナリオとŽ をHみsせることでや‘のqがより’り“かなものとなろう j”にロール•プレーがeげられる”のIHのそれぞれが–のま えでセラピストとクライエントの—を˜じるのが™šのスタイルだろうが その›にklmnにœまれているかもしれないbリスクについての žとのという@<にしてもいいだろうあるいはその”EFにセ ラピストのŸ に¡¢—と£¤—を¥らせてそれぞれがもっともらしい ささやきをセラピストにするのもIHのb"¦§<のプロセスを¨ ©&するうえでª«かもしれない j¬に­や"¦§<に するˆ®b

(87) ¯が°められる±にも²べ たように³の­や"¦§<のスタイルはH$´をšじてµDされ S T.

(88) てきたことをえればたとえばのがどのような を し

(89) ってきたかやとそして とのでどのような をしながら なりにののをにつけてきたかをりりそれがどのよ うにののスタイルにつながっているかをべることはきわめて であろう にが. ないし!"している#$%や&'の()*より+. ,-な.を/いるなら01234     .  

(90) 5を67して 8することである9 $:;の<'からすれば9 =や>?=はモ デリングを@じて$:されるとのことであるAB0123にCDむこと が&EFを$:するうえでもっともGとHえようしかしそこで$ ばれるF6やF-IJKLのスタイルは01によってMしNしである ことをOれてはならないだからこそ0123をPQ-にRるSをTわね ばならないのである. 4 5.

(91)

参照

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