【08】はじめての大学祭
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(2) くださる方々もいらっしゃり、HANDS の活動や、. の子どもたちと一緒に安全に楽しく過ごせて、. 外国にルーツのあるこどもたちが直面する問題につ. より仲が深まりました。そして、出店を通して. いても知っていただく良い機会となりました。. HANDS を知ってもらえる第一歩となった大学. はじめての大学祭参加ということで、反省は. 祭でした。この一歩が二歩、三歩と続いていけ. ありますが、招待させていただいた AMAUTA. るよう、ぜひ来年以降も参加したいと思います。. 真岡市国際交流協会主催 「イヤーエンドパーティー」 に参加して 宇都宮大学国際学部 1 年. 佐 藤 春 菜. あまり触れることのない異文化を身近に感じる ことができました。外国にルーツを持つ子ども たちによる踊りでは、情熱的な音楽に乗せた子 どもたちの可愛らしい踊りを見ることができ、 見ている私たちまで楽しい気持ちになることが できました。また、音楽を聴いた参加者が自由 にリズムに合わせて体を動かす様子も見られ、 出演者と参加者が一体となって盛り上がること ができました。 私は今回このパーティーに参加し、異国の雰 12 月 13 日(土)、私は真岡市二宮コミュニティ. 囲気を肌で感じると同時に、日本の文化につい. センターで開催されたイヤーエンドパーティー. ても考え直すことができました。近年衰退しつ. 2014 に参加しました。これは、真岡市国際交流. つあるとされている日本文化ですが、改めて伝. 協会が市内在住の外国人と市民の触れ合いを目. 統的な踊りと歌を間近で見ることによって、長. 的として数年前から開催している催しですが、. い間人々が受け継いできた日本文化の独自性を. 今回宇都宮大学からは学生 10 名、留学生4名、. 味わう良いきっかけとなりました。私は国際色. 教授 1 名が参加しました。. 豊かなこのパーティーを通して、異文化に対し. このイヤーエンドパーティーでは参加者に. て理解を深め敬意を払うと同時に、自国文化に. よって各国の手料理や、茶菓子が振る舞われま. 対して誇りを持つことの重要性を感じました。. した。ブラジルのお菓子であるブリガデイロや. このパーティーで過ごした時間は、私、そして. ベイジーニョというお菓子は独特の甘さがあり、. 全ての参加者にとって有意義な時間になったで. やみつきになる味でした。また、参加者による. あろうということは言うまでもありません。ま. 日本の伝統舞踊や歌に加え、ペリーの民族舞踊. たこのような機会があれば、ぜひ参加したいと. であるマリネラ、ブラジルの民族舞踊であるサ. 思います。. ンバなどが披露され、私たちは普段の生活では HANDS next 11.
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