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主題としての自称詞・対称詞の省略と非省略(二〇一二年度卒業論文要旨集)

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Academic year: 2021

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(1)Title. 主題としての自称詞・対称詞の省略と非省略(二〇一二年度卒業論文要旨 集). Author(s). 大橋, 莉里翔. Citation. 札幌国語研究, 18: 74-74. Issue Date. 2013. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/7595. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) 発話冒頭のフィラー「はい」の機能 ――テレビ番組を対象として―― 日本語学研究室 九四〇七 石岡 尚子. 主題としての自称詞・対称詞の省略と非省略. 日本語学研究室 九四二〇 大橋莉里翔. 本研究は、主題としての自称詞・対称詞の省略・非省略の条 件を明らかにすることを目的とした。. 身に向けさせて注目させる機能である。「発話権を得る機能」 は、. 「注意を引きつける機能」は、視聴者や出演者の視線を自分自. 「注意を引きつける機能」 「発話権 フィラーの「はい」には、 を得る機能」「区切りを強調して示す機能」 の三つの機能がある。. 本研究の分析は、テレビドラマや映画のシナリオから収集し た用例を先行研究で提示された条件にあてはめていった。その. うものである。. し自称詞のみ視点が移動する場合も主題が省略されない、とい. 場合または話題が転換する場合には主題が省略されない、ただ. 本 研 究 は、 テ レ ビ 番 組 談 話 に お い て 用 い ら れ る 発 話 冒 頭 の フィラー「はい」の機能を明らかにすることを目的とする。. 談話進行の中心となって発話できるようになる機能である。「区. 先行研究で提示された条件は、同一話題における同一主題の 場合には主題は省略され、同一話題における主題の交替がある. 切りを強調して示す機能」は、話題や活動などの開始や終了を. 結果、収集した用例の約一割が先行研究で提示された条件だけ. 意を引きつける機能」と「区切りを強調して示す機能」も同時. 場合の二つがある。 「発話権を得る機能」 がはたらく場合は、「注. る機能」と「区切りを強調して示す機能」が複合してはたらく. は、三つの機能が複合してはたらく場合と、 「注意を引きつけ. いこと、他の人への意識、時間の経過のいずれかが関わってい. ついて述べている場合は自称詞のみである。これらの先行研究. 称詞・対称詞ともにあるが、強い意志で遠くない未来のことに. 題が連続して現れる場合と明確な対比の対象がわかる場合が自. 合が自称詞・対称詞ともにあり、主題の非省略については、主. さらに、先行研究で説明できない用例について考察した。主 題の省略については、話題が変わりかつ主題が交替している場. では説明できないということが明らかになった。. 強調して示す機能である。. にはたらくため、複合するパターンは二つしかない。. ると考えられる。. これらの「はい」の機能は、それぞれが単独ではたらいてい るのではなく、複合してはたらいている。複合するパターンに. いずれのパターンでも「注意を引きつける機能」がはたらい ていることを前提にして機能が複合してはたらいていることか. で提示された条件にあてはまらない例は、話し手の最も言いた. ら、フィラーとしての「はい」の機能の基本は相手の注意を引 きつけることだと考えられる。. - 74 -.

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参照

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︵人 事︶ ﹁第二十一巻 第十號  三四九 第百二十九號 一九.. ︵會 皆︶ ︵震 告︶

七圭四㍗四四七・犬 八・三 ︒        O        O        O 八〇七〇凸八四 九六︒︒﹇二六〇〇δ80叫〇六〇〇

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経済学の祖アダム ・ スミス (一七二三〜一七九〇年) の学問体系は、 人間の本質 (良心 ・ 幸福 ・ 倫理など)

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経済学研究科は、経済学の高等教育機関として研究者を