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資料(2) 平成28年度の地域包括支援センター契約等の主な変更点 (ファイル名:91926.pdf サイズ:467.70KB)

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(1)

平成27 年度第 6 回_地域包括支援センター運営等審議会資料

資料②

・平成

28 年度の地域包括支援センター契約等の主な変更点

・枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託契約書(案)

・枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託仕様書(案)

・平成

28 年度枚方市地域包括支援センター別委託料一覧(包括的

支援事業)

(案)

(2)

平成 28 年度の地域包括支援センター契約等の主な変更点 平成 28 年 2 月 福祉部 高齢社会室作成 【 契約書 】 変更前(平成 27 年度) 変更後(平成 28 年度) 枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託契約書 (委託期間) 第 4 条 契約の期間は、平成 27 年 4 月 1 日から平成 28 年 3 月 31 日ま でとする。 (委託料) 第5条 発注者が受注者に支払う委託料(税込み)は、次のとおりとす る。 (1) 基本事業分として、 年額 30,000,000円 (内訳)部分払い(11回) 2,500,000円 完了払い 2,500,000円 (2) 介護予防プラン調査分として、1件につき 3,500円 枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託契約書 (委託期間) 第 4 条 契約の期間は、平成 28 年 4 月 1 日から平成 29 年 3 月 31 日ま でとする。 (委託料) 第5条 発注者が受注者に支払う委託料(税込み)は、次のとおりとす る。 (1) 基本事業分として、 年額 30,000,000円 (内訳)部分払い(11回) 2,500,000円 完了払い 2,500,000円 (2) 介護予防プラン調査分として、1件につき 2,700円

(3)

平成 28 年度の地域包括支援センター契約等の主な変更点 平成 28 年 2 月 福祉部 高齢社会室作成 【 仕様書 】 変更前(平成 27 年度) 変更後(平成 28 年度) 枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託仕様書 (1)業務内容 【権利擁護業務】 枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託仕様書 (1) 業務内容 【権利擁護業務】 ⑤ 認知症の人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるため、家族や 地域住民等を含めた包括的な支援を行うこと

(4)

枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託契約書(案)

枚方市(以下「発注者」という。)と社会福祉法人 枚方市社会福祉協議会(以下「受注 者」という。)とは、次の条項により契約を締結する。 (委託の目的) 第1条 発注者は、介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第115条の47 第1項の規定に基づき、包括的支援事業の実施に関する業務(以下「委託業務」という。) を受注者に委託し、受注者はこれを受託する。 (委託の内容) 第2条 委託業務の内容は、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係 法律の整備等に関する法律(平成26年法律第83号。)第5条の規定による改正前の法第 115条の45第1項第2号から第5号までに規定する内容とし、業務仕様は仕様書のとおりと する。 (実施の方法) 第3条 受注者は、発注者の指示に従い、かつ、枚方市地域包括支援センター包括的支援事業 実施要綱及び仕様書に基づいて、委託業務を信義に従って誠実に履行するものとする。 (委託期間) 第4条 契約の期間は、平成28年4月1日から平成29年3月31日までとする。 (委託料) 第5条 発注者が受注者に支払う委託料(税込み)は、次のとおりとする。 (1) 基本事業分として、 年額 30,000,000円 (内訳)部分払い(11回) 2,500,000円 完了払い 2,500,000円 (2) 介護予防プラン調査分として、1件につき 2,700円 (委託料の請求) 第6条 受注者は、発注者に対し、前条の委託料について発注者の指定する期日までに請求す るものとする。 (支払方法) 第7条 第5条第1号の基本事業分については、毎月ごとの部分払い11回及び完了払いとする。 2 第5条第2号の介護予防プラン調査分については、事業完了後、それぞれの実績に応じ て支払うものとする。 3 発注者は、受注者より第6条の請求があったときは、審査の上、請求書受領後30日以

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内に支払うものとする。 (実績報告) 第8条 受注者は、毎月の委託業務の実施状況に関する次に掲げる報告書を翌月の10日までに 提出するものとする。 (1) 月ごとの事業報告書 (2) その他発注者が実績を確認するための報告書類等 2 受注者は、委託期間満了後速やかに、次に掲げる報告書を発注者に提出するものと する。 (1) 事業報告書 (2) 収支決算報告書 (3) その他発注者が必要とする報告書類等 (再委託の禁止) 第9条 受注者は、この契約の履行について、委託業務の全部又は一部を第三者に委任し、又 は請け負わせないものとする。ただし、あらかじめ発注者の承認を得て業務の一部を第 三者に委任し、又は請け負わせるときはこの限りでない。 2 前項ただし書の規定により受注者が第三者に再委任するときは、受注者は、当該第三 者のすべてについて責任を負うものとする。 (職員の配置) 第10条 受注者は委託業務の実施のため、保健師等、社会福祉士等、主任介護支援専門員の職 にある者を、専らその職務に従事する常勤の職員として配置するものとする。また別 に、介護予防支援に関する知識を有する職員、その他補助職員を仕様書のとおり配置 するものとする。

秘密の保持及び個人情報保護) 第11条 受注者は、本業務を行う上で知り得た秘密を他人に漏らしてはならない。また、受注 者は、業務の実施によって知り得た秘密を第三者に漏らし、又は他の目的に使用しな いものとする。指定期間が終了し、又は指定を取り消された後においても同様とする。 2 受注者は、業務の範囲内において枚方市個人情報保護条例(平成9年枚方市条例第24 号)及び別記「個人情報の取扱いに関する特記事項」を遵守しなければならない。また、 関係法令、関係省庁の作成した個人情報の保護に関するガイドライン等の趣旨に沿った 措置を講ずるよう努めるものとする。 (事故発生時の報告) 第12条 受注者は、委託業務の処理に際し、事故等の発生により契約の履行に支障を生じ、又 は生じると認められるときは、速やかに事由を付して発注者に報告し、その指示に従 うものとする。

(6)

(監督及び調査、指示) 第13条 発注者は、受注者に対して本業務の処理状況について調査し、又は報告を求めるこ とができる。また必要に応じ指示ができるものとする。 (不履行責任) 第14条 受注者は、本業務について、契約条項に定められたとおり履行できなかったときは、 遅滞なく発注者に報告するものとする。 2 受注者は、前項の場合において発注者に損害を与えたときは、その損害を賠償するも のとする。

善管注意義務) 第15条 受注者は、この契約の履行にあたっては、常に善良なる管理者の注意をもって委託 業務を行うものとする。 (損害賠償責任) 第16条 受注者は、その責めに帰すべき事由により委託業務の処理に関し発注者又は第三者 に損害を与えたときは、受注者がその処理に当たるとともにその損害賠償の責任を負 うものとする。ただし、その損害のうち発注者の責めに帰する事由により生じたもの については、この限りではない。 (介護サービス事業所設置の制限) 第17条 受注者は、委託業務を実施する担当圏域内において、法に規定する居宅サービス、地 域密着型サービス、施設サービス、介護予防サービス又は地域密着型介護予防サービ スを行う事業所を設置しないものとする。ただし、当該事業所の設置が特に必要であ ると発注者が認めるときは、この限りでない。 (発注者の解除権) 第18条 発注者は、受注者が次の各号のいずれかに該当するときは、第4条の委託期間中であ っても契約を解除することができるものとする。 (1) 正当な理由なしに契約を履行しないとき (2) 契約の履行にあたり発注者の指示に従わないとき、又は不正な行為があったとき (3) 第2条の業務を履行することができないと発注者が判断したとき (4) 個人情報取扱事項の内容に反していると発注者が認めたとき (5) 前各号に掲げるもののほか、この契約条項に違反したとき 2 前項に規定する契約の解除があったときは、受注者は、既に受領済みの委託料の全部 又は一部を発注者に返還するものとする。

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(受注者の解除権) 第19条 受注者は、次の各号のいずれかに該当するときは、契約を解除することができる。 (1) 第20条の規定により中止期間が履行期間の10分の5(履行期間の10分の5が6月を 超えるときは、6月)を超えたとき。 (2) 発注者がこの契約に違反し、その違反により業務を完了することが困難になった とき。 2 受注者は、前項の規定により契約を解除した場合において、損害があるときは、その 損害を発注者に請求することができる。 (委託業務の中止) 第20条 受注者は、地震、豪雨その他の自然的な事象等の事項で、受注者が委託業務の遂行が 困難と認めるときは、発注者と協議の上、委託業務の全部又は一部を中止することが できる。 (業務内容の変更) 第21条 発注者は、必要がある場合には、委託業務の内容を変更し、又は一時中止すること ができる。この場合において、委託期間又は委託料を変更する必要があるときは、発 注者、受注者が協議して変更契約書によりこれを定める。 (疑義等の決定) 第22条 この契約に定めのない事項その他必要な事項については、双方誠意をもって協議し て定めるものとする。 この契約の締結を証するため、本書2通を作成し、発注者、受注者記名押印の上各自1通を保有 する。 平成28年4月1日 発注者 受注者 枚方市大垣内町2丁目1番20号 枚方市 市 長 伏 見 隆 ○印 社会福祉法人 枚方市社会福祉協議会 ○印 (地域包括支援センター名称) 枚方市地域包括支援センター 社協こもれび

(8)

-1-

枚方市地域包括支援センター包括的支援事業委託仕様書(案)

平成 28 年度 (1)業務内容 包括的支援事業委託にかかる業務仕様を次のように定める。 当該業務の実施については、枚方市地域包括支援センター包括的支援事業運営方針、厚生労働 省老健局の定める地域支援事業実施要綱並びに、厚生労働省老健局及び財団法人長寿社会開発セ ンターが配付している『地域包括支援センター業務マニュアル』に基づき行うこと。 但し、業務について変更が生じる場合は、別途協議するものとする。 【総合相談支援業務】 1.地域におけるネットワーク構築業務 ① 地域の社会資源やニーズを把握すること ・ サービス提供機関や専門相談機関の一覧やマップの作成 ・ 地域内の小区分エリアの実態把握と高齢者個別訪問や近隣住民からの情報収集 ② 地域における関係機関とのネットワークを構築すること ・ 行政機関、医療機関、介護保険サービス事業者、地域団体(自治会、老人クラブ等)、 職能団体、民生委員、社会福祉協議会と連携し、ネットワークを構築。 ③ 地域住民への啓発活動を行うこと ・ 地域住民同士の互助、共助の啓発 ・ ネットワークに関する情報提供 ④ 高齢者虐待防止ネットワークを構築すること ・ 高齢者虐待に関係する者への直接的支援 ・ ネットワークを結ぶ組織団体等の高齢者虐待に関する共通理解を高めるための 取り組み ・ 「高齢者虐待防止ネットワーク」の構築 ・ 機能別ネットワークの構築 ・ ネットワークの維持・発展のためのコーディネート ・ 高齢者虐待防止に必要となる社会資源の開発 ・ 地域住民への広報・啓発活動 ⑤ 地域ケア会議を開催すること ・ 個別課題の解決機能、地域包括支援ネットワーク構築機能、地域課題の発見・把握 機能、地域づくり・資源開発機能を持つ個別地域ケア会議や小学校区(日常生活圏域) 地域ケア会議を開催すること 2.実態把握業務 ① 地域住民の実態把握を行うこと ・ ネットワークを活用した、情報が寄せられやすい体制の構築 ・ ネットワークを活用した、地域活動への積極的な訪問・参加による情報収集 ・ 高齢者への戸別訪問

(9)

-2- ・ 当事者、家族、近隣者からの情報収集 ・ 圏域毎のニーズ把握を行うための情報収集等の協力 3.総合相談業務 ① 初期段階での相談対応を行うこと ② 継続的・専門的な相談支援をすること ・ 訪問(アウトリーチ)による相談や情報収集 ・ 支援計画の策定 ・ サービス提供機関や専門相談機関へのつなぎ ・ 継続支援のためのモニタリング 【権利擁護業務】 ① 成年後見制度の活用と支援を行うこと ・ 成年後見制度普及の広報 ・ 成年後見制度の利用に関する判断 ・ 成年後見制度の利用が必要な場合の申し立て支援 ・ 診断書の作成や鑑定に関する地域の医療機関との連携 ・ 成年後見人等となるべき者を推薦できる団体等との連携 ② 老人福祉施設等への措置への支援をすること ・ 緊急対応の必要性に関する判断 ・ 老人福祉法上の措置を行う必要がある場合の枚方市高齢社会室との連携 ・ 老人福祉法上の措置を行われた後の高齢者の状況把握 ・ 成年後見制度の利用等を含めた適切な支援 ③ 消費者被害の防止支援を行うこと ・ 各専門職(団体)や機関との連携強化による消費者被害情報の把握 ・ 消費者被害情報の地域の民生委員、介護支援専門員、訪問介護員への伝達と連携 ・ 消費者被害に遭っている事例を把握した場合、枚方市高齢社会室、消費生活センター や関係機関との連携 ④ 困難事例への対応を行うこと ・ 困難事例の実態把握 ・ 地域包括支援センターの各専門職が連携した対応策の検討 ・ ネットワークを活用した見守り ⑤ 認知症の人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるため、家族や地域住民等を含めた 包括的な支援を行うこと 【包括的・継続的マネジメント支援業務】 ① 包括的・継続的ケアマネジメント体制を構築すること ・ 枚方市(福祉事務所を含む)、保健所、病院関係機関との連絡体制の構築 ・ 地域の保健・医療・福祉サービス等に関する情報の収集及び提供 ・ 地域ケア会議、介護保険以外のサービス提供が必要な高齢者を対象とする効果的な介 護予防・生活支援サービスの総合調整、地域ケアの総合調整の活動推進 ・ ボランティア活動、NPO等によるサービス提供、地域の助け合いなどのインフォー

(10)

-3- マルサービスと協力・連携できる体制作りと、地域におけるインフォーマルサービスの 開発やネットワーク化などインフォーマルサポート機能の強化 ② 介護支援専門員に対する個別支援を行うこと ・ 担当地域の介護支援専門員や居宅介護支援事業所の把握や必要に応じた援助 ・ 施設・病院と在宅との連携、他制度を円滑に利用するための関係機関との連携体制の 構築(関係機関がサービス担当者会議に参加できるような環境づくりなど) ・ 介護支援専門員(居宅介護支援事業所、介護保険施設等)に対し、相談窓口の開設・ 研修の実施や様々な機関が行う研修の情報提供 ・ 支援困難事例に対する事例検討会開催などの支援 ・ 枚方市ケアマネジメントリーダーとの連携支援 ・ 介護支援専門員同士のネットワーク組織の育成 ・ 個別ケアプランの作成指導 【介護予防ケアマネジメント業務】 ① 対象者の把握 枚方市高齢社会室、保健センター等と協力し、総合相談業務等の事業や地域活動等によ り積極的な二次予防事業対象者等の把握に取り組むこと。また、二次予防事業対象者把握 事業によりスクリーニングされた者のうち、介護予防事業への参加の有無等を把握するこ と。 ② アセスメント 基本チェックリストの結果等により、生活機能、心身機能等を把握し、生活機能の低下 を予防できない現状や要因(介護予防ニーズ)の特定及び課題分析を行うこと。 ③ モニタリング 介護予防事業開始後は、必要に応じて事業実施者との調整を行いながら対象者の状況を モニタリングすること。また、事業実施者に対し、事業の実施の前後に対象者の目標達成 度や状態の改善の評価を行わせ、適宜、その結果の報告を受けること。 ④ 評価 一定経過後、地域包括支援センターでは、事業実施者からの報告を参考にしつつ、各高 齢者の状態を再度アセスメントし評価すること。また、必要時地域の社会資源や介護予防 普及啓発事業につなげること。 ⑤ その他 介護予防事業不参加者及び途中リタイヤ者、事業参加終了者等について、定期的なアプ ローチを実施する等により経過を管理し、継続的に支援すること。 【事業計画の策定】 ① 地域の実情に応じた事業計画を策定すること ・ 地域の実情に応じて必要となる重点課題・重点目標を設定し、地域で特色ある創意工 夫した事業運営 ② 事業計画に基づく適切な事業実施 ・ 事業計画の達成状況の検証と評価

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-4- (2)職員配置 地域包括支援センターの人員配置は次のとおりとする 職務については、各職員間で連携し、流動的に対処できる体制整備を行うこと 【保健師等】(専従)1 名 ① 内訳(次のいずれかに該当すること) ・ 保健師 ・ 地域ケア、地域保健等の経験のある看護師(訪問看護、介護保険施設、グループホ ームや通所事業所等介護保険関連施設で概ね 1 年以上の経験がある者とし、ケアプ ラン作成に関する知識及び能力を有している者。准看護師は不可) ② 主な職務 ・ 介護予防ケアマネジメント(地域支援事業マネジメントを含む) 【社会福祉士等】(専従)1 名 ① 内訳(次のいずれかに該当すること) ・ 社会福祉士 ・ 福祉事務所の現業員等の業務経験が 5 年以上又は介護支援専門員の業務経験が 3 年以上あり、かつ、高齢者の保健福祉に関する相談援助業務に 3 年以上従事した 経験を有する者 ② 主な職務 ・ 高齢者からの相談業務及び支援、虐待防止、権利擁護等の業務 【主任介護支援専門員】(専従)1 名 ① 内訳 ・ 主任介護支援専門員 ② 主な職務 ・ 包括的・継続的ケアマネジメント、介護保険に係る総合相談 ・ 介護支援専門員の総合相談支援 【所長兼管理者】(専従)1 名 ① 内訳 ・ 職種は指定しない ② 主な職務 ・ 地域包括支援センター内の職員、業務調整等の管理業務 ・ 様々な関係機関との連携強化 ・ 地域ケア会議の効果的な実施 【その他補助職員】(非常勤兼職可)1 名 ① 内訳 ・ 職種は指定しない

(12)

-5- ② 主な職務 ・ 各種事務処理や相談業務等の補助 なお、平成 27 年 1 月 1 日現在の担当件域内の高齢者人口に応じて、上記の職員とは別に次 の表に定める職員を配置すること。 高齢者人口が 8,000 人未満 保健師等・社会福祉士等・主任介護支援専門員のうち、 いずれかの職種の職員を 1 名(専従)配置すること。 高齢者人口が 8,001 人以上 保健師等・社会福祉士等・主任介護支援専門員のうち、 いずれかの職種の職員を 2 名(専従)配置すること。 ※ 平成 27 年1月1日現在の担当圏域内の高齢者人口に応じて加配する職員については、 配置日時点で資格を有していなくても、平成 30 年3月 31 日までに資格を取得する要件 を満たすことが確認できる書類、及び 平成 30 年3月 31 日までに資格を取得することを 誓約する書類の提出により配置を認める。 (3)地域包括支援センターへの貸与物品等 ・ インターネット専用回線使用料 ・ 職員ユニホームの一部 ・ ケースファイル ・ パソコン(配置職員数)及びその周辺関連機器 (パソコン、プリンター、ルーター、ゼンリン地図ソフトウエア、地図作成ソフト) ・ 握力計 ・ シュレッダー ・ ふとん乾燥機(平成 18 年度設置の地域包括支援センターに限る。) ・ ロッカー ・ メジャー 但し、プリンタートナー等の消耗品は受託者負担とする。 ・ 包括的支援事業の諸活動を行う際、生涯学習市民センター等公共施設の借用について は原則高齢社会室による行政使用(高齢社会室が必要と判断したものに限る。)とし、 受託者による室料負担は発生しないものとする。

(13)

-6- (4)地域包括支援センター開所日・開所時間 開所日は、月曜日から金曜日(祝祭日と 12 月 29 日から 1 月 3 日までの年末年始は除く)で、 開所時間は、午前 9 時から午後 5 時 30 分とする。 なお、必ずしも 24 時間体制をとる必要はないが、虐待等への緊急時の対応等の場合も想定し、 地域包括支援センター職員に対して速やかに連絡が取れるよう地域包括支援センター備え付け 電話に留守番電話機能を持たせることを含め体制を整備するものとする。

(14)

平成28年度枚方市地域包括支援センター別委託料一覧(包括的支援事業)(案) 担当圏域 高齢者人口 H27.1.1現在 センター名称 年間委託料 (円) 部分払い (円) 完了払い (円) 法人名称 専門職 (人) 所長兼 管理者 (人) その他 (人) 合計 (人) 1 7,097 社協こもれび 30,000,000 2,500,000 2,500,000 社会福祉法人 枚方市社会福祉協議会 4 1 1 6 2 7,125 社協ふれあい 30,000,000 2,500,000 2,500,000 社会福祉法人 枚方市社会福祉協議会 4 1 1 6 3 9,643 聖徳園 35,000,000 2,910,000 2,990,000 社会福祉法人 聖徳園 5 1 1 7 4 7,715 安心苑 30,000,000 2,500,000 2,500,000 社会福祉法人 清松福祉会 4 1 1 6 5 7,340 サール・ナート 30,000,000 2,500,000 2,500,000 社会福祉法人 バルツァ事業会 4 1 1 6 6 9,355 松徳会 35,000,000 2,910,000 2,990,000 医療法人 松徳会 5 1 1 7 7 8,405 美郷会 35,000,000 2,910,000 2,990,000 社会福祉法人 美郷会 5 1 1 7 8 8,169 みどり 35,000,000 2,910,000 2,990,000 医療法人 みどり会 5 1 1 7 9 8,342 アイリス 35,000,000 2,910,000 2,990,000 社会福祉法人 秀美福祉会 5 1 1 7 10 6,933 大阪高齢者生協 30,000,000 2,500,000 2,500,000 生協法人 大阪高齢者生活協同組合 4 1 1 6 11 6,707 あおぞら 30,000,000 2,500,000 2,500,000 特定非営利活動法人 あおぞら 4 1 1 6 12 7,337 大潤会 30,000,000 2,500,000 2,500,000 医療法人 大潤会 4 1 1 6 13 7,496 東香会 30,000,000 2,500,000 2,500,000 社会福祉法人 東香会 4 1 1 6 415,000,000 合計(人) 57 13 13 83

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