来るさ信じた
o
今迄長い間求めて屑たのはこれであるo
自分が人生の神秘に鯛れてニそ、永遠の生命仁生き 人生堂生かすこごが出来るのであるo
自己の意志を遁令るにあらぎれば、人生無意義なりてふ・﹄ご宏、深︵ 開験したo
哲理を要求する明智の方面には、一念三千の大哲問中ゐh
、敬義内容の股正なる批判反省は、正し き信仰の合理性を保誼し、組割者即も、久遠本備の抱擁のもごに、魂は安らけ︿憩ひ、自己の立中し現化し て、常寂光を作h
川す、ぁ、これこそ、人間生活の批−麗なる殿堂では’ないかo
凪へば本備の怯んじ寝ってゐ 、、、、、、、、、、、 た自分が、偶像や虚飾の城廓に障へられて、異のみ悌の心を知らなかったo
そうして、家を飛び出して東西 、、、、、、、、、、 南北を流浪してき迷ふたが、再び本備のみ許に蹄らねばならなかったο
而し其本仰は最早や、五重の塔や、 優秀なる調刻を施L
た本堂の中にはなかった o 形式の偶像を離れた大自然の中に、自己の胸の奥深︿に秘め られてゐるのだo
憩ふ*へき魂の郷土、其は日連型人じよって敬へられる永泣派指ω
玉肢でゐった。位相を脱 した異質の柴国が展開されてあったのだ。ー︵十一、九、二十ご! 一 騎 脚 − = = 自 制 個 R ,. .
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能化所化は師徒の闘係であるo
教師ご生徒、師匠さ弟子、皆能所相封である。けれ共今自分は、道俗の能 所相封に就いて考へて見たいさ思ふ O 若し、日連明人に封し、叉遠︿大望秤隼に針し奉れば、現在の道俗共に 悉︿所化であるo
而も其の所化たるや、蓄量品に於て、能化偽陀の久遠成道副本ご共に、我々も久遠巳来の 所化である事が頴されたのである O 扱て共の道俗相卦に就いて考ふる仁、能所共に、立仔即賞践す J べき道があるo
先づ能化の責任役云へば、所化を敦化善噂するにある
o
身口意三業を以って教化する取が出来るも、時期相臆の方法は、勿論口業教化 である。所謂詳説である。此の口業数化は、食官の別な︿、老若を論守す最も普遍的に利益を被らしむる事 が出来る o けれ共、人もさより、能あり、不能あり、白人が市内人掠説に巧みごは云へない o 故に強いて静説 を用ひ十さも、充分教化する事が出来るo
即身業数化であるo
古から身を以って或は枇曾事業に力を致し、 或は自身戒律堅固に持って、衆生教化じ蓋して菩薩 J﹂呼ばれ、活仰の如︿崇められた、高慣も津山ゐる o 更 に現今に於ては印刷術の礎遣を利用して、文筆停導も容易に出来る O けれ共是等身、口、文筆等の源は何慮か 意よ h 口仁出で、身を動かし、筆に走らすのでゐるo
故に吾々能化者は、第一に意を清博に持たな︵てはな らないo
思 ひ 内 J にあれば色外に現るo
若し意にな︿して、言葉に接し、行動に現はれたごしても、其れは極 めて力のない教化でゐるo
教化ご見えても敢化の債艇はないo
若し此様の者がゐれば、金︿、宗教家ざして の偲面を被る、宗散家ご云ふ名義乞以って、己が生計の手段ご心得て居る者でゐる O きれば施化者は如何な る心を根本ごして、化器に品何回るべきかo
謹で案守るに梓迦如来の説法、宗粗大士の弘通、皆衆生救済三一五ふ 大慈悲心の現れである o 故に吾々能化省こして立つ時は、宜政︵此の仰陀及び宗組の御心を心 2 こして裁生救簡 の任に常るぺきであるo
慈悲を離れて衆生教化は出来ないo
然し慈悲には自ら蹴愛の二方面、所諸矢格の慈 悲、母格の慈悲ω
ゐる事に注意する必要がゐるo
踊折ニ門共にの慈悲り敦化でゐるo
只遺華の如き清い慈悲 心から接して、一雨の能︿三草二木を加すが如︵、努力する事が肝要でゐる O ・次に所化は能化の敬を受けて、悌道修行に勤むぺきである O 又所化は能化より法施を受くるさ同時に、財 施をなし外護して、是を助︿べきでゐるo
能化所化は離るぺき者でないっ車の雨輸の知︿、鳥の修一翼の如︿ 相柿けてこそ、備法も興隆するのであるo
内 = ハ 有 ﹁ 智 慧 ノ 弟 子 一 畳 日 仰 法 ノ 深 義 寸 外 ニ ハ 有 百 前 滞 ノ 抱 越 − 初 め て 悌 法 も久住する挙.か出来るのでゐる﹁今生は官長が身に及ばん程は見つぎ奉るぺしo
後生をば曇人助け給へJ
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﹄ 六百五十年の昔、波木弁公が宗姐に御願ひし契約された様な、清い信仰さへあったならば、大量一人は何時でも ﹁霊山へましまして艮の廊にて尋ねさせ給へo
必宇徒も奉るぺ︿候 O L ご‘仰せらる、であろう。 一一(36ト ー然るに現今の信徒の中に、斯の如︿清い信仰の所有者が何人ゐるか o 多︿は金の力を以って大壇越さ稗し 自分の浅薄の智識を以て、少し︵教義を研究すれば増上慢に陥り、借侶を批判し、欠勤を探し出し、天晴大事 者ざなりすまして居る者が津山ある