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(5) 連結貸借対照表 ( 単位 : 千円 ) 金額科目科目 ( 資産の部 ) 1. 信用事業資産 32,634,741 32,75, 信用事業負債 32,41,2 32,826,585 (1) 現金及び預金 27,743,51 28,234,77 (1) 貯金 32,299,124 3

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(1)

Ⅵ 連結情報

1.グループの概況

(1)グループの事業系統図

 JA赤城たちばなの連結グループは、当JA、子会社1社で構成されています。

JA赤城たちばな

子会社 1社

本 所

うち連結子会社 1社

北橘支所 横野支所 しきしま支所

㈱グリーンファーム赤城たちばな

北橘営農生活センター 赤城営農経済センター

(2)子会社等の状況

(3)連結事業概況

①事業の概況

②連結子会社等の事業概況

(4)最近5年間の連結事業年度の主要な経営指標

連結事業収益

信用事業収益

共済事業収益

農業関連事業収益

その他事業収益

連結経常利益(損失)

連結当期剰余金(損失)

連結純資産額

連結総資産額

連結自己資本比率

(注) 1.平成26年度以降の連結自己資本比率は農協法第11条の2第1項第1号の規定に基づく組合の

     経営の健全性を判断するための基準に係る算式に基づき算出しており、平成25年度以前は

     旧告示に基づき算出した連結自己資本比率を記載しています。

-当JA及び他 の子会社等の 議決権比率

㈱グリーン

ファーム

赤城たちばな

群馬県渋川市北橘

町真壁1379-3

千円

農畜産物の生

産・販売

平成18年8月4日

11,540

86.4

名 称

主たる事務所の

所  在  地

資 本 金

事業内容

設立年月日

当JAの 議決権比率

1,872,118

269,691

336,922

440,796

 平成28年度の当JAの連結決算は、子会社1社を連結しております。

 連結決算の内容は、連結事業利益46,753千円(対前年比69.8%)、連結当期剰余金は65,164千円(対前年比

65.2%)となりました。

 ㈱グリーンファーム赤城たちばなは、農産物の生産と販売、ブロイラー、農作業の受託等の事業を行っておりま

す。この結果、売上高は40,050円を計上し、当期利益は330千円となりました。

(単位:千円、%)

24年度

2,919,527

18.91

2,220,072

19.61

81,005

33,366,392

79,249

2,116,590

33,926,367

34,613,383

133,960

132,597

66,957

126,066

2,403,110

35,623,161

25年度

2,949,324

324,959

273,856

1,947,484

403,025

19.80

26年度

2,836,350

324,398

277,683

1,846,351

387,918

92,473

103,745

2,313,721

2,439,361

35,742,445

19.16

27年度

3,185,816

308,930

276,285

2,467,627

132,972

19.44

80,212

78,552

28年度

2,708,334

309,256

269,548

2,007,260

122,267

(2)

(単位:千円) 27年度 28年度 27年度 28年度 1.信用事業資産 32,634,741 32,750,153 1.信用事業負債 32,401,002 32,826,585 (1)現金及び預金 27,743,501 28,234,707 (1)貯  金 32,299,124 32,778,527 (2)買入金銭債権 0 0 (2)譲渡性貯金 0 0 (3)金銭の信託 0 0 (3)借 入 金 4,487 3,846 (4)有価証券 771,003 629,800 (4)外国為替 0 0 (5)貸 出 金 3,936,457 3,708,406 (5)その他の信用事業負債 97,390 44,212 (6)その他の信用事業資産 215,869 201,996 (6)諸引当金 0 0 (7)債務保証見返 0 0 (7)債務保証 0 0 (8)貸倒引当金 △ 32,089 △ 24,756 2.共済事業負債 255,481 225,408 2.共済事業資産 2,489 3,120 (1)共済借入金 1,673 2,731 (1)共済貸付金 1,673 2,731 (2)共済資金 157,736 130,619 (2)その他の共済事業資産 815 396 (3)その他の共済事業負債 96,070 92,056 (3)貸倒引当金 0 △ 8 3.経済事業資産 382,401 107,510 3.経済事業資産 299,499 325,657 (1)支払手形及び経済事業未払金 356,768 85,133 (1)受取手形及び経済事業未収金 226,507 240,270 (2)その他の経済事業負債 25,633 22,377 (2)棚卸資産 59,153 56,377 4.設備借入金 0 0 (3)その他の経済事業資産 39,020 40,367 5.雑 負 債 66,866 62,432 (4)貸倒引当金 △ 25,181 △ 11,358 6.諸引当金 114,300 81,147 4.雑 資 産 91,364 61,372 (1)賞与引当金 15,722 16,612 5.固定資産 582,400 594,406 (2)退職給付に係る負債 91,449 56,351 (1)有形固定資産 581,456 593,813 (3)その他の引当金 7,128 8,184     建物 833,689 833,350 7.繰延税金負債 0 0     機械装置 106,981 115,744 8.再評価に係る繰延税金負債 0 0     土地 236,738 266,649 9.連結調整勘定 0 0     リース資産 0 0 33,220,051 33,303,084     建設仮勘定 0 0     その他の有形固定資産 352,621 342,739 1.組合員資本 2,370,980 2,414,691     減価償却累計額 △ 948,573 △ 964,669 (1)出資金 588,452 586,653 (2)無形固定資産 943 593 (2)資本剰余金 58 58     その他の無形固定資産 943 593 (3)利益剰余金 1,785,899 1,840,638    (うち連結調整勘定) 0 0 (4)処分未済持分 △ 3,424 △ 12,653 6.外部出資 2,006,341 2,006,341 (5)子会社の所有する親組合出資金 △ 5 △ 5 (1)外部出資 2,006,341 2,006,341 2.評価・換算差額 29,419 21,914 (2)外部出資等損失引当金 0 0 (1)その他有価証券評価差額 29,419 21,914 7.繰延税金資産 6,326 1,394 (2)土地再評価差額金 0 0 8.再評価に係る繰延税金資産 0 0 3.非支配株主持分 2,710 2,755 9.繰延資産 0 0 2,403,110 2,439,361 35,623,161 35,742,445 負債及び純資産の合計 35,623,161 35,742,445 純資産の部合計 ( 純 資 産 の 部 ) 資 産 の 合 計 負債の部合計

(5)連結貸借対照表

( 資 産 の 部 ) 金  額 ( 負 債 の 部 ) 科     目 科     目

(3)

(6)連結損益計算書

(単位:千円) 27年度 28年度 1.事業総利益 652,284 649,861 (1)信用事業収益 308,930 309,256 資金運用収益 284,864 267,453 (うち預金利息) ( 189,076 ) ( 162,858 ) (うち有価証券利息) ( 10,488 ) ( 7,302 ) (うち貸出金利息) ( 85,297 ) ( 78,528 ) (うちその他受入利息) ( 0 ) ( 18,765 ) 役務取引等収益 11,914 9,343 その他事業直接収益 0 0 その他経常収益 12,152 32,459 (2)信用事業費用 103,282 80,378 資金調達費用 22,979 17,178 (うち貯金利息) ( 22,135 ) ( 16,371 ) (うち給付補填備金繰入) ( 521 ) ( 680 ) (うち譲渡性貯金利息) ( 0 ) ( 0 ) (うち借入金利息) ( 0 ) ( 0 ) (うちその他支払利息) ( 322 ) ( 127 ) 役務取引等費用 4,631 2,939 その他事業直接費用 0 0 その他経常費用 75,672 60,260 (うち貸倒引当金繰入額) ( 12,047 ) ( 0 ) (うち貸倒引当金戻入益) ( 0 ) ( △ 7,333 ) (うち貸出金償却) ( 0 ) ( 0 )  信用事業総利益 205,647 228,877 (3)共済事業収益 276,285 269,548 共済付加収入 261,387 252,396 その他の収益 14,898 17,152 (4)共済事業費用 39,167 30,947 共済推進費及び共済保全費 28,816 20,714 その他の費用 10,350 10,232  共済事業総利益 237,118 238,601 (5)購買事業収益 2,402,071 1,935,309 購買品供給高 2,389,402 1,928,573 購買手数料 0 0 その他の収益 12,669 6,736 (6)購買事業費用 2,257,371 1,830,967 購買品供給原価 2,216,043 1,804,420 購買品供給費 3,172 2,989 その他の費用 38,155 23,557  購買事業総利益 144,699 104,341 (7)販売事業収益 65,556 71,951 販売品販売高 0 0 販売手数料 44,372 51,296 その他の収益 21,184 20,655 (8)販売事業費用 22,165 26,292 販売品販売原価 0 0 販売費 0 0 その他の費用 22,165 26,292  販売事業総利益 43,391 45,659 (9)その他事業収益 132,972 122,267 (10)その他事業費用 111,545 89,885  その他事業総利益 21,427 32,381 科     目 金     額

(4)

(単位:千円) 27年度 28年度 2.事業管理費 617,027 603,108 (1)人件費 470,760 453,940 (2)その他事業管理費 146,267 149,167 事業利益 35,256 46,753 3.事業外収益 40,341 41,628 (1)受取雑利息 3,658 2,570 (2)受取出資配当金 19,108 18,002 (3)持分法による投資益 0 0 (4)その他の事業外収益 17,575 21,055 4.事業外費用 8,640 8,169 (1)支払雑利息 0 0 (2)持分法による投資損 0 0 (3)その他の事業外費用 8,640 8,169 経常利益 66,957 80,212 5.特別利益 69,711 10,615 (1)固定資産処分益 0 0 (2)その他の特別利益 69,711 10,615 6.特別損失 10,601 12,274 (1)固定資産処分損 8,477 10,615 (2)減損損失 2,124 1,659 (3)その他の特別損失 0 0 税金等調整前当期利益 126,066 78,552 法人税、住民税及び事業税 30,055 5,570 過年度法人税等追徴税額 0 0 法人税等調整額 △ 3,718 7,773 法人税等合計 26,336 13,343 当期利益 99,729 65,209 非支配株主に帰属する当期利益 △ 200 44 当期剰余金 99,929 65,164

(7)連結剰余金計算書

(単位:千円) 27年度 28年度 (資本剰余金の部) 1.資本剰余金期首残高 0 0 2.資本剰余金増加高 0 0 3.資本剰余金減少高 0 0 4.資本剰余金期末残高 0 0 (利益剰余金の部) 1,769,622 1,785,935 2.利益剰余金増加高 99,929 65,164 当期剰余金 99,929 65,164 3.利益剰余金減少高 83,652 10,460 支払配当金 83,652 10,460 役員賞与金 0 0 利益剰余金期末残高 1,785,899 1,840,638 金   額 科     目 金     額 科     目 1.利益剰余金期首残高

(5)

(8)連結注記表

※前年度のディスクロージャー誌の連結注記表を ※業務報告書の連結注記表を元に作成してください。  掲載して下さい。  なお、連結キャッシュフロー計算書を掲載していない

 場合は、その部分に係る注記は不要です。

(6)

(9)連結事業年度のリスク管理債権の状況

27年度 28年度 増  減 破綻先債権額 0 0 0 延滞債権額 104,723 100,826 △ 3,897 3ヶ月以上延滞債権額 0 0 0 貸出条件緩和債権額 0 0 0   合  計  額 104,723 100,826 △ 3,897 (注)1.破綻先債権      元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないもの        として未収利息を計上しなかった貸出金をいいます。    2.延滞債権      未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予したもの     以外の貸出金をいいます。    3.3ヶ月以上延滞債権      元金又は利息の支払が約定支払日の翌日から3ヶ月以上延滞している貸出金で、破綻先債権および延滞債権に該当しないものを     いいます。    4.貸出条件緩和債権      債務者の再建又は支援を図ることを目的にして、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有     利となる取決めを行った貸出金で、破綻先債権、延滞債権および3ヶ月以上延滞債権に該当しないものをいいます。

(10)連結事業年度の事業別経常収益等

27年度 28年度 事 業 収 益 308,930 309,256 信 用 事 業 事 業 総 利 益 205,647 228,877 資 産 の 額 32,634,741 32,750,153 事 業 収 益 276,285 269,548 共 済 事 業 事 業 総 利 益 237,118 238,601 資 産 の 額 2,489 3,120 事 業 収 益 2,600,599 2,129,528 経 済 事 業 事 業 総 利 益 209,517 182,382 資 産 の 額 299,499 325,657 事 業 収 益 3,185,814 2,708,334    計 事 業 総 利 益 652,282 649,861 資 産 の 額 32,936,729 33,078,930 (単位:千円) (単位:千円)

(7)

2.連結自己資本の充実の状況

 平成29年2月末における連結自己資本比率は19.44%となりました。  連結自己資本は、組合員の普通出資によっています。  ○普通出資による資本調達額  当連結グループでは、適正なプロセスにより連結自己資本比率を正確に算出し、JAを中心に信用リスクやオペレーショナル・ リスクの管理及びこれらのリスクに対応した十分な自己資本の維持を図るとともに、内部留保の積み増しにより自己資本の充実に 努めています。

(1)自己資本の構成に関する事項

コア資本にかかる基礎項目 普通出資又は非累積的永久優先出資に係る組合員資本の額 2,370,980 2,412,021 うち、出資金及び資本剰余金の額 588,510 586,711 うち、再評価積立金の額 0 0 うち、利益剰余金の額 1,785,899 1,840,639 うち、外部流出予定額(△) 10,460 2,671 うち、上記以外に該当するものの額 △ 3,424 △ 12,653 コア資本に算入される評価・換算差額等 0 0 うち、退職給付に係るものの額 0 0  コア資本にかかる調整後非支配株主持分の額 2,710 2,755 コア資本にかかる基礎項目の額に算入される引当金の合計額 7,944 3,315 うち、一般貸倒引当金コア資本算入額 7,944 3,315 うち、適格引当金コア資本算入額 0 0 うち、回転出資金の額 0 0 うち、上記以外に該当するものの額 0 0  コア資本にかかる基礎項目の額 (イ) 2,381,634 2,418,091 コア資本にかかる調整項目 うち、のれんに係るものの額 0 0 0 0 136 136 171 257 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 項   目 発行主体 資本調達手段の種類 コア資本に係る基礎 項目に算入した額 赤城橘農業協同組合 普通出資 586百万円 (前年度588百万円) 内   容 負債の時価評価により生じた時価評価差額であって自己資本に 算入される額 0 退職給付に係る資産の額 自己保有普通出資等(純資産の部に計上されるものを除く)の額 意図的に保有している他の金融機関等の対象資本調達手段の額 少数出資金融機関等の対象普通出資等の額 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るもの を除く。)の額 136 うち、のれん及びモーゲージ・サービシング・ライツに係るもの以外の額 繰延税金資産(一時差異に係るものを除く。)の額 適格引当金不足額 証券化取引に伴い増加した自己資本に相当する額 0 171 (単位:千円、%) 0 適格旧資本調達手段の額のうち、コア資本に係る基礎項目の額 に含まれる額 0 0 公的機関による資本の増強に関する措置を通じて発行された資 本調達手段の額のうち、経過措置によりコア資本に係る基礎項 目の額に含まれる額 0 土地再評価額と再評価直前の帳簿価額の差額の45%に相当する 額のうち、経過措置によりコア資本に係る基礎項目の額に含ま れる額 0 非支配株主持分のうち、経過措置によりコア資本に係る基礎項 目の額に含まれる額 0 0 136 0 0 257 0 項     目 経過措置による 不算入額 28年度 経過措置による 不算入額 27年度

(8)

特定項目に係る10%基準超過額 0 0 0 0 特定項目に係る15%基準超過額 0 0 0 0  コア資本にかかる調整項目の額 (ロ) 136 171 自己資本  自己資本額((イ)-(ロ)) (ハ) 2,381,498 2,417,920 リスク・アセット等 信用リスク・アセットの額の合計額 11,058,403 11,092,523 資産(オン・バランス)項目 11,058,403 11,092,523 545 0 0 0 オフ・バランス項目 0 0 CVAリスク相当額を8%で除して得た額 0 0 0 0 信用リスク・アセット調整額 0 0 オペレーショナル・リスク相当額調整額 0 0 リスク・アセット等の額の合計額 (ニ) 12,430,808 12,439,364 連結自己資本比率 連結自己資本比率 (ハ)/(ニ) 19.16 19.44 1.農協法第11条の2第1項第2号の規定に基づく組合の経営の健全性を判断するための基準に係る算式に基づき算出しています。 2.当連結グループでは、信用リスク・アセット額の算出にあたっては標準的手法、適格金融資産担保の適用については信用リスク削減手法の簡便手法を、  オペレーショナル・リスク相当額の算出にあたっては基礎的手法を採用しています。 3.当連結グループが有するすべての自己資本とリスクを対比して、自己資本比率を計算しています。 オペレーショナル・リスク相当額の合計額を8パーセントで 除して得た額 1,372,405 0 うち、他の金融機関等の対象資本調達手段に係るエクスポージャーに 係る経過措置を用いて算出したリスク・アセットの額から経過措置を用 いずに算出したリスク・アセットの額を控除した額(△) 0 うち、上記以外に該当するものの額 うち、他の金融機関等向けエクスポージャー 中央清算機関関連エクスポージャーに係る信用リスク・アセットの額 うち、経過措置によりリスク・アセットの額に算入される 額の合計額 △ 2,570,604 うち、調整項目に係る経過措置により、なお従前の例によると してリスク・アセットの額に算入されることになったものの額 のうち、無形固定資産(のれん及びモーゲージ・サービシング・ライツ)に 係るものを除く)に係るものの額 0 うち、調整項目に係る経過措置により、なお従前の例によると してリスク・アセットの額に算入されることになったものの額 のうち、繰延税金資産に係るものの額 0 うち、調整項目に係る経過措置により、なお従前の例によると してリスク・アセットの額に算入されることになったものの額 のうち、退職給付に係る資産に係るものの額 うち、その他金融機関等の対象普通出資等に該当するものに関 連するものの額 0 うち、モーゲージ・サービシング・ライツに係る無形固定資産 に関連するもの額 0 うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に関連す るもの額 0 うち、その他金融機関等の対象普通出資等に該当するものに関 連するものの額 0 うち、モーゲージ・サービシング・ライツに係る無形固定資産 に関連するもの額 0 うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に関連す るもの額 0 1,346,841 0 0 0 △ 2,574,037 0 0 0 0 0 0 257 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 項     目 27年度 28年度 経過措置による 不算入額 経過措置による 不算入額 (単位:千円、%)

(9)

(2)自己資本の充実度に関する事項

①信用リスクに対する所要自己資本の額及び区分ごとの内訳

(単位:百万円) 我が国の中央政府及び中央銀行向け 我が国の地方公共団体向け 地方公共団体金融機構向け 我が国の政府関係機関向け 地方三公社向け 金融機関及び第一種金融商品取引 業者向け 法人等向け 中小企業等向け及び個人向け 抵当権付住宅ローン 不動産取得等事業向け 三月以上延滞等 信用保証協会等保証付 共済約款貸付 出資等 複数の資産を裏付とする資産のうち 個々の資産の把握が困難な資産 証券化 上記以外 標準的手法を適用するエクスポージャー 別計 CVAリスク相当額÷8% 35,778 11,092 443 中央清算機関関連エクスポージャー 0 0 35,674 11,058 408 オペレーショナル・リスク に対する所要自己資本の額 <基礎的手法> 所要自己資本額 信用リスク・アセットの額の合計額 b=a×4% a b=a×4% 所要自己資本額 b=a×4% 11,058 442 0 0 0 0

信用リスク・アセット

6,012 240 0 特定項目のうち調整項目に算入され ないもの △ 2,570 △ 154 9 24 他の金融機関等の対象資本調達手段 2,405 経過措置によりリスク・アセット額 に算入、不算入となるもの 35,674 11,058 408 0 △ 2,574 △ 102 11,092 443 1,372 55 1,346 53 リスク・アセット等(分母)計 11,092 リスク・アセット等(分母)計 所要自己資本額 a 443 オペレーショナル・リスク 相当額を8%で除して得た額 所要自己資本額 オペレーショナル・リスク 相当額を8%で除して得た額 所要自己資本額 a 1,366 54 1,586 1,365 54 a b=a×4% 11,058 408 35,778 0 0 0 0 0 0 0 240 9 240 240 9 176 7 1,711 165 6 1 2 0 0 24 44 24 0 31 1 84 28 1 0 0 2 152 6 263 137 5 5,523 209 28,080 5,616 224 83 60 2 70 50 0 0 0 0 0 0 0 0 0 600 0 0 676 0 0 の期末残高 アセット額 b=a×4% a a 28年度 エクスポージャー リスク・ 所要自己資本額 エクスポージャー リスク・ 所要自己資本額 27年度 アセット額 b=a×4% 601 1,585 35,674 の期末残高 863 303 51 240 27,616 94 1,810

(10)

(注) 1.「リスク・アセット額」の欄には、信用リスク削減効果適用後のリスク・アセット額を原エクスポージャーの種類ごとに記載しています。 2.「エクスポージャー」とは、リスクにさらされている資産(オフ・バランスを含む)のことをいい、具体的には貸出金や有価証券等が該当  します。 3.「三月以上延滞等」とは、元本又は利息の支払いが約定支払日の翌日から3ヶ月以上延滞している債務者に係るエクスポージャー及び  「金融機関向け及び第一種金融商品取引業者向け」、「法人等向け」等においてリスク・ウェイトが150%になったエクスポージャーのこ  とです。 4.「出資等」とは、出資等エクスポージャー、重要な出資のエクスポージャーが該当します。 5.「証券化」とは、原資産にかかる信用リスクを優先劣後構造のある二以上のエクスポージャーに階層化し、その一部または全部を第三者に  移転する性質を有する取引のことです。 6.「経過措置によりリスク・アセットの額に算入・不算入となるもの」とは、他の金融機関等の対象資本調達手段、コア資本に係る調整項目  (無形固定資産、前払年金費用、繰延税金資産等)および土地再評価差額金に係る経過措置により、リスク・アセットに算入したもの、不算  入としたものが該当します。 7.「上記以外」には、現金・外国の中央政府及び中央銀行向け・国際決済銀行等向け・外国の中央政府等以外の公共部門向け・国際開発銀  行向け・取立未済手形・未決済取引・その他の資産(固定資産等)・間接清算参加者向け・信用リスク削減手法として用いる保証またはク  レジットデリバティブの免責額が含まれます。 8.当連結グループでは、オペレーショナル・リスク相当額の算出にあたって、基礎的手法を採用しています。 <オペレーショナル・リスク相当額を8%で除して得た額の算出方法(基礎的手法)> 粗利益(直近3年間のうち正の値の合計額)×15% 直近3年間のうち粗利益が正の値であった年数

(3)信用リスクに関する事項

①リスク管理の方法及び手続の概要

 当連結グループでは、JA以外で与信を行っていないため、連結グループにおける信用リスク管理の 方針及び手続等は定めていません。JAの信用リスク管理の方針及び手続等の具体的内容は、単体の 開示内容をご参照ください。

②標準的手法に関する事項

連結自己資本比率算出にかかる信用リスク・アセット額は告示に定める標準的手法により算出してい ます。また、信用リスク・アセットの算出にあたって、リスク・ウェイトの判定にあたり使用する格付 等は次のとおりです。 (ア)リスク・ウェイトの判定にあたり使用する格付けは、以下の適格格付機関による依頼格付けのみ を使用し、非依頼格付は使用しないこととしています。 ・株式会社格付投資情報センター(R&I) ・株式会社日本格付研究所(JCR) ・ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク(Moody’s) ・スタンダード・アンド・プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P) ・フィッチレーティングスリミテッド(Fitch) (イ)リスク・ウェイトの判定に当たり使用する適格格付機関の格付またはカントリー・リスク・スコア は、主に以下のとおりです。 金融機関向けエクスポージャー 日本貿易保険 法人等向けエクスポージャー R&I,Moody's,JCR,S&P,Fitch (長期) 法人等向けエクスポージャー R&I,Moody's,JCR,S&P,Fitch (短期) 適格格付機関 カントリー・リスク・スコア エクスポージャー ÷8%

(11)

③信用リスクに関するエクスポージャー(地域別、業種別、残存期間別)及び三月以上延滞エクスポー

ジャーの期末残高

(単位:百万円) うち うち うち うち 貸出金等 債券 貸出金等 債券 農業 林業 水産業 製造業 鉱業 建設・不動産業 電気・ガス・熱供給・ 水道業 運輸・通信業 金融・保険業 卸売・小売・飲食・ サービス業 日本国政府・地方公共団体 上記以外 その他 業種別残高計 1年以下 1年超3年以下 3年超5年以下 5年超7年以下 7年超10年以下 10年超 期限の定めのないもの 残存期間別残高計 (注) 1.信用リスクに関するエクスポージャーの残高には、資産(自己資本控除となるもの、証券化エクスポージャーに該当するものを除く)   並びにオフ・バランス取引及び派生商品取引の与信相当額を含みます。 2.「貸出金等」とは、貸出金のほかコミットメント及びその他のデリバティブ以外のオフ・バランスシート・エクスポージャーを含んで   います。「コミットメント」とは、契約した期間および融資枠の範囲で、お客様のご請求に基づき、金融機関が融資を実行する契約のこと   をいいます。「貸出金等」にはコミットメントの融資可能残額も含めています。  3.「三月以上延滞エクスポージャー」には、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3ヶ月以上延滞しているエクスポージャーをい   います。 4.「その他」には、ファンドのうち個々の資産の把握が困難な資産や固定資産等が該当します。 5.当連結グループでは、国内の限定されたエリアで事業活動を行っているため、地域別の区分は省略しております。 35,778 3,741 44 44 47 0 0 35,674 3,973 1,545 1,545 4,214 824 4,172 810 432 432 385 385 1,579 1,579 572 372 281 281 804 404 695 295 77 77 381 180 27,992 282 28,315 242 35,674 3,973 51 35,778 3,741 2,281 3,363 3,339 個 人 2,403 2,377 51 2,303 1,516 813 56 720 56 52 52 639 1,321 28,246 637 28,714 0 0 87 0 0 47 0 0 27年度 三月以上 延滞エク スポージ ャー 信用リスク に関するエ クスポージ ヤーの残高 信用リスク に関するエ クスポージ ヤーの残高 28年度 三月以上 延滞エク スポージ ャー 法 人 87

(12)

④貸倒引当金の期末残高及び期中の増減額

(単位:百万円) 一般貸倒引当金 個別貸倒引当金

⑤業種別の個別貸倒引当金の期末残高・期中増減及び貸出金償却の額

(単位:百万円) 農業 林業 水産業 製造業 法 鉱業 建設・不動産業 電気・ガス・熱 供給・水道業 人 運輸・通信業 金融・保険業 卸売・小売・飲 食・サービス業 上記以外 個人 業種別計 (注)当連結グループでは、国内の限定されたエリアで事業活動を行っているため、地域別の区分は省略しております。

⑥信用リスク削減効果勘案後の残高及びリスク・ウェイト1250%を適用する残高

(単位:百万円) 信用リスク リスクウェイト0% 削減効果勘案 リスクウェイト2% 後残高 リスクウェイト4% リスクウェイト10% リスクウェイト20% リスクウェイト35% リスクウェイト50% リスクウェイト75% リスクウェイト100% リスクウェイト150% リスクウェイト200% リスクウェイト250% その他 リスク・ウェイト1250% (注)1.信用リスクに関するエクスポージャーの残高には、資産(自己資本控除となるもの、証券化エクスポージャーに該当するものを除く)     並びにオフ・バランス取引及び派生商品取引の与信相当額を含みます。   2.「格付あり」にはエクスポージャーのリスク・ウェイト判定において格付を使用しているもの、「格付なし」にはエクスポージャー     のリスク・ウェイト判定において格付を使用していないものを記載しています。なお、格付は適格格付機関による依頼格付のみ使用     しています。   3.経過措置によってリスク・ウェイトを変更したエクスポージャーについては、経過措置適用後のリスク・ウェイトによって集計してい     ます。また、経過措置によってリスク・アセットを算入したものについても集計の対象としています。   4.1250%には、非同時決済取引に係るもの、信用リスク削減手法として用いる保証又はクレジット・デリバティブの免責額に係るもの、     重要な出資に係るエクスポージャーなどリスク・ウェイト1250%を適用したエクスポージャーがあります。 3 32 28年度 0 貸出金 償却 49 27年度 期首残高 期中増加額 期中減少額 期末残 高 目的使用 その他 目的使用 28年度 期末残高 82 28,085 125 125 0 0 0 183 17 計 35,756 0 0 1,736 2,221 35,650 35,650 0 計 1,647 0 28年度 32 -35,756 0 0 0 1,734 1,734 1,657 2,234 2,234 0 2,221 0 133 133 0 203 203 0 183 30 30 0 17 90 90 0 82 27,621 27,621 0 28,085 1,765 1,765 0 1,657 1,838 1,838 0 1,647 27年度 格付あり 格付なし 計 格付あり 格付なし 51 49 0 51 49 41 32 - 41 32 42 32 0 42 32 43 37 - 43 37 0 0 7 4 - 7 4 0 その他 0 期首残高 期中増加額 期中減少額 期末残高 貸出金 償却 期首残高 期中増加額 -27年度 3 - 7 51 49 64 51 49 49 目的使用 その他 目的使用 その他 3 7 - 3 7 7 期中減少額 期末残高 期首残高 期中増加額 期中減少額 0 0 0 0 0 0 0 1,736

(13)

(4)信用リスク削減手法に関する事項

①信用リスク削減手法に関するリスク管理の方針及び手続の概要

 連結自己資本比率の算出にあって、信用リスク削減手法を「自己資本比率算出要領」において定めて います。信用リスク削減手法の適用及び管理方針、手続は、JAのリスク管理の方針及び手続に準じて 行っています。JAのリスク管理の方針及び手続等の具体的内容は、単体の開示内容をご参照ください。

②信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャーの額

(単位:百万円) 区 分 地方公共団体金融機構向け 我が国の政府関係機関向け 地方三公社向け 金融機関及び第一種金融商品取引 業者向け 法人等向け 中小企業等向け及び個人向け 抵当権住宅ローン 不動産取得等事業向け 三月以上延滞等 証券化 上記以外 合計 (注)  1.「エクスポージャー」とは、リスクにさらされている資産(オフ・バランスを含む)のことをいい、主なものとしては貸出金や有    価証券等が該当します。  2.「三月以上延滞等」とは、元本又は利息の支払いが約定支払日の翌日から3ヶ月以上延滞している債務者に係るエクスポージャー    及び「金融機関及び第一種金融商品取引業者向け」、「法人等向け」等においてリスク・ウェイトが150%になったエクスポージャ    ーのことです。  3.「証券化」とは、原資産にかかる信用リスクを優先劣後構造のある二以上のエクスポージャーに階層化し、その一部または全部を    第三者に移転する性質を有する取引のことです。  4.「上記以外」には、現金・外国の中央政府及び中央銀行向け・国際決済銀行等向け・外国の中央政府等以外の公共部門向け・国    債開発銀行向け・取立未済手形・未決済取引・その他の資産(固定資産等)等が含まれます。

(5)派生商品取引及び長期決済期間取引の取引相手のリスクに関する事項

該当する取引はありません。

(6)証券化エクスポージャーに関する事項

該当する取引はありません。

(7)オペレーショナル・リスクに関する事項

①オペレーショナル・リスクに関するリスク管理の方針及び手続の概要

 連結グループにかかるオペレーショナル・リスク管理は、子会社においてはJAのリスク管理及びそ の手続に準じたリスク管理を行っています。JAのリスク管理の方針及び手続等の具体的内容は、単体 の開示内容をご参照下さい。 56 0 66 0 0 0 0 0 32 0 40 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 6 0 0 0 0 0 0 0 0 0 22 0 19 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 27年度 28年度 適格金融 保 証 適格金融 保 証 資産担保 資産担保 0 0

(14)

(8)出資その他これに類するエクスポージャーに関する事項

①出資その他これに類するエクスポージャーに関するリスク管理の方針及び手続の概要

 連結グループにかかる出資その他これに類するエクスポージャーに関するリスク管理は、子会社において はJAのリスク管理及びその手続に準じたリスク管理を行っています。また、関連会社についても、子会社 に準じたリスク管理態勢を構築しています。JAのリスク管理の方針及び手続等の具体的内容は、単体の開 示内容をご参照ください。

②出資その他これに類するエクスポージャーの連結貸借対照表計上額及び時価

(単位:百万円) (注)「時価評価額」は、時価のあるものは時価、時価のないものは貸借対照表計上額の合計額です。

③出資その他これに類するエクスポージャーの売却及び償却に伴う損益

(単位:百万円)

④連結貸借対照表で認識され、連結損益計算書で認識されない評価損益の額(その他有価証券の評価損益等)

(単位:百万円)

⑤連結貸借対照表及び連結損益計算書で認識されない評価損益の額(子会社・関連会社株式の評価損益等)

(単位:百万円)

(9)金利リスクに関する事項

①金利リスクの算定方法の概要

 連結グループの金利リスクの算定方法は、JAの金利リスクの算定方法に準じた方法により行っています。 JAの金利リスクの算定方法は、単体の開示内容をご参照下さい。

②金利ショックに対する損益・経済価値の増減額

金利ショックに対する損益・経済価値の増減額 27年度 28年度 - -評価益 評価損 評価益 評価損 0 0 0 0 0 0 0 0 27年度 28年度 27年度 28年度 評価益 評価損 評価益 評価損 - - - -売却益 売却損 償却額 売却益 売却損 償却額 合 計 2,006 2,006 2,006 2,006 27年度 28年度 上 場 0 0 0 0 非上場 2,006 2,006 2,006 2,006 連結貸借対照表 時価評価額 連結貸借対照表 時価評価額 計上額 計上額 27年度 28年度

参照

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