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夏言の提案-明代嘉靖年間における家廟制度改革-

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Academic year: 2021

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(1)

1 0 3

夏 言 の 提 案

井上

(は)

近、小毅氏、世二二五六)が国礼制注目す時代

。氏がど役割はたした観点

紀、宗廟孔子、先蚕紀家祭紀礼制改革この時代、排斥をな

れたとと当時宗族、世制改革地域社

事象「あすなわち﹃礼教﹄運動1とは問題提起島氏提言族研究刺激

すなわち宗族運動設置族譜、嗣堂設立など手段

れた集合系親族統制らを組織化しょ末代開始れた

この運動本格化、華地域社、十まり嘉靖2した潮流靖期礼制改革目をなら族形

発見。世われ部尚

示すならこの制定した家廟(嗣)改革理を込もう

(2)

1 0 4

﹃続(万11)

「大・先3・先「功

﹃桂

7「南「大1(1

)(九)4A7「惟

(官)・民・先(廟)

「功」、「天

」、「天(小便

)。

51

「臣「民「庶

使

(3)

1 0 5

祖祭

、清注目され始祖祭把(「始祖

う」)。夏言、上「臣、其始祖、先

ず、両も、未ば、則慈孫為いい

始祖び先(始祖高祖祖先)祭紀また廟制も不

祖先祭紀家廟(二二)完成した﹃大集札﹄

、吉礼、「晶宮家廟規定されたも

制未、権倣制、奉高曽祖爾世之主、之月輿

時俗薦享。母之紀、礼、大概略官鳶。・カ(国品官まら嗣堂曽祖

歳時俗節う。、其父母

令有、大概略‑す)

代、天子ぞれじた(顔)てて祖先

、各1独立した建物1建物

(4)

1 0 6

位牌を並方式。北宋、先家廟(顔)6、嗣名称.﹃大集札を用、上「晶宮家廟規定

「嗣目がてお、祖先神主めた建物構造

名称での1ここ家廟.

暫定、朱薫﹃家礼﹄嗣堂制準拠家廟制度(廟)内容

官僚高祖曽祖先を家廟(二月、)

うが父母父母(居)とどまるうも。夏言が

した祭紀てでえは官僚も民もどもみで

をも(上)、家廟制

、宋儒程立影必有主、朔必。時、立

祖。至纂集家礼、為始祖之祭近於偏上倒去是士庶家無復有祖者(臣按ずら‑程陳ず廟有

。時月を、立薫、家礼纂集

、則始祖。是、士家、

者有)

(5)

1 0 7

(先

)

7(「」)退﹃家「上

「士﹃家退

﹃家

.

使

11

(6)

1 0 8

たた(臣ら‑礼学深きなり司馬光、皆、りとかくのごとき・大伝不王不ば、必ら意、所在、礼教。士すらも、尚報本いわ況んやてお。程。此

うも順う、人、幼、漸らしいわ、其本意朱嘉なり

いわ

、蓋なり始祖11

三た過ぎず魚黍過ぎず、力なり特だ時享常礼。其

之を亦、なり。夫づ‑財瀬かえなり者、

)

8﹃礼記﹄「喪服小記」「大伝」「不王うV.「其所」(天)をま

始祖され造詣

「不意味らなたはがなず、・先祖祭紀えた

。聖人が天下をた三(夏殿)のの、礼教、風

辿礼教知識祖先をな。庶9。程した有様臨機応祭紀制度当該祭紀「僧

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