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技術科教育における基礎基本の徹底と能動的学習の実践

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技術科教育における基礎基本の徹底と能動的学習の実践

田口 浩 継・池松 康彦**・酒井  剛***

APracticeofCompletenessoftheBasiCBasisandACtiveLeaming inTechnologyEducation

HirotsuguTAGUCHI,YasuhikoIKEMATSUand TakeshiSAKAI

ポートを取り入れた評価を実施することにより,次 のものづくり活動への能動的態度の育成を目指した.

基礎基本の徹底と能動的学習 1.基礎基本の定着

中央教育審議会の答申では「確かな学力」を育成 する視点として,①知識や技能を剥落させることな

く自分の身についたものとする,②それを実生活で

生きて働く力とする,③知識や技能と生活の結び付 きや,知識や技能と思考力・判断力・表現力などの 相互の関連づけ,深化・統合化を図ることなどが示 されている.また,知識が剥落せず,生きて働く知 識となるよう〆基礎基本となる知識・技能を確実に 定着させる方策として「繰り返し指導による定着」

「理解による定着」「活用・実践による定着」が重 要である.

(1)繰り返し指導による定着

「詰め込み教育」の反省,「教え込む教育から 育てる教育」への転換などから,繰り返し指導

(反復練習)を軽視する傾向にあるが,反復練習 は重要な学習)方法の一つである.また,近年,児 童生徒の製作経験や生活経験が乏しくなり,これ上 まで以上に「生活に必要な基礎的な知識や技能」

を身につける場の設定が必要である.本教科にお いても,基礎的基本的事項については定着するま で繰り返し指導する時間を確保することが求めら れる.

(2)理解による定着

反復練習のみによる知識や技能は,定着せず身 につかなかったり,その習得に時間がかかること がある.例えば,のこぎり引きやかんながけにお いても,道具の構造や切断・切削の原理が理解で きると,技能の定着に要する時間も短縮し,定着 度も向上する.この場合,従来から用いた教材・

教具の活用と共に,切削や切断原理をパソコンの

シミュレーションで見せるなどのIT活用も有効 である.このように,「分かる授業の実践」が,

はじめに

平成14年4月から完全実施された中学校学習指導 要領は,基礎基本を確実に身につけ,それを基に自 分で課題を見つけ,自ら学び,自ら考え,主体的に 判断し,行動し,よりよく問題を解決する能力や,

豊かな人間`性,健康と体力などの「生きる力」を育 成することを基本的なねらいとしている'1中でも,

「心の教育」の充実と「確かな学力」の向上を教育 改革の重要なポイントとして位置づけている21

また,文部科学省が平成14年1月に発表した2002 アピール「学びのすすめ」では)。基礎・基本の徹底 が打ち出され,学校教育において「確かな学力」を 育成することが強調された31「確かな学力」の定義 として,「知識・技能」にとどまらず,「学ぶ意欲」

「思考力」「判断力」「表現力」「学び方」「課題発見 能力」「問題解決能力」などを統合したものである

としている.

中学校技術・家庭科の技術分野(以下,技術科教 育)は鮎社会の変化に主体的に対応できる人間の育 成を目指すことを最終目標としている.そのために 必要な「確かな学力」としてず生活に必要な基礎的 な知識と技術,学習した事柄を進んで生活の場で活 用する能力や態度などをあげ,それらの育成を教育 課程の中に位置づけている.また,熊本県では確か な学力の向上を目指す「熊本型教育」として,「徹 底指導と能動的な学習」「個に応じた指導」「指導と 評価の一体化」などを掲げ取り組んでいる.

そこで,本報では基礎基本を押さえるとともに,

能動的な学習の展開を目指し,、中学校技術・家庭科

「技術とものづくり」の学習において,材料の選定 と生徒の生活に密着した製作題材の検討を行った.

さらに,日常的な評価活動の他に〆製作後の活用レ

技術教育

熊本市立二岡中学校 熊本市立龍田中学校

**

***

-141-

(2)

技術科教育における基礎基本の徹底と能動的学習の実践

「学ぶ意欲」の向上と基礎基本の定着につながる.

(3)活用・実践による定着

実践的,体験的な学習活動や課題解決的な学習 活動の充実を図り,身につけた知識や技能を活用 する場面設定を行うことが重要である.また;学 習したことを実際の日常生活に役立てることによ り,生きて働く知識・技能にすることができる.

これらにより,知識や技能と生活の結び付きが明 確となり,その定着度も飛躍的に向上する.教師 は学習事項が実生活でどのように活かせるか,ど のように関連しているかについても言及し,実践 への橋渡しを行いたい.

2.能動的学習

従来技術・家庭科では,題材を中心に学習内容を 配列し,生徒自らが課題を解決することによって,

生活に必要な基礎的な知識や技術を習得させるプロ ジェクト法が採用されてきた.これにより,課題意 識を持たせ,生徒が自主的讓・主体的に計画し,自分 の活動を方向づけていく能動的な学習の場を設定で きる.また,プロジェクト法は学習の動機づけや学 習意欲を喚起するのに適し,完成の喜びや成就感を 味わわせることもできる

(1)学習意欲の喚起

このように,プロジェクト法は能動的な能力の 育成に効果的であるが,この授業法の欠点として 生徒が課題(製作題材)に興味を示さず,また学 習の途中で意欲を喪失すれば,学習カミ成立しなく なる.よって,製作題材に対する興味関心や学習

意欲をいかに高めるかが最も重要である.

(2)製作題材の選定

生徒は,自分なりの課題が達成できたときや,

自分のよさを発揮し他から認められたときにj学 ぶ意欲や楽しさを実感する学校教育においては,

意欲的に学習することができる状況を作り出し,

その学習過程において教科の目指す「確かな学 力」を育成することが肝要である.そのため本教 科においては,課題となる製作題材の選定が重要

といえる.

(3)自己効力感の育

「確かな学力」の重要な要素である「学習意 欲」が低下する原因の一つとして,学習に対する 達成感や自己に対する有能感,他者からの評価が 得られにくいことがあげられる;これらの自己効 力感を,学習活動において生徒に育成する方法と

して,生徒による自己評価,生徒間の相互評価に 加え”保護者からの評価の活用が考えられる.

研究内容 1.材料の検討

,製作題材の材料を選定する際に求められる要素ど して,価格・仕上がり、入手のしやすさ・加工難易 度等があげられる.これまでの材料として,スギ,

アガチスァヒノキ,キリ,ラワンなどが使用されて きたが,価格や加工難易度の点で課題があった.例 えば,アガチスやヒノキの加工難易度は,中学生に 適しているが高価であり,失敗した場合の材料の補 充が難しい.また,スギやキリは,価格は手頃であ るが,初めて木材加工に取り組む生徒にとっては扱 いにくい材料といえる.

そこで,切断や切削が容易で,またホームセン ター等で簡単に入手できるSPF材に注目した.S PF材は,主に北米で生産されるスプルス,パイン ファー等の樹種を総称したものである.このSPF

材の2x4材{断面形状:39m×89mの角材)は

フィート(約1830m)で380円程度と他の材料に比 べ安価である.材料を無駄にすることはできないが,

価格が安いので失敗してもやり直しをさせやすいと いう重要な利点がある.さらに,比重が0.4で固過 ぎず,柔らか過ぎず切断や切削が容易である.さら に;スギ材に比べ春材と夏材の比重の差が顕著でな いことも加工しやすい理由である.以上のことから,

製作材料としてSPF材を用いることとした.

,2.製作題材の開発

技術科教育において製作題材の選定は,生徒の学 習効果に大きく影響を与える.製作に入る前に生徒 に「自分もぜひ作ってみたい」「○○を作って自分 の部屋に置きたい」など,製作意欲を感じさせるこ とは,製作に対する積極的な取り組みや,その持続 性を高めることにつながる.製作題材の選定基準と して,①教科の基礎基本となる学習内容,②生徒の 興味関心,③製作の難易度,④製作時間,⑤製作費 用等が適切か,などがある.筆者らの調査によると,

「教師の作らせたい題材」と「生徒の作りたい題 材」には差異が見られた4(生徒が作りたいと思う 作品を教師の観点で評価すると,授業では扱えない 場合があり,種々の観点で満足する題材を取り上げ ざるを得ない.しかし訳教師側からの観点のみで製 作題材を限定することは,学習の意欲や必要性を感 じ取れない生徒が出る可能性もあると指摘されてい る41

教師を対象に,木材を主材料とした題材について,

「生徒が自己効力感(自分に対しての自信や信頼 感)を持つ題材」「保護者が自分の子どもの成長を 感じ取ることのできる題材」について調査を行った.

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(3)

その結果,従来から製作させてきた本立てや小物入 れに比べ,角材(2x4材)を用いた椅子やベンチ が高い値を示した51さらに,生徒に角材(2x4 材)を用いた製作題材の中で,「作ってみたい作品」

について調査したところ,市販されている製品のミ ニチュア版のような物でなく,実際の生活の使用に 耐えうる大きさや強度を持った作品に高い値を示し た61つまり,練習や試しに作る作品でなく,本格 的でより本物に近い物,自分でも本当に製作できる のであろうかという境界領域にある,若干難易度の 高い題材に集中した.そこで,図1に示す2x4材 を用いた題材を,製作題材の基本モデルとして取り 組ませることとした.さらに,自分の生活をイメー

ジしやすいような製作題材となるように/図2に示 す先輩のレポートを見せ,実生活でどのように使わ れているかという情報を与えた.

の生徒に対しては自由設計も認めることとした.

3.製作後の活用レポートの作成

製作を終えて実際に使用した後に,図2に示した 活用レポート「生活改善製品使用報告書7〕を提出 させる.報告する項目としてナ実際に使用している 様子を示す写真の他に,T使用して気づいたこと」

「製品の問題点」「製品の改善案」「製作者の感想」

「家族の感想」の5項目を設定した.

本レポートは,各自の作品が「生活を豊かにする ものになっているか」「次のものづくりに活かす作一 成のポイント」を考えさせる目的がある.さらに,

「家族の感想」から生徒の作品作りに対するコメン トや学校でのものづくり教育に対する意見も聴取し

ている.

調査及び方法

熊本市内のF中学校第1学年4クラス及びT中学 校2年4クラスにおいて,平成16年4月から9月に 本実践を行った.さらに,T中学校の生徒122名に 対して,製作終了後の平成16年9月に,製作題材ご との満足度,製作意欲及び自己効力感についてアン ケートを実施した.それぞれの質問項目に対して,

思うを5,どちらともいえないを3,思わなし、を1 とし,さらにそれぞれの中間を設け5段階で回答さ せた.また,製作後の活用レポートから,作品を自 宅に持ち帰った後の活用状況,作品に対する自己,

他者評価(保護者)について分析を行う.さらに,

道具の使用法についての基礎基本の定着を調査する ために,実技試験を実施した〆具体的には,差し金 の使用法,のこぎり引き,かんなの刃の調整につい て個別に試験を行った,

結果及び考察 L基礎基本の定着

これまで,製作用材料としてアガチスやヒノキを 使用させた場合,加工の失敗により材料が短くなっ た生徒に対して,他の材料を短い材料の寸法に合わ せて加工し直させる事例があった.しかし,今回安 価なSPF材を用いたことにより,修正の効かない 失敗をした生徒に対しても,予備の材料を与えるこ とができ,生徒も最初の構想通りの作品を作ること ができた.また)安価なスギと比較した場合,のこ ぎり引きやかんながけを敬遠せずに取り組む生徒が 多く見られた.特に,かんながけは生徒の不得意と する作業であるが,SPF材を使用することにより,

切削しやすく,仕上がりもきれいなため,繰り返し 取り組んでいた.ざらに,実技試験の結果,殆どの 生徒が3項目とも合格し,技能の向上が見られた.

〉一」一議 L弾一一一一曰一一 」二一一埒

aカントリーベンチ

bカントリ宍チェア 図1製作題材例 エムユ」 cフラワーボックス

構想図の作成に当たっては,自分の生活を豊かに するために,作ろうとする目的(誰が,何のために,

どこで使用するか),自分の生活にあった製品の形 状(高さ,幅,奥行き】など製作品に関する情報を 集めてくることを事前に課題として与えた.また,

基本モデルを参考に,製作品が自分の使用目的や生 活にあった形状に変更するように考案させた.なお,

生徒の中には,基本モデル以外のものを作りたいと 希望する生徒がいることも予想されるので,それら

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技術科教育における基礎基本の徹底と能動的学習の実践

作品完成後の評価においても,従来と比べ完成度の 高い作品が多く見られた.

以上のことから,SPF材は安価で加工も容易な ことから,繰り返し加工に適しており,基本的技能 の定着にも有効であることが明らかとなった.

2.満足感及び自己効力感

製作後のアンケート調査結果を図3から図5に示 すL図3より,製作品に対して,満足度で5及び4

と回答した生徒は73%であった.また,図4より 59%の生徒が「また作ってみたい」と感じているこ

とが分かった.さらに,題材別に見ると図1aのカ ントリーベンチにおいて,満足した生徒が83%,

「また作ってみたい」と思った生徒が80%と高い値 を示した.この理由としては,カントリーベンチが 特に生活に活かしやすいという面や作品自体に重量 感があることγ見た目もしっかりしていることなど が考えられる.

図5より,「製作品が生活を豊かにするものに

なっている」と答えた生徒は全体の45%であった.

生徒の活用レポートには,活用後の感想として,

「家の中がパッと明るくなった」「傷がつかないよ

うにシートを貼ってみた」「不器用な自分にもこん

なすⅧごいことができるんだ,また作りたい」など,

具体的な活用法や満足感,次への意欲を示す意見が 数多くあげられた.これらのことから,作品を生活 に活かす意欲やものづくりに対する意欲など能動的 な面が育成されており,次のものづくりにつながる 評価となっているといえる.

以上のことから,SPF材を使用したこれらの題 材は,満足感や自分の製作品が家庭で役立つものを 作ることができたという,自己効力感の得られる題 材であるといえる.

3J能動的態度の育成

図6に代表的な生徒作品例を示す.これらの特徴 は,基本形として紹介した作品を各自アレンジし,

自ら使用したい作品に改善している点である.具体 的には,使用目的や使用する人に合わせて脚の長さ を調整したり,収納する物品に合わせて形状を工夫 している.このように,基本形を提示し,接合法や 組み合わせは同一でありながら,形状を工夫すると いう能動的な態度の育成が見られた.

これまでの学習の終結は,製作品の提出や製作の 感想,相互評価であり,実際に家庭生活にどのよう に使用され’活用されているかということについて

I。‐14‐‐

生活改善製品使用報告書

3.製作者の感想

報告者2年一/;組.番名前

1.実隠の使用状況の写真

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4.家族の感想 イギ罰Z不当l丑赫了たるす

生.活:改善製品改良プラン

5.製品の問題点

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えれみoフの繰乳、禰綿鞠弘、好天床い@

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6.製品の改善案(どうしたら良くなる?)

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2.使用して轌気がついたこと

16年4

図2製作後の活用レポート

-1441-

(5)

保護者の感想をまとめてみると,生徒の作品を賞 賛し,家庭でも生活に活かしているという感想が多 かった.また;感想の中には,けがきの跡,安定感,

塗装等について工夫してほし('、という意見もあり,

このような家庭からの評価は,教師の授業や指導改 善のための振り返り資料となった.

作品を作り終えた、あなたの満足度にOをつけてください。Ⅲ 不潤□1巳2回3B4p5満足

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図3製作後の満足度

また作ってみたいと思いますか?

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図4製作の意欲

あなたの製作品が生活を豊にするものになっていると思いますか?

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わりに

「確かな学力」の向上を目指す「熊本型教育」の 実現のために,製作に適する材料及び生活に密着し た題材の選定と製作後の評価活動について,検討を 行った.その結果,以下の知見を得た.

(1)SPF材は他の材料に比べ加工しやすく,また 安価なため加工で失敗した生徒に対しての対応も できることから”基礎基本の徹底に適した材料で ある.(徹底指導)

(2)2x4材を利用することで,生徒の興味関心や 目的に応じた題材を製作することができた.さら に,製作に対する満足感や自分の製作品が家庭で 役立つという自己効力感を得ることができた.

(能動的な学習)

(3)活用レポートの中の,保護者の感想や意見の記

述に,生徒の製作に対する賞賛が多く,生徒の自

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図5 品IZA対する効力感

は検証できていなかった.しかし,今回製作後の活 用レポートを作成,提出させることで,実際に家庭 で使用されている様子を,写真・感想文から捉える ことが可能となった.

さらに,生徒の活用レポートから実際に使用した 時の問題点やその改善方法について分析したところ,

生徒の95%が問題点を指摘でき’77%が具体的な改 善案を構築することができた.このことは,次のも のづくりに活かしていこうとする能動的な態度へと つながっていくと考えられる.

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技術科教育における基礎基本の徹底と能動的学習の実践

信につながり自己効力感の育成と製作の意欲向上 に効果が見られた.(能動的な学習)

今後は,2x4材を中心とし1×4,1×6等の 材料も使用し,生徒や家庭のニーズにあった製作題 材の開発に取り組んでいきたい.さらに,技能を身 につけた生徒に対して,スギやヒノキなどの地域性 を活かした材料を使用させていくことも考えていき たいまた,製作後の活用レポートについては,生 徒の製作に対する意欲がさらに喚起され,次のもの づくりに活用されるような活用法を検討したい

参考文献

1)文部省:中学校学習指導要領解説一技術・家庭科-,

東京書籍,1999

2)文部科学省「確かな学力」:

htm://www・mext,gojp/a-menu/shotou/gakuエyoku/

3)文部科学省「学びのすすめ」:htlP://wwwmext

gojp/b-menu/hodolj/14/01/O20107hml

4)田口浩継:技術とものづくりにおける製作題材に関す

る-考察,ノ日本産業技術教育学会,2002

5)田口浩継;技術・家庭科の題材選定に新しい視点を,

教科の広場・教室の窓,、教育開発情報センター,2004 6)勝田広幸:平成14年度中学校教育課程熊本県研究協議

会発表資料(技術.,家庭),2002

7)熊本大学教育学部附属中学校:平成14年度授業実践研 究会資料集,2002

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参照

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