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第5章
食育の推進に向けて
1.計画の推進
食育は個人の取り組みが基本となることから、本計画の推進にあたっては、市民一人ひとりが主
役となります。そこで、市民一人ひとりが、食育や食生活に関心を持ち、生涯を通して具体的な取
り組みを実行していけるよう、関係団体・機関など様々な推進主体の連携・協働により、食育に関
する取り組みを展開していくことが重要となります。
「食育推進会議」が中心となって、様々な推進主体間での食育に関する情報・意見交換やネット
ワークの強化を図るとともに、それぞれの役割に応じた主体的な活動を促進し、全市的な食育活動
やライフステージ毎の食育、生涯にわたって切れ目のない食育の推進をめざします。
関係部署で構成する「食育推進関係機関会議」では、健康・福祉や教育・保育、産業など様々な分野に
おいて、本計画を踏まえた横断的かつ総合的な食育を推進していきます。
2.計画の進行管理
本計画の進行管理については、「食育推進会議」やライフステージ毎の部会(「乳幼児期・学齢期
部会」「青年期・成人期部会」「高齢期部会」)において、食育に関する取り組みの推進および進
捗状況の把握や課題の整理、評価などを行います。
また、「食育推進関係機関会議」において、食育に関する現状・課題の共有を図りつつ、本計画
に関連する施策・事業の進行管理や見直し、改善などを進めます。
寝屋川市における食育の推進
保健・医療・福祉関係者
個人
家庭
地域
市民団体 NPO
ボランティア
寝屋川市
保健所 農業関係者
食品・飲食 関連事業者 保育・教育
関係者 学識経験者
寝屋川市食育推進会議
寝屋川市食育推進関係機関会議
乳幼児期 ・学齢期
部会
青年期 ・成人期
部会
高齢期 部会
地 域