平成21年度第2次いるま 男女共同参画プラン実施状況一覧
重点目標
課 題
(1)女性への暴力の防止と被害者への支援
●DV防止に関する支援策の充実 ① 学校における男女平等教育・DV を許さない人権教育の推進
・入間市要保護児童対策地域協議会実務者会議に参加 し、関係機関との連携・情報交換を行い、必要性に応じて ケース会議を開催し、学校への支援を行った。
入間市要保護児童対策地域協議会実務者会議に参加 し、関係機関との連携・情報交換を行い、必要性に応じて ケース会議を開催し、学校への支援を行うことができた。
学校教育課
②DVの現状・DV防止法の周知 ・入間市公式ホームページ上でDV防止法について周知し ているほか、内閣府のDV被害者支援情報サイトにリンク を張り周知に努めた。
・他機関からのチラシ頒布やポスター掲示
DVの現状・DV防止法について周知に努めている。今後 も周知に努めていく。
企画課
③企業へのセクシュアルハラスメン ト防止・DV防止の啓発
実績なし 企業への啓発を実施することができなかった。今後は、 関係課と連携をとりながら進めていく必要がある。
企画課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
情報配信を引き続き実施していく。
商工課
④女性の悩みごと相談と市民相談 窓口等の連携強化・関係機関との 協力
・市民相談室や健康福祉センターとの連携
・埼玉県男女共同参画課や埼玉県男女共同参画推進セン ターとの連携
関係機関との連携を図りながら事業を進めている。今 後、更に連携を図っていく。
企画課
⑤母子家庭における母親への就労 支援
母子自立支援員配置 母子自立支援員を配置し、就労支援も含めた母子家庭 における自立支援に努めた。今後も継続していく。
児童福祉課
所管課
施策の方向
主な関連事業
平成21年度事業実績
平成21年度事業評価
平成21年度第2次いるま 男女共同参画プラン実施状況一覧
重点目標
課 題
(2)子育て支援策の充実
●行政による子育て支援策を拡充 する
①乳幼児医療費、児童手当の支給 など経済的支援措置の充実
・保険診療分のうち自己負担分を受給者からの申請に基 づき、月毎、受診者毎、薬局を含めた医療機関ごとに申請 があったものに対し、審査した上で申請の翌月に対象医 療費を支給している。
・平成21年10月診療分からは、市内医療機関で窓口払い 廃止を実施した。
乳幼児医療費(子ども医療費)の助成については、各自 治体ごとに対象年齢、助成の範囲が異なっている。市民 の関心も高く更なる拡充の要望も当然のごとく予測される が、医療機関への受診回数を減らすための予防対策につ いても他部署と連携し実施していくことが必要である。
児童福祉課
②子育て支援ボランティアの活用推 進
・「ノンビリこそだてひろば」子育て支援室を子育て中の親 同士の交流、情報交換の場として開放する。利用促進の ため関連部署、諸団体と連携して定期的な催し物を開催し た。読み聞かせなど年間18回実施、来場者100組。3月に は「ノンビリこそだてひろばまつり」を実施。来場者200名。
3月のまつりには多数の親子が来場することから需要は あると考えているが、通常の「こそだてひろば」は来場者な しの日がままあり、周知方法に見直しを要する。
公民館
(二本木)
③保育施設の整備・充実 ・民間保育園1カ所改築への補助金支出(平成22年度か ら:定員を60人から90人への増員・病後児保育の実施) ・公立保育所における老朽化に伴い、保育室等の小規模 修繕を行い適正な施設の維持管理を行った。
平成22年4月1日現在の待機児童は2人であり、21年 4月1日現在が7人なので緩和された。病後児保育の開始 により市民の利便性が向上した。
公立保育所における安全安心な保育を続けられるように 施設の維持管理が図れた。
児童福祉課
④保育施設における子育て支援の 充実
・民間保育園4カ所への「親支援事業補助金」支出により、 民間保育園での保護者の参加する行事実施への支援を 行った。
この事業を実施し保護者が保育に参加することにより、 保育の現場に対する保護者の理解が深まり、保育所への 協力を得やすくなった。
児童福祉課
⑤学童保育室の整備・充実 ・扇学童保育室の分室化工事を実施し、適正人数による 安全な保育の実施ができるようにした。
・施設の老朽化に伴い、小規模修繕を行い適正な施設の 維持管理を行った。
学童保育室における安心安全な保育を続けられるように 施設の維持管理が図れた。
児童福祉課
・子ども居場所づくり事業の実施
毎週土曜日 午前10時~正午(休日、長期休暇を除く) 市内小学校16校 体育館・校庭
子どもが安心して活動できる場の確保を図り、子どもの 健全育成を支援することができた。
生涯学習課
・実績なし 研修について検討したところである。今後児童福祉課等 の所管課とも協議をすることが必要である。
職員課
・埼玉県の安心こども基金を活用した「保育の質の向上の ための研修事業等補助金」を受け、市内保育関係職員教 養研修と題し、保育に関する研修会を産業文化センター ホールを会場に実施した。
各保育士の見識と行動力を育成し、市民の信頼に応え ることのできる保育士の育成ができた。
児童福祉課
所管課
【2】 男女が多様な生き方を選択し、性別による格差の無い社会を目指す
⑥保育担当者の研修の充実
⑦地域の子育て支援体制の充実 つどいの広場事業補助金(運営事業と家賃を対象に補助 金を支出)
地域の子育て支援体制の充実のためつどいの広場事業 補助金を支出した。今後も継続していく。
児童福祉課
⑧ 幼稚園における子育て支援の推 進
・私立幼稚園就園奨励費補助事業
保護者の経済的負担を軽くするため、国の補助事業として 低所得世帯に対し所得に応じて交付。
・私立幼稚園保護者負担軽減対策補助金
保護者の経済的負担を軽くするため、市単独事業として対 象者に交付。
保護者負担の軽減ができ、子育て支援に寄与できた。
学校教育課
⑨安心して遊べる広場の整備・充 実
・東台公園、グリーンベルト公園の老朽化したブランコの 更新設置ならびに朝霧公園複合遊具、中野原公園の一回 転滑台の補修工事を実施しました。
・施設面においては、公園灯の更新設置1基、子どもの飛 出し防止柵設置工事(2公園)を実施しました。
緊急性並びに計画的な遊具設置等が図られました。
みどりの課
⑩ひとり親への支援の充実 ・教育訓練給付金:指定教育講座を受講し修了した場合 経費の20%を支給(4千円以下でないこと。10万円が上 限。)
・高等技能訓練促進費:2年以上養成機関等で修業する場 合に、修業期間の全期間※について、月額70,500円(市町 村民税非課税世帯は141,000円)を支給した。
就業を希望する母子家庭の母に対して、就業に有利な 資格を取得するための教育訓練講座の費用の一部を支 給するとともに、看護師等の国家資格取得の際の生活支 援として高等技能訓練促進費を支給し、経済的な自立、就 業機会の拡大及び安定した就業の確保の促進を図ること ができた。
児童福祉課
・電話、面接、訪問による児童相談(子育て、児童虐待防 止、DV関係等)件数:4,251件
・親子支援課が主催する『すくすく教室(発達、子育て不安 の親子)』、『かるがも教室(養育不安等)』での相談 ・他機関(児童相談所、保健所、学校、保育所(園)、幼稚 園、民生委員、主任児童委員 等)との連携
家庭児童相談員によるきめの細かい対応や関係機関と の連携により、大きな問題もなく業務が遂行できたと考え る。
今後の課題としては、年々増加している相談件数と、より 重篤な内容の相談に対応する職員のサポートを検討して いく必要を感じている。
児童福祉課
・乳幼児相談 26回 1,108人 ・母乳相談 12回 61人 ・子ども相談室 12回 47人 ・発育発達相談 10回 27人
・新生児、妊産婦訪問指導 随時 870人 ・未熟児訪問指導 随時 40人
・こんにちは赤ちゃん訪問事業
随時 1,075人(新生児、妊産婦訪問含む) ・電話、窓口での相談 随時 876人
それぞれの相談について、医師、保健師、助産師、歯科衛 生士、栄養士、心理相談員などさまざまな専門職により相 談体制を整えている。
予定した事業はおおむね実施できた。
核家族化やコミュニティ希薄化などにより身近な相談相手 が不足し、育児に不安がある保護者が増加している。 今後も訪問や窓口などで相談に対応することは必要不可 欠である。
親子支援課
⑪子育て相談窓口の充実
●男女が共に子育てに関われるよ う職場の子育て支援策の定着を促 す
①事業所への労働時間短縮の啓発・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
情報配信を引き続き実施していく。
商工課
②事業所内保育施設設置の支援策 の検討
実績なし 今後、事業所内保育施設設置の支援策について、研究 していく。
商工課
実績なし 今後、事業所内保育施設設置の支援策について、研究 していく。
児童福祉課
③子育て支援策を展開している事 業所の紹介
・センターホームページで埼玉県「子育て応援企業」登録 情報をリンクしている。
埼玉県の取組みを活用することで、対応している。今後 は、市独自の取組みについて関係課と調整を図りながら 検討する必要がある。
企画課
実績なし 特に担当課からの情報提供も無かったので、実施できな かった。今後、情報の収集について、研究していく。
広報広聴課
実績なし 今後、情報の収集について、研究していく。
商工課
④女性の再雇用制度の啓発 実績なし 今後、検討していく。
商工課
⑤ ワーク・ライフ・バランスを考慮し た勤務形態の情報提供
・キャリアデザイン研修実施 38名受講 一定の成果は得られていると考える。今後ワークライフ バランスとキャリアデザイン双方の要素をもつ研修機会の 提供について検討が必要。
職員課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
情報配信を引き続き実施していく。
商工課
⑥ 男性の育児休業取得の促進 ・制度の周知、取得しやすい雰囲気の醸成、職場復帰の 支援、パート職員の活用を行っている。
男性職員の育児休業取得実績なし
職員課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
情報配信を引き続き実施していく。
商工課
⑦ 子育てに関する休業、休暇制度 の周知
・庁内HPでの周知とともに、該当者に対してパンフレットを 渡して周知を図っている。
該当者へは周知を図れている。
職員課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
情報配信を引き続き実施していく。
商工課
平成21年度事業実績
平成21年度事業評価
所管課
平成21年度第2次いるま 男女共同参画プラン実施状況一覧
重点目標
課 題
(3)男女の健康と福祉の増進
●すべての世代に対する健康の維 持増進策を拡充する
① 市民の心の健康相談の充実 ・精神保健相談事業 632人
・精神保健専門相談事業 11回 20件
さまざまな不安や悩みが心の健康に影響することから、 相談事業関連課の相互の連携強化が必要である。 また、心の健康についての普及啓発活動も重要である。 さらに、心の健康と自殺の関連性を念頭に置いて自殺対 策事業を推進していく必要がある。
健康福祉課
② 生活習慣病予防対策の充実 ・市民健康診断後保健指導 9人
・健診事後相談(①食事26人②運動19人③休息7人④ア ルコール3人⑤受診指導31人⑥結果の見方52人) ・栄養相談 31人
・骨粗鬆症検診事後指導 447人 ・乳がん保健指導 854人
・その他、人間ドック・各種健康診断及び各種がん検診 等、検診受診率向上対策事業など
人間ドック・各種健康診断及びがん検診等の実施に加え、 健(検)診事後相談・保健指導の実施を通じて、生活習慣 病予防対策に着実に取り組むことができたと考える。 今後の課題としては、生活習慣病予防対策のさらなる充 実を目指して、検診受診率向上対策事業などにより受診 率を向上させると共に、健(検)診事後相談体制の一層の 充実を図る必要があると考える。
健康管理課
・血管若返り教室 5コース開催 参加延べ人数 689人 ・平成20年度血管若返り教室修了者の集い開催 参加延べ人数 99人 ・生活習慣病ミニセミナー 4コース開催
参加延べ人数 112人
引き続き生活習慣病を予防するため、各種事業を実施し ていく。
健康福祉課
③ 総合型地域スポーツクラブ設立 課題の検討
・平成20年度にT.A.Pいるま総合型地域スポーツクラブ設 立準備委員会が、入間市体育協会の推薦を受けて、総合 型地域スポーツクラブ創設支援事業に申請し、平成21年 度に事業内定通知を受けた。そのことから、市教育委員 会、市体育協会等は、同設立準備委員会が行う自主事業 に対して側面からの支援を行っている。
T.A.Pいるま総合型地域スポーツクラブ設立準備委員会 が行う総合型スポーツクラブ創設事業実施にあたり、実施 事業に対し、側面から情報提供、広報において支援できた と考える。
体育課
所管課
【2】 男女が多様な生き方を選択し、性別による格差の無い社会を目指す
④ 健康づくりに関する事業の充実 及び意識の啓発
・トレーニング室運営 参加延べ人数 78420人 ・禁煙チャレンジコース開催 参加延べ人数 20人 ・女性のための健康講座開催 参加延べ人数 187人 ・おいしくたべよう0・1・2さい 11回開催 参加延べ人数 876人
・夏休み親子減量大作戦開催 参加延べ人数 30人 ・はじめてウォーキング教室開催 参加の延べ人数 270 人
・散策ウォーキング教室開催 参加延べ人数 120人 ・肩こり・腰痛・ひざ痛予防教室 2コース開催 参加延べ人数 124人 ・65歳からの楽々運動教室 2コース開催
参加延べ人数 215人 ・運動嫌いの人のための運動教室 2コース開催 参加延べ人数 71人 ・お試しトレーニング室利用 3コース開催
参加延べ人数 61人
引き続き健康づくりに関する事業を実施し、市民に健康 づくりの重要性についての意識を啓発していく。
健康福祉課
・健康体力測定、安全吹矢教室、ラジオ体操講習会及び 体操会、等の事業を行い健康増進・維持に関しての意識 付けを行った。
すべての世代で男女が一緒に参加できるスポーツ・レク リエーションを実施することができたと考える。
体育課
・豊岡地区歩け歩け大会
豊岡体協、高倉公民館、久保稲荷公民館との共催事業。 体力づくり及び地域住民の交流を目的としている。榛名湖 畔で実施。(10月4日実施、201名参加)
健康づくりに関する事業は地域住民の関心が高く、応募 者も多い。共催事業のため、今後とも関係団体等と連携を 図りながら内容の充実を図っていく。
・豊岡地区健康ミニ駅伝
豊岡体協、高倉公民館、久保稲荷公民館との共催事業。 体力増進及び地域住民の交流を目的とする。彩の森入間 公園で実施。(12月13日実施、246名参加)
少年野球チーム、少年サッカーチーム、豊岡中学校生徒 の参加により事業を盛り上げている。大人の参加が少な いため、増加させることが課題。
・すこやか料理教室
入間市食生活改善推進員協議会扇町屋支部との共催事 業。:生活習慣病の第1次予防として食生活の改善を目的 に実施。一般成人対象、親子対象、男性対象とする教室 がある。(6月~1月、年7回実施、135名参加)
健康づくりの基礎となる食生活の改善の目的達成のた め、今後もこの事業を継続していく。年1回実施したが、内 容により参加者が集まりにくい状況もある。多くの方に参 加していただくため、事業周知を図る。
・高倉地区グラウンドゴルフ大会 参加人数 11団体(66名) ・高倉地区体育祭
参加人数 約700人 ・高倉げんき塾(高齢者対象) 日帰り旅行・コーラス鑑賞会 参加人数 49名
好評であったが、参加者の高齢化や茶摘みの時期と重 なることで、参加者が減少しているので、時期等を検討し、 多くの方に参加していただけるよう努めたい。
未就学児から高齢者までさまざまな世代の参加があり、 地域の活力にもつながっている。
日帰り旅行では、参加者がより親睦を深めることができ た。
また、コーラス鑑賞会では、参加者も一緒に歌うことによ り高齢者の健康づくりにつながった。
公民館
(高倉)
施策の方向
主な関連事業
平成21年度事業実績
平成21年度事業評価
所管課
東金子体育協会との共催事業 ・新春歩け歩け大会
地区内の神社・仏閣等を歩く ・友遊グラウンドゴルフ大会
地域住民や世代間の交流を図る。 男女問わず参加で きる。
東金子体育協会との共催事業については、地域住民の 多くの参加があり、健康増進とともに、住民間の交流につ
ながっている。
公民館
(東金子)
・「よってんべー広場」高齢者対象事業。閉じこもり解消を 目的に実施。要介護状態予防のための体操を基本的なメ ニューとしている。4~1月にかけ10回実施、延べ285名参 加。
これ以外に出かける用事がないという参加者もおり、一 定の効果を挙げていると判断する。
・「サマーウォーキング」二本木体協との共催事業。住民 の親睦と健康増進を目的とする。関東甲信越での高原ハ イキングを通例としている。7月実施、28名参加。
30年以上続く恒例行事として地域に浸透しており、所期 の目的を達成していると考えている。地区体協が自律的 に企画運営を行っている点も評価できる。
・「スプリングウォーキング」二本木体協との共催事業。住 民の親睦と健康増進を目的とする。関東圏内での散策を 通例としている。3月実施、36名参加。
30年以上続く恒例行事として地域に浸透しており、所期 の目的を達成していると考えている。地区体協が自律的 に企画運営を行っている点も評価できる。
・高齢者学級あじさい大学(全5回) 参加人数延べ257 人
グランウンドゴルフ、振り込め詐欺に遭わないために(講 座)、バスハイク、講談鑑賞、健康体操
・すこやか料理教室(全4回) 参加人数延べ50人 骨粗しょう症予防料理教室、おやこ食育教室、男性料理教 室、良い食生活をすすめる料理教室
毎年ほぼ同内容で実施。公民館区内5つの老人会に加 入している人も入っていない人も参加しており、学級生同 士の交流も図れている。
健康づくりの基礎となる食生活の改善の目的達成のた め、今後もこの事業を継続していく。内容によって参加者 が集まりにくいものもあるため、さまざまなメディア及び機 会を使って周知を図る必要がある。
公民館
(藤沢)
・藤沢地区体育祭 参加人数約2700人 ・早春健康ウォーク 雨天中止
未就学児から高齢者までさまざまな世代の参加があり、 地域の交流、各世代間交流にもつながっている。 藤沢地区体育協会、藤沢公民館、藤の台公民館共催。公 民館及び入間市周辺を1日かけて歩く。体力の増進と地 域住民の交流・親睦を図る。
公民館
(藤沢)
(藤の台)
・東藤沢生涯学習大学健康増進コース16回 参加人数 延べ378人
・東藤沢体育祭 参加人数 1380人 ・ふれあいウォーキング (東藤沢体育協会共催) 参加人数 60名
健康に関する取組みは好評であり、多くの方に参加して いただけるよう努めたい。
未就学児から高齢者までさまざまな世代の参加があり、 地域の親睦を深めている。
彩の森入間公園までのウォーキングは、健康維持の一 環で事業を実施している、公民館にもどってからのボラン ティアが提供するカレーも好評である。
公民館
(東藤沢)
公民館
(二本木)
所管課
⑤母子保健事業の充実 ・両親学級 3日間×6回 320人 ・ワーキングママパパクラス 6回 167人 ・9か月育児学級 12回 539人
・すくすく教室 20回 子ども205人保護者179人 ・かるがもルーム 20回 子ども176人保護者134人 ・多胎児支援事業「ふたご・みつごのつどい」
4回妊婦4人子ども47人保護者25人
・2歳歯みがき教室 6回子ども106人保護者106人 ・3歳6か月歯みがき教室 6回子ども105人保護者105 人
・むし歯予防デー 1回602人 ・離乳食講習会 18回633人
予定した事業はおおむね実施できた。
それぞれの事業展開において、子育ての課題に応じた対 応が図れるよう事業内容に検討を加えている。
妊婦健康診査は、平成19年度から段階的に健診の公費 負担回数を増やしている。
妊婦に対して次の妊婦健康診査について公費負担の助 成をした。
・妊婦一般健康診査 14回13,357回 ・超音波検査 1回1,077回
・HIV抗体検査 1回1,104回
月齢、年齢に応じて次の健康診査を実施した。 ・3か月児健診 18回1,069人
・1歳6か月児健診 18回1,173人 ・3歳児健診 18回1,202人
⑥ 食を通じた健康づくり事業の推 進
・食育推進庁内会議 3回開催
・食育推進ワーキングチーム会議 7回開催
・食育推進計画策定に伴う食育に関する調査実施 2000 人対象
アンケート調査の結果を踏まえ、食育推進庁内会議及び ワーキングチーム会議において食育推進計画の素案を作 成した。
健康福祉課
①高齢者の雇用・就職支援体制の 推進
高齢者の雇用を行っているシルバー人材センターを支援 今後も継続して支援していく
商工課
② 住宅のバリアフリー化の促進 ・介護保険の要支援・要介護認定者が段差解消等の工事 を行った場合、20万円(自己負担1割)を上限として住宅改 修費を支給。
・所得税非課税世帯については「居宅改善整備費補助金」 制度もある。平成21年度利用件数は住宅改修利用382 件、居宅改善整備費補助利用1件。
住宅改修により要介護等の認定を受けている方の自立 を助け、生活の質を高めることができた。
高齢者福祉課
・住宅リフォームやバリアフリーについてのパンフレットの 配布
県等からのパンフレット送付を受け、窓口等で配布によ
る情報提供を行った。 建築指導課
実績なし
※手すりの設置許可(模様替え)は3件あり
建替え・室内改善工事がなかったので実施できなかっ た。
今後は、市営住宅ストック総合活用計画等に基づき、建替 え・室内改善の際には、バリアフリー化に努める。 また、手すりの個別設置(模様替え)については、設置構
営繕課
●高齢者の自立を支援し福祉を充 実する
親子支援課
③ 保健・医療・福祉のネットワーク 化の推進
・入間市高齢者在宅介護・医療推進会議設立準備会を5 回開催。
平成22年10月に正式な組織「入間市高齢者在宅介護・ 医療推進会議」をスタートすることを決定し、ネットワーク の構築に向けた協議を行うことができた。
高齢者福祉課
・健康づくりネットワーク事業 ・地域福祉ネットワーク事業
市民の健康づくりのためのネットワーク事業の中で高齢者 の自立支援のためのネットワークの役割を果たせていると 考える。
健康福祉課
④ 地域包括支援センターを核とし た地域包括ケア体制の推進
・平成21年度に3ヵ所増設して日常生活圏域(9圏域)ごと に地域包括支援センターを配置し、それぞれの地域包括 支援センターにおいて、地域を見つめ、地域をつなぎ、地 域の力を強めるため、地域関係者と連携を図り、地域包括 ケア体制の推進に努めた。
地域包括支援センターを3ヶ所増設、9ヶ所とし、各地域 包括支援センターごとに地域連携を図り、地域包括ケア体 制の充実が図れたものと考える。
高齢者福祉課
⑤ 老人福祉センターにおける活 動、老人クラブ活動などへの支援
・老人クラブ連合会に対し補助金を交付し、老人クラブの 活動を支援している。
・高齢者を対象とした教室を開催した。
老人クラブ連合会に補助金を交付したことにより、各地 域における健康づくりの向上、社会奉仕事業、花いっぱい 事業など社会貢献が図られた。
健康づくり・教養の向上等に資することができた。
高齢者福祉課
⑥生涯学習、ボランティア活動の推 進
実績なし 今後、検討する。
関係各課
⑦ 介護保険制度の周知 ・市民団体等からの依頼により介護保険制度についての 出前講座を3回実施。
・65歳になった方に対して介護保険被保険者証を郵送す る際に、制度についての小冊子を同封し周知に努めた。
出前講座の参加者からは、制度についての理解が深 まった等の意見を多くいただいています。
高齢者福祉課
⑧ 介護予防事業の充実 ・特定高齢者通所型介護予防事業・・・運動器の機能・口 腔機能の向上、栄養改善等の総合プログラムを16コース 口腔機能向上のプログラムを3コース実施
・一般高齢者通所型介護予防事業・・・公民館や集会所、 老人憩いの家等を会場に年間224回実施
地域包括支援センターの働きかけにより、特定高齢者介 護予防事業に234人が参加。うち改善による修了者124人 (52.99%)。
一般高齢者介護予防事業に 5,011人の参加。 多くの参加により介護予防が図れたものと考える。
高齢者福祉課
実績なし すべての年代を対象として事業を実施している。
健康福祉課
平成21年度第2次いるま 男女共同参画プラン実施状況一覧
重点目標
課 題
(4)退職シニアの社会活動を創る
●経済的に自立して個人的にも社 会的にも豊かな生き方を促す
①シルバー人材センターへの加入 促進
・入間市公式ホームページにて情報提供 入間市公式ホームページで情報提供することにより、シ ルバー人材センターへの加入促進を図った。引き続き実 施していく。
商工課
②ハローワーク所沢との連携強化 実績なし 今後、ハローワーク所沢との連携について検討していく。
商工課
③新しい生きがいづくりのための生 涯学習事業の充実
・入間市生涯学習をすすめる市民の会との協働事業で 「第6回市民のいるま塾」の開催
講座を通してセカンドライフのきっかけ作りができた。
生涯学習課
④ 地域活動への参加促進 ・入間団塊元気サイトのホームページによる団塊世代に有 益な情報提供
シニア世代への各種情報提供の中で、地域活動につい
ても情報を提供できた。
自治文化課
・3月20日に高齢者教養講座事業として「自分を生かす生 き方・働き方教えます」を実施。参加者24名。
参加者は目的意識を持ち参加していることから、有意義 な講座であったとの意見を多くいただいている。今回の講 座は単発の講座であったため時間の制約もあり、具体的 な説明ができなかったことから、今後は連続講座等も検討 していくことが必要である。
高齢者福祉課
⑤退職者が活動できる場の提供 ・入間市生涯学習をすすめる市民の会との協働事業で 「第6回市民のいるま塾」の開催
講座を通してセカンドライフのきっかけ作りができた。
生涯学習課
⑥シニアのための家事教室開催事 業の充実
・入間市生涯学習をすすめる市民の会との協働事業で 「第6回市民のいるま塾」の開催
講座を通してセカンドライフのきっかけ作りができた。
生涯学習課
・セカンドライフを楽しむ講座
団塊世代を対象とした充実したセカンドライフを過ごすた めの講座。地域との関わりも考えることも目的としている。 そば打ちを行う。(11月26日実施。参加者15名)
男性の公民館利用者が少ないという現状がある中で、公 民館に足を運んでもらことからと考え、男性に馴染みやす いそば打ち体験を行っている。この事業から、仲間づくり、 公民館活動、地域活動に繋げていくのが課題。
公民館
(扇町屋)
⑦ NPO、ボランティア団体との協 働による社会参加の推進
・「協働のまちづくり懇談会」を3回実施(7/4、11/7、2/14) し、協働のまちづくりについて、今後の具体的な進め方や 仕組みづくりについて意見交換を実施
パネルディスカッションや講演を通して、市民と行政の意 見交換が図られた。また、次年度から開始する市民提案 型の協働事業についても活発な意見交換ができた。
自治文化課
⑧シニアが安心して暮らせるための 情報提供
・チラシ等による情報提供 シニアが安心して暮らせるための情報提供を実施するこ とができた。今後も、国や県に関する情報提供のほか市 内の情報についても積極的に提供する。
企画課
実績なし 特に担当課からの情報提供も無かったので、実施できな かった。今後、情報の収集について、研究していく。
広報広聴課
平成21年度事業実績
平成21年度事業評価
所管課
施策の方向
主な関連事業
・入間団塊元気サイトのホームページによる団塊世代に有 益な情報提供
サイトへのアクセス数も増加傾向にあり、一定の効果が
達成できたと思われる
自治文化課
⑨シニアのためのIT関連講座の充 実
実績なし 今後、検討していく。