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2017 年 7 月 13 日に設定後 約 675 億円 (2018 年 10 月 31 日現在 ) と残高を拡大してきた サイバーセキュリティ株式オープン ( 為替ヘッジあり )/( 為替ヘッジなし ) サイバーセキュリティ関連企業に特化して投資を行う国内初の投資信託として注目を集めています 今回

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(1)

サ イ バ ー セ キ ュ リ テ ィ 株 式 オ ー プ ン

( 為 替 ヘ ッ ジ あ り ) / ( 為 替 ヘ ッ ジ な し )

2018.11 情報提供資料

ウォルター・プライス氏に聞く

サイバーセキュリティ株式オープンの魅力

ファンドマネージャー インタビュー

CYBER

FUND MANAGER INTERVIEW

Contents

基準価額・純資産総額

Data

(2)

ウォルター・プライス氏

聞く!

サイバーセキュリティ株式オープン

魅力

2017年7月13日に設定後、約675億円(2018年10月31日現在)と残高を拡大してきた 「サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)」。 サイバーセキュリティ関連企業に特化して投資を行う国内初の投資信託として注目を集めています。 今回、当ファンドの実質的な運用を行うアリアンツ・グローバル・インベスターズ・ユーエス・エルエルシー* のウォルター・プライス氏にサイバーセキュリティ市場や当ファンドの運用について聞きました。 私たちは、より優位性の高い情報の取得のた めに「グラスルーツリサーチ」という、アリアンツ・ グローバル・インベスターズ独自の、足を使う 調査方法を採用しています。 「グラスルーツリサーチ」では、実際に企業で サイバーセキュリティ対策を行っている担当者 へ直接アンケートを取り、サイバーセキュリティ 対策の実態や、利用しているサービスの満足度 等を調査します。この調査を担当する部門は、 9名の社内担当者と、様々な専門分野を持つ 360名を超えるレポーターやフィールド調査員 (ジャーナリスト等)で構成されています。 これにより、ただ単に企業のHPで公開してい る製品やサービスの情報を基に将来の需要 予測を行うよりも、正確な投資判断を行うことを 可能にしています。 特にサイバーセキュリティ市場では、高度化する サイバー攻撃の脅威から情報を守るため、新しい 技術が次々と生まれており、最前線の製品や業界 の情報を集めることが重要になるのです。

Walter Price

/ ウォルター・プライス

アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ユーエス・エルエルシー シニア・ポートフォリオ・マネージャー マネージング・ディレクター 45年に及ぶ資産運用業界の経験を有する(2018年時点)。マサチューセッツ工科大学にて 電子工学の学位を、同大学のスローン・スクールにてMBAを取得。

アリアンツ社の強みは何ですか?

Q

革新的な市場調査

「グラスルーツリサーチ」

*アリアンツ社ということがあります。 ・上記説明には、2018年10月31日時点における当ファンドの組入銘柄が含まれていますが、個別銘柄の推奨を目的とするものでは なく変更されることがあります。・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用 ・写真はイメージです。

(3)

(出所)アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ユーエス・エルエルシーの資料を基に三菱UFJ国際投信作成

経験豊富なメンバーによる

「チーム運用」

*2018年6月30日時点

当 フ ァ ン ド の 運 用 を 担 当 す る 運 用 チ ー ム

(2018年9月末時点) また、チーム体制で運用していることも強みと な っ て い ま す 。 運 用 を 担 当 す る グローバル・ テクノロジー・ポートフォリオ・マネジメント・チーム は、私を含めて4人のポートフォリオ・マネージャー がいます。各人が一つもしくは複数の専門セクター を担当しており、ハードウェア・セキュリティ・ インターネット・ソフトウェア・半導体等の幅広い 分野への精通を可能にしています。また、彼ら の中には、過去にインテルやソフトウェア業界で 有名なオラクルでの勤務経験がある者がおり、 現場を熟知した人材が揃っています。これは、 サイバーセキュリティ市場に投資をする上で 有利な点だといえるでしょう。 私たちのオフィスがあるサンフランシスコは、 多くのテクノロジー企業が集まるシリコンバレー か ら 近 く 、 テク ノ ロ ジー 全般 に 関 す る 情報も 集めやすい環境にあります。私たちは実際に 運用を行うポートフォリオ・マネージャーとは別に、 テクノロジー業界を幅広く担当するアナリストも 5名おり、彼らからより大きな業界動向だけで なく、個々の企業の詳しい情報を入手すること も可能です。 新しく誕生した技術や企業の情報を集める 機 会 と し て は 、 RSA カ ン フ ァ レ ン ス と い う 、 サイバーセキュリティ市場における世界中の リーディングカンパニーが集まるイベントが毎年 開かれています。ここでは、上場・未上場に関わ らず様々な企業の情報を得ることができます。 また、私たちアリアンツ社も世界に25の拠点* を有するグローバルな企業であり、各拠点間の 通信を安全に行う必要があります。そこで、アリ アンツ社のIT担当部署からゼットスケーラーの サービスについて導入の相談がありました。 以前から調査はしていましたが、それを機に 改めて調査をしたことをきっかけに同社のサー ビスの優位性に気付くことができました。 このように、私たちは運用部門とは異なる部署 とも連携をしつつ、日々投資判断を行っていき ます。

(4)

サイバーセキュリティの分野でトップの技術を 持つ、リーディングカンパニーが勝ち残っていく と考えています。 しかし、サイバーセキュリティ技術は日々新し いものが生まれており、1社の企業がサイバー セキュリティ市場全体のリーディングカンパニー となることは難しい環境にあります。また、仮に 1社の企業がハードウェアやソフトウェア、アプリ ケーション、ネットワークなどすべてのセキュリ ティを網羅するような環境になった時、その1社 がサイバー攻撃を受けてしまうことによって、 すべての分野が被害を受ける可能性が高くなる ため、1社に集中しないことのメリットもあります。 そこで、私たちはサイバーセキュリティ市場に おいて、5つの分野を特に注目しています。 その中でも、エンドポイントセキュリティ、つまり パ ソ コ ン や ス マ ー ト フ ォ ン 、 タ ブ レ ッ ト な ど の モバイル端末自体やその中に保存されている 情 報を守 るため のセキュリティは、最も優先 順位が高い分野だと考えています。 その理由のひとつはSNSです。モバイル端末 が普及すると同時にSNSも世の中に浸透して きました。今では、プライベートだけでなく、ビジ ネスなどあらゆる場面でSNSは利用されていま す。端末がサイバー攻撃を受け、感染してしまう とSNSを通して情報を不正に入手されたり、 アカウントを乗っ取られる危険性があります。 エンドポイントセキュリティを行っていれば、 侵入されたとしても即座に感知できたり、感染 の拡大を防ぐことが可能になります。 また、エンドポイントセキュリティの分野には、 IPO(株式公開)を行う企業が多い傾向にあり ます。なぜなら、新たな端末やアプリケーション などが次々と誕生する中で、それらに素早く 対応できる企業の数は、既存の大企業よりも、 IPO前やIPOをしたばかりのまだ規模の小さい 企業の方が多いからです。例えば、2015年6月 に新規上場したソフォス・グループ(2018年10月 31日時点組入17位*)は、AI(人工知能)を 用いたセキュリティ技術を開発しました。また、 同社は中小企業でも利用しやすいサービスを 提供するなど、ユニークなセキュリティサービス を生み出し、存在感を強めてきました。 サイバーセキュリティ市場は、技術の進歩が 速く、エンドポイントに対するものやネットワーク に対するものなど細分化されていることから、 既存企業が成長していくことも、IPOをしたばか りの規模の小さな企業が成長していくことも 可能です。私たちは、アリアンツ社の強みを活用 することで、どちらにおいても、今後のサイバー セキュリティの需要拡大や技術向上の恩恵を 享受すると考えられる企業を選別し、投資していき ます。

サイバーセキュリティ市場では、

どのような企業が勝ち残っていくと考えていますか?

Q

サイバーセキュリティの

「5つの分野」に注目

(出所)アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ユーエス・ エルエルシーの資料を基に三菱UFJ国際投信作成 ・上記はイメージです。

5 つ の 分 野

ユー 距離 ユーザー サイバー攻撃者 エンドポイントとは? パソコンやスマートフォン などネットワーク端末の 総称 *組入順位は、マザーファンドの対純資産比率により算出 した順位です。 ・上記説明には、2018年10月31日時点における当ファンドの組入銘柄が含まれていますが、個別銘柄の推奨を目的とするものでは なく変更されることがあります。・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用

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0 10 20 30 40 50 60 70 ソ フ ォ ス ・ グ ルー プ ラ ピ ド 7 マ イ ム キ ャ ス ト セ キ ュ ア ワー ク ス オ ク タ フ ォ ア ス カ ウ ト ・ テ ク ノ ロ ジー ズ セ イ ル ポ イ ン ト ・ テ ク ノ ロ ジー ズ ・ ホー ル デ ィ ン グ ス ゼ ッ ト ス ケー ラー カー ボ ン ブ ラ ッ ク (億米ドル) 上場日 2018年10月末 *

2 0 1 5 年 以 降 、 新 規 上 場 し た サ イ バ ー セ キ ュ リ テ ィ 関 連 企 業

今後の需要拡大や技術革新に伴い、新たな ビジネスチャンスが多く、成長が期待されている ことから、IPOをするサイバーセキュリティ企業 は増えてくるものと考えています。 現在、私たちはIPO前のものを含めると世界 で約1,000社の企業が、サイバーセキュリティに 関わる企業と考えています。しかし、その半分の 約500社は解散や廃業などをし、残りの約500社 のうち、ほとんどの企業が買収されていくでしょう。 実際に、パロアルトネットワークスは2社、シスコ システムズは3社、IBMも3社のサイバーセキュ リティ企業を買収しています。買収されなかった 30社程度の企業が、IPOに至ると考えています が、その中で、リーディングカンパニーとして 成長していく企業は多くとも20社程度だとみて います。 私たちは、それらのリーディングカンパニーに 投資をするため、日々企業調査を行っています が、IPO前から調査を行っていた企業が買収 されてしまうことがしばしばあるのです。その 場合、買収企業においてシナジー効果(相乗効 果)が見込まれるのであれば、買収企業が投資 対象ともなり得ます。

IPOまで生き残る企業は、

約30社

サイバーセキュリティ企業は、今後増えていきますか?

Q

2015年 6月 ・ソフォス・グループ 7月 ・ラピド7 11月 ・マイムキャスト 2016年 4月 ・セキュアワークス 2017年 4月 ・オクタ 10月 ・フォアスカウト・テクノロジーズ 11月 ・セイルポイント・テクノロジーズ・ホールディングス 2018年 3月 ・ゼットスケーラー 5月 ・カーボンブラック

新 規 上 場 時 と 2 0 1 8 年 1 0 月 3 1 日 時 点 の 株 式 時 価 総 額 比 較

(出所)Bloombergのデータ、アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ユーエス・エルエルシーの コメントを基に三菱UFJ国際投信作成 *英ポンドベースで取得した時価総額を、上場日:1英ポンド=1.5746米ドル、2018年10月31日:1英ポンド= 1.2766米ドルにて米ドル換算しています。

(6)

国名 組入順位 銘柄名    日本 7位 トレンドマイクロ 英国 17位 ソフォス・グループ イスラエル 23位 サイバーアーク・ソフトウェア 英国 30位 コンピュータセンター 中国 31位 アリババ・グループ・ホールディング イスラエル 32位 チェックポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ 韓国 36位 サムスン電子 フィンランド 37位 エフセキュア 米国 85.1% 日本 4.2% 英国 3.3% イスラエル 2.5% 中国 0.8% 韓国 0.2% フィンランド 0.2% 現金等3.8%

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銘柄 組入銘柄数 2018年10月31日時点 国別組入率をみると米国が最も多く、続いて 日本や英国、イスラエルなどの企業を組み入れ ています。 この比率をみると、サイバーセキュリティ市場 は米国が最もリードしていると感じるかもしれま せん。確かに米国のサイバーセキュリティ企業 は研究開発に多くの資金を投入していますし、 次々と新しい技術も生まれています。 しかし、世界の様々な地域でもサイバーセキュ リ テ ィ の 研 究 開 発 は 行 わ れ て お り 、 米 国 の サイバーセキュリティ企業は、それらを調査する ために、英国やイスラエル、インドなどの各地に リサーチセンターを保有しています。 しかし、研究開発を行っている企業には規模 の小さな企業が多く、買収される企業も少なく ありません。例えば、パロアルトネットワークス (2018年10月31日時点組入11位*)は、2018年 にイスラエルにある2社のサイバーセキュリティ 企業を買収しました。これにより、研究開発施設 はイスラエルに置きながらも、本部はパロアルト ネットワークスの所在地である米国にあることに なります。この買収がサイバーセキュリティ企業 に占める米国企業の割合が大きくなる理由の うちのひとつだと思います。 また、「本部機能がどこにあるのか」と「どこで 収益を得ているのか」は別の問題です。組み 入れている企業の米国内での売上高とそれ 以外の国・地域での売上高の割合は、おそらく 同じくらいになると思います。中でも日本や欧州 での売上高は、大きなウェイトを占めています。 仮想通貨関連の事件などがあり、サイバーセキュ リティの重要性が高まりつつあるからです。

組入比率で米国企業が最も多いのはなぜですか?

Q

ポートフォリオの8割を

占める「米国企業」

国 別 組 入 比 率

米 国 企 業 以 外 の 組 入 銘 柄

・「国別組入比率」はマザーファンドの対純資産比率です。 ・四捨五入しているため、合計が100%にならない場合が あります。 ・組入順位は、マザーファンドの対純資産比率により算出した順位です。 *組入順位は、マザーファンドの対純資産比率により算出 した順位です。 ・上記説明には、2018年10月31日時点における当ファンドの組入銘柄が含まれていますが、個別銘柄の推奨を目的とするものでは なく変更されることがあります。・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用

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0 100 200 300 400 500 600 700 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000 2017年7月13日 2017年12月13日 2018年5月13日 2018年10月13日 純資産総額(億円)【右軸】 基準価額(円)【左軸】 0 100 200 300 400 500 600 700 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000 2017年7月13日 2017年12月13日 2018年5月13日 2018年10月13日 純資産総額(億円)【右軸】 基準価額(円)【左軸】

サイバーセキュリティ

株式オープン

︵為替ヘッジあり︶/︵

為替ヘッジな

し︶

ウォルター・プライス氏

語る

サイバーセキュリティ株式オープンの

運用のポイントを動画で解説!

サイバーセキュリティ技術

わかりにくいサイバー攻撃とそれを防御する

サイバーセキュリティ技術を動画で解説!

・基準価額(1万口当たり)は、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。信託報酬率は、後記の「ファンドの費用」に 記載しています。なお、掲載期間内においては、分配金をお支払していません。

( 為 替 ヘ ッ ジ あ り )

( 為 替 ヘ ッ ジ な し )

(期間:2017年7月13日(設定日)~2018年10月31日) (期間:2017年7月13日(設定日)~2018年10月31日)

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【ファンドの目的】 【ファンドの特色】 日本を含む世界の株式を実質的な主要投資対象とし、主として値上がり益の獲得をめざします。 特色1 主として日本を含む世界のサイバーセキュリティ関連企業*の株式に投資を行います。 ・ 株式等への投資にあたっては、サイバーセキュリティの需要拡大および技術向上の恩恵を享受すると考えられる企業の株式の中から、 持続的な利益成長性、市場優位性、財務健全性、株価水準等を考慮して組入銘柄を選定します。 ・ 株式等の組入比率は高位を維持することを基本とします。 *当ファンドにおいては、サイバー攻撃に対するセキュリティ技術を有し、これを活用した製品・サービスを提供するテクノロジー関連の企業 等をいいます。 ※実際の運用はサイバーセキュリティ株式マザーファンドを通じて行います。 特色2 株式等の運用にあたっては、アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ユーエス・エルエルシーに運用指図に関する権限を委託 します。 ・ ア リ ア ン ツ ・ グ ロ ー バ ル ・ イ ン ベ ス タ ー ズ ・ ユ ー エ ス ・ エ ル エ ル シ ー は 金 融 グ ル ー プ で あ る ア リ ア ン ツ ・ グ ル ー プ の 一 員 で あ り 、 テクノロジー株式の運用戦略について豊富な経験を有する資産運用会社です。 ※運用の指図に関する権限の委託を受ける者、委託の内容、委託の有無等については、変更する場合があります。 特色3 為替ヘッジの有無により、(為替ヘッジあり)、(為替ヘッジなし)が選択できます。 ・ (為替ヘッジあり)は、実質組入外貨建資産について、原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減をはかります。なお、為替ヘッジ が困難な一部の通貨については、当該通貨との相関等を勘案し、他の通貨による代替ヘッジを行う場合があります。 ・ (為替ヘッジなし)は、実質組入外貨建資産について、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替相場の変動による影響を受けます。 市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。 特色4 年1回の決算時(6月6日(休業日の場合は翌営業日))に分配金額を決定します。 ・ 分配金額は委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象収益が少額の場合には、分配を行わないこと があります。 分配金額の決定にあたっては、信託財産の成長を優先し、原則として分配を抑制する方針とします。(基準価額水準や市況動向等により 変更する場合があります。) 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。 投資リスク 本資料に関するご注意事項 ファンドの費用 ◎お客さまが信託財産で間接的に負担する費用 <課税関係> 課税上は、株式投資信託として取扱われます。個人投資者については、収益分配時の普通分配金ならびに換金時および償還時の譲渡益に対して課税 されます。NISA(少額投資非課税制度)およびジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)の適用対象です。税法が改正された場合等には、変更 となることがあります。 販売会社(購入・換金の取り扱い等) 販売会社は右記の三菱UFJ国際投信の照会先で ご確認いただけます。 基準価額の変動要因:基準価額は、株式市場の相場変動による組入株式の価格変動、為替相場の変動等により上下します。また、組入有価証券の発 行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の影響を受けます。これらの運用により信託財産に生じた損益はすべて投資者のみなさ まに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込む ことがあります。投資信託は預貯金と異なります。主な変動要因は、価格変動リスク、特定のテーマに沿った銘柄に投資するリスク、為替変動リスク、 信用リスク、流動性リスク、カントリー・リスクです。上記は主なリスクであり、これらに限定されるものではありません。くわしくは、投資信託説明書 (交付目論見書)をご覧ください。 ■本資料は三菱UFJ国際投信が作成した情報提供資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。投資信託をご購入の場合は、販売 会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。■本資料の内容は作成時点のも のであり、将来予告なく変更されることがあります。■本資料は信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性等を 保証するものではありません。■投資信託は、預金等や保険契約とは異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。銀行 等の登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の補償の対象ではありません。■投資信託は、販売会社がお申込みの取扱いを 行い委託会社が運用を行います。■本資料は、アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ユーエス・エルエルシーの資料、運用担当者へインタビューした 内容を基に三菱UFJ国際投信が作成しています。 ◎お客さまが直接的に負担する費用 購入時手数料 購入価額に対して、上限3.24%(税抜 3.00%) 販売会社が定めます。くわしくは、販売会社にご確認ください。 信託財産留保額 ありません。 運用管理費用(信託報酬) 日々の純資産総額に対して、年率1.836%(税抜 年率1.700%)をかけた額 その他の費用・手数料 以下の費用・手数料についてもファンドが負担します。 ・監査法人に支払われるファンドの監査費用・有価証券等の売買時に取引した証券会社等に支払われる手数料 ・有価証券等を海外で保管する場合、海外の保管機関に支払われる費用・その他信託事務の処理にかかる諸費用 等 ※上記の費用・手数料については、売買条件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することは できません。 ※運用管理費用(信託報酬)および監査費用は、日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。毎計算期間の6ヵ月終了時、毎決算時または償還 時にファンドから支払われます。 ※上記の費用(手数料等)については、保有金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することはできません。なお、ファンド が負担する費用(手数料等)の支払い実績は、交付運用報告書に開示されていますのでご参照ください。 設定・運用は

参照

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