は
は はじ じめ じ めに め に ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... に
3ネットワーク上のデバイスを検索する . . . 3
デバイスへのアクセス . . . 3
Webページの概要 . . . 5
追 追 追加 加設 加 設定 設 定 ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 定
7 画像を調整する . . . 7カメラビューを調整する (PTZ) . . . 9
ビデオを表⽰して録画する . . . 11
ルールとアラートを設定する . . . 12
⾳声 . . . 16
詳 詳 詳細 細情 細 情報 情 報 ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 報
18 画質 . . . 18パン、チルト、ズーム (PTZ) . . . 18
ストリーミングとストレージ . . . 18
アプリケーション . . . 19
ト ト トラ ラブ ラ ブル ブ ルシ ル シュ シ ュー ュ ーテ ー ティ テ ィン ィ ング ン グ ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... グ
21 ⼯場出荷時の設定にリセットする . . . 21ファームウェアオプション . . . 21
現在のファームウェアを確認する . . . 21
ファームウェアのアップグレード . . . 22
技術的な問題、ヒント、解決策 . . . 22
パフォーマンスに関する⼀般的な検討事項 . . . 24
さらに⽀援が必要ですか? . . . 24
仕 仕 仕様 様 ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... 様
26 製品の概要 . . . 26LEDインジケーター . . . 26
SDカードスロット . . . 27
ボタン . . . 27
コネクタ . . . 27
はじめに
ネットワーク上のデバイスを検索する
Windows®でAxisデバイスを探してIPアドレスの割り当てを⾏う⽅法については、AXIS IP Utilityまた はAXIS Device Managerを使⽤してください。いずれのアプリケーションも無料で、axis.com/supportからダ ウンロードできます。
IPアドレスの検索や割り当てを⾏う⽅法の詳細については、IPアドレスの割り当てとデバイスへのアクセス⽅法を 参照してください。
ブラウザーサポート
以下のブラウザーでデバイスを使⽤できます。
ChromeTM Firefox® Edge® Safari®
Windows® 推奨 x x
macOS® 推奨 x
その他のオペレー ティングシステム
x x
推奨されるブラウザーの詳しい情報については、axis.com/browser-supportにアクセスしてください。
デバイスへのアクセス
1. ブラウザーを開き、AxisデバイスのIPアドレスまたはホスト名を⼊⼒します。
本製品のIPアドレスが不明な場合は、AXIS IP UtilityまたはAXIS Device Managerを使⽤して、ネット ワーク上でデバイスを⾒つけます。
2. ユーザー名とパスワードを⼊⼒します。初めてデバイスにアクセスする場合は、rootパスワードを設定す る必要があります。3 ページのrootアカウントの新しいパスワードを設定するを参照してください。
3. ブラウザーでライブビューページが開きます。
ファームウェアが改ざんされてないことを確認する
デバイスに元のAxisファームウェアが搭載されていることを確認するか、またはセキュリティ攻撃が⾏われ た後にデバイスを完全に制御するには:
1. ⼯場出荷時の設定にリセットします。21ページの⼯場出荷時の設定にリセットするを参照してください。
リセットを⾏うと、セキュアブートによってデバイスの状態が保証されます。
2. デバイスを設定し、インストールします。
rootアカウントの新しいパスワードを設定する
重要
デフォルトの管理者ユーザー名はrootroot です。rootのパスワードを忘れた場合は、デバイスを⼯場出荷root 時の設定にリセットしてください。
このビデオを⾒るには、このドキュメントのWeb バージョンにアクセスしてください。
www.axis.com/products/online-man- ual/45142#t10098905_ja
サポートのヒント: パスワードセキュリティ確認チェック
1. パスワードを⼊⼒します。安全なパスワードを設定する⼿順に従います。4 ページの安全なパス ワードを参照してください。
2. パスワードを再⼊⼒して、スペルを確認します。
3. [CreateCreateCreate loginlogin (((ロlogin ログロググイイインンのンのの作作作成成成)))] をクリックします。これでパスワードが設定されました。
安全なパスワード
重要
Axisデバイスは、最初に設定されたパスワードをネットワーク上で平⽂で送信します。最初のログイン後にデ バイスを保護するために、安全で暗号化されたHTTPS接続を設定してからパスワードを変更してください。
デバイスのパスワードは主にデータおよびサービスを保護します。Axisデバイスは、さまざまなタイプのインス トールで使⽤される可能性があることから、パスワードポリシーを強制しません。
データを保護するために、次のことを強く推奨します :
• 8⽂字以上のパスワードを使⽤する (できればパスワード⽣成プログラムで作成する)。
• パスワードを公開しない。
• ⼀定の期間ごとにパスワードを変更する (少なくとも年に1回)。
Webページの概要
1 ライブビューコントロールバー 2 ライブビュー
3 製品名
4 ユーザー情報、カラーテーマ、およびヘルプ 5 ビデオコントロールバー
6 設定トグル
7 設定タブ
追加設定
画像を調整する
このセクションでは、デバイスの設定⽅法について説明します。特定の機能の詳細については、18ページの、詳 細情報を参照してください。
カメラを⽔平にする
参照エリアまたは物体との関係で表⽰を調整するには、レベルガイドとカメラの機械的な調整を組み合わ せて使⽤します。
1. [SettingsSettingsSettings >>> SystemSystemSystem >>> (((設設設定定定 >> シ>シスシスステテテムム >)ム>)>)] [OrientationOrientationOrientation (((向向き向きき)))] に移動し、 をクリックします。
2. 参照エリアまたは物体の位置がレベルガイドと揃うまで、カメラを機械的に調整します。
細⻑いエリアを監視する
階段、廊下、道路またはトンネルなどの細⻑いエリアにおける視野をすべてよりよく活⽤するためには、
Corridor Formatを使⽤します。
1. デバイスによって、カメラまたはカメラの3軸レンズの向きを90°または270°回転します。
2. デバイスにビューの⾃動回転機能がない場合は、Webページにログインし、[SettingsSettingsSettings (((設設設定定)))] > [System定 SystemSystem (((シシシススステテテムムム)))] > [OrientationOrientation (((向Orientation 向き向きき)))] に移動します。
3. をクリックします。
4. 視野を90°または270°回転させます。
詳細については、axis.com/axis-corridor-formatをご覧ください。
プライバシーマスクで画像の⼀部を⾮表⽰にする
1つ以上のプライバシーマスクを作成して、画像の⼀部を隠すことができます。
このビデオを⾒るには、このドキュメントのWeb バージョンにアクセスしてください。
www.axis.com/products/online-man- ual/45142#t10106902_ja プライバシーマスクを作成する⽅法 1. [SettingsSettingsSettings >>> PrivacyPrivacyPrivacy maskmaskmask (((設設設定定 >定>> ププラプラライイイババシバシシーーーママスマススクク)))] に移動します。ク 2. [NewNewNew (((新新新規規規)))] をクリックします。
3. 必要に応じて、プライバシーマスクのサイズ、⾊、名前を調整します。
このビデオを⾒るには、このドキュメントのWeb バージョンにアクセスしてください。
www.axis.com/products/online-man- ual/45142#t10106902_ja マ ス ク の 外 観 を 変 更 す る ⽅ 法 画像オーバーレイを表⽰する
ビデオストリームのオーバーレイとして画像を追加することができます。
1. [SettingsSettingsSettings >>> OverlayOverlay (((設Overlay 設設定定 >定>> オオーオーーババーバーーレレレイイイ)))] に移動します。
2. [ImageImageImage listlistlist (((画画像画像像リリスリスストト)))] をクリックします。ト
3. 画像をアップロードし、[DoneDoneDone (((完完完了了)))] をクリックします。了 4. [CreateCreateCreate overlayoverlayoverlay (((オオオーーーバババーーレーレレイイをイをを作作作成成す成すするる)))] をクリックします。る 5. [ImageImageImage (((画画画像像)))] を選択し、[Create像 CreateCreate (((作作作成成)))] をクリックします。成 6. ドロップダウンリストから画像を選択します。
7. 画像オーバーレイを配置する場所を設定するには、[CustomCustomCustom (((カカカスススタタムタムム)))] を選択するか、プリセット の1つを選択します。
8. [CreateCreateCreate (((作作作成成)))] をクリックします。成
デバイスが動きを検知したときにビデオストリームにテキストオーバーレイを表⽰する
この例では、デバイスが動きを検知したときに「動体検知」というテキストを表⽰する⽅法を⽰します。
このビデオを⾒るには、このドキュメントのWeb バージョンにアクセスしてください。
www.axis.com/products/online-man- ual/45142#t10103832_ja
カメラが動きを検知したときにテキストオーバーレイを表⽰する⽅法 AXIS Video Motion Detectionが実⾏されていることの確認:
1. [SettingsSettingsSettings >>> AppsAppsApps (((設設設定定 >定>> アアアププリプリリ)))] > [AXISAXIS VideoAXISVideoVideo MotionMotion DetectionMotion DetectionDetection ] に移動します。
2. アプリケーションが実⾏されていない場合は、起動します。
3. ニーズに合わせてアプリケーションを設定していることを確認します。
オーバーレイテキストの追加:
4. [SettingsSettingsSettings >>> OverlayOverlay (((設Overlay 設設定定 >定>> オオーオーーババーバーーレレレイイイ)))] に移動します。
5. [CreateCreateCreate overlayoverlay (((オoverlay オーオーーバババーーレーレレイイイををを作作成作成成すすするる)))] を選択し、[TTる Textextext (((テテテキキキスストスト)))] オーバーレイを選択します。ト 6. テキストフィールドに「#D」と⼊⼒します。
7. テキストのサイズと外観を選択します。
8. テキストオーバーレイを配置するには、[CustomCustomCustom (((カカカススタスタタムム)))] を選択するか、プリセットの1つを選ム 択します。
ルールの作成:
9. [SystemSystemSystem >>> EventsEventsEvents >>> RulesRulesRules (((シシシスステステテムムム >> イ>イイベベベンンントト >ト>> ルルルーールールル)))] に移動し、ルールを追加します。
10. ルールの名前を⼊⼒します。
11. 条件の⼀覧から、[AXIS Video Motion Detection] を選択します。
12. アクションのリストで、[UseUse overlayUseoverlay textoverlay texttext (((オオオーーーバババーーレーレレイイイテテキテキキススストトをトを使を使使⽤⽤⽤すするするる)))] を選択します。
13. ビューエリアを選択します。
14. 「動体検知」と⼊⼒します。
15. 期間を設定します。
16. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
注意
オーバーレイテキストを更新すると、⾃動的にすべてのビデオストリームでテキストが動的に更新 されます。
カメラビューを調整する (PTZ)
パン/チルト/ズームのさまざまな設定の詳細については、18ページのパン、チルト、ズーム (PTZ)を参照して ください。
PTZドライバーのインストール
本製品は、複数のデバイスに対応しています。サポートされているデバイスの全リストについては、axis.comを 参照してください
1. カメラのWebページに移動します。
2. インストールウィザードで、[SelectSelectSelect aaa PTZPTZPTZ modemodemode (PTZ(PTZ(PTZ モモモーードードドののの選選択選択択)))] に移動し、ドロップダウンリスト から [PTZPTZPTZ driverdriver (PTZdriver (PTZ(PTZ ドドドララライイイバババーー)))] を選択します。ー
3. ライブビューにアクセスしたら、[SettingsSettingsSettings >>> SystemSystemSystem >>> AccessoriesAccessoriesAccessories (((設設定設定定 >>> シシスシスステテムテムム >> ア>アアククセクセセサササ リリリーー)))] に移動します。ー
4. 次のいずれかのアクションを選択します。
4.1 PTZドライバーがアップロードされていない場合は、[UploadUploadUpload driverdriver (((ドdriver ドドラライライイババーバーーのののアアアッッップププ ロ
ロローードードド)))] を選択します。
4.2 PTZドライバーがアップロードされている場合は、[SelectSelectSelect driverdriverdriver tototo useuseuse (((使使使⽤⽤⽤すするするるドドドラライライバイババーーーののの 選
選選択択)))] に移動し、ドロップダウンリストからPTZドライバーを選択します。択 5. ビデオチャンネルを選択します。
6. [DeviceDeviceDevice idid (((デid デバデババイイイススID)スID)ID)] を⼊⼒し、ドロップダウンリストから [DeviceDevice typeDevicetypetype (((デデバデババイイイススタスタタイイイププ)))] を選プ 択します。使⽤するデバイスのタイプを決定するには、PTZドライバーに付属するマニュアルを参照 してください。
7. [PTZ] タブに移動し、PTZの設定が利⽤可能であることを確認します。
プリセットポジションを含むガードツアーを作成する
ガードツアーを使⽤して、さまざまなプリセットポジションからのビデオストリームを、設定した時間中、あら かじめ決められた順序またはランダムな順序で表⽰することができます。
1. [SettingsSettingsSettings >>> PTZPTZPTZ >> Guard>GuardGuard tourstourstours (((設設設定定 >定>> PTZPTZ >PTZ>> ガガガーードードドツツツアアーアーー)))] に移動します。
2. [+++] をクリックします。
3. ガードツアーのプロパティを編集するには、 をクリックします。
4. ガードツアーの名前を⼊⼒し、各ツアー間で⼀時停⽌する⻑さを分単位で指定します。
5. ガードツアーがランダムな順番でプリセットポジションに移動するように指定するには、[シシシャャャッッッフフフ ルルル] をオンにします。
6. [完完了完了了] をクリックします。
7. [追追加追加加] をクリックして、ガードツアーに追加するプリセットポジションを指定します。
8. [DoneDoneDone (((完完完了了)))] をクリックして、ガードツアーの設定を終了します。了
9. ガードツアーのスケジュールを設定するには、[SystemSystemSystem >>> EventsEventsEvents (((シシシススステテテムム >ム>> イイイベベベンントント)))] に移動します。ト
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www.axis.com/products/online-man- ual/45142#t10111157_ja
ビデオを表⽰して録画する
このセクションでは、デバイスの設定⽅法について説明します。ストリーミングとストレージの動作の詳細につ いては、18ページのストリーミングとストレージを参照してください。
帯域幅とストレージ容量を削減する
重要
帯域幅を削減すると、画像の詳細度が失われる可能性があります。
1. ライブビューに移動し、[H.264H.264 ] を選択します。H.264
2. [SettingsSettingsSettings >>> StreamStream (((設Stream 設設定定 >定>> スストストトリリーリーームム)))] に移動します。ム 3. 以下の操作を1つ以上実⾏します。
注意
Zipstream設定はH.264とH.265の両⽅で使⽤されます。
- ダイナミックGOPをオンにし、GOP⻑を⾼い値に設定する。
- 圧縮度を増やす。
- ダイナミックFPSをオンにする。
注意
WebブラウザーではH.265のデコーディングをサポートしていません。H.265のデコーディングに対応した 映像管理システムまたはアプリケーションを使⽤してください。
ネットワークストレージを設定する
ネットワーク上に録画を保存するには、以下のようにネットワークストレージを設定する必要があります。
1. [SettingsSettingsSettings >>> SystemSystemSystem (((設設設定定 >定>> シシシスステステテムムム)))] > [StorageStorageStorage (((スストストトレレレーージージジ)))] の順に移動します。
2. [NetworkNetworkNetwork storagestoragestorage (((ネネネッットットトワワワーークーククススストトレトレレーーージジ)))] の [Setupジ SetupSetup (((設設設定定)))] をクリックします。定 3. ホストサーバーのIPアドレスを⼊⼒します。
4. ホストサーバー上の共有場所の名前を⼊⼒します。
5. 共有にログインが必要な場合はスイッチを移動し、ユーザー名とパスワードを⼊⼒します。
6. [ConnectConnectConnect (((接接続接続続)))] をクリックします。
ビデオを録画して⾒る
ビデオを録画するには、最初にネットワーク ストレージの設定をする (「11ページのネットワークストレージを設 定する」参照)、またはSDカードを挿⼊する必要があります。
ビ
ビビデデデオオをオをを録録画録画画すすするるる
1. ライブ ビューに移動します。
2. 録画を開始するには、RecordRecordRecord (((録録録画画画))) をクリックします。録画を停⽌するには、もう⼀度クリック してください。
ビ
ビビデデデオオをオをを⾒⾒⾒るるる
1. [StorageStorageStorage >> Go>Go toGoto recordingstorecordings (((スrecordings ストストトレレーレーージジジ >> 録>録録画画画をを表を表表⽰⽰⽰)))] をクリックします。
2. リストの録画を選択すると、その録画が⾃動的に再⽣されます。
ルールとアラートを設定する
特定のイベントが発⽣したときにデバイスにアクションを実⾏させるように、ルールを作成することができま す。ルールは条件とアクションで構成されます。条件を使⽤して、アクションをトリガーすることができます。た とえば、デバイスは動きを検知したときに、録画を開始したり、電⼦メールを送信したりすることができ、デバイ スが録画をしている間にオーバーレイテキストを表⽰することができます。
アクションをトリガーする
1. SettingsSettingsSettings >>> SystemSystemSystem >>> EventsEventsEvents (((設設設定定定 >>> シシシススステテムテムム >>> イイイベベンベンントトト))) に移動し、ルールを設定します。このルール では、装置が特定のアクションを実⾏するタイミングを定義します。ルールは、スケジュール、繰り返 し、または動体検知によるトリガーなどを利⽤して設定できます。
2. アクションをトリガーするために満たす必要がある [ConditionConditionCondition (((条条条件件件)))] を選択します。ルールに複数の条 件を指定した場合は、すべての条件が満たされたときにアクションがトリガーされます。
3. 条件が満たされたときに装置が実⾏する ActionActionAction (((アアアククシクシショョンョンン))) を選択します。
注意
アクティブなルールを変更する場合は、ルールを再起動して変更内容を有効にする必要があります。
カメラが動きを検知したときにビデオを録画する
この例では、カメラが動きを検知する5秒前にSDカードへの録画を開始し、1分後に停⽌するようにカメラ を設定する⽅法を⽰します。
このビデオを⾒るには、このドキュメントのWeb バージョンにアクセスしてください。
www.axis.com/products/online-man- ual/45142#t10106619_ja
カメラが動きを検知したときにビデオストリームを録画する⽅法
AXIS Video Motion Detectionが実⾏されていることの確認:
1. [SettingsSettingsSettings >>> AppsAppsApps (((設設設定定 >定>> アアアププリプリリ)))] > [AXISAXIS VideoAXISVideoVideo MotionMotion DetectionMotion DetectionDetection ] に移動します。
2. アプリケーションが実⾏されていない場合は、起動します。
3. ニーズに合わせてアプリケーションを設定していることを確認します。ヘルプが必要な場合は、
AXIS Video Motion Detection 4のユーザーズマニュアルを参照してください。
ルールの作成:
1. [SettingsSettingsSettings >>> SystemSystemSystem >>> EventsEventsEvents (((設設設定定 >定>> シシシスステステムテムム >> イ>イベイベベンンントト)))] に移動し、ルールを追加します。ト 2. ルールの名前を⼊⼒します。
3. 条件のリストで、[ApplicationApplicationApplication (((アアアプププリリリケケケーーーシシショョンョンン)))] の [AXISAXIS VideoAXISVideoVideo MotionMotionMotion DetectionDetectionDetection (((VMD)VMD)VMD)] を選 択します。
4. アクションのリストで、[RecordingsRecordingsRecordings (((録録録画画画)))] の [RecordRecordRecord videovideovideo whilewhile thewhilethethe rulerulerule isis activeisactiveactive (((ルルールーールルルががアがアアクククテテティィィ ブブブででであああるるる間間、、間、ビビビデデオデオオををを録録録画画画すすするるる)))] を選択します。
5. 既存のストリームプロファイルを選択するか、新しいプロファイルを作成します。
6. プリトリガー時間を5秒に設定します。
7. ポストトリガー時間を60秒に設定します。
8. ストレージオプションのリストで、[SDSD cardSDcard (SDcard(SD(SDカカカーードードド)))] を選択します。
9. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
カメラが⾳量の⼤きいノイズを検知したときにビデオを録画する
この例では、カメラが⾳量の⼤きいノイズを検知する5秒前にSDカードへの録画を開始し、1分後に停⽌するよう にカメラを設定する⽅法を⽰します。
⾳声をオンにする:
1. ⾳声を含めるようにストリームプロファイルを設定します (16ページの録画に⾳声を追加する参照)。
⾳声検知をオンにする:
1. [SettingsSettingsSettings >>> SystemSystem >System >> DetectorsDetectorsDetectors >> Audio>AudioAudio detectiondetection (((設detection 設設定定定 >> シ>シシススステテムテムム >>> 検検検知知 >知>> ⾳⾳声⾳声声検検知検知知)))] の順に移 動します。
2. 必要に応じて、アラームレベルを調整します。
ルールの作成:
1. [SettingsSettingsSettings >>> SystemSystemSystem >>> EventsEventsEvents (((設設設定定 >定>> シシシスステステムテムム >> イ>イベイベベンンントト)))] に移動し、ルールを追加します。ト 2. ルールの名前を⼊⼒します。
3. 条件のリストで、[AudioAudioAudio (((⾳⾳声⾳声声)))] の [AudioAudioAudio DetectionDetection (((⾳Detection ⾳声⾳声声検検検知知知)))] を選択します。
4. アクションのリストで、[RecordingsRecordingsRecordings (((録録録画画)))] の [Record画 Record videoRecordvideovideo (((ビビビデデデオオオをを録を録録画画画すするするる)))] を選択します。
5. ⾳声がオンになっている場合のストリームプロファイルを選択します。
6. プリトリガー時間を5秒に設定します。
7. ポストトリガー時間を60秒に設定します。
8. ストレージオプションのリストで、[SDSD cardSDcard (SDcard(SD(SDカカカーードードド)))] を選択します。
9. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
⾳声を使⽤して侵⼊者を防ぐ
この例では、スピーカーをカメラに接続し、カメラが制限区域内で動きを検知した際に、警告メッセージを再
⽣するように設定する⽅法について説明します。
必要なハードウェア:
• 接続ワイヤーが付属するアンプ内蔵アクティブ スピーカー 注注注記記記
接続を⾏う前に、カメラの電源が⼊っていないことを確認します。ワイヤーを接続した後、再び電 源を⼊れます。
カ
カカメメメラララににに⾳⾳声⾳声声ククリクリリッップッププをを追を追追加加す加すするるる:::
1. [SettingsSettingsSettings >>> AudioAudioAudio (((設設定設定定 >>> ⾳⾳声⾳声声))) > OutputOutputOutput (((出出⼒出⼒)))] に移動し、[⼒ ] をクリックします。
2. [UploadUploadUpload newnew clipnewclip (((新clip 新新しししいいクいククリリッリッップププををアをアアッッップププロロローードードド)))] をクリックします。
3. オーディオクリップの場所を参照し、[DoneDone (((完Done 完了完了了)))] をクリックします。
ルールの作成:
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www.axis.com/products/online-man- ual/45142#t10114259_ja
1. カメラで使⽤するデバイスWebページを開きます。
2. [SettingsSettingsSettings > SystemSystemSystem > EventsEvents (設定 > システム > イベント)] の順に移動します。Events 3. [RecipientsRecipientsRecipients (((送送送信信先信先先)))] に移動し、送信先を追加します。
3.1 SDカードに⾳声クリップが保存されているスピーカーのデバイスWebページに移動します。
3.2 ⾳声クリップへのリンクをコピーします。
3.3 カメラのデバイス ウェブページに戻ります。
4. [RulesRulesRules (((ルルルーールールル)))] に移動し、新しいルールを追加します:
4.1 [ConditionConditionCondition (((条条件条件件)))] で、[VideoVideo motionVideomotion detectionmotiondetectiondetection (((ビビデビデデオオオ動動体動体体検検検知知)))] を選択します。知 4.2 [ActionActionAction (((アアクアククシショショョンン)))] で [Sendン SendSend notificationnotificationnotification throughthroughthrough HTHTHTTPTPTP (HT(HTTP(HTTPTP経経経由由由ででで通通知通知知をを送を送送信信す信すするる)))]る
を選択します。
進⾏中のイベントを視覚的に⽰します
AXIS I/O Indication LEDをネットワークカメラに接続するオプションがあります。このLEDは、カメラ内で特定 のイベントが発⽣したときにオンになるように設定できます。たとえば、映像の録画が進⾏中であること を⼈に知らせる場合。
必
必必要要要ななハなハハーードードドウウウェェアェアア
• AXIS I/O Indication LED
• Axisネットワークビデオカメラ 注意
AXIS I/O Indication LEDを接続する⼿順については、本製品に付属のインストールガイドを参照して ください。
次の例では、AXIS I/O Indication LEDをオンにして、カメラが録画中であることを⽰すルールを設定する⽅法を
⽰します。
1. [SettingsSettingsSettings >>> SystemSystemSystem (((設設設定定 >定>> シシシスステステテムムム)])] >)]>> [I/O[I/O Ports[I/OPortsPorts (I/O(I/O(I/O ポポポーートートト)))] の順に移動します。
2. AXIS I/O Indication LEDを接続したポートについては、[OutputOutputOutput (((出出出⼒⼒⼒)))] ⽅向を設定し、通常の状態を [OpenOpenOpen circuitcircuitcircuit (NO)(NO)(NO) (((開開開路路路)))]に設定します。
3. [SettingsSettingsSettings >>> SystemSystemSystem >> Events>Events (((設Events 設設定定定 >>> シシシススステテムテムム >> イ>イベイベベンントントト)))] の順に移動します。
4. 新しいルールを作成します。
5. 録画を開始するためにカメラがトリガーする必要がある [ConditionCondition (((条Condition 条条件件件)))] を選択します。たとえば、タ イムスケジュールや動体検知などを⾏うことができます。
6. アクションのリストで、[RecordRecordRecord videovideovideo (((ビビビデデデオオオををを録録画録画画すすするる)))] を選択します。ストリームプロファイルる を選択するか、新しく作成します。必要に応じて、[PrebufferPrebufferPrebuffer (((ププリプリリバババッッフッフファァァ)))] と [PostbufferPostbuffer (((ポPostbuffer ポスポスストトト バババッッッフフファァ)))] も設定します。ァ
7. ルールを保存します。
8. 2番⽬のルールを作成し、最初のルールと同じ [ConditionConditionCondition (((条条件条件件)))] を選択します。
9. アクションのリストから、[TTToggleoggle I/OoggleI/OI/O whilewhilewhile thethethe rulerule isruleis activeisactive (((ルactive ルールーールルルががアがアアクククテティティィブブブでででああるあるる間間間、、I/O、I/OをI/Oを切を切切 りりり替替替ええるえるる)))] を選択し、AXIS I/O Indication LEDに接続されているポートを選択します。状態を [ActiveActiveActive (((アアア クククテテティィィブブ)))] に設定します。ブ
10. ルールを保存します。
その他にも、AXIS I/O Indication LEDを使⽤できるシナリオを以下に⽰します。
• カメラの存在を⽰すために、カメラの起動時にオンになるようにLEDを構成します。[SystemSystemSystem readyreadyready (((シシシススステテテムムム準準準備備備完完完了了了)))] を条件として選択します。
• ⼈物またはプログラムがカメラからのストリームにアクセスしていることを⽰すために、ライブ スト リームがアクティブなときにLEDがオンになるように構成します。[LiveLive streamLivestream accessedstreamaccessed (((ラaccessed ラライイイブブ スブスストトト リリリーーームムムのののアアアクククセセスセスス)))] を条件として選択します。
レンズにスプレーを吹き付けられた場合に⾃動的にメールを送信する
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www.axis.com/products/online-man- ual/45142#t10106687_ja
レンズにスプレー塗料を吹き付けられた場合に⾃動的にメール通知を送信する⽅法 1. [SettingsSettingsSettings >>> SystemSystemSystem >> Detectors>Detectors (((設Detectors 設定設定定 >> シ>シシススステテムテムム >> 検>検知検知知)))] の順に移動します。
2. [TTTriggerriggerrigger onon darkondarkdark imagesimagesimages (((暗暗い暗いい画画画像像で像でトでトトリリリガガーガーー)))] をオンにします。これで、レンズにスプレーが吹き付け られたり、覆われたり、ひどく焦点がぼかされた場合にアラームがトリガーされます。
3. [TTTriggerriggerrigger afterafter (((トafter トトリリリガガーガーーすすするるる時時間時間間)))] の期間を設定します。この値は、メールが送信される前に経過する必 要がある時間を⽰します。
ルールの作成:
1. [SettingsSettingsSettings >>> SystemSystemSystem >> Events>EventsEvents >>> RulesRules (((設Rules 設定設定定 >> シ>シシススステテムテムム >>> イイイベベベンンントトト >>> ルルルーールールル)))] に移動し、ルールを追 加します。
2. ルールの名前を⼊⼒します。
3. 条件の⼀覧で、[TTTamperingamperingampering (((いいいたたずたずずらら)))] を選択します。ら
4. アクションのリストから [SendSendSend notificationnotification tonotification to emailtoemail (((電email 電電⼦⼦メ⼦メメーーールルにルに通に通通知知知をを送を送送信信信すすするる)))] を選択します。る 5. リストから送信先を選択するか、[RecipientsRecipientsRecipients (((送送送信信信先先)))] を選択して新しい送信先を作成します。先
新しい送信先を作成するには、 をクリックします。既存の送信先をコピーするには、 をク リックします。
6. メールの件名とメッセージを⼊⼒します。
7. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
⾳声
録画に⾳声を追加する
⾳声をオンにする:
1. [SettingsSettingsSettings >>> AudioAudioAudio (((設設設定定定 >>> ⾳⾳⾳声声声)))] に移動し、[AllowAllow audioAllowaudio (((オaudio オオーーーデディディィオオオををを有有効有効効にににすすするる)))] をオンにします。る 2. [InputInputInput >> TT>Typeypeype (((⼊⼊⼊⼒⼒ >⼒>> 種種類種類類)))] に移動し、⾳声ソースを選択します。
録画に使⽤するストリームプロファイルを編集します。
3. [SettingsSettingsSettings >>> StreamStreamStream (((設設定設定定 >> ス>ストストトリリリーームームム)))] に移動し、[StreamStreamStream profilesprofiles (((スprofiles スストトトリリーリーームムムププロプロロフフファァイァイイルルル)))] をク リックします。
4. ストリームプロファイルを選択し、[AudioAudio (((⾳Audio ⾳⾳声声)))] をクリックします。声 5. チェックボックスを選択し、[IncludeIncludeInclude (((対対対象象象)))] を選択します。
6. [SaveSaveSave (((保保存保存存)))] をクリックします。
7. [CloseCloseClose (((閉閉閉じじじるるる)))] をクリックします。
詳細情報
画質
プライバシーマスク
プライバシーマスクは、監視領域の⼀部を隠すユーザー定義のエリアです。ビデオストリームで、プライバシー マスクは塗りつぶされたブロックまたはモザイク模様として表⽰されます。
プライバシーマスクは、すべてのスナップショット、録画されたビデオ、ライブ ストリームに表⽰されます。
VAPIX®アプリケーションプログラミングインターフェース (API) を使⽤して、プライバシーマスクを無効に することができます。
重要
複数のプライバシーマスクを使⽤すると、製品のパフォーマンスに影響する場合があります。
オーバーレイ
オーバーレイは、ビデオストリームに重ねて表⽰されます。オーバーレイは、タイムスタンプなどの録画時の 補⾜情報や、製品のインストール時および設定時の補⾜情報を表⽰するために使⽤します。テキストまたは 画像を追加できます。
パン、チルト、ズーム (PTZ)
ガードツアー
ガードツアーを使⽤して、さまざまなプリセットポジションからのビデオストリームを、設定した時間中、あら かじめ決められた順序またはランダムな順序で表⽰することができます。ガードツアーを開始すると、映像を視聴 しているクライアント (Webブラウザ) が存在しなくなっても、停⽌されるまで動作が継続されます。
注意
連続してガードツアーを⾏う場合、ツアー間の休⽌時間として最低10分が必要で、固定最短表⽰時 間は10秒です。
ストリーミングとストレージ
ビデオ圧縮形式
使⽤する圧縮⽅式は、表⽰要件とネットワークのプロパティに基づいて決定します。以下から選択を⾏う ことができます。
MotionMotion Motion JPEGJPEGJPEG
Motion JPEGまたはMJPEGは、個々のJPEG画像の連続で構成されたデジタルビデオシーケンスです。これらの画像 は、⼗分なレートで表⽰、更新されることで、連続的に更新される動きを表⽰するストリームが作成されます。⼈
間の⽬に動画として認識されるためには、1秒間に16以上の画像を表⽰するフレームレートが必要になります。フ ルモーションビデオは、1秒間に30フレーム (NTSC) または25フレーム (PAL) で動画と認識されます。
Motion JPEGストリームは、かなりの帯域幅を消費しますが、画質に優れ、ストリームに含まれるすべての画像 にアクセスできます。
H.264H.264
H.264 まままたたたはははMPEGMPEGMPEG---444 PartPart 10/APart10/AVC10/AVCVC
注意
H.264はライセンスされた技術です。本製品には、H.264閲覧⽤のクライアントライセンスが1つ添付されて います。ライセンスされていないクライアントのコピーをインストールすることは禁⽌されています。ラ イセンスを追加購⼊するには、Axisの販売代理店までお問い合わせください。
H.264を使⽤すると、画質を損なうことなく、デジタル映像ファイルのサイズを削減でき、Motion JPEG形式の場合 と⽐較すると80%以上、MPEG-4標準規格と⽐較すると50%以上を削減できます。そのため、ビデオファイルに必 要なネットワーク帯域幅やストレージ容量が少なくなります。また、別の⾒⽅をすれば、より優れた映像品質 が同じビットレートで得られることになります。
H.265H.265
H.265 まままたたはたははMPEGMPEGMPEG---HH PartHPart 2/HEVCPart2/HEVC2/HEVC 注意
H.265はライセンスされた技術です。本製品には、H.265閲覧⽤のクライアントライセンスが1つ添付されて います。ライセンスされていないクライアントのコピーをインストールすることは禁⽌されています。ラ イセンスを追加購⼊するには、Axisの販売代理店までお問い合わせください。
画像、ストリーム、およびストリームプロファイルの設定の互いの関係
[ImageImage (((画Image 画像画像)))] タブには、製品からのすべてのビデオストリームに影響を与えるカメラ設定が含まれています。こ像 のタブで変更した内容は、すべてのビデオストリームと録画にすぐに反映されます。
[StreamStream (((スStream スストトリトリリーーームム)))] タブには、ビデオストリームの設定が含まれています。解像度やフレームレートなどム を指定せずに、製品からのビデオストリームを要求している場合は、これらの設定が使⽤されます。[StreamStreamStream (((スストストトリリリーームームム)))] タブで設定を変更すると、実⾏中のストリームには影響しませんが、新しいストリームを開始 したときに有効になります。
[StreamStream profilesStreamprofiles (((スprofiles スストトリトリーリームームムプププロロロフフファァイァイルイル)))] の設定は、[Streamル StreamStream (((ススストトトリリリーームーム)))] タブの設定よりも優先されます。特ム 定のストリームプロファイルを持つストリームを要求すると、ストリームにそのプロファイルの設定が含まれま す。ストリームプロファイルを指定せずにストリームを要求した場合、または製品に存在しないストリームプロ ファイルを要求した場合、ストリームには [StreamStreamStream (((ススストトトリリーリーームムム))) タブの設定が含まれます。
アプリケーション
AXIS Camera Application Platform (ACAP) は、サードパーティによるAxis製品向けの分析アプリケーションやそ の他のアプリケーションの開発を可能にするオープンプラットフォームです。⼊⼿可能なアプリケーショ ン、アプリケーションのダウンロード、試⽤版アプリケーション、およびライセンスの詳細については、
axis.com/applicationsを参照してください。
Axisアプリケーションのユーザーズマニュアルについては、axis.comを参照してください。
このビデオを⾒るには、このドキュメントのWeb バージョンにアクセスしてください。
www.axis.com/products/online-man- ual/45142#t10001688_ja
アプリケーションをダウンロードしてインストールする⽅法
このビデオを⾒るには、このドキュメントのWeb バージョンにアクセスしてください。
www.axis.com/products/online-man- ual/45142#t10001688_ja
デバイスでアプリケーションのライセンス コードをアクティブ化する⽅法
トラブルシューティング
⼯場出荷時の設定にリセットする
重要
⼯場出荷時の設定へのリセットは慎重に⾏ってください。⼯場出荷時の設定へのリセットを⾏うと、IPアド レスを含むすべての設定が⼯場出荷時の値にリセットされます。
本製品を⼯場出荷時の設定にリセットするには、以下の⼿順を実⾏します。
1. 本製品の電源を切ります。
2. コントロールボタンを押した状態で電源を再接続します。26ページの製品の概要を参照してください。
3. ステータスLEDインジケーターがオレンジ⾊に点滅するまで、コントロールボタンを15〜30秒間押し 続けます。
4. コントロールボタンを離します。プロセスが完了すると、ステータスLEDが緑⾊に変わります。これで 本製品は⼯場出荷時の設定にリセットされました。ネットワーク上に利⽤可能なDHCPサーバーがな い場合、デフォルトのIPアドレスは192.168.0.90になります。
5. インストールおよび管理ソフトウェアツールを使⽤して、IPアドレスの割り当て、パスワードの設 定、ビデオストリームへのアクセスを⾏います。
axis.com/supportのサポートページに、インストールおよび管理ソフトウェアツールが⽤意されています。
Webインターフェースを使⽤して、各種パラメーターを⼯場出荷時の設定に戻すこともできます。SettingsSettingsSettings >>>
SystemSystem
System >> Maintenance>Maintenance (((設Maintenance 設設定定 >定>> シシシススステテムテムム >>> メメメンンテンテテナナナンンンスス))) を選択し、Defaultス DefaultDefault (((デデフデフォフォォルルルトト))) をクリックします。ト
ファームウェアオプション
Axisは、アクティブトラックまたは⻑期サポート (LTS) トラックのどちらかに従って、製品のファームウェア 管理を提供します。アクティブトラックでは、最新の製品機能すべてに常時アクセスできますが、LTSトラッ クの場合、バグフィックスやセキュリティ更新に重点を置いた定期的リリースが提供される固定プラット フォームを使⽤します。
最新の機能にアクセスする場合や、Axisのエンドツーエンドシステム製品を使⽤する場合は、アクティブトラック のファームウェアを使⽤することをお勧めします。最新のアクティブトラックに対して継続的な検証が⾏われない サードパーティの統合を使⽤する場合は、LTSトラックをお勧めします。LTSにより、⼤きな機能的な変更や既存 の統合に影響を与えることなく、サイバーセキュリティを維持することができます。Axis製品のファームウェア戦 略の詳細については、axis.com/support/firmwareを参照してください。
現在のファームウェアを確認する
ファームウェアは、ネットワークデバイスの機能を決定するソフトウェアです。問題のトラブルシューティ ングを⾏う際には、まず、現在のファームウェアバージョンを確認してください。最新バージョンには、特 定の問題の修正が含まれていることがあります。
現在のファームウェアを確認するには:
1. 製品のWebページに移動します。
2. ヘルプメニュー をクリックします。
3. [AboutAboutAbout (((バババーーージジジョョョンンン情情情報報報)))] をクリックします。
ファームウェアのアップグレード
重要
事前設定済みの設定とカスタム設定は、(その機能が新しいファームウェアで利⽤できる場合)、ファー ムウェアのアップグレード時に保存されます。ただし、この動作をAxis Communications ABが保証し ているわけではありません。
重要
アップグレードプロセス中は、本製品を電源に接続したままにしてください。
注意
Active (アクティブ)トラックから最新のファームウェアをダウンロードして製品をアップグレードすると、
製品に最新機能が追加されます。ファームウェアを更新する前に、ファームウェアとともに提供され るアップグレード⼿順とリリースノートを必ずお読みください。最新ファームウェアおよびリリース ノートについては、axis.com/support/firmwareを参照してください。
複数のアップグレードを⾏う場合は、AXIS Device Managerを使⽤できます。詳細については、
axis.com/products/axis-device-managerをご覧ください。
このビデオを⾒るには、このドキュメントのWeb バージョンにアクセスしてください。
www.axis.com/products/online-man- ual/45142#t10095327_ja
ファームウェアのアップグレード⽅法
1. ファームウェアファイルをコンピューターにダウンロードします。ファームウェアファイル はaxis.com/support/firmwareから無料で⼊⼿できます。
2. 製品に管理者としてログインします。
3. [SettingsSettingsSettings >>> SystemSystemSystem >>> MaintenanceMaintenance (((設Maintenance 設設定定 >定>> シシシススステテテムム >ム>> メメメンンンテテテナナンナンンススス)))] にアクセスします。ページの指⽰
に従います。アップグレードが完了すると、製品は⾃動的に再起動します。
技術的な問題、ヒント、解決策
このページで解決策が⾒つからない場合は、axis.com/supportのトラブルシューティングセクションに記載さ れている⽅法を試してみてください。
フフ
ファァァーームームムウウェウェェアアのアののアアッアッップププグググレレレーーードドドでで問で問問題題が題がが発発⽣発⽣⽣すするするる ファームウェアのアッ
プグレード失敗
ファームウェアのアップグレードに失敗した場合、デバイスは以前のファームウェ アを再度読み込みます。最も⼀般的な理由は、間違ったファームウェアファイルが アップロードされた場合です。デバイスに対応したファームウェアファイル名であ ることを確認し、再試⾏してください。
IPIPIPアアアドドドレレレスススののの設設設定定で定でで問問題問題題がが発が発発⽣⽣す⽣すするるる デバイスが別のサブネッ
ト上にある
デバイス⽤のIPアドレスと、デバイスへのアクセスに使⽤するコンピューターのIPア ドレスが異なるサブネットにある場合は、IPアドレスを設定することはできません。
ネットワーク管理者に連絡して、適切なIPアドレスを取得してください。
IPアドレスが別のデバイ スで使⽤されている
デバイスをネットワークから切断します。pingコマンドを実⾏します (コマンド ウィンドウまたはDOSウィンドウで、pingコマンドとデバイスのIPアドレスを⼊
⼒します)。
• もし、「Reply from <IPアドレス>: bytes=32; time=10...」と いう応答を受取った場合は、ネットワーク上の別のデバイスでそのIPアド レスがすでに使われている可能性があります。ネットワーク管理者から新 しいIPアドレスを取得し、デバイスを再度インストールしてください。
• もし、「Request timed out」が表⽰された場合は、Axisデバイスで そのIPアドレスを使⽤できます。この場合は、すべてのケーブル配線を チェックし、デバイスを再度インストールしてください。
同じサブネット上の別 のデバイスとIPアドレス が競合している可能性 がある
DHCPサーバーによって動的アドレスが設定される前は、Axisデバイスは静的IPアド レスを使⽤します。つまり、デフォルトの静的IPアドレスが別のデバイスでも使⽤さ れていると、デバイスへのアクセスに問題が発⽣する可能性があります。
ブブ
ブラララウウザウザザーーかーかかららデらデデババイバイイススにスににアアクアククセセスセススでできでききなないないい
ログインできない HTTPSが有効なときは、正しいプロトコル (HTTPまたはHTTPS) を使⽤してログイ ンしてください。ブラウザーのアドレスフィールドに、⼿動で「http」または
「https」と⼊⼒する必要がある場合があります。
rootユーザーのパスワードを忘れた場合は、デバイスを⼯場出荷時の設定にリ セットする必要があります。21ページの⼯場出荷時の設定にリセットするを参 照してください。
DHCPによってIPアドレ スが変更された
DHCPサーバーから取得したIPアドレスは動的なアドレスであり、変更されることが あります。IPアドレスが変更された場合は、AXIS IP UtilityまたはAXIS Device Manager を使⽤してデバイスのネットワーク上の場所を特定してください。デバイスのモ デルまたはシリアル番号、あるいはDNS名 (設定されている場合) を使⽤してデ バイスを識別します。
必要に応じて、静的IPアドレスを⼿動で割り当てることができます。⼿順について は、axis.com/supportを参照してください。
デデ
デバババイイスイススにににロローローーカカルカルルにににアアクアククセセスセススでででききるきるるがが、が、、外外外部部か部かからららアアクアククセセスセススでででききなきなないいい
デバイスに外部からアクセスする場合は、以下のいずれかのWindows®向けアプリケーションを使⽤する ことをお勧めします。
• AXIS Companion : 無料で使⽤でき、最⼩限の監視が必要な⼩規模システムに最適です。
• AXIS Camera Station : 30⽇間の試⽤版を無料で使⽤でき、中⼩規模のシステムに最適です。
⼿順とダウンロードについては、axis.com/vmsを参照してください。
ススストトトリリリーーミーミミンングンググののの問問題問題題 ローカルクライアントし かマルチキャストH.264 にアクセスできない
ルーターがマルチキャストをサポートしているかどうか、またはクライアントと デバイスの間のルーター設定を⾏う必要があるかどうかを確認してください。TTL (Time To Live) 値を上げる必要がある場合もあります。
H.264のマルチキャスト 画像がクライアントで 表⽰されない
Axisデバイスで使⽤されたマルチキャストアドレスが有効かどうか、ネットワーク 管理者に確認してください。
ファイアウォールが表⽰を妨げていないかどうか、ネットワーク管理者に確認し てください。
H.264画像のレンダリン グ品質が悪い
グラフィックカードで最新のデバイスドライバーが使⽤されていることを確認し てください。最新のドライバーは、通常、メーカーのWebサイトからダウンロー ドできます。
彩度がH.264とMotion JPEGで異なる
グラフィックアダプターの設定を変更します。詳細については、グラフィックカー ドのマニュアルページに移動してください。
フレームレートが予期 したレートより低い
• 24ページのパフォーマンスに関する⼀般的な検討事項を参照してくだ さい。
• クライアントコンピュータで実⾏されているアプリケーションの数を減 らします。
• 同時閲覧者の数を制限します。
• 使⽤可能な帯域幅が⼗分かどうか、ネットワーク管理者に確認します。
• 画像の解像度を下げます。
ライブビューでH.265エ ンコード⽅式を選択で きない
WebブラウザーではH.265のデコーディングをサポートしていません。H.265のデコー ディングに対応した映像管理システムまたはアプリケーションを使⽤してください。
パフォーマンスに関する⼀般的な検討事項
最も重要な検討事項には次のようなものがあります。
• 画像解像度が⾼い、または圧縮レベルが低いと、画像のファイルサイズが増⼤し、結果的に帯域幅 に影響を及ぼします。
• 多数のクライアントによるMotion JPEGまたはユニキャストH.264のアクセスは、帯域幅に影響を及 ぼします。
• 様々なクライアントが様々な解像度や圧縮⽅式が異なるストリームを同時に閲覧すると、フレー ムレートと帯域幅の両⽅に影響を及ぼします。
フレームレートを⾼く維持するために、できる限り同⼀ストリームを使⽤してください。ストリームプ ロファイルを使⽤すると、ストリームの種類が同⼀であることを確認できます。
• Motion JPEGおよびH.264のビデオストリームに同時にアクセスすると、フレームレートと帯域幅の 両⽅に影響を及ぼします。
• イベント設定を多⽤すると、製品のCPU負荷に影響が⽣じ、その結果、フレームレートに影響します。
• 特に、Motion JPEGのストリーミングでは、HTTPSを使⽤するとフレームレートが低くなる場合が あります。
• 貧弱なインフラによるネットワークの使⽤率が⾼いと帯域幅に影響します。
• パフォーマンスの低いクライアントコンピューターで閲覧するとパフォーマンスが低下し、フレーム レートに影響します。
さらに⽀援が必要ですか?
参考リンク
• IPアドレスを割り当ててデバイスにアクセスする⽅法
サポートに問い合わせる
axis.com/supportでサポートに問い合わせます。
仕様
製品の概要
1 ネットワークコネクター (PoE) 2 電源コネクター
3 コントロールボタン
4 SDカードスロット (microSD) 5 RS-485/RS-422コネクター 6 I/Oコネクター
7 BNCコネクター×4 8 ⾳声⼊⼒1
10 ⾳声⼊⼒2 12 ⾳声出⼒
LEDインジケーター
スス
ステテテーータータタスススLEDLEDLED 説説説明明明
緑 正常動作の場合緑⾊に点灯します。
⻩ 起動時、設定の復元時に点灯します。
⾚ アップグレードに失敗した場合、ゆっくり点滅します。
ネネ
ネッッットトトワワーワーーククLEDクLEDLED 説説説明明明
緑 1Gbit/sネットワークに接続している場合、点灯します。ネットワークパケットを送 受信した場合、点滅します。
オレンジ 10/100Mbit/sネットワークに接続している場合、点灯します。ネットワークパ ケットを送受信した場合、点滅します。
消灯 ネットワーク接続なし。
SDカードスロット
注注注記記記
• SDカード損傷の危険があります。SDカードの挿⼊と取り外しの際には、鋭利な⼯具や⾦属性の物を使⽤し たり、過剰な⼒をかけたりしないでください。カードの挿⼊や取り外しは指で⾏ってください。
• データ損失や録画データ破損の危険があります。本製品の稼働中はSDカードを取り外さないでください。
取り外しの前に、製品のWebページからSDカードをマウント解除してください。
本製品は、microSD/microSDHC/microSDXCカードに対応しています。
推奨するSDカードについては、axis.comを参照してください。
microSD、microSDHC、およびmicroSDXCロゴは、SD-3C LLCの商標です。microSD、microSDHC、
microSDXCは、⽶国および/または他の国々におけるSD-3C, LLCの商標または登録商標です。
ボタン
コントロールボタン
コントロールボタンは、以下の⽤途で使⽤します。
• 製品を⼯場出荷時の設定にリセットする。21ページの⼯場出荷時の設定にリセットするを参照して ください。
コネクタ
バスコネクタ
バスコネクタは、ビデオエンコーダシャーシの物理インターフェースとして、電⼒、ネットワーク、RS485、I/O 端末接続を提供します。
BNCコネクタ
各ビデオ⼊⼒は、同軸/BNCコネクタを使⽤して終端します。
75Ω同軸ビデオケーブルを使⽤し、ケーブル⻑は250 m以下にすることをお勧めします。
注意
ビデオ⼊⼒の75Ωビデオ終端は、本製品の設定ページの で有効または無効にすることができます。ビデオ 終端は、⼯場出荷時に有効になっています。本製品を別の装置と並列に接続する場合、最適な画質を得る ため、ビデオ信号チェーンの最後のデバイスのみビデオ終端を有効にすることをお勧めします。
ネットワークコネクタ
Power over Ethernet (PoE) 対応RJ45イーサネットコネクタ
⾳声コネクター
• ⾳⾳⾳声声声⼊⼊⼒⼊⼒ - デジタルマイクロフォン、アナログモノラルマイクロフォンまたはラインインモノラル信号⽤⼒ (左チャンネルはステレオ信号で使⽤) 3.5 mm⼊⼒。
• ⾳⾳⾳声声声出出⼒出⼒ - 3.5 mm⾳声 (ラインレベル) 出⼒ (パブリックアドレス (PA) システムまたはアンプ内蔵アクティ⼒ ブ スピーカーに接続可能)。⾳声出⼒には、ステレオコネクタを使⽤する必要があります。
⾳
⾳⾳声声声⼊⼊⼒⼊⼒⼒
111 チチチッップッププ 222 リリリンングンググ 333 スススリリーリーーブブブ アンバランス型マイクロフォン (エレクトレッ
ト電源あり、なし) またはライン
選択されている場合、エレクトレット電源 グランド
デジタル信号 選択されている場合、リング電源 グランド
⾳
⾳⾳声声声出出⼒出⼒⼒
111 チチチッップッププ 222 リリリンングンググ 333 スススリリーリーーブブブ チャンネル1、アンバランス型ライン、モノラル チャンネル1、アンバランス型ライン、モ
ノラル
グランド
⾳声⼊⼒には、ステレオ信号の左チャンネルが使⽤されます。
I/Oコネクタ
I/Oコネクタに外部装置を接続し、動体検知、イベントトリガー、アラーム通知などと組み合わせて使⽤すること ができます。I/Oコネクタは、0 V DC基準点と電⼒ (DC出⼒) に加えて、以下のインターフェースを提供します : デ
デデジジタジタタルル⼊ル⼊⼊⼒⼒ --- 開回路と閉回路の切り替えが可能なデバイス (PIRセンサー、ドア/窓の接触、ガラス破損検⼒ 知器など) を接続するための⼊⼒です。
デデ
デジジタジタルタル出ル出出⼒⼒⼒ --- リレーやLEDなどの外部デバイスを接続します。接続されたデバイスは、VAPIX®アプリケーションプ ログラミングインターフェースを通じたイベントまたは製品のWebページからアクティブにすることができます。
6ピンターミナルブロック
機機機能能能 ピピンピンン 備備考備考考 仕仕仕様様様
DCグランド 1 0 V DC
DC出⼒ 2 補助装置の電源供給に使⽤できます。
注: このピンは、電源出⼒としてのみ使⽤できます。
12 V DC
最⼤負荷 = 50 mA
デジタル⼊⼒ ‒ 動作させるにはピン1に接続し、動作させ ない場合はフロート状態 (未接続) のままにします。
0〜30 V DC (最⼤) 設定可能 (⼊⼒
または出⼒)
3‒6
デジタル出⼒ ‒ アクティブ時はピン1 (DCグランド) に内 部で接続し、⾮アクティブ時はフロート状態 (未接続) に なります。リレーなどの誘導負荷とともに使⽤する場合 は、過渡電圧から保護するために、負荷と並列にダイ オードを接続します。
0〜30 V DC (最⼤)、オー プンドレイン、100 mA
例例 例
1 DCグランド
2 DC出⼒ 12 V、最⼤50 mA 3 I/O (⼊⼒として設定) 4 I/O (出⼒として設定) 5 設定可能I/O
6 設定可能I/O 電源コネクター
DC電源⼊⼒⽤2ピンターミナルブロック。定格出⼒が100 W以下または5 A以下の安全特別低電圧 (SELV) に準拠し た有限電源 (LPS) を使⽤してください。
RS485/RS422コネクター
RS485/RS422シリアルインターフェース⽤2ピンターミナルブロック×2。シリアルポートの設定により、
次のモードをサポート可能。
• 2ワイヤーRS485半⼆重
• 4ワイヤーRS485全⼆重
• 2ワイヤーRS422単⽅向
• 4ワイヤーRS422全⼆重ポイントツーポイント通信
機機機能能能 ピピンピンン 備備考備考考 RS485/RS422 TX A 1
RS485/RS422 TX B 2
(TX) 全⼆重RS485/RS422⽤
RS485/RS422 RX/TX A 3 RS485/RS422 RX/TX B 4
(RX) 全⼆重RS485/RS422⽤
(RX/TX) 半⼆重RS485⽤