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第 3 学 年 外 国 語 活 動 ( 英 語 活 動 ) 指 導 案

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Academic year: 2021

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第 3 学 年 外 国 語 活 動 ( 英 語 活 動 ) 指 導 案

日 時 : 平 成 2 1 年 1 0 月 8 日 ( 木 ) 公 開 授 業 Ⅱ 児 童 : 男 8 名 女 9 名 計 1 7 名

指 導 者 : 担 任 伊 東 由 紀 子 ( T1) 支 援 員 佐 々 木 マ リ ア ( T2) 場 所 : 3 年 教 室

1 単 元 名 レ ス ト ラ ン へ 行 こ う 2 単 元 に つ い て

本 単 元 で は 、 “What do you want ? ” と い う 問 い に 対 し て “I want ~ .” で 自 分 の 欲 し い 物 を 伝 え 、 相 手 と コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 図 り 自 分 の 欲 し い 物 を 手 に 入 れ る と い う 活 動 を 設 定 し た 。 レ ス ト ラ ン で 自 分 の 欲 し い も の を 注 文 し な け れ ば な ら な い と い う 状 況 を 作 り 、 相 手 に 伝 わ る よ う に 、 相 手 を 見 て は っ き り し た 声 で 話 す こ と に よ っ て 、 自 分 の 望 ん だ も の が ト レ イ の 上 に 揃 っ て い く と い う 経 験 を さ せ た い と 考 え る 。

児 童 は 、 こ れ ま で 3 単 元 に わ た っ て 行 っ て き た 英 語 活 動 の 時 間 を と て も 楽 し ん で い る 。担 任 や ALTと の 関 わ り の 中 で ゲ ー ム や 歌 を 楽 し ん で き た 低 学 年 の 活 動 と 比 べ る と 、 友 だ ち と 関 わ る こ と に よ っ て 、 相 手 と の 距 離 が 近 く な っ た り 、 自 分 の 気 持 ち を 伝 え る こ と が で き た り す る と い う こ と に 気 付 き 始 め 、 相 手 と 双 方 向 で 行 う コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 楽 し む こ と が で き る よ う に な っ て き て い る 。 し か し 、 ま だ 相 手 の 話 を よ く 聞 く こ と が で き な か っ た り 、 自 信 が な い と 声 が 小 さ く な っ て し ま う 児 童 が 大 半 で あ る 。

そ こ で 、 本 時 で は 、 児 童 の 興 味 が あ る レ ス ト ラ ン の デ ィ ッ シ ュ ( 料 理 や ジ ュ ー ス な ど レ ス ト ラ ン の メ ニ ュ ー に あ る も の ) を 題 材 と し 、 相 手 の 問 い を よ く 聞 い て 自 分 の 欲 し い も の を 注 文 す る と い う 活 動 を 行 う こ と と し た 。 あ す な ろ タ イ ム に よ る 導 入 で は 、 果 物 の 名 前 や 野 菜 の 名 前 な ど 、 既 習 事 項 を 想 起 さ せ る と と も に 、 ゲ ー ム や チ ャ ン ツ を 通 し て “What do you want ? ”“I want ~ .” と い う や り と り に 十 分 親 し ま せ た い 。 本 時 で も 既 習 し た 果 物 の 名 前 や 野 菜 の 名 前 を 活 用 し 、 野 菜 サ ラ ダ 、 フ ル ー ツ ジ ュ ー ス 、 そ し て メ イ ン デ ィ ッ シ ュ を ト レ イ に 並 べ て い く こ と で 、 相 手 と 英 語 で コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を し た 結 果 、 目 的 が 達 成 で き た と い う 経 験 を さ せ た い 。( 場 の 設 定 )

本 時 の 視 点 で あ る 、 ア イ コ ン タ ク ト 、 ラ ウ ド ボ イ ス に つ い て は 活 動 の 節 目 や 児 童 の 様 子 を 捉 え て 促 す 声 が け を し て い き た い 。 自 己 に よ る 振 り 返 り の 際 に は 、 こ の 2 つ の 視 点 に つ い て 自 己 評 価 さ せ た い 。 ま た 、 児 童 は ご 褒 美 シ ー ル を と て も 楽 し み に し て い る の で 、 最 後 に 指 導 者 か ら シ ー ル を も ら う 場 を 設 定 し 、 次 の 活 動 へ の 意 欲 に つ な げ て い き た い 。( 評 価 の 工 夫 )

3 単 元 の 目 標

野 菜 、 果 物 、 料 理 の 名 前 や “I want ~ .” の 表 現 を 使 っ て 自 分 の 要 求 を 伝 え 、 レ ス ト ラ ン で ト レ イ の 上 に デ ィ ッ シ ュ を 並 べ る と い う 目 的 を 達 成 し よ う と す る 。

4 単 元 の 評 価 規 準

( 1 ) コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン へ の 関 心 ・ 意 欲 ・ 態 度

・ 友 だ ち と 一 緒 に 楽 し ん で ゲ ー ム や チ ャ ン ツ の 活 動 を し よ う と す る 。

・ 自 分 の 要 求 を 伝 え 目 的 を 達 成 し よ う と す る 。

(2)

- 2 - 5 単 元 計 画

< あ す な ろ タ イ ム 15 分 × 5 本 時 45 分 × 1 >

時 目 標 と 主 な 活 動 言 語 材 料

表 現 語 彙

あ ○ 果 物 の 名 前 を 思 い 出 し な What do you want ? apple, banana, す が ら ゲ ー ム を す る 。 I want ~ . kentalop, strawberry,

な ・ フ ル ー ツ バ ス ケ ッ ト lemon

ろ 1

あ ○ 野 菜 の 名 前 を 思 い 出 し な What do you want ? cucumber, radish, す が ら ゲ ー ム を す る 。 I want ~ . cabbage, poteto,carrot な ・ に お い で 野 菜 当 て ゲ ー ム

ろ 2

あ ○ 動 物 や 虫 に な り 、 欲 し い What do you want ? apple, banana, kentalop, す も の を も ら う 遊 び を す る 。 I want ~ . strawberry, lemon,

な cucumber, radish, cabbage,

ろ poteto, carrot

◎ レ ス ト ラ ン で デ ィ ッ シ ュ を 注 What do you want ? curry, pizza, 本 文 す る 活 動 を 通 し て 、 英 語 I want ~ . fried rice, spagetti, 時 の 音 感 に 親 し み 、 自 信 を 持 Thank you . hamburger

っ て 相 手 に 注 文 し よ う と す る 。

・ レ ス ト ラ ン で 自 分 の 欲 し い デ ィ ッ シ ュ を 注 文 を す る 活 動 を す る 。

◇ レ ス ト ラ ン で デ ィ ッ シ ュ を 注 文 す る 活 動 を 通 し て 、 英 語 の 音 感 に 親 し み 、 自 信 を 持 っ て 相 手 に 注 文 し よ う と し て い た か 。

あ ○ 自 分 の ト レ イ を み ん な に す 見 せ な が ら シ ョ ー ア ン ド な テ ル を す る 。

ろ 4/5

6 本 時 の 活 動

( 1 ) 目 標

レ ス ト ラ ン で デ ィ ッ シ ュ を 注 文 を す る 活 動 を 通 し て 、 英 語 の 音 感 に 親 し み 、 自 信 を 持 っ て 相 手 に 注 文 し よ う と す る 。

( 2 ) 仮 説 に 関 わ る 具 体 的 な 手 立 て

「 生 き 生 き と コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を し よ う と す る 子 ど も の 育 成 」を 目 指 す た め に 、 次 の 手 立 て を 取 り 入 れ て 学 習 活 動 を 展 開 す る 。

① 仮 説 1 ( 他 者 と の 関 わ り を 楽 し く 体 験 す る 場 の 設 定 ) に 関 わ っ て

ア 既 習 事 項 を 総 合 的 に 扱 う こ と に よ っ て , 新 出 表 現 や 語 彙 に 戸 惑 う こ と な く コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン に 集 中 で き る よ う な 場 を 設 定 し 、 児 童 に 楽 し さ と と も に 自 信 を 持 っ た 活 動 を さ せ る 。

② 仮 説 2 ( 効 果 的 な 評 価 の 工 夫 ) に 関 わ っ て

ア 活 動 全 般 を 通 し て 二 つ の 視 点 ( ア イ コ ン タ ク ト 、 ラ ウ ド ボ イ ス ) を 意 識 さ せ る 声 が け や 賞 賛 を 行 い , 終 末 時 に は 二 つ の 視 点 か ら 自 己 評 価 を さ せ る 。

( 自 己 評 価 )

(3)

- 1 -

(3)展開

段 階 学 習 活 動 留意点

児 童 T1 T2

Greeting

warm-up 1 あいさつをする。 ・児童と一緒にあい ・児童にあいさつ ・明るい雰囲気を

さつをする。 をする。 作り活動に期待

3分 2 歌を歌う 感を持たせる。

♪ Hello Song ♪ ・児童と一緒に歌 ・児童と一緒に歌 ・ ラウドボイスを

♪Apple and Banana♪ う。 う。 意識させる。

Review 3 果物と野菜の語彙を復 ・はっきりとした

習する。 声を出している

10分 児童や積極的に

・ チャンツで発音 参加しようとし

・キーワードゲーム ・ゲームの指示をす ・ チャンツをリー ている児童を誉

・カードはどこだゲーム る。 ドする。 める。

・ゲームでトラブ

・児童の中に入りゲ ・ゲームのリード ルが起きないよ ームをする。 をする。 う配慮をする。

Main

Lesson レストランで好きなものを注文しよう

27分

・本時のめあてを確 ・会話場面を演じ ・ T1,T2 の 演 技 は

認する。 る。 大げさに行う。

4 本時の活動を把握する。・T1,T2 で会話場面 を演じる。

T2:What do you want ? T1:I want ~.

T1:Thank you.

T2:You are welcome.

・本時の視点を確認 ・ラウドボイス、 ・欲しいものを正 する。 アイコンタクト 確に注文するた

( ラウドボイス) の模範を示す。 めにはラウドボ

・自分の欲しいものをは ・ 本 時の 自 己評 イス、 アイコン っきり伝える。 価 の ポイ ン トを タクトが大切な

( アイコンタクト) 具 体 的に 例 示す ことを知らせ

・顔を上げて相手を見な る。(仮説2ア) る。

がら伝える。

5 メニューの語彙を練習

する。 ・全体、男子、女子 ・リピート、 チャ ・よく知っている

など指示を出す。 ンツをリードす 料理でも英語独

(4)

- 2 -

・リピート練習 る。 特の発音をする

・ チャンツ練習 ことに気付かせ

る。

6 自分の好きなディッシ ・既習事項が含ま ・既習の “What ュを注文する活動をする。 れているので自 do you want ? ”

信を持って大き “I want ~.”

・メインディッシュ、野菜 な 声 で 注 文 を と抱き合わせる

サラダ、フルーツジュー させる。 ことで抵抗感を

スの3つのブースを回り、 (仮説1ア) 軽減する。

自分のトレイを完成させ

る。 ・野菜サラダのブー ・メインディッシ ・フルーツジュー スで店員になり児 のブースで店員 スのブースには 童とコミュニケー になり児童とコ お手伝いの教員 ションをする。 ミュニケーショ に入ってもらう。

ンをする。

7 指導者の分のディッシ ・積極的な児童を賞 ・全員のトレイを

ュを取ってくる。 賛し全体の意欲を 完成させようと

高める。 いう気持ちを喚

・挙手した中から指名され 起する。

た児童が取ってくる。

End of 8 今日の授業の感想を発 ・次への意欲につな ・英語で短い賞賛 ・ご褒美シールを Lesson 表する。 がるようなコメン をする。 与える際には T2 トをする。 と Thank you.な

5分 9 今日の視点について自 どの会話をさせ

己評価をする。 る。

・ハイタッチをす ることで次時へ

10 歌を歌う。 の意欲を持ちマ

♪ Good Bye Song ♪ リア先生と別れ

るようにさせる。

(4)評価

レストランでディッシュを注文する活動を通して、英語の音感に親しみ、自信を持って相手に

注文しようとしていたか。 (コミュニケーションへの関心・意欲・態度)

参照

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