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証券コード 5162 個人投資家様向け会社説明会 独自の技術でゴムの可能性を拡げ 社会に貢献します 2018年8月4日 KDDIホール

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(1)

個人投資家様向け会社説明会

2018年8月4日 KDDIホール

~独自の技術でゴムの可能性を拡げ、社会に貢献します~

証券コード 5162

(2)

1.㈱朝日ラバーの会社概要

2.第12次中期経営計画

3.2019年3月期の取り組み 4.ESGと株主様への対応

1

(3)

会社名 株式会社朝日ラバー

所在地 埼玉県さいたま市大宮区 創業 1970年4月

資本金 5億1,687万円

(2018年3月末現在)

従業員数 301名(うち正社員281名)

(2018年3月末現在)

主な事業内容 工業用ゴム製品の製造・販売 関連会社 株式会社朝日FR研究所

ARI International Corporation 朝日橡膠(香港)有限公司

東莞朝日精密橡膠制品有限公司

朝日科技(上海)有限公司 本社

会社概要

(4)

車載・照明 医療・ライフサイエンス その他 3

(5)

海外展開

United States of America

ARI International Corp.

(シカゴ)

Japan

本社

(さいたま市)

福島工場 第二福島工場 大阪営業所

朝日FR研究所 People's Republic of

China

朝日橡膠(香港)有限公司 朝日科技(上海)有限公司

東莞朝日精密橡膠制品 有限公司(広東省)

本社

販売拠点/事務所

工場拠点/子会社

名古屋営業所

白河工場

白河第二工場

(6)

会社沿革

1970年 5月 有限会社朝日ラバー設立

1976年 6月 株式会社へ改組(株式会社朝日ラバー設立)

1986年10月 福島県西白河郡に福島工場を建設、操業開始 1987年 4月 株式会社朝日FR研究所設立

1995年 4月 大阪営業所開設

1998年 9月 JASDAQ市場へ上場(証券コード 5162)

10月 ISO9001認証取得

1999年 6月 米国イリノイ州にARI International Corporation設立 2000年 3月 ISO14001認証取得

2002年 3月 福島工場隣接地に第二福島工場を建設、操業開始 2005年11月 中国香港に朝日橡膠(香港)有限公司を設立 2006年11月 福島県白河市に白河工場を建設、操業開始

2010年 7月 中国広東省に東莞朝日精密橡膠制品有限公司を設立 2012年 1月 中国上海市に朝日科技(上海)有限公司を設立 2017年 2月 白河工場隣接地に白河第二工場を建設、操業開始

5

(7)

所有者別株式の分布状況

(2018年3月末時点)

(8)

社長プロフィール

1989年 4月 株式会社朝日ラバー入社

1997年 5月 株式会社ファインラバー研究所 へ転籍

2000年10月 株式会社朝日ラバーへ転籍 2001年 4月 技術部次長

2002年 4月 高機能製品事業部長

2004年 6月 株式会社ファインラバー研究所

(現株式会社朝日FR研究所)

取締役就任(現任)

2009年 4月 事業本部営業統括グループ長 2010年 4月 営業統括部長

生年月日:1967年1月5日生 出 身 地:福島県

氏 名:渡邉 陽一郎(わたなべ よういちろう)

略 歴:

7

2010年 6月 取締役営業統括部長就任 2011年 4月 取締役海外営業担当

2012年 1月 朝日科技(上海)有限公司董事 長就任

2012年 4月 取締役営業担当

2013年 1月 朝日橡膠(香港)有限公司董事 長就任

朝日科技(上海)有限公司執行 董事就任

2015年 3月 当社代表取締役社長就任(現 任)

(9)

1.㈱朝日ラバーの会社概要

3.2019年3月期の取り組み 4.ESGと株主様への対応

2.第12次中期経営計画

(10)

AR-2020VISION

2020年を見据えたビジョン「AR-2020VISION」

1.技術革新を基盤に、

新しい価値を創造し続ける企業になる。

2.現在の仕事に慢心せず、常に変革を求め、

経営環境の変化に応じ継続的に磨きをかける。

3.人財こそが、事業運営の要とし、人材の育成を行う。

9

(11)

(2017年4月~2020年3月)

AR-2020VISIONに通ずる質的成長を求めて 広く社会に貢献する。

中期経営方針

2.7 3.4 4.9

2.8 5.0

1.9 4.0

7.3

8.0

0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0

10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 20/3

(単位:%)

2020年3月期連結売上高目標 70~80億円 連結営業利益率目標 8%以上

数値目標

4,667 4,806 5,010 4,789

5,677 6,059

5,976 6,511

0 2,000 4,000 6,000 8,000

10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 20/3

(単位:百万円)

7,0008,000

※先行きの不確定要因を考慮し、売上高目標は範囲を持って設定 質的成長を目指すため利益指標は率の成長を着実に目指す

※最終年度目標は環境の変化などを考慮し、随時見直しをかける

第12次中期経営計画

(12)

スローガンと中期経営戦略

中期経営戦略

1.ゴム技術・コア技術・製品力を成長させる

② 事業が育む製品群・商品

① コア技術 それぞれ育む基礎研究

③ 事業を成長させる製品企画の配置・育成

2.経営基盤を磨き成長を加速する

② スピード経営に向けて内部統制力を磨く

① 健康経営を軸に基盤を磨き鍛える

スローガン

弾性無限への挑戦

11

(13)

一般的なゴムの製造工程

①ロール工程

ベースとなる材料(シリコーンゴム、天然ゴムなど)に製品

の機能を発揮するためのさまざまな添加物を練り込みます。

(14)

一般的なゴムの製造工程

13

②成形工程

練り込んだ材料を成形プレスで加工するため、金型に

合わせた大きさ、重量に切り分けます。

(15)

一般的なゴムの製造工程

③加硫工程

成型工程で切り分けた材料を金型に乗せて、プレスで製品に 加工します。圧力、熱、時間の要素で製品を形づくります。

※一般的に、ゴム材料に硫黄を混ぜることで様々な化学反応が起こるこ とから「加硫」と呼ばれています。

(16)

一般的なゴムの製造工程

15

④仕上げ工程

プレスから取り出した製品から、成形過程で必要な余分な

材料を除去し、一つずつの個体に取り出します。

(17)

一般的なゴムの製造工程

⑤検査工程

製品仕様を満たしているか自動検査機や目視で検査し

出荷します。

(18)

コア技術を加えて新たな価値を提供する

17

(19)

色と光のコントロール技術

色調管理

光学設計

・シリコーンを材料

・独自の配合技術と調色技術を活かした

・光デバイスに応用する製品群 ※日米で商標登録しました

シリコーンゴムに着色剤や蛍光体を配合し、様々な色と光を 出すことのできる技術。

ばらつきを調整し、お客様の望む細かい色調を実現します。

透明なシリコーン樹脂を材料に、耐熱性、対紫外線性 に優れた機能を持ち、集光・拡散といったレンズ機能を 実現します。

(20)

ASA COLOR LEDの特徴①

LED単独だけでは・・・

多種多様な色を出すのが難しい・・・

ASA COLOR LEDは

電球用カラーキャップで培った

ノウハウを生かし、10,000色を超える カラーバリエーション

19

(21)

ASA COLOR LEDの特徴②

LED単独だけでは・・・

明るさ、色あいにばらつきがある・・・

ASA COLOR LEDは

お客様が要求される均一な色を実現

特に自動車関係では細かい管理幅が要求される

(22)

ASA COLOR LEDの構造

21

蛍光体

青色素子

リード

封止樹脂 パッケージ樹脂

接着剤

蛍光体キャップ

色度・演色評価数: 蛍光体の含有率、組成の調整

輝度: 遮光材の添加(減衰させる)

青色LEDを光源とし、さまざまな色調を創ります

青色LED+蛍光体キャップ

【白色LEDの構造図】 【ASA COLOR LEDの構造図】

(23)

青色 LED

白色 LED

(イメージ)

そもそも青色が微妙にばらついている!

同じ手法で白色をつくりだすから・・・

できた白色も微妙にばらついてしまう!

ASA COLOR LEDの構造と優位性

(24)

青色 LED

白色

(イメージ)

青色は微妙にばらついているが・・・

蛍光体を配合した シリコーンゴムキャップ

全て統一された白色ができる

!!

それぞれの青色に合わせたキャップをつくり被せる

ASA COLOR LEDの構造と優位性

23

(25)

ASA COLOR LED 採用例

Speedmeter (自発光式メーター) HVAC (Heating, Ventilation, and Air Conditioning)

Glove Box Lamp Door Step Lamp

Foot Lamp

車載インテリア照明(インスツルメントパネル)

DA, AVN (Knob)

Steering Switch

Shift Illumination P/W Switch

自動車内装照明に応用して、安心、安全、快適性を高める。

(26)

ASA COLOR LED採用例

Vanity Mirror Lamp

Door Lamp

Map Lamp / Room Lamp

車載インテリア照明(ルーフモジュール)

(27)

表面改質及びマイクロ加工技術

分子接着・接合技術

接着剤を使わずに、ゴムとゴムや金属、樹脂を接着させる技術です。接着させる表面を改質処理し、

化学反応で結合させます。これにより、有害な溶剤の廃棄処理が不要となり、耐熱性、耐水性もクリア されます。

応用製品 マイクロ流体デバイス

・流路、抽出、分離部、反応、混合部、分析部を一つのデバイス上に集積化、小 型化し、血液やDNAをはじめ、さまざまな液体や気体の合成や分析をする生化学 分析デバイス。

応用製品 RFIDタグ用ゴム製品

・ICチップやアンテナ部をゴム素材で覆い、折り曲げに強く、耐水性、耐熱性に優れ た柔らかい小型のRFIDタグ。

・取り付ける対象がどのようなものかを記憶し、認識させる機能で、今後成長が期待 される認証・認識ビジネスに対応。

・ゴムという弾性体の特徴を生かして、RFIDが使用できなかった用途への利用が可 能に。さらに応用し市場拡大を進める。

(28)

表面改質及びマイクロ加工技術

表面改質技術

ゴム製品の表面を独自の技術で改質・コーティングすることで、化学反応による素材の変性を防止し、

接触する部材との機能的な関係性を保持することができます。

27

応用製品 プレフィルドシリンジ用ガスケット

・注射器に薬液があらかじめ充填されている注射器向けのガスケッ

ト。・素材変性技術による安全性の高い材料と表面改質技術による摺動性の 向上により、医療ミス防止などの安全性向上に貢献。

応用製品 医療用回路製品

・輸液システムで薬液を混注するゴム製品。

・マイクロ加工技術で針の使用を必要とせず、安全な医療環境に貢献。

(29)

技術開発・製品開発

✔感性認知支援研究

(サポイン事業終了後も継続)

✔先端産業創造PJ

(ウエアラブル市場への製品開発)

埼玉大

先端産業国際ラボラトリー

✔コア技術基礎研究

✔実証実験

産業技術総合研究所

✔ゴム基礎技術研究

✔分子接着技術

基礎・応用研究など

岩手大

オープンイノベーションで事業領域深耕につながる研究を加速する

朝日FR研究所

✔コア技術基礎研究

✔次期事業企画 など

RFIDタグ用ゴム製品 マイクロ流体デバイス

ASA COLOR LED

(30)

技術開発・製品開発

簡易睡眠ポリグラフ検査用着衣型ウェアラブルシステムの 共同開発をスタート(ミツフジ・埼玉大学)

ウエアラブル市場への製品開発

RFIDタグ用ゴム製品で培った、ゴムの弾性を活かした通信、センサの開発

製品イメージ

正確に、そして簡易に心電図や呼吸情報を収 集するため、導電繊維を用いた着心地の良い 素材に、胸やお腹のふくらみに密着させたり、身 体の動きによる伸縮などの変位に対応できるゆ がみセンサを取り付けて、簡易的に睡眠時無呼 吸症候群をスクリーニングできる製品の開発を 目指します。

29

(31)

技術開発・製品開発

シリコーンゴムの高い耐候性と柔軟性、耐電圧性を生かして、独自の分子接着・接合技術に より金属電極と強固に接合させることで、プラズマ気流を発生させ、空気の流れを制御できる 電極を開発しています。

風車以外にも空気の流れの制御に関する市場調査と製品開発を進めます。

産業技術総合研究所の福島再生可能エネルギー研究所から支援いただいていた「風車用プ ラズマ気流制御用電極の特性評価」事業が、平成28年度と平成29年度の福島県産総研 連携再生可能エネルギー等研究開発補助事業補助金の研究テーマとして採択。

(32)

技術開発・製品開発

31

「色のバラツキが少なく、視認性に優れ疲労低減特性のある 自動車内装照明用LEDの蛍光体層開発」

埼玉大学との連携

【研究開発実施機関】

(法認定企業)

㈱朝日ラバー

【研究開発実施機関】

(事業管理機関)

「共同開発」

埼玉大学

(33)

技術開発・製品開発

視認 疲労 印象

心理・生理的効果

を理解する

視認 疲労 印象

疲労低減効果 視認性向上

(34)

技術開発・製品開発

33

視認性に優れ疲労低減特性のある自動車内装照明用LED開発

視覚情報呈示 生体情報計測

LEDパネル等 視認性・疲労度解析

感性認知支援領域における研究・「ヒューマンアシスト技術」の研究・開発

先端産業国際ラボラトリーの

WEB

サイトから一部転載

(35)

1.㈱朝日ラバーの会社概要 2.第12次中期経営計画

4.ESGと株主様への対応

3.2019年3月期の取り組み

(36)

2019年3月期 経営方針・経営戦略

経営方針

お客様にとって御役に立つ

腕前を鍛えて質を高める。

経営戦略

1.コア技術やものづくりの本質を鍛えて 事業を成長させる。

2.経営基盤を磨き

着実な成長に向けて岩盤を固める。

35

(37)

事業の推移

0.0%

2.0%

4.0%

6.0%

8.0%

10.0%

12.0%

14.0%

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 経常利益率

売上高(百万円)

売上高 経常利益率

バブル崩壊

ITバブル崩壊

リーマンショック

1970

西暦 1980.3 2000.3 2010.3

創業 初期1

赤字 最終赤字

創業初期2

オイルショック

2002

LEDホワイトキャップ→ASA COLOR LED

2014

マイクロ流体デバイス

2012

1989 医療用ゴム

1990

2012.4

朝日FR研究所に改名

1976

アサカラー

成長期

経営基盤強化

1987.4

ファインラバー研究所設立

更なる道へ 事業強化策

1990.3

企画開発型の企業を目指す 研究開発体制強化

【単体】

(38)

業績の推移と 2019 年 3 月期見通し

37

5,314

6,284

4,904

4,667 4,806 5,010

4,789

5,677 6,059 5,976

6,511

7,534 7,789

399

414

46

125 161

243

135

286

114

237

475

561

632

‘19/3

‘18/3

‘17/3

‘16/3

‘15/3

‘14/3

‘13/3

‘12/3

‘11/3

‘10/3

‘09/3

‘08/3

‘07/3

ASA COLOR LEDの光源となる 青色LEDを仕入計上する商流に 変更したことで売上高が増加

卓球ラケット用ラ バー、医療用ゴム製 品の売上減

リーマンショック

東日本 大震災

創業者、前社長他界 RFIDタグ用ゴム製品の製造・

販売スタート 10,000

5,000

1,000

500

(百万円)

(百万円)

当社技術で他社製品と大きく差別化しているASA COLOR LED、RFIDタグ用ゴム 製品の受注増で、過去水準をブレークスルーし、成長の軌道へ。

(見通し)

自動車向けゴム製品、医療用ゴム製品、スポーツ用ゴム製品は、外部市場環境に影響を受けるも安定した受注を獲得。

【連結】

(39)

2019 年 3 月期の見通し

2018

3

月期

2019

3

月期見通し

実績 構成比 見通し 構成比 増減率前期

7,534 100.0 7,789 100.0 3.4

売 上 総 利 益

1,941 25.8 2,074 26.6 6.8

営 業 利 益

561 7.4 632 8.1 12.6

経 常 利 益

589 7.8 627 8.0 6.4

当 期 純 利 益

459 6.1 461 5.9 0.3

(単位:百万円、%)

7,534 7,789

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000

'18/3 '19/3

連結売上高見通し

(単位:百万円)

連結利益見通し

(単位:百万円)

(見通し)

589 627

459 461

0 200 400 600 800

1000 経常利益 当期純利益

中期経営計画(V-2計画)の連結売上高目標70~80億円と 連結営業利益率8%に到達の見込み。

現時点では計画の修正は行わず、数値目標の着実な達成と、

質的成長のための先行投資、社内体制の強化を進めていく。

(40)

2019 年 3 月期の見通し(事業分野別)

39

売上高

2018

3

月期

2019

3

月期計画

実績 構成比 見通し 構成比 前期

増減率

3,373 44.8 3,416 43.9 1.3

医 療 ・ ラ イ フ サ イ エ ン ス

1,189 15.8 1,073 13.8

9.8

2,971 39.4 3,300 42.4 11.1

7,534 100.0 7,789 100.0 3.4

(単位:百万円、%)

3,373 3,416

0 1,000 2,000 3,000 4,000

'18/3 '19/3

車載・照明

(単位:百万円)

1,189 1,073

0 1,000 2,000 3,000 4,000

'18/3 '19/3

2,971

3,300

0 1,000 2,000 3,000 4,000

'18/3 '19/3

医療・ライフサイエンス

(単位:百万円)

その他

(単位:百万円)

(計画) (計画) (計画)

●車載・照明製品の受注は横ばい。

蛍光体応用製品の受注増加見込み。 ●医療用ゴム製品の採血用・薬液 混注用ゴム栓の機種変更により 売上減。

●RFIDタグ用ゴム製品の受注が 増加。

(41)

2019 年 3 月期の見通し(主要製品)

車載・照明

ASA COLOR LED

’18/3 3,124

’19/3

医療・ライフサイエンス

採血用・薬液混注用ゴム栓は新規受注製品を計画どおりに量産へと導く。

独自コーティングの注射器用ガスケットの開発や細胞培養などに向けた超薄膜シリコーン シートなど開発製品に取り組む。

その他

2018年3月期は、採用車種の中国市場での販売好調により受注が大幅に増加したが、

2019年3月期は、この傾向が落ち着き、次の新規採用活動に注力する。

これまでの主力製品と昨年スタートの新製品の受注が引き続き好調。

’18/3 ’19/3

’18/3 ’19/3

(実績)

(実績)

(実績)

(計画)

(計画)

(計画)

3,085

医療用ゴム製品 1,129 1,047

卓球ラケット用ラバー 439 463

その他

需要拡大により受注が引き続き好調。

RFIDタグ用ゴム製品

568 747

(単位:百万円)

(単位:百万円)

(単位:百万円)

(単位:百万円)

(42)

2019 年 3 月期の見通し(設備投資)

41

設備投資額 約670百万円

0 500 1,000 1,500

'17/3 '18/3 '19/3

減価償却費 495百万円

(単位:百万円)

事業分野別設備投資内訳

車載・照明 202百万円 医療・ライフサイエンス 68百万円

その他 318百万円

研究開発等 83百万円

法人・分野別設備投資内訳

朝日ラバー 572百万円 車載・照明、医療・ライフサイエンス、その他、システム等 東莞朝日精密橡膠制品 83百万円 その他

朝日FR研究所 17百万円 研究開発

●ASA COLOR LEDとRFIDタグ用ゴム製品の増産対応 投資を計画

●R&D子会社の朝日FR研究所でも開発投資を計画

(43)

株主還元の推移

1株当たり年間配当金推移

配当性向推移(連結)

(単位:%)

(単位:円)

※’09/3は当期純利益がマイナスのため配当性向は表示しておりません

(予定)

(予定)

(44)

1.㈱朝日ラバーの会社概要 2.第12次中期経営計画

3.2019年3月期の取り組み

4.ESGと株主様への対応

(45)

ESGへの取り組み

企業の持続的成長 伝統的な

評価項目

・財務内容

・成長性

・収益の質

・経営の質 など

環境 社会 ガバナンス

・気候変動の是正 に向けた環境対策 の実施

・環境リスクや汚染 への配慮

・再生可能エネル ギーの活用

など

・地域社会への 取り組み

・労働環境への 取り組み

・ダイバーシティへ の取り組み

など

・経営陣の資質・

・経営哲学・経営 戦略

・情報開示姿勢

・統制環境

など

S G

(46)

ESGへの取り組み

工場電力の削減

廃棄物のリサイクル推進

白河工場と福島工場に太陽光発電パネルを設置しました。

また、白河工場と福島工場の照明をLED蛍光灯に置き換 え、省電力化を図っています。

ゴム屑やポリシート、フィルムなどのプラスチック類に加え、硬質を 含む混合プラスチックの焼却灰をセメント原料として使用する活 動を進めています。

45 福島工場の太陽光発電パネル

当社では、環境に対する取り組みが、持続可能性のある社会の実現に寄与する こと、また、事業の競争力の向上と持続的な成長を支える視点の一つととらえ、

社会の要請の応えられるよう取り組みを行っています。

E(エコロジー)環境

リサイクル量とリサイクル率の推移

(47)

ESGへの取り組み

地域社会の一員としての会社であることから、地域への貢献活動も継続して行 い、地域の皆様とのコミュニケーションを深めることで、従業員の責任感とモチベー ションの向上に役立てています。

S(ソーシャル)社会

最寄駅の清掃

卓球大会の開催

福島工場、第二福島工場の最寄駅であるJR東北本線泉崎 駅で、毎週火曜日の就業時間前に4~5名の当番制で清 掃活動を行っています。

活動を開始して2018年で23年目となります。

福島県の県南地区の中学生を対象にした朝日ラバー杯の卓球 大会と、高校生や社会人も含めた卓球大会を主催しています。

(48)

ESGへの取り組み

47

地域社会の一員としての会社であることから、地域への貢献活動も継続して行 い、地域の皆様とのコミュニケーションを深めることで、従業員の責任感とモチベー ションの向上に役立てています。

S(ソーシャル)社会

工場見学会の実施

地域イベントへの参加

白河工場近隣の小学生向けの社会科授業の一環として白河 工場の見学会を実施しています。当社製品紹介のほかに、どのよ うにしてゴム製品が作られるのか、クイズや工作体験で紹介してい ます。

福島県白河市のイベント「まるごと白河」の企業ブースに出展し、

地元にある企業の活動を知っていただくことと、従業員が直接地 域の皆様とふれあう機会をつくっています。

(49)

健康経営の推進

ワークライフバランス 健康

環境 社会

統制

企業の社会的責任を果たす 働き方改革で人材を活かす

企業価値を高める活動に投資する

組織と労務のあり方について投資する

健康経営を軸に経営基盤を整備する

(50)

1.体力増進

② 地域主催のウォーキング大会参加

① インストラクターを招き健康指導を実施

2.ワークライフバランス推進

② 有給休暇の取得推進

① ファミリーデーの開催

③ 長時間労働者との健康面談実施

3.疾病予防

② インフルエンザ予防接種の補助金支給

① 健康診断および人間ドックの二次健診受診の推進

③ 婦人科健診受診の推進

4.メンタルヘルスケア

③ 職場の定期巡回

② 相談窓口の設置

① EAP(従業員支援プログラム)導入

健康経営の取り組み

49

(51)

ESGへの取り組み

2015年6月に、監査等委員会設置会社に移行。社外取締役を招聘し、社内 にない多様な意見を取締役会に反映し、内部統制のしくみとマネジメントの監 査・監督のしくみの両輪で、適切なリスクマネジメントを進めています。

トップダウンによる経営理念・経営方針の伝達と、ボトムアップによる現場の知恵 の具現化により事業を成長させています。

G(ガバナンス)統制

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当社のIR活動

株主総会後の懇親会の開催

定時株主総会終了後、別室にて、当社製品の展示による紹介と、軽食による 懇親会を開催しています。

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当社のIR活動

ツイッターによる情報発信

適時開示アラートメール

当社アカウントのツイッターによる情報発信 を行っています。

ぜひ、ご登録ください。

@AsahiRubber

当社の「適時開示」情報が更新されたときに、メー ルでお知らせするサービスです。

ぜひ、ご登録ください。

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オープンなコミュニケーションで

笑顔あふれる会社づくりに貢献していきます

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当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の作成 時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った判断に基 づくものです。

しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような結 果の発生などにより、当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。

当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてま いりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれもお控えに なられるようお願いいたします。

なお、いかなる目的であれ、当資料を無断で複製、または転送などを行われないようにお願いいたしま す。

お断り

当資料についてのお問い合わせ先 株式会社朝日ラバー

管理本部管理2部 久保田

TEL 048-650-6056

E-Mail [email protected]

参照

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