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募集要項≪別冊≫ 大阪市:大阪市小規模保育事業所「市営住宅活用」設置・運営事業者の募集(12月募集)について (…各種支援・相談・案内・お知らせお知らせ)

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(1)

大阪市小規模保育事業所

『市営住宅活用』

設置・運営事業者

募集要項

(1 2

月募集)

≪別

冊≫

平成 2 9

年 1 2

(2)

市営住宅の使用条件について

住戸の使用条件について

・・・・・1

2 使用許可について

・・・・・1

3 住戸の使用にあたっての留意事項について

・・・・・2

4 住戸内の改修等について

・・・・・2

5 対象住戸の概要について

募集番号1:御幸住宅

・・・・・4

募集番号2:加島南第2住宅

・・・・・5

募集番号3:放出東住宅

・・・・・6

募集番号4:諸口北住宅

・・・・・7

募集番号5:阿倍野第4住宅

・・・・・8

募集番号6:松崎第2住宅( 1

号 棟

1 0 2

号 室 ) ・・・・・9

募集番号7:松崎第2住宅( 1

号 棟

1 0 3

号 室 ) ・・・・・1 0

募集番号8:我孫子南住宅

・・・・・1 1

別紙1 大阪市営住宅等使用許可書

・・・・・1 2

別紙2 市営住宅等使用許可申請書

・・・・・1 6

(3)

1

市営住宅の使用条件について

本募集要項に基づく小規模保育事業所設置・運営のため、市営住宅を使用するにあたっての諸条件は次の とおりとし、各住戸の使用者(以下「設置・運営事業者」という。)はこれを遵守すること。

1 住戸の使用条件について

項 目 条 件

使 用 料 等

使用料

・設置・運営事業者で負担してください。

・使用料は、住戸の広さ、築年数等により異なりますので、応募にあた っては、「5 対象住戸の概要について」でご確認ください。 (平成 29 年度の使用料<月額 56, 900 円 ∼ 94, 100 円>を記載してい

ます。なお、使用料は年度毎に改定するため、運営開始時点の使用料 と異なる場合があります。)

敷金 設置・運営事業者において、使用料の3か月分の納付が必要です。

経 費 等

電気・水道・ガス 使用料

設置・運営事業者で負担してください。

共益費等

設置・運営事業者で負担してください。

費用は各住宅の市営住宅自治会等により異なります。

改修等

・住戸内の改修等及び共用部分での工作物設置等が必要な場合は、本市 の事前承認を得たうえで、設置・運営事業者の負担で行ってください。 ・設備・備品等の設置及び維持補修や撤去にかかる費用、小規模保育事

業所を設置・運営するために必要な手続き等の費用について、設置・ 運営事業者で負担してください。

そ の 他

管理 住戸は設置・運営事業者が責任をもって管理してください。

駐車場

使用許可の申請時点で、駐車場に空きがある場合は、有料(使用料:12, 600 円/月 保証金:使用料の3か月分)で利用可能です。

(別途駐車場契約が必要です。)

ごみ・廃棄物 関係法令等に基づき、適切に処理してください。

自治活動への参加 団地の清掃やお祭りなど、市営住宅の自治活動に参加してください。 使用用途

小規模保育事業所(A型・B型)の設置・運営のために使用することと し、住居としての使用は認められません。

2 使用許可について (1) 使用の方式

行政財産の目的外使用許可(地方自治法第 238 条の4第7項)による (私法上の建物賃貸借契約ではない。)

使用許可の条件等については、「別紙1 大阪市営住宅等使用許可書」のとおり (2) 使用許可期間

・平成 30 年8月1日(運営開始日)から平成 31 年3月 31 日までとします。

(4)

2

・更新を希望する場合は、年度毎に申請を行うことにより、平成 41 年3月 31 日を超えない範囲 で更新することができます。

・更新を希望しない場合は、期間満了の6か月前までに書面により意思表示することとします。 そのうえで、期間満了の1か月前までに市営住宅等使用終了届を提出するなどの使用の終了に かかる手続きを行います。

(3) 平成 41 年4月1日以降の取扱い

保育需要を考慮し、引き続き施設運営が必要であると本市が判断した場合は、設置・運営事業者 を再度選定して施設運営を継続します。

この場合において、当初の設置・運営事業者が継続を希望する場合は先行して適格性の審査(非 公募)を行います。

(4)使用許可の申請等

選定の結果、使用を認める設置・運営事業者には、細部についての協議を行ったうえで、改めて 「別紙2 市営住宅等使用許可申請書」の提出を求め、使用許可書を発行します。

(5)使用許可の取り消し

本市において使用物件(住戸)を公用又は公共用のために必要とする場合等(「別紙1 大阪市 営住宅等使用許可書」第8条のとおり)、使用許可を取り消し、明渡しを求めることがあります。 (6)その他

「使用許可書」の発行日以降、使用許可開始日(運営開始日)までの間において、開設準備( 整備 工事等) のために必要な場合は、「借用書」を提出することにより、鍵をお渡しすることができます。

3 住戸の使用にあたっての留意事項について

① 住戸を使用する権利を第三者に譲渡し、交換し、貸付け、又は担保等に供してはならない。 ② 二重サッシの採用など保育中における防音・振動の対策を講じるとともに、近隣住民への説明や、

問い合わせに丁寧に対応すること。

③ 設置・運営事業者は、近隣住民との連携、調整を十分に行うこと。

・ 運営計画が周辺住民に理解されるよう、当該住宅の自治会等に説明を行うとともに、近隣住民 への十分な説明及び理解を得ること。また、同階居住者の他、上下階居住者等を対象に説明等 を行うこと。

・ 整備計画(工事車両の搬入出、工事騒音、振動等を含む。)について周辺住民に対し十分な説明 及び理解を得ること。

④ 保護者等の送迎時における一時的な駐輪場所については本市が指定する場所を使用することとし、 保護者等の送迎に関し、近隣住民の迷惑とならないよう十分配慮するとともに、保護者等への注意喚 起を行うこと。また、職員、関係業者に関しても同様とする。

⑤ 本市が定める「別紙3 市営住宅等の小規模保育事業への活用実施要綱」を必ず確認し、使用にあ たっては、この要綱の規定を遵守すること。

⑥ 本使用条件等に定めるもののほか、設置・運営に際し必要な事項が生じた場合は、本市と必ず協議 すること。

4 住戸内の改修等について

(5)

3

なお、給排水配管設備などの工事に伴う一時的な使用制限等、居住者へ影響を与える作業を行う場合は、 事前に市営住宅自治会等と調整のうえ、使用制限の内容等を十分に周知したうえで、実施しなければなり ません。

また、住戸返還時には、設置・運営事業者の負担により原状回復することを条件とします。(ただし、 引き続き、他の設置・運営事業者が使用する場合等、本市が特に認めた場合はこの限りではありません。)

(6)

4

5 対象住戸の概要について 【募集番号1】

団地名 御幸住宅

所在地 大阪市都島区御幸町2丁目

号棟 室番号 7号棟 102 号室

住戸専用面積 63. 07 ㎡

間取り 3DK<6・6・4半・DK・浴室(浴槽有)>

駐車場(平成 29 年 11 月時点)※ 1 平面式 空きなし 要別途契約

(使用料: 12, 600 円/月 保証金:使用料の3か月分)

使用料(平成 29 年度)※ 2 68, 400 円/月

その他 騒音等に配慮してください。

※ 1 運営開始時点の空き状況と異なる場合があります。

※ 2 使用料は年度毎に改定するため、運営開始時点の使用料と異なる場合があります。

<位置図>

<住戸平面図(一部異なる場合があります)> <住棟位置図>

※ 左右反転

7号棟 1 階 1 02 号室

地下鉄 野江内代駅 北へ徒歩約 14 分

(7)

5

【募集番号2】

団地名 加島南第2住宅

所在地 大阪市淀川区加島1丁目

号棟 室番号 2号棟 110 号室

住戸専用面積 66. 37 ㎡

間取り 3DK<6・6・6洋・DK・浴室(浴槽有)>

駐車場(平成 29 年 11 月時点)※ 1 機械式※ 空きあり<空き 54 台> 要別途契約

※ 全長 490cm× 全幅 175cm× 全高 150cm 重量 1, 600kg まで

(使用料: 12, 600 円/月 保証金:使用料の3か月分)

使用料(平成 29 年度)※ 2 94, 100 円/月

その他 騒音等に配慮してください。

※ 1 運営開始時点の空き状況と異なる場合があります。

※ 2 使用料は年度毎に改定するため、運営開始時点の使用料と異なる場合があります。

<位置図>

<住戸平面図(一部異なる場合があります)> <住棟位置図>

2号棟 1 階 1 10 号室

J R加島駅

南東へ徒歩約12分

(8)

6

【募集番号3】

団地名 放出東住宅

所在地 大阪市鶴見区放出東3丁目

号棟 室番号 1号棟 104 号室

住戸専用面積 61. 41 ㎡

間取り 3DK<6・6・5洋・DK・浴室(浴槽有)>

駐車場(平成 29 年 11 月時点)※ 1 平面式 空きあり<空き3台> 要別途契約

(使用料: 12, 600 円/月 保証金:使用料の3か月分)

使用料(平成 29 年度)※ 2 67, 400 円/月

その他 騒音等に配慮してください。

※ 1 運営開始時点の空き状況と異なる場合があります。

※ 2 使用料は年度毎に改定するため、運営開始時点の使用料と異なる場合があります。

<位置図>

<住戸平面図(一部異なる場合があります)> <住棟位置図>

※ 左右反転

J R放出駅

北西へ徒歩約6分

放出東住宅1号棟

(9)

7

【募集番号4】

団地名 諸口北住宅

所在地 大阪市鶴見区諸口6丁目

号棟 室番号 5号棟 102 号室

住戸専用面積 58. 96 ㎡

間取り 3DK<6・6・4半・DK・浴室(浴槽無)>

駐車場(平成 29 年 11 月時点)※ 1 平面式 空きあり<空き9台> 要別途契約

(使用料: 12, 600 円/月 保証金:使用料の3か月分)

他、一時預かり駐車場あり

使用料(平成 29 年度)※ 2 56, 900 円/月

その他 騒音等に配慮してください。

※ 1 運営開始時点の空き状況と異なる場合があります。

※ 2 使用料は年度毎に改定するため、運営開始時点の使用料と異なる場合があります。

<位置図>

<住戸平面図(一部異なる場合があります)> <住棟位置図>

地下鉄横堤駅 北東へ徒歩約7分

諸口北住宅5号棟

(10)

8

【募集番号5】

団地名 阿倍野第4住宅

所在地 大阪市阿倍野区旭町3丁目

号棟 室番号 1号棟 203 号室

住戸専用面積 70. 45 ㎡

間取り 3LDK<6・5半洋・4半・LDK・浴室(浴槽有)>

駐車場(平成 29 年 11 月時点)※ 1 機械式※ 空きあり<空き6台> 要別途契約

※ 全長 490cm× 全幅 175cm× 全高 150cm 重量 1, 600kg まで

(使用料: 12, 600 円/月 保証金:使用料の3か月分)

使用料(平成 29 年度)※ 2 87, 800 円/月

その他 騒音等に配慮してください。

※ 1 運営開始時点の空き状況と異なる場合があります。

※ 2 使用料は年度毎に改定するため、運営開始時点の使用料と異なる場合があります。

<位置図>

<住戸平面図(一部異なる場合があります)> <住棟位置図>

※ 左右反転

地下鉄阿倍野駅 西へ徒歩約6分

阿倍野第4住宅1号棟

(11)

9

【募集番号6】

団地名 松崎第2住宅

所在地 大阪市阿倍野区松崎町3丁目

号棟 室番号 1号棟 102 号室

住戸専用面積 63. 27 ㎡

間取り 3DK<6・6・5半洋・DK・浴室(浴槽有)>

駐車場(平成 29 年 11 月時点)※ 1 平面式 空きあり<空き5台> 要別途契約

(使用料: 12, 600 円/月 保証金:使用料の3か月分)

他、一時預かり駐車場あり

使用料(平成 29 年度)※ 2 94, 000 円/月

その他 騒音等に配慮してください。

※ 1 運営開始時点の空き状況と異なる場合があります。

※ 2 使用料は年度毎に改定するため、運営開始時点の使用料と異なる場合があります。

<位置図>

<住戸平面図(一部異なる場合があります)> <住棟位置図>

地下鉄阿倍野駅 東へ徒歩約6分

松崎第2住宅1号棟

(12)

10

【募集番号7】

団地名 松崎第2住宅

所在地 大阪市阿倍野区松崎町3丁目

号棟 室番号 1号棟 103 号室

住戸専用面積 63. 27 ㎡

間取り 3DK<6・6・5半洋・DK・浴室(浴槽有)>

駐車場(平成 29 年 11 月時点)※ 1 平面式 空きあり<空き5台> 要別途契約

(使用料: 12, 600 円/月 保証金:使用料の3か月分)

他、一時預かり駐車場あり

使用料(平成 29 年度)※ 2 94, 000 円/月

その他 騒音等に配慮してください。

※ 1 運営開始時点の空き状況と異なる場合があります。

※ 2 使用料は年度毎に改定するため、運営開始時点の使用料と異なる場合があります。

<位置図>

<住戸平面図(一部異なる場合があります)> <住棟位置図>

地下鉄阿倍野駅 東へ徒歩約6分

松崎第2住宅1号棟

(13)

11

【募集番号8】

団地名 我孫子南住宅

所在地 大阪市住吉区我孫子東3丁目

号棟 室番号 2号棟 109 号室

住戸専用面積 66. 82 ㎡

間取り 2LDK<6・6・LDK・浴室(浴槽有)>

駐車場(平成 29 年 11 月時点)※ 1 機械式※ 空きあり<空き 25 台> 要別途契約

※ 全長 490cm× 全幅 175cm× 全高 150cm 重量 1, 600kg まで

(使用料: 12, 600 円/月 保証金:使用料の3か月分)

使用料(平成 29 年度)※ 2 86, 900 円/月

その他 騒音等に配慮してください。

※ 1 運営開始時点の空き状況と異なる場合があります。

※ 2 使用料は年度毎に改定するため、運営開始時点の使用料と異なる場合があります。

<位置図>

<住戸平面図(一部異なる場合があります)> <住棟位置図>

地下鉄あびこ駅 南へ徒歩約6分

我孫子南住宅2号棟

(14)

12

使

大阪市指令都整管第 号

平成 年 月 日

使用者

住所 ○ ○ 市○ ○

氏名・名称 ○ ○ ○ ○ 様

(団体の場合は代表者 )

大阪市長 ○ ○ ○ ○

(担当:都市整備局住宅部)

平成 年 月 日付けをもって申請のあった大阪市営住宅及び大阪市営住宅附帯

駐車場(以下「市営住宅等」という)を使用することについては、地方自治法第 238 条の4

第7項の規定に基づき、行政財産の用途・目的を妨げない範囲内で次の条項により許可する。

(使用許可市営住宅及び駐車場)

第1条 使用を許可する物件は、次のとおりとする。

所在地 大阪市○ ○ 区○ ○

住宅名 大阪市営○ ○ 住宅

使用部分 ○ 号棟○ ○ 号室

駐車場

(使用する目的)

第2条 使用目的は、「市営住宅等の小規模保育事業への活用実施要綱」(以下、「要綱」と

いう。)に基づく小規模保育事業所として使用するものとする。

(使用期間)

第3条 使用期間は、平成○ 年○ 月○ 日から平成○ 年○ 月○ 日までとする。なお、使用期間

満了後、引き続き使用の許可を受けようとするときは、期間満了前1ヶ月までに市長に申

請しなければならない。

(使用料)

第4条 使用料は、住宅 月額 円/戸 、駐車場 月額 円 とし、別

途発する納入通知書により納期限までに納入しなければならない。

(保証金)

第5条 敷金 円 、 保証金 円を納期限までに本市に納

入しなければならない。

(使用許可の条件)

第6条 使用許可の条件は以下のとおりとする。

( 1) 市営住宅等の使用者は、使用許可申請書に記載の活動を行うこと。

( 2) 市営住宅等の使用者は、使用物件について、模様替又は工作物を設置しようとする

(15)

13

ときは、事前に市長の承認を受けなければならない。

( 3) 市営住宅等の使用者は、活動拠点を示すための看板又はポスターの掲示について、

別に定める基準により行うこと。

( 4) 市営住宅等の使用を終了しようとするときは、使用を終了しようとする日の1ヶ月

前までに市長に届け出て、市の検査を受け、使用終了日までに退去すること。

( 5) 使用許可期間中であっても、市営住宅建替え事業等本市の事業に伴い明渡しを請求

されたときは、当該市営住宅等を速やかに明渡すこと。また、その際には市営住宅等明

渡し後の移転先の確保、及び明渡しに関する補償はしないものとする。

( 6) 市営住宅等の使用者は、定められた目的以外の用に使用すること及び使用物件を他

のものに使用させ、又は担保に供することをしてはならない。なお、駐車場においては、

承認を受けた自動車以外の自動車を駐車してはならない。

( 7) 市営住宅及びその周辺の環境を乱し、又は他の入居者若しくは周辺の住民に迷惑を

及ぼしてはならない。

( 8) 宗教活動(宗教の教義を広め、儀式行事を行い、又は信者を教化育成すること、もし

くはこれらに類する活動。チラシの配布やポスター等の掲示を含む。)や 政治上の主義

の推進・支持・反対を目的とした活動(政治によって実現しようとする基本的な原理・

原則の推進・支持・反対を目的とすること、もしくはこれらに類する活動。チラシの配

布やポスター等の掲示を含む。)を行ってはならない。

( 9) 特定の公職の候補者、公職者又は政党の推薦・支持・反対を目的とした活動(チラシ

の配布やポスター等の掲示を含む)をしてはならない。

( 10) 前各号及びその他の条項並びに「要綱」に定める事項を厳守しなければならない。

(経費の負担)

第7条 市営住宅の使用者は「要綱」第 15 条に定める費用(共同施設の使用に要する費用

及びその他住宅の使用に要する費用)を負担しなければならない。

(許可の取り消し)

第8条 次の各号のいずれかに該当するときは、使用許可を取り消すことがある。

( 1) 使用者がこの使用許可書の各条項に違反したとき

( 2) 使用者がこの使用許可書の各条項に規定する義務を履行しないとき

( 3) 不正の手段によってこの許可を受けたとき

( 4) 市営住宅及びその周辺の環境を乱し、又は他の入居者若しくは周辺の住民に迷惑を

及ぼす行為があったとき

( 5) 本市において使用物件を公用又は公共用のために必要とするとき

( 6) 使用者又は使用者が団体である場合はその役員等が、暴力団員であると認められる

とき

( 7) 使用者又は使用者が団体である場合はその役員等が、自己、自社若しくは第三者の不

正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を

利用するなどしていると認められるとき

( 8) 使用者又は使用者が団体である場合はその役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、

金銭、物品その他の財産上の利益を不当に与えたと認められるとき

( 9) 使用者又は使用者が団体である場合はその役員等が、暴力団又は暴力団員と飲食や

旅行を共にするなど、社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき

(16)

14

入契約又はその他の契約に当たり、その相手方の入札参加資格の有無にかかわらず、第

6 号から前号の規定に該当する者であると知りながら、当該契約を締結したと認められ

るとき

( 11) その他市長が、使用条件を満たさなくなったと認めるとき

2 前項の規定により使用許可を取り消された場合は、速やかに市営住宅等を明渡さなけ

ればならない。

3 市長が市営住宅について使用許可を取り消した時は、取消日の翌日から当該市営住宅

の明渡しをする日までの期間について、毎月、住宅使用料の2倍に相当する額の金額を支

払わなければならない。

4 市長が駐車場について使用許可を取り消した時は、取消日の翌日から当該駐車場の明

渡しをする日までの期間について、毎月、駐車場使用料の2倍に相当する額の金額を支払

わなければならない。

5 前4項の場合において、使用者は当該使用許可の取消し又は変更によって生じた損失

を本市に請求することができない。

(原状回復)

第9条 使用者が使用を終了しようとするとき、市長が使用許可を取り消したとき又は使

用期間が満了し引き続き使用を許可しないときは、使用者は、速やかに自己の費用で使用

物件を原状に回復して返還のうえ、市営住宅監理員又は市長が指定する者の検査を受け

なければならない。ただし、市長が特に認めたときは、この限りではない。

2 前項により行う検査において、原状回復が不完全な場合は、市長がこれを行い、その費

用を使用者の負担とすることができる。この場合、使用者は何等の異議を申し立てること

ができない。

(損害賠償)

第 10 条 使用者は、使用者の責めに帰すべき事由により、使用物件の全部又は一部を滅失

又はき損したときは、当該滅失又はき損による使用物件の損害額に相当する金額を損害

賠償額として市長に支払わなければならない。ただし、使用物件を原状に復した場合は、

この限りではない。

2 前項に定める場合のほか、使用者は、本許可書に定める義務を履行しないため本市に損

害を与えたときは、その損害額に相当する金額を損害賠償額として市長に支払わなけれ

ばならない。

(有益費等の請求権の放棄)

第 11 条 使用者は、使用物件に投じた改良のための有益費並びに修繕費等の必要費及びそ

の他の費用を請求することができない。

(実地調査等)

第 12 条 市長は、使用物件について随時に実地調査し、又は所定の報告を求め、その維持

使用に関し指示することができる。

(申請内容の変更)

第 13 条 本使用許可において、申請の内容に変更があった場合は、速やかにその旨を市長

に報告し、承認を得なければならない。

(疑義の決定)

(17)

15

きは、全て市長の決定するところによる。

(不服申立ての教示)

1 この許可について不服がある場合は、この許可があったことを知った日の翌日から起算して3

箇月以内に、大阪市長に対して審査請求をすることができる。

2 この許可については、上記1の審査請求のほか、この許可があったことを知った日の翌日から

起算して6箇月以内に、大阪市を被告として(訴訟において大阪市を代表する者は大阪市長とな

る。)、処分の取消しの訴えを提起することができる。

なお、上記1の審査請求をした場合には、処分の取消しの訴えは、その審査請求に対する裁決

があったことを知った日の翌日から起算して6箇月以内に提起することができる。

3 ただし、上記の期間が経過する前に、この許可(審査請求をした場合には、その審査請求に対

する裁決)があった日の翌日から起算して1年を経過した場合は、審査請求をすることや処分の

取消しの訴えを提起することができなくなる。なお、正当な理由があるときは、上記の期間やこ

の許可(審査請求をした場合には、その審査請求に対する裁決)があった日の翌日から起算して

1年を経過した後であっても審査請求をすることや処分の取消しの訴えを提起することが認め

(18)

16

使

平成 年 月 日

大 阪 市 長

申請者

小規模保育事業者名 ㊞

(団体の場合 代表者名 )

住所

(電話 )

次のとおり、貴市の市営住宅等を「市営住宅等の小規模保育事業への活用実施要綱」に

基づく小規模保育事業所として使用したいので、許可くださるよう申請します。

1 市営住宅等を小規模保育事業に活用する理由

2 実施する小規模保育事業の概要

3 申請者が団体の場合の団体の事業の概要

4 活用希望住宅

5 駐車場の使用希望の有無 有 ・ 無

6 活用開始希望日

7 添付資料

①小規模保育事業者の認定書 ② 団体の場合はその設立趣意書及び定款等 団体の

役員名簿③ 印鑑証明書

④(駐車場使用の場合)自動車検査証 ⑤その他市長が必要と認める資料

(19)

17

市営住宅等の小規模保育事業への活用実施要綱

平成2

年9

月8

(趣旨)

第 1 条

この要綱は、増加する地域の多様な保育ニーズに対応し、待機児童の

解消を図るとともに、大阪市営住宅団地及び地域住民のコミュニティの再

生・活性化を図ることを目的として、平成 17 年 12 月 26 日国住総第 134

号・国住整第 63 号国土交通省住宅局通知の趣旨に沿い、地方自治法(昭和

22 年法律第 67 号)第 238 条の 4 第 7 項に基づき、大阪市営住宅及び大阪

市営住宅附帯駐車場(以下「市営住宅等」という。)を、小規模保育事業所

として活用するために定める。

(定義)

第 2 条

この要綱において、次の各号に掲げる用語の定義は、当該各号に定め

るところによる。

(1)市

宅 大阪市営住宅条例(平成 9 年大阪市条例第 39 号。

以下「条例」という。)第 2 条第 1 号に定める市営住

宅をいう。

(2)駐

場 条例第 53 条の 2 に定める駐車場をいう。

(3)小

業 児童福祉法(昭和 22 年法律第 164 号)第 6 条の 3

第 10 項に定める事業のうち家庭的保育事業等の設備

及び運営に関する基準(平成 26 年厚生労働省令第 61

号)第 27 条に定める小規模保育事業A型及び小規模保

育事業B型をいう。

(4)小規模保育事業所 前号の事業を運営するための事業所をいう。

(5)小規模保育事業者 第 3 号の事業を運営する者をいう。

(活用範囲)

第 3 条

この要綱の対象となる事業は、小規模保育事業とする。

(活用できる者)

第 4 条

この要綱に基づき市営住宅等を活用できる者は、次の各号の条件を満

たしている者からの別に定める募集への申込みを通じて、本市が選定した者

とする。

(20)

18

(1)小規模保育事業者として小規模保育事業所の用に市営住宅等の活用を必

要としている者

(2)前号の小規模保育事業者として使用申込みし選定を受けようとする者

(以下「応募者」という。)は次に定める全ての条件を満たしている者と

する。但し、社会福祉法人及び学校法人についてはこの限りでない。

直近の会計年度において、応募者が事業を行っている場合は、応募者

の全体の財務内容について、3 年以上連続して損失を計上していないこ

本事業を経営するために必要な経済的基礎があること(本事業の年間

事業費の概ね 6 分の 1 以上に相当する資金を普通預金等により有してい

ること。)

応募者が児童福祉法第 34 条の 15 第 3 項第 4 号に掲げられた基準に該

当しないこと

応募者(応募者が法人にあっては、業務を執行する社員、取締役、執

行役又はこれらに準ずる者とする。)が社会的信望を有するものである

こと

次の( ア) 及び( イ) のいずれにも該当するか、又は( ウ) に該当すること

(ア)施設長等の実務を担当する幹部職員が、保育所等において 2 年以

上勤務した経験を有する者であるか、若しくはこれと同等以上の能

力を有すると認められる者であるか、又は経営者に社会福祉事業に

ついて知識経験を有する者を含むこと

(イ)社会福祉事業について知識経験を有する者、保育サービスの利用

者(これに準ずる者を含む。)及び実務を担当する幹部職員を含む

運営委員会(事業の運営に関し、事業所の設置者の相談に応じ、又

は意見を述べる委員会をいう。)を設置すること

(ウ)経営者に、保育サービスの利用者(これに準ずる者を含む。)及

び実務を担当する幹部職員を含むこと

応募者が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成 3 年

法律第 77 号)第 2 条第 2 号に規定する暴力団(以下「暴力団」とい

う。)、若しくは第 6 号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」とい

う。)、又は暴力団若しくは暴力団員(暴力団の構成員でなくなった日

から 5 年を経過しない者も含む。)の統制下にある団体でないこと。

本事業を実施するにあたり、安全・安心の確保に疑義が生じていない

こと

(21)

19

応募者が市営住宅等に係る家賃及び使用料の未納や損害賠償金がある

者でないこと

応募者が条例第 46 条第 1 項(第 2 号、第 5 号及び第 7 号を除く。)の

規定による請求を受けて市営住宅を明け渡した者(その明渡しの日の翌

日から起算して 5 年を経過しているものを除く)でないこと

2

前項の募集及び選定手続きは、こども青少年局長が行う。

(事前協議)

第 5 条

事業実施に際して、こども青少年局長及び都市整備局長(以下「関係

局長」という。)は、住宅の選定、国土交通大臣への手続き等について事前

に十分協議することとする。

2

募集対象住宅の自治会等との必要な調整及び小規模保育事業者との協議に

ついては、こども青少年局長が行う。

(申請)

第 6 条

第 4 条に定める者が市営住宅等を活用しようとするときは、市営住宅

等使用許可申請書(様式−1.2。以下「使用許可申請書」という。)に次の

事項を記載のうえ、市長に提出し許可を受けなければならない。

( 1)

市営住宅等を小規模保育事業に活用する理由

( 2)

実施する小規模保育事業の概要

( 3)

市営住宅等を使用する小規模保育事業者の氏名・名称・住所・所在地

( 4)

前号の小規模保育事業者が団体の場合はその事業の概要

( 5)

駐車場の使用を希望する場合はその理由及び希望区画数

( 6)

その他別に定める事項

2

申請に際し、前項各号の事項を証するため、市長の指示する公的証明書を

添付しなければならない。

(使用許可)

第 7 条

使用許可申請書を受理した市長は、同申請書を審査し疑義がない場合

は、使用を許可し大阪市営住宅等使用許可書(様式−3)を小規模保育事業

者へ交付する。また、同時に国土交通大臣への必要な手続きを行う。

(22)

20

(1)小規模保育事業の実施の用に供する部分が、消防法施行令(昭和 37 年

政令第 37 号)別表第 1(16)項イに該当するとき。ただし、当該部分が住

棟から独立している場合には、同令別表第 1(6)項ハに該当するとき

(2)小規模保育事業の用途に供される部分が、住棟(消防法第 17 条第 1 項

の防火対象物で政令で定めるものをいう。)の延べ面積の 10 パーセント以

上又は 300 平方メートル以上のとき

3

市長は、第 1 項の使用許可にあたり当該市営住宅等の立地条件、環境等を

考慮し条件を附すことができる。

(住宅の整備)

第 8 条

市営住宅等を使用するにあたり、当該住戸及び駐車場区画並びに共用

部分を整備する必要がある場合は、整備工事の実施方法等について、小規模

保育事業者及び関係局長が協議して定める。

(活動の開始)

第 9 条

第 7 条の規定により大阪市営住宅等使用許可書を受けた小規模保育事

業者(以下「使用者」という。)は、市長が定める日までに使用許可を受け

た市営住宅等(以下「使用物件」という。)の使用を開始し、第 3 条で規定

する活動を行わなければならない。

2

使用者は、当該住宅の自治会等との必要な調整等について使用開始までに

適切に実施しておかなければならない。

(使用期間及び使用の継続)

第 10 条

使用者による使用期間は、第 7 条の規定により使用を許可した日か

ら 1 年以内とする。

2

使用者が使用期間満了後も継続して使用物件の使用を希望する場合は、期

間満了の 1 ヶ月前までに第 6 条の規定の例により使用許可申請書を市長に提

出し、使用の許可を受けなければならない。

(使用料)

第 11 条

使用者は、毎月の使用料として市営住宅については次に定める額の

使用料を、駐車場については条例第 53 条の 8 に定める額の使用料を支払わ

なければならない。

(23)

21

条例第 20 条に定める限度額に相当する額又は条例第 19 条に定め

る近傍同種の住宅の家賃のうち、いずれか低い額(店舗付き住宅

についてはいずれか低い額に店舗部分の家賃を付加した額)

大阪市営住宅条例施行規則(平成 9 年大阪市規則第 61 号)別表第

1 に定める額

(使用料の納付期限及び方法)

第 12 条

使用者は、使用許可を受けた日から使用許可が終了する日までの間

にかかる使用物件の使用料を納付しなければならない。

2

使用許可を受けた日又は使用許可が終了した日が月の中途である場合は、

その月の使用料は日割計算による。

3

使用料は、毎月分を、1 月から 11 月までの各月にあってはその月の末日、

12 月にあっては翌年の 1 月 4 日(これらの日が土曜日又は民法(明治 29 年

法律第 89 号)第 142 条に定める休日(以下「休日」という。)に当たると

きは、その日後最初に到来する土曜日及び休日以外の日)までに、別に定め

る納入通知書による市長が指定する場所への持参又は口座振替の方法により

納付しなければならない。

(敷金及び保証金)

第 13 条

使用者は、市営住宅について使用許可時における3月分の使用料に

相当する敷金を、駐車場について条例第 53 条の 10 の例により保証金を納付

しなければならない。

2

市営住宅等について第 10 条第2項により継続使用する場合の敷金及び保証

金は、同条第1項による当初使用許可時に納付した敷金及び保証金を充てる

ものとする。

3

保証金の額が変更された場合は条例第 53 条の 10 第 2 項及び第 3 項の例に

よる。

4

敷金は使用者が市営住宅を明け渡すときに、保証金は使用者が駐車場を明

け渡すときにこれを還付する。ただし、未納の使用料又は損害金があるとき

は、市営住宅については敷金から、駐車場については保証金から、これを控

除した額を還付する。

5

敷金及び保証金には利子を付けない。

(修繕の区分)

(24)

22

(1)市営住宅の家屋の壁、基礎、土台、柱、床、はり、屋根及び階段並びに

給水施設、排水施設( 汚物処理槽を含む。) 、電気施設、ガス施設、消火施

設、共同塵かい処理施設及び道の修繕( 給水栓、点滅器その他附帯施設の構

造上重要でない部分の修繕を除く。)

(2)共同施設(駐車場を含む。)の修繕

(3)不測の災害による大修繕

2

前項各号に掲げるものを除き、市営住宅等の修繕は、使用者が行うものと

する。

3

使用者の責めに帰すべき事由によって第 1 項第 1 号又は第 2 号に掲げる修

繕の必要が生じたときは、同項の規定にかかわらず、市長の選択に従い、当

該使用者が修繕し、又はその費用を負担しなければならない。

(使用者の費用負担)

第 15 条

次に掲げる費用は、使用者の負担とする。

(1)市営住宅等を使用するのに必要な電気、ガス、水道及び下水道の使用料

(2)市営住宅等を使用するのに必要なし尿、汚物、塵かいの処理等清掃に要

する費用

(3)共同施設(駐車場を除く。)又はエレベーター、給水施設若しくは汚水

処理施設の使用、維持及び運営に要する費用

(4)前 3 号に掲げるもののほか、市営住宅等の使用に要する費用で市長が定

めるもの

(使用者の保管義務等)

第 16 条

使用者は、市営住宅等の使用について必要な注意を払い、これらを

正常な状態において維持しなければならない。

2

使用者の責めに帰すべき事由により、市営住宅等が滅失し、又は毀損した

ときは、使用者が自己の費用において原形に復し、又はこれに要する費用を

賠償しなければならない。

(遵守事項等)

第 17 条

使用者は、使用物件を使用する権利を他の者に譲渡し、交換し、貸

付け、又は担保等に供してはならない。

(25)

23

(住宅の模様替及び工作物設置)

第 18 条

使用者は、使用物件(駐車場を除く。この条において同じ。)を模

様替し、又は工作物を設置する必要がある場合は、あらかじめその旨を市長

に申請し、承認を得なければならない。

2

市長は、前項の規定による申請を受領したときは、審査の上「大阪市営住

宅工作物設置等実施要綱」に定めるところにより承認することができる。

3

市長は、前 2 項の規定により模様替又は工作物の設置を承認するときは、

使用物件返還時に原状回復することを条件として認めることとする。ただ

し、既に用途廃止している住戸及び返還後も引き続きこの要綱に基づき活用

する住戸についてはこの限りではない。

(看板及びポスターの掲示)

第 19 条

使用者は、第 7 条の規定により使用許可を受けた活動について周知

する必要があるときは、別に定める基準により看板及びポスターを掲示する

ことができる。

(申請内容の変更等)

第 20 条

使用者は、第 6 条の規定による申請内容に変更が生じたときは、た

だちにその内容を使用許可申請内容の変更届(様式−4)により市長に提出

し報告しなければならない。

2

市長は、必要があると認めるときは、使用者に対し使用物件の使用状況等

の報告を求めることができる。

3

市長は、使用者から第 1 項に規定する変更の報告を受けた場合で、選定の

趣旨に合致していると認めるときは、使用物件の使用許可の継続を承認する

ことができる。ただし、次の各号に定める軽微な変更については、当該報告

をもって承認があったものとして取り扱うものとする。

( 1) 団体代表者若しくは役員の変更又はそれに伴う各種申請書類の変更

( 2) 団体の所在地又は連絡先の変更

(国土交通大臣への手続き)

(26)

24

(事故等の処理)

第 22 条

活用中の住戸並びに活用関係者に関して事故が生じ、解決が困難な

場合は、関係局長並びに使用者が連絡を取り合い、当該事故の処理について

協議する。

(使用許可の取消し)

第 23 条

市長は、使用者が次の各号のいずれかに該当するときは、使用物件

の使用許可を取り消し、明渡しを求めることができる。

( 1) 使用者がこの要綱の各条項に違反したとき

( 2) 使用者がこの要綱の各条項に規定する義務を履行しないとき

( 3) 不正の手段によってこの許可を受けたとき

( 4)

市営住宅及びその周辺の環境を乱し、又は他の入居者若しくは周辺の住

民に迷惑を及ぼす行為があったとき

( 5) 本市において使用物件を公用又は公共用のために必要とするとき

( 6) 使用者又は使用者が団体である場合は大阪市暴力団排除条例施行規則

(平

成 23 年規則第 102 号)

第 3 条第 5 号に該当する者

(以下

「役員等」

という。

が、暴力団員であると認められるとき

( 7) 使用者又は使用者が団体である場合はその役員等が、

自己、

自社若しくは

第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、

力団又は暴力団員を利用するなどしていると認められるとき

( 8)

使用者又は使用者が団体である場合はその役員等が、暴力団又は暴力団

員に対して、

金銭、

物品その他の財産上の利益を不当に与えたと認められる

とき

( 9)

使用者又は使用者が団体である場合はその役員等が、暴力団又は暴力団

員と飲食や旅行を共にするなど、

社会的に非難されるべき関係を有している

と認められるとき

( 10) 使用者又は使用者が団体である場合はその役員等が、下請契約、資材・

原材料の購入契約又はその他の契約に当たり、

その相手方の入札参加資格の

有無にかかわらず、第

6

号から前号の規定に該当する者であると知りなが

ら、当該契約を締結したと認められるとき

( 11) その他市長が、使用条件を満たさなくなったと認めるとき

2

使用者は前項の規定により使用許可を取り消された場合は、速やかに市営

住宅等を明渡さなければならない。

3

市長が市営住宅について使用許可を取り消したときは、取消日の翌日から当

該市営住宅の明渡しをする日までの期間について、毎月、住宅使用料の

2

に相当する額の金額を支払わなければならない。

(27)

25

5

使 用 者 は当 該 使 用許 可 の 取 消 し又 は 変更 に よ っ て 生じ た 損失 を 本 市 に 請求

することができない。

(使用の終了)

第 24 条

使用者は、使用物件の使用を終了しようとするときは、第 15 条各号

に掲げる費用を精算するとともに、終了の 1 ヶ月前までに市営住宅等使用終

了届(様式−5)を市長に提出し、自己の費用で使用物件を原状に回復して

返還のうえ、市営住宅監理員又は市長が指定する者の検査を受けなければな

らない。ただし、市長が特に認めたときは、この限りではない。

2

市長が使用許可を取り消したとき又は使用期間が満了し引き続き使用を許

可しないときは、使用者は、速やかに自己の費用で使用物件を原状に回復し

て返還のうえ、市営住宅監理員又は市長が指定する者の検査を受けなければ

ならない。ただし、市長が特に認めたときはこの限りではない。

3

使用者は、第 18 条の承認を得て、使用物件を模様替えし、又は工作物を設

置したときは、前 2 項の検査の時までに自己の費用で原状回復若しくは撤去

を行わなければならない。

4

第 1 項及び第 2 項の検査において原状回復が不完全な場合は、市長が原状

回復を行うべき者に代わり原状回復を行うものとし、それに要する費用を損

害金として請求することができる。この場合、使用者は何等の異議を申し立

てることができない。

(有益費等の請求権の放棄)

第 25 条

使用者は、使用物件に投じた改良のための有益費並びに修繕費等の

必要費及びその他の費用を請求することができない。

(実地調査等)

第 26 条

市長は、

使用物件について随時に実地調査し、

又は所定の報告を求め、

その維持使用に関し指示することができる。

(疑義の決定)

第 27 条

本使用許可の各条項に関し疑義のあるとき、その他使用について疑義

が生じたときは、全て市長の決定するところによる。

(その他)

(28)

26

(29)

27

使

平成 年 月 日

大 阪 市 長

申請者

小規模保育事業者名 ㊞

(団体の場合 代表者名 )

住所

(電話 )

次のとおり、貴市の市営住宅等を「市営住宅等の小規模保育事業への活用実施要綱」に

基づく小規模保育事業所として使用したいので、許可くださるよう申請します。

1 市営住宅等を小規模保育事業に活用する理由

2 実施する小規模保育事業の概要

3 申請者が団体の場合の団体の事業の概要

4 活用希望住宅

5 駐車場の使用希望の有無 有 ・ 無

6 活用開始希望日

7 添付資料

①小規模保育事業者の認定書 ② 団体の場合はその設立趣意書及び定款等 団体の

役員名簿③ 印鑑証明書

④(駐車場使用の場合)自動車検査証 ⑤その他市長が必要と認める資料

(30)

28

使

(更新)

平成 年 月 日

大 阪 市 長

申請者

小規模保育事業者名 ㊞

(団体の場合 代表者名 )

住所

(電話 )

次のとおり、貴市の市営住宅等を「市営住宅等の小規模保育事業への活用実施要綱」に

基づく小規模保育事業所として使用したいので、許可くださるよう申請します。

1 市営住宅等を小規模保育事業に活用する理由

2 実施する小規模保育事業の概要

3 申請者が団体の場合の団体の事業の概要

4 活用希望住宅

5 駐車場の使用希望の有無 有 ・ 無

6 当初使用許可日

7 添付資料

① 小規模保育事業者の認定書 ② 団体の場合はその設立趣意書及び定款等 団体

の役員名簿 ③ 印鑑証明書

④(駐車場使用の場合)自動車検査証 ⑤その他市長が必要と認める資料

(31)

29

使

大阪市指令都整管第 号

平成 年 月 日

使用者

住所 ○ ○ 市○ ○

氏名・名称 ○ ○ ○ ○ 様

(団体の場合は代表者 )

大阪市長 ○ ○ ○ ○

(担当:都市整備局住宅部)

平成 年 月 日付けをもって申請のあった大阪市営住宅及び大阪市営住宅附帯

駐車場(以下「市営住宅等」という)を使用することについては、地方自治法第 238 条の4

第7項の規定に基づき、行政財産の用途・目的を妨げない範囲内で次の条項により許可する。

(使用許可市営住宅及び駐車場)

第1条 使用を許可する物件は、次のとおりとする。

所在地 大阪市○ ○ 区○ ○

住宅名 大阪市営○ ○ 住宅

使用部分 ○ 号棟○ ○ 号室

駐車場

(使用する目的)

第2条 使用目的は、「市営住宅等の小規模保育事業への活用実施要綱」(以下、「要綱」と

いう。)に基づく小規模保育事業所として使用するものとする。

(使用期間)

第3条 使用期間は、平成○ 年○ 月○ 日から平成○ 年○ 月○ 日までとする。なお、使用期間

満了後、引き続き使用の許可を受けようとするときは、期間満了前1ヶ月までに市長に申

請しなければならない。

(使用料)

第4条 使用料は、住宅 月額 円/戸 、駐車場 月額 円 とし、別

途発する納入通知書により納期限までに納入しなければならない。

(保証金)

第5条 敷金 円 、 保証金 円を納期限までに本市に納

入しなければならない。

(使用許可の条件)

第6条 使用許可の条件は以下のとおりとする。

( 1) 市営住宅等の使用者は、使用許可申請書に記載の活動を行うこと。

( 2) 市営住宅等の使用者は、使用物件について、模様替又は工作物を設置しようとする

(32)

30

ときは、事前に市長の承認を受けなければならない。

( 3) 市営住宅等の使用者は、活動拠点を示すための看板又はポスターの掲示について、

別に定める基準により行うこと。

( 4) 市営住宅等の使用を終了しようとするときは、使用を終了しようとする日の1ヶ月

前までに市長に届け出て、市の検査を受け、使用終了日までに退去すること。

( 5) 使用許可期間中であっても、市営住宅建替え事業等本市の事業に伴い明渡しを請求

されたときは、当該市営住宅等を速やかに明渡すこと。また、その際には市営住宅等明

渡し後の移転先の確保、及び明渡しに関する補償はしないものとする。

( 6) 市営住宅等の使用者は、定められた目的以外の用に使用すること及び使用物件を他

のものに使用させ、又は担保に供することをしてはならない。なお、駐車場においては、

承認を受けた自動車以外の自動車を駐車してはならない。

( 7) 市営住宅及びその周辺の環境を乱し、又は他の入居者若しくは周辺の住民に迷惑を

及ぼしてはならない。

( 8) 宗教活動(宗教の教義を広め、儀式行事を行い、又は信者を教化育成すること、もし

くはこれらに類する活動。チラシの配布やポスター等の掲示を含む。)や 政治上の主義

の推進・支持・反対を目的とした活動(政治によって実現しようとする基本的な原理・

原則の推進・支持・反対を目的とすること、もしくはこれらに類する活動。チラシの配

布やポスター等の掲示を含む。)を行ってはならない。

( 9) 特定の公職の候補者、公職者又は政党の推薦・支持・反対を目的とした活動(チラシ

の配布やポスター等の掲示を含む)をしてはならない。

( 10) 前各号及びその他の条項並びに「要綱」に定める事項を厳守しなければならない。

(経費の負担)

第7条 市営住宅の使用者は「要綱」第 15 条に定める費用(共同施設の使用に要する費用

及びその他住宅の使用に要する費用)を負担しなければならない。

(許可の取り消し)

第8条 次の各号のいずれかに該当するときは、使用許可を取り消すことがある。

( 1) 使用者がこの使用許可書の各条項に違反したとき

( 2) 使用者がこの使用許可書の各条項に規定する義務を履行しないとき

( 3) 不正の手段によってこの許可を受けたとき

( 4) 市営住宅及びその周辺の環境を乱し、又は他の入居者若しくは周辺の住民に迷惑を

及ぼす行為があったとき

( 5) 本市において使用物件を公用又は公共用のために必要とするとき

( 6) 使用者又は使用者が団体である場合はその役員等が、暴力団員であると認められる

とき

( 7) 使用者又は使用者が団体である場合はその役員等が、自己、自社若しくは第三者の不

正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を

利用するなどしていると認められるとき

( 8) 使用者又は使用者が団体である場合はその役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、

金銭、物品その他の財産上の利益を不当に与えたと認められるとき

( 9) 使用者又は使用者が団体である場合はその役員等が、暴力団又は暴力団員と飲食や

旅行を共にするなど、社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき

(33)

31

入契約又はその他の契約に当たり、その相手方の入札参加資格の有無にかかわらず、第

6 号から前号の規定に該当する者であると知りながら、当該契約を締結したと認められ

るとき

( 11) その他市長が、使用条件を満たさなくなったと認めるとき

2 前項の規定により使用許可を取り消された場合は、速やかに市営住宅等を明渡さなけ

ればならない。

3 市長が市営住宅について使用許可を取り消した時は、取消日の翌日から当該市営住宅

の明渡しをする日までの期間について、毎月、住宅使用料の2倍に相当する額の金額を支

払わなければならない。

4 市長が駐車場について使用許可を取り消した時は、取消日の翌日から当該駐車場の明

渡しをする日までの期間について、毎月、駐車場使用料の2倍に相当する額の金額を支払

わなければならない。

5 前4項の場合において、使用者は当該使用許可の取消し又は変更によって生じた損失

を本市に請求することができない。

(原状回復)

第9条 使用者が使用を終了しようとするとき、市長が使用許可を取り消したとき又は使

用期間が満了し引き続き使用を許可しないときは、使用者は、速やかに自己の費用で使用

物件を原状に回復して返還のうえ、市営住宅監理員又は市長が指定する者の検査を受け

なければならない。ただし、市長が特に認めたときは、この限りではない。

2 前項により行う検査において、原状回復が不完全な場合は、市長がこれを行い、その費

用を使用者の負担とすることができる。この場合、使用者は何等の異議を申し立てること

ができない。

(損害賠償)

第 10 条 使用者は、使用者の責めに帰すべき事由により、使用物件の全部又は一部を滅失

又はき損したときは、当該滅失又はき損による使用物件の損害額に相当する金額を損害

賠償額として市長に支払わなければならない。ただし、使用物件を原状に復した場合は、

この限りではない。

2 前項に定める場合のほか、使用者は、本許可書に定める義務を履行しないため本市に損

害を与えたときは、その損害額に相当する金額を損害賠償額として市長に支払わなけれ

ばならない。

(有益費等の請求権の放棄)

第 11 条 使用者は、使用物件に投じた改良のための有益費並びに修繕費等の必要費及びそ

の他の費用を請求することができない。

(実地調査等)

第 12 条 市長は、使用物件について随時に実地調査し、又は所定の報告を求め、その維持

使用に関し指示することができる。

(申請内容の変更)

第 13 条 本使用許可において、申請の内容に変更があった場合は、速やかにその旨を市長

に報告し、承認を得なければならない。

(疑義の決定)

(34)

32

きは、全て市長の決定するところによる。

(不服申立ての教示)

1 この許可について不服がある場合は、この許可があったことを知った日の翌日から起算して3

箇月以内に、大阪市長に対して審査請求をすることができる。

2 この許可については、上記1の審査請求のほか、この許可があったことを知った日の翌日から

起算して6箇月以内に、大阪市を被告として(訴訟において大阪市を代表する者は大阪市長とな

る。)、処分の取消しの訴えを提起することができる。

なお、上記1の審査請求をした場合には、処分の取消しの訴えは、その審査請求に対する裁決

があったことを知った日の翌日から起算して6箇月以内に提起することができる。

3 ただし、上記の期間が経過する前に、この許可(審査請求をした場合には、その審査請求に対

する裁決)があった日の翌日から起算して1年を経過した場合は、審査請求をすることや処分の

取消しの訴えを提起することができなくなる。なお、正当な理由があるときは、上記の期間やこ

の許可(審査請求をした場合には、その審査請求に対する裁決)があった日の翌日から起算して

1年を経過した後であっても審査請求をすることや処分の取消しの訴えを提起することが認め

(35)

33

大阪市指令都整管第 号

平成 年 月 日

大阪市長 ○ ○ ○ ○

大阪市営住宅等使用不許可決定通知書

平成 年 月 日付けで使用許可申請がありました市営住宅等について、次のと

おり使用不許可と決定したので通知します。

1.申請者の氏名・名称

2.不許可の理由

様式3−2

(不服申立ての教示)

1 この不許可について不服がある場合は、この不許可があったことを知った日の翌日から起算し

て3箇月以内に、大阪市長に対して審査請求をすることができる。

2 この不許可については、上記1の審査請求のほか、この不許可があったことを知った日の翌日

から起算して6箇月以内に、大阪市を被告として(訴訟において大阪市を代表する者は大阪市長

となる。)、処分の取消しの訴えを提起することができる。

なお、上記1の審査請求をした場合には、処分の取消しの訴えは、その審査請求に対する裁決

があったことを知った日の翌日から起算して6箇月以内に提起することができる。

3 ただし、上記の期間が経過する前に、この不許可(審査請求をした場合には、その審査請求に

対する裁決)があった日の翌日から起算して1年を経過した場合は、審査請求をすることや処分

の取消しの訴えを提起することができなくなる。なお、正当な理由があるときは、上記の期間や

この不許可(審査請求をした場合には、その審査請求に対する裁決)があった日の翌日から起算

して1年を経過した後であっても審査請求をすることや処分の取消しの訴えを提起することが

(36)

34

使

平成 年 月 日

大 阪 市 長

申請者

小規模保育事業者名 ㊞

(団体の場合 代表者名 )

住所

(電話 )

大阪市指令都整管第○ 号により使用許可を受けている市営住宅等の小規模保育事業へ

の活用にかかる次の事項について、使用許可申請内容に変更が生じたので、変更内容を届

け出ます。

1 変更前

2 変更後

3 添付資料(変更前後を証する証明書等)

(37)

35

使

平成 年 月 日

大 阪 市 長

使用者

小規模保育事業者名 ㊞

(団体の場合 代表者名 )

住所

(電話 )

大阪市指令都整管第○ 号により使用許可を受けておりました市営住宅等の使用

を終了しますので、届出します。なお、使用許可条件のとおり、使用住宅を原状に

復旧することといたします。

1 使用住宅 大阪市営○ ○ 住宅○ 号館○ 号室

使用駐車場 大阪市営○ ○ 住宅○ 号館 NO.○ ○ 駐車場

2 所在地 大阪市○ ○ 区○ ○ 町○ ○

3 使用終了予定日 平成 年 月 日

(38)

36

大 阪 市 長

市営住宅等を返還するにあたり、次の事項を誓約いたします。

1 返還する市営住宅内には、当団体が設置した家具や家電等一切の動産を残さず

に全て撤去します。

2 市営住宅工作物設置等承認を受けて設置した工作物等(手すり、段差解消等)に

ついては、全て撤去し原状回復を行います。(ただし、市長から原状回復を免除さ

れたものは除きます。)

3 上記項目で残置物がある場合並びに工作物や改造部分の撤去及び原状回復がな

されていない場合は、撤去及び原状回復の費用負担をするとともに、その所有権を

放棄します。

平成 年 月 日

使用者

小規模保育事業者名 ㊞

(団体の場合 代表者名 )

住所

(電話 )

参照

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