( )
款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円 円 円
円 円 円
●担い手の点検【DO】
様式:H27
主な業務の委託状況 委託していない 委託している場合の委託内容 市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容
活動一単位当りのコスト (③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績) 14,292 (実績) 14,148 (見込) 14,225
単位
(実績) 87.6 % (実績) 93.5 % (見込) 95.0 %
( 目 標 値 ) 成 果 指 標
○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 私立高等学校授業料補助交付率
指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位
(実績) 603 件 (実績) 637 件 (見込) 650 件
( 目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 私立高等学校授業料補助交付件数
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度 ●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入)
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
補助金 私立高等学校等授業料補助金 7,595,900
その他 ( )
平成26年度 総事業費③の対前年度差額 394,090 平成26年度 総事業費③の対前年度比率 4.6 %増 総
事 業 費 ③ の 財 源 内
訳 市費 8,617,900 9,011,990 9,246,000
県からの支出金 使用料・手数料 国からの支出金
事業にかかる人件費② 1,409,400 1,416,090 1,446,000 総事業費③(①+②) 8,617,900 9,011,990 9,246,000
事業費① 7,208,500 7,595,900 7,800,000
事業にかかる人工 0.2 0.2 0.2
事業の対象
(誰(何)のために) 私立高等学校等に在籍する生徒の授業料負担者で西尾市に住所を有している者。
事業の概要
(具体的に何を) 私立高等学校等の授業料負担者に年額12,000円を補助する。但し、当該学年分として私立高等学校等へ納入すべき授業料の額が12,000円に満たない場合は、その納入すべき授業料の額。
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平成27年10月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的
(どうするために) 全ての人が等しく教育を受ける機会を持てるよう、公私立間の授業料格差を是正すること。 清水真理 総合計画施策コード 311 予算科目 10 1 2 事業開始年度 平成
2
西尾市事務事業評価シート
事務事業
No. 61 事務事業名
私立高等学校等授業料補助事業
担当課名 教育庶務課
●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】 市民サービス向上に
向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
・今、高校受験生を持つ親として授業料補助があることを知りませんでした。高校入学前の親にもPR した方がいいと思います。
(H27.11月 他課職員の意見)
・上記の人のように知らなかった人もいまだにいる現状のもと、県が行っている授業料助成ととも に、市にも助成があることをさらにPRできるといい。特に転校生には特別な周知が必要だと思う。 (H27.11月 他課職員の意見)
今後の改善策
現在、該当校へ申請書類を送付し生徒への配布を依頼すると共に、広報にしお及び市ホームページ にて周知している。また、中学校を通じて3年生の保護者に国や県が行っている授業料補助と併せた制 度の説明資料を配布している。しかし、まだ充分ではないので、中学校の進学説明会で制度を紹介し てもらうなど、対象者に確実に伝わる周知を行うよう改善に努める。
様式:H27
民間委託または市民協働 拡大の方向性
事業全体の課題 ・毎年、補助単価増額の要望があるが、現状では増額は難しい。・申請しない理由が、申請漏れのためか、補助金が不要と考えているためなのかの判断がつかない。
同類事業の
近隣市の実施状況 A市:年額12,000円 B市:年額12,000円 C市:年額12,000円 D市:年額15,000円 E市:年額18,000円 評価の総合的な
コメント ・補助金額は他市と同等もしくは低額である。・交付率が向上しており、周知がうまくされているので、今後もPRを継続していく必要がある。
事業の方向性
(評価) 1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める
(理由) 公私立間の授業料格差の是正のため、補助制度の継続が必要
事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ― 受益者負担の割合は適切か ― 他市町村と比べて上位に位置しているか △ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ◎ 有
効 性
事業の目的は達成できているか ◎ 公 平 性
受益者に偏りはないか ◎
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ◎
委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ◎ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ◎ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ◎
◎ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか ◎ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ◎ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ◎
変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ◎
評
評
評
評
価
価
価
価
●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性